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2010年12月26日 (日)

プリティー・プリティー/石野真子

Mako

冬休みだよ!


10連休の137曲目~



「プリティー・プリティー(Pretty Pretty)」石野真子
作詞:阿久悠
作曲:馬飼野康二
編曲:馬飼野康二
(1979年4月5日リリース)

石野真子さんの5枚目のシングル曲です~

来ると思ってましたが、すんなりやって来ました。
70年代の波が。

元々90年代前半からのアイドルポップスファンでした。
それが、去年あたりから80年代の酒井法子さんや、今年に入ってからはおニャン子クラブを好きになり、80年代の魅力に触れました。
そんな感じでどんどん時代を逆行してましたが、ついに70年代まで遡りました。

懐古主義者にはなりたくないけど、昔を懐かしんでしまいますね。
真子ちゃんは、ドリフを見てから気になり初めましたね。

ドリフはいろんなアイドルが出演していて、アイドルの歴史がわかる番組ですからね~

八重歯が特徴の真子ちゃんは、まさに「プリティー・プリティー」。

きっと当時は、“プリティー = 真子ちゃん”って感じだったんだろうなぁ、と、タイトルを見て想像できますね。

内容は、君はかわいいから悩むことなんてないんだよ、と言われて、かわいいとかかわいくないとかそんなことじゃなく、別に悩みがあるのをわかってもらえないのね…
という、かわいいかわいいと言われて育ってきた、女の子のもどかしい気持ちを歌った曲ですかねぇ。

大人になっていくにつれ、かわいいだけじゃ、通用しなくなってきた、みたいな。

この曲を歌っていたのは18歳ということで、高校を卒業して、子供と大人の狭間の年齢ですからねぇ。
その時期特有の悩みを、歌に投影させていたんでしょうね。

アイドルから、新しいステージへの脱皮という意味も、含まれているのでしょうか。

それにしてもプリティーですね~

なんと言っても振り付けが好きです、この曲。

 ♪ごきげんなおせよ Pretty Pretty Pretty
  笑ってみせろよ Pretty Pretty Pretty♪

というサビで、ほっぺに触れるとことか、70年代アイドルらしくてプリティー!

あと、止まったまま歩いてるみたいな振り付けも印象的。

そして1番好きな振りは、♪わかってないのね♪の部分で、腕を振り降ろすとこですね。

わかってもらえないイライラを発散するように、力強く振り降ろします。

そこがなんか、かわいく思えますねぇ。

プリティーの代名詞、真子ちゃんですね。

真子ちゃんと言えば、最近も「HEY!HEY!HEY!」などで見かけますが、変わらずかわいらしさを保ってますね。

まだまだ『プリティー・プリティー』歌えるはずですよ♪

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