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2010年9月

2010年9月30日 (木)

第3シーズン(表紙:西田ひかる)

第3シーズン(<br />
 表紙:西田ひかる)
夏も終わり、7月・8月・9月の第3シーズンのまとめをしたいと思います!

第3シーズンでレビューした曲は、以下の43曲でした〜
今回多かったです〜


◇第3シーズンレビュー◇

愛と太陽に包まれて/モーニング娘。
TAWAWA 夏ビキニ/時東ぁみ with THEポッシボー(大瀬楓・諸塚香奈実)
REX 恐竜物語/安達祐実
こんなふうな せつなさって/奥菜恵
太陽のバースディ/田中陽子
笑っちゃおうよ BOYFRIEND/Berryz工房
フィフティーン/西田ひかる
ロマンティックあげるよ/中川翔子
永愛/D.B.B.
ほほえみだけじゃ見えない/持田真樹
曇りのち晴れ 渡辺くん/Cotton
恋はくえすちょん/おニャン子クラブ
恋のはじまり/水野あおい
きゃきゃきゃのきゃ/西村知美
ちびまる子音頭/ManaKana
君のことが好きだから/アンダーガールズ
かたつむり/おぐまなみ
ステキに わ・が・ま・ま/河田純子
ごめんねカウボーイ/うしろ髪ひかれ隊
starry pink/中川翔子
るみちゃんの危機/宍戸留美
僕らのナツ!!/Dream5
なんて哀しいSILENCE/新島弥生
ちょっとFallin' Love/渡辺美奈代
涙なんか…/南青山少女歌劇団
乙女座失恋倶楽部/杉本理恵
ときめいて/姫乃樹リカ
好きです…なんて…/山中すみか
夢であいたい/三浦理恵子
晴れのプラチナ通り/中島早貴・萩原舞(℃-ute)
スコールの間に/AKB48 チームA
ロマンティック/中山忍
お・ね・が・い/森尾由美
だんだん君がスキになる/栗林みえ
“T”intersection〜あなたに戻れない〜/やまだかつてないWINK
○○がんばらなくてもええねんで!!/スマイレージ
J・Jがいた夏/島崎和歌子
涙のファーストトレイン/三井比佐子
アドベンチャー・ドリーム/アイドル夢工場
迷子にさせないで/羽田惠理香
ちいさな忘れもの/大森玲子
涙のパラダイス/東京パフォーマンスドール
FIRST LOVE/小野恵令奈


7月ということで、夏の期待をふくらませる、モーニング娘。の『愛と太陽に包まれて』からスタートした第3シーズンです。

今回のシーズンでは、森尾由美さんや三井比佐子さんなど80年代の曲が多数入ってきたのが、今までの違いですね。

今までは90年前後から現在までの20年間のアイドルしか聴いてませんでしたが、最近は視野を広げ、80年過ぎからの約30年間の曲を聴くようになりましたから。

なので、ベストアルバムが好きになってきてます。

アルバム全部揃えるには金銭的にも大変なんで、ベストアルバムは重宝しますね。

シングル曲だと力入ってますし、おいしいとこどりできますし。

7月から9月なので、やはり夏から秋への移り変わりが感じ取れます。

夏には元気でポップな曲が並んでますが、後半は切ない曲がちらほら出てきてます。

やはりこの時期マイナー調の曲が合う季節ですからね。

新規開拓のアイドルもたくさんいました。

姫乃樹リカさんや、アイドル夢工場などです。

姫乃樹リカさんは、リアルタイムで存在は知っていたものの、自分が知った90年あたりでは、ちょっとアイドル全盛の時期がずれていて、CDを買ってなかったんで、ほぼ初聴きで、感動しました!

アイドル夢工場は、集団アイドルが好きな自分は、すっかりハマってしまいました。
カップリング曲を聴くために、EPレコードも購入しましたよ。

やまかつWINKの『“T”intersection〜あなたに戻れない〜』なんかは、久々に聴いて懐かしかったな〜

自分の家は、CDいっぱいになってきて、クローゼットにしまってるものも結構あるんで、掘り出し物が潜んでたりするんですよねぇ。

クリス松村さんみたいなおっきいCD棚が欲しいwww

あとは、おニャン子クラブ関連も増えてきてますね。
渡辺美奈代さんの『ちょっとFallin' Love』なんかは、こんなええ曲歌っててんや〜って感じです。

あとはやはりAKB48関連ですかね。
実際に奥真奈美ちゃんには会えましたからねぇ。
握手できて良かったです〜

それから西田ひかるさんに意外とハマってます。

リアルタイムでCDも買ってましたが、めちゃくちゃファンってこともなかったんです。

なんか今になって、西田さんのピーカンな元気なボーカルが聴いてて元気をもらえます。


第3シーズンは、こんなとこでしょうか。

第3シーズンの表紙(画像)は、ピーカンスマイル、西田ひかるさんです!
ほんと元気って感じでいいですね〜
今後もいろんな曲をレビューしていきたいです!


ではでは、明日から第4シーズンスタートします!

秋から冬へ。
そしてクリスマスソングも出てくるシーズンですね。
アイドルのクリスマスソングは素晴らしい曲が多いので、楽しみです〜

それでは第4シーズンも、よろしくお願いします!

♪good luck you see you again good luck me see you again♪
by 三井比佐子

2010年9月27日 (月)

FIRST LOVE/小野恵令奈

FIRST LOVE/小野恵令奈
雨が降る9月27日。

えれぴょん卒業記念日に95曲目〜

「FIRST LOVE」小野恵令奈
作詞:秋元康
作曲:梅原晃
編曲:野中"まさ"雄一
(2009年6月24日リリースのAKB48のシングル「涙サプライズ!」のボーナストラック)

AKB48の小野恵令奈さんの曲です〜

ついに来ちゃいました…

えれぴょん、AKB48卒業…(T-T)

えれぴょんはほんと大好きなメンバーでした。

AKB48の公式ホームページで新人としてAKB48に加入したえれぴょんの写真を見た時、ビビッときました!

アイドルらしいかわいいルックスに一気にお気に入りメンバーになりましたね。

バラエティ番組でもおちゃめなキャラクターで、好感持てました!

一時はセンターポジションに近付きましたが、新人が出てきたりで、微妙に選抜メンバーに入るのもギリギリになってしまって、心配してました。

そんな時も、やっぱりえれぴょんいないとダメでしょう、と思ってました。

そんなえれぴょんの卒業報告は、ほんとショックでしたよ…

まさかえれぴょんが(T-T)

チームKのキラキラパワーは、まだまだ輝けるはずです!

海外留学して女優を目指すとのことなので、遠くから長い目で待ちたいと思います!

えれぴょん、AKB48を卒業しても、応援してるからね〜

そんなえれぴょんのソロ曲『FIRST LOVE』です。

今日みたいな雨の日に似合う曲ですね。

切ないメロディーが、胸に響きます。
特にこんな日に聴いちゃうとねぇ。

♪生まれた日から ずっと 夢を見ていた未来♪
なんて、歌われるとまた切ないですね。

えれぴょんの歌声は、ちょっと鼻声っぽくて、アイドル歌唱として花まる合格点です!

えれぴょんの歌声も好きなんですよねぇ。

えれぴょんにはソロでもいっぱい歌ってほしかったな〜

同じ太田プロダクションの、前田敦子さんと大島優子さんともユニット組んでデビューしてほしかったですし。

アイドル「小野恵令奈」は今日で終了なのは哀しいですね。

でも、これからもAKB48や、ファンのみんなで、『支え』ていきたいと思います。

『あなたがいてくれたから』、チームK、AKB48は、キラキラ輝いていました。

キラキラパワーを倍増させて、またみんなの前に帰ってきてね!

関連記事:

となりのバナナ/小野恵令奈 河西智美

チューしようぜ!/AKBアイドリング!!!

2010年9月26日 (日)

オリジナルアルバム〜3枚目〜(ジャケット:島田奈美)

オリジナルアルバム〜3枚目〜(<br />
 ジャケット:<br />
 島田奈美)
9月もオリジナルベストアルバム作ります〜


月毎にアイドルオリジナルアルバムを作って行く企画の第3回目です♪

数あるアイドルソングの中から、夏の友達が10数曲選んでアルバムを構成していきます。

9月のアルバムのテーマは、「誕生日」です〜
個人的で申し訳ないですが、今月誕生日なもんで。
まぁこの歳になったらどーでもいいんですが(^-^;


『3枚目〜誕生日〜』

1.Happy Birthday/横山知枝
2.ハッピーバースディ カウントダウン/今井佐知子
3.涙サプライズ!/AKB48
4.Birthday/持田真樹
5.負けないで...片想い/島田奈美
6.見つめていたい/水野あおい
7.HAPPY BIRTHDAY/Qlair
8.青空をあげたい/Melody
9.5日遅れのバースデー/三浦理恵子


オープニングを飾るのは、アイドル誕生日ソングの代表的な曲!
横山知枝さんの『Happy Birthday』で、緩やかにスタート。

Qlairの今井佐知子さんのソロ『ハッピーバースディカウントダウン』では、彼の誕生日に2人きりのパーティーを計画。

AKB48の『涙サプライズ!』で、友達の誕生日にサプライズパーティー実行!
にぎやかな雰囲気が、最高に盛り上がります〜

次は持田真樹さんの『Birthday』では、ゆったり幸せを感じれる曲ですね。

島田奈美さんの『負けないで...片想い』では、片想いの彼の誕生日に何もできないもどかしい気持ちを切ないメロディに乗せて。
それに続くように水野あおいさんの『見つめていたい』では、友達と同じ人に恋してしまい、誕生日プレゼントも渡せなくなってしまう。

Qlairの『HAPPY BIRTHDAY』では、井ノ部裕子さんメインで、綺麗な歌声を堪能。

Melodyの『青空をあげたい』では、彼に青空をプレゼント。

エンディングは誕生日から5日後の話し。
三浦理恵子さんの、『5日遅れのバースデー』で、かわいくシメ。

そんなこんなで誕生日の曲を集めてみましたが、あまり見つけられず9曲です。
まだまだありそうですね〜

幸せモードな曲もあり、切ない曲もあり、いろんな誕生日がドラマティックに過ぎてゆきますね。

自分の誕生日は、何も起きずに過ぎそうですが、まぁそれはそれで〜

今回のジャケット(画像)は、島田奈美さん(16歳)です。
1987年当時はまだアイドルが好きではなかったんで、最近になって注目しはじめてます。
この頃のアイドルって、いいですね〜

では、9月のベストアルバムでした〜♪

2010年9月25日 (土)

涙のパラダイス/東京パフォーマンスドール

涙のパラダイス/東京パフォーマンスドール
急に寒くなったよ〜

凍える秋の94曲目〜

「涙のパラダイス」東京パフォーマンスドール
作詞:売野雅勇
作曲:朝倉紀幸
編曲:T.Tashiro-M.Kawaguchi-MST
(1993年11月10日リリースの「ダイヤモンドは傷つかない」のカップリング曲)

東京パフォーマンスドールの7枚目のシングルのカップリング曲です〜

案外まだ東京パフォーマンスドール本体のレビューはしてなかったので、初になります!

TPDは、CoCoから流れていくようにファンになりました。
勿論CoCoちゃんも引き続き応援してましたが、時代がTPDに流れて行ったんですねぇ。

今で言えばハロプロからAKB48に移り変わるように…
こちらもハロプロもまだまだ大好きなんで〜

まぁそれはさておき、 東京パフォーマンスドールです!

やっぱりAKB48を見てるとTPDを思い出さずにはいられませんね。

原宿ルイードでのライブ、見たかったな〜
当時は大阪にいたので行けませんでした。

やはりアイドルは、1回であっても生で見ておくべきですね!
後々いい思い出にもなるし、語れますし、なにしろアイドルの歴史の「目撃者」にならないといけない訳で。

TPDに関しては、フロントメンバーの7人を見たことはあります!

ラジオ「ブンブンリクエスト」の公開録音の時です。
たしか『CATCH!!』を歌っていたころだったかな。

7人はみんな個性があり、素晴らしいグループでした。

フロントメンバーは、木原さとみ 米光美保 篠原涼子 川村知抄 市井由理 穴井夕子 八木田麻衣の7人。

東京パフォーマンスドールは、AKB48みたく曲毎にフロントを代えたりしなかったので、7人の最強のコンビネーションが確立していきましたね。

二軍やライブメンバーと呼ばれたその他のメンバーには、なかなか日の目が見れずに大変そうでしたが…

そんな7人の曲ですが、大体役割が決まってますね。

この『涙のパラダイス』でも、東京パフォーマンスドールの完成されたボーカルの割り振りで、曲が進みます。

まず出てくるのはリーダーの木原さとみさんのソロパートから始まります。
さすがリーダーです。
独特の個性を持った歌い方。
歌唱力は勿論あります。

そして篠原涼子さんと川村知砂さんの原宿ジェンヌの2人。
スタイリッシュです。
見た目もボーカルも。

それから市井由理さんと穴井夕子さんと、八木田麻衣さんのViVA!です。
ViVA!は、 東京パフォーマンスドールは「アイドルではなく、アーティスト集団」であるのに対し、その中で「アイドル」担当のユニットです。
原宿ジェンヌとは全く違い、キュートなボーカルが光ります。

この絶妙な流れ。

そして大サビでここぞとばかりに出てくるのが、木原さとみさんとツートップである米光美保さんですね〜
ビシッと大事なとこをきめてくれます!

AKB48とかはあまり誰がどこ歌ってるかわからない作りですが、TPDは、1人1人の個性が重視されていて、それぞれのソロも力を入れていたので、ソロでも楽しむことができましたね。

グループありきと言うよりは、ソロありき、みたいな感じでしょうか。
ソロ歌手が集まってグループとしても歌ってますっていう感じ。

まさに、「アーティスト集団」です。

この『涙のパラダイス』は、子供だった頃は過ぎて、新しい場所へ向かう決意が込められている歌ですかね。

♪誰もがいつしか 消えてゆくんだね 不良でいられた 楽園から♪

という木原さとPの憂いと切なさを含んだ歌声が胸に突き刺さります。

サビ前の、突き抜ける感じはかっこいいですね〜

そこにViVA!のキュートな歌声が入ると、なんか安心してしまいます。

切ないけど、さわやかな前向きな曲でス。

関連記事:

千夜一夜/原宿ジェンヌ

恋のイエローカード・パトロール/TWO TOPS

青空のハイウェイ/八木田麻衣

Sincerely/篠原涼子 from 東京パフォーマンスドール

WILD CHILD/穴井夕子

2010年9月23日 (木)

ちいさな忘れもの/大森玲子

ちいさな忘れもの/大森玲子
祝日なのに雨〜

雨の渋谷の93曲目〜

「ちいさな忘れもの」大森玲子
作詞:森由里子
作曲:菊地圭長
編曲:菊地圭長
(1998年9月9日リリースのアルバム「グッと、も〜ニングっ!」に収録)

大森玲子さんのファーストミニアルバム『グッと、も〜ニングっ!』の曲です〜

大森玲子さんと言えば、アニメ「魔法のステージ ファンシーララ」の声優というイメージがありますね。

声優ではなかったですが、アイドルとしての活動をしてました。

前に大森さんの曲を取り上げた時にも書きましたが、声に特徴があって、アイドルボイスで魅力的です!

このファーストミニアルバム『グッと、も〜ニングっ!』は、そんな玲子ちゃんのキュートな魅力が閉じ込められています。

そして今回はその中から、ミディアムバラードの『ちいさな忘れもの』です。

等身大の中学生のリアリティな日常が描かれています。

その、渋谷にいそうなリアルな中学生っていうのが、大森玲子さんの雰囲気でもあるので、かなり現実とリンクしているように思います。

友達の彼氏の友達に、一目惚れしてしまったという内容です。

友達の彼氏に一目惚れということではないので、ピュアな片想いってとこですね。

彼への想いが本当なら、またきっと会える、心の忘れものが、きっと見つかる日が来るという、現代の純粋恋愛路線ですかね。

さっきも書きましたが、歌詞が中学生に身近なものがいろいろ出てきて、リアルなんですよね。

♪心にとれないプリクラ貼ったみたい♪

♪ぼぉっとしてて置いてきた プリクラ手帳 どこ!?McDonald'sかな?TOWER RECORDS!?♪

という感じで。
まるで中学生が作詞したかのような内容です。

今日も渋谷に行ってきましたが、この曲を聴くと、McDonald'sやTOWER RECORDSなど、あの辺の景色が浮かびますね。

ミディアムバラードは、アイドルの声をじっくり楽しめるので、大好きなんで、この曲はアルバムの中でも好きな曲です。

アレンジも、切ない雰囲気がクリアに出ていていいと思います。

歌声をしっかり聴き込める作りになっていますね。

大森玲子さんの歌声は、アニメ声ですね。

歌は上手すぎず下手すぎずな感じでしょうか。
アニメ声に助けられてますね。

セカンドアルバムでは、歌唱力は上がってますね。

ホリプロを辞めてからは、相原玲という名前で活動していたみたいですね。

バンドもやったりしていたようです。
歌うと魅力が倍増すると思うので、バンドも良かったんじゃないでしょうか。

そちらも聴いてみたかったですね。

ちいさな忘れものを探しに、またどこかで大森玲子さんの歌声に出会えるといいなぁと思います♪

関連記事:

La La La〜くちびるに願いをこめて〜/大森玲子

2010年9月21日 (火)

迷子にさせないで/羽田惠理香

迷子にさせないで/羽田惠理香
連休明けは眠いよ〜

それでも夜中に92曲目〜

「迷子にさせないで」羽田惠理香
作詞:及川眠子
作曲:高野富士雄
編曲:亀田誠治
(1991年9月21日リリース)

はねPこと羽田惠理香さんのソロデビュー曲です〜

CoCoから三浦理恵子さん、瀬能あづささんに続いて、3人目のソロデビューです。

そんなはねPのソロ曲は、アニメ「ハンサムな彼女」の主題歌でした。

少女漫画の曲ってのもあり、かなり乙女チックな曲ですね。

マイナー調の曲で、切ない雰囲気の、秋が始まる今の時期にぴったりな曲です。

新しいスカートに気づかなかったり、小さなケンカで微妙な乙女心がゆらゆらしてしまうという内容。

いじらしい乙女心をはねPのはかなげな歌声で上手く表現してますね。

はねPって、当時は明るくて元気なイメージしか持ってなかったんですよ。

CoCoちゃんの中でもカリカリ梅干しが好きで、話すときに手の動きがついてしまったり、オバサン的なキャラクターでしたね。

でもこんな乙女チックな曲が歌えるのは、キリッとした少女漫画に出てきそうな美少女顔だったからでしょうね。

ほんと見た目だけなら少女漫画の主人公っていう感じがしますwww

歌の中では見事に美少女の姿がそこにはあります。

『迷子にさせないで』は、覚えやすくてアレンジもいいんですよねぇ。
亀田さん、やはりすごいんですね。

なんかグルグル回ってる感じのするメロディーです。

よく聴くと面白いですね。

マイナー調ですが、ダークになりすぎず、かわいらしさも併せ持った曲になってるのは、アレンジの妙ですかね。

はねPの歌声は、デビュー当時のキンキンした歌声から、2年経って優しさを帯びてきたように思えます。

優しい歌声になっていったので、バラードが似合ってたなぁ、って感じました。

実際ソロではバラードやマイナーの曲が多めでしたね。

カップリング曲の、『笑顔はポーカーフェイス』も人気でした。
カップリングの方が人気あったようにも思います。

『迷子にさせないで』よりもかわいらしさが強調されている曲ですね。

『迷子にさせないで』は、何度も聴くと、どんどんハマってくる感じの曲で、今でも飽きずに聴けますね♪

発売がちょうど19年前。
このCDを買った時をなぜか覚えてるな〜

同じ乙女塾の中嶋美智代さんの『とても小さな物語』が同日発売で、2枚買ったのを覚えてます。
2枚とも、緑色のジャケットで、雰囲気が似てたな〜

どちらも秋にふさわしい楽曲ですね。
乙女塾って、いい曲出してたなぁって振り替えればつくづく思います。

AKB48 19thシングル選抜じゃんけん大会

AKB48 19thシングル選抜じゃんけん大会
AKB48 19thシングル選抜じゃんけん大会、結果でましたね〜

総選挙の時より興味はなかったですが、わくわく感はありました!
やはり選抜に入ってほしい子とかいますしね。

まずは結果からどうぞ〜

優勝者は内田眞由美(チームK)でした!

1 内田眞由美
2 石田晴香
3 小嶋陽菜
4 仲川遥香
5 前田亜美
6 佐藤すみれ
7 佐藤夏希
8 高城亜樹
9 中塚智実
10 倉持明日香
11 小林香菜
12 田名部生来
13 河西智美
14 松井咲子
15 前田敦子
16 近野莉菜

奥真奈美ちゃん残念…
ここでセンター勝ち取って脚光浴びてほしかったな〜

まあ、まぁちゃんはきっと実力で選抜に入ってくれると信じてます!

で、優勝者の内田さん…いまいち知りませんでした(*_*)

結構AKB48も詳しくなってると思ってましたが、「誰?」ってなってしまったよ。

この面子なら、上位を見ると、4位のはるごんか、5位のあーみんあたりにセンターで歌ってほしかったなぁ、という個人的な意見てす。

あーみんはほんと美少女ですよ!
まゆげが特徴的ですが、かわいい!

総選挙で40位内に入らなかったのは謎でしたが。

でも5位ならかなり目立ったポジションに付けるはず。

この選抜をチャンスに、次も選抜に入れるといいですね。

内田さんは、これからメディアに出てくるんでしょうね。

AKB48の顔として活動するのはかなりの重大なものを抱えることになると思うので、頑張ってほしいですね。

選抜入りしたメンバーのみなさん、おめでとうございます!

2010年9月19日 (日)

アドベンチャー・ドリーム/アイドル夢工場

アドベンチャー・ドリーム/アイドル夢工場
ただいま東京ゲームショウ(in幕張)の会場にいます。

東京ゲームショウからの91曲目〜

「アドベンチャー・ドリーム」アイドル夢工場
作詞:秋元康
作曲:高橋研
編曲:佐藤準
(1987年7月1日リリース)

アイドル夢工場のデビュー曲です〜

最近ハマっちゃいました。
アイドル夢工場。

というより、『コミュニケーション・カーニバル 夢工場'87』が気になって気になって。

パビリオンとか大好きなんですよね。
かつてはEXPO'90花と緑の博覧会とかも行ったな〜
花の万博では、山中すみかさんが活躍していましたが、夢工場ではアイドル夢工場ですね。

おニャン子クラブっぽい雰囲気満開やね。
「夕焼けニャンニャン」でもプロモが流れたようですし、作詞秋元康さんですし。

おニャン子クラブは解散間近だったので、タイミング的に次世代アイドルを誕生させたんですね。

結局この1枚だけで終わってしまった寂しい結果になりましたが。

メンバーは、仲地さより 太田千秋 桜川佳世 時田成美 村岡英美 安原万里子 渡辺恵の7人。

自分自身、メンバーの知識とか全くありません!
なので個々には触れずに歌の話へ。

もうねぇ、曲が自分の好きな路線ドンピシャ!

歌詞が好きなんです!

大人になっても、少年時代のように、わくわくドキドキした、冒険をしようよ!っていう内容ですね。

そんな子供の頃の好奇心で溢れていた気持ちが蘇る1曲です。

歌詞が大好きなんで、1番だけでも載せてみますね。

『アドベンチャー・ドリーム』アイドル夢工場

みんな いつの日か
背中を押されて
大人になっていくけど
きっと
誰の心にも
少年時代の抜け穴があるよ

屋根の裏で地図を広げて
宝探ししてた頃へ

ハックルベリーフィン
ねえ連れて行って
ドキドキした冒険

小さい頃から
見ていたあの夢
もう一度探して

いや〜いい!
素敵な歌詞だと思います!

歌詞もさながら、曲もいいんですよねぇ。
アレンジも最高!

何かが起こりそうな、ゆったりしたイントロから始まり、ついに扉が開いたかのように、はじけていく。

家(イメージはログハウス)の扉を開けて、森へと駆けていくような解放感。

♪丸太だけのイカダ浮かべて 緑の森の向こうへ♪

RPGのような箱庭の世界観が、リアルに広がります!

やはりなんと言っても1番耳に残るフレーズは、♪ハックルベリーフィン♪でしょう。

この詩のハマりようったらないです。

歌の方は、ソロパートから始まり、サビでは全員で歌うという王道のアイドルグループの作り方です。

ソロパートも多くていいんですが、まぁ自分には誰が誰かまではわからず。

歌唱力はおニャン子クラブとトントンですね。

衣装はサーカス団のような感じで華やかです。

1曲で終わらせるには勿体ないグループと思いましたが、もし夢工場だけの期間限定グループだったのであれば、やはりおニャン子クラブから7人選抜して、グループ内ユニットとして「アイドル夢工場」を組んでも良かったんじゃないかと思っちゃうんですけどねぇ。

なので使い捨て感は否めないですが。

まぁそんなのを抜きにしてほんといい曲なのでオススメです〜

じゃあ引き続き東京ゲームショウをアドベンチャーしてきまーす。

2010年9月18日 (土)

涙のファーストトレイン/三井比佐子

涙のファーストトレイン/三井比佐子
三連休だ〜

ふわふわの90曲目〜

「涙のファーストトレイン」三井比佐子
(1982年7月21日リリースのアルバム「ワンダフル天使(チャコ)」に収録)

チャコこと三井比佐子さんのアルバム『ワンダフル天使(チャコ)』収録の曲です〜

来ましたよ、三井さん(笑

森尾由美さんのレビューの時に、自分の持ってるCDの中で1番古いアイドルと書きましたが、違ってました。

三井比佐子さんですよ!
チャコを忘れてはいけませんね。

とは言え、リアルタイムでは勿論古すぎて知りません。

昨年だったか、某マイミクさんの日記で知りました。

デビュー曲の『月曜日はシックシック(SICK SICK)』をYouTubeで見たんですが、それはもう衝撃的w

破壊力がものすごい歌声でした。

今までいろんなアイドルの曲を聴いてきましたが、ここまでのレベルの人がいたとは。

これはアイドル好きにしかわかりえない、まさに『デンジャラス・ゾーン(立入禁止)』でした。

そんなはっきり言って音痴な三井さんなんですが、一生懸命さは伝わってきますし、声も特徴的で惹き付けられるんですよね〜

疲れた現代に舞い降りた、まさに天使そのものですw

調べたところ、三井さんはパンジーというアイドルグループに所属しており、そこからソロでデビューと相成った訳ですね。

ルックスも抜群だけど歌わせたら下手だったっていうパターンだったようで。
前述した森尾由美さんも、同じパターンに当てはまり、森尾さんも三井さんといい勝負で同じ雰囲気を持ってますが、やはり三井さんの方が上のステージに行っちゃってます(笑

アルバムには多彩な良質ポップスが収録されてます。

その中で今回紹介する1曲は、『涙のファーストトレイン』です。

スカビートで、切ない雰囲気の良曲です♪

そんなスピード感のあるサウンドに、チャコが必死にしがみつきます!
チャコ、頑張れp(^ω^)q

はじめっから最後まで危うすぎる。

特にサビがえらいこっちゃ。

心からの叫びのように、必死です。
声量のないアイドルだと、そのまま吐息のような歌声で突っ走りがちですが、三井さんは必死に声を張り上げてます。

曲の雰囲気とその緊迫感が、妙にマッチしてきます。

リズムについていけてないところも多々(というか全部か?)ありますが、そのずれた感覚が癖になります。

英語のパートはこれまたすごい。
会話だったら確実に聞き返されるレベルw

あと、サビ終わりの♪あなたぁぁあぁああぁ〜♪のところが、力尽きてます(笑

サビの高音を歌いきったチャコ。
お疲れ様と声をかけてあげたいですね。

実際曲が終わった時に、心の中で言っているはずです。
「お疲れ様」と(^人^)

そんな生きる勇気をくれる曲を、現代を生き抜く皆さんへ捧げます。

AKB48 元"おニャン子"とコラボ

AKB48 元おニャン子とコラボ
AKB48とおニャン子クラブがコラボですよ〜

このライブ観たかった〜

生稲晃子さんが、渡り廊下走り隊と、『初恋ダッシュ』を歌ったらしいですね。

たかみなこと高橋みなみさんはうしろ髪ひかれ隊の曲を歌ったりしたらしいですし。

ほんと前から思ってますが、AKB48に、おニャン子クラブのカバーアルバムを出してほしいです!

宮崎美穂さんが河合その子さんの『青いスタスィオン』をカバーしてますが、他のメンバーにもいろいろ歌ってほしい!

おニャン子クラブの曲では、『恋はくえすちょん』や、『お先に失礼』など。

渡辺満里奈さんの『深呼吸して』あたりを前田敦子さんに。

ゆうゆの『天使のボディーガード』を渡辺麻友さんに。

うしろゆびさされ組の『象さんのすきゃんてぃ』を、小嶋陽菜さんと渡辺麻友さんに。

新田恵理さんの『冬のオペラグラス』をSKE48の松井玲奈さんに。

妄想は尽きません!
やってほしいなぁ。

秋元さん、お願いしまーす!

2010年9月17日 (金)

J・Jがいた夏/島崎和歌子

J・Jがいた夏/島崎和歌子
急に涼しくなったよ。

夏へカムバックの89曲目〜

「J・Jがいた夏」島崎和歌子
作詞:阿久悠
作曲:井上大輔
編曲:山中紀昌
(1990年8月29日リリース)

島崎和歌子さんの5枚目のシングルです〜

れっきとしたアイドル時代のわっこ姉さんの曲ですね。

整った美少女ですよね〜

島崎和歌子さんの曲は、どこか懐かしさが漂ってますよね。

80年代アイドルの雰囲気を引きずっているような古めかしさがあります。

楽曲も確かにちょっと古い路線ではありますが、和歌子さんの歌声も、どこか懐かしさを帯びているんですよねぇ。

顔立ちや、発音は外人テイスト入ってるんですけどね。

歌声は、1人で歌っているのに重なって録音されているようで、和歌子さんの歌声がミルフィーユのようです。

歌声に、厚みを出してると思われます。

和歌子さんの歌はこの手法がよく用いられてるみたいですね。

ただのエコーかと思えば、やはり歌声が二重奏を奏でてるんですね〜
これはおもしろいです。

歌は、リズム感もよく、表情もあり、歌えてる方だとは思います。

コーラスも多用されていて、うまい作りですね。

YouTubeでチェックしてみたところ、生歌だとこのミルフィーユ的な処理はなく、そのままの歌声なので、CDを聴いた後だと物足りなさを感じますね。

やはり厚みを持たせたのは正解です。

健康的な魅力を持ったアイドル時代の和歌子さんには、こういう元気な夏らしい曲が似合ってました。

曲の内容は、夏に燃え上がったJ・Jというイニシャルとの恋を思い返し、また夏へ戻って彼に会いたいという曲です。

J・Jって誰ですか〜
とりあえず外人さんですよね。

♪長いまつ毛で 瞳をかくしていて 心が アア見えない J・J♪

とあるので、夏休みに海外に行き、海で出会った外人さんとひと夏恋をしたっていう設定ですかね。
結構大胆〜

和歌子さんのさらっとした歌声で、さらりと歌い上げてます。
綺麗でシャキッとしています。

例えるなら、ミルフィーユシャーベットでしょうか。
アイドルの歌声を例えるのって、楽しいですね〜

和歌子さんと外人男性…お似合いです。
あくまでこの頃のねw

ビーチとか、焼けた健康的な肌に似合う少女でしたね。

この曲を聴くと、水着姿の和歌子さんを思い描いてしまいますね(笑

そんな夏に思いを馳せる、9月の曲でした〜

関連記事:

Stardust Harmony/島崎和歌子

2010年9月15日 (水)

○○がんばらなくてもええねんで!!/スマイレージ

○○がんばらなくてもええねんで!<br />
 !/スマイレージ
秋への第一歩。

○○な88曲目〜

「○○がんばらなくてもええねんで!!」スマイレージ
作詞:つんく
作曲:つんく
編曲:高橋諭一
(2010年7月28日リリース)

スマイレージ(S/mileage)のメジャー2枚目のシングルです〜

この曲ええやん!!

発売してもうすぐ2ヶ月ですが、全く飽きません。
というより、どんどん好きになっていってます〜

自分的にはハロプロの曲にはこういうの珍しいかも。
たいがい発売された時にちょこっと聴いて、その後あまり聴かないパターンが多かったりするので。(まぁハロプロに限らず曲によりますが)

スマイレージ自体、めっちゃ好きですしね!

2010年のアイドルの中で、1番かわいい存在だと思います。

見た目、キャラクター、歌、全てかわいらしくてアイドルしてます。

ここまで揃ったアイドルの登場は、久々だったかもです。

メンバーは、和田彩花(DAWA,あやちょ) 前田憂佳(ゆうかりん) 福田花音(かにょん) 小川紗季(サキチィ)の4人。
個性的な4人ですね〜

4人のやり取りがいちいちかわいくて目が離せません。

こないだ「ダウンタウンDX」に出ていましたが、ダウンタウンの前でもしっかり個々のキャラクターを発揮してたのは驚きでした。

天然と言われ高いDAWAがなんともかわいいと思いましたねぇ。

そんなスマイレージの曲ですが、下積みとして昨年インディーズで活動していたこともあり、セカンドと言えど完成度が高いです。

この『○○がんばらなくてもええねんで!!』は、最初に聴いた時には「なんや?なんや?」って感じで、いまいちグッとこなかったんですが、テレビで歌ってる姿とか見てると、癖になってきてリピートして見まくっちゃいました。

振り付けでは足の開き方がえらいこっちゃですが、美脚ユニットを目指しているだけあって、脚に注目しちゃいますね。

かにょんいわく、「フレッシュな脚」ということなのでね。

そんなビジュアル面でも楽しめる楽曲。
勿論耳でも楽しめます♪

4人のボーカルは、それぞれ個性もありつつ、見事にまとまってます。
しっかり歌えてますし、表現力もありますね〜

かにょんのパート、♪スマイル スマイル スマイル スマイル スマイル スマイルで行きましょう!♪の、声がだんだん変化するところ。

うまいことやってます。
なかなかの技だな〜と。

それからDAWA、♪美味しいもんでも食べましょう!♪がこれまたかわいい。
「食べましょう」の、最後の「しょう」の部分とか幼げですよね〜

サキチィもゆうかりんも、ソロパートを聞き分けるのが楽しくなるグループですよね。
やっぱりCoCoとかを思い出してしまいますねぇ。

歌詞は、がんばってる人に向けて、がんばりすぎずに力を抜いてみて、っていう現代の癒し系ソングですね。

つんくさん的に、関西弁にすることにより、説教臭さを和らげたということです。
関西人の自分としては、馴染み深くというか、自然に聴けちゃいます。

カップリングには、標準語バージョンの『○○がんばらなくてもいいんだよ!!』も入ってるので、聴き比べるのも楽しいですね。

標準語バージョンも、イントネーションが変わっていたりで、これまたかわいい仕上がりになってます。

そんなフレッシュなスマイレージに、今後も注目です!

サキチィのおはガールメープルの動向も、気になってます!

スマイレージ同様、がんばりすぎずにがんばってほしいですね(*^ω^*)
がんばらなくてもええねんで♪

2010年9月12日 (日)

“T”intersection〜あなたに戻れない〜/やまだかつてないWINK

“T”inters<br />
 ection〜あなたに戻れない〜/やまだかつてないWINK
今日はこの夏最後の暑さになるかな。

Septemberな87曲目〜

「“T”intersection〜あなたに戻れない〜」やまだかつてないWINK
作詞:山田邦子
作曲:MALTA
編曲:船山基紀
(1990年7月21日リリース)

やまかつWINKのデビューシングルです〜

昨日クローゼットをひっくり返して、CDを発掘してました。

探していたCDがいくつか出てきたよ〜
小川範子や山口弘美や中江有里などなど。

そしてこのやまかつWINKのCDも出てきました(*^^*)
久々聴きたかったんですよねぇ。

やまだかつてないWINKは、当時人気のあった番組「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」から飛び出した企画ものグループアイドル。

当時見てたな〜
懐かしい。

山田邦子が相田翔子の真似をして、1人でWinkのものまねをしていて、番組でやまかつバージョンのwinkを作ることになったんですよね。

Winkを2人でやりたいということで、「日本全国早智子を探せ」と題して、さっちん役をオーディションしてました。

そこで出てきたのが、広島県の、横山知枝さんです!

純粋そうなちっちゃくてかわいい子でしたね〜

出てきた時に、この子でしょう!って思いましたね。

さっちんらしさも持ってましたし、美少女でしたし。

そして見事合格して、やまだかつてないWINKとしてデビュー!

本家のWinkらしい楽曲で、ヒットしました!

ほんといい曲だ〜

歌ってるのが邦ちゃんだとしても、いい曲だと思えるw

邦ちゃんも、アイドルらしく歌ってますが、粘っこいw
やはり横山知枝さんの無垢な歌声にはかないません。

横山知枝さんの歌声は、キラキラしていて透明な、壊れやすいガラス細工のようです。

邦ちゃんよりも、Winkに近いですねぇ。

楽曲は、本家が歌っても遜色ない曲!
アレンジからしてWink。

フリフリのドレスみたいな衣装もかわいかったし、振り付けもWinkみたいで良かったです。

セカンドシングルの『さよならだけど さよならじゃない』も名曲だったし、シングルでは出なかったけど、『クリスマス クリスマス』も良かった!

やまかつは人気ミュージシャンもレギュラーでしたし、こんな素晴らしい作品が制作できたんですね。

横山知枝さんは後に、ソロデビューも果たし、アイドルとして活動してました。

やまかつWINKは、芸人さんと素人同然のアイドルがアイドルを華麗に成し遂げたアイドルだったなぁ、と思います。

芸人さんとのユニットだと、色物になりそうなものですが、 そっち方面に転ばなくて正解でしたね!

「never」の部分は邦ちゃんもやはり芸人魂に火がつくのか、ふざけてはいましたが、かわいらしいもんですw

企画ものとしては、3曲ともクオリティの高い作品で、どれも大好きです。

横山さんのソロに関してはまたいつか書きます〜

邦ちゃんのソロに関しては…

書きません〜笑

2010年9月10日 (金)

だんだん君がスキになる/栗林みえ

だんだん君がスキになる/栗林みえ
まだ夏気分!

セミも鳴いてる86曲目〜

「だんだん君がスキになる」栗林みえ
作詞:高樹リオ
作曲:関将
編曲:青柳誠&関将
(1998年9月23日リリース)

くりーみーこと栗林みえさんの3枚目のシングルです〜

くりーみーは、大ヒット恋愛シュミレーションゲーム「ときめきメモリアル」の藤崎詩織イメージガールオーディションで、見事グランプリを勝ち取ってデビューしました。

ときメモ関連の番組だったりに出演していたのを覚えてますね。

つんくさんにもアイドル性を買われていて、デビュー曲の『O.K!O.K.』をつんくさんはCDショップで購入したというエピソードも有名ですね!

そんなくりーみーの歌声は、特徴的で、癖になるタイプの歌声です。

太くて低めの声なんですが、これがなぜかかわいい感じです。
一生懸命歌ってる感じがするからでしょうか。

この曲『だんだん君がスキになる』は、タイトルが呪文のように何度もリピートされて、すごく耳に残ります。

♪だんだん君が好きになる だんだん君が好きになる だんだん君が好きになる 断然 僕を好きになれ♪

と、ほんと呪文のよう。

君が好きになると繰り返しながら、さりげなく自分のことを「好きになれ」と織り混ぜてます。
さらりとね。

歌の中のその1回の「好きになれ」ってのが、1番心に残るのが、ザッピング効果でしょうか。

♪好きになる♪

の部分では、甘えた感じで歌っていたりして、それがフックになり、おもしろい作品です。

アレンジは意外にもロックテイストですね。
さわやかロックって感じです。

早口になるとこなど、繰り返しの多い歌詞ですが、飽きさせない作りになってますね。
何が起きるか予測できない感じがするんです。

♪静住生活はしたくないと 言った君に 付いて行きたい 僕だってここで一生終わらなくて かまわない♪

という急に早口になるとこは、歌い回しが楽しいですね。

くりーみーのうまいんだか下手なんだかわからない歌声に、ドキドキ感が生まれてますね。

他のアイドルにはない歌唱は、一言で表すと、「おもしろい」です。

そんなおもしろい曲を是非〜♪

2010年9月 9日 (木)

お・ね・が・い/森尾由美

お・ね・が・い/森尾由美
秋の気配を感じつつ…

波打ち際の85曲目〜

「お・ね・が・い」森尾由美
作詞:槇村侑
作曲:槇村侑
編曲:清水信之
(1983年5月5日リリース)

森尾由美さんのデビューシングルです〜

自分が森尾由美さんの曲を聴くことになろうとはびっくりですw

きっかけは、アイドルポップスレビューサイトです。

自分自身でもアイドルポップスレビューをやっている訳ですが、勿論読むのも大好きです!

アイドルポップスに関してのサイトで、おもしろいサイトがあれば、是非教えて下さいね!

ではそろそろ、森尾由美さんに話を戻しましょ〜

自分はレビューを読んだら、気になるものはYouTubeでチェックし、気に入ったらCDを購入してます。

今までに、西村知美さんのCDもこの流れで購入。
森尾由美さんも、なかなかかわいいアイドルポップスやな〜と思い購入。

ちょうどCSで「デパート夏物語」が放送されていて、森尾由美さんも出ていたので、レビューとの相乗効果で一気に気になる存在になったんです。

1983年発売って、自分の持ってるアイドルのCDの中では1番古い曲かもしれないです。

当時、自分は6歳とかですからね〜

そんな森尾由美さんのベストアルバムを聴き、今回はデビュー曲をセレクト。

なんか森尾さんっておちゃっぴーですねぇ。

曲からも、お喋りおてんば少女ってのが伝わってきます。

歌声は、うまくないですね。
はちゃめちゃな歌声っていうんでしょうか。

それが元気さを増してますけどね。

歌詞は、ちょっとエッチ路線なんですね。

♪いやらしい男の子達が 遠くの方で 私のサラサラの足を うっとり見てる♪

♪ちょっとエッチな恋も してみたいのよ♪

とか、ドッキリワードが並んでます。

サラサラの足って、なんか初めて聞いた感覚。
妙に引き込まれます。

あと、「ウナセラな季節」というワードが出てきて、ウナセラってなんのことかと調べてみたら、イタリア語で黄昏とか、一夜っていう意味なんですね。
ウナセラってなんや!? って感じで不思議な言葉でした。

ちょっとエッチな恋もしてみたいけど、甘い口づけが恐いという背伸びしてみたい年頃の乙女心を歌っており、最後には大胆なお願いをしてきます。

♪熱い口づけ して! して! して! お願い♪

この最後のパートは、森尾さんがぐいぐいきますw

迫ってくる感じがリアルに味わえますね〜

森尾さんの曲はまだまだおもしろいものがあるので、もうちょい聴き込みたいと思います!

2010年9月 8日 (水)

ロマンティック/中山忍

ロマンティック/中山忍
台風が近い〜

風が吹く84曲目〜♪

「ロマンティック」中山忍
作詞:山崎羽咲
作曲:高浪慶太郎
編曲:小西康陽
(1990年12月21日リリース)

中山忍さんの8枚目のシングルです〜

中山忍さんと言えば、やはり超音波的な歌声が有名ですねぇ。

6枚目のシングル曲『光のオペラ』では、中山忍さんの真骨頂を見た感じですが、こちらの『ロマンティック』もまた、忍さんならではの世界観で、異空間へつれていかれます!

ピチカートファイブの方のプロデュースのサウンドですが、そんなのおかまいなしな、これぞ「中山忍」って感じがすごいです。

全体的な雰囲気は、マイナー調でちょっと暗めの曲だと思うんですが、忍さんが歌うとなんか明るさを帯びるんですよね〜

まぁサビはポップな感じに作られていますが、エキゾチックな雰囲気漂うメロディなんで、もっとダークになりそうですが。

そこは忍さん、やってくれはりますw

こういう曲を聴くと、中山忍さんの歌声って、明るいんだなぁと思います。
それも月明かりのようにぼんやり、でも聴いてる人をしっかり包み込むような明るい歌声なんですよね〜

♪ロマンティックなら月の海で泳ぎたいわ♪

と歌っているように、海をゆらゆら照らす月のように。

もともと高音が映える歌声なんで、この曲のように上いったり下にいったりするメロディは、聴いてておもしろいですね。

特に高音にきた時のうらぎらないあの感じ。

くる、くる、くる…キター!
みたいな、ジェットコースターみたいな感じなのかも知れないですね、この曲は。

歌声のせいもあってか、重くなりすぎず、サビなんかはかわいくも聴こえる曲です。

『光のオペラ』の不思議感とはまた違った不思議な雰囲気満開の曲です!

歌詞も好きなんですよね〜

♪サーカスがやってくるわ 七色のステップ踏み鳴らし AA 秘密抱きながら踊る♪

♪ハーモニカが鳴っているわ おませな涙誘うように AA 時は必ず見ている♪

というような、メランコリックな世界観が素敵です。

夜の海で船に乗って漂ってるような感じですね。

『ロマンティック』は中山忍さんのラストシングルになった訳ですが、ここからがおもしろくなったんじゃないかなぁと思うので、続かなかったのは勿体無いです。

中山忍さん!
今からでも遅くないですよ〜www←

2010年9月 6日 (月)

CoCoデビュー21周年記念日

CoCoデビュー21<br />
 周年記念日
今日はCoCoちゃんのデビュー21周年記念日です!

CoCoがデビューしたのは1989年9月6日。
乙女塾一期生から、宮前真樹、羽田恵理香、大野幹代。
二期生から、瀬能あづさ、三浦理恵子の5人が選ばれ、『EQUALロマンス』でデビューしましたね〜

CoCoはアイドル冬の時代を吹き飛ばすような活躍をしてくれました!!

そんなCoCoちゃんが大好きです〜

自分の青春です!

いつか再結成してくれないかなぁ、と待ち望んでますが、なかなか実現しないのがもどかしいですね。

いつまでも待ちます!が、せめてこの5年以内にお願いしたいところですw

CoCoちゃん、おめでとう!

スコールの間に/AKB48 チームA

スコールの間に/AKB48 <br />
 チームA
最近雨降らないですね〜

まだまだ暑い83曲目〜

「スコールの間に」AKB48 チームA
作詞:秋元康
作曲:BOUNCEBACK
編曲:市川裕一
(2009年8月11日リリースのアルバム、「恋愛禁止条例」に収録)

AKB48チームAの5th劇場公演『恋愛禁止条例』で歌われていた曲です〜

公演の情報はこちら↓

AKB48 チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」
公演 公演期間:2008年10月19日 - 2010年5月27日
出演メンバー 板野友美・大島麻衣・川崎希・北原里英・小嶋陽菜・佐藤亜美菜・佐藤由加理・篠田麻里子・高城亜樹・高橋みなみ・中田ちさと・藤江れいな・前田敦子・峯岸みなみ・宮崎美穂

昨日はAKB48の劇場公演のCDを聴いていたので、その中から1曲紹介。

今日聴いたCDは、チームKの『逆上がり』と、チームBの『アイドルの夜明け』と、チームAの『恋愛禁止条例』です。

その中でも特に気に入った1曲が、この『スコールの間に』です。

3公演のCDを聴いた感じ、自分はチームAの曲にお気に入りが多かったです。

AKB48はチームに分かれていて、チームA、チームK、チームB、チーム研究生などあるんですが、それぞれのカラーがあって、おもしろいですね。

チームAは正統派アイドル路線。
チームKはエネルギッシュ路線。
チームBはフレッシュアイドル路線。

ざっくりこんな感じでしょうか。

現在はチームのメンバーもシャッフルされているので、上記のチームメンバーは、当時のものとなりますが、チームカラーは引き継がれてるようですね。

レビューを書いておきながら、まだ劇場公演には行ったことがないので、公演を観た人との差は歴然だとは思いますが、いい曲がたくさんあったので取り上げました。

この『スコールの間に』は、チームAらしいアイドル系ソングですね。

ソロパートはなく、ユニゾンで歌い、スピードを感じる曲ですね。
アレンジがまたいい!

サビに入ってる太鼓の音かな、スチールパン的な。(楽器詳しくないから合ってるかどうか…)
あれがアイドルらしいな〜って思います。
ジャカジャン♪ってのがね。

胸の鼓動が伝わるような、そんなアレンジです。

歌詞は、男友達にいつの間にか恋をしていたことに気付くというもの。

夏のボートハウスでスコールが止むのを待っていた時に、なぜかドキドキして、この時間が続けばいいと願う、初々しいシチュエーションの曲です。

♪近すぎて 見えなかった まさかの愛しさ 夏が終わって 気づく♪

スコールで濡れたTシャツに恥じらいを感じ、単なる男友達に対する気持ちじゃないんだと気づくんですね〜

情景が想像できる素敵な作品だと思います。

チームAはやはり安定感がありますねぇ。
歌もしっかり歌えてます。

さわやかな夏を駆け抜けているような、爽快感が味わえる曲でオススメです〜
さらっと聴ける曲ですね。

AKB48関連はインディーズレーベルからもCDが出ていたりと、なかなか追い付いていけないんですが、今を走り抜けるアイドルの「目撃者」になっていきたいですね。

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チューしようぜ!/AKBアイドリング!!!

だいじょうぶだぁスペシャル

だいじょうぶだぁスペシャル
CS放送の、ファミリー劇場が熱いですね〜

「志村けんのだいじょうぶだぁ」で、昔のアイドルがたくさん見れます!

アイドルの過去の歌が聴けるなんて、素晴らしい番組だったんですね♪

今日の放送でも大収穫でした〜

「雨と水曜日」松本典子
「悲しみの向こう側」我妻佳代
「本気!-マジ-」本田理沙
「あくび」佐野量子

どれも80年代後半らしくていいですね。

松本典子さんもかわいいですよ。
佐野量子さんが地味なパジャマで歌ってたのはびっくりでしたw
しかも縦笛www

いいもの見れました〜!

購入CD(渡り廊下走り隊)

購入CD(渡り廊下走り隊)
9月4日購入

『ギュッ』渡り廊下走り隊

シングル

2010年9月1日リリース

2010年9月 4日 (土)

晴れのプラチナ通り/中島早貴・萩原舞(℃-ute)

晴れのプラチナ通り/中島早貴・萩原舞(℃-<br />
 ute)
9月になっても毎日暑いよ〜

晴れの82曲目〜

「晴れのプラチナ通り」中島早貴・萩原舞
作詞:つんく
作曲:つんく
編曲:平田祥一郎
(2008年3月12日リリースの℃-uteのアルバム、「3rd〜LOVEエスカレーション〜」に収録)

℃-uteのなっきぃこと中島早貴さんとマイマイこと萩原舞さんの、デュエットソングです〜

℃-uteの3枚目のアルバム、「3rd〜LOVEエスカレーション〜」って春らしくて、キラキラしていて素敵な1枚ですよね〜

アイドルにキラキラは重要。
やはり春や夏が似合いますね。

そんな中でこの曲は、80年代っぽいマイナー系の曲。

春や夏と言うより、秋や冬の方が似合う感じかな。

でも80年代歌謡曲風な、ちょっとレトロで懐かしさを味わえるこの曲が大好きです!

なっきぃとマイマイは、℃-uteの中でも特にハロプロ的な歌声ですよね。
絞り出すようなアイドル的な歌い方って言うんでしょうか。

2人は結構似た感じの歌声ですが、マイマイの方が鼻にかかったかなり甘ったるい歌声です。

果物で言ったら…マンゴー的な感じですかね。
好き嫌いが分かれるタイプかも知れませんねぇ。

でも実力のある子だとずっと思ってます!
しかもまだ中学生なんですよね、若い〜

そんななっきぃとマイマイの曲は、意外な楽曲だと思いました。

つんくさんは、この2人ありきでこの『晴れのプラチナ通り』を作ったそうですが、こんな古めかしい曲を中学生に。

歌詞は、淡い恋心を描いているので、等身大ではありますね。

♪ぎゅっと握り返してほしかったのに 無言のままで時は過ぎてしまうの?♪

と、恋に憧れる乙女心を歌ってます。

やはりマイマイの歌声が目立ちますね。

1番の出だし、
♪晴れのプラチナ通り 大人すぎだわ Ah♪
は、マイマイで、2番の出だし、
♪晴れのプラチナ通り 少し慣れたわ Ah♪
は、なっきぃなんですけど、やはり似てるようで全く違う声質ですね。

なっきぃの歌声の方が聴きやすいです。

まずは1番のマイマイのソロパートが受け入れられるかが鍵ですね。

勿論自分はマイマイ好きなんで、聞き入っちゃいます。

この曲の好きなところは、2番が終わった後の、間奏部分です。

激しめのサビから、一転してゆったりなメロディへ。

♪う〜 らんらんらん♪

という2人のハモりがかわいらしい!

この曲の肝はここでしょ〜

メランコリックな雰囲気で、2人がキラキラ輝いてます!

この輝き、是非聴いて受け取ってみて下さい〜

℃-uteはメインで鈴木愛理さんと矢島舞美さんが歌うことが多いですが、こういう2人もおもしろいですね。

2010年9月 3日 (金)

羽田惠理香 テレビ出演♪

羽田惠理香テレビ出演♪
羽田惠理香テレビ出演♪
羽Pのテレビ出演だ〜

2008年9月3日はCoCoの全ての曲が入ったアルバム『うたの大百科』が発売された日でした。

そんな記念の9月3日に羽ちゃんがテレビに出るなんて素晴らしい!

『うたの大百科』は、CoCoの活動がめいっぱい詰まってますからねぇ。

今でもCoCoの人気は根強いです!

2010年9月 1日 (水)

夢であいたい/三浦理恵子

夢であいたい/三浦理恵子
9月に突入〜

9月1日の81曲目〜

「夢であいたい」三浦理恵子
作詞:村上純子
作曲:尾形真一郎
編曲:尾形真一郎
(1992年6月19日リリースのビデオクリップ集、「夢であいたい〜Sweet Dreams〜」に収録)

三浦理恵子さんのファーストビデオクリップ集のテーマソングです〜

9月1日、三浦理恵子さんの誕生日です!
おめでとうございます〜

37歳ですか!
あの理恵ちゃんがねぇ。

今でも綺麗でかわいくて、素敵ですね〜

という今日の記念日に、18年前、18歳の理恵ちゃんの曲です。

ビデオ『夢であいたい』のオープニングとエンディングを飾る曲です。
オープニングでは、

♪ララララララン〜♪

と、特に歌詞もなく、ハミングしているだけです。

エンディングでは、歌詞が付いてます!

短いので文字に起こしてみますね。

『夢であいたい』

風が髪揺らす
夏が終わり 季節変わり
花火のように 消えた…

2人のこと 忘れない
きっと笑顔で 包まれる
手のひらに 残った気持ち
今なら 言葉にできる

もう1度だけ 伝えたい
夢の中でも 逢えたなら…

理恵ちゃんのキャットボイスを生かしたほんわかした1曲です。

短い曲ですし、CD化もされておらず、幻の曲ですよね〜

まぁビデオ自体は入手しやすいかもですが。

オープニングのハミングバージョンでは、森の中で眠る理恵ちゃんが映し出されています。

曲の雰囲気もつかみどころのないような、ふわふわ夢の中にいる感じです。

鳥の鳴き声も入っていて、幻想的です。

子供っぽい歌声が、さらに不思議な雰囲気にしてますね。

音程は不安定な感じもしますが、やはり声が特徴的なんで、あまり下手な感じもしないんですよねぇ、理恵ちゃんって。

魅惑のキャットボイスは、アイドル界のトップになれる歌声です!断言♪

ほんと自分はずっとそう思ってます。

エンディングの歌詞ありの方は、オープニングよりも切なさが出てますね。

夏の終わりと同時に恋を終わらせたくない、夢の中でいいから気持ちを打ち明けたいという、乙女の祈り。

乙女心をこんなにかわいく歌えるのは、理恵ちゃんさすがですねぇ。

この曲は、ヘッドホンや、大音量で聴いて、理恵ちゃんの甘い歌声を堪能したいですね。

それにしてもこのビデオに『想い出がはじまる』も収録されているんですが、メイキングでなぜに真っ白なかわいいドレスを着て、みたらし団子を食べてるんでしょうか(笑)

差し入れかなんかですかねぇ。
花束をみたらし団子に代えて歌う姿、おもしろすぎでしょう。

ともかく三浦さん、おめでとうございました〜

CoCoの復活、いつかお願いしまーす!

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