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2011年2月26日 (土)

桜の花びらたち/AKB48

Akb48_01
東京に春一番が吹いたよ〜

桜の季節を感じる165曲目〜


「桜の花びらたち」AKB48
作詞:秋元康
作曲:上杉洋史
編曲:樫原伸彦
(2006年2月1日リリース)


AKB48のインディーズレーベル1枚目のシングルです〜

何気にAKB48の本体のレビューは初なんです!
チームAや、チーム研究生や、ユニットなどのレビューはいっぱいやってきてますけどねぇ。

ということで、AKB48の初めの1曲が登場です!

今年も来ましたね〜
桜の季節が(*^▽^)/★*☆♪

そして、今年のAKB48の桜ソングも春風と共に、街に届けられました。
『桜の木になろう』。
ふんわり胸に染み渡る曲ですね〜

そのルーツとなるのが今回取り上げる曲、『桜の花びらたち』ですね。

AKB48と言えば、“桜”ですよね〜

『桜の花びらたち』(2006年)
『桜の花びらたち2008』(2008年)
『10年桜』(2009年)
『桜の栞』(2010年)
『桜の木になろう』(2011年)

というように、デビューからほぼ毎年、春になると桜ソングを届けてくれています。
2007年は、リリースが途切れがちで例に漏れてしまいましたけどね。

大人数アイドルグループと、「卒業」をテーマにした楽曲って、学校の1シーンそのもののようで、青春を呼び覚ましてくれるので、大好きなんです。

今後も桜ソングを歌い続けてほしいですね。

そんなこんなで『桜の花びらたち』ですが、当時この曲を聴いて、そこからAKB48に興味を持ち始めましたね。

デビュー曲から卒業ソングってのが、不思議な感じはしましたが、いい曲だな〜と思いました。

当時、劇場にも行こうとはしていたものの、結局行かなかったんですよねえ。
今となっては悔やまれますよね。
デビュー前からファンだったのにな〜

客が7人だけだった、とかそんな状況にいれたら伝説でしたよね〜

自分がAKB48を初めて見たのは、2006年にお台場でやっていた、「お台場学園〜文化祭〜」の時ですね。
もう5年も前か〜

もちろんまだまだ今のような人気はなかったので、結構ふらっと行って、近くでライブを堪能できました!
当時のチームAのメンバーが、お台場フジテレビ前の広場で歌い踊る姿を見れました!

たかみなが舞台の袖で深呼吸して立っているのが印象深いです。

当時はあっちゃんよりも、たかみながメインでしたし、たかみな好きなんで、たかみなを結構注目して見ていたのかも知れません。

あとは、『会いたかった』を歌っていて、ともちんに♪会いたかった〜♪と結構な至近距離でロックオンされたことが思い出されるな〜(まぁ勿論自分だけにではなく、指を刺した先の付近にいたってことですけどね。)

まだともちんも、今のギャル風な感じじゃなくて、髪の毛をうさぎの耳みたく、両方しばっていた頃ですからねぇ。
ともちんが年月が経つ毎にどんどん変貌していくのを見ていて、驚きを隠せませんでしたよ。
うさぎしばり(そんな名前か?)をやめた時、ともちんじゃなくなった気がしましたもんねぇ。
でも上手くイメージチェンジしましたね!

たかみなはどんどん男キャラになっていくし(笑
でも男らしいところもたかみなの良さですよね〜www

あっちゃんはほんとどんどんオーラを感じるようになって来ましたね。
今やもう、アイドルの枠に収まらないものを感じますよ。

この当時のメンバーで今も残っているのは、既に前田敦子、高橋みなみ、板野友美、小嶋陽菜、峯岸みなみ、平嶋夏海の6名だけなんですよね。
時代の流れが〜
そしてなっちゃんが学業優先の活動であったためか、なんとなく初期メンバーと思えないと言う。

『桜の花びらたち』は、MVを見ると、やっぱり懐かしい〜
みんな若い〜
大島麻衣さんもいますねぇ。

今とはMVのスケールも全く違い、劇場で歌うシーンを中心に撮影されています。

最後のサビの、花びらが舞う中歌う姿は、感動的ですねぇ。

ぴょんぴょん跳ねる感じの振り付けもかわいいですね。
つくしんぼうみたいでかわいいです。

サビの手の振りも真似できそうな感じで、デビュー曲の振り付けとしてはいいと思います。

曲は、チャイムの音から始まり、学園生活そのものですね。
全体的に鐘の音が鳴り響き、この曲のアクセントとなってます。

♪桜の花びらたちが咲く頃 どこかで希望の鐘が 鳴り響く♪

卒業ソングですが、やはりAKB48スタートの曲だけあって、これから新しい世界に進んでいくという希望が感じられますね。

歌声は、メンバーが今と違うこともあり、今の雰囲気と違う気がしますね。
まだまだデビューだけに荒削り感があります。

ついでに『桜の花びらたち2008』のMVを見てみましたが、もうこの頃になると今のAKBとあまり変わらないですね。

あっちゃんと優子を中心とした構成になってます。
MVも、しっかり作り込んでいて、とても素晴らしいです。

AKB48がいつか解散することになって、最後の最後にこの曲を歌われたら…と想像すると、泣けますね。

胸がいっぱいになってきたのでこの辺で〜

Akb48_02
関連記事:
スコールの間に/AKB48 チームA
チューしようぜ!/AKBアイドリング!!!

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