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2010年10月22日 (金)

文化祭に誰を呼んだの/酒井美紀

文化祭に誰を呼んだの/酒井美紀
文化祭シーズン〜

秋空の下の107曲目〜

「文化祭に誰を呼んだの」酒井美紀
作詞:売野雅勇
作曲:林哲司
編曲:西脇辰弥
(1993年9月1日リリースの「想い出だけじゃ悲しい」カップリング曲)

酒井美紀さんの3枚目のシングル『想い出だけじゃ悲しい』のカップリング曲です〜

酒井美紀さんとは1歳違いなので、同じ時期に高校生だったこともあり、自分の青春時代と酒井美紀さんの青春ソングが見事にオーバーラップしてます。

高校生時代を投影している存在でもあるんですよね〜

なので、こういう学園ソングは、当時の想い出と一緒に、生き続けてます。

酒井さんって、静岡県の清んだ場所で育った透明感や、素朴さが素敵でしたね〜

歌声もその素朴な雰囲気で、女学生そのもののリアルを感じてました。

この曲『文化祭に誰を呼んだの』は、思いを寄せる彼が、文化祭に誰を呼んだのかが気になり、切なくなってしまった…という内容です。

♪文化祭のポスターにらんでたら 泣きたい気持ちになった 体育館から響くホイッスルで 振り向く空も高くて♪

歌詞を追いかけていると、情景が思い浮かびます。

ドラマ「白線流し」のあのセーラー服姿の酒井さんが、校舎に佇む姿が見えてくる感じです。

まぁ「白線流し」はこの曲の数年後に出演したドラマなので、時期は違いますが。

メロディはゆったりしていて、シンプルなアレンジが、気持ちを落ち着かせてくれます。

本当に酒井さんの曲を聴くと高校生時代にタイムスリップした気持ちになって、胸がキュンとなります。

もう戻れない青春時代の気持ちにさせてくれます。
想い出の欠片のような、あの頃の自分からの一枚の手紙のような、何かを呼び覚ましてくれる、素敵な曲ですね。

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