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2017年8月15日 (火)

楽園ホテルに夜がくる/藤野明美

◆レビューNo.814◆
Photo

「楽園ホテルに夜がくる」藤野明美
作詞:戸沢暢美
作曲:沖山優司
編曲:沖山優司
(1990年11月21日リリース)

藤野明美ちゃんの1枚目のシングルです♪

藤野明美ちゃん、ここに来てハマってしまいました!

なんだかルックス的にはアイドルっぽさがなく~。
CDジャケットを見ても自分好みのアイドルではなく。
それでか今までスルーしまくってたんでしょうね。

でも、曲を聴くと!
なんて良い曲でしょ~笑

こんな良い曲が90年代に潜んでいたんですねぇ。
さすがだ90年代!!!

で、藤野明美ちゃん。
さっきも書きましたが(CDジャケットを見ると)ルックス的にアイドルらしさがなく、本当にアイドルなのか?との疑い。

MOMOCOのグラビアなどもされていたようですね。
アイドル番組にも出演されてたとのことで、アイドル確定ですね!

あるインタビュー記事も見ましたが、本人的にもアイドルをやりたかったという思いも垣間見れましたし。

年齢が当時二十歳だったということで、正統派アイドルとはいかなかったものの、歌も出せて、アイドルの仲間入りって感じでしょうか。

CDジャケットではなんだかセクシーなお姉さん、って感じですが、歌動画を見ると、まあまあアイドルっぽさあります!
ちょっと不思議キャラ入ってるのかな、と思いましたがいかがなものでしょうか?
明美ちゃんが話しをしている姿を見たことがないのでなんとも言えないですが☆

肝心の楽曲が素晴らしいので何もかもぶっ飛んじゃいます!

ハウス歌謡というものなんですかね、なんだか時代を先取りしていたんじゃないかと思わせる最先端感が、アレンジから漂ってきます☆
音が楽しいですよね。
まさに音楽←
でもほんと良くできてますよね~。

楽曲以外にもハマる要素が!

振り付けです!

腕を上げてジタバタしている感じの振りがかわいいです☆
気だるそうだけど一生懸命さも伝わり、大きな振りで見ごたえあります!
腕をバッテンにしたりと、こっちまでノッテきますね!

そして妖しい夜の世界に導かれていきます!

まさに、楽園ホテル!

歌詞もなんだか怪しくて、想像が膨らむんですよね。
明美ちゃんの不思議な魅力に引き込まれていきます!

これぞ、大人アイドル!って感じでしょうか。
かわいさの中に潜む妖しさ☆
新たなアイドルのカタチのようにも感じました。

もっと歌の活動続けさせてあげてほしかったですね。
セカンド、サードと出していたら、どんな明美ちゃんが見れたのでしょうか。

未知な魅力があふれてます☆

2017年7月 1日 (土)

Driving My Love!/原宿駅前パーティーズNEXT

◆レビューNo.813◆

「Driving My Love!」原宿駅前パーティーズNEXT
(原宿駅前パーティーズ 劇場公演曲)

原宿駅前パーティーズNEXTの初のオリジナルソングです!

2017年7月1日現在のメンバーは、12名☆

原宿駅前パーティーズNEXT

    有路紗子
    石井優希
    井上裕未
    小田川楽空
    梶川愛美
    徳田心寧
    バウエル・ジゼル・愛華
    丹羽絵里香
    古澤芽衣
    西山瑚々
    山登梨花
    渡辺瑠

現在、原宿駅前ステージの劇場公演で活躍している、原宿駅前パーティーズの研修生で組まれたグループ。

原宿駅前ステージもそろそろスタートして2年!
そんな中登場した、小学生から高校生まで集まったフレッシュなチームです!

現在、原宿駅前パーティーズ内のグループは、NEXT含めて5つ!

 エース級のメンバーが集まった【原駅ステージA】
 アクロバットが見物の【ピンクダイアモンド】
 モデルを目指すちょっと大人の雰囲気の【原宿乙女】
 アイドル王道をひた走る【ふわふわ】
 そして初々しい若さあふれる妹チーム【原宿駅前パーティーズNEXT】

個性派ぞろいのグループの中でもやはりフレッシュ感で勝負!と言ったところでしょうか。

ほんとステージ上でもそのフレッシュさを発揮しています☆
なんだろう、見守ってあげたくなりますね♫꒰・◡・๑꒱

劇場公演では現在、オープニングアクト的な扱いで、2曲披露しています♪
(昇格して本編に登場しはじめているようです)

ふわふわのCDデビュー曲『フワフワSugar Love』(名曲☆)!
そして、NEXT初のオリジナル曲、『Driving My Love!』!!!

月並みだけど、明るく元気でキュート!という言葉が似合ってます☆

恋に恋する女の子、という感じではないところが現代っぽい感じですね。
恋愛をいくつか経験して、上手くいかなくてもあきらめないってところが。

まだまだこれから!祈るだけじゃなく、自分から動き出すことが大事!と前向きに歌う姿が青春ですね!
何か忘れかけていた青春時代の風が吹き抜けます!

自分でハンドル握って自分だけの道を進んで行く少女たち☆
ステージから夢を乗せて、羽ばたいていってほしいです!

そしてこの曲、振り付けもかわいいですよねぇ。
一緒にやるのも楽しいです٩( ´◡` )( ´◡` )۶

ふわふわのかわいさとだぶる面もあるグループなので、今後どう進んで行くかが注目ですね!
コミカル路線の楽曲とかもあればおもしろいかも!希望です!

ところで原宿駅前パーティーズNEXT、名前募集をしていたのですが、どうなるんですかね~。
このままNEXTでいくのでしょうか!?

変化していくNEXT!
今後の動向も目が離せないですね!

まさに次(未来)が楽しみなNEXT!でした~☆

関連記事:
HARAJUKU❤駅前Stageで逢いましょう!(原宿駅前ステージで逢いましょう)/原宿駅前パーティーズ
フワフワ Sugar Love/ふわふわ(原宿駅前パーティーズ)

2017年6月22日 (木)

Sosotte/本田美奈子

◆レビューNo.812◆
Sosotte

「Sosotte」本田美奈子
作詞:秋元康
作曲:筒美京平
編曲:鷲巣詩郎
(1986年5月1日発売)

本田美奈子ちゃんの6枚目のシングルです!

「東芝 イマージュ」TV-CMソング♪

『1986年のマリリン』 (1986年2月5日)の次に発売されたシングルですね。
美奈子ちゃん最大のヒット曲の次のシングルと言うことで、気合入っていたでしょうね~。

『1986年のマリリン』自体、自分の個性を打ち出せる楽曲を歌いたいと言う強い気持ちから生み出された楽曲だったので、次も気合十分だったのでしょう。

美奈子ちゃんの歌への強い思い、真面目な姿勢が感じ取れます!
本当に歌が好きなんだな~、と☆

その大ヒット曲『1986年のマリリン』の流れを組んだ『Sosotte』は、さらにセクシー度UP!!!

曲中にセクシーな腹這いポーズがあり、刺激的な1曲となってますね~。

その為、NHKでは歌えなかったそうな。
代わりにカップリング曲の『ハーフムーンはあわてないで』を歌っていたそうです。

『1986年のマリリン』で開花した美奈子ちゃんのお色気悩殺ソングにも、そんな影響があったんですねぇ。

『Sosotte』はタイトルから何やら大人の雰囲気。
ラテンのリズムで18歳の美奈子ちゃんが魅了してくれます☆

でも『Sosotte』とローマ字で書かれると意味が一瞬わからなくなりますね。
「そそって」と書くとなんだか生々しいと言いますかなんというか。
そういうのを避けるための『Sosotte』なんでしょうかね。

新たな言葉のように思えてきます。そこが狙いかな。

歌番組の衣装で、とんがり帽子で歌う美奈子ちゃんはかわいかったですけどね!
なんだか小人が更新しているようなかわいらしい印象も受けました。
が、やはり床に寝ころんで挑発するようなところがセクシーで~。
美奈子ちゃんの魅力があふれ出していました(灬╹ω╹灬)

ラストの「KISSは AH どっちにする」のくり返し攻撃で、グイグイ来る感じがゾクゾクさせてくれますね。
強く歌ってみたり、ささやくように歌ってみたりと、その強弱に釘付けになります!

美奈子ちゃんが接近してくるような、そんな距離感に触れることができるようです☆

そしてこの曲、日本プロ野球球団のロッテオリオンズの応援歌『ビバ!オリオンズ』のモチーフにもなったんですね。
ラテン歌謡と言うことで☆
なんだか野球とこのセクシーな『Sosotte』、全くイメージが真逆も真逆って感じもしますが。
面白いですね、こういうつながりがあるのは!
でも歌の雰囲気とか全く違うので、自分の中ではこの2曲、あまり一致しません٩(๑❛ʚ❛๑)۶

やっぱり、そそってそそられたいですね←

関連記事:
1986年のマリリン/本田美奈子

2017年6月 2日 (金)

キスミー・トーキョー/Giri Giri☆GIRLS(ギリギリガールズ)

◆レビューNo.811◆

「キスミー・トーキョー」Giri Giri☆GIRLS(ギリギリガールズ)
作詞:売野雅勇
作曲:鈴木サブロー
編曲:岩本正樹
(1993年2月25日発売)

ギリギリガールズの2枚目のシングルです!

ギリギリガールズは、原田里香ちゃん・吉野美佳ちゃん・もちづきる美ちゃん・荒井美恵子ちゃん・樹あさ子ちゃんの5人☆

正直、最初に話すと、セクシー系アイドルって苦手な部類ではありました。

CoCoとC.Cガールズが「スーパーJockey」で綱引き対決(だったような)した時とか、敵対心を覚え(笑
・・・とは言え、嫌いではなかったんですよ←
テレビで歌う時があれば注目していたり。

正統派アイドルみたいにグループのファンにならなくても、良い楽曲が多かったので、曲は聴いていました!

セクシーアイドルグループのCDも、少ないですが購入したものもあって。

C.Cガールズもシングル曲位しかわからないですが、結構好きな曲ばかり!
他にもみるく(Milk)とかも曲が良くて聴いていました~☆
平成おんな組も良かったな~笑
そんなこんなでセクシーアイドルの楽曲も良い曲揃いで今後も掘り返していきたいジャンルですね!

そして今回はギリギリガールズ!
ギリギリガールズって、めっちゃ良い曲歌ってるんですよね~。

自分が当時好きでCD買ったのは『プリティウルフ』ですね。

今回は『キスミー・トーキョー』と言う事で。
子供の頃、当時わかならなかった魅力を感じる曲です!

高校生の自分には、なんだか大人の世界~って感じでした。
今見ても、夜の大人の世界!って感覚です(笑

PVとか見ても、ボディコン&網タイツ姿で夜のクラブなのかバーなのかわからないけどそんな場所で歌う5人。
男を誘惑したり、東京の夜ってこんななのか~って。
大人になって、東京に住んでいる自分でも、まだ見ぬ世界( ͡° ͜ʖ ͡°)

自分とはかけ離れた世界すぎて、近寄りがたいです(笑

麻布十番の夜はこんななのか~。
昼間にしか行ったことないや☆

「都会の夜」という印象が強い楽曲ですが、「桜」という夜の世界に少しかけ離れたワードも印象深いですよね。
何気にこの「桜」という言葉が出てくるところがこの曲のツボだったりもします♪
セクシーでありながら「和」の感覚のある歌詞が、どことなく上品さを感じますね。

詩の良さもありますが、作曲、編曲と全て良いです!!
イントロの「おでまし感」がすごい(笑
美人の5人が夜の街に参上!みたいな((((・ิ(・ิω(・ิω・ิ)ω・ิ)・ิ))))ジャララ~ン♪

90年代前半って、正統派アイドルよりも、セクシーアイドルの方が注目されていた感じでもありましたから、クオリティの高い作品も生まれていたのも自然の流れなのかもしれないですね。

正統派アイドルとはまた違った味わいのある楽曲で、素晴らしい作品だと思います!

しっぱり聴きたいですね~☆

2017年3月26日 (日)

春風キッス/堀ちえみ

◆レビューNo.810◆
Photo

「春風キッス」堀ちえみ
作詞:伊藤 薫
作曲:伊藤 薫
編曲:白井良明
(1984年3月3日発売のアルバム「best -記念日-」収録曲)

堀ちえみちゃんの2枚目のベストアルバム収録曲です!

ひゃ~!これは!
また名曲隠し持ってましたね、ちえみちゃん(笑

この曲、今年に入って初めて聴きました~♪
めっちゃ良い!!!

アイドルの春曲(卒業ソング除く)と言えば、[明るく元気!]みたいなイメージがありますが、この曲はなんだかどこか哀愁を感じます☆
このマイナー調な寂しげな感じがまた良いですねぇ。

ちえみちゃんの健気さが伝わる曲だと思います。
ガラスでできた心なんて、か弱さに胸が締め付けられますね。

卒業を控えて揺れる乙女心。
卒業までに告白したいけど勇気が出ない。
不安は募るけど、季節は春に変わっていき、暖かい風を感じ始める。
・・・心の中はまだ春は来ないけど、身体で感じる風は暖かいと言うそのギャップに、揺らめく心を感じ取れますね。
季節に追い付いていけない気持ちっていう感じでしょうか。

そんな不安の中にいるちえみちゃんを優しく包み込むように、春風がキッスしたということかな。

少女から大人へ成長していくとまどいを感じることのできる1曲です♪

このベストアルバムは『春風キッス』の他に、『Garcon Pudique』『From My Heart』というベスト盤用の新曲3曲が収録されているんですねぇ。
3曲も新曲が入っているなんて豪華☆

しかもですよ、ここが重要なんですが、その3曲共素晴らしい楽曲で~。
ベスト盤にひっそり新曲として入れるだけにしては勿体なさ過ぎませんか!?
勿体ないお化けが出ますよ!!!(久々にこの文言書きました笑)
この3曲、普通にシングルリリースしても良いレベルの曲なんじゃないですかねぇ。

数々のシングル曲の名曲の中に、負けない位の未発表曲が輝いています☆

あと、このベストの歌詞カードがまた素晴らしい!
ちえみちゃんの手書きの文字で歌詞が綴られています☆
曲によって(?)、文字の雰囲気が変わっているのも興味深いところではありますが。

『春風キッス』の文字は、当時の女子高生らしい丸文字でかわいいですよね!
まさに80年代!

ちえみちゃんのかわいい文字に、胸キュンですよねฅ(≚ᄌ≚)

ちえみちゃんの文字を見ていると、なんだかちえみちゃんの日記を読んでいるような。
17歳のちえみちゃんの秘密の気持ちを知ったような気分になれます(∩˃o˂∩)♡

ちえみちゃんの青春の1ページが閉じ込められた1曲です!!
春はそこまで!
勇気を出して、切なさをはねのけて、心の中にも春風を吹かせたいですね(*☌ᴗ☌)。*゚

関連記事:
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待ちぼうけ/堀ちえみ
さよならの物語/堀ちえみ
CHIEMI SQUALL/堀ちえみ
夕暮れ気分/堀ちえみ
Wa・ショイ!/堀ちえみ

2017年2月19日 (日)

ぼくらのセディ/西田ひかる

2010年2月19日に始まったこのブログ、7年目を迎えました~☆
こんなに長く続くとは~。
まず、10年に向けてがんばりたいです!
最近はマイペースな更新頻度になってしまいましたが、更新し続けますので今後もよろしくお願いします!!!

7年目の楽曲は、この曲です♪(特に7年目だからと選曲した訳ではないですが^^;)

―切り取り線―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◆レビューNo.809◆
Photo

「ぼくらのセディ」西田ひかる
作詞:山上路夫
作曲:森田公一
編曲:大谷和夫
(1988年1月21日発売)

西田ひかるちゃんのプレデビュー曲です!

プロデビュー曲とはいかに!?と言う感じですが、ひかるちゃんの公式のデビュー曲は、『フィフティーン』です♪
なので、この『ぼくらのセディ』はアニソンってことで企画もの的な扱いになる感じですね。

『ぼくらのセディ』はフジテレビ系アニメ【小公子セディ】のテーマ曲でした~。
歌詞にも思いっきり「セディ~♪」と出てくるので、アニメありきの楽曲です。

セディのテーマソングを歌っていたひかるちゃん、ミュージカル【小公子セディ】(1988年)で主役をやってました。
ちなみに春公演はひかるちゃんで、夏公演は畠田理恵ちゃんです!

アニメの曲も歌い、ミュージカルにも出演して、まさにセディとして活動していた時期☆
ショートカットで少年のように元気ハツラツ!と言うイメージで売り出していた頃って感じですね!
歌や舞台にと、順風満帆な芸能界のスタートを切ったひかるちゃんです!

【小公子セディ】の話しに戻りますが、今年のお正月に、大阪・阪急うめだギャラリーにて開催されていた、【THE 世界名作劇場展】を見てきました~。
http://www.nippon-animation.co.jp/news/event/4495/

世界名作劇場の様々な作品の原画や映像などが見れて子供の頃を思い出し、懐かしさに浸れました☆
Photo_2Photo_3
会場には世界名作劇場のアニメの歴代のオープニング映像が流れていて。
もちろん!【小公子セディ】の映像も流れていたので、西田ひかるちゃんが歌う『ぼくらのセディ』も聴けました!!
こういう場で聴くひかるちゃんの歌も良かったです☆

そうそう、世界名作劇場ってひかるちゃんだけじゃなく、他にもアイドルが主題歌歌ったりしてるんですよね。
小林千絵ちゃんだったり、工藤夕貴ちゃん、新田恵利ちゃん、ゆうゆ!
世界名作劇場展の会場で、しっかりそれらの楽曲を全て、テレビ画面の前に立ちつくし聴いてきましたよ!!
これだけでも観に行った甲斐がありました~。

15歳のひかるちゃんの歌声がこうやって今でも世の中に流れているって良いものですよね。
ひかるちゃんの青春の1ページが、数分間に閉じ込められているようで☆

それにしても【小公子セディ】のオープニング映像のラスト、馬跳び過ぎ(笑

・・・そんなことを言いつつ、楽曲の話しに移りますが『ぼくらのセディ』はボーイッシュなイメージで売っていたデビュー当時のひかるちゃんにぴったりな楽曲で。
外国のおしゃれな男の子っていうイメージですね。
ひかるちゃんもショートカットでしたし、(セディのイメージに合わせてのショートかな)
レコードジャケットがほんとに男の子で。
「ひかる」と言う名前的にも男の子に間違えた人っているんじゃないかと~。どうでしょ~。
そんな少年のようなデビューを果たしたひかるちゃんです。

でも安心してください()、公式のデビュー曲『フィフティーン』ではショートカットとは言え、かわいい女の子になっているのです☆
ね、セディからの3ヶ月ほどでこんなに変わるなんてね。

今となっては貴重な時期の楽曲な訳です。

『ぼくらのセディ』はまだまだたどたどしさが残るヴォーカルで。
そこが聴き処ですかね~。
まさに5月のさわやかな風のような歌声です♪

ほんっとに初々しいですね。
こういうプレデビュー制度(って言うのか)、ありですね!

キラキラした希望ふくらむ15歳のひかるちゃんの歌声で、夢を感じましょう☆

最後に、ひかるちゃんのデビュー当時のキャッチコピーは「海は山ほど面白い」!!!
そんなのあったの!?どういう意味?笑

とにかくひかるちゃんは、面白い、と言うことで!(どんな締め・・・)

関連記事:
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