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2010年11月

2010年11月30日 (火)

オリジナルアルバム〜5枚目〜(ジャケット:中嶋美智代)

オリジナルアルバム〜5枚目〜(<br />
 ジャケット:<br />
 中嶋美智代)
11月もオリジナルベストアルバム作ります〜

月毎にアイドルオリジナルアルバムを作って行く企画の第5回目です♪

数あるアイドルソングの中から、夏の友達が10数曲選んでアルバムを構成していきます。

11月のアルバムのテーマは、「春夏秋冬」です〜
もうすぐで1年も終わり、ということで、アイドルの曲で1年をカレンダー形式で飾ろう、ということです。
これって12月でやった方がいいのかもですが、先にネタバレしちゃうと、12月はクリスマス特集する予定なので今月やっちゃいます!


『5枚目〜春夏秋冬〜』

1月.何が足りないの?(お正月編)/中嶋美智代
2月.グッバイフレンズ/三浦理恵子
3月.SPRING FOOL まさか?!/島田奈美
4月.四月白書/山中すみか
5月.君住む街/井ノ部裕子(Qlair)
6月.6月の海/瀬能あづさ
7月.避暑地の風/ribbon
8月.ひまわり/CoCo
9月.言い訳Maybe/AKB48
10月.10月75日/ゆうゆ
11月.クリスマスが来るまえに/渡辺満里奈
12月.12月愛をこめて/井上麻美


まずはアイドルには珍しいお正月ソングからスタート!
中嶋美智代さんの『何が足りないの?(お正月編)』で、ゆったりしたお正月の雰囲気を味わって。

2月は三浦理恵子さんの『グッバイフレンズ』で、寒い冬を感じて。
♪二月の風冷たい 埠頭を走る♪

3月は島田奈美さんの『SPRING FOOL まさか?!』で、春の海へ出掛けて。
♪砂浜にふたりだけ 3月のLong Beach♪

4月は山中すみかさんの『四月白書』で悲しい恋を知り。
♪クラス替えして 半月たつ♪

5月はQlairの井ノ部裕子さんの『君住む街』で、大好きな君に会いに行き。
♪5月4日 今日は晴れ 約束のない休日♪

6月は、瀬能あづささんの『6月の海』で、友達を励まして。
♪6月、あなたを包んで 光った波間に♪

7月はribbonの『避暑地の風』で、汽車に飛び乗り君に会いに行く。
♪避暑地の風 吹き抜けただけ いま始まる今年の夏♪

8月はCoCoの『ひまわり』で、夏の草原でまどろみ。
♪八月の少年は 消えていった♪

9月はAKB48の『言い訳Maybe』で、夏休みが終わり、新学期が始まり。
♪汗が揺れる 9月のそよ風♪

10月はゆうゆの『10月75日』で、噂されて。
♪モヤモヤにくるまれた10月♪

11月は渡辺満里奈さんの『クリスマスが来るまえに』で、クリスマスプレゼントのセーターを編み。
♪クリスマス来るまえに 気づいてね 私の視線に…♪

12月は井上麻美さんの『12月愛をこめて』で、世界中のみんなに愛をこめてメリークリスマスを。
♪12月誰もが 12月誰かに 愛をこめて 寄りそい合う 世界がいいな♪


そんなこんなで春夏秋冬を駆け抜けてみました〜

本当は全ての曲に、その月が入ってる曲を選びたかったんですが、難しいですね。

「11月」の曲とかなかなか見つかりませんでした。
何かいい曲ありますか!?
大変でした〜

春夏秋冬に並べて聴いてみるのもまた楽しいですね。

今回のジャケット(画像)は、中嶋美智代さんです。
ミッチーの『何が足りないの?(お正月編)』では、子供っぽい歌い方にノックアウトです!
かわいすぎ〜

では、11月のベストアルバムでした〜♪

2010年11月29日 (月)

負けないで...片想い/島田奈美

Nami

空色のカーディガンに包まれて…

空色の125曲目〜

「負けないで...片想い」島田奈美
作詞:森雪之丞
作曲:林哲司
編曲:船山基紀
(1986年8月21日リリース)

島田奈美さんの2枚目のシングルです〜

島田奈美さんの曲、昔は特に聴いてませんでした。

と言うのも、自分がアイドル好きになったのは1990年前後なので、奈美さんはもうアイドル歌手としては、末期だったので、あまり注目しないまま時が過ぎてましたね。

なので、島田奈美さんについての思い出はないんですよね〜

ですが、やはり80年代アイドルに注目しているここ最近、聴かない訳にはいかないでしょ〜

ベストアルバムを購入して聴いてみると、キラキラ輝く魅力を放った方だなぁ、と思いました。

これぞアイドルですねぇ。


島田奈美さんを一言で言うと、「キラキラ」だと思うんです!

見た目がキラキラしていて、歌声もキラキラしていると思います。

アイドルとして素晴らしいルックスとボーカルを兼ね備えた、アイドルになる為に生まれて来た方だなぁ、と思います!

そんな奈美さん、アイドルとしてデビューする前に、素人として家族でテレビ出演しているんですね。

YouTubeで見ましたが、歌は上手くないしと謙遜してましたが、かわいさはアイドル級。

テレビ出演の後、スカウトの電話がいっぱい来たそうですが、断ってるんですねぇ。
父親の反対もあったようで。

その後、オーディションを受けて、めでたくアイドルになったという訳です。

これまたおもしろい経緯ですね。

アイドルデビューを断っても、アイドルデビューを獲得してしまうのは、やっぱりなるべくしてなったんでしょうね〜

今回取り上げた『負けないで...片想い』ですが、しっかり丁寧に作られたアイドルソングですね。

80年代の雰囲気がたまらなく好きです。

♪空色のカーディガン 詩集(ポエム)を添えて 放課後のバスストップ ずっと待ってた あなたのBirthday♪

純情で奥ゆかしい乙女ですね。

彼の誕生日に、空色のカーディガンに詩集を添えてプレゼントしようと待ち伏せたけど、彼が目の前に現れると、何も言えず、走り去ってしまった…という内容です。

声をかけれず、菩提樹に隠れて見つめるだけ…というシチュエーション。

あの時代の純粋路線をひた走りますね。

曲は、マイナー調の切ないメロディ。
もどかしい片想いの気持ちが表現されています。

♪二粒の涙が あなたの制服 濡らす日が来たら きっと言えるでしょう 「空色が似合うのは あなただけ...」♪

自分で自分を励まし、告白しようと健気に胸に誓ってます。

歌番組出演時の映像を見ると、Aメロの音がかなり不安定ですが、そこはアイドルスマイルでカバーできてます。

歌う時に口をはっきり動かすので、おちょぼ口になるところが特徴的だなぁ、と思います。

アイドル界に迷い込んだキューピッドですね〜

まだまだいい曲ありそうなので、いろいろ聴きます♪

2010年11月25日 (木)

Heart on Wave/dream

Heart on Wave/dream
あなたの空へ…


愛があふれる124曲目〜


「Heart on Wave」dream
作詞:海老根祐子
作曲:菊池一仁
編曲:北島靖之
(2000年3月8日リリース)

dreamの2枚目のシングルです〜

Kana(橘佳奈)さん、dream卒業なんですね。

橘佳奈さんは、dream結成当初からの現在生き残りの唯一のメンバーです。

実は橘さんは、実家が近所なので、最寄り駅で2回ほど見かけたことがあります。

自分が電車に乗り、扉が閉まった時に、橘さんがホームへ現れたので、話しかけたりはできませんでしたが。

あの時はびっくりした〜
電車止めてほしかったです(笑)

中学も確か同じ中学に通ってたんでねぇ。
まぁ学年は全く違うので、同じ時間に同じ校舎で過ごしていた訳ではないですが。

なので、同郷のアイドルということもあり、デビューから応援していました。

正直松室麻衣さん脱退後、メンバーが増えてからは、ギャルの雰囲気満載のグループになり、ついていけませんでしたが、やはり橘さんは気になる存在でした。

活動10年が経ち、ついに卒業の日がやってきたんですねぇ。(←親心)
お疲れ様です。

でも、これで終わりという訳ではないようですね。
また新たな道を歩き出す過程に過ぎないのでしょう。

今後も見守っていたいと思います〜

そんなdreamの曲ですが、振り返ると、この曲が1番好きです。

『Heart on Wave』。

当時のメンバーは、長谷部優 橘佳奈 松室麻衣の3人。

デビュー曲、『Movin' on』がノリノリの曲だったのに対して、セカンドはなんとバラードです。

当時は2曲目でバラードかい! と思いましたが、聴いてるうちにその魅力に気付かされました。

今聴いてもやっぱりいい!

アレンジも好きです。

なにより、3人の歌声が代わる代わる押し迫る感じが、とてもいいんです。

発展途上の長谷部優さんのボーカル、まろやかな優しい松室麻衣さんのボーカル、シャープな橘佳奈さんの個性の違うボーカルが、目まぐるしいです。

このめくるめく感じ、なんでしょうねぇ。
メリーゴーランドのようとでも言うんでしょうか。

そんなぐるぐる回るイメージがあります。

PVも久々見てみましたが、これまたいい!

高い鉄柱のてっぺんみたいなとこで、歌う3人。

高所恐怖症の人が見たら絶対足がすくむと思います。
どんな感じで撮影したんでしょうね〜

街と夕焼けを、3人で独占してる感じがします。

♪あの日 探しあった未来よりも 輝けるように 今は夢の途中 それぞれの場所で♪

今聴くと、やけに胸に染み渡ります。

♪いつか 憧れていた未来さえも追い越したときに ふたり同じ夢のまん中にいよう♪

3人の夢が、大空へ羽ばたくように。

それぞれのdreamを、つかみとってほしいですね!

2010年11月24日 (水)

土曜日のタマネギ/斉藤由貴

土曜日のタマネギ/斉藤由貴
寒い日は温かいスープが飲みたいですね!


スープを飲みながら123曲目〜


「土曜日のタマネギ」斉藤由貴
作詞:谷山浩子
作曲:亀井登志夫
編曲:武部聡志
(1986年5月21日リリース)

斉藤由貴さんの6枚目のシングルです〜

斉藤由貴さん、自分のイメージでは、女優さんのイメージが強いです。

アイドル歌手時代をリアルに見てきた感じじゃないですからね〜

とは言え、『夢の中へ』はリアルタイムで見ていた記憶はうっすらあります。

あとは、『悲しみよこんにちは』あたりは「めぞん一刻」を見ていたので、知ってましたね。

そんな程度だったのですが、ベストアルバムを購入して聴いてみました。

なんか申し訳ないんですが、斉藤由貴さんって、音痴なのかな〜と思ってましたが、違うんですね。

歌上手い方だったんだなぁ、と見方が変わりました。

やはり女優さんだけあって、表現力とか引き付けられるものがありますね。

そして今回取り上げる曲ですよ。
『土曜日のタマネギ』。

いい曲ですね〜

斉藤さんのイメージぴったりの、ゆったりした時間が流れている、心暖まる癒し系ソングです。

イントロがやけに長い!
3分19秒。
ゆった〜りした時間が心地いいです。

そのイントロから斉藤さんのため息で、本編が始まっていくという、秀逸な流れ。

ドラマを見ているようですねぇ。

内容は、彼のためにポトフを作っていたのに、彼からの冷たい電話があったせいで、ボーッとして焦がしてしまった。
おなべの底に残ったタマネギを見て、「イヤヨ、アキラメナイ!」と言ってるようで、自分と同じだと重ね合わせてため息をついている…という感じですね。

これは別れを告げられてしまったんでしょうかね〜

「心暖まる」と書きましたが、本当は切ない曲なんですよねぇ。

幸せな風景ではないんですねぇ。
そう思うと、切ないメロディに聴こえてきます。

♪みんな幸せね土曜の夜 街もはなやいでる どうして おまえとわたしだけ こんな目にあうのかしら♪

幸せな街とは正反対の気持ち。
でも、焦げたタマネギを自分と重ね合わせて、問いかけている様は、かわいく思えて、重い雰囲気になってなくていいですね。

効果音として、レンジのチン! という音や、グラスで溶ける氷の音、野菜を切る音がリズムに合わせるようにまるで楽器のように入っていて、日常の風景が切り取られているようで、おもしろいです。

アレンジも、アカペラを基調にして作られていて、余計な音はなくていいですね。

部屋の中の静かな雰囲気が伝わります。

注目は、♪さよならニンジン・ポテト♪の、“ポ”ですね!

時が止まったようなメロディの中の、“ポ”は見事です。
このメロディに、しっくりする1文字ですよね。

これは完璧としか言いようがないですよね〜

ほんといい曲に出会えました。

2010年11月21日 (日)

YOU&I/柴田あゆみ

YOU&I/柴田あゆみ
柴田あゆみさん復活祭だ〜

渋谷から122曲目〜

「YOU&I」柴田あゆみ
作詞:柴田あゆみ
作曲:OWL
編曲:瀬戸星次、渡邊美佳
(2010年リリースのフォトブック「YOU&I」の付録CDに収録)

柴田あゆみさんの、復帰作の曲です〜

柴田あゆみさんと言えば、今年解散したメロン記念日のメンバーでしたね。

そんな柴田あゆみさんが、フォトブックを発売ということで、イベントに参加して来ました。

フォトブックの魅力はやはり、新曲のCDが付いているということ。
正直フォトブックより、CD目当てでの購入な訳ですけどねぇ。

どんな曲かわくわくして渋谷に向かいました。

イベントは当初2回の予定が3回目も特別に開催されることに。
柴田さんの希望が反映されたようです。
自分は時間の都合上、2回目に参加して来ました。

整理番号が最後の方だったので、会場の最後列に座りました。
そして16時になり、柴田あゆみさん登場!

淡い色の衣装で、白い肌の柴田さんと相まって、ふわふわしたイメージでした。

登場して、まずは復帰作の『YOU&I』を歌いました。
渾身のバラードですね。

ステージで歌う姿は、アイドルというより、アーティストって感じでしたね。

歌い終わった後のトークでは、緊張している心情を語ったりしましたが、ファンの人との掛け合いなどで、緊張も和らいできたみたいです。

それからフォトブックの撮影のメイキング映像を見て、アンケートコーナーへ。

会場で取っていたアンケートを、ボックスから取り出し、読んで、ファンと交流してました。

結構柴田さん毒舌w

なんかメロン記念日では、1番の美少女で、清純派なイメージがありますが、結構ファンの人に噛みつくタイプだったんですねw

それもファンの方と信頼関係が築かれているからでしょうか。

それから最後にまたもう1度『YOU&I』を歌いました。

歌手を続けたいという強い思いを感じました。

柴田さんには、歌手として歌い続けてほしいなぁ、と思いましたね、ほんと。

その後、握手会へ。

柴田さんには歌をこれからも歌って下さいと告げて来ました。

そんなこんなで会場を後にしました。

そして今、じっくりCDを聴いてますが、柴田さんの今の思いが溢れていて、感動的な作品ですね。

柴田あゆみさん本人の作詞ということで、ファンのみんなや仲間の写真、そしてメロン記念日のメンバーの写真や思い出の場所の写真を広げ、作詞したそうです。

出会えたあなたにありがとうと伝えたいという、復活をした今の柴田さんを演出しているような、ドラマティックな内容です。

♪ありがとう 伝えるよ ながれゆく季節の中 花を咲かせるため 歩み続けるよ どうかあなたへ届きますように♪

と、したためているように、柴田さんの「現在(いま)」をリアルに感じて、さらなる感動を生み出します。

柴田さんは、オリエンタルな顔立ちではありますが、主張し過ぎず透明感があると思います。

歌声もあまり癖を感じず、透き通るイメージですね。

アイドルからアーティストへ成長していく姿を、温かく見守っていけたらな〜と思います!

がんばれ柴田!

柴田あゆみ オフィシャルブログ

ハートにribbon

ハートにribbon
矢口真里さんとハルク(劇団ひとり)さんの番組「HOW TO モンキーベイビー!」で、なんとribbonの「ハートにribbon」の話題に〜

劇団ひとりさん、ribbonファンでしたからね〜
熱く語ってました。

「ハートにribbon」懐かしいなぁ。

聴いてましたよ、おもしろかったな。

今はラジオって聞かなくなったけど、CoCoやribbonのラジオって、ほんと楽しかったです。

メンバー同士の会話はキャラクターがわかっていいですねぇ。

特にribbonは息もぴったりで元気で、楽しかったのを覚えてます。

ひとりさん、今でもribbonの曲を聴いたりするんでしょうか〜?

2010年11月20日 (土)

猫舌ごころも恋のうち/うしろゆびさされ組

Nekojita


猫かわいすぎる〜


近所の子猫に夢中の121曲目〜


「猫舌ごころも恋のうち」うしろゆびさされ組
作詞:秋元康
作曲:後藤次利
編曲:後藤次利
(1986年5月2日リリースの「象さんのすきゃんてぃ」カップリング曲)

うしろゆびさされ組の3枚目のシングル『象さんのすきゃんてぃ』のカップリング曲です〜

『象さんのすきゃんてぃ』は、うしろゆびさされ組の曲でも特に好きな曲で、以前レビューしましたね。
そのカップリングが登場です!

うしろゆびさされ組と言えば、おニャン子クラブから、会員番号16番の高井麻巳子さんと、会員番号19番のゆうゆこと岩井由紀子さんのユニットですね。

背の高さもキャラも正反対の、凸凹コンビです。

そんな2人の曲ですが、『猫舌ごころも恋のうち』は、うしろゆびさされ組らしくコミカルキュートな曲です。

長いスカートはいて、ちょこちょこ踊る姿がかわいらしいですねぇ。

YouTubeで見た映像で、この歌を歌ってる最中にトラが登場したのはびっくりでした!
あれは怖いでしょうよ。
驚きながらも歌い続ける2人が健気でかわいかったです!

で、この曲と言えば「ハイスクール!奇面組」のエンディングテーマの印象がやはり強いですね〜

子供の頃も、何気に聴いてたなぁ。

♪好きなのに 猫舌ごころで アッチィチのチッて 私 猫舌ごころで アッチィチのチッて♪

子供ごころをつかみますよねぇ。
この感じ。

猫舌ってワードも小学生当時新鮮で、子猫を想像させて、かわいらしい響きもあり。
「アッチィチ」ってのも、子供にひっかかる言葉使いですよねぇ。

うしろゆびさされ組ってほんとそんな言葉のマジックがたくさんあるんですよね〜

そんな曲を大人になって本格的にハマった自分って…(^^;)

まぁそれはそうと、ゆうゆがうしろゆびさされ組のベスト2に選んでるだけあって、いい曲ですね。
(ちなみに1位はゆうゆとまみまみ両者同じでデビュー曲の、『うしろゆびさされ組』。)

アレンジもコミカルとキュートが共存していていいんだな〜

間奏部分のキラキラした感じとか、清らかで好きです。

♪フーフー恋してた フーフー恋してた♪

ってのも、初恋をした乙女心をうしろゆびさされ組流で表現されていて、いいですね!

『猫舌ごころも恋のうち』は、うしろゆびさされ組のビデオ「マジカルうしろゆびツアー」のオープニングでも使われていて、うしろゆびさされ組のイメージを印象付ける役割にもなってますね。

まさに、うしろゆびさされ組らしい完成度の曲だと思います!

猫つながりで、映画『子猫物語』のキャンペーンソングにもなっていたんですね。
この曲がどんな使われ方してたか気になるな〜
猫つながりとは言え、映画の雰囲気と全く違うような気が。

それはそうと、猫かわいいです(*^ω^*)


関連記事:

象さんのすきゃんてぃ/うしろゆびさされ組

お呼びじゃないの/ゆうゆ(うしろゆびさされ組)

2010年11月17日 (水)

コスモスの記憶/白組(SKE48)

Ske48

秋はやっぱり秋桜!


揺らめく120曲目〜


「コスモスの記憶」白組(SKE48)
作詞:秋元康
作曲:小川コータ
編曲:原田ナオ
(2010年11月17日リリースのSKE48のシングル「1!2!3!4!ヨロシク」に収録)


SKE48から選抜されたユニット、白組の曲です〜

昨日CD買いました!
SKE48の新曲『1!2!3!4!ヨロシク』。

『1!2!3!4!ヨロシク』もいいけど、この『コスモスの記憶』が琴線に触れまくりました!!

昨日タワレコでSKE48のディスプレイの横に流れていた『コスモスの記憶』を見て一目惚れ状態。

SKE48って、アイドル要素を散りばめてくるからたまんないです。

アイドルに、「たんぽぽ」とか、「コスモス」とか、花の歌を歌わせたらかわいらしさが倍増するっちゅうもんですよねぇ。

メンバーは、松井珠理奈さんを筆頭にした28名。
(大矢真那、小野晴香、桑原みずき、中西優香、平田璃香子、平松可奈子、松井珠理奈、赤枝里々奈、石田安奈、内山命、小木曽汐莉、加藤智子、斉藤真木子、高柳明音、松本梨奈、山田澪花、阿比留李帆、磯原杏華、後藤理沙子、松村香織、山田恵里伽、4期研究生7名)

PVは、松井珠理奈さんがメインで、学校でのシーンや、スタジオでの歌唱シーンで構成されてます。

スタジオでの歌唱シーンは、コスモスに囲まれて淡い彩りの中、まさにアイドル! って感じなのです。
ちょっと80年代の雰囲気がありますね。
曲の雰囲気も80年代っぽいです。

とは言え、アレンジは現代風よりですが。
欲を言えばもうちょい古いアレンジにしてもらいたいかと思ったり。

ですが、曲の内容や、雰囲気がやっぱり好きなんです!

一人称は“僕”なので、男の子目線ではありますが、かわいらしい淡い恋心を歌ってます。

セカンドシングルの『青空片想い』と、サードシングル『ごめんね、SUMMER』も“僕”でしたからねぇ。
春夏秋…つながるものを感じます。

『青空片想い』で、春に君に恋して、『ごめんね、SUMMER』で夏に君と友達になったけど好きと言えず、『コスモスの記憶』で、秋に告白もできないまま君が転校してしまう…というストーリーでしょうか。
三部作なのかな〜
つじつまが合いますね。

そう思うと、切ないですね〜

春夏秋と、恋を育んできたのに、君が転校してしまうってね。

♪転校先のクラスで 彼ができちゃうのかな 「本当は好きだった」 遅すぎるね♪

なんて、気付かれずに離ればなれになってしまうんですね。

最後の最後にトラックで引っ越し先に向かう君に追い付いたけど、「好き」とは言えなかったんですよね〜

♪信号が赤になり トラックに追いついて 助手席の君が今 泣きながら手を振った♪

ということは、彼女も“僕”を好きだったかも知れないですね。

これは冬の再会が期待されますがどうなんでしょうか。

春夏秋、一連の流れで聴いてみるのもまた感動できます。

PVを見る限り、やはり“君”というのは珠理奈のことですかねぇ。

クラスの美少女って感じですからね。

『青空片想い』『ごめんね、SUMMER』『コスモスの記憶』と、3曲とも大好きです!

特に、『ごめんね、SUMMER』は、自分の2010年度の暫定1位の曲だったりしますし!

なのになぜか『ごめんね、SUMMER』だけ、タイミング逃してレビューしていないという失態(笑)
まぁ追々。。

それからそれから、このSKE48の4枚目のシングルには、“キネクト"という、SKE48のツートップ、松井玲奈さんと松井珠理奈さんのユニット曲も収録されてます。

これはPVがすごいのでチェックしてほしいですね〜
体はってますwww


関連記事:

青空片想い/SKE48

君のことが好きだから/アンダーガールズ

枯葉のステーション/松井玲奈(SKE48)

友達以上になれなくて/奥山佳恵

友達以上になれなくて/奥山佳恵
そろそろ冬ですかね〜


寒い夜に119曲目〜


「友達以上になれなくて」奥山佳恵
作詞:兵藤ゆき
作曲:大田黒裕司
編曲:久田義明
(1992年6月3日リリース)

奥山佳恵さんの2枚目のシングルです〜

奥山佳恵さんと言えば、「十五少女漂流記」ですね〜

オーディションに合格して、主演女優としてデビューしましたねぇ。

その後もドラマに数々出演。
「悪魔のKISS」では出演もつとめました。

その後は元気で明るい性格を活かし、バラエティー番組やCMなどで活躍されてました。

奥山さんが出てた番組は結構チェックしてましたが、その中でも「ワリと普通な家族」っていうドラマみたいな番組が懐かしいです。

どこにでもいるどこにでもある家族の風景をドラマにした、30分番組だったと記憶しています。

普通な感じが好きでしたが、すぐに終わっちゃいましたね。

そんな奥山さんのセカンドシングル『友達以上になれなくて』ですが、その番組でも披露してました。

ドラマの中で、いきなり歌いだしていたようなそんな突っ込みたくなる演出だったように思います。

あの感じ、好きだったな〜

この『友達以上になれなくて』は、バラードですね。

こういう暖かい雰囲気のバラード大好きなんですよねぇ。

奥山さんの、暖かい歌声に包み込まれますね。

まぁ曲の内容は、町で出会って好きになった人と、友達にはなれたけど、それ以上になれなくて切なさであふれるというもの。

奥山さんの歌声だと、切なさよりも、前向きに頑張る! という思いの方が、上回って聞こえます。

♪あなたの声がふいに 聞こえたような気がして 振り返る公園で はしゃぐ子犬達♪

夕陽の中で、切なさがあふれてますが、なんだか日常の平和な光景に、和んでしまいます。

奥山さんの歌声は、そんな日常の中の当たり前の平和だったり、優しさだったり、そんな幸せな雰囲気をもらえるのかな〜と思ったりします。

曲の最後には、前向きな姿が見れますね。

♪くじけそうな時の流れに 「負けない」と告げたら 明日はきっととびきりの 笑顔になろう♪

奥山さんの、ひた向きに頑張る姿が浮かんで、とても味のある、いい曲だと思います。

これから冬に向かい寒さが増してきますが、こんな暖かい気持ちになれる曲で寒さを吹き飛ばしたいですね〜

2010年11月14日 (日)

天気予報はI Luv U/森尾由美

Morio

今日はなぜか森尾由美デー(笑)


もりもりな118曲目〜



「天気予報はI Luv U」森尾由美
作詞:槇村侑・直木礼亜
作曲:佐久間正英
編曲:佐久間正英
(1983年10月5日リリース)

森尾由美さんの3枚目のシングルです〜

今日は朝から偶然に森尾由美さんづくしでした!

まずは森尾由美さんのベストアルバムを聴いて、それから録画していた番組をチェック。

すると、「志村けんの失礼しまぁーす!」という番組に、由美さん登場!

ちょうどベストアルバムを聴き終わった直後でびっくりでしたw

その後、アニメ「陽あたり良好!」を見てみたら、「もしや…」と思いました。

主人公の岸本かすみちゃんの声が、森尾由美さんだったんですよねぇ。

「陽あたり良好!」って昔見ていた記憶もありますが、森尾由美さんが声優やってるなんて知りませんでした〜

「陽あたり良好!」は1987年放送なんで、アイドル歌手としての活動は一区切りついてた頃ですね。

アイドルから脱皮をはかっていたのでしょうか。

前置きが長くなりましたが、そんなこんなで“森尾由美まつり"の1日になった訳です。

森尾さんの声は元気で前にも書きましたが、おちゃっぴーですよね〜

「陽あたり良好!」でも、活発な女の子が似合ってます!

もちろん曲にもそんな活発な女の子らしさが出てますよね。

この『天気予報はI Luv U』では、「コラ!」という台詞風になるパートが、森尾さんらしさを発揮しています。

内容は、できたての彼との恋に、浮わついてる曲かな。

「コラ!」と、照れ隠しで言ってる感じですかね。

♪とても コラ! ス・キ・ヨ♪

という感じで。

最後の最後には、♪とても とても ス・キ・ヨ ス・キ・ヨ♪と、素直な気持ちを伝えれたようですね。

女性コーラスが入ってるんですが、サビの低音部分が弱いみたいで、コーラスに押され気味ですが、ノリノリなスマイルボイスで、はじけた歌声を聴かせてくれます。

「コラ!」は完全に台詞って感じですが、歌パートも喋っている雰囲気そのままの声ですね。

特徴的なんで、声優さんをやるのもうなずけますね。

歌は下手なんですが、そんな特徴的で元気なボーカルは、魅力的に思います。

まだ森尾由美さんのCDはベストアルバムしか持ってないですが、他も聴いてみたいですね〜

関連記事:

お・ね・が・い/森尾由美

2010年11月12日 (金)

ねぇ、ダーリン!/田中有紀美(Melody)

Yukimi

風邪ひいたよ~
咳だけで熱はなかったから良かったけどね。

風邪の中の117曲目~



「ねぇ、ダーリン!」田中有紀美(Melody)
作詞:天野滋
作曲:阪田友美
編曲:鈴木雅也
(1995年9月21日リリースのMelodyのアルバム「Love Bomb!」に収録)

Melodyのアルバムから、ゆきどんこと田中有紀美さんのソロ曲です~

風邪気味の日に、聴きたい1曲ですね!

♪花束とピザを抱えて 風邪気味のあなた訪ねた あわててお掃除したはず 意外に片付いてるわ♪

と、歌詞にあるように、風邪気味の彼の部屋に訪れて、いちゃつくという曲w

彼女も看病をしにきたと思えば、胸を強調したスーツを着て、誘惑したりという、小悪魔的な女の子ですね。

ゆきどんの力の抜けたようなキュートな歌声が、まさに小悪魔な感じがしますね。

間奏には、まさに小悪魔的なゆきどんの笑い声が入ってますしね~

ウィスパーな歌声も、誘惑しているようで、かわいい中にも秘めたものを感じますね。

いきなり「ワイセツ」って言われると、ドッキリですが(*^ω^*)

♪ラヴ・ミー・スローリー 急いじゃダメ ワイセツかな 私の魅力♪

「ワイセツ」って言葉が浮いてる気はしますけどねぇ。
ゆきどんにそんなことを言わせるなんてねぇ。

アレンジは、かわいい楽曲ですが、イントロから、かっこいい感じがしますね。

マイナー調の曲かと思えば、サビとかは明るくかわいくポップなんですよねぇ。
二面性を持ち合わせた不思議な曲です。
女の子の、表と裏って感じですかね。

Melodyはダンスも魅せるグループなので、ダンスして歌えるかつ、ゆきどんの魅力を引き出したかわいい曲って感じですね。

久しぶりに聴きましたが、やっぱりいい!
ゆきどんの嫌味のないキュートボイスが、気持ちいいです。

Melodyは、望月まゆ 若杉南 田中有紀美の3人ユニットで、デビュー当時は正統派アイドル路線でしたが、レコード会社移籍後は、ダンスボーカルユニットに変貌しましたね。

ほんとに急成長を見せてくれたユニットです。

ゆきどんは、中でも妹キャラで、アイドル色が強くてかわいかったですね!

そんなゆきどんに誘惑されたらみんなイチコロなんだろうなぁ(笑)

そう言えばハロプロにもゆきどんっていましたね。
前田有紀さん。

元モーニング娘。の飯田圭織さんがあだ名を考えていたのが思い出されます。

話がかなりそれましたが、Melodyのゆきどんにこの風邪を癒してもらいたいと思いますw

2010年11月10日 (水)

ドラえもんのうた/吉川ひなの

ドラえもんのうた/吉川ひなの
ちょい風邪気味〜


ドラえもんに助けてもらいたい116曲目〜


「ドラえもんのうた」吉川ひなの
作詞:楠部工
作曲:菊池俊輔
編曲:鴨宮諒
(1998年3月4日リリースのシングル「ホットミルク」のカップリング)

吉川ひなのさんの3枚目のシングルのカップリング曲です〜

ドラえもんですよ〜
ドラえもん!

ひなえもんが歌う(違)、ドラえもんのうたです。

1998年のドラえもんの映画、「ドラえもん のび太の南海大冒険」のオープニング曲になってます〜
ちなみに主題歌は、『ホットミルク』です。
『ホットミルク』もいい曲!
しかし今回は『ドラえもんのうた』をレビューします〜

ドラえもんの映画って、感動的ですよね。
子供の頃、「のび太の恐竜」観に行った思い出があります。
懐かし〜

そんな国民的アニメの主題歌なんて、すごいですね〜

ドラえもんの映画の曲と言えば、島崎和歌子さんやSPEEDなんかも歌ってますね。

そして吉川ひなのさんなんですよねぇ。

アニメ声のひなのさんにぴったりハマってますよね。

特に『ドラえもんのうた』では、子供っぽい歌声を披露しています。
まぁ他の曲も子供っぽい歌声なんですけどね。

この特徴的な声だからこそ、この『ドラえもんのうた』の強烈なインパクトに負けてないんですよね〜
圧巻w

山野さと子さんバージョンの、突き抜けたさわやかな歌声もいいですが、突き抜けない甘ったるい歌声もまた新たな魅力なんじゃないでしょうか♪

有名なドラえもんの台詞、「ハイ!タケコプター」「ウフフ!どこでもドアー」は、大山のぶ代さんがやっています。
豪華〜

初代ドラえもんの安定感と、ひなのさんの不安定感の、絶妙なバランスw

それにしてもドラえもんとコラボなんて、夢のようですね!

アレンジは原曲に忠実に作られてますが、原曲よりもキラキラ感がありますね。

かわいらしさがプラスされている感じです。

吉川ひなのさんの能天気で明るい歌声で、元気付けられる1曲ですね!

♪アンアンアン とってもだいすきドラえもん♪

ところで…アンアンアンって!?笑

2010年11月 8日 (月)

秋/瀬能あづさ

秋/瀬能あづさ
立冬ですね〜

だけど秋の115曲目〜

「秋」瀬能あづさ
作詞:三浦徳子
作曲:高見沢俊彦
編曲:中村哲
(1993年10月21日リリース)

瀬能あづささんの7枚目のシングルです〜

暦上では冬になったとは言え、秋もこれからですね。

紅葉もこれから色付いていくでしょう。

そんな秋の曲と言えば、瀬能あっちゃんの『秋』でしょ〜

自分が“秋”の曲を思い出す時に、1番に思い付くのがこの曲です。

タイトルも直球ですし、曲も秋のセンチメンタルな部分がよく出てますしね。

内容は、恋人への真夏のように熱く燃え上がっていた気持ちが、秋のように冷たい風が吹くように心変わりしてしまったというもの。

季節が変わるように、心変わりして、愛が冷めてしまったんですね〜

切ないですねぇ。
彼はそんな自分を責めない人で、余計に心苦しく感じるというもの。

アレンジも見事にそんな心の闇を映すように、ダークです。

あっちゃんのナイフのような歌声が、切なさを増幅させていきます。

やはりあっちゃん、歌上手いですよね〜

結局この曲がラストシングルになってしまいましたが(後に舞台関連の曲をリリース)、勿体無かったです。

あっちゃんほどの実力の持ち主で、まだまだこれからいけそうな気がしていただけに、引退は残念でした。

『秋』を聴いていると、ほんとそう思いますね。

あっちゃんには、いくつになっても歌い続けてほしかったというのが正直な気持ちですね。

今でもライブ活動とかしてくれたら、絶対観に行きますよ!

あっちゃんへのファンのみんなの思いは、「心変わり」しません!

でも結局、アーティストとして活動したかったあっちゃんの気持ちとはウラハラに、ファンはやはりアイドルのあっちゃんを求めてしまっていたんですよねぇ。

CoCoという大きなアイドルグループにいた為に、それも宿命だったのかも知れませんが。

あれ?
なんか暗い部分に迷い込んできましたよ〜

とにかくあっちゃんの歌声は、素晴らしいということなんです! はい。

伸びやかで綺麗な歌声を、堪能しましょう!

関連記事:

6月の海/瀬能あづさ

枯葉のステーション/松井玲奈(SKE48)

枯葉のステーション/松井玲奈(SKE48)
箱根良かったな〜

旅行気分の114曲目〜

「枯葉のステーション」松井玲奈(SKE48)
作詞:秋元康
作曲:市川裕一
編曲:樫原伸彦
(2010年4月28日リリースのSKE48のアルバム「SKE48 team S 3rd公演 制服の芽」に収録)

SKE48の松井玲奈さんの、劇場公演曲です〜

今の季節にぴったりな曲ですね!

切ないミディアムテンポの曲なんですが、昭和歌謡っていう雰囲気です。

それが玲奈さんに合うんだな〜

玲奈さんの清楚な雰囲気が、昭和を感じさせるんですかねぇ。

で、なんとこの曲すごいんです。

なにがって、今年の「SKE48 リクエストアワー セットリストベスト30 2010 〜神曲はどれだ?〜」という、SKE48の曲をファンが投票して順位を決めるというコンサートで、1位を獲得しています!!

玲奈さんも感激です。

曲の良さももちろんありますが、それ以上に松井玲奈さん人気が高いことを証明したことにもなるでしょう。

SKE48では1、2を争う人気メンバーですからね〜

自分も玲奈さん大好きな訳で、1位はほんと良かったな〜って思います。

プロデューサーの秋元康さんには「女優の瞳をしている」と誉められ、玲奈も「人生で初めて1位を獲ることができて…幸せです」と感動の涙を見せていました。

ほんと玲奈さん、清楚で真面目でまっすぐっていうイメージがあり、素敵です!

この曲『枯葉のステーション』は、秋元さんが言うように、女優力も必要な1曲だと思います。

曲の内容は、彼との旅行を急にキャンセルされ、1人で旅に出掛けるという切ないシチュエーション。

ステージでは、トランクと傘を小道具に、駅のホームに佇むシーンを再現しています。

玲奈さんの切ない表情も見処です。

2番の後の間奏には、彼の留守電に吹き込んだメッセージの台詞が入ってます。

「・・・玲奈です。
・・ずっと、待ってたんですけど・・・
私・・・1人で行って来ます」

う〜
切なすぎでしょう…

玲奈さんのか弱くも健気な姿が浮かびます。

この曲を聴いたら玲奈さんのこと、応援したくなりますよね〜
いい曲をもらったと思います。

玲奈さんの歌声は特徴ありますね。
SKE48の『青空片想い』や『ごめんね、SUMMER』を聴いてても、玲奈さんの歌声が1番ひっかかります。

あんまり今までのアイドルになかったタイプの歌声じゃないかなぁ、と思います。

癖になる、松井玲奈さんの歌声、聴いてみて下さいね!

関連記事:

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2010年11月 2日 (火)

秋からも、そばにいて/南野陽子

秋からも、そばにいて/南野陽子
秋の小旅行へ出掛けています。


箱根から113曲目〜


「秋からも、そばにいて」南野陽子
作詞:小倉めぐみ
作曲:伊藤玉城
編曲:萩田光雄
(1988年10月8日リリース)

ナンノこと、南野陽子さんの13枚目のシングル曲です〜

ナンノは『へんなの!!』あたりは当時CD買ったりして聴いていたこともあったんですが、それ以前のアイドル歌手としての活動は、これまであまり知らないままでした。

今頃になってベストを聴いて、いいな〜と思ってる次第です。

この曲、『秋からも、そばにいて』は、13枚目のシングルってことで、アイドル歌手中期の曲となる訳ですが、まだまだアイドルらしくてかわいいですねぇ。

『へんなの!!』からおかしくなっちゃった感じなのかなw

あれはあれで好きでしたけどね〜

で、今回なぜこの曲を取り上げたかというと、「HEY!HEY!HEY!」で、映像が流れていたからです。

最近の「HEY!HEY!HEY!」って、昔の曲がいろいろ聴けるから好きです。

昨日の放送では、“チョコレートCMソング名曲集”ということで、ナンノが出ていた江崎グリコのポッキーのCMが流れていました〜

いや〜かわいい!
自分、実はあまりナンノのかわいさがわからなかったんですが、やっとわかりました←

CMでは、「本日は オフであります そーっとしておいて下さい」という台詞から、ナンノ本人が都会を離れて一人旅をしている設定のようです。

少年たちが、「あれナンノじゃねーの」と気付き始めるのを見て、「そーだよ」と一言。

この「そーだよ」は、かわいすぎですね〜

そのポッキーのCM曲に起用された『秋からも、そばにいて』がこれまたいい曲だと発見♪

イントロから綺麗なメロディで、引き込まれます。
秋の繊細さが表現されていますね。

夏に高原で出会った彼と、秋になっても一緒にいたい、という曲です。

ナンノの口先でちょこちょこ歌う感じの歌声は、聴けば聴くほどハマります。

今日見た「HEY!HEY!HEY!」でも、シックな黒のドレスを着てこの曲を歌う映像が流れてましたが、ドレスが似合う曲ですね。

アレンジとメロディが、上品な曲だなぁ、と感じました。

曲終わり前のゆったりしたメロディラインになるところも、秋の切なさが出ていて、秋らしくて素敵な1曲だと思いました。

木々が秋色に変わっていくこの季節に、ぴったりの曲ですね。

今、箱根のホテルにいるんですが、窓から紅葉がちらほら見えます。

この曲がぴったりな景色です。

さぁ、ナンノみたく旅を引き続き楽しんできます〜

「歌の楽園」田中れいな、亀井絵里が「バナナの涙」披露

「歌の楽園」田中れいな、亀井絵里が「バナナの涙」披露
昨日放送の「歌の楽園」で、モーニング娘。の田中れいなさんと亀井絵里さんがうしろゆびさされ組の『バナナの涙』を歌っていました〜

亀井ちゃんが見れて良かった!!

やっぱり亀井ちゃんは、アイドルのままでいてほしいなぁ。

とにかくうしろゆびさされ組の曲を聴けたのも嬉しいし、亀井ちゃんが見れたのも嬉しいです。

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