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2010年5月

2010年5月31日 (月)

パパに似ている彼/紺野あさ美

パパに似ている彼/紺野あさ美
今日はまた寒いな〜

冷たい風が吹く41曲目〜

「パパに似ている彼」紺野あさ美
作詞:つんく
作曲:つんく
編曲:高橋諭一
(2004年9月11日リリースの、DVD「モーニング娘。〜ベストショット〜vol.3」に収録)

モーニング娘。のファンクラブ限定で販売されたDVDの曲です〜

モーニング娘。のメンバーが、新編成によりセルフカバーをしていて、しっかりレコーディング&PV撮影をしている素晴らしい企画のDVDです!

今回取り上げたのは、モーニング娘。5期メンバーの、紺野あさ美さんのソロの『パパに似ている彼』です。

いや〜こんこんですよ!こんこん(*^^*)
こんこん大好きですねえ。

歌声がほんと好きです!
モーニング娘。の『涙が止まらない放課後』でのメインは、素晴らしかったです〜

マシュマロボイスですよね〜
見た目もたぬき顔でかわいいです。

オーディションの時は、全く紺野さんのことは好きでもなかったんですが、ほんとかわいくなったなあと。

歌も良くなった!
ここ重要ですね♪
オーディションであややの歌を歌ってた時は、声量もなく音程もフラフラしていてどうなることかと思ったけど。

あの当時の原石のこんこんを選んだつんくさんすごいわ。

で、『パパに似ている彼』ですが、こんこんには是非ソロで歌ってほしかったんで、この曲は嬉しかったです。

原曲と聴き比べると、こんこんバージョンはまた雰囲気とか全然変わりますね!

こんこんには妹はいないようですが、姉妹でほのぼのしている雰囲気が伝わってきます。

PVは、お城のような建物から外に出て、青空の下で歌うという、ノーカットの一発撮りです。

間奏での仕草がたどたどしくてかわいらしいです。
待ちぼうけしてるみたいな石ころ蹴りポーズがね。

こんこんは、古き良きアイドルっていう雰囲気があるので、ソロでやり過ぎな位のアイドルになってほしかったですね〜

自分としてはやはりアイドルのままでいてほしかったですが、女子アナになるのも嬉しい限りです。

こんこんらしい生き方って感じがして、応援します!

頑張れ、こんこん!
頑張ろう、自分w

2010年5月30日 (日)

MJアイドル大集合!!

MJアイドル大集合!!
NHK『MUSIC JAPAN』での女性アイドル大集合!!、見応えありましたね〜


2010年注目の女性アイドルたちがそろいました。


出演ゲスト:モーニング娘。/AKB48/アイドリング!!!/スマイレージ/ももいろクローバー/バニラビーンズ/東京女子流

1.行くぜっ!怪盗少女/ももいろクローバー
2.夢見る15歳/スマイレージ
3.おんなじキモチ/東京女子流
4.青春コレクション/モーニング娘。
5.D&D/バニラビーンズ
6.目には青葉 山ホトトギス 初恋/アイドリング!!!
7.ポニーテールとシュシュ/AKB48

まずはももいろクローバー。
勢いありますよねえ。
サビの手と足をあげる振りが好きです!
パフォーマンスがすごいですね〜


スマイレージはフレッシュ!
4人ともかわいいし、こりゃ、ハマりますねえ。
特にリーダーのDAWAが好きかなあ。
それにしてもシンデレラの生まれ変わりのかにょんって、加護亜依さんに似てますよね!?


東京女子流とバニラビーンズに関しては、まだ自分にはあまり知らない存在です。
これからに注目ですね。


モーニング娘。は、新曲『青春コレクション』を初めて聴きました。
こういう明るめの曲好きです!
まだまだモー娘。にも頑張ってほしいです。


アイドリング!!!は、やっぱり新曲いいですねえ。
♪ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥ♪ってのが耳に残ります。
衣装が制服みたいなやつなんで、AKBっぽいですが。


AKB48は、やっぱりアイドルにサマーチューンはよく合う!!
前田あっちゃんのポニーテールはかわいすぎですねえ。
ますますかわいくなったなあと。
次の総選挙でも1位取れそうかもですね。
いや〜どうなるんでしょ。
まゆゆあたり1位なったら面白いんですけどねえ。
楽しみです。


最後にモー娘。高橋愛さんも言ってましたが、またこんな企画でやってほしいですね!


30分間に詰め込んでいたので、駆け足でしたが、思い切り楽しめました〜

購入CD(AKB48)

購入CD(AKB48)
5月25日購入

『ポニーテールとシュシュ』AKB48

シングル

2010年5月26日リリース

タワレコでは売り切れ…
TSUTAYAで買いました〜
総選挙効果すごすぎ!

2010年5月26日 (水)

Panic in my room/宍戸留美

Panic in my room/宍戸留美
雨〜
雨〜

雨・風・嵐の40曲目〜

「Panic in my room」宍戸留美
作詞:石嶋由美子
作曲:福田裕彦
編曲:福田裕彦
(1991年1月1日リリース)

宍戸留美さんの3枚目のシングルです〜

パンクですね。
シャウトしまくってます。

いや〜ルンルンはすごい方向に行っちゃいましたねえ。
そんな1曲です。

デビュー曲『コズミックランデブー』ではアイドルの王道まっしぐらでしたが、サードシングルでここまで来ちゃうとはねえ。

ルンルン本人としては、『Panic in my room』は人前で歌いたくないと言ってた記憶があります。
(「おはよう朝日です」だったかなあ。)

これは喉痛めそうな歌ですねw

で、この曲なんですが、当時ラジオの企画で、替え歌歌詞募集!!ってのをやってたんですよ。

ラジオは電波が届かなかったんで聞いてなかったんですが、どこかで募集を知り、投稿しました!

するとどうでしょ〜

なんと文化放送から、『Panic in my room』の替え歌を収録したCDが、2枚送られて来ました!

ルンルンが、ファンの書いた詞の『Panic in my room』をたくさん歌ってます〜

で、自分のとこに送られてきたからには、自分の書いた詞の曲がありそうですが、なかったんです(泣)

参加賞としてCDが送られてきたのか、ラジオで一応読まれたから送られてきたのかは、今でも謎に包まれてます。
もしくはこの2枚以外にもCDが存在していて、そっちに自分の書いた詞の歌があるのか。

ほんと迷宮入りなんです〜

なにかこの替え歌集について知ってる方いましたら、情報お願いします!

まあこのCDが入手できたのは良かったです!

多分一発OK的なレコーディングだったのかな?みたいな感じです。

というより、素人が書いた文字数が合わない歌を歌ってるので、かなり歌いにくそうだったりします。

そこがまたかわいくておもしろいんですけどね〜

曲のあとには詞についてのコメントも入ってまして、曲とのギャップがなんかすごいです。

ハイテンションのアニメ声の後に、おとなしそうなかわいらしい話し声。

これはこの曲歌うの恥ずかしいというのも理解できますね。

それにしてもこの曲こんなに歌うってだいぶ大変だったんじゃないでしょうか。

一気にレコーディングとかしたら、ぶっ倒れそうですよね( ̄▽ ̄;)

ルンルンの頑張った成果が詰まってますね。

そんなルンルンもデビュー20年なんですねえ。

おめでとうございます!

♪アイドルになれるって言ったじゃない アイドルになれるって言ったじゃない こんな歌 歌わせやがって〜 話が違うんだよぉお〜♪
(これは勝手な替え歌です〜)

2010年5月25日 (火)

Forever Love/観月ありさ

Forever Love/観月ありさ
スーツは暑いから嫌いです:-(

初夏の風揺れる39曲目〜

「Forever Love」観月ありさ
作詞:伊秩弘将
作曲:伊秩弘将
編曲:水島康貴
(1997年4月23日リリース)

観月ありささんの13枚目のシングルです〜

前回の西野妙子さんの「教師びんびん物語Ⅱ」つながりで、観月さんです。

観月さんはアイドルとはまた違うので、あまり執着して追っかけてはいませんが、だいたいシングル曲は押さえてます。

初期のドラマも結構見てましたよ。
「放課後」「じゃじゃ馬ならし」「ナースのお仕事」などなど。

今回のCDがレンタル落ちのものですまぬよ〜

この曲は初夏のさわやかさが詰まってますね〜

こういう曲好きなんですよ。
夏が始まる爽快感で輝く曲。

観月さんの歌声も、伸びやかでさわやかですねえ。

テーマは遠距離恋愛でしょうか。

♪遠く離れていても あなたの声忘れても あの日私に 話してくれた夢 いつか かなえて…♪

とあるように、好きな人と離ればなれになった切ない内容なんですね。

曲調はいたって明るいので、カラッとしていて、前向きな面が押し出されてます。

最後のサビ前の盛り上がりが、夏の高揚感が溢れていて、気分が高まります!

観月さんの曲では『君が好きだから』が好きだったりします。
バラード系も結構歌ってますよねえ。

あとはこの『Forever Love』と同じ路線の『今年一番風の強い午後』や、『抱きしめて』などのさわやか夏ソングも大好きです。

シャッセとか懐かしいなあ。
また飲んでみたいです。

観月さんは、同い年なんで、歌も成長していく姿を自分に重ね合わせてしまいますね。

自分は成長しませんがwww

2010年5月24日 (月)

WANT YOU!/たえこ&ゴメンドーKIDS

WANT YOU!/たえこ&ゴメンドーKIDS
今日は雨ですね…
そろそろ梅雨でしょーか。

梅雨なんて嫌いだ〜な38曲目〜

「WANT YOU!」たえこ&ゴメンドーKIDS
作詞:吉元由美
作曲:長沢ヒロ
編曲:林有三
(1989年8月10日リリース)

西野妙子さんの正式デビュー前の、プレデビュー曲です〜

西野妙子としては、翌年1990年6月25日に『A級キッス』でデビューする訳ですが、この曲はそれ以前の企画物ですね。

貴重な1曲だと思います〜

フジTV系TVドラマ「ゴメンドーかけます」の主題歌になってますが、見た記憶がないです。
このCDも、発売されてから数年後に中古で入手したものです。

西野妙子さんを初めて見たのは、「教師びんびん物語Ⅱ」だったような。
観月ありささんも出てましたね〜

2人とも美少女でしたね。

で、この曲なんですが、13才とは思えないポテンシャル!
何もかもが。

見た目、歌声、どこをとっても13才には見えんね。

ほんと妙子ちゃんってそうでしたね。
大人っぽい雰囲気が売りでしたからねえ。

歌の上手さも評判高かったですしね。

正式デビュー前でももう完成されてました。

このユニットは、リードボーカルがたえこで、平均年齢11.5才というこどもユニットな訳ですが、曲調は子供の歌じゃないですねえ。

男の子(が中心?もしくは男の子のみ)の掛け声が印象的。
フーフー、シャララララと、いいフックになってると思います。

この掛け声が癖になって、何度も聴きたくなっちゃうのも事実。

そしてたえこちゃんのメインボーカルは、やっぱりすごい!

♪さりげなく強引にね 背中抱いたりして YouはVery Very ゴージャスね!!♪

なんて13才が歌えますか〜って感じです。

カップリングには同曲の別バージョン、ゴメンドーMIXが収録されてますが、こちらも秀逸。

メランコリーなイントロから始まり、切ない世界観が際立ってます。
哀愁の80年代〜
途中、恐竜(かな?)の声が入ってきたり、これまたおもしろい!

終わり方は、えっ、ここで終わり!?って感じで、続きを期待しちゃいますね〜

ほんとかっこいいし、おもしろい曲です。

西野妙子さんと言えば、アイドル歌手として活動後、1996年に「ASAYAN」のオーディションで合格し、dosとして再デビューしましたね。

今は活動しているのでしょうか。
気になるところですね。

2010年5月23日 (日)

購入CD(高井麻巳子)

購入CD(高井麻巳子)
5月22日購入

『うしろゆびさされ組 うたの大百科 その2 高井麻巳子』高井麻巳子

アルバム

2004年5月19日リリース

最近高井麻巳子さんに興味があります!

2010年5月21日 (金)

チューしようぜ!/AKBアイドリング!!!

チューしようぜ!/AKB<br />
 アイドリング!!!
今日は真夏日でしたね〜

熱すぎる37曲目〜

「チューしようぜ!」AKBアイドリング!!!
作詞:秋元康
作曲:BOUNCEBACK
編曲:Funta7
(2009年4月1日リリース)

1つ前に書いた記事繋がりでこの曲です〜

AKB48とアイドリング!!!が奇跡のコラボでデビューした、AKBアイドリング!!!の『チューしようぜ!』です〜

いや〜このユニットは驚かされました。

まさかライバル同士となるはずのユニットが、1つになるなんて。

こんな裏技見たことないって感じでした!

『HEY!HEY!HEY!』で競演したのがきっかけですね。

あの競演だけでもかなりときめきましたが、←
まさかCDを出してしまうなんてね。

メンバーは、

☆AKB48
前田敦子,大島麻衣,小嶋陽菜,板野友美,大島優子,小野恵令奈,河西智美,松井珠理奈(SKE48)
☆アイドリング!!!
遠藤舞,外岡えりか,谷澤恵里香,横山ルリカ,酒井瞳,朝日奈央,菊地亜美,三宅ひとみ

それぞれのユニットから8人選抜で、計16名。

曲はAKBっていうより、アイドリング!!!テイストの楽曲ですね。

AKBよりもアイドリング!!!的な雰囲気を感じました。

わかりやすくてポップでノれる楽曲で、いいんじゃないでしょーか。

PVでのキッスショットもかわいらしい。

えれぴょん(AKB小野恵令奈)とかかわいいね〜

あと、AKBとアイドリング!!!のメンバーで相性良さそうな子もいますしね。
コリス(AKB大島優子)とヤザパイ(アイドリング!!!谷澤恵里香)とかの組合せがおもしろかったり。

化学反応も起きてますねえ。

またやってくれないかな〜と思いますけどねえ。
継続する予定だっははずですよね〜秋元さん?w

みんな楽しそうなのがほんと伝わってきました。

AKB卒業間近の大島麻衣さんが選抜されたのは誤算だったのかなんなのか。

結局AKBとアイドリング!!!どちらが得したのか、もしくはハロプロへの宣戦布告だったのか、いろいろ憶測してしまいますが、そんなことを抜きにして、素晴らしい企画だったと思います!

ちなみにちょっとこの曲のレビューからはずれてしまいますが、もし1994年に、乙女塾と東京パフォーマンスドール(大阪パフォーマンスドールも含む)がタッグを組んでいたらと考えると夢が膨らみます!

ここで勝手にユニット作りました↓

乙女塾パフォーマンスドール

三浦理恵子(CoCo)
宮前真樹(CoCo)
松野有里巳(ribbon)
佐藤愛子(ribbon)
中嶋美智代
吉田亜紀(Qlair)
今井佐知子(Qlair)
井ノ部裕子(Qlair)
篠原涼子(TPD)
市井由理(TPD)
穴井夕子(TPD)
八木田麻衣(TPD)
櫃割香奈子(TPD DASH!!)
中川雅子(TPD DASH!!)
武内由紀子(OPD)
古谷文乃(OPD)

勝手に選抜してみました〜
こりゃ見てみたかった〜

アイドルの競演は、夢の世界ですね!

ちなみに最近は、アイドリング!!!の『目には青葉 山ホトトギス 初恋』が好きです〜

ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥ♪

アイドルユニット大集結!!

アイドルユニット大集結!!
5月30日放送の、『MUSIC JAPAN』がすごすぎる〜

アイドルユニット特集だ〜

モーニング娘。、AKB48、アイドリング!!!、スマイレージ、ももいろクローバーなど、人気アイドルが大集結!!

まさにアイドル戦国時代!

これはアイドル史に残る番組になりそうやね。

アイドル冬の時代を見てきているだけに、今のアイドル界の盛り上がりはありがたいですね〜

めっちゃ楽しみやね!

2010年5月18日 (火)

青空のハイウェイ/八木田麻衣

青空のハイウェイ/八木田麻衣
気分は夏!

春を飛び越えた36曲目〜

「青空のハイウェイ」八木田麻衣
作詞:浅田有理
作曲:前田克樹
編曲:T.Tashiro-MST
(1991年10月10日リリース)

東京パフォーマンスドールの八木田麻衣さんの、ファーストシングルです〜

麻衣ちゃんは東京パフォーマンスドールのフロントメンバー中、最年少ということで、妹的存在でした。

普通の中学生ってのが魅力的でした。

そんな麻衣ちゃんらしさが凝縮されたのが、『青空のハイウェイ』ですね〜

中学生の無限大の希望が輝きを放ってます。

クラクションに始まりクラクションに終わるという珍しい曲。

今話題のアリスネタも入ってます。
♪おへそまがりのアリス なんて軽く 言われたって ほんとのことはいつも 胸の奥に まっすぐに落ちてくる♪

アレンジも楽しくて、未来へ突っ走る怖いもの知らずの若さが、気持ちをかきたてますね。

まあこの曲自体地味な扱いになっちゃいましたが、結構好きな曲です。

カップリングの『Romanticに背のびして』の方が、メガネスーパーのCMソングになってて目立ってましたからね。

それにしても自分は麻衣ちゃんの歌声が、TPDでは1番好きだったりします。

ポップ&キュートですよね!

2008年に、東京パフォーマンスドールがトークライブで復活して、その時に麻衣ちゃんに会えて、握手もできて、伝えましたよ〜
歌声が好きだって!

それにしても大人の女性になった麻衣ちゃん、美人になってました!

観月ありささんを、さらにかわいさをプラスしたみたいな感じでしたよ。

会場のみんなも麻衣ちゃんのきれいさに、どよめきが起きてましたからね。

やはり中学生の子供のイメージが強いから、あの素敵さには圧倒されますね。

ちなみにトークライブでは、リーダーの木原さとみさん、八木田麻衣さん、木伏夏子さん、櫃割香奈子さんの4人が出演してました。

みなさん素敵でした〜☆

2010年5月17日 (月)

夏の友達/CoCo

夏の友達/CoCo
5月17日から夏気分〜

20年間の夏を詰め込んだ35曲目〜

「夏の友達」CoCo
作詞:和泉ゆかり
作曲:山口美央子
編曲:亀田誠治
(1990年5月17日リリース)

あれからちょうど20年!
CoCoの3枚目のシングル、『夏の友達』です〜

前回のQlairの『眩しくて』に続き、名曲が続きますねえ。
何気に作曲者が同じだったりしますが。
ええ曲書きはりますね〜

『夏の友達』はもうねえ、自分のアイドル好きに拍車をかけた1曲です。

『はんぶん不思議』で、CoCoが気になり、『夏の友達』ですっかりファンになってましたねえ。

そして1番好きなアイドルになってました。
まさに『CoCo1番』でした。

テレビ番組でも良くこの曲を歌うCoCoを見ましたね。

パープルの衣装がさわやかでかわいかった〜

曲もほんと「夏〜!!」って感じで、毎年夏には必ず聴きますね。

夏以外にも聴く位の、自分の人生で1番聴いたんじゃないかなあという程。

今まで聴いたアイドルポップスランキング、1位にしてもいい位です。

それほどの思い入れが〜

とは言え、生でこの曲を歌ってるCoCoは見たことないんですけどね。

それが悔やまれるな〜

去年はデビュー20周年記念で、復活ライブを期待してたんですけどね。

まあまだまだ希望は捨てません!!
いつかきっと、CoCoちゃんを見れると信じてます!

それにしても、今『夏の友達』聴いてますけど輝きが半端じゃないですねえ。

アイドルにはこんなきらめきとときめきが大切ですね!

理恵ちゃんのソロパートの♪プールへ走る子供たちみたいに♪がかわいすぎる〜

あっちゃんのソロパート♪いつか本当の自分になれるから 悩んでるより走り出すのよ♪なんて、中学時代、ほんとに支えになったなあ。

ほんと素晴らしいCoCoちゃんの夏ソングです。

2008年には銀座で宮前真樹さんとお会いでき、もう目の前にまきボーがいる〜、とすごい感動したものです。

その時に、サインに『夏の友達』のまきボーのソロパートを書いてもらったものが宝物になりました。

♪空に呼ばれたひまわりのように ただのびやかに生きてゆきたい♪

それをお願いした時、まきボー自分のソロパートかどうか覚えてなくて、目の前でそのパートを歌ってました♪

あんな間近で聴けるとは〜

まきボー「歌わないとわからない」って笑ってたのが印象的です!

そんな〜笑

関連記事:

Live Version/CoCo

2010年5月14日 (金)

眩しくて/Qlair

眩しくて/Qlair
寒い初夏やね〜
まだ春か!?
まさか冬!?

夏が近づく34曲目〜

「眩しくて」Qlair
作詞:工藤順子
作曲:山口美央子
編曲:新川博
(1992年5月21日リリース)

遂に登場!!Qlairだ〜

Qlairの曲は温めてました〜

夏を感じさせるQlairの4枚目のシングルです。

もうイントロから最高級〜

さわやかなイントロ。コーラスも夏らしさ満開。

もうね、極上の1曲だと断言します!

Qlairはそれだけ素晴らしい歌を歌って、ハイクオリティーな作品を残した伝説のアイドルですね。

乙女塾最後のデビューとなったQlairですが、CoCoやribbonほどブレイクしなかったのは勿体なかったですねえ。

3人も清楚な雰囲気で、高級感溢れるグループでしたね。

高級アイドルでした。(それOPDやん!)

まあそれはそうと楽曲の話しに戻ると、歌い始めに、「夏が近づいたね いつもの帰り道」とあるように、夏一歩手前のさわやかな世界観が広がります。

内容は、好きな人が、友達の恋人だとわかってしまった切ない恋心を歌ってます。

最後に「違う恋を彼女に 打ち明けられるその日まで」とあるように、彼をあきらめてしまうんですね〜

切ないけどさわやか。

奪ったりしません!
優等生のQlairならではです!

青春の淡い季節ですねえ。

曲調は明るいです。
ソーダ水みたいにキラキラ輝いていて、ゆったり心地よいリズムで進んでいきます。

3人のハーモニーも綺麗で、まさに名曲ですよ!

Qlairに関しては、名曲だらけでどの曲も大好きです。

特にこの「眩しくて」は、自分が聴いてきたアイドルポップスの中でもかなりの上位に君臨してます。

この曲を聴いて、一気に夏気分満開になってきました!

「瞳いっぱいの夏」も聴かないと(^∀^)>

それにしても自分、Qlairにはあまあまですねw
しょうがないかwww

2010年5月13日 (木)

購入CD(真野恵里菜, おぐまなみ, ももいろクローバー)

購入CD(真野恵里菜,<br />
 おぐまなみ,<br />
 ももいろクローバー)
5月13日購入

『お願いだから…』真野恵里菜

シングル

2010年5月12日リリース

『かたつむり』おぐまなみ

シングル

2010年5月12日リリース

『ももいろパンチ』ももいろクローバー

シングル

2009年8月5日リリース

おぐまなみ!
AKB48の奥真奈美ちゃんですね!
まーちゃん推してるんでソロ曲嬉しい〜
でもなんで「おぐ」なんや!?

2010年5月12日 (水)

街路樹/YURIMARI

街路樹/YURIMARI
また寒い〜
なんでやねん!

もう春を飛び越して夏気分やったのになあ。

そんな春から夏への33曲目〜

「街路樹」YURIMARI
作詞:YURIMARI
作曲:D・A・I
編曲:菊地圭介
(1999年5月8日リリース)

YURIMARIのラストシングルです!

まあ結果的にラストになった訳で、意識的にラストの曲ってことではないと思いますが。

アルバムを出した後の1枚なんで、まだ続きそうだったんですけどねえ。

詞の内容も、これからも2人一緒に…って感じですしね。

でもそれがラストを物語っていたんですかね〜

作詞がYURIMARIってとこも注目です。

曲は、今までのお遊び満載な曲とは一転して、さわやかな青春路線ですね。

この曲が売れなかったら解散…的なことだったんでしょうか。

歌詞を見ると2人の想いが聞こえてくるようで。

♪春が過ぎ 夏が来ても 君といれるように 街路樹も光あびて 2人見守るよ いつまでも どこまでも♪

2人はYURIMARIを続けたかったけど、この曲で、2人の行く末を決める、みたいな。
憶測してしまいます〜

結果、一番地味なシングル曲となってしまったのは残念ですけどね。

でもですよ、この曲いいんです!
全体的にはシンプルにまとまってます。

新しいYURIMARIに開花しました!

2人でユニゾンで歌ってますが、MARIちゃんの声が目立ってるように聞こえますね。

ソロ曲を聴くと、YURIちゃんは結構普通に上手い感じで。
MARIちゃんは、下手だけど特徴的なんですよね。

だから個性の強いMARIちゃんの声が目立ってるんでしょうね。

現在はYURIちゃんは、中村ゆりとして女優として頑張ってますね。

YURIMARI時代の雰囲気は全くないですが。

MARIちゃんと言えば、「アーバンパル」を思い出しますwww
わかる人、いるかな(笑)

2010年5月11日 (火)

Sincerely/篠原涼子 from 東京パフォーマンスドール

Sincerely/篠原涼子 from <br />
 東京パフォーマンスドール
ゴールデン・ウィーク明けの仕事はつらいね!

そんな気分を吹き飛ばす32曲目〜

「Sincerely」篠原涼子 from 東京パフォーマンスドール
作詞:松井五郎
作曲:中崎英也
編曲:中崎英也
(1994年2月2日リリース)

篠原涼子さんの3枚目のシングルです〜

はい、今日から始まった篠原涼子さん出演のドラマ、『月の恋人』を見たので急遽篠原さんの楽曲を取り上げました。

ほんとは同じ東京パフォーマンスドールの、八木田麻衣さんの曲を近々取り上げるつもりでしたが、お先に失礼。

『月の恋人』って、いろんなグループから出演してますね!
東京パフォーマンスドール、Folder5、YURIMARIと、なんか面白いメンツが集まってます〜

女優で成功した元アイドル達ですね。

まあそれはいいとして、しのりょうです!

この曲、『Sincerely』は、東京パフォーマンスドールのフロントメンバーの7人が、同時に発売したソロシングルの一枚です。

7人それぞれ個性的な楽曲で、力入ってますね!

でもこの『Sincerely』は、中でも地味な印象を持ちました。

ライブでもあまり披露しなかったのでは?と思うんですが。

東京パフォーマンスドール時代の篠原さんの楽曲的な立ち位置は、セクシーな曲が得意っていう感じでしたね。

チャイナドレスとかで歌ってる印象が強いし。
♪エニシングゴーズ♪

この『Sincerely』は、さわやか系の楽曲です。

セクシーとは対極の、さわやかでナチュラルな曲も、結構歌ってたのが特徴的ですね。

伸びやかな歌声が、マッチしてます。

♪愛を見つめて そこからはじめよう♪

と、外人のコーラスをバックにして歌ってます。

ここまでくると、アイドルの楽曲とは言えませんね。

まあ東京パフォーマンスドールは、「アーティスト集団」ですから!

この曲の次に出した、『恋しさと せつなさと 心強さと』で、ブレイクして、東京パフォーマンスドールを卒業してしまう訳ですけどね。

あそこまで売れるとは予想もしませんでした。

同時に市井由理さんが、EAST END×YURIでブレイクしたのも驚きでしたね。

あっ、そうそう。

今日のスマスマに篠原さんがゲストで出てましたが、中居さんに「東京パフォーマンスドールの代表」とか言われてましたねw
篠原さんは「誰も知らないから」と流してましたが、勿論知ってますよ〜

東京パフォーマンスドールという名前が聞けて嬉しかった今日でした。

中居さんありがとうwww

購入CD(うしろ髪ひかれ隊,SKE48)

購入CD(うしろ髪ひかれ隊,SKE48)
5月8日購入

『うしろ髪ひかれ隊』うしろ髪ひかれ隊

アルバム

1987年9月5日リリース

『SKE48 teamS 3rd公演 制服の芽』SKE48

アルバム

2010年4月28日リリース

2010年5月 8日 (土)

Fruit Balloon/森下純菜

Fruit Balloon/森下純菜
さわやかな風が吹き抜ける季節ですね!

そんなきらめきの中の31曲目〜

「Fruit Balloon」森下純菜
作詞:Rabbit.W.Project
作曲:菊地和久
編曲:菊地和久
(1997年5月25日リリースのアルバム、『フルーツパフェ』に収録)

森下純菜さんのファーストアルバム『フルーツパフェ』からの曲です!

純菜さんは、粘り強く頑張ってますね〜

乙女塾が好きな純菜さんを、応援しない訳にはいきません!

大阪にいた頃、バナナホールでのライブとか観に行きました。

CoCoの曲とか、高橋由美子さんの曲も歌っていて、90年代アイドルポップス好きな自分としては、とても楽しいライブでしたね〜

家の近くのレジャー施設にイベントで来てた時も見に行ったなあ。

そんなこんなで、アイドル歌手がほとんどいなかった1996年にデビューした純菜さん。
水野あおいさん同様、異質な存在でしたね。

あの時代にアイドルポップスを突き進んでくれた事に感謝ですよ〜

デビューからフルーツの名前が付いた楽曲を歌い続けた純菜さん。
アルバム『フルーツパフェ』では、アイドルとフルーツの最強タッグを魅せてくれています!

で、『Fruit Balloon』はさわやかなかわいさを秘めた曲ですね。

リュックにフルーツ詰めて草原へ。
飛行船で旅しよう、みたいな。

純菜さんは、コテコテのアイドルポップスが多いですが、こんなさわやかな名曲もありますね。

アルバムを聴くと、音がシャリシャリしていてチープさが出てしまってるんですが、この曲は、まだ音がまとまってて心地よいですね。
でもあれですね、全体的にパカパカしてますw

あとは歌詞に注目!!

"森下純菜"というワードが入ってるんですね〜

♪森も海もひとっとび
下の雲で揺れるけど
純なパワーでコントロールして
なにもこわくない♪

結構自然に入ってると思うんですがどうでしょ〜

森下純菜さんの、フルーツ集大成ですね!

やっぱりアイドルとフルーツは、素晴らしいコンビネーションを奏でますね〜

2010年5月 5日 (水)

象さんのすきゃんてぃ/うしろゆびさされ組

象さんのすきゃんてぃ/うしろゆびさされ組
今日は立夏!

夏のはじまり〜

アイドルの夏、日本の夏の30曲目〜

「象さんのすきゃんてぃ」うしろゆびさされ組
作詞:秋元康
作曲:秋元康
編曲:後藤次利
(1986年5月2日リリース)

うしろゆびさされ組の、三枚目のシングル!

最近はうしろゆびさされ組が好きですね〜

AKB48がきっかけになり、おニャン子も好きになってきた訳です。

乙女塾好きな自分が、今までハマらなかったのもまた変な話ではありますが。

まあここ最近は、80年代後半のアイドルも注目しはじめたって訳です。

うしろゆびさされ組は、リアルタイムで存在は知ってましたが、『ハイスクール!奇面組』で、曲だけ知ってるっていう感じでしたね。

当時9歳で、小学3年生だったので、その程度でした。

それから24年経ってからこんな風に聴くことになろうとは。

で、今うしろゆびの曲で一番好きかなっていう曲が、この曲!
『象さんのすきゃんてぃ』ですね〜

アレンジは夏の雰囲気も感じるさわやか〜な感じ。

で、詞もいいんですよ!
特に歌いだしが最高な世界観。

♪昼下がりのまっさおな空 小さな雲が ソーダ水の炭酸みたい♪

もう心つかまれますよ、この感じ。

日常の風景が、メルヘンに描かれるのがすごい好きなんです〜

ゆうゆとマミマミはかわいいしでえらいこっちゃですよ〜

あと、コーラスみたいなとこが面白い!

♪シュワッ シュワッ シュワッ♪

とか、

♪パオパオパオパオパパパオ♪

とか楽しすぎる〜
こんなん好き過ぎます!

かわいらしくてなおかつ楽しいってすごいですね〜

ゆうゆと高井麻巳子さんって、雰囲気真逆って感じがしますが、こうもぴったりくるんですね。

高井さんの美少女的雰囲気と、ゆうゆの元気で妹的なキャラクターが、うまく融合してるな〜

ほんと見てて聴いてて楽しいグループだなあ、と実感。

衣装もブカブカな感じのがかわいいですよねえ。

まあなんだかんだ言って、実はあんまり歌詞の意味を理解できてない自分です。

象さんのすきゃんてぃって、何!?(笑←

2010年5月 2日 (日)

春 花ざかり/山中すみか

春花ざかり/山中すみか
休み真っ只中です!

今日はのんびり曜日なので更新。

街は春花ざかりな29曲目〜

「春 花ざかり」山中すみか
作詞:FULTA
作曲:FULTA
編曲:溝渕新一郎
(1990年3月1日リリース)

山中すみかんの4枚目のシングルです。

春と言えばこの曲が真っ先に思い浮かびます〜

すみかんは、自分が初めて本格的に好きになったアイドルです!

なので思い入れは強いですね〜

ファンクラブにも入っていて、当時中学生でしたが、握手会とイベントの2回参加しましたね。

懐かしい〜

この曲は、ほんと春らしい曲ですね。

♪春花ざかり 春花ざかり きれいだわ みんな…!♪
からイントロなしで始まり、春のわくわく感をあおります!

片想いの乙女の幸せを歌ったハッピースプリングチューンですね。

何を見ても幸せ!っていう気持ちが伝わってきます。

すみかんの歌声はふわふわしていてマシュマロボイスですよね。

だからどの曲も浮遊感があって、不思議な感覚を受けますね。

声量もないすみかんですが、エコーかなにかをかけて、盛ってますw

それがさらにふわふわ感を増量させていて、素敵な仕上がりになってます。

ふんわり名人すみかんですw←

すみません、変なオチで〜

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