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2010年2月

2010年2月26日 (金)

Domino/田村英里子

Domino/田村英里子
春一番が吹いたみたいですね〜

でも今日から週末にかけて雨…
憂鬱〜
そんな中、11曲目〜

「Domino」田村英里子
作詞:平松愛理
作曲:鈴木康博
編曲:荻田光男
(1990年4月25日リリース)

えりりんの5枚目シングルです〜

えりりんって結構いい曲歌わせてもらってますよね!

『プロセス』とか『真剣(ほんき)』もいいし、『ロコモーション・ドリーム』とか『好きよ』みたいなアイドルらしい曲もいいし。
なんと言っても『リバーシブル』なんか名曲やし!

この曲も勿論のこと、めっちゃいい曲!!

イントロからゾクゾク来ます!

緊迫感のあるイントロがたまんなく好きです。

そしてえりりんのまっすぐ伸びやかな歌声。
イントロ以外は案外さわやかな雰囲気もあります。

切ない歌詞ですが、結構からっと歌い上げてますね。
素敵です。

えりりんは歌が上手いですからね〜
仕上がってる感がありますし。

とりあえずこの曲を繰り返して聴いてみると、イントロ部分が一番好きです(笑)

チャチャチャチャチャチャチャチャ
ダーンダダダン
チャララララッタタッタタタタッタ♪

2010年2月24日 (水)

思われている/中嶋美智代

思われている/中嶋美智代
春らしくなってきてますね〜

ポカポカ陽気の中、10曲目〜

「思われている」中嶋美智代
作詞:小倉めぐみ
作曲:都志見隆
編曲:新川博
(1992年9月18日リリース)

ミッチーの7枚目のシングルです。
ミッチー最後の清純路線ですね。

この曲を最後に、セクシー路線にいっちゃいますからね。

ということで、結構地味な曲です。

実際のところこの曲に関してはあまり書くこともないんですが、なんで取り上げたかというと、ただ聴きたくなったからなだけです!w

すみません!

いや〜こういう地味であまり目立たない曲って、聴く回数が少ないだけに、急に無性に欲するんです!

ふとした時にね。

そんな曲ですね。

で、久々に聴くと、「いい曲やん!」って思える。

地元に帰ってきた時のような安心感。
そんな気持ちにさせてくれます。

そんなことを考えていたら、1992年当時、高校生だった自分を思い出してしまいました。

高校生の頃の自分には、この曲が支えになってました。

「あなたは 思われているよ
誰かに 思われているよ
心が 信じたあの日の
鐘を鳴らしていて…♪」

高校生時代は孤立することも多く、一人ぼっちで生きていたようでした。

そんな自分にはこういう言葉が励みになりましたね。

ってことで、ただの思い出話になっちゃいましたね〜
あらら…

ということで、今この曲を噛み締めて聴いてみると、ほんといい曲だなあ、としみじみ思います。

ミッチーの切ない歌声がグッときますね。

セクシー路線に走らずに、こういう曲をもっと歌ってほしかったなあ、というのが正直な当時の気持ちでした。

確かにミッチーは、かわいいだけじゃなく、セクシーな要素もありましたが、時代の流れには逆らえなかったんですね。

2010年2月23日 (火)

Love Song/水野あおい

Love Song/水野あおい
今日から東京はちょい暖かくなりましたね!

春に一歩足を踏み出した、そんな9曲目〜

「Love Song」水野あおい
作詞:水沢晶子
作曲:喜田恒
編曲:鈴木英利
(2000年1月21日リリース)

水野あおい嬢のラストシングルです!

いや〜引退宣言してきっぱりアイドル卒業とはやってくれますね!

アイドル歌手は大概がフェードアウトですからね。
潔くて良いです。

この曲はミディアムテンポで叙情的で、素敵な曲ですね。

春が訪れた幸せが、ほんとに伝わってきます。

いい曲だな〜

水野さんはほんと歌えるアイドルでしたね!
アイドルの見本と言っていい位の見た目、歌声、キャラクターでしたよ。

水野さんのライブには、大阪バナナホールでのライブに行ったことはあります。
森下純菜さんのライブも行ったことがあり、記憶がごっちゃになってる部分がありますが。

しかし水野さんは歌声がやはり綺麗ですね。
歌の上手い、それでいてアイドルらしい歌声で、貴重な存在だったと思います。

またあの優しく包み込むような歌声を生で聴いてみたいですね。
春のひだまりのような…

2010年2月22日 (月)

素敵になりたい/O.P.D

素敵になりたい/O.P.D
そろそろ暖かくなってほしい!!
そんな願いを込めて8曲目〜

「素敵になりたい」O.P.D
作詞:田辺智沙
作曲:菊地圭長
編曲:岩崎文紀
(1996年2月21日リリース)

大阪パフォーマンスドールの7枚目のシングル!
7枚目からはユニット名が、何やらO.P.Dとなりました。

アイドルからアーティストへのステップアップの決意だったのかな〜

この『素敵になりたい』は、後にハロプロでも活躍する稲葉貴子さん、あっちゅがメインボーカルですね!

さわやかで弾むようなサウンドで駆け抜けます!

稲葉さんの伸びやかな歌声が聴いてて気持ちいいですよね〜
サウンドもコーラスも炭酸水のようにさわやかですしね!

新しい季節へ飛び込んでいくような、爽快感があります。

O.P.Dは当時大阪に住んでた自分にとっては馴染み深いグループで、親近感があって大好きでした。

といってもライブというライブには行ったことはなくて…
デビューイベントの握手会に参加した位でした。

ですが2008年夏!!
デビューから15年経った大阪パフォーマンスドールを見ることができました〜

復活ライブです!

武内由紀子、稲葉貴子、中野公美子、古谷文乃、上田美穂、重元直美が集結!!

もう感動しきりでした。

ライブレポートは別の場所でまとめてあるのではしょりますが、やっぱり思い出すだけでゾクゾクきますね〜

今回の『素敵になりたい』も、復活ライブで稲葉さんと重元さんで歌ってくれました。

写真のCDには、リーダーの武内由紀子さんのサインをいただきました。
ゆっこ姉さんは、現在はよしもとで女優をやっているんで、その芝居終わりに出待ちして声かけた時のです。

ほんと今でも変わらずかわいらしいお方です!

そう言えばちょっと前のめちゃイケで、重元さんの夫、次長課長の河本さんが、『あれってねそれってね』を歌ってたのは笑えたw

みんなで大合唱してたし!

奥さんのメイン曲をチョイスw

2010年2月21日 (日)

寒いから冬だもん!〜どうもこうもないっすよミキティ〜/藤本美貴 With 岡井千聖&萩原舞( ℃-ute)

寒いから冬だもん!〜どうもこうもないっすよミキティ〜/藤本美貴 With 岡井千聖&萩原舞(<br />
 ℃-ute)
まだまだ寒い!!
そんなこんなで7曲目〜

「寒いから冬だもん!〜どうもこうもないっすよミキティ〜」藤本美貴 With 岡井千聖&萩原舞(℃-ute)
作詞:つんく
作曲:つんく
編曲:鈴木Daich秀行
モーニング娘。のアルバム「⑦.⑤冬冬モーニング娘。ミニ!」に収録
(2006年12月13日リリース)

今やタレントとしてよく見かけるようになったミキティですね。

モーニング娘。時代に出した、冬のアルバム『⑦.⑤冬冬モーニング娘。ミニ!』の中の曲です!

冬の曲を集めたアルバムなんですけど、これがいい!
Berryz工房も『③夏夏ミニベリーズ』という夏の曲を集めた企画アルバム出してますが、こちらも良作ですね。

ミキティと、℃-uteのメンバーとの台詞の掛け合いが楽しい楽曲ですね〜

萩原「どうもこうもないっすよミキティ」
藤本「そんなことはわかるけどハギティ」
というように会話形式がいいですね〜

でもミキティとハギティにあまり共通点は感じないという。
そして岡井ちゃんだけ名前を呼ばれない切なさ(笑)

いやいや、曲は冬から春へ変わる決意を込めた華やかな曲ですけどね。

歌始まりのミキティのソロパート、「寒いから出たくない…」ってのからリアルにミキティらしさを感じます。

でもやっぱりそれをなだめてるのがハギティってのがリアルに欠けますね。
それでも姉妹みたいな雰囲気でほのぼのしてます。

モーニング娘。の曲はシングル曲よりも、アルバム内の、しかもソロやユニット曲の方が好きだったりします。

シングルではギラギラしちゃってますが、アルバムではこんなかわいい曲がありますからね。

こんな曲をシングルで聴かせてほしいもんです。

それにしても、ハギティというあだ名は定着しませんでしたね。
まいまいと呼ばれてますが〜
自分はハギティと呼びたい派なんですけど、ダメでしょうか( ´∀`)/~~

太陽を聞いて/佐藤愛子(ribbon)

太陽を聞いて/佐藤愛子(ribbon)
春も目の前!
きらめきの6曲目〜

「太陽を聞いて」佐藤愛子(ribbon)
作詞:白峰美津子
作曲:清岡千穂
編曲:西脇辰弥
ribbonのアルバム「ワンダフルでいこう!!」に収録
(1991年1月23日リリース)

ribbonのセカンドアルバム『ワンダフルでいこう!!』の中の、佐藤愛子さんのソロナンバーです!

このアルバムではメンバーそれぞれが初ソロ曲にチャレンジしています。
永作博美さんは『Boy's Dream Days〜あの頃の気持ち』、松野有里巳さんは『4月のシルエット』、そして佐藤愛子さんの『太陽を聞いて』。

これが今までのribbonにないタイプの曲でいいんですよ〜

森の中で白いワンピースを着て佇んでるイメージ。

愛ちゃんがどんな曲を歌いたいかという発注として、「チェルシーみたいな曲」って感じのことを言ってたのを記憶にしてます。

愛ちゃんの低めの声質やショートカットで元気なイメージからは、なかなかこんな曲にならないんじゃないかなあと思うんですが、見事です。

「耳を澄ませて 風も空も鳥も木も まぶしい予感を待ってる♪」
という、曲調が変わるとこもキレイです。

妖精が現れそうな!

アレンジも余計な音がなく、優しい作りで、都会のざわめきから解放された、幻想的で癒される楽曲で大好きです。

PVとか作ってくれてたらな〜と思う一曲でした〜

2010年2月20日 (土)

恋するニワトリ/時東ぁみ

恋するニワトリ/時東ぁみ
今日も朝から元気に5曲目〜

天気のいい朝はこの曲!

「恋するニワトリ」時東ぁみ
作詞:谷山浩子
作曲:谷山浩子
編曲:鈴木Daichi秀行
アルバム「②好きです…。」に収録
(2006年3月15日リリース)

ぁみにぃの曲です!
元ネタは一応CoCoです。

つんく♂さんの友達にCoCoファンの方がいて、つんく♂さんにCoCoのライブビデオやCDを貸してたらしいですね。

この曲が収録されているアルバム『②好きです…。』は、ぁみにぃにアイドルのカバーをさせようという企画で、南青山少女歌劇団のカバーもしていますね。

そこでCoCoのカバーとして、『恋するニワトリ』が選ばれたという訳で。
CoCoのファーストコンサートのライブビデオをつんく♂さんが見ながら、曲を作ったとか。

まあ正直この曲はCoCoのオリジナルではないですけどね。

それならいっそのことぁみにぃには、『ささやかな誘惑』あたりをカバーしてほしかったですよ〜

ぁみにぃは結構歌がしっかりして歌える子で、特に切ない系が似合う声質だと思うんですよね〜

『I'm a lady〜じれったい私〜』で確実にそれが証明されてますね。

かといって、『恋するニワトリ』も歌いこなせてます!
「元気がないの ゴメンナサイ♪」の、"サイッ"ていう部分がかわいいです〜

CoCoの『恋するニワトリ』のアレンジを再現して作られてますが、つんく♂さんの相づち入りとなってますね。
ぁみにぃ本人がやったらもっと可愛く仕上がったんじゃ…とも思うんですが(笑)

千夜一夜/原宿ジェンヌ

千夜一夜/原宿ジェンヌ
畳み掛けるように4曲目〜

そう言えば3曲目までは偶然"L"から始まる曲でしたね!
あくまで偶然でした〜

「千夜一夜」原宿ジェンヌ
作詞:in Voice
作曲:in Voice
編曲:in Voice
(1991年5月2日リリース)

今回は"L"から始まりませんでした、あしからず〜

ちゅーことで原宿ジェンヌですよ!
原宿ジェンヌのセカンドシングルです。
東京パフォーマンスドールの篠原涼子さんと川村知砂さんのグループ内ユニットですね。

自分はこの曲で東京パフォーマンスドールにハマっていったんですよ。

伊集院光さんのラジオ番組で聴きまして。

2人のハモりが綺麗で魅了されましたよ。

篠原さんの高音と川村さんのフラットな歌声がマッチしていて。

自分はとことんアイドル!っていう方が好きなんで、こういうアーティスト志向のアイドルを好きになるのは意外でしたが。

原宿ジェンヌにハマってからは、もちろん東京パフォーマンスドール関係のCDをかき集めましたね。

高校生の頃、お金もないのにメンバー7人の同時発売のソロアルバムを購入したりと、TPDはだいぶ熱中してました。

それにしてもやはり原宿ジェンヌとしてのアルバムを、一枚は制作してほしかったな〜と思っちゃいますね。

発売されている曲をかき集めてアルバムとして聴いても、素晴らしいユニットだったなあと思います。

見た目も長髪とショートっていう対称的な2人だったり、クールな印象でかっこよかったです。

2010年2月19日 (金)

Lonely Heartによろしく/酒井法子

Lonely Heartによろしく/酒井法子
はりきっていきます!

3曲目〜

「Lonely Heartによろしく」酒井法子
作詞:及川眠子
作曲:都志見隆
編曲:井上日徳
「ミクルのくに」イメージソング
(1990年5月21日リリース)

シングル『ダイヤモンド☆ブルー』のカップリング曲です。

のりピーは当時は実はあんまりハマらなかったんですよ。

でもですね〜こないだ正月に実家で古いビデオを発掘してきて見ていたら、結構のりピーの映像がありまして。

『イヴの卵』や『微笑みを見つけた』など歌っている映像見ていたら、今さらハマりました(汗)

去年あんなことがあったタイミングでえらいこっちゃですわ…
今ののりピーに対しては、更正して二度と同じ間違いを起こさないでほしいという気持ちだけです。

そしてこの曲『Lonely Heartによろしく』ですよ!

いいじゃないですか〜

国際花と緑の博覧会の「ミクルのくに」というミュージカルのイメージソングということで、「微笑みのミクル♪」と、思いっきり企画物ですが、一応ミクルは造語なんですね。

ミクロ+ミラクル=ミクル=小さな奇跡

この言葉も気に入りました。

のりピーのはつらつとした歌声も気持ちよい。

のりピースマイルが目に浮かびます。

曲終わりの、ドラムの入り方も気持ちよくて、何度も聴きたくなる曲です!

La La La〜くちびるに願いをこめて〜/大森玲子

La La La〜くちびるに願いをこめて〜/大森玲子
2曲目〜

「La La La〜くちびるに願いをこめて〜」大森玲子
作詞:大森祥子
作曲:池 毅
編曲:カラードマーケット
テレビ大阪発アニメ「魔法のステージ ファンシーララ」オープニングテーマ
(1998年4月29日リリース)

今回は大森玲子ちゃんの曲です。
大森さんの歌声はかわいい!

大森さんを初めて見かけたのは、テレビ東京でやっていた「スーパーマリオグラブ」だったと記憶してます。

そして声を聴いて衝撃!
これがかわいくてね〜

声に特徴があると言えば三浦理恵子さんですが、大森玲子さんも素晴らしかったと思います。

その声を生かして、声優にもチャレンジしまして。

今回取り上げた曲が主題歌になった、「魔法のステージ ファンシーララ」ですね。

ルーツを辿ると、クリーミーマミなどと同じ路線のアニメでしたね。

大森さんの声と歌を聴くために、毎週見てましたよ〜

この『La La La〜くちびるに願いをこめて〜』もアニメにピッタリで元気なかわいいポップスですよね!

ピコピコした音や、間奏ではギターが抑え気味で入っていたり、アニメのイメージに合ったメルヘンな雰囲気があります。

歌詞に、「わたしファンシーララ〜♪」とあるので、企画物と言えば企画物ですが、そこを感じさせないパワーを秘めた1曲だと思います!

大森さんの歌声は声優さんと言ってしまうと下手な方ですが、アイドル歌手というとかなりのポテンシャルですよね。

その後発売されたアルバム2枚とも秀作です!

Live Version/CoCo

Live

記念すべき一曲目はCoCoの『Live Version』です!

「Live Version」CoCo
作詞:田口俊
作曲:都志見隆
編曲:中村哲
(1991年1月1日リリース)

発売が1月1日ということもあり、歌詞にも「ごらん始まるよ♪」とあるので、はじまりの一曲にいいかな〜と。

てな訳でCoCoの五枚目のシングルですね!

前作『ささやかな誘惑』ではかわいい路線から背伸びした大人びた曲でびっくりしましたが、
この曲でもまた新たな挑戦って感じで驚きました。

基本かわいい曲好きな自分にしたら、ダンスミュージックは苦手な分野なんですが、『Live Version』は有無を言わず大好きです!

メロディがゆったりだからか聴きやすいし、なにしろCoCoちゃんの歌声がかわいいし(*´∇`*)

カッコいいコーラスからのCoCoちゃんの歌声のかわいさったら(笑)

いやいや、かわいいだけじゃないのがこの曲の素晴らしさですよね!

聴いていて心地いいし、不思議な歌だなあとも思います。

「ほらあの時感じあった熱いビート♪」のパートの後ろで聴こえるコーラスとかもさりげなくてよい。

印象的なのはあっちゃんのパートかな〜
「涙にとざされた夜へ ひろげる ハートのパラボラ♪」

間奏では声援も入り、ライブで盛り上がりますよね〜

とは言え、自分CoCoのライブには行ったことないんです( ´△`)
リアルタイムでファンでありながら…

これは本当に後悔してます。

羽田さんと瀬能さんは個別にイベントなどで生で見ることはできましたが、グループとして見れなかったのがやはり心残りです。

宮前さんには銀座のあがりたあきさんの店でお会いすることはできました。

CoCoの話しもできて楽しい時間過ごせました〜

去年デビュー20周年記念の時には復活も夢見てましたが、DVD-BOX 発売のみで終わってしまいましたからね…

2008年にあった大阪パフォーマンスドールの復活ライブには行きましたが、やっぱり大阪パフォーマンスドールはみんな仲がいいんですよね〜
だからこそ復活ライブが成立したのかも知れません。

CoCoは、いろいろありますから、そこんとこどうなんでしょう。

って話がそれすぎましたが、今聴いても聴き劣りしない素敵な楽曲ですね!

茅野佐智恵

Chino

2月18日購入

走りだす瞬間/茅野佐智恵

アルバム
1991年5月22日リリース

モーニング娘。,ガーディアンズ4,AKB48

Ak

2月16日購入

女が目立ってなぜイケナイ/モーニング娘。

CDシングル

Going On!/ガーディアンズ4

CDシングル

桜の栞/AKB48

CDシングル

アイドルヒストリー

アイドルソングレビューの前に、簡単に「夏の友達」の、アイドルヒストリーをざっくりまとめておきます!

それは「夏の友達」12歳の頃から始まりました。

1989年…

ラジカセを買ってもらった自分は、最初はその時に流行っていた曲のCDを購入してました。

その中に、宮沢りえのアルバム『MU』があり、女性アイドルに目覚めました。

とは言え、宮沢さんはきっかけとなっただけで、特別ファンにはならず(笑)

それから山中すみかさんが歌っているのをテレビで見かけ、(確か志村けんの「だいじょうぶだあ」とかだったような)すみかんにハマりました!
『な・ん・だ・か楽しい』を歌うすみかんに釘付け!

当時12歳だった自分は、母親とすみかんの握手会に参戦したこともありました(笑)

近所のスーパーにイベントで来た時も見に行きました!

それから間もなく、CoCoが気になりだしました。
Mステで『はんぶん不思議』を歌っていたのを今でも記憶してます。

そして『夏の友達』をテレビで見て、ついにCoCoファンになった訳です。

それからはribbonや乙女塾関連にどっぷりハマりつつ、それ以外のアイドルも応援してました。

高橋由美子、田中陽子、宍戸留美、西野妙子、寺尾友美、Cotton、BABY'S…

挙げるとキリがないですね〜

そんなこんなでアイドル歌手を好きになった訳です!

「夏の友達」16歳。

1993年…

CoCoも瀬能あっちゃんが卒業し、この頃は東京パフォーマンスドールに熱中してました。

地元大阪の、大阪パフォーマンスドールにもハマり、『満月の夜だから』の握手会にも参加してました。

1994年…

ついにCoCo解散(涙)

ここで一区切りついて、一推しアイドルがいない時期だったかな。

この頃は、持田真樹、加藤紀子、菅野美穂などの桜っ子クラブさくら組や、酒井美紀などが好きでしたね。

1997年…

CoCoや東京パフォーマンスドールが活動しなくなってからは、本当にアイドル冬の時代がやってきてしまいました。
この頃には、アイドル歌手が少なくなり、女優が増えてきていたんですよね。

自分は「歌うアイドル」が好きなので、満足できない数年でした。

そんな中で、水野あおいさんや森下純菜さんにパワーをもらい(笑)、乗りきりました。

そしてついに救世主が!

モーニング娘。の登場です!

5人で歌う姿にCoCoを重ねながらも、モーニング娘。に熱中になり、ハロープロジェクトを大好きになりました。

元大阪パフォーマンスドールの稲葉あっちゃんまでハロプロに加入したり、見ていて聴いていて、飽きない集団でした。

その他にもMISSIONやYURIMARIやチェキッ娘など、アイドル界に春が訪れたようでした。

2008年…

新たな集団グループの登場!!

AKB48

はい、すぐにハマりました。

『桜の花びらたち』、『スカートひらり』の頃、お台場でステージを見に行き、AKBのかわいさに夢中に。
『会いたかった』も生で見れて感激でしたね。

2009年…

『10年桜』で、AKB熱が一気に高まり、AKBに魅了されていきました。

2010年…

ハロープロジェクトと、AKB48を中心に、今でもアイドルソングを追い求めています!

そして昔好きだったアイドル全てを胸に、生きているのです。

これからその21年のアイドルメモリーを、少しずつ紹介していきたいと思います!

はじめに。

「夏の友達」という名前で本日登録しました!

よろしくお願いします!

名前を見てピンとくる方もいらっしゃると思いますが、

そうです

CoCoのサードシングルです!

と、いうことで、今日から勢いでブログをスタートさせてしまいました。

ここでは基本、アイドルの楽曲について語っていきたいと思います!

レビューとは言えない独り言レベルの感想になるかと思いますが、いろんな曲についてまとめていけたらな〜と思ってます!

ではでは、

今日からデビューです(^∀^)>

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