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2010年12月

2010年12月31日 (金)

2010年 アイドルポップス オリジナルランキング ベスト20♪

2010年アイドルポップスベスト20
2010年度のアイドルソング総括です!
アイドルポップスのランキングを、20曲選出してまとめます。

かな〜り個人的な好みで選んでますので、そのへんはご了承を〜
順位はそのときの気分的な部分もあります。
これが結構難しいんですよねぇ。

今年はアイドル戦国時代とも言われた状況で、アイドル勢のがんばりが、楽曲にも表れていると思います。
だからいい曲も多くなりますね!

ちなみに、このブログでは年間ランキングの発表は初めてですが、別のブログで毎年発表してました。
2009年の1位の曲は、AKB48の『10年桜』でした!
2007年はAKB48の『BINGO!』だったので、近年は、AKB48が自分好みの曲をドロップしている様子。

そんなところで10位から発表していきます。

【10位】Beginner/AKB48
今年AKB48で最も売れた曲です〜
初めはピンとこなかった曲も、TVやCMで聴いていくうちに、良くなっていくというパターンのやつや〜!!www

【9位】青空片想い/SKE48
SKE48のセカンドシングル!
こんなフレッシュな曲をぶつけてこられたら、好きにならずにはいられません!
この曲からSKE48がどんどん好きになっていきました。

【8位】ヘビーローテーション/AKB48
選抜総選挙で1位を獲得した大島優子さんセンターの曲!
このポップ&キュートなサウンド!
AKB48の2010年の代表曲と言ってもいいんでないでしょうかねぇ。

【7位】○○がんばらなくてもええねんで!!/スマイレージ
この曲、セカンドシングルにしてスマイレージの真骨頂を見た感じがしましたね。
フレッシュな美脚ユニットを掲げているだけあって、振り付けは、足を魅せる振りになっています。
メンバーの器用さも垣間見れた1曲です!

【6位】マイ・スクール・マーチ/おはガールメープル with スマイレージ
スマイレージの3人を従えての、おはガールメープルのデビュー曲!
企画ユニットで終わらすには勿体無い完成度ですね。
マーチ風の曲が、青春を感じさせて、終盤の盛り上がりは、感動すること間違いなし!

【5位】行くぜっ!怪盗少女/ももいろクローバー
これはヤバイですねえ。
楽曲の素晴らしさったらないです! ほんと良くできてる!
聴いてて飽きさせない作りになってます。
ほんと楽しい!!

【4位】目には青葉 山ホトトギス 初恋/アイドリング!!!
これは初聴きで、一目ぼれした1曲です。
出だしの♪ドゥドゥドゥ・・・♪から、「おっ!キタ!!」と思いました。
こういうさわやかな恋愛ソング、好きです!
うぐいす色と若葉色の衣装も、春風のようで、気に入ってます。
アイドリング!!!の曲で、1番好きな曲になりました。

【3位】桜の栞/AKB48
これにはやられましたね〜
合唱曲ってなんか新鮮に感じました。
大人数でしかできない曲ですし、若い子しか歌えない曲ですし、そういったAKBの強みを押し出せた曲なんじゃないかなぁ、と思います。
この曲が主題歌になっていた、「マジすか学園」も何気に好きでした!

【2位】ごめんね、SUMMER/SKE48
悩みました!
1位と2位がどっちなのかで。
この曲が1位でも良かった。
暫定的には1位にしてた曲ですしね。
最終的には断腸の思いで、僅差で2位にしました。
でもほんとめっちゃ好きな路線の曲です!
自分の好みど真ん中!って感じです。
甘酸っぱい青春がパッケージングされてるんですよね〜
SKE48には、次もこんなフレッシュな淡い恋を歌った作品を期待してます!

【1位】同じ時給で働く友達の美人ママ/スマイレージ
この曲はやっぱり発売イベントに参加したこともあり、思い入れが強くなりました。
この曲を聴いた時には、『○○がんばらなくてもええねんで!!』程良くはないかなあと思っていたのに、やっぱり間近で見てしまうと、やられました。
振り付けも見てたらやりたくなっちゃうし、「スッキ!」とか掛け声言っちゃいそうだし(笑
4人のパワーをめっちゃ感じれた曲です!
台詞も楽しい!!
やっぱりファンと一緒に盛り上がれるこの曲は、すごいな〜と思いました。
お猿さんタンバリンダンスもおもしろくて、見所も満載な曲だと思います!
スマイレージの勢いには圧倒されますね。
最優秀新人賞も受賞し、乗りに乗ってる4人です!
2011年もこの勢いのまま、突っ走って欲しいです!
スマイレージ、おめでとう!!

というベスト10となりました。
ではでは、20位まで出しているので、全て発表します!

★2010年度 オリジナル アイドルポップス ベスト20★

1.同じ時給で働く友達の美人ママ/スマイレージ
2.ごめんね、SUMMER/SKE48
3.桜の栞/AKB48
4.目には青葉 山ホトトギス 初恋/アイドリング!!!
5.行くぜっ!怪盗少女/ももいろクローバー
6.マイ・スクール・マーチ/おはガールメープル with スマイレージ
7.○○がんばらなくてもええねんで!!/スマイレージ
8.ヘビーローテーション/AKB48
9.青空片想い/SKE48
10.Beginner/AKB48
11.ポニーテールとシュシュ/AKB48
12.プールサイド大作戦/アイドリング!!!
13.会いたいロンリークリスマス/℃-ute
14.アッカンベー橋/渡り廊下走り隊
15.エレガントガール/氷室衣舞(CV 菅谷梨沙子/Berryz工房)
16.チャンスの順番/AKB48
17.僕だけのValue/アンダーガールズ(AKB48)
18.夢見る15歳/スマイレージ
19.キャンパスライフ〜生まれて来てよかった〜/℃-ute
20.女と男のララバイゲーム/モーニング娘。

どれもいい曲!
20位だって、好きな曲ですからね〜

見事にアイドル戦国時代を引っ張っている面々が登場してますね。

ハロプロ、AKB48(SKE48)、アイドリング!!!、ももいろクローバーたちがひしめきあってますよねぇ。

この4組は、2010年に活躍したアイドルたちですね。

2011年も、2010年以上に素敵な楽曲をドロップしてくれるのを願います!

ではでは、2011年のオリジナルランキングでした〜

今年最後のブログ更新でした!

よいお年を〜

第4シーズン(表紙:CoCo)

第4シーズン(<br />
 表紙:CoCo)
秋から冬へとつながる、10月・11月・12月の第4シーズンのまとめをしたいと思います!

第4シーズンでレビューした曲は、以下の44曲でした〜

◇第4シーズンレビュー◇

ミニスカートの妖精/ミニスカート
同じ時給で働く友達の美人ママ/スマイレージ
モンキーラブ/羽野晶紀
微笑みを見つけた/酒井法子
永遠の少年/Qlair
お呼びじゃないの/ゆうゆ(うしろゆびさされ組)
麻友のために/渡辺麻友
…好きです/芳賀ゆい
NO TITLIST/宮沢りえ
Bye-Break Heart/中村亜紀
終わらないメモリー/藤崎詩織
文化祭に誰を呼んだの/酒井美紀
Jewelry heart/中川翔子
春夏秋/中嶋美智代
さよならの物語/堀ちえみ
Show me × Show me/MISSION
約束するよ/相原勇
秋からも、そばにいて/南野陽子
枯葉のステーション/松井玲奈(SKE48)
秋/瀬能あづさ
ドラえもんのうた/吉川ひなの
ねぇ、ダーリン!/田中有紀美(Melody)
天気予報はI Luv U/森尾由美
友達以上になれなくて/奥山佳恵
コスモスの記憶/白組(SKE48)
猫舌ごころも恋のうち/うしろゆびさされ組
YOU&I/柴田あゆみ
土曜日のタマネギ/斉藤由貴
Heart on Wave/dream
負けないで...片想い/島田奈美
会いたいロンリークリスマス/℃-ute
雨に消えたあいつ/伊藤智恵理
リトル☆デイト/ribbon
愛しく苦しいこの夜に/モーニング娘。
One Night In Heaven〜真夜中のエンジェル〜/Wink
SEXY SNOW/W(ダブルユー)
ポチに八つ当り/細川ふみえ
リトル・ダーリン/田村英里子
笑顔に涙〜THANK YOU! DEAR MY FRIENDS〜/亀井絵里
愛 360°/西村知美
妖精たちのラプソディー/CoCo
プリティー・プリティー/石野真子
生まれた街のフェンスを越えて/大阪パフォーマンスドール
恋はタヒチでアレアレア!/森口博子

第4シーズンは、AKB48の研究生発のユニット「ミニスカート」から始まりました!
AKB48の劇場公演では前座として歌われていた曲なので、1曲目にふさわしかったんではないでしょうか。
そんなミニスカートの3人も、昇格して、正式なAKB48のメンバーに、ステップアップしました!
おめでと〜

それからスマイレージの『同じ時給で働く友達の美人ママ』は、握手会に参戦したので、思い入れが強くなってます!
スマイレージのパワーがすごかったですよ〜

それから元メロン記念日の柴田あゆみさんにも会えました!
復帰イベントということで、CDも欲しかったので、行ってきましたよ〜
これからに期待ですね!

あとは、本人に会えたのは、モーニング娘。の亀井絵里さんですねぇ。
引退前に会えて、ほんと良かったです!!
何気にハロプロ関連のメンバーに会えた、今年の秋冬でしたね。
そういうこともあり、ハロプロからの選曲も多くなりましたね。

それから第4シーズンの特徴は、大物アイドルも多数登場したことですね。

宮沢りえさんや、斉藤由貴さんや、石野真子さんや、堀ちえみさんや、南野陽子さん。
この辺は、今まで聴いてこなかった人たちなのですが、やはりトップアイドルだけあって、ハイクオリティーな作品がたくさんありますね〜
新たな発見が多いです♪

あとは、伊藤智恵理さんの『雨に消えたあいつ』あたりは、最近のヒットでしたね。
勿論最近発売された曲じゃないけど、今年初めて聴いて、こんな素敵な曲があったんだな〜っていう感じでしたね。
今後もアイドルの素敵な曲に出会えるといいなぁ。

そんな思いを込めて、第4シーズンを終了したいと思います!

第4シーズンの表紙(画像)は、CoCoちゃんです!
実家にあった、少年マガジンからの写真です!

さぁお正月は、CoCoちゃんとパーティーだ〜w


ではでは、今年も終わり。
来年も、大好きなアイドルポップスのレビューを楽しみながらやっていきます!


それでは、明日から2011年。
第5シーズンスタートします!
来年も、よろしくお願いいたします!

2010年12月30日 (木)

恋はタヒチでアレアレア!/森口博子

恋はタヒチでアレアレア!/森口博子
大阪からの更新だよ!

まだレビューやっちゃう139曲目〜

「恋はタヒチでアレアレア」森口博子
作詞:西脇唯
作曲:西脇唯
編曲:藤原いくろう
(1990年8月21日リリース)

森口博子さんの8枚目のシングル曲です〜

前回のレビューで、今年最後! の予定でしたが、実家にあったCDからレビューしちゃいます!

森口博子さんの、『恋はタヒチでアレアレア!』です!

この曲好きなんですよね〜

思いっきり夏っぽい曲ですが、タヒチへリゾート気分もいいですよね。

あ〜、タヒチ行きたいッ!

そんな気分にさせてくれる1曲です。

ドリフの再放送で、久々に歌ってるとこ見ましたが、ダンサーを従えてのコミカルな歌とダンスに、ウキウキしました〜

タイトルからしておかしな曲って感じですが、これがいい曲なんだな〜

♪恋は タヒチで アレアレア! マンタとおよごう アレアレア! 青春ざんまい アレアレア! ウパウパ ファルル アレアレア!♪

ってびっくりする歌詞ですが、ちゃんと意味があるんですねぇ。

タヒチのことばで、アレアレアは、“愉快だ・楽しい”。
ウパウパ ファルルは、“タヒチのダンスを踊ろう”だそうです。

リゾートでの浮かれた気分がうまく表現されてますね〜

振り付けも、“∞”みたいに動かす手の動きとか、真似してやりたくなります!

♪顔色わるい にっぽん娘 酸素を食べよう それ! ハッハッハッ♪

と、2番ではさらに暴走しちゃいますが、森口ぴろ子さんにぴったりの楽曲ですよね。

このノー天気な元気さが、森口さんのイメージにハマった、素敵な1曲でしょう。

三色アイスみたいな色の衣裳も、これまた森口さんに似合ってて良いです!

正月にこの曲、なんか案外ぴったり来ますね。

ほんとタヒチ行きたくなってきた〜

沖縄でもいいから南国でこの曲みたく、開放的になりたいです!

ではでは、この曲で本当に今年のレビュー最後です。

それ以外の更新は満載ですので、また見に来て下さいね!!

2010年12月29日 (水)

生まれた街のフェンスを越えて/大阪パフォーマンスドール

Opd

現在大阪に帰省中!

大阪行きの138曲目〜

「生まれた街のフェンスを越えて」大阪パフォーマンスドール
作詞:前田たかひろ
作曲:HAPPO
編曲:佐藤剛
(1993年11月1日リリース)

大阪パフォーマンスドールのデビューシングルのカップリング曲です〜

12月22日に、神保町花月に武内由紀子さん出演の公演「バルボラーチョの夜は更けて」を観に行きました。

この公演は、ミュージカルの様に歌も歌われる公演なんですが、ゆっこ姉さんがなんと、『レモンのKISS』と、『砂に消えた涙』を歌っていました!

これはパードル時代からのファンとしては、素晴らしい選曲ですよね!

東京パフォーマンスドールのユニットViVA!が歌っていた『レモンのKISS』と、穴井夕子さんが歌っていた、『砂に消えた涙』ですからねぇ。

大阪パフォーマンスドールは、デビュー間もない頃は、オリジナル曲が少なく、ライブでは東京パフォーマンスドールの楽曲を歌ってました。

自分はうめだ花月での公演を観たことはなかったので、その当時ライブに通っていた方に確認してみたところ、武内さんがその2曲を歌ってた記録はなかったらしいです。

どういう感じで選曲されたのかはわかりませんが、往年のファンにはたまらない選曲だったことには違いありません!

ほんと今でも相変わらずかわいいゆっこ姉さんでした。

感動だったな〜

そんなこんなで2010年ラストを飾る曲はこの曲、『生まれた街のフェンスを越えて』です。

この曲は大阪パフォーマンスドールのデビュー曲『満月の夜だから』のカップリング曲で、JOYSOUNDのCFソングにもなっていましたね。
ほぼ両A面扱いって感じですね。

O.P.Dは、大阪から上京した自分の“ふるさと”的な存在になっていて、懐かしさを感じるグループなんです。

メンバーの、関西人な雰囲気も楽しいグループだし、『あかん!』とか大阪発グループならではの歌もあるし、大好きなグループです!

『生まれた街のフェンスを越えて』は、上京する時に聴いた気がします。

大阪から、生まれた街のフェンスを越えて、東京へ。

そんな旅立ちを後押ししてくれた、1曲ですね。

♪生まれた街のフェンスを越えて いとしい人に サヨナラ 歌いたい唄 あたらしい唄 思いのとおりに もっと♪

カラオケのCF曲らしい歌詞も混じってますね。

歌いたい唄がそろってるゾと。

アレンジも旅立ちのイメージと合っていて、哀愁のギターが夕焼けを連想させて、切ない気分になりますね。

CDメンバーとして選抜された、F/Unitは、武内由紀子(リーダー) 稲葉貴子 中野公美子 古谷文乃 上田美穂 の5人。

2番のサビ終わりの、稲葉さんの♪foever♪がいいですね〜
稲葉さん、結構いいパートもらってますからね。

O.P.D時代から豪快さがありましたね!

武内さんは最年長にも関わらず、かわいらしい歌声ですよね。

今でもあのかわいらしさを保ってるのは、やはりすごいです〜

5人の夢がつまった曲、輝いてます!

ではでは、この曲で、今年のレビューは終了予定です。

レビュー以外の更新はあるので、また見に来てもらえると嬉しいです!

それでは生まれた街、大阪で、正月をまったり過ごしてきたいと思います〜

関連記事:

恋のジェット・コースター/大阪パフォーマンスドール

素敵になりたい/O.P.D

2010年12月26日 (日)

プリティー・プリティー/石野真子

Mako

冬休みだよ!


10連休の137曲目~



「プリティー・プリティー(Pretty Pretty)」石野真子
作詞:阿久悠
作曲:馬飼野康二
編曲:馬飼野康二
(1979年4月5日リリース)

石野真子さんの5枚目のシングル曲です~

来ると思ってましたが、すんなりやって来ました。
70年代の波が。

元々90年代前半からのアイドルポップスファンでした。
それが、去年あたりから80年代の酒井法子さんや、今年に入ってからはおニャン子クラブを好きになり、80年代の魅力に触れました。
そんな感じでどんどん時代を逆行してましたが、ついに70年代まで遡りました。

懐古主義者にはなりたくないけど、昔を懐かしんでしまいますね。
真子ちゃんは、ドリフを見てから気になり初めましたね。

ドリフはいろんなアイドルが出演していて、アイドルの歴史がわかる番組ですからね~

八重歯が特徴の真子ちゃんは、まさに「プリティー・プリティー」。

きっと当時は、“プリティー = 真子ちゃん”って感じだったんだろうなぁ、と、タイトルを見て想像できますね。

内容は、君はかわいいから悩むことなんてないんだよ、と言われて、かわいいとかかわいくないとかそんなことじゃなく、別に悩みがあるのをわかってもらえないのね…
という、かわいいかわいいと言われて育ってきた、女の子のもどかしい気持ちを歌った曲ですかねぇ。

大人になっていくにつれ、かわいいだけじゃ、通用しなくなってきた、みたいな。

この曲を歌っていたのは18歳ということで、高校を卒業して、子供と大人の狭間の年齢ですからねぇ。
その時期特有の悩みを、歌に投影させていたんでしょうね。

アイドルから、新しいステージへの脱皮という意味も、含まれているのでしょうか。

それにしてもプリティーですね~

なんと言っても振り付けが好きです、この曲。

 ♪ごきげんなおせよ Pretty Pretty Pretty
  笑ってみせろよ Pretty Pretty Pretty♪

というサビで、ほっぺに触れるとことか、70年代アイドルらしくてプリティー!

あと、止まったまま歩いてるみたいな振り付けも印象的。

そして1番好きな振りは、♪わかってないのね♪の部分で、腕を振り降ろすとこですね。

わかってもらえないイライラを発散するように、力強く振り降ろします。

そこがなんか、かわいく思えますねぇ。

プリティーの代名詞、真子ちゃんですね。

真子ちゃんと言えば、最近も「HEY!HEY!HEY!」などで見かけますが、変わらずかわいらしさを保ってますね。

まだまだ『プリティー・プリティー』歌えるはずですよ♪

2010年12月24日 (金)

妖精たちのラプソディー/CoCo

Coco
今日はクリスマスイヴ!

もみの木輝く136曲目〜

「妖精たちのラプソディー」CoCo
作詞:及川眠子
作曲:松本俊明
編曲:亀田誠治
(1990年11月7日リリースのアルバム「Snow Garden」に収録)

CoCoちゃんのクリスマス企画アルバムからの曲です〜

クリスマスイヴですね〜

今年は今月忙しくて、師走に入ってあれよあれよとクリスマスがやって来た感じがします。

だからあまりクリスマスモードを感じとることができず。

でもこの曲を聴けば、一気にクリスマスですね!

CoCoちゃんのクリスマスアルバム『Snow Garden』は、クリスマスのマストアイテムです!

全5曲入りのミニアルバムで、クリスマスソングは2曲しか入ってないですが、その2曲が最強すぎますからね〜

『妖精たちのラプソディー』と、『THE FIRST SNOW』ですね。

それ以外にも、名曲のオンパレードなアルバムです。

『THE FIRST SNOW』は、初めて聴いた時から、めっちゃいいやん! って感じでした。

そしてこの『妖精たちのラプソディー』は、最初は『THE FIRST SNOW』ほど好きでもなかったけど、どんどん好きになっていった曲です。

聴く度に良さが増していく感じがしますね。
癖がなく、あまり主張しすぎてなくて、飽きの来ない曲です。

イントロから素敵すぎます。

冬のピンと張った、街の冷たい空気感が伝わってきます。

静けさがあり、雪の降る街角が想像できますね。

歌詞も素敵すぎなんですよね〜
叙情的で、清らかな雰囲気が安らかな気持ちになります。

内容は、クリスマスで賑わう街角で、好きな人と待ち合わせて、愛を告白しようとしている乙女の祈りを歌ったものですね。

♪髪に 肩に 白い妖精が ひらりひらり 舞い降りてく どうか 愛のチカラをください この胸に♪

厚手のコートを着て、マフラーと手袋をつけたCoCoちゃんが、空から降る雪を妖精に見立てて願いを込める姿が思い浮かびます。

このピュアさが、清らかな雰囲気を構築してますね。

羽ちゃん → あっちゃん → まきボー → 理恵ちゃん → 幹代ちゃん と、流れていくソロパートも、5人の個性を感じ取れます。

見事に声質が違うのが、CoCoちゃんのおもしろいところですよね。

そんな中、こういう乙女チックなゆったりした曲で魅力を発揮するのが、まきボーこと宮前真樹さんだと思います。

1番のサビにまきボーのソロが採用されているのも、まきボーの歌声が、この曲と相性が良かったってことでしょうね。

で、ですよ。
かねてから話しには聞いていたけど見たことがなかった動画がありました!!

「アイドルオンステージ」で、CoCoと瀬能あづささんが歌う姿が!

1993年当時は既にあっちゃんはCoCoを卒業していたので、CoCoは4人でした。

その4人とコラボという形で、5人のCoCoが復活していたんですね〜

これは感動的な再会です。
伝説の1ページですよ!

あっちゃんだけ雰囲気違いますが、やっぱり自分は5人のCoCoが大好きです。

5人で歌うみんなの笑顔が、最大のクリスマスプレゼントになりました(*´∇`*)

関連記事:

Live Version/CoCo
夏の友達/CoCo

2010年12月22日 (水)

オリジナルアルバム〜6枚目〜(ジャケット:ribbon)

オリジナルアルバム〜6枚目〜(ジャケット:ribbon)
12月もオリジナルベストアルバム作ります〜

月毎にアイドルオリジナルアルバムを作って行く企画の第6回目です♪

数あるアイドルソングの中から、夏の友達が10数曲選んでアルバムを構成していきます。

12月のアルバムのテーマは、「クリスマス」です〜
先月宣言した通りのクリスマスですね〜
アイドルのクリスマスソングの素晴らしさをまとめます!

『6枚目〜クリスマス〜』

1.Merry Kiss,Holy Smile/ribbon
2.クリスマス・クリスマス/やまだかつてないWINK
3.リボン結びのWAKU WAKU/七つ星
4.銀河でクリスマス/宍戸留美
5.Call Me SANTA!!/寺尾友美
6.MR.SNOWMANの招待状/西村知美
7.Merry X'mas to me/中嶋美智代
8.テンダー・クリスマス/三浦理恵子
9.妖精たちのラプソディー/CoCo
10.王子様と雪の夜/タンポポ
11.予約したクリスマス/AKB48
12.暖かな森/Qlair

まずオープニングを飾るのは、ribbonの『Merry Kiss,Holy Smilen』からスタート!
輝くクリスマスは、幸せいっぱい!

やまかつWINKの『クリスマス・クリスマス』で、さらにボルテージが上昇。

ソニーアイドル大集合の、七つ星の『リボン結びのWAKU WAKU』では、わがままキュートな乙女たちに翻弄されて。

宍戸留美ちゃんの『銀河でクリスマス』で、銀河でクリスマスを過ごしてしまう♪

寺尾友美ちゃんの『Call Me SANTA!!』では、なんと宍戸留美ちゃんを、友美ちゃんがサンタになって応援!

西村知美ちゃんの『MR.SNOWMANの招待状』では、白い雪で、街中シュガーケーキに。

中嶋美智代ちゃんの『Merry X'mas to me』で、厳かなクリスマスを。

三浦理恵子ちゃんの『テンダー・クリスマス』では、大切な人のためにサンタになって。

CoCoの『妖精たちのラプソディー』で、粉雪降る街角で愛を贈って。

タンポポの『王子様と雪の夜』では、王子様みたいなへなちょこりんな人に恋して。

AKB48の『予約したクリスマス』で、セブンイレブンでケーキの予約をしてw

Qlairの『暖かな森』で、粉雪降る夜、白く眩しい道で、メリークリスマスが聞こえる♪

そんなこんなでクリスマスソングで冬を彩ってみました〜

やっぱりアイドルのクリスマスソングは、いいですねぇ。

アイドルは、ハッピーチューンがよく似合います。

どの曲もいいけど、やっぱりCoCoの『妖精たちのラプソディー』が聴く度に名曲だと思います!

詞を読んでも、素敵すぎる〜
これぞアイドルのクリスマスソングですね。

今回のジャケット(画像)は、ribbonです。
ribbonの『星の木の下で…』というアルバムに付いていた、飛び出す絵本みたいなクリスマスポップカードです!
ribbonの3人の賑やかな笑い声が、聞こえてきそうですね〜

では、12月のベストアルバムでした〜♪

2010年12月20日 (月)

愛 360°/西村知美

愛 360°/西村知美
街はジングルベル!

クリスマス目前の135曲目〜

「愛 360°」西村知美
作詞:二木光子
作曲:あかのたちお
編曲:あかのたちお
(1989年12月13日リリースのアルバム「TOMOROSE LANDへようこそ」に収録)

トロリンこと西村知美さんのクリスマス企画アルバムからの曲です〜

やっぱりこの時期クリスマスソングですよね〜

特にアイドルのクリスマスソングはかわいいし、楽しくなるものが多いですからね!

今回紹介する曲は、“FANTASY STORY X'mas ALBUM"というクリスマスがコンセプトになっているアルバムからの曲です。

これはとりあえずジャケ買いですね。

絵本の中から現れたかのような、お姫様になったトロリン。

似合いすぎでしょ〜

手に乗せている妖精たちもかわいいです。

まず歌詞カードを開くと、「このアルバムの正しい聴き方」という解説が載ってます。

始まりはこんな感じ。

「TOMOROSE LANDへようこそ。TOMOROSE LANDには妖精が住んでいます。それが三人も…。」

少ないやろ〜w
LANDっちゅう位やから、もっとたくさんいるのかと思いました(笑)
「それが三人も…」って大げさ〜

読み進めると、3人の妖精が住むTOMOROSE LANDに、トロリンが迷い込んでしまったそうです。

TOMOROSE LANDに迷い込んだトロリンが、妖精たちと、いろんな出来事に遭遇します。

それが、インストゥルメンタルなどの曲で表現されていて、ストーリー仕立てになった、完全なるコンセプトアルバムですね。

聴く絵本って感じですかね〜

解説では、「どうぞ、あなたの勝手な想像力で、トロリンと一緒に不思議な旅を楽しんで下さい。タイムスリップして、過去へ行ってもいいでしょう。未来へ行ってもいいでしょう。」と、むちゃぶりしてきますw

ミュージカル風ですが、台詞はないので、インストゥルメンタルの雰囲気で、何が起きたかを想像して、感じ取って楽しむアルバムですね。

この『愛 360°』は、ラストの『フィナーレ』というイントロ曲の前の曲で、いろいろ困難はあったけど、最後はみんなでメリークリスマスを祝って、ハッピーな雰囲気で幕を閉じます。

♪愛360° 大空を飛んで 愛360° 世界中に届け♪

宇宙規模の物語です。
トロリンが、宇宙へ向けて、愛を送ります!

♪きょうはメリークリスマス おめでとう ありがとう 神さま メリークリスマス おめでとう ありがとう 青春♪

と、今この日に生きている幸せをかみしめるように、感謝の気持ちを歌ってます。

ほんとにトロリンらしい異次元メルヘンワールドが広がりますね。
1枚通して聴くと、やっぱり心暖まります。

妖精たちに囲まれて、大団円、みたいな。

でも3人は少なすぎやしませんかw
その妖精たちの家族や友達もいるといいですが。

まぁ妖精自体いることが不思議な出来事ですから、3人でもミラクルですけどね〜

そんなこんなでクリスマスには、みなさんもトロリンと一緒に、TOMOROSE LANDに迷い込みましょ〜

「トロリンと三人の妖精は、いつもあなたと道づれです。」(解説より)

関連記事:

きゃきゃきゃのきゃ/西村知美

2010年12月17日 (金)

笑顔に涙〜THANK YOU! DEAR MY FRIENDS〜/亀井絵里

Eri3

とうとうこの日が…


最愛のえりりん卒業の134曲目〜



「笑顔に涙〜THANK YOU! DEAR MY FRIENDS〜」亀井絵里(モーニング娘。)
作詞:つんく
作曲:つんく
編曲:河野伸
(2010年12月8日配信開始)



12月15日、横浜アリーナのコンサートにて、モーニング娘。を卒業した、亀井絵里さんの配信限定曲です〜

亀井絵里さんがなんと! 卒業前に、ソロアルバムを発表しました!!

配信限定の、「ハロカバ」という、ハロープロジェクトの新しい企画アルバムです。

ハロプロのメンバーが、過去のハロプロソングをカバーする、と言う夢のような内容です〜

前の日記にも書いたことありますが、亀井絵里さんの素敵な歌声を堪能できるソロアルバムを、せめて1枚でも作ってほしいと切望していました。

でも、モーニング娘。も卒業が決まり、その夢叶わずかと思いきや、卒業直前での発表。

もう感無量ですよ〜

夢のようです。

亀ちゃんの最後の晴れ舞台、観に行けなかったのは残念でした。
朝、「めざましテレビ」とかでコンサートの様子をチラッと見たけど、やっぱり観に行くべきだったな〜…

亀ちゃん、ラストコンサートでは、『春 ビューティフルエブリディ』を歌ったんですね。
きっと輝いてたんだろうな〜

モーニング娘。加入時から、亀ちゃんのアイドル的な素質を高く評価していました。
かわいいたけじゃなく、優しそうなところも好印象。

「ハロモニ」での“幸うす江”のハマりようが、とても面白かったです。
エリザベスキャメイも良かったな〜

モーニング娘。のシングル曲では、なかなかメインの曲がなく、残念でした。。

次こそは亀ちゃんメイン曲出ないかなぁ、と期待して待ってました。

亀ちゃんほどの素敵なボーカルをメインにしなかったのは、自分的にモーニング娘。の最大の謎…

亀ちゃんのソロが2番にあり、テレビサイズでは歌えなくても、しっかり亀ちゃんには注目してました。

15日は、メンバーやファンのみんなに温かく見送られて、新たな門出の日になったようですね。

えりりん、モーニング娘。卒業おめでとう!!

そしてジュンジュンとリンリンも卒業おめでとう!!
ジュンジュンとリンリンに関しては、また別の日記で書けたらいいな〜と思います。

そんなこんなでこの曲ですよ。
松浦亜弥さんのカバーとなる、『笑顔に涙〜THANK YOU! DEAR MY FRIENDS〜』です。
まさに亀ちゃんの今の状況と言ってもいい卒業ソングです。

このタイミングでこの曲を歌われると、リアルに笑顔に涙って感じですよね。

亀ちゃんの歌声は優しくて、前にも書いたばかりですが、まさに天使の歌声です〜

ほんと歌詞を見ながらじっくり聴いていると、亀ちゃんの歌声にキュンとしてきますね。

♪笑っちゃうような クラスの仲間も 卒業しても まあ 突然変わるとかじゃなし♪

モーニング娘。のみんなと重ね合わせてしまいますね。

♪太っちゃうから 我慢したおやつ 悩んじゃうから 諦めた彼氏 卒業したら もう そんなのいちいち 気にしなくなるのかな♪

一応一般人に戻る訳ですからね〜
恋愛も自由っちゃあ自由になりますね。
幸せをつかんでほしいですね。

♪気取っちゃうには 早すぎたけれど あせっちゃうのよ わかんないけれど 卒業なんて もう それこそ随分 超先のことだったわ♪

ファンからしても、亀井さんの卒業なんて、考えもしなかったし、まだまだ先の話しだと思ってました。

なんかこのパートが妙にリアルに胸に響きました。

♪次 会える時 いつになるのかな 次 会えるなら みんな来るのかな ね 全部 全部 夢みたい ほんとなんだね♪

泣ける〜
あややの曲だけど、この日の亀ちゃんの曲のように思えてならない。

こないだ握手会で亀ちゃんに言った言葉、「また戻ってきて下さい」。
卒業が夢ならいいけど。

♪また 会えるから きっと会えるから また 笑顔して きっと会えるから ね みんな 言葉じゃ交わさない 約束なんだよ!♪

亀ちゃんのこの歌声が、いつかまたファンのみんなの前に帰ってきてくれるメッセージだと信じて、また会えることを信じてます!!

そんな感じで、卒業のメッセージをパッケージングした、メモリアル的な1曲ですね。

この曲以外にも、「ハロカバ」ではハロプロの名曲をえりりんが躍動感たっぷりに歌っています!


・真夏の光線(モーニング娘。)
・ふるさと(モーニング娘。)
・恋をしちゃいました!(タンポポ)
・聖なる鐘がひびく(タンポポ)
・笑顔に涙〜THANK YOU! DEAR MY FRIENDS(松浦亜弥)
・LOVE涙色(松浦亜弥)
・恋の花(安倍なつみ)
・お願い魅惑のターゲット(メロン記念日)
・香水(メロン記念日)

※カッコ内は、オリジナル歌手を明記。


選曲いいですよね〜

タンポポは、えりりんにぴったりです!
想像通り、ハマってました。

メロンの『お願い魅惑のターゲット』が、意外に良かったのが驚き。

えりりんのイメージとは違ったんですが、こういうロックンロール系の曲もいけるんですね〜

まだまだえりりんの魅力は無限大に広がっているようです。

またいつか、芸能界復帰して下さい!
それまではゆっくり治療や、やりたいことをやって、また新たなえりりんになって帰ってきて下さい!
待ってます!

亀井絵里さん、7年間モーニング娘。としての活動、お疲れ様でした!!

「完全燃焼しました!」娘。亀井ジュンリン卒業コンサート

関連記事:

春 ビューティフル エブリデイ/亀井絵里、光井愛佳
愛と太陽に包まれて/モーニング娘。
愛しく苦しいこの夜に/モーニング娘。

2010年12月16日 (木)

リトル・ダーリン/田村英里子

リトル・ダーリン/田村英里子
年末に向け大忙し!

だけどやっちゃう133曲目〜

「リトル・ダーリン」田村英里子
作詞:松本隆
作曲:平井夏美
編曲:井上鑑
(1991年5月17日リリース)

えりりんこと田村英里子さんの8枚目のシングルです〜

最近はCSのファミリー劇場で再放送している、「ドリフ大爆笑」に釘付けです。
ドリフでは、アイドル歌手が歌える場所があったんですよね〜

ここ数日の放送では、アイドルの歌のコーナーがほぼ皆無になっちゃっていまいちですが、こないだまで80年代から90年代前半まで怒濤の放送で、感動の嵐でした。

今になってテレビで昔のアイドルたちが見れるなんて貴重すぎるッ!

乙女塾関連やおニャン子関連が少なめには拍子抜けでしたが、いろんなアイドルの若い時代が見れて満足です。

「志村けんのだいじょうぶだぁ」もアイドルが歌っているので見たかったんですが、マーシーのせいで…(-_-;)

まぁそんなことは置いておきまして、今回はドリフでも歌を披露していたえりりんの『リトル・ダーリン』を取り上げてみました。

この曲いいですよね〜

当時は「少年アシベ」の主題歌ということで、アニメの曲っていう程度にしか思ってませんでしたが、改めてテレビでえりりんが歌っているのを見ると、曲の良さを実感できました。

えりりんはいい曲が多いんですよね。
初期のアイドルらしい『好きよ』もいいし、『プロセス』や、以前レビューした『Domino』もいいし、『虹色の涙』もいい感じ。
なんと言っても『リバーシブル』なんて名曲ですよね〜
(前のえりりん日記読み返したら、同じことを書いてたw)

だからいい曲がありすぎて、『リトル・ダーリン』は、自分の中で埋もれてしまっていた曲でした。

素敵な応援ソングですね!

♪リトル・ダーリン もう泣かないで 可愛い笑顔見せて リトル・ダーリン 運命につまずいても 愛の努力は続く♪

ここまでまっすぐで真っ白な心をぶつけられたら、頑張らずにいられませんね。

歌詞がほんといいと思います。

♪もしもケンカをしたら 仲直りをしようよ 人が手をつないだら 星も一周出来る♪

壮大な世界ですね〜

えりりんの歌声もしっかりしているので、芯の通った曲に仕上がってます。

こういう曲は、えりりんのように歌唱力があるアイドルが歌ってくれるといいですね。

ほんと歌唱力もさることながら、表現力も高く、素晴らしい歌声だと思います。

中近東風なイントロから始まるのも好きです。
アレンジは、元気な雰囲気と、優しく穏やかな雰囲気、両方兼ね備えた感じです。

凝りすぎてはいませんが、歌詞にもぴったりなサウンドで、とてもいいです!

最近は仕事の引き継ぎや、今年中に終わらせたい仕事がたくさんあり、気持ちに余裕がなくなってきてますが、この曲を聴いてくじけず試練を乗り越えたいと思います。

関連記事:

Domino/田村英里子

2010年12月13日 (月)

ポチに八つ当り/細川ふみえ

Fumie

もう本格的に冬ですね。

凍える夜の132曲目〜

「ポチに八つ当り」細川ふみえ
作詞:大槻ケンヂ
作曲:グレート義太夫
編曲:佐山雅弘
(1994年2月25日リリース)

ふーみんこと細川ふみえさんの4枚目のシングルです〜

ふーみんと言えば、巨乳アイドルですね。

セクシー系のアイドルは、自分の範疇外なんですが、ふーみんの曲は、好きですね〜

何か吹っ切れてると言うか、『スキスキスー』だったり『だっこしてチョ』だったり、不真面目っぽい曲を、真面目に歌うふーみんの姿がなぜか共感持てましたw

「スーパーJokey」でも、奇抜な衣装や歌に笑われても、「何か問題でも?」みたいな雰囲気で歌っていたのが、印象的で、そんなところが好きでした。

そんなふーみんのラストシングルになった曲、『ポチに八つ当り』です。

他のシングル曲より、印象は薄めですが、ちょっと哀愁漂う感じが好きでした。

なんか全体的にはスチャラカしてますね。
ピアニカ前田さんのピアニカが、コミカルの中に哀愁を醸し出してます。

歌詞の内容は、彼が俺だと思えと、子犬(ポチ)を残して去っていって、ポチに八つ当たりしてしまうというもの。

ちょっとポチかわいそうだな〜

♪ポチがワンワン吠えても 私は許してあげない あなたが帰ってくるまで ボコボコ♪

やめてあげて〜

これはポチに同情しますよね…

せめて、最後に「やっぱり好き」と言って、ポチをギュッと抱きしめてほしかったな〜

大槻さん、それじゃあダメですか?

まぁ歌の世界だけの話しとして受け止めておきますw

まぁふーみんの歌声で歌われると、弱そうでポチにはほとんど危害がくわえられない気がしますけどね。
ポチに向けて物を投げても、全然命中しない、みたいな。

そういう意味で、ふーみんしか歌えない歌でしょうね!

ふーみんの歌声は、綿菓子のようですね。
ウィスパーに近い歌声で、甘くてつかめそうでつかめない感じです。

サビ前の、♪このうらみ♪ってのがポイントですね。

なんかふーみんが歌うと、怖く聞こえなくていいですよね。

そんなとこが、ふーみんの魅力だと思います。

ふーみんの歌を聴いて、明日も頑張れそうな気がします(笑)

2010年12月12日 (日)

AKB48特集*指原莉乃/研究生/板野友美/渡り廊下走り隊7/NMB48

Photo

AKB48ネタがいくつかあるので、まとめておきます〜

・指原莉乃、ブログ100回更新達成…ランキング1位に!
・研究生メンバー、8人が正式メンバーに昇格!AKB48、56人に!
・板野友美、ソロデビュー決定!
・渡り廊下走り隊、2人新加入で7人組「渡り廊下走り隊7」へ!
・NMB48、2011年元日に、劇場公演スタート!








・指原莉乃、ブログ100回更新達成…ランキング1位に!

まずはさっしーのブログ100回更新に関してです〜
これは、「週刊AKB」の企画で、ヘタレ返上ということで、実現しました。
さっしーのすごさは、ブログがおもしろいということですよね。
この企画は、ブログ100回更新によって、さっしーのおもしろさも伝えられたんじゃないかなぁ、と思います。
現に自分、これでさっしー結構好きになっちゃいましたよ。
秋元康さんには、放送作家にならないかと誘われているようですし、それもいいんじゃないでしょうか。
AKBをやりながら、放送作家ってのもおもしろいですよね。
まぁ卒業してからでもいいですが。
そんなこんなで、ブログで気になったのはやっぱりこれだね!
28、好きなアイドルをただならべるだけ
亀井さんが好きってのがなんかいいわ〜
あとマイマイとかも好きって、自分と趣味が合うかも(笑
かにょんやあやちょ、それからまいんちゃんまで!!!
どーん!






・研究生メンバー、8人が正式メンバーに昇格!AKB48、56人に!

2010年12月8日の、「AKB48劇場5周年特別記念公演」にて大場美奈 島崎遥香 島田晴香 竹内美宥 永尾まりや 中村麻里子 森杏奈 山内鈴蘭の8人が同時に正式メンバーに昇格!
サプライズですね〜
研究生で推しているみゆみゆが正式メンバーになれて良かったです!!
これでAKB48は、56人になる訳ですが、卒業者も出てしまうんでしょうか!?
それが心配なところですね。






・板野友美、ソロデビュー決定!

ともちんこと板野友美さんが、『Dear J』で2011年1月26日に、ソロデビューすることになりました〜
ギャルちんとかでもソロやってたりしますが、これが正式なソロデビューとなるみたいですね。
ともちんとは意外なところでした。
やはりあっちゃん(前田敦子)や、たかみな(高橋みなみ)あたりがソロありえるかなぁ、と思ってたんでね。
いっそのこと、東京パフォーマンスドールみたいに、7人同時ソロシングル発売! とかやってくれてもいいかなって思いました。
どのメンバーが、1番ソロCDを売り上げるか競う、みたいなのでもいいのかなぁ、と。
まあ、いろんなメンバーのソロが聴いてみたいんでね!






・渡り廊下走り隊、2人新加入で7人組「渡り廊下走り隊7」へ!

これもびっくりした〜画像が、リニューアルした渡り廊下走り隊7です!
渡辺麻友さん、多田愛佳さん、仲川遥香さん、平嶋夏海さん、菊地あやかさんの5人に、小森美果さんと、岩佐美咲さんの2名が新加入です!
いやはや・・・7人ですか。
4人時代が良かった・・・なんて言っちゃダメですかねえ。
でもこもりんとか大好きなんですよ〜
だから嬉しいと言えば嬉しいですが、こもりんは、こもりんメインでユニット組める実力&人気だと思うんですよね〜
ワロタはまゆゆのユニットって感じだからな〜
でも新曲楽しみです!






・NMB48、2011年元日に、劇場公演スタート!

メディアにも出てきましたね〜
なんか大阪パフォーマンスドールを思い出すな〜やっぱり。
1月1日から、劇場公演が始まるってことで、観てみたいなぁ。
ちょうど実家の大阪に帰ってるし、観れたらいいけど、チケットの取り方とかわからんし、競争率高いんやろね〜
まだよくメンバーもわからないんで、これからテレビでも見れるといいな〜
SKEの松井珠理奈さんみたいに、NMBからも、エースメンバーが、AKBの曲に参加してきそうですね!




そんなこんなでAKB48ネタでした〜

2010年12月10日 (金)

SEXY SNOW/W(ダブルユー)

SEXY SNOW/W(ダブルユー)
今日はレビュー連続〜

スーパーコンボの131曲目〜

「SEXY SNOW」W(ダブルユー)
作詞:つんく
作曲:つんく
編曲:鈴木Daichi秀行
(2005年10月13日リリースのシングル「ロボキッス」のカップリング曲)

W(ダブルユー)の3枚目のシングルのカップリング曲です〜

レビュー連続で行きます!

1つ前のWinkに続き、デュオですね。
ということで、関連付けてみました。

Wは、同時にモーニング娘。を卒業した、加護亜依さんと辻希美さんのユニットですね。

Wは、Wink的な雰囲気も多少ありましたが、やはりWinkは“静”に対し、Wは“動”って感じでしたね。

共通するのは、発表した楽曲がどれも良かったってことですかね〜
それに、WがWinkの『淋しい熱帯魚』をカバーしていることも有名ですね。

Wのファーストアルバムは、女性デュオのカバーアルバムという、アイドル好きならたまらない企画でした。

うしろゆびさされ組の『渚の「・・・・・」』や、まさかのKEY WEST CLUBの『お誂え向きのDestiny』までカバーしましたからねぇ。

これには驚きました。
一番驚いたのはKEY WEST CLUBの中谷美紀さんでしょうね(笑)

うしろゆびさされ組あたりは、やっぱりハマりますね。
コミカルな歌はお手のものって感じの2人です。

そんなWの、オリジナル曲の『SEXY SNOW』です。

新世紀・名古屋城博〜よみがえる金シャチ伝説〜のイメージソングになっている曲ですが、コミカル要素はなく、少し大人びた曲です。

緊迫感のあるイントロから、♪SEXY SEXY・・・♪と、つんくさんのコーラスで煽り立てます。

内容は、彼と過ごす初めてのクリスマスイヴに向けての話しですね。

マイナー路線の曲の雰囲気とは裏腹に、幸せそうなカップルが描かれています。

♪寒い夜と雪 抱きしめて 融けてもいいから 少しでも長く あなたと一緒に♪

冬の雪が降る街角で、抱き合う風景が目に浮かびますね。

バイオリンも、冬の曲に合っていて、いいですね〜

歌声はWinkとは対称的に、力を込めた歌い方ですね。

加護ちゃんと辻ちゃんの歌声は、似てるようでやはり違うんですね〜

加護ちゃんはライトなかわいい歌声です。
辻ちゃんは、この曲に関しては、大人を意識しているのか、湿り気を帯びた歌声ですね。

ハロプロには特有の甘くてしゃくりあげる系の歌い方が伝統ですが、2人はその癖が強く出ていると思われるので、相性バッチリなんでしょうね。

この曲はカップリング曲ですが、『ロボキッス』同様に好きな曲でした。

何がSEXYなのかはわかりませんが(笑)
つんくさんが一番SEXYだったってことですかね〜www

2010年12月 9日 (木)

One Night In Heaven〜真夜中のエンジェル〜/Wink

One Night In Heaven〜真夜中のエンジェル〜/Wink
もう本格的に冬ですね。

凍える夜の130曲目〜

「One Night In Heaven〜真夜中のエンジェル〜」Wink
作詞:松本隆
作曲:Steve Lironi,Dan Navarro
編曲:船山基紀
(1989年11月1日リリース)

Winkの6枚目のシングルです〜

Winkは鈴木早智子さんと相田翔子さんのユニットですね。

Winkに関しては、この6枚目のシングルから注目してました。

当時めちゃくちゃファンっていう訳ではなかったんですが、やはり歌番組にもよく出ていたので、目にすることも多く、曲も良かったので、いくつかシングルは購入してました。

特にこの曲『One Night In Heaven〜真夜中のエンジェル〜』は、確かWinkのCDで初めて購入したもので、久々に聴いたけど懐かしい〜

なんか思ってたよりゆった〜りした曲だったんですねぇ。

緩やかで、アレンジもうるさくなく、シンプルな感じがして、好きなタイプの曲です。

ギターも切なさが出ていていいですねぇ。

聴いててふわふわした気分になります。

2人の歌声は、シルキーボイスですね。
シルクのようで、さらっとしていて優しく耳をくすぐるような。

♪都会はシャンデリア 光の硝子細工♪

なんて、なんかWinkらしくていいな〜

ドールハウスから抜け出したかのような2人の佇まいが、目を引き付けます。

曲調が急に変わるパートもウィスパーボイスが活かされてますね。

♪誰にも秘密よAngel 瞳を閉じてAngel 抱きしめて強くAngel It's A Dream,It's Just♪

このパートは久々に聴いたから新鮮でした。

自分的にはこの曲でWinkを聴きだしましたが、その後、過去の曲も聴き、この後の曲も解散まで見届けてきました。

なんかWinkの曲は高級感が溢れていていいですね。

夜景を眺めながら、この曲聴くと、また雰囲気が出ていいな〜

都会のシャンデリアのような光の硝子細工を眺めて、町の片隅で眠りにつきたいと思います。

優しい歌声に包まれながら…

2010年12月 7日 (火)

愛しく苦しいこの夜に/モーニング娘。

Eri1
日曜日はえりりんに会ってきたよ〜


愛しく苦しい129曲目〜


「愛しく苦しいこの夜に」モーニング娘。
作詞:つんく
作曲:つんく
編曲:湯浅公一
(2010年12月1日リリースのアルバム「Fantasy!拾壱」に収録)


モーニング娘。のアルバム『Fantasy!拾壱』に収録されている亀井絵里さんのメイン曲です〜

12月5日は亀井絵里さんの、ラスト写真集「THANKS」発売の握手会に行ってきました!

福家書店新宿サブナード店での握手会です。
Eri2

モーニング娘。はデビュー前から好きですが、ライブとかも行けずじまいで。
『愛の種』の手売りの時は、人が来すぎて、メンバーには会えなくて。

今まで唯一生で見たことのあるメンバーは、保田圭さんだけでしたw
渋谷でばったりと。

亀井絵里さん卒業ということで、今月のモーニング娘。のコンサートにも参戦したかったんですが、結局都合付けれず。

なので今日、亀井絵里さんがモーニング娘。を卒業する前に、一目見たかったので、会えて良かった〜

握手の方は高速でしたが。
2000人以上整理券出ていたんで、まぁ予測はしてましたが。

いろいろ言うことは考えたりしていたんですが、一言というと難しくて。
「また戻ってきて下さい」と伝えてきました。

やはり亀井絵里さんの歌声は最高だし、ほんと大好きなんですよ。
亀井さんのソロ曲、『片想いの終わりに』も、ほんとに好きな曲だし、モーニング娘。では、亀井絵里さんが特別好きですからね。

ほんと三秒程度の握手でしたが、いい思い出になったなぁ、と思います。

亀井絵里さん、ありがと〜
ほんとにまた戻ってきて、素敵な歌声聴かせて下さいね!

ということで、『愛しく苦しいこの夜に』です。

この曲はつんくさんが、亀井さんがメインキャラと言うように、亀井絵里さんメインの曲です。
いっそのこと亀井さんのソロにしてほしかったですけどね。

でも、亀井さん中心の、モーニング娘。ってのもいいもんですね。

亀井さんメインを望んでいたものとしては。

亀井さんのソロパートから始まるこの曲。
やっぱり歌上手いですよね。

声質もずっと聴いていたいような、耳障りのいいボーカルです。

天使の歌声じゃないですか〜
そう思うのです。

曲の方は、彼が愛しすぎて、胸が苦しくなってしまうという内容。
♪AH あたたかい 君の言葉が 胸にこだましてる AH 包まれる やわらかな手に 息をひとつ飲んだ♪

♪贅沢なこの距離で 横顔をね 見てる♪

なんか握手会でのことのように、思い出してしまいます。

『愛しく苦しいこの夜に』は、今の亀井さんへの気持ちそのものです。

やはり大好きなアイドルが引退してしまうのは、悲しいですからね。

もう会う術もないですし、また歌う姿を見たいと思っても、どうしようもできないですしね。

過去を振り返り、応援し続けるしか残されていませんから。

そんな気持ちがまさに、『愛しく苦しいこの夜に』っていうタイトル通りだと思います。

つんくさんが、ファンの気持ちを代弁してくれたということでしょうか。

亀井さん、残り少ないモーニング娘。としての時間、悔いのないように過ごして下さいね〜

卒業しても、いつまででも待ってます!
Eri3

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春 ビューティフル エブリデイ/亀井絵里、光井愛佳
愛と太陽に包まれて/モーニング娘。

2010年12月 6日 (月)

リトル☆デイト/ribbon

Ribbon1

あれから21年…

ribbonの誕生日の128曲目〜

「リトル☆デイト」ribbon
作詞:三浦徳子
作曲:後藤次利
編曲:後藤次利
(1989年12月6日リリース)

ribbonちゃんのデビューシングルです〜

12月6日…ribbonのデビュー記念日です!

もう21年なんですよねぇ。
あの頃自分は13歳の中学2年生でした。
月日が経つのは早いです〜

『リトル☆デイト』でribbonがデビューした頃は、まだアイドルに微妙にハマりかけたかかけてないかの頃だったので、ribbon自体はあまり知らなかったですね。

でも曲はアニメ「らんま1/2」を見ていたので知ってました。

なので、アイドルの曲と言うより、アニメの曲っていう印象がありましたね。

まぁその後、乙女塾にだだハマりするので、今ではらんまの印象は薄まってますが。

そんなribbonちゃんの記念日と言うことで、こんな動画を。

ribbonデビュー発表ですね!

乙女塾からは5人がCoCoとしてデビューしていたので、ribbonの3人にしたら念願のデビューですよね。

CoCoに選ばれなかった時は、悔しかったと思います。
その悔しさをバネに勝ち取ったデビューですからねぇ。
嬉しかったでしょうね。

それにしてもここ(ribbonデビュー発表)からribbonの歴史が刻まれていくと思うと、いろんな思い出が蘇ってゾクゾクしてきます。

やっぱり自分にとって、CoCoやribbonはおっきい存在なんです。

デビュー曲のセンターは、あみちゃんこと松野有里巳さん。
デビュー当時はまだあみちゃんがメインでしたね。
台詞まであって、目立ってますね。

ひろちゃんこと永作博美さんは、やっぱりかわいさ炸裂です。
当時19歳で、遅咲きアイドルですが、ベビーフェイスで人気ありましたね。

愛ちゃんこと佐藤愛子さんは、まだ猫かぶってる感じw
乙女塾一期生のひろちゃんとあみちゃんの先輩2人の中で、1人三期生で1番年下でしたから無理もないですね。

そんな3人ですが、デビュー前にribbonとして選ばれたメンバーは、実はこの3人じゃなかったんですよねぇ。

この写真がその証拠です。

Ribbon2

松野有里巳 中嶋美智代 永作博美の3人でした。

ミッチーこと中嶋美智代さんが、踊れなくてribbonから外れたと聞いたことがあります。

後にミッチーはソロで正統派アイドルとしてデビューするので、結果的にはミッチーが外れて良かったですね。

ミッチー的にもribbon的にも。

やはりribbonは、ひろちゃん、あみちゃん、愛ちゃんの、元気で楽しいトークが楽しかったので、この3人でデビューしたのはほんと正解でしたね!

ribbonのラジオ「ハートにribbon」とかめちゃくちゃ面白かったですしね〜

そんなこんなでribbonちゃんの思い出トークになってしまいましたが、ribbonの原点『リトル☆デイト』は、CoCoとの差別化をはかる為か、ちょっと背伸びした曲ですね。

マイナー調の切ない曲です。
ribbonちゃんのにぎやかなキャラクターとはまた違った雰囲気ですね。

これはこれで戦略的に成功ってことですかね。
やはりCoCoに勝つには、違うことをしないといけないでしょうしねぇ。

まぁ、一般的にはCoCoとribbonの区別が出来ない人は多かったですけどね(汗

『リトル☆デイト』には、“リボン”というワードも出てきますね。

♪チャンスと夕日がささやきかけるでもね青いリボンはほどけない♪

と、サビにバッチリ出てきます!
セカンドシングル『そばにいるね』にも出てきますね。

グループ名を忍ばせるなんて、まさにアイドル的な展開で好きですね〜

歌声は、デビュー曲だけあって、まだ若干バラバラな感じはしますね。

曲を出す度に成長していくribbonちゃんが見れますね。

『リトル☆デイト』も好きですが、カップリングの『1/2のチケット』もいいんだな〜これが。

ということで、CoCoちゃんはDVDボックスが発売されましたが、ribbonちゃんのも出てくれないかなぁと思ってます。

ribbonのビデオで入手できてないものもあるんで、欲しいです〜

永作さんが女優として活躍なさってますから、その辺で難しいのかも知れないですけどね。

まぁあれですよ。
ribbonのファーストコンサート『Parade Parade』は素晴らしすぎるってことですよ。
グーすぎるッ!(ribbon用語)

3人とも輝いてます。

あの時代…また過ごしてみたいなぁ。
なんて懐古主義になっちゃいましたが、ribbonの誕生日に、思い出にひたりたいと思います。

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避暑地の風/ribbon

太陽を聞いて/佐藤愛子(ribbon)

2010年12月 4日 (土)

雨に消えたあいつ/伊藤智恵理

Chieri

朝、めっちゃ暴風雨でした〜

雨に消えた127曲目〜

「雨に消えたアイツ」伊藤智恵理
作詞:戸沢暢美
作曲:岸正之
編曲:新川博
(1987年11月6日リリース)

伊藤智恵理さんの3枚目のシングルです〜

やっと伊藤智恵理さんの曲を紹介できる日が来ました!

数ヵ月前、ファミリー劇場で放送していた、「加トちゃんケンちゃん光子ちゃん」という番組(再放送)で、伊藤智恵理さんを見て、ビビッときてしまいました!

『雨に消えたあいつ』を歌う伊藤智恵理さんのクオリティの高さを今更ながら、見せつけられました。

伊藤智恵理さんは、リアルタイムでは存在は知っていましたが、CDを購入することなく、曲もほぼ知らなかったんですよねぇ。

まぁ1987年当時11歳の自分には、わかるはずもないですよね〜

と、言うことで、最近ファンになった訳です。
この『雨に消えたあいつ』は、12月の歌なので、レビューを保留にしていて、やっと今日、このブログにも無事に(?)、伊藤智恵理さんが登場と相成りましたw

早速ソニーオーダーメイドファクトリーで、ベストアルバムを購入し、智恵理さんの歌声に酔いしれています。

やはり1番好きなのは、『雨に消えたあいつ』ですねぇ。

ドラマティックな仕上がりですよね。

歌の世界が目に浮かびます。
それも智恵理さんの表現力のなせる技でしょうか。

イントロは、アカペラのコーラスから始まります。
ゾクゾク〜

ここから曲の世界に入り込みますね。

そして智恵理さんのボーカル。
張りのある、しなやかな歌声ですねぇ。

それにしてもほんとドラマティックに曲が進んでいきますね。

サビの♪December Rain♪が印象的です。

あとはやっぱり最後のサビの、転調するところがたまんないですよね〜
熱い気持ちが伝わります。

智恵理さんのまっすぐな歌声がほんと素敵ですよね。
歌声に表情もきっちりありますし。

内容は、片想いの彼に「友達」だと言われてしまい、彼の恋を取り持ってしまう…という、切ない恋愛の歌ですね。

♪雨が洗う痛み もっと強く降って 今だけ素直に泣かせて♪

とか、

♪駆け寄るあなたと 寄り添ったあの娘 信じられない 何も心は 感じない♪

なんて、切なすぎでしょ〜
悲しすぎて、心が無心になってしまうって…なんかわかりますね。

歌詞は時代を感じるものがあります。

♪傘を近づけて 渡す Phone Number 一字違えて 書いた数字がにじんでた♪

今だと赤外線通信ですからね〜

♪雨に消えたあいつ いつか借りたスタジャン見送るの♪

こちらは智恵理さんも、「スタジャン(スタジアムジャンバー)」が、今は恥ずかしくていい曲だけど歌えないとコメントしてますからね。

でも智恵理さん本人は、アイドル時代の曲を今でも愛しているようで、そういうのは聴く側にとって、嬉しいですよね〜

当時も歌が大好きで、歌っていた証拠ですからね。

歌が好きなんだろうな〜ってのも曲を聴いてると伝わりますもんね。

今の智恵理さんにも、またこの曲歌ってほしいですね〜

♪胸に秘めた恋は 最後に 白い息に変わる♪

2010年12月 2日 (木)

会いたいロンリークリスマス/℃-ute

Cute


12月突入〜


クリスマスカラーの126曲目〜


「会いたいロンリークリスマス」℃-ute
作詞:つんく
作曲:つんく
編曲:湯浅公一
(2010年12月1日リリース)

℃-uteの14枚目のシングルです〜

キターーー(・∀・)ーーー!!

℃-uteの曲で、久々(失礼)にハマっちゃいました!!

℃-uteの曲って、インディーズ時代からハローショップにまで通い、全て購入してきましたが、ほんとにインディーズ時代はいい曲を連発してました!

『桜チラリ』でメジャーデビューを果たしてからも、良かったんですが、ここ数年はあまり琴線に触れてこなかったかな〜

まぁ好きな曲もありますが、なかなかリピートしまくりで聴きたくなる曲はなく。

そんな℃-uteですが、ここに来てやってくれましたねぇ。

マイミクさんのつぶやきで、℃-uteの新曲がいいという情報を受け、YouTubeで聴いてみると…!

めっちゃいいやん!!

そこから毎晩寝る前には必ずこの『会いたいロンリークリスマス』のPVを観てから、眠っていました。

そうそう、PVもめっちゃいいんですよね〜

メルヘンな家に、℃-uteの5人が住んでいて、部屋の中で歌っていたり、雪が降る外で歌っていたり。

このメルヘン度合いが素晴らしいです!

曲は、タイトルからもわかるように、切ない曲ですねぇ。
アイドルのクリスマスソングは、鈴が鳴り響き、幸せな雰囲気の曲がスタンダードな感じがしますが、こんな切ないクリスマスソングもあるんですねぇ。

イントロは、一瞬幸せな雰囲気から始まります。
これがまた最高!
ですが、ダークな音が空気を変え、切ないメロディに移行していきます。

なんかダークな場面に変わる時、緊迫感が出ていて、引き付けられますね。

この幸せと暗闇が混ざり合うイントロから、素晴らしいと思います。

そんなアレンジも大好きです。
あの、凍り付く空気感を出している、低音の楽器(?)が、この曲を引き締めている感じがしますね。
ピアノも綺麗ですし。

歌詞の内容は、彼の気持ちが離れてきているのを感じ、クリスマスに一緒に過ごせるかが見えなくなってしまって、会いたい気持ちが切なさに変わってしまった、というもの。

♪会いたいのに 会いたいのに 君の顔をね 少し見たいだけ♪

「君の顔をね」の、“ねッ”の部分がかわいかったりもします。

この曲今の℃-uteの5人にぴったりじゃないですか。
今の実力だから歌えるっていうのもありますが。

今回の曲は、5人均等とまではいかなくても、まんべんなくソロを取っていて、5人のボーカルをしっかり聴けるところもいいですね。

5人とも、この曲にハマってると思います。
特に岡井千聖さんあたりが今回ソロも多めで、PVでの歌う表情などを見ると、この曲の世界観に入り込んでる気がします。

中島早貴さんと萩原舞さんは、かわいいですね〜

鈴木愛理さんと矢島舞美さんは、さすがのツートップですね。
堂に入ってます。

そんな感じで5人それぞれ、上手くハマった曲なんです。

今日も寝る前に、この曲を聴いて眠ろうと思います♪

そーいえば、モーニング娘。の11枚目のアルバムもいいですね〜

つんくさん最近乗ってきたのかな。
ハロプロ作品に期待がかかりますね!

この曲、ヒットするといいなぁ。

♪クリスマスは君と過ごせるのかな こんな気持ち始めて♪

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