無料ブログはココログ

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

2011年2月28日 (月)

青春のSUNRISE/EE JUMP

青春のSUNRISE/EE JUMP
春が始まりますね!

桜色の166曲目〜

「青春のSUNRISE」EE JUMP
作詞:つんく
作曲:つんく
編曲:鈴木Daichi秀行
(2002年3月6日リリース)

EE JUMPの6枚目のシングルです〜
結果的に、ラストシングルになりましたね。

え〜と・・・やはりいい曲なのに、取り上げにくいですよね。。

EE JUMPとは、ソニンとユウキのユニットでした。

今回はユウキの歌以外の話には触れませんが、、、
あれやこれやあって、『EE JUMP COLLECTION 1』もレコーディングして、発売も決まっていたのに、ほんと残念でなりませんね。
何気にユウキソロの『下町育ちの僕だから』も楽しみだったんですが。
ソニンも悔しかっただろうな〜・・・

ここまでいい曲を出してくれていた訳で、アルバムも期待してたので、聴きたかったですよ。
幻のアルバムになってしまいましたね。

とにかく今回はユウキの“あれやこれや”は置いておいて、この『青春のSUNRISE』に関して語ります〜

この『青春のSUNRISE』は、ユウキ復帰作として、再スタートとして素晴らしい1曲でしたね。

さわやかな希望溢れる卒業ソングって感じです。
PVでは、ユウキが“ごめんね”という文字の前で、切腹する(ソニンに阻止される)という謝罪を込めたシーンもあったり、これで丸く収まってほしかったんですけどね〜

あかんあかん・・・ユウキの事件のことには触れたないのに〜

曲に話を戻します!

ソニンの歌声、ほんと素晴らしいですよね!

歌唱力が高く、クリアでさわやかで。
シャーベットボイスですかねぇ。
ほんとさわやかでなめらかです。

改めて聴いてもこの頃から実力が高いですよ。

ソニンは歌唱パート以外にも、掛け声もいれていて、♪COME ON!♪とかかわいかったりします。
器用さが出てますね!

曲はユウキの復帰ということもあってか、これから頑張って新しい道に進んでいく、という決意が込められているような感じですね。

歌詞も好きなんですよね〜

♪いつの間にか 春が来て それぞれみんな 旅立つ 伝えたいこともあるけど でも 今度にするよ♪

という、旅立ちを歌ってますね。

♪さあ 今始まるよ SPRING STORYS 恋をしても 泣いても 負けたくない 自分に♪

春が始まり新しい自分に出会える予感を感じさせます。

曲の構成は、ソニンの歌唱パートを中心に、ユウキのラップや掛け声などが要所要所に入ってきます。

♪AH オヤジになったら語りたい YEAH すごい すばらしい青春だった と 自慢したい♪

とかはちょっと今聴くと、ユウキ本人と重ねてしまうと「あいたたた…」って感じになっちゃいますけどね…

♪みんなみんな がんばれがんばれ 負けんじゃないぜ 負けんじゃないぜ YO 自分に♪

なんかは、つんくさんからのメッセージにも思えますね。

自分に負けずにがんばれっていう叱咤激励のような。

♪私だってがんばれ この先はがんばった未来 青春のSUNRISE♪

と、ソニンにも今まで恵まれなかったけど、頑張ればちゃんと明日は開けると、背中を押しているような感じがしますね。

そんな風にEE JUMPの流れを変えていこうという感じに取れますが、聴いてる側にも胸にくるものはありますね。

自分に負けずに頑張っていこう。
それが未来の幸せに繋がるってことですよね。

春の幕開けに相応しい曲を聴いて、明日もまた頑張っていきたいと思います!

2011年2月26日 (土)

桜の花びらたち/AKB48

Akb48_01
東京に春一番が吹いたよ〜

桜の季節を感じる165曲目〜


「桜の花びらたち」AKB48
作詞:秋元康
作曲:上杉洋史
編曲:樫原伸彦
(2006年2月1日リリース)


AKB48のインディーズレーベル1枚目のシングルです〜

何気にAKB48の本体のレビューは初なんです!
チームAや、チーム研究生や、ユニットなどのレビューはいっぱいやってきてますけどねぇ。

ということで、AKB48の初めの1曲が登場です!

今年も来ましたね〜
桜の季節が(*^▽^)/★*☆♪

そして、今年のAKB48の桜ソングも春風と共に、街に届けられました。
『桜の木になろう』。
ふんわり胸に染み渡る曲ですね〜

そのルーツとなるのが今回取り上げる曲、『桜の花びらたち』ですね。

AKB48と言えば、“桜”ですよね〜

『桜の花びらたち』(2006年)
『桜の花びらたち2008』(2008年)
『10年桜』(2009年)
『桜の栞』(2010年)
『桜の木になろう』(2011年)

というように、デビューからほぼ毎年、春になると桜ソングを届けてくれています。
2007年は、リリースが途切れがちで例に漏れてしまいましたけどね。

大人数アイドルグループと、「卒業」をテーマにした楽曲って、学校の1シーンそのもののようで、青春を呼び覚ましてくれるので、大好きなんです。

今後も桜ソングを歌い続けてほしいですね。

そんなこんなで『桜の花びらたち』ですが、当時この曲を聴いて、そこからAKB48に興味を持ち始めましたね。

デビュー曲から卒業ソングってのが、不思議な感じはしましたが、いい曲だな〜と思いました。

当時、劇場にも行こうとはしていたものの、結局行かなかったんですよねえ。
今となっては悔やまれますよね。
デビュー前からファンだったのにな〜

客が7人だけだった、とかそんな状況にいれたら伝説でしたよね〜

自分がAKB48を初めて見たのは、2006年にお台場でやっていた、「お台場学園〜文化祭〜」の時ですね。
もう5年も前か〜

もちろんまだまだ今のような人気はなかったので、結構ふらっと行って、近くでライブを堪能できました!
当時のチームAのメンバーが、お台場フジテレビ前の広場で歌い踊る姿を見れました!

たかみなが舞台の袖で深呼吸して立っているのが印象深いです。

当時はあっちゃんよりも、たかみながメインでしたし、たかみな好きなんで、たかみなを結構注目して見ていたのかも知れません。

あとは、『会いたかった』を歌っていて、ともちんに♪会いたかった〜♪と結構な至近距離でロックオンされたことが思い出されるな〜(まぁ勿論自分だけにではなく、指を刺した先の付近にいたってことですけどね。)

まだともちんも、今のギャル風な感じじゃなくて、髪の毛をうさぎの耳みたく、両方しばっていた頃ですからねぇ。
ともちんが年月が経つ毎にどんどん変貌していくのを見ていて、驚きを隠せませんでしたよ。
うさぎしばり(そんな名前か?)をやめた時、ともちんじゃなくなった気がしましたもんねぇ。
でも上手くイメージチェンジしましたね!

たかみなはどんどん男キャラになっていくし(笑
でも男らしいところもたかみなの良さですよね〜www

あっちゃんはほんとどんどんオーラを感じるようになって来ましたね。
今やもう、アイドルの枠に収まらないものを感じますよ。

この当時のメンバーで今も残っているのは、既に前田敦子、高橋みなみ、板野友美、小嶋陽菜、峯岸みなみ、平嶋夏海の6名だけなんですよね。
時代の流れが〜
そしてなっちゃんが学業優先の活動であったためか、なんとなく初期メンバーと思えないと言う。

『桜の花びらたち』は、MVを見ると、やっぱり懐かしい〜
みんな若い〜
大島麻衣さんもいますねぇ。

今とはMVのスケールも全く違い、劇場で歌うシーンを中心に撮影されています。

最後のサビの、花びらが舞う中歌う姿は、感動的ですねぇ。

ぴょんぴょん跳ねる感じの振り付けもかわいいですね。
つくしんぼうみたいでかわいいです。

サビの手の振りも真似できそうな感じで、デビュー曲の振り付けとしてはいいと思います。

曲は、チャイムの音から始まり、学園生活そのものですね。
全体的に鐘の音が鳴り響き、この曲のアクセントとなってます。

♪桜の花びらたちが咲く頃 どこかで希望の鐘が 鳴り響く♪

卒業ソングですが、やはりAKB48スタートの曲だけあって、これから新しい世界に進んでいくという希望が感じられますね。

歌声は、メンバーが今と違うこともあり、今の雰囲気と違う気がしますね。
まだまだデビューだけに荒削り感があります。

ついでに『桜の花びらたち2008』のMVを見てみましたが、もうこの頃になると今のAKBとあまり変わらないですね。

あっちゃんと優子を中心とした構成になってます。
MVも、しっかり作り込んでいて、とても素晴らしいです。

AKB48がいつか解散することになって、最後の最後にこの曲を歌われたら…と想像すると、泣けますね。

胸がいっぱいになってきたのでこの辺で〜

Akb48_02
関連記事:
スコールの間に/AKB48 チームA
チューしようぜ!/AKBアイドリング!!!

2011年2月24日 (木)

あれってね それってね/opd featuring 重元直美

Naomi1
あれってね♪

それってね♪の164曲目〜

「あれってね それってね」opd featuring 重元直美
作詞:森浩美
作曲:糸山真・家原正嗣
編曲:田辺恵二
(1996年7月21日リリースのopdのアルバム「マグネット」に収録)

opdの3枚目のアルバム『マグネット』収録の重元直美さんフューチャリングの曲です〜

重元直美(現:河本直美)さん、今や次長課長の河本さんの奥さんとして有名ですねw

しかも鬼嫁とまで言われてえらいこっちゃ。

芸能人恐妻家特集でよく話に上がりますね〜
その度に注目して見てしまいます。
直美ちゃんやん!ってね。

鬼嫁と言われるのはかわいそうですが、それも芸人の性ですかね〜

それにしても河本さん出演の番組に電話出演したりすると、面白いですwww
さすが元吉本興業所属の関西人アイドル。

そんな直美ちゃんですが、2008年の大阪パフォーマンスドール復活ライブにも登場しました!
Naomi3
生で観れて感動でしたね〜
河本さんもライブを見守っていたりして、ほんと楽しいライブだったな〜

直美ちゃんは、やはりママっぽくなってましたが、アイドル当時よりもかわいくなったんじゃないかと思えましたね。

あとはやはりMCが面白い!

現役の武内由紀子さんや、稲葉貴子さんに負けないトーク力を持ってました(笑

そんな直美ちゃんのデビュー当時の画像はこちら。
Naomi2

大阪パフォーマンスドールがデビューする際に放送された、「ヨシモトのウラギリ!! 16人の夢少女」という番組出演時のものです。

ダンスが好きな、健康的な女の子って感じでした〜

学校ではいつも廊下で踊っていたそうです。

前置きがかな〜り長くなりましたが、今回の曲『あれってね それってね』は、大阪パフォーマンスドールがメンバーの卒業を経て、重元直美さんと中村亜紀さんが晴れてCDメンバーに選ばれて、製作された3枚目のアルバム収録曲です。

グループ名も、“opd”となり、アイドルから脱皮して、アーティスト色が強くなった1枚です。

重元直美さんの曲も、今までの大阪パフォーマンスドールの元気でかわいい曲って感じではなく、落ち着いたイメージのある曲です。

とは言え、落ち着いた中にも元気さは出てますね。
直美ちゃんの明るさが声に彩りを添えてます。

内容は、日常のさりげない1ページって感じで、普通に生活している幸せを歌ったようなものですね。

アイドル的なメルヘンさではなく、普通が1番いいんだという、現実的な歌ですね。

直美ちゃんの歌声は、安定感があって、マイク乗りも良いみたいで、聴きやすいですね。

♪まぁまぁこのままでいいじゃない♪

お気楽極楽的な感じですね〜

♪人に言えぬ悩みだって あるにはあったけど 呆れちゃうよ朝が来たらね もう覚えてない♪

と、あっけらかんと歌い上げます。

♪あれってねそれってね しあわせっていうの? だったらいいね 言うことなしだよ♪

サビの、♪あれってねそれってね♪は、次長課長の河本さんが、めちゃイケで奥さんの曲として、歌ってたのを思い出しますw
しかも♪あれってねそれってね♪のループ(笑

あれには笑えました〜

河本さんも、奥さんのメイン曲を聴いてるんですねぇ。

仲良くやってほしいもんです。
余計な心配〜笑

関連記事:
恋のジェット・コースター/大阪パフォーマンスドール
素敵になりたい/O.P.D



***補足(2011/3/6)***
次長課長の河本準一さん、ついに暴露本「鬼嫁合衆国」まで発売しちゃいましたね~
無事を祈ります(>ω<)

2011年2月22日 (火)

夢のマント/大森玲子

Reiko
にゃんにゃんにゃん!!


にゃんこの日の163曲目

「夢のマント」大森玲子
作詞:やなせたかし(補作詞:中村メグミ)
作曲:庄野賢一
編曲:庄野賢一
(2000年2月23日リリース)

大森玲子ちゃんの4枚目のシングルです〜

猫の日と言うことで、この曲でしょ〜

玲子ちゃんの曲には他にも『ネコのニクキュウ』という曲もありますけどね、そっちもいいけど今回は『夢のマント』を取り上げます〜

この曲は、アニメ「ニャニがニャンだーニャンダーかめん」の主題歌になってました。

アニメ自体は見たことなかったんですが、つい最近CSでチラッと再放送をやってるのを見かけました。

ちょうど『夢のマント』がかかっていて、曲の良さに聴き惚れましたね〜

春風のような爽快感があり、そこに玲子ちゃんのキューティーボイスが絡み合い、最高のアイドルポップスに仕上がってます。

玲子ちゃんの歌声はいつ聴いても魅力的ですからね。

作詞はやなせたかしさんなんですね〜

昨今はアニメの主題歌であっても、アニメとは全く関係ないタイアップ頼みの主題歌が多い中、こうやってアニメの世界観を歌にも反映させているんですねぇ。

♪ゼッタイ!! 忘れないで まぶしいほほえみを 涙の虹をかけちゃおう 空に Run a way! (ニャン ナ ウェイ!)♪

と、「Run a way!」の箇所を「ニャン ナ ウェイ!♪」と言っちゃうとこなんてアニメありきだからこその歌詞ですね〜

それが玲子ちゃんのロリータボイスにはぴったりなんです♪

2番では、「Shine on you!」を、「ニャイン オン ユー!」と歌ってます。

そして1番の萌えポイントは…

♪大切なこの大地 僕らをつつんでくれる 何がなんでも 守らなければ ダメニャンダー♪

でしょうね〜

あの声で「ダメニャンダー」なんてかわいすぎでしょう。

でもこの曲は、ただ単ににゃんこ語を並べたかわいいだけの曲じゃない曲なんです。

夢に向かってあきらめない姿が、さわやかに描かれています。

玲子ちゃんの歌声も、かわいいだけじゃなく、CDをリリースする毎に歌がしっかりしてきています。

この『夢のマント』では、歌手としての成長が聴きとれますね。

玲子ちゃんは、現在は“相原玲”として活動しているそうです。

相原玲とか、なんか相原勇さんを思い浮かべるな〜笑

バンド活動もやっていたみたいですが、その辺の詳細は全く知りません。
曲を聴いてみたい気もしますね〜

なにはともあれ、「にゃんなうぇい♪」

関連記事:

La La La〜くちびるに願いをこめて〜/大森玲子
ちいさな忘れ物/大森玲子

2011年2月21日 (月)

ロマンティック 浮かれモード/岡井千聖(℃-ute)

Chisato
春も近い〜

浮かれ気分の162曲目〜

「ロマンティック 浮かれモード」岡井千聖(℃-ute)
作詞:つんく
作曲:つんく
編曲:上杉洋史
(2011年1月24日より配信開始/ライブ会場限定でCD盤リリース)

℃-uteの岡井千聖ちゃんのソロ曲です〜

岡井ちゃん!最近注目されてますね〜
YouTubeでの、「踊ってみた」をきっかけに、評価をされてきています!

松浦亜弥ちゃんの『LOVE涙色』をソロでカバーしたのを皮切りに、ハロプロの楽曲のカバーを、ソロでチャレンジしています!

そしてなんと、ソロコンサートまで行ったという!
岡井ちゃんやりますね〜

岡井ちゃんはハロプロキッズから、℃-uteになったわけですが、キッズ時代から見ているので、すごい成長したな〜って感じますよね。

キッズ時代はボーイッシュな感じの子だな〜という印象が強かったですが、どんどん女の子らしくなって、いまや元気で可愛い女の子っていうイメージがあります。

キレキレダンスも評価されているようで、ハロプロの実力の高さを実感させられました。
そして歌の評価もここにきて高まってますね!

℃-uteでは鈴木愛理ちゃんが歌唱力の要って感じになっていますが、岡井ちゃんもしっかり歌えるメンバーなんですよね〜

℃-uteの2010年12月発売のシングル『会いたいロンリークリスマス』でも、その成長に驚いたものです。

トークも達者だということもあり、バラエティ番組でも活躍できそうですよね。

そんな多才な岡井ちゃんの、今回のカバー曲は、藤本美貴さんの人気曲、『ロマンティック 浮かれモード』です!

ミキティのそれとは全くイメージは異なりますね。

ミキティ自体が特徴的な芯のある歌い方でしたから、岡井ちゃんのはじける歌声とはかぶらないんですよね〜

岡井ちゃんの歌声は、ダンスをしている姿が思い浮かんでくる位に、エネルギーを感じます!

ライブで観てみたいと思わせるボーカルですね。

フェイクもパワーがみなぎってます!

♪ロマンティック 恋の花咲く 浮かれモード 史上最大の 恋が始まりそう♪

というゆったりしたオープニングから、はりきって歌っているのが伝わります。

岡井ちゃんが堂々と歌う姿が想像できますね。

この曲の好きなパートは、2番の後の間奏の次の盛り上がり。

♪ロマンティック 恋の花咲く 夜の9時は 史上最大ね 心のBIG PARADE♪

岡井ちゃんノリノリ〜
ほんと歌うのが楽しいんだろうなぁ、と思わせてくれますよねぇ。

岡井ちゃんは他にも、『真夏の光線』『笑顔に涙〜THANK YOU! DEAR MY FRIENDS〜』『LOVE涙色』をカバーしています。

聴いてたらなんか、ライブで岡井ちゃんの歌とダンスを観たくなってきたよ〜

ソロライブも既に行っていたとは…観に行きたかったですよ。

きっとパワフルなライブだったんだろうな。


『ロマンティック 浮かれモード』は、CDでも発売されているようです!
http://www.e-lineup.com/index.php?main_page=product_info&cPath=3&products_id=261
【価格】700円(税込)
【レーベル】UP-FRONT WALKS
【収録内容】
1.ロマンティック 浮かれモード
2.LOVE涙色

そしてこちらはソロLiveのDVD!
「Solo Live 2011 Vol.1〜会社で踊ってみた!〜」
http://www.e-lineup.com/index.php?main_page=product_info&cPath=1&products_id=262

どっちも欲しいです!
早く再販して〜

16歳の岡井ちゃんの、今後が楽しみです!


関連記事:
寒いから冬だもん!〜どうもこうもないっすよミキティ〜/藤本美貴 With 岡井千聖&萩原舞( ℃-ute)
会いたいロンリークリスマス/℃-ute

2011年2月19日 (土)

夢は眠らない/CoCo

夢は眠らない/CoCo
Growin'Up

ブログ、一周年記念日の161曲目〜

「夢は眠らない」CoCo
作詞:及川眠子
作曲:亀田誠治
編曲:亀田誠治
(1990年3月14日リリースのアルバム「Strawberry」に収録)

CoCoちゃんの1枚目のアルバム『Strawberry』の収録曲です〜

その前に自分事ですが、このブログも一周年を迎えることができました〜
いつも読んでいただいてる方々、ちょっと通りすぎた方々、どうもありがとうございます!

どこまでやれるかわからなかったですが、既に158曲ものアイドルポップスについて語ることができました。

レビューとは言い難い、独り言レベルの内容ですが、これからもマイペースにやっていきます〜

そしてそんな記念日に取り上げる曲は、CoCoの『夢は眠らない』です!

そうです、このブログのタイトルにも使わせていただいてる曲です。

このブログを立ち上げるにあたり、パッと思い浮かんだ言葉は“夢”でした。
自分にとって、アイドルポップスは、夢のような世界なんですよねぇ。
そんな頭の中だけで描いている夢の世界を、このブログに形にして残したいという思いから、“夢は眠らない”というタイトルにしました。

みなさんも御一緒に、アイドルの曲に、眠らない夢を見ましょうね〜

ということで、前置きが長くなりましたが、CoCoちゃんの『夢は眠らない』の話をそろそろ。

デビュー間もないCoCoの1枚目のアルバム『Strawberry』 は、まだまだ素人っぽさが残る、タイトル通りのもぎたて苺のようなフレッシュなボーカルが聴けます♪

小室哲哉さんが作った曲からアイドルの王道ソングまで、ファーストにしてはいろいろ幅広く冒険していますねぇ。

今後のCoCoの路線を探っていたのでしょうか。

そんな中、『夢は眠らない』は、アルバムのラストを飾る重要な曲です。

明るめの曲ですが、どこか切なさを帯びた、壊れやすい思春期の気持ち…みたいな曲ですね。

大人への階段に上る度に、素直な気持ちをなくしていく…

♪鏡の向こうの 不思議な少女(アリス) もいちど こころに戻っておいで♪

少女の今は、素直な自分でいたいという内容です。

特に好きなパートは、♪マガジンタイプの 生きかたなんて オトナにまかせておけばいいから♪です。
マガジンタイプってのが印象深いフレーズですね。
今、CoCoちゃんのファーストコンサートビデオ『HEART TO HEART』を観てますが、そこは宮前さんと羽田さんの2人のパートで、宮前さんが間違えて1番にこのパートを歌っちゃうっていうシーンがありまして、羽田さんと目を合わせるのがなんとも言えませんね。
支え合う姿ですね。

そしてこの曲は、いつもは理恵ちゃんとあっちゃんがメインになることが多いんですが、まきボーこと宮前真樹さんがメイン的な扱いになっているようです。

とは言え、立ち位置のセンターはあっちゃんですが。

まきボーは、この曲1番の聴き処、2番の終わりのブリッジのパートのソロをもらってます!

♪約束よ My Heart いつも忘れないで♪

まきボーのか弱い乙女チックな歌声が、この曲の悩める乙女に合っていたんでしょうねぇ。

普通ならあっちゃんが歌うパートだと思われますが、まきボーなんです。

そんな異色な側面のある1曲だと思います。

夢は眠らない…CoCoちゃんのデビュー当時の夢に溢れていた頃のように、輝いていたいですね。

♪指切りね MY Heart きっと忘れないで 瞳に夜がきても 夢は眠らない♪

関連記事:

Live Version/CoCo
夏の友達/CoCo
妖精たちのラプソディー/CoCo
はんぶん不思議/CoCo

2011年2月17日 (木)

BAB CALL/うしろ髪ひかれ隊

BAB CALL/うしろ髪ひかれ隊
いい曲見つけた〜

綴れ織りの160曲目〜

「BAB CALL」うしろ髪ひかれ隊
作詞:サエキけんぞう
作曲:沖山優司
編曲:後藤次利
(1988年3月21日リリースのアルバム「BAB」に収録)

うしろ髪ひかれ隊の、2枚目のアルバム『BAB』の収録曲です〜

うしろ髪ひかれ隊はご存知、生稲晃子さん、工藤静香さん、斎藤満喜子さんによるおニャン子クラブから飛び出した3人組ですね。

アルバム『BAB』が発売された頃にはもう、おニャン子クラブは解散していましたけどね。

アルバムのタイトル『BAB』は、工藤静香(B型)・斉藤満喜子(A型)・生稲晃子(B型)と、3人の血液型にかかっているそうです。

いや〜
また素敵な曲と出逢ってしまった(*´∇`*)

うしろ髪ひかれ隊では、『雲の上はいつも』が特に好きなんですが、越えたかも。

なぜか聴き逃してたな〜この曲。
去年CDを買って、聴きましたが、スルーしちゃってました。

なんでやろ。
アルバム『BAB』が名盤と言われているのには、タイトルがかかっている『BAB CALL』が名曲ってのも1つの要因なんでしょうね〜

もちろん他にも名曲揃いです♪

とにかくこの『BAB CALL』は、うしろ髪ひかれ隊にしては、かわいい楽曲です!

バスルームを舞台にした曲ですが、メルヘンな世界観であふれています。

バスルームで彼の事を想うという、アルバムのジャケット写真そのものの、ふわふわした泡に包まれて楽しそうな雰囲気がしますね。

メロディもいいですが、歌詞も、ふわふわして夢の中にいるみたいな気分になれます。

♪つづれおりの無数のシャボン 夢がこぼれる 7色のバスタブの中 あなたを呼んでいる♪

このアイドル的な演出がたまんないです。

輝いてピカピカしている様が、手に取るように見えますね。

♪タイル・ピカピカ すてきな宇宙船 どこまで飛んでゆける 目を閉じたら♪

バスタブが、宇宙船に見立てられて、メルヘン度合いが増します!

♪生まれてる 瞬間から 恋人同士なの AとBの波 うっとり溶け合う♪

AとBって何のことかわかりませんでしたが、調べると、シャボンの虹色に見える原理みたいなことに関連してるんですね。
入射光やら反射光のAとBの交点に干渉がなんたらかんたら…という、詳しくはわかりませんが、そんな専門的な話しに関わっていたとは。

シャボンの7色の秘密もなんとな〜くわかって良かったですw

あとはやはり3人の血液型、A型とB型の魅力が混じって輝きを放つ、みたいにも解釈できますね。
深いです~

ボーカルは、生稲さんと斎藤さんは、アイドルらしさがよく出てますね。
2人は似通った雰囲気のボーカルですね。
工藤さんのみ際立ってます。
生稲さんと斎藤さんの、ふわふわしたボーカルに、工藤さんのドスの効いたボーカルw

そんなそれぞれのAとBの波が、うっとり溶け合う訳ですね。

まさにうしろ髪ひかれ隊を物語る、1曲なんじゃないでしょうか。

最後の転調するパートも気持ちよくさせてくれます!

♪レインボウの つづれおりの無数のシャボン 夢がこぼれる 7色のバスタブの中 あなたを呼んでいる♪

転調って、ほんと惹き付けられますよね〜

3人のAとBの波が、7色に輝いた瞬間を感じ取って下さい!

関連記事:

ごめんねカウボーイ/うしろ髪ひかれ隊
雲の上はいつも/うしろ髪ひかれ隊

2011年2月14日 (月)

オリジナルアルバム〜8枚目〜(ジャケット:Cotton)

Cotton
2月もオリジナルベストアルバム作ります〜


月毎にアイドルオリジナルアルバムを作って行く企画の第8回目です♪

数あるアイドルソングの中から、夏の友達が10数曲選んでアルバムを構成していきます。



2月のアルバムのテーマは、「バレンタイン」です〜
2月14日ですからねぇ。



『8枚目〜バレンタイン〜』

1.バレンタイン・キッス/渡り廊下走り隊7
2.聖・COOKIE DAY/Cotton
3.ホワイト・バレンタイン/水野あおい
4.いじわるなValentine/中嶋美智代
5.My Sweet Valentine/藤崎詩織
6.チョコの行方/SKE48
7.20歳のバレンタイン/酒井法子
8.チョコレート魂/松浦亜弥
9.バレンタイン・キッス/国生さゆり with おニャン子クラブ


国生さゆりさんの時代を越えて引き継がれる名曲『バレンタイン・キッス』が、後輩の渡り廊下走り隊によって25年の月日を経てカバー♪
テンポアップで現代風にキュートになって帰ってきました〜

Cottonの『聖・COOKIE DAY』では、チョコレートを抱き締めるクッキーになって。
毎日お祭り騒ぎだ〜

水野あおいさんの『ホワイト・バレンタイン』で、雪が降るバレンタインを迎えて。
本当に今日は雪降ってます〜
まさに、『ホワイト・バレンタイン』デスっ!

中嶋美智代ちゃんの『いじわるなValentine』では、壊れそうな位に恋してるチョコを探して。

松浦亜弥さんの『チョコレート魂』で、チョコレート魂に火を付けてw

藤崎詩織ちゃんの『My Sweet Valentine』で、トモダチより近くにいたくて、甘いチョコをプレゼント。

SKE48の『チョコの行方』では、渡したチョコの行方を知りたい乙女の気持ちを。

酒井法子さんの『20歳のバレンタイン』では、高校時代を思い出して、しっとりと。

松浦亜弥さんの『チョコレート魂』で、チョコレート魂に火を付けてw

ラストはバレンタインの女王、国生さゆりさんの『バレンタイン・キッス』。
やはりこれですよね〜
今年は渡り廊下走り隊7がカバーして、話題になりましたね。
さっき「HEY!HEY!HEY!」では渡り廊下走り隊7とのコラボも披露してました〜


今回は9曲です〜

もっといろいろ探すとあるかもですね。
アイドルとバレンタインの相性は抜群ですしね。
まぁ、国生さゆりさんの、『バレンタイン・キッス』を超えるのはなかなか難しいですけどね。


今回のジャケット(画像)は、Cottonです。
アルバムの歌詞カードの中の写真です。
やはり真ん中のゆきぽんかわいいですね〜



では、今年最初のこの企画。
2月のベストアルバムでした〜

2011年2月13日 (日)

バレンタイン・キッス/渡り廊下走り隊7

Watariroka
明日は特別〜


バレンタイン前の159曲目〜


「バレンタイン・キッス」渡り廊下走り隊7
作詞:秋元康
作曲:瀬井広明
編曲:大内正徳
(2011年2月2日リリース)


AKB48のスピンアウトユニット、渡り廊下走り隊の7枚目のシングルです〜
「渡り廊下走り隊7」名義としては、1枚目になりますが。
ややこしや〜

メンバーは、以下の7人です。

渡辺麻友(まゆゆ)
多田愛佳(らぶたん)
仲川遥香(はるごん)
平嶋夏海(なっちゃん)
菊地あやか(あやりん)
小森美果(こもりん)
岩佐美咲(わさみん)

渡り廊下走り隊は、まゆゆ、はるごん、らぶたん、なっちゃん、あやりんの5人組なんですが、この度こもりんとわさみんが加入して、「渡り廊下走り隊7」となって、7人組となりました!

詰め込んできますね〜
4人組だった時代が懐かしくもあり。

ソロパートがどんどん小刻みになっていく〜・・・
やはり4人のときの方が、それぞれのボーカルを堪能できて良かったんですけどね。

でもメンバー的にはいいメンバーなので、7(セブン)になっても応援しますよ!

そんなパワーアップした渡り廊下走り隊7ですが、25年前に国生さゆり with おニャン子クラブが歌ってヒットした、『バレンタイン・キッス』をカバーです☆

秋元康さんプロデュースの、時を越えたコラボレーションです!

つねづねAKB48には、おニャン子クラブのカバーをしてほしいと思っていたので、別働ユニットですが、めっちゃ楽しみでした!

そんな『バレンタイン・キッス』ですが、国生さんバージョンより、テンポアップしましたね。

そしてアレンジは、渡り廊下らしくPOPで元気なイメージになってます。

1番好きなところは出だしの♪ちゃんちゃん♪っつーイントロだったりするw

あの跳ねる感じの音が好きやねぇ。

やはりまゆゆが目立ってますが、他のメンバーも歌声がかわいい子揃ってるんですよねぇ。

なっちゃんの伸びるボーカル好きだったりします。

はるごんはちょっとハスキーボイスだと思ってましたが、今回かなり幼い感じがしますねぇ。
♪確かめて♪のパートがラブリーです。

あとはやっぱりこもりんでしょう!
あまり目立った立ち位置ではないですが、かわいいですねぇ。
研究生時代に選抜に選ばれただけある逸材ですからね。
PVでの2分47秒位にちらっと映るこもりんがかわいすぎなんですけど〜笑
まぁでもこのPV、みんなかわいすぎですけどねぇ。

PVは全体的にピンクとブラウンで統一されていて、セピアな雰囲気を感じる作品です。

チョコレート工場で歌ったり、作業員になってチョコレート作ったりと、チョコレートの妖精のような7人ですね。

渡り廊下走り隊7では、カバーシリーズいくつか続けてほしいな、というのが希望です!

次はやっぱり同じ尾木プロダクションの先輩アイドルCoCoの、『はんぶん不思議』あたりカバーしてくれたら発狂もんですよw
『夏の友達』でもいいな〜
CoCoの『夏の友達』なんて歌ったら最強でしょう。

それからうしろゆびさされ組の『象さんのすきゃんてぃ』あたり歌ってくれないかなぁ。

密かに渡り廊下走り隊7には、カバーシリーズを期待しちゃってます。
最終的にはアルバムを出してくれたらめっちゃ嬉しいです。

そんなところで♪明日は特別 スペシャル・デイ♪ですね☆

関連記事:
麻友のために/渡辺麻友
夕陽のいじわる/渡辺麻友

あなたがいるからここにいる/小田茜

あなたがいるからここにいる/小田茜
寒さ絶頂〜

そんな中、心暖まる158曲目〜

「あなたがいるからここにいる」小田茜
作詞:菅井えり
作曲:菅井えり
編曲:渡辺格
(1992年3月18日リリース)

小田茜さんのデビュー曲です〜

平成2年8月、「第4回全日本国民的美少女コンテスト」のグランプリを受賞してデビューした茜ちゃんです。

小学生ながら、しっかりした顔で、どこからどう見ても美少女でしたね。
あの可憐さは完璧な美少女だったな〜

そんな茜ちゃんの歌手デビュー曲、『あなたがいるからここにいる』です。

やはり見た目は13歳には見えない完成度を感じます。

歌声は、13歳らしさもありますね。
上品な中にも幼さも潜んでいるような感じです。

茜ちゃんのゆったり気品溢れる上品さと、清純さが上手く歌に反映された感じですね。
シルクのような優しさ、シルキーボイスとでも言いましょうか。

♪泣きたいくらい 逢いたい気持ちが キュンと心 しめつける夜は あなたの名前 何度もつぶやき はじめてあった夢の中へ♪

清らかな気持ちになりますよね。
中学生の淡い恋が描かれてます。

♪あなたがいるから ここにいる あなたを信じて ここにいる 胸の中でささやく 誘惑に負けないで♪

もし離れ離れになっても、他の女の子を好きにならないでね、と思う気持ちにちょっとドッキリしますねw

こんな美少女にまっすぐな瞳でその思いを受け取ったら…ね。

茜ちゃんは歌手活動より女優に専念していたようなので、歌手としての活動は短かったですね。

この曲『あなたがいるからここにいる』は、自分の記憶では、発売が延期されたんだと思います。

楽曲も発表されていたのにCD発売が延期され、レコーディングをしなおして発売されたと記憶してます。

確かそんな経緯があったと思うんですが、何があったんでしょうねぇ。

まぁ曲の雰囲気は、秋に発売するよりは、春先にぴったりな曲ですからね。

春に合わせてデビューってのが、さわやかな雰囲気と重なって、効果的だったんだろうなぁ、と思います。

2011年2月11日 (金)

恋してたいの/HI's★cream(ハイスクリーム)

恋してたいの/HI's★cream
雪が降ってます〜

きらめきの157曲目〜

「恋してたいの」HI's★cream
作詞:ROCKETMAN
作曲:ROCKETMAN
(2011年3月2日リリースの「NHK天才てれびくんMAX MTK the 15th」に収録)

HI's★cream(ハイスクリーム)の2曲目のMTK(ミュージックてれびくんの略で、番組の人気音楽コーナー)の曲です〜

HI's★cream(通称HI's“ハイズ”)とは、NHK「天才てれびくんMAX」から生まれたガールズダンス&ボーカルユニットです!

メンバーは、てれび戦士の脇菜々香ちゃんと、オーディションを勝ち抜いた8人の、以下の9人です。

◆ボーカル◆
脇菜々香
吉元優里菜
山下朋美
◆ダンサー◆
熊谷美波
藤田遥奈
成澤かりん
佐藤英理菜
竹井未来望
古口莉子

以前レビューしたことのある、Dream5の次にオーディションで結成されたグループですね。

グループ名の、HI's★cream(ハイスクリーム)は、「『HI』とはより高く、高みを目指してもらうために。『cream』は一見聞くと、その可愛いイメージだけがあるかもしれないが、最上元、ハイクラスという意味が凄く含まれている名前で、その2つを織り交ぜたもので更なる高みを目指して頑張ってもらいたい。」と、オーディションの審査員でもありました、DA PUMPのISSAさんが命名しました。
※ここWikiの丸写しで申し訳。

そんなハイズが、2010年夏の、MTKデビュー曲、『絶対 Catch A Dream』からの沈黙を破り、ついに新曲を発表しました〜

しかも1曲目の『絶対 Catch A Dream』が、シャープなダンスナンバーだったのに対し、新曲『恋してたいの』は、ラブリーガールポップスという、ガラリとイメージを変えてきました。

ハイズのメンバーたちも、驚きの楽曲だったようです。

そしてもう1つ驚きがあるんですねぇ、この曲。

作詞・作曲が、ROCKETMANという方で、その正体は…お笑い芸人の、ふかわりょうさんだったと言う訳です。

ROCKETMANという名前で音楽活動をやっているらしいんですが、初めて知りましたね。

こんなラブリーな曲を作ってしまうとは。
バレンタインの時期にぴったりの、恋する乙女の曲に仕上がっています。

センターで歌うてれび戦士の菜々香ちゃんは、ショートカットで、変顔が好きなしっかり者の中学2年生ですが、PVでは精一杯かわいさを振りまいてます。

菜々香らしくないようですが、きっと菜々香は乙女チックな子なんだろうなぁ、と思いますね。多分ね。

菜々香の乙女チックな面が引き出されていて、見るのも恥ずかしくなりますね〜

曲は、貫禄の菜々香のソロパートからスタートします。

♪だって女の子なの マジで恋してたい KISS ME ほんの一瞬に 運命 感じてたいの♪

天てれ見てたらわかりますが、ほんと菜々香らしくないんですけどね。
歌声も、かわいいというより、艶やかさすら感じる14歳です。

菜々香以外のボーカル担当の、優里菜ちゃん、朋美ちゃんは、この曲にぴったりのキュート路線のボーカルですね。
菜々香の艶やかボーカルとの組合せがおもしろいです。

サビはキャッチーで心弾むメロディになってますね♪

♪I DON'T WANNA BE AN ANGEL 恋してたいの I DON'T WANNA BE AN ANGEL とまらないの I DON'T WANNA BE AN ANGEL 奪われたいの I DON'T WANNA BE AN ANGEL 奇跡じゃないの♪

この英語のループがぐるぐる頭をかけめぐります。

ボーカル3人、ダンサー6人という、きちんと分けられた構成も、見やすくてわかりやすくていいですね。

完成度も高いので、天てれの中だけで終わらずに、Dream5のようにデビューしてほしいですが、今のところそういう動きはなさそうです。

サプライズデビューしてほしいなぁ、と思ってます。

実力のあるグループだし、今のアイドル戦国時代に立ち向かえる存在だと思いますよ。

CD NHK 天才てれびくんMAX MTK the 15th[コロムビアミュージックエンタテインメント]《発売済・取り寄せ品》 CD NHK 天才てれびくんMAX MTK the 15th[コロムビアミュージックエンタテインメント]《発売済・取り寄せ品》

販売元:あみあみ
楽天市場で詳細を確認する



関連記事:
僕らのナツ!!/Dream5

2011年2月 8日 (火)

チャンス!/月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)

Koharu_kirari

ドリムス観に行きたい〜!

夢の156曲目〜


「チャンス!」月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)
作詞:2℃
作曲:織田哲郎
編曲:家原正樹
(2007年11月7日リリース)


久住小春ちゃんの月島きらり名義での4枚目のシングルです〜

久々に小春ちゃんの歌が聴きたくなり、アルバム聴いたりしてみたら、いい曲が多いのに気付かされました!

きらりんプロジェクトさすがやん!

シングルなんて、どの曲もいいですよ。
さすがアニメの曲だけありますよね。

その中でも自分のお気に入りの1曲はこれ、『チャンス!』です〜
「きらりん☆レボリューション」のオープニングテーマにもなった曲ですね。

小春ちゃんらしさ爆発してると思います!
これぞ小春の真骨頂って感じがします。

キュートかつコミカルなメロディに乗る小春ちゃんの歌声は、アニメの楽しい雰囲気に包まれていて、子供に人気だったのもわかりますねぇ。

キャッチーなサビから入るのも良いんです!

♪チャチャ Chance! ムテキの勢いで チャチャ Chance! ツヨキのその意気で 今日までのAH毎日にさよならを告げるわ♪

さすがアニメの曲です。
最初にギュッと心をつかむ何かを持ってますね〜

サビ前の、「イェイ!」という掛け声もいいフックになっています。

メロディだけでなく、歌詞も楽しいんですよね。

♪予想外れて太陽サンサン!? 会計合計777(ナナナナナナ)円!?♪

小春ちゃんのきらきらボイスが炸裂ですね!

ほんと楽しくなるような言葉が散りばめられていますよね〜

♪亀を助けてゴージャス待遇!? ここ掘れワンワンゴールドラッシュ!? これが今のムードなの おとぎの国が 顔パスなら どこでも行けるわ♪

なんて、いろんな物語が入り混じった、ミラクルワールドが構築されています。
ミラクル小春にピッタリだと思います!

そして歌披露では、衣装の早替えにもチャレンジしていますね。

2番の終わりにミラクル小春が華麗なる変身をします☆

白と赤を貴重としたワンピース風の衣装から、赤と黒のゴージャスなドレスへと、まるで少女がお姫様へと成長していくシンデレラストーリーを見ているような、演出なんです。
アイドルが成長していく姿を描いたアニメ、「きらりん☆レボリューション」とリンクした、素晴らしい演出だと思います。

最後には、♪キラキラのこの先の道を歩くわ あなたとね♪と、上手く締められています。

作曲は、織田哲郎さんです。織田哲郎さんと言えば、AKB48のアンダーガールズが歌う、『君の事が好きだから』でも名曲を創り出していますが、こういうアイドルの楽曲を作る才能にも長けている方だったんですね〜
今後も素敵なアイドルポップスを作ってほしいです!

そして小春ちゃんにはドリームモーニング娘。で久々の歌手活動に期待してます!
ドリムスのコンサート、チケット取れたら行きたいと思います〜

関連記事:

愛と太陽に包まれて/モーニング娘。

2011年2月 6日 (日)

愛の種/モーニング娘。

愛の種/モーニング娘。
立春過ぎましたね〜!

新しい季節に続く155曲目〜

「愛の種」モーニング娘。
作詞:サエキけんぞう
作曲:桜井鉄太郎
編曲:桜井鉄太郎
(1997年11月3日から手売り開始)

モーニング娘。のインディーズデビューシングルです〜

モーニング娘。の始めの1曲ですね!

この曲を取り上げたのは、そう、モーニング娘。OGが、【ドリームモーニング娘。】を結成したからです!!

これは濃い! 濃すぎる!
やぐっちゃん曰く、「アクが濃い」。

メンバーは10人。

1期
・中澤裕子(37)
・飯田圭織(29)
・安倍なつみ(29)
2期
・保田圭(30)
・矢口真里(28)
4期
・石川梨華(26)
・吉澤ひとみ(25)
5期
・小川麻琴(23)
6期
・藤本美貴(25)
7期
・久住小春(18)

平均年齢27歳のスペシャルユニットが誕生しました〜

まさにドリーム!!

モーニング娘。の歴史がメンバーから見えてくる10人が集結しましたね!

と言うことで、過去のモー娘。の曲を聴きたくてうずうずする日々です。

コンサートビデオを見てみたり、昔の作品をいくつか見たりしました〜

やっぱり懐かしいですね。
モー娘。って今もまだ現在進行形で存在するグループだから、今のグループっていうイメージがおっきいですが、インディーズでCDを手売りしていたのが1997年なんで、もう14年前ですからね。

そりゃあ懐かしいのも当たり前やね。

あの頃は「ASAYAN」に夢中でした!
ほんとに毎週ドキドキワクワクして見てたな〜

モーニング娘。が現れてからは特に楽しかったです!!

レコーディングでのソロパート争奪戦だったり、こんなことまで見れるなんて!っていう感じでしたね。

デビューの条件として、手売りでCDを5万枚売るというミッションをかせられた5人!

「ASAYAN」を見ているとやはり感情が入って、応援したくなりましたねぇ。

メンバーは、中澤裕子(24) 石黒彩(19) 飯田圭織(16) 安倍なつみ(16) 福田明日香(12)という、本当にバラバラな寄せ集め的な5人でした。(※年齢は1997年11月時点)

オーディションをやっていた当初は、やはりアイドル好きな自分としては、中澤さんと石黒さんはアイドルとは認められなくて、あんまり好きになれませんでしたが、いつしか5人とも応援するようになっていました。
これが「ASAYAN」効果ですね〜

そして『愛の種』を心斎橋のOPAのHMVまで買いに行った訳です。

でもですねぇ…あまりにも人が来すぎました。
OPAから伸びた列が、次の駅程先まで続いてたんじゃないでしょうか。

悠長に開始時間過ぎてから行ったので、結局はメンバーに会うことはできず、CDだけ購入して来たのを思い出します。

そんな思い出のある『愛の種』ですが、5人と言うこともあり、CoCoの再来かと思いましたw

まぁそれは最初だけで、メンバーの増減や、歌とダンスのスキルアップなどにより、CoCo的な雰囲気からは全くかけ離れましたけどね。

『愛の種』は、1997年当時はアイドルグループがほとんどいない状況だったので、ある意味衝撃の1曲でした。

このさわやかでかわいらしい楽曲。
まさにアイドルらしいパート割り。

CoCo解散の94年から封印されていた、アイドルへの気持ちが爆発した感じですかねぇ。

イントロからアイドルの楽曲ってのがわかります。

♪さあ 出かけよう きっと 届くから 髪を切って、夢をみがく 好きな空を、めざすために♪

と、何かが動き出したような、前向きな歌声が響き渡ります!

Aメロからは、細切れでソロパートでつないでます。

5人とも歌声に特徴あるので、聴き分けをしやすいですね。

♪予感を超え 始まるから 新しい季節は 少しいぢわる♪

っていうパートが好きですね〜

当時はかおりの歌声が好きでした。
もっさりしていますが、アイドル的な雰囲気があって良かったです。

明日香は年下ながら、歌唱力ありましたからねぇ。

明日香の卒業コンサートのDVDも見てみましたが、ほんと堂々と歌っていて、中学生には見えませんでしたね〜
あの貫禄、すごすぎるw

なっちはもうね、最強のかわいさでしたね。
ほんとに衝撃的なかわいさでした。

ドリームモーニング娘。でも、昔のかわいさを振りまいてほしいものです。

写真はサインですが、実家に置いていたのもあり、保存状態が悪いですね…

まぁ、あれから14年も経ったんだな〜と実感しますけどね。

歳月を超えて結成された、ドリームモーニング娘。に注目ですね。

関連記事:

愛と太陽に包まれて/モーニング娘。
愛しく苦しいこの夜に/モーニング娘。

2011年2月 3日 (木)

はんぶん不思議/CoCo

はんぶん不思議/CoCo
節分だい!

まゆゆに続く154曲目〜

「はんぶん不思議」CoCo
作詞:及川眠子
作曲:岩田雅之
編曲:有賀啓雄
(1990年1月24日リリース)

CoCoちゃんの2枚目のシングルです〜

前回の渡辺麻友ちゃんの『夕陽のいじわる』日記に続くのは、やっぱりこの曲しかないですねッ。

CoCoの『はんぶん不思議』♪

ついにこの曲を出しちゃう訳ですね〜

CoCoがやはり1番自分にとって、思い入れが強いアイドルグループなんです。

そんなCoCoちゃんの、代表曲とも言える曲です。

自分もCoCoを好きになり始めたのは、この曲からと言えます。

「ミュージックステーション」で、『はんぶん不思議』を披露した時のこと、今でも鮮明に覚えてるんですよ。

幹代ちゃんが高校受験前で、タモリさんに「こんなとこに来てる場合じゃない」、みたいなツッコミされてたりとか。

みんなかわいかったな〜

メンバーは、個性豊かな5人!

最年少のしっかり者、大野幹代。
見た目はボーイッシュ、だけど実は乙女チックな宮前真樹。
才女のおばちゃんキャラ、羽田惠理香。
まゆげが特徴で歌唱力抜群の瀬能あづさ。
魅惑のキャットボイス、ツンデレ美少女三浦理恵子。

5人いてここまでキャラクターが違って、しかも歌声もバラバラ。
だけど不思議とまとまりがしっかりあったんですよねぇ。
まさにはんぶん不思議w←

『はんぶん不思議』は、当初は小室哲哉さんが作った曲としても有名な、『春・ミルキーウェイ』とどちらをシングルカットしようか会議にかけられた曲だそうです。

『春・ミルキーウェイ』もほんといい曲で、大好きな1曲ですが、やはり『はんぶん不思議』がシングル曲になって良かったと思います。

『はんぶん不思議』でCoCoのアイドルとしての魅力を世に知らしめた訳ですからねぇ。

“アイドル冬の時代”に咲いた、たんぽぽのようなかわいらしさを放っていました。

今、CoCoのファーストコンサートのビデオ『HEART TO HEART』を観てますが、もうこの眩しい程の初々しさ、ヤバイです。

まさにあの頃のCoCo、神がかってます。

あの頃からいろんなアイドルを見てきてますが、やはりCoCoを超える存在はいないですね〜
個人的な意見ですが。

まぁ自分が1番最初に大ファンになったアイドルってこともあるし、青春時代に応援していたアイドルと言うことで、甘く見積もっちゃいますね。

『はんぶん不思議』は、コンサートのオープニングとして歌われた曲。

リボンの付いた大きな箱の中から現れた5人が『はんぶん不思議』を歌えばもう、最強でしょう。

このコンサート、観に行きたかったなぁ。

そう思わずにはいられません!!

♪夕陽ににじむ この川べりで そっと肩をならべて 草野球を見ている 図書館からの帰り道♪

と始まるこの曲。

清い交際の高校生カップルって感じですね。

ちょっとしたことで喧嘩して、嫌いと言ってしまうけど、心では好きと叫んでいるという、反対の気持ちを口にしてしまう、そんな自分がはんぶん不思議っていう内容ですね。

やはり聴きどころは、理恵ちゃんの♪あなた意地悪〜♪でしょう。

これを神と言わずしてなんと言おうかw

今聴いてもやられます★*☆♪
色褪せないアイドル史に残るフレーズでしょう。

これ以上語ってもこのパートに持ってかれるだけなんですが、他にも注目したい部分はあります。

♪いつかは 違う幸せを選んでいても 今は 同じ未来を 夢見ていたい♪

ここのブリッジでの幹代ちゃんもいいんです!

幹代ちゃんはかわいい歌声ってことでもないですが、淡々と歌うところがまたいいんです。

この♪いつかは〜♪のパートも大好きなパートです。

あの時期の5人のかわいさを出しきった作品とも言えますよね〜

尾木プロダクションの後輩の渡り廊下走り隊7が、『バレンタイン・キッス』をカバーしましたが、次はこの『はんぶん不思議』にチャレンジしてはいかがでしょうか。

まゆゆの♪あなた意地悪〜♪も聴いてみたいもんです。

時代を越えても色褪せず輝き続けるCoCoは、今でもトップアイドルと言えるでしょう。

CoCoは、永遠のアイドルです(*^▽^)/★*☆♪

関連記事:

Live Version/CoCo
夏の友達/CoCo
妖精たちのラプソディー/CoCo

2011年2月 1日 (火)

夕陽のいじわる/渡辺麻友

夕陽のいじわる/渡辺麻友(渡り廊下走り隊7)
待ちわびた発売!

夕陽ににじむ153曲目〜

「夕陽のいじわる」渡辺麻友(渡り廊下走り隊7)
作詞:秋元康
作曲:畑野嘉男
編曲:小西貴雄
(2011年2月2日リリースの渡り廊下走り隊7の「バレンタイン・キッス」に収録)

AKB48のスピンアウトユニット、渡り廊下走り隊7の渡辺麻友さんのソロ曲です〜

まゆゆ、来ましたよまゆゆ!
このCDの発売を本当に待ちわびてました!!

『バレンタイン・キッス』はおニャン子クラブの国生さゆりちゃんのカバーと言うことで、楽しみでしたし、それだけではなくてCoCoちゃんまでからんできましたからね〜このCD。

おニャン子クラブ → 乙女塾 → AKB48 という奇跡のトライアングルで仕掛けてこられたら、見逃す訳にはいかないですよ!

どこにCoCoが絡んでるかと言いますと、まゆゆソロの『夕陽のいじわる』のプロモーションビデオなんですよねぇ。

PVの冒頭の、まゆゆがこたつに入って漫画を読んでるシーン。

壁のポスターが、な・な・なんと!!

伝説のアイドルCoCoちゃんな訳です。

正直顔までははっきり映ってないんですが、そのシルエットで見抜きました!

最初気付いた時めっちゃ嬉しかったですよ〜

今AKB48が好きで応援してますが、やはり自分の原点はCoCoなので、その2組のアイドルがこういう形で融合するとは!

さすが、尾木プロダクション&ポニーキャニオンつながりだけあって、やってくれます。

そしてタイトルもCoCoっぽくてわくわくします。

『夕陽のいじわる』

CoCoの『はんぶん不思議』の歌詞に通ずるものを感じます!

『はんぶん不思議』
Aメロ
♪夕陽ににじむ この川べりで そっと肩をならべて〜♪
サビ
♪あなた意地悪〜♪

これはきっとCoCoがインスパイアされたと勝手に思ってます!

ですが、曲調は全く違います。
CoCoの『はんぶん不思議』は、チャイムの音から始まるキュートなアイドルポップス。
まゆゆの『夕陽のいじわる』は、80年代風のアイドル歌謡曲。

この80年代風の古さがたまんなく好きです!

PVも、80年代を意識したような作りになってますしね。

なんと言っても「夜のヒットスタジオ」ですよ!!
司会者の井上順さんと芳村真理さんまで登場してます。

この演出もグーすぎる〜
セットがまんま「夜ヒット」ですからねぇ。

最近はCSで「夜ヒット」の再放送をチェックしているので、昔の番組と見比べるのが楽しいです。

メイン曲じゃないのにここまでやれるのは、今のAKB48の人気を物語ってますね。

ここまで忠実に再現されたPVを見ると、新しいのに懐かしさを感じることができます。

歌詞の内容は、初めてのデートを歌った曲で、彼が遅れてくるという設定。
夕陽が沈んでいき、門限が近付いてドギマギしている女学生の気持ちを歌っています。

アイドル歌謡の醍醐味、台詞もバッチリあります!

「ううん、あなたは悪くない。私が…約束より早く来ちゃったの。悪いのは夕陽。夕陽のいじわる〜!!」

まゆゆが夕陽に叫んじゃいます!
麗しき青春ですね。

♪木枯らしの中の学生街 プラタナスで待ち合わせた♪

なんて、言葉の並びが昭和な雰囲気がたまんないです。

♪足下に集まる枯れ葉 淋しさをそっと 慰めるように…♪

情景が浮かびますね。

歌詞もほんと大好きな曲です。

まゆゆは渡り廊下走り隊関連のCDで、『風のバイオリン』『軟体少女クラゲっ娘』『麻友のために』と、ソロ曲を発表してますが、どの曲もいいですよね!

正式にソロデビューもしてほしいなぁ、と思います。

アイドルをしっかりとやりきってくれそうなまゆゆの曲を、次も楽しみにしてます〜

関連記事:
麻友のために/渡辺麻友

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2022年2月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28          

アイドルポップス関連