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004:おニャン子クラブ

2016年10月12日 (水)

TOO ADULT/渡辺美奈代

◆レビューNo.804◆
Tooadult

「TOO ADULT」渡辺美奈代
作詞:秋元康
作曲:後藤次利
編曲:後藤次利
(1987年1月15日発売)

渡辺美奈代ちゃんの3枚目のシングル曲です!

おニャン子クラブ・会員番号29番渡辺美奈代ちゃんです♪

美奈代ちゃん、今年デビュー30周年記念です☆
と言うことで、美奈代ちゃんのデビュー30周年コンサートに行ってきました~!

 渡辺美奈代デビュー30周年記念コンサート
 2016年9月25日(日)2回公演
 竹芝ニューピアホール
 ① 開場:13:30/開演14:00
 ② 開場:17:30/開演18:00

Photo

自分は夜の部のみの参加でした。
セットリストはコチラです↓

 01.太陽がやってきた
 02.抱いてあげる
 03.ちょっと Fallin' Love
 04.両手いっぱいのメモリー
 05.瞳に約束
 06.雪の帰り道
 07.TOO ADULT
 08.PINKのCHAO
 09.アマリリス
 10.割ってしまった卵(Short ver)
 11.避暑地の森の天使たち(Short ver)
 12.真っ赤なミニスカート(Short ver)
 13.愛するより 愛されたい(Short ver)
 14.Tururu(Short ver)
 15.カメオのコンパクト(Short ver)
 16.ラスト・ダンスはあなただけに(Short ver)
 17.靴をはいたサマー(Short ver)
 18.ガラスの一秒(Short ver)
 19.グッバイBOY(Short ver)
 20.リルケの栞
 21.ガールズ・オン・ザ・ルーフ
 22.恋愛紅一点
 23.キッスの蕾
 ≪アンコール≫
 24.瞳に約束
 25.TOO ADULT
 26.PINKのCHAO

まずコンサート会場に着いて物販に行ったら、美奈代ちゃんのお子さんの渡辺愛弥くんが接客してまして~。
愛弥くんのセールストークに乗せられ←
美奈代ちゃんのタオルとペンライトとサイン入りうちわを購入いたしました~☆
Photo_2

美奈代ちゃん、愛弥くんのストーカー的な感じになっているそうで、芸能ニュースや番組でのネタにもなってますよね(笑
ほんとかわいがってるんでしょうね~。
愛弥くんにしたら、迷惑ってことでしょうけど(((;◔ᴗ◔;)))

そして入場~。
今回は1列目を取ることができたので、間近で美奈代ちゃんのパフォーマンスを観ることができました!
とは言え、ランウェイのようなでっぱりのあるステージだったので、全体的に見えやすかったですよね。

『太陽がやってきた』でバリバリアイドル374登場!!!
ほんと今でも変わらずアイドルですよね~。

おニャン子クラブで歌っていた楽曲も歌ってくれて、感動的でした☆

ライブ中のMCでも嬉しい言葉がありまして。
生涯アイドル宣言」!!!

こうやってずっとアイドルでいれるアイドルもいるんですよね、いくつになっても。
今でも昔の曲を歌うとそのまんまですもん。

アイドルって、若いときだけではないんだと言うことを実感させられます。
アイドルは、一生アイドルです!いい意味で!

衣装もアイドルしてて、こういうステージを続けてくれるのはほんとに嬉しいものですね。
あの頃にタイムスリップしたようなね、懐かしさと楽しさがあります!

Photo_3Photo_4Photo_5
振り付けも真似しやすいものも多く、ノレました~☆

そんな中でもやはり『TOO ADULT』の振り付けが印象的ですね!

♪Bダ~ッシュ Bダ~ッシュ♪
”B”を描く振り付けが、美奈代ちゃんと一緒にやってて楽しい!幸せ(◍ ´꒳` ◍)b

アイドルのコンサートはこうでなくちゃね!って感じで楽しめました☆

今回『TOO ADULT』について調べてみると、注目すべき事項が!

 石野真子の「失恋記念日」の導入部の「♪ノンノンノノン」
 をパロったようなオマージュ要素満載の歌い出しを特徴とし

そうだったの?
まあ真子ちゃんの『失恋記念日』に紐付けるのは強引なように思いますが、そう思うとなんだか楽しみが増えますね。

子供と大人のはざまで揺れ動く乙女心を歌った曲ですね。
美奈代ちゃんのあどけなさと、ツインテールがこれまたかわいいんですよね。

当時の歌唱動画を見ると、ほんとまさに"Bダッシュ"って感じで、子供っぽさと大人っぽさを兼ね備えてるな~、と。

まさに美奈代ちゃんの歌うべき歌だったんでしょうね~。

歌詞もファンにとってはホッとする歌詞と言いますか(笑

アダルトしたくてアダルトできない・・・ですもんね。
アダルトできなくていいんだよ~、みたいな(笑
純粋さをアイドルに求めてしまうところがやはりあるので、躊躇してしまう乙女心がいじらしい訳で~。

そして「Bダッシュ」と聞くと【スーパーマリオブラザーズ】を思い出さずにはいられなかったりもします。
時期的にもマリオ流行ってた頃ですよね。
自分も当時やってましたし。
アレンジもピコピコしていてファミコン感出てるし、そういった時代が曲にも表れてるのかな、とも感じました!

それにしても今回コンサートを見て再認識できたのが、美奈代ちゃんの曲、良い曲多い!
かわいいアイドルアイドルした曲も良いし、ちょっと路線を変えてアーティストっぽい楽曲も良いし。
これだけの良い曲をたくさん持っているからこそ、今でもライブができるっていうのもあるでしょうね。

あとはやっぱり美奈代ちゃんのがんばりももちろんありますよね。
今でもかわいいアイドルでいられるのは、本人の努力もある訳ですし。

今のアイドルの子たちも、一生アイドルで突き進むのも1つの道だということを美奈代ちゃんを見て実感してほしいですね!
ほんと、アイドルはいくつになってもアイドル!
輝き続けるものですね☆

コンサート終演後に2階握手もしましたが、間近で見てもアイドルでした♪
美奈代ちゃん、ありがとう☆

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PS:そういえば、コンサート中に会場のみんなと撮った写真、自分切れてて映ってない(((;◔ᴗ◔;)))

http://lineblog.me/watanabeminayo/archives/7591765.html

関連記事:
アンブレラ・エンジェル/高井麻巳子・白石麻子・渡辺美奈代・山本スーザン久美子(おニャン子クラブ)
瞳に約束/渡辺美奈代
異国のタンデム/渡辺美奈代
ちょっとFallin' Love/渡辺美奈代

2015年10月15日 (木)

Virgin少年に接吻を/生稲晃子

◆レビューNo.762◆

Virgin

「Virgin少年に接吻を」生稲晃子
作詞:売野雅勇
作曲:後藤次利
編曲:後藤次利
(1988年9月21日リリース)

生稲晃子ちゃんの2枚目のソロシングル曲です!

おニャン子クラブ会員番号40番の晃子ちゃんです☆
とは言え、1988年当時は既におニャン子クラブは解散。
工藤静香ちゃん、斉藤満喜子ちゃんとのユニットうしろ髪ひかれ隊も、活動休止して、完全ソロとして活動していた頃の楽曲ですね♪

『麦わらでダンス』に続くシングル曲♪
『麦わらでダンス』の路線を引き継いでいる、マイナー系のダンスナンバー♪♪

晃子ちゃんのイメージはお嬢様っぽくほんわかしていてゆったりした楽曲が似合いそうなイメージなのですが、こういう曲を歌わせるんですね~。

おニャン子クラブで近いイメージだった(と思われる)渡辺満里奈ちゃんのソロとの住み分け的な感じでしょうかね。
同じような楽曲を歌っても新鮮味がない、みたいな感じかな?(想像ですが)

まあ、うしろ髪ひかれ隊の路線を組んでいる楽曲、と言えばそうですよね。
晃子ちゃんがうしろ髪ひかれ隊を背負って活動を続けた流れ、と言ってもいいのかも知れないですね。

そう言えば話が逸れますが、古谷一行さんと早見優ちゃんが親子役で初共演したドラマ【アメリカ映画みたいに】で、生稲晃子ちゃんが女子大生の役で出演されてまして。
そこで名言(笑)、「ラッキー ポッキー これっきり~!」が印象に残りました(笑
こないだ再放送をやっていてちょっと見たんですけどね。
晃子ちゃんの(当時の)現代風女子大生っていう感じが良かったですよね☆
1989年の放送のドラマだったので、『Virgin少年に接吻を』の後になりますが、ほぼ同時期と言えますね。

と、横道に逸れてしまいましたが~。
『Virgin少年に接吻を』について話を戻しましょう。

読みは、「バージンしょうねんにくちづけを」です☆
「接吻」は「くちづけ」ね!OK~♪

タイトルからドキッとしちゃいますね!
清楚な雰囲気の晃子ちゃんとのギャップでね。

工藤静香ちゃんが歌うとハマり過ぎておもしろみにかけるから、晃子ちゃんの楽曲としてまわってきた感じでしょうかねぇ。
とても良い曲なのは確かですよ!

アレンジがビシバシ来ますよね~笑
激しくムチで打たれるような(笑
わかります、サビの最高に盛り上がる部分のビシバシくる感じ(*’A^q)
晃子ちゃんがムチをふるう・・・ってオイ!

でもなんだかそんな感じですよね、歌詞を見ると。
いや、SMの歌じゃあないですよ(汗
内気な男の子を、大人へと目覚めさせようとするっていうね。

そんな積極的な少女もいざとなったら・・・というオチですね。
そこに晃子ちゃんらしさが覗いているようで、リアルを感じるのですね。

晃子ちゃんの本気を、この曲から読み取りたいですね(*бωб*)
晃子ちゃんの、愛のムチをあびながら←

関連記事:
ファンファーレが聴こえる/生稲晃子
Japanese Girl/生稲晃子

2015年6月11日 (木)

かたつむりサンバ/おニャン子クラブ

◆レビューNo.737◆
Photo

「かたつむりサンバ」おニャン子クラブ
作詞:秋元 康
作曲:後藤次利
編曲:後藤次利
(1987年5月21日リリース)

 

おニャン子クラブの8枚目のシングル曲です!

関東梅雨入りしたと言うことで、この曲♪
雨の日を陽気にしてくれます☆

おニャン子クラブ解散宣言間近に発表された楽曲ですね。

『かたつむりサンバ』参加メンバーは、以下の18人!

 富川春美・城之内早苗・永田ルリ子・岩井由紀子・白石麻子・横田睦美・
 渡辺美奈代・布川智子・渡辺満里奈・工藤静香・生稲晃子・貝瀬典子・
 斉藤満喜子・山森由里子・我妻佳代・吉見美津子・杉浦美雪・宮野久美子

フロントボーカルは、以下の4人☆

 (会員番号14)富川春美
 (会員番号38)工藤静香
 (会員番号49)吉見美津子
 (会員番号50)杉浦美雪

初期のおニャン子とはガラッと印象が変わった選抜です。

その中でも富川春美ちゃんは初期からいるメンバーで、リーダー的な役割も担っていたようで。
大御所感がありますね(笑
富川春美ちゃん、ソロデビューも決まっていたのに学校からテレビ出演禁止されていたためにできなかったなんて、残念ですね。
ソロデビューしていたら、またおもしろい展開が見込めたんじゃないですかねぇ。

フロントでやはり目が行くのが、工藤静香ちゃんです!

この曲、なんと言っても静香ちゃんの歌唱が素晴らしくて!

静香ちゃんの圧巻のソロパート!
静香ちゃんのオンステージが始まりますね。
一瞬にして空気が変わると言いますか。
オーラがビシバシ伝わってきます!
他のおニャン子メンバーの素人っぽいボーカルとの温度差がたまらなく最高なのです♪

静香ちゃんのソロパートが聴きたいがためにこの曲を聴くこともしばしばですね。

雰囲気的に、"うしろ髪ひかれ隊"のような楽曲にも思えます。

まさにうしろ髪ひかれ隊も、同時期の1987年5月7日に『時の河を越えて』でデビューしたばかりで。
静香ちゃん、おニャン子クラブメンバーとして大活躍の頃でした。

とは言え、おニャン子クラブは『かたつむりサンバ』が発売されて約1か月後の1987年6月15日放送の夕やけニャンニャンで、解散宣言をすることになると言う・・・

新たな世代の活躍が期待されている時期に、そうなっちゃうんですねぇ。
なんだかもったいないと言うか、人気が落ちていた時期だからしかたないと言うか。

今『かたつむりサンバ』の頃だけを切り取ってみると、おもしろいこともっとできそうには思えるんですけどね。

吉見美津子ちゃんと杉浦美雪ちゃんもかわいくてね。
次世代が育っていく時期だったでしょうね。

楽曲の方は、マイナー調でなんだか寂しい気持ちにもなる楽曲で。
ある意味「祭りの後」的な切なさをそっと残すような楽曲です♪

全体的にじめじめした雰囲気もありますが、派手な笛がサンバっぽくて明るさもエッセンスとして散りばめられています。
梅雨の晴れ間のカーニバルですね!

ラストもなんだかおもしろいですよね。
歌の構成と言いますか。

2番のサビが終わって曲も終わりと思いきや、またAメロが始まって。
そこからまた曲が続いていくのと思いきやそこで終了っていう、なんだか余韻を残して終わる感じが素晴らしくて。

マイナー調の楽曲で、ラストでまた切なさが助長されていますね。

この曲は1987年7月18日から8月30日まで日本で開催された「コミュニケーションカーニバル 夢工場'87」でも歌われていて!
夢工場と言えば~、「アイドル夢工場」な訳ですが、おニャン子クラブも関わっていたんですね~。

夢工場もお祭り騒ぎなイベントですからね、サンバのリズムで盛り上がれること必須でしょう!

憂鬱な雨の日に、『かたつむりサンバ』を聴いてカーニバルを楽しみましょう☆´∀`☆
サンバ!サンバ~!!!

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2015年5月17日 (日)

そんなつもりじゃなかったのに/立見里歌

◆レビューNo.728◆
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「そんなつもりじゃなかったのに」立見里歌
作詞:秋元康
作曲:若草恵
編曲:若草恵
(1987年3月18日リリース)

立見里歌ちゃんの1枚目のシングル曲です!

おニャン子クラブ会員番号15番、立見里歌ちゃんのソロデビューシングルです☆
1987年4月5日におニャン子クラブを卒業する直前に発売した、ソロシングルになりますね。

立見里歌ちゃんと言えば、ニャンギラス!
『私は里歌ちゃん』はまさに里歌ちゃんがフィーチャーされていてインパクトがあり!
なのでソロの印象はあまりなくて、ニャンギラスのイメージが強かったです。

それに・・・この『そんなつもりじゃなかったのに』、ある意味すごい記録を持っているんですね。
【夕やけニャンニャン】放送中にリリースされたおニャン子クラブ関連の曲の中で売り上げ記録ワースト1を記録!
おニャン子クラブ自体の人気も下降していた時期と言うのもありますけどね。
34位とは、一際目立ってますね(笑

里歌ちゃん的には「テレビでもコンサートでも歌ったことがないのにここまで売れて」、という感じで受け取ってたみたいで。
確かにプロモーションしてもらっていないのなら34位でも十分なのかもしれないですね~。

と言う事である意味「伝説の1曲」となった訳ですしね☆
良かったんじゃないでしょうか~(*・∀-)b

里歌ちゃんならそれもある意味おいしい・・・的な?笑
本人も大満足だったんですよね!
売れなかったということが話題になった訳ですもんね。

素晴らしい記録を残したと言う事で~。
それが里歌ちゃんだからこそギャグになる訳ですしね!

楽曲の方は、ムード歌謡路線ですね♪
演歌はプロフェッショナルな城之内早苗ちゃんがいますし、こういう路線に行きついた模様です!

当時21歳でおニャン子クラブの中では姉さんですよね。
大人アイドルだった立見姉さんには妥当な路線だったのでしょう。

番組で作成されたPVがまたおもしろいことになってるんですね、この曲!
いろいろツッコみたくなる内容で~。

まさにおバカキャラでツッコまれていた里歌ちゃんそのものですね。

まずはイントロ部分からもう始まってます!

夜の街のお店の看板が次々出てくるんですが、これがまあ良くできていて(笑

 クラブ 満里奈
 SNACK さゆり
 BAR 麻巳子
 パブ 美奈代
 おでん 和子
 民謡酒場 早苗

おニャン子クラブのメンバーそれぞれのキャラクターに合った店になってて笑えますね(笑
つかみからやっちゃってくれています☆
メンバーが出てくる訳じゃないのに、しっかり存在を示しているところがいいですね♪

夜の街がまた似合ってますね、立見姉さん♪

あと、フルーツを投げるって、「ふぞろいの林檎たち」ですか?!

どんどん変化していくフルーツですが、野菜になっちゃったりして☆
白菜とブランコに乗っちゃってますし(笑
子供たちまで巻き込み~。子供たちがノリノリなのが救い!

いいもの作ってもらいましたね(* ´艸`)

音程がほわっほわした不安定な歌声も聴いてるこっちもいい加減ほわほわしてきます(笑
これはなんちゃってムード歌謡なのかな~♪

曲のタイトルもまた、なぜかいつの間にか知らないうちにソロで歌出しちゃいました的な気がしないでもなく~。
これぞ、そんなつもりじゃなかったのに☆

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2014年12月 6日 (土)

星座占いで瞳を閉じて/新田恵利・中島美春(おニャン子クラブ)

◆レビューNo.669◆
Photo

「星座占いで瞳を閉じて」新田恵利・中島美春(おニャン子クラブ)
作詞:秋元 康
作曲:後藤次利
編曲:佐藤 準
(1986年3月10日リリースのおニャン子クラブのアルバム「夢カタログ」収録)

おニャン子クラブの2枚目のアルバム収録曲です!

読みは、『星座占いで瞳(め)を閉じて』です!

アルバムでのユニット曲、新鮮な組み合わせで良いですね☆

しかもなかじ!

なかじって『じゃあね』のイメージしかなかったので、こうやって他の曲でちゃんとソロパートを聴いたのは初めて位かも~。

でも、新田恵利ちゃんが強い(笑

なんでしょう、恵利ちゃんの独壇場のような感じ~。
やっぱりすごい個性のある歌声なんですよね。
歌唱力とか超越した良さが恵利ちゃんの歌声にはあることに気づかされますよね。

なかじは控えめなイメージしかないですねぇ、この2人での曲を聴いてしまうと♪

恵利ちゃんの歌声と比べると、普通すぎてかすみがちな感じが。
でもなかじが悪い訳ではなく、やはり恵利ちゃんの個性的な歌声が強烈なだけなんだと思います☆

やっぱり恵利ちゃんはソロアイドル向きなんだな~、と!
オリジナリティのある歌声を持つアイドルって素晴らしいです☆

堂々と歌う恵利ちゃんと、緊張で顔が引きつるなかじという、これまた対照的な感じがおもしろいユニットですね!
ソロアイドルとして活動する恵利ちゃんと、芸能界をきっぱりやめてしまうなかじ。
なんだかそういうものを物語っていますね☆

なかじは普通だけど、それが魅力ですね~。
なんだか気になる存在ではあります。
良い子なんだろうな~って思えますね!
自分のことを進んで志村けんに似ていると言ったり、明るく気取らない性格らしいので、きっと良い子なんでしょうね~。
なかじ人気も、そういう性格的なところからきているものが大きいようで。
こういう子は、芸能界に染まらず引退してしまうのが正解ですね!
きっぱりグループを卒業したのは、素晴らしい決断だったと思います!

恵利ちゃんは、マイペースそうだけど、案外しっかり芸能界を生き抜きそうな図太さを感じます(笑
なかじと対比して見ちゃうと特にね。
良い意味でですよ~。
芸能界はそういう世界だと思いますから、それも大事です!

自分の世界を持ってるし、恵利ちゃんが歌うと、恵利ちゃんの曲になっちゃうところがやっぱりすごい!

ユニット曲だけど、聴き終わった後、恵利ちゃんの歌声だけが強烈に頭に残りますからね。
そういう個性も大事ですね!

それぞれソロで歌うところがおもしろいですよね。
なかじのソロパートで、恵利ちゃんはカフェテラスでくつろいでいる感じで。
そこから恵利ちゃんが♪"そんなの関係ないじゃないか"と♪で登場するところは何気に貫禄を感じて(笑
ボスが出てきたのかと(笑

そしてかわいいのが、サビ前のBメロですね!

 ♪占いが悪かったら
  思わず泣いちゃいそうなの

ここの振りがかわいいですよね。
2人して向き合って交互に手を出し合うっていう。
うしろゆびさされ組感があります☆

あと、♪星座占いで瞳を閉じて♪のところで目を閉じて歌うなかじがかわいいですよ( ^ω^ )

そしてこの曲、主人公が女の子か男の子かが一瞬わからなくなりますΣ(・ω・;ll)
ずっと女の子がキャーキャー騒いでるんだと思ってたら、最後の方で急に"僕"とか言い出すから、「え?えええーーーーー???女の子じゃなかったんかい!?」ってなります(笑
もしかして乙女系男子の歌~?みたいな☆
もしくは自分のことを"僕"って言う女の子のこと~?相原勇ちゃんみたいな女の子!?っていう誤解を(笑

最後だけ、男の子目線に切り替わるんですよね?
最後のサビの部分は、男の子側の心情を歌っているようですね。
その解釈で、合っているのだと思いますが。
よくわからないまま聴いてると、"僕"ってどういうこと~?ってなっちゃいました(笑

既にソロデビューしていた新田恵利ちゃんと、「夢カタログ」発売直後に卒業していくなかじ。
そんな2人の温度差みたいなものが感じられて、それが興味をそそられるユニットです!
全く行く先が違うわけですからね~。
恵利ちゃんは「芸能界で生き残れるようにこれからがんばるぞ!」って言う時で、なかじは芸能界とは別の道に進む決意を胸に抱いていた訳で。
2人の人生が交差する1曲ですね♪♪

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不思議な手品のように/新田恵利

2014年11月13日 (木)

ちいさなBreakin' my heart/渡辺満里奈

◆レビューNo.661◆
Breakin_my_heart

「ちいさなBreakin' my heart」渡辺満里奈
作詞:大江千里
作曲:大江千里
編曲:清水信之
(1987年11月11日リリース)

渡辺満里奈ちゃんの5枚目のシングル曲です!

1986年3月27日におニャン子クラブ会員番号36番としてデビューした満里奈ちゃん。
この曲が発売された頃は満里奈ちゃん、まだ17歳になったばかりだったんですね~。
そしておニャン子クラブも解散した直後で。
そういう時期でもあり、"ひとりの歌手"としての勝負曲だったんじゃないかな~。

それが、とても良い曲で!

大江千里くんの曲~!わ~い!
大好きな千里くんです☆

も~、オシャレな曲ですよね!
なんて素晴らしい曲を作ったんだろうっていうね(*бωб*)
とっても良い曲だ~。
ほんとセンスの良い曲ですね。

プレッピーな感じ!?(←実際あまり意味を解らず使ってみた笑)
大江千里くんの曲に『赤茶色のプレッピー』と言う曲があるから出てきたワードってだけです(汗
ほんと千里くんの曲って最先端行っていると言いますか、一瞬の時代を切り取ったように素敵な言葉であふれていますよね!
コインローファーだとかワラビーとか☆

『ちいさなBreakin' my heart』でも、満里奈ちゃんにぴったりな87年に息づいたワードもたくさんあって。
バインダーとか、ニュータウンとか!
なんだか憧れますよね~(。uωu。)
オシャレな街並みを想像してしまいますね。
時代もきっちり反映されているようで、今聴くとまた、80年代の素敵な瞬間が蘇って良いのです!

そういうセンスの良さが、満里奈ちゃんにしっくりくるんですよね。
満里奈ちゃんの音楽活動にも大きな影響のあった曲なんじゃないかな、なんて想像してしまいます。 

 ♪ちいさな Breakin' Last Autumn Day
  えりにつけた Early Winter Day
  お互い何も なかったように
  ニュータウンのにれに まぎれそう
  本当は何も言えなくて
  ちいさな Breakin' my heart

満里奈ちゃんの素朴な歌声が、耳に優しく響き渡りますね☆
♪ニュータウンのにれ♪、この曲がなかったら聞かなかった言葉かも知れません。
千里ニュータウンなのかな~笑
楡の木っていうのもほんと素敵すぎて、ジーンときますね!

1990年に発売されたベストアルバム「FUNNY FACE」(1990年11月18日)には、ニューボーカルバージョンが収録されているんですね。
1987年から3年経った、20歳の満里奈ちゃんの歌は、ちょっぴり落ち着いて大人になっていましたね。
個人的にはたどたどしさが残る、1987年バージョンが好みでした♪

『ちいさなBreakin' my heart』、千ちゃんもセルフカバーしているんですよねえ。
この頃かな、大江千里くんの握手会やライブにも行っていました☆

ってなぜか千里くんの思い出で終わりそうだったので、話しを戻して(*・ω・*∩
満里奈ちゃん、同じEPICソニーの先輩でもある大江千里さんのファンでもあったんですね。
ほんとに嬉しかっただろうな~、こんな素敵な曲をもらえて♪♪♪

満里奈ちゃんのエバーグリーンな世界観が、ここにはあります!

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2014年10月19日 (日)

恋一夜/工藤静香

◆レビューNo.651◆
Photo

「恋一夜」工藤静香
作詞:松井五郎
作曲:後藤次利
編曲:後藤次利
(1988年12月28日リリース)

工藤静香ちゃんの6枚目のシングル曲です!

箱根彫刻の森美術館のイメージソングに使用されていました♪

今回この曲を選曲したのは、箱根へと旅をしてきたからです!
そこで、箱根に関するアイドルポップスを検索したところ、この曲がヒットしたので、この曲を選びました☆

箱根彫刻の森美術館には、行かなかったのですが(。vωv。`)
まあ、近くには行ったと言うことで←
箱根気分で、『恋一夜』を聴こうと思います!

と言うことで、『恋一夜』です☆

当時18歳の静香ちゃん。
色っぽすぎやしませんか~、この曲!

それもそのはずこの『恋一夜』の誕生秘話を知って納得してしまいました。
この曲の制作時の発注が、「処女性」をテーマに発注したらしいですね。
それが何を間違ってか、処女性どころかその先をいっちゃった心情を描いた楽曲が出来上がったと言う。

もう、歌詞を読むとね、セクシーナイトですよ(笑
この曲、はっきり歌詞まで知らなかったんですが、こんなエロティックな内容だったのですね。

不倫の歌?とも受け取る方がいるこの曲を18歳当時の、つい1年前までおニャン子クラブだった静香ちゃんが!
つい数か月前までうしろ髪ひかれ隊で「ひらけ!ポンキッキ」の歌を歌っていた18歳の静香ちゃんが歌うとはね~。

あっ、でも"セブンティーン・クラブ"時代に、15歳で『バージン・クライシス』(1985年8月25日発売)と言う曲も歌っていたので、問題ないのかな~笑
まあ、『恋一夜』と『バージン・クライシス』は全く雰囲気も内容も違いますけどねヾ(o゚x゚o)ノ

アイドルから、新境地に上手く展開していく戦略として、上手く行ったんでしょうね!

『恋一夜』と同時期に、フジテレビ月9ドラマ「君の瞳をタイホする!」「君が嘘をついた」などトレンディードラマに出演していたんですよね~。
歌にドラマにと、大活躍もしていましたね。

『恋一夜』は、ロッカバラードで、『抱いてくれたらいいのに』の流れを組んでいる感じですかね。
より大人っぽく、大人の女性へと急成長していく静香ちゃんです。

17、18歳の頃にこんなに大人っぽい雰囲気を持っていたとは、今のアイドルとはまた違った魅力を発揮していましたよね☆
こんなセクシーな曲がハマってしまうなんて、ただものではない18歳でした!

イントロから妖しげな雰囲気が漂っていて、美しくも儚い、そんなメロディですね。

歌詞は都会の夜のイメージですね~。
高層ビルの中で起きているドラマのような。

歌声は、高音が素敵ですね!
話している時のふにゃふにゃしたイメージから一気に豹変していますね。
秘めた力強さがビシバシ感じます!
そのギャップが個性となって、輝いてるんでしょうね~☆

今宵は箱根の思い出を胸に、『恋一夜』を聴いて夜を過ごしたいと思います(‘-’*)
次こそは箱根彫刻の森美術館に行って、『恋一夜』を聴けたらな~♪

2014年10月10日 (金)

ラベンダー物語/福永恵規

◆レビューNo.648◆
Sambo

「ラベンダー物語」福永恵規
作詞:福永恵規
作曲:松浦有希
編曲:新川 博
(1987年7月5日リリースのアルバム「SAMBO」収録)

福永恵規ちゃんの2枚目のアルバム収録曲です!

おニャン子クラブの会員番号11番の、恵規ちゃんです♪

1986年9月におニャン子クラブを卒業したということは、この『ラベンダー物語』を歌っていた頃は、ソロ1本で活動していた頃なんですね~。

恵規ちゃんと言えばやはり、おニャン子クラブの初期の顔のイメージがありますね~。

色黒で健康な女の子って言うイメージでした~。
ショートカットでボーイッシュな雰囲気がありましたね!
元気だけどおとなしめなところもある感じがして、つかみどころのない印象を持っていました。

色黒のキョンキョンとも言われたこともあるようで。
確かに~。

で、『ラベンダー物語』。
秋も深まっていくと言うのにここに来て夏曲♪
夏の始まりを感じれる曲ですね!
たまたま聴いたら良かったのでね、夏まで待てない!って感じで(笑
恵規ちゃんの曲も、ずっと紹介したくて、お気に入りの曲が見つかりました!

しかも、恵規ちゃん唯一の、恵規ちゃん本人の作詞曲♪♪
これは押さえておかないといけませんね!
恵規ちゃんの想いのこもった1曲ですからね♪

ラベンダーだから、もしや恵規ちゃん、北海道出身!?と思ったら、大田区出身だったのですね~。
『ラベンダー物語』は、夢を叶えに都会へ行ってしまう彼を見送る物語。
きっと、北海道の大地で、彼を待ち続けているのですね☆

 ♪雪のラベンダー 君に肩に降る
  花束かかえて 君がうつむいた

きれいですね~。
雪のラベンダー☆
恵規ちゃんの真面目さが伝わってくる歌声が、切ないですね~。

 ♪「むかえに行くからね
  元気で待ってなよ」
  さよならの言葉さえ 今はもう物語

切なさがこみあげてきますね(*ゝωб*)
遠い目をして歌う恵規ちゃん。
今までとの彼との思い出を思い出しているよう☆
恵規ちゃんの瞳から、ラベンダー畑で仲良く歩く2人が写し出されているかのようで。
物語を感じますね!

恵規ちゃんの物語を、これからも紐解いていけたらと思います☆

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2014年7月23日 (水)

Japanese Girl/生稲晃子

◆レビューNo.616◆
Japanese_girl

「Japanese Girl」生稲晃子
作詞:売野雅勇
作曲:後藤次利
編曲:後藤次利
(1989年5月24日リリース)

生稲晃子ちゃんの4枚目のシングル曲です!

おニャン子クラブ、会員番号40番の「あっこ」こと、生稲晃子ちゃんです!

梅雨明け~!!
梅雨明けすれば、この曲の登場ですよね!
『Japanese Girl』~☆

 日本の夏
  アイドルの夏

ですよ!この曲はまさに♪

そんな、日本の素晴らしさを伝えてくれるアイドルポップスです☆

アルバム『日本「生稲」紀行』(1989年8月2日)からの先行シングルですね。
このアルバムはまさに日本を旅できるような素敵なアルバム♪

世界を旅するアルバムと言うのは良くあったりしますが、「日本」をテーマにしたところが良いですよね~。
晃子ちゃんも浴衣姿が似合う日本美人だし、この路線は大正解だったんじゃないでしょうか。

日本らしい楽曲なのですが、琴とかそういった類の和風な感じではないんですよね。
結構激しくダンサブルな楽曲!
意外な感じだけど、"Japanese"なのです☆

メロディは、すごくキャッチーで凛としたアレンジ!
曲調はソロデビュー曲の『麦わらでダンス』(1988年5月21日)に近いですよね。
『麦わらでダンス』と併せて聴きたくもなります!

 ♪長い梅雨が 明けた夜に
  浴衣に袖 通したなら
  日本のああ夏が 始まりますね
 

夏祭りを思い出しますね。
歌の中にも♪夏祭り~♪とあり、まさに日本の夏!
子供の頃行った夏祭りが思い出されてキュンとなりますね。

 ♪流れ星を素肌に集め
  天の川を渡りましょう
  花火 夜店 七夕飾り
  日本夏紀行

あれま。
梅雨明けは七夕の前だったのですね。
今や海の日あたりが梅雨明けの時期ですが、昔は7月初頭だったのか~。
と、調べてみたら、別にそうでもなかった(笑
年によってばらつきはありますが、たいてい7月20日前後ですね。
・・・まあそんなことは置いといて、ですよ!
歌詞がほんと素晴らしくてもうこれぞ日本のアイドルソングのお手本のよう!
どのワードを取ってみても、日本らしくて素敵で、文学的で☆

あっこちゃんの"和"の美しさを堪能できる1曲ですね!
これほど日本らしい歌詞を激しくキャッチーに歌いこなしたアイドルは、晃子ちゃんが1番じゃないかな、と思います♪
七夕気分で日本の夏、アイドルの夏を、楽しんじゃいましょ~!

関連記事:
ファンファーレが聴こえる/生稲晃子

2014年6月27日 (金)

もう君の名前も呼べない/内海和子

◆レビューNo.607◆
Photo

「もう君の名前も呼べない」内海和子
作詞:秋元 康
作曲:国安わたる
編曲:松任谷正隆
(1987年5月14日発売)

内海和子ちゃんの3枚目のシングルです!

内海みどりちゃん・・・いや、和子ちゃんですw
(「夜のヒットスタジオ」での井上順さんのボケw)
おニャン子クラブ、会員番号13番の和子ちゃん!

和子ちゃんの印象は、おニャン子の中でも落ち着いていて大人だな~、という印象でした☆
おニャン子クラブ加入時18歳。
この『もう君の名前も呼べない』の頃は20歳だったんですね。

『20歳』という曲も発売している和子ちゃんだけあり、大人のイメージで売り出そうとしていたんだろうなと思います。

和子ちゃんは、子役としても活動されていたんですね。
そこから子役休業後におニャン子クラブへ。

おニャン子クラブのデビュー曲『セーラー服を脱がさないで』ではフロントメンバーも務めるなど、活躍されていました~☆

でもソロデビューの道は険しかったのかな?
ソロ曲は、おニャン子クラブのシングルレコードのB面扱いで。

「おニャン子クラブの歌姫」と言われていただけあり、歌唱力が輝いていますね☆
おニャン子クラブの歌唱力の要だったんでしょうね~。
おニャン子クラブの歌唱力を支えたメンバーと言えば、城之内早苗もいますが、早苗ちゃんは演歌でしたからね。
和子ちゃんとの棲み分けもできていた訳ですね。

この『もう君の名前も呼べない』の歌唱も素晴らしくて!

和子ちゃんの歌だけでなく、楽曲もきらびやかですよね。

和子ちゃんの歌声は、哀愁も帯びつつかわいらしさもあり。
個性的な歌声が多いおニャン子クラブの中では地味で、霞んでしまうけど、和子ちゃんは和子ちゃんの歌手としての道って言うのがあったんじゃないかな~。
そう感じさせる1曲!

『もう君の名前も呼べない』が入ったアルバムを制作してほしかったです!
このレベルの楽曲が集まったら最強の1枚が完成しますよね。
和子ちゃんはアルバムで勝負できそうなタイプにも感じますし!

『もう君の名前も呼べない』は、アレンジもメロディラインも素晴らしいですね♪
どこを取っても良いと思うんですけどね~。

でもオリコン最高位18位だなんて信じられない!
こんな名曲が~!
みんなレコード買って聴いて~笑

イントロ1秒聞いただけでも良曲とわかる!
はじまりから、きらめいています☆

 ♪海が見えるこの坂を 登るその度
  君は少し僕よりも 早足になる

サビへと続くBメロが、またドラマティックです!!
和子ちゃんの歌声も、なかなかに良いです。
和子ちゃんの声質が活かされた曲に出逢えたんじゃないでしょうか。

 ♪もう 小さな背中 見失うほど
  黄昏は深く
  今 君の名前も呼べないくらい
  近づいた夏

最高潮の盛り上がりを見せるサビ☆
素敵すぎます!
このメロディラインが好きなんですよね~。
なんだかドキドキしてきます。

B面の女王和子ちゃんが、A面で輝く姿もしっかり見ていたいですね!
そんな素敵なA面に相応しい1曲で、夏をはじめたいと思います!
そして和子ちゃんの名前、たまには呼んであげて下さい←

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