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2010年12月24日 (金)

妖精たちのラプソディー/CoCo

Coco
今日はクリスマスイヴ!

もみの木輝く136曲目〜

「妖精たちのラプソディー」CoCo
作詞:及川眠子
作曲:松本俊明
編曲:亀田誠治
(1990年11月7日リリースのアルバム「Snow Garden」に収録)

CoCoちゃんのクリスマス企画アルバムからの曲です〜

クリスマスイヴですね〜

今年は今月忙しくて、師走に入ってあれよあれよとクリスマスがやって来た感じがします。

だからあまりクリスマスモードを感じとることができず。

でもこの曲を聴けば、一気にクリスマスですね!

CoCoちゃんのクリスマスアルバム『Snow Garden』は、クリスマスのマストアイテムです!

全5曲入りのミニアルバムで、クリスマスソングは2曲しか入ってないですが、その2曲が最強すぎますからね〜

『妖精たちのラプソディー』と、『THE FIRST SNOW』ですね。

それ以外にも、名曲のオンパレードなアルバムです。

『THE FIRST SNOW』は、初めて聴いた時から、めっちゃいいやん! って感じでした。

そしてこの『妖精たちのラプソディー』は、最初は『THE FIRST SNOW』ほど好きでもなかったけど、どんどん好きになっていった曲です。

聴く度に良さが増していく感じがしますね。
癖がなく、あまり主張しすぎてなくて、飽きの来ない曲です。

イントロから素敵すぎます。

冬のピンと張った、街の冷たい空気感が伝わってきます。

静けさがあり、雪の降る街角が想像できますね。

歌詞も素敵すぎなんですよね〜
叙情的で、清らかな雰囲気が安らかな気持ちになります。

内容は、クリスマスで賑わう街角で、好きな人と待ち合わせて、愛を告白しようとしている乙女の祈りを歌ったものですね。

♪髪に 肩に 白い妖精が ひらりひらり 舞い降りてく どうか 愛のチカラをください この胸に♪

厚手のコートを着て、マフラーと手袋をつけたCoCoちゃんが、空から降る雪を妖精に見立てて願いを込める姿が思い浮かびます。

このピュアさが、清らかな雰囲気を構築してますね。

羽ちゃん → あっちゃん → まきボー → 理恵ちゃん → 幹代ちゃん と、流れていくソロパートも、5人の個性を感じ取れます。

見事に声質が違うのが、CoCoちゃんのおもしろいところですよね。

そんな中、こういう乙女チックなゆったりした曲で魅力を発揮するのが、まきボーこと宮前真樹さんだと思います。

1番のサビにまきボーのソロが採用されているのも、まきボーの歌声が、この曲と相性が良かったってことでしょうね。

で、ですよ。
かねてから話しには聞いていたけど見たことがなかった動画がありました!!

「アイドルオンステージ」で、CoCoと瀬能あづささんが歌う姿が!

1993年当時は既にあっちゃんはCoCoを卒業していたので、CoCoは4人でした。

その4人とコラボという形で、5人のCoCoが復活していたんですね〜

これは感動的な再会です。
伝説の1ページですよ!

あっちゃんだけ雰囲気違いますが、やっぱり自分は5人のCoCoが大好きです。

5人で歌うみんなの笑顔が、最大のクリスマスプレゼントになりました(*´∇`*)

関連記事:

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