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2011年4月

2011年4月29日 (金)

エスカレーション/ともさかりえ

エスカレーション/ともさかりえ
夏日きた〜


初夏の日射しに包まれて、193曲目〜


「エスカレーション」ともさかりえ
作詞:秋元康
作曲:M Rie
編曲:西平彰
(1996年4月10日リリース)

ともさかりえさんの1枚目のシングルです〜

「カウントダウンTV」を見ていて、女優の歌手特集にともさかさんが出ていて、CDが聴きたくなりました。

最近ともさかさんの曲聴いてなかったので、なんか新鮮に感じました。

ともさかさんは、1992年にトヨタ自動車のCMで芸能界デビューでしたね。
かわいかったです〜
あとは、「金田一少年の事件簿」も印象深いです。
見てましたよ〜

そんなともさかさんの、歌手デビュー曲です。

さわやかな楽曲にさわやかな歌声です。

ともさかさんと言うと、やはり女優のイメージが強いですが、その傍ら、歌手活動も精力的に行っていましたね。

歌いかたはアイドル的と言うより、アーティストを意識した感じですね。

それをさらっと自然体で歌ってる印象があります。
聴いてる方も、さらっと聴けますね。

そして、歌うのが好きなんだろうな、と感じさせてくれます。

ともさかさんの歌は、そこが聴いてて気持ちいい感じなんです。

『エスカレーション』は、楽曲のさわやかさも相まって、とても心地よい曲です。

昨日は東京でも夏日になり、今日も朝目覚めてカーテンを開けたら夏の日射しが降り注ぎ、そんな1日の始まりにぴったりな1曲ですね。

歌手デビュー曲にして、仕上がっていますね。

この曲はメニコンのCMソングにもなっていて、よくテレビでも耳にしました。
テニスや空手をするともさかさんが、とても良かったです。

「やさしさSカレーション」ですね☆

本当にこの曲は、さわやかに尽きますね。

イントロから、そよ風が吹き抜けてきそうです。

そしてともさかさんの歌声がかれまたさわやか。

♪ エスカレーション 知らぬうちに あなたを探していたのよ 恋のはじまり 瞳は知っていたのね♪

コンタクトレンズのCM曲でもあるので、しっかり"瞳"というワードを入れ込んできますね、秋元さん。

♪そよ風に揺れている 緑の木々の下で 突然 明るくなる 木洩れ陽みたい♪

友達だと思っていた彼が、突然好きなことを確信したというシチュエーションですね。
こういうさわやかな表現好きなんです!

♪エスカレーション 目に見えない 階段 昇ってしまった もう今さら 戻れないわ♪

歌手としての第一歩ともとれる、素敵な歌詞ですね。

何かが始まる予感が、この曲から伝わり、気持ちも新たに新しい季節に進んでいけそうです。

「やさしさSカレーション」で、過ごして行きたいですね。

2011年4月27日 (水)

夢を/東京パフォーマンスドール

Photo
GW目前!

心弾む192曲目~

「夢を」東京パフォーマンスドール
作詞:松本一起
作曲:前田克樹
編曲:岩崎文紀
(1992年4月8日リリース)

東京パフォーマンスドールの2枚目のシングルです~

TPDは、ライブ活動ありきの楽曲作りであったり、アルバム重視になっていたので、グループとしてのシングルリリースは遅かったですね。

1990年5月21日のゴルビーズ(木原・篠原・川村)での『JUST LIKE MAGIC』に始まり、なかなかグループ全体でのシングルは発売されませんでした。

それも、TPDのコンセプトとして、個々の魅力を磨いくのが第一って感じでしたからね。
7人集まるとすごいパワーを発揮するっていうグループですね。

そんなTPDの、最初の勝負曲と言っていい1曲が、『夢を』だと思います。
今まではメディアには出ない、エンターテイメント集団としてライブ中心に活動していましたが、人気が上昇していき、コアなファン向けではなく、売れ線を狙ってきた曲だと思います。

とはいえ、TPDらしさは全開なので、『夢を』は絶妙なバランスの1曲だと思います!

メンバーは、木原さとみ 米光美保 篠原涼子 川村知砂 市井由理 穴井夕子 八木田麻衣。
個性派揃いの7人でした!

『夢を』が出た時には、「これは売れる!」って思いましたね~
それだけ7人のパワーを感じました!

1992年と言えば、CoCoから瀬能あづささんが卒業して、CoCoが独走していたアイドル界に、TPDが追いつき、CoCoファンがTPDに流れていく現象がありましたよね。
自分もあっちゃんがCoCo脱退後は、TPDの方に気持ちが傾いていく傾向にありました。

TPD自体、ライブでの地道な活動が認められて、一人一人の個性が浸透してきた時期でもありました。

7人それぞれが自分の世界を持っていて、それぞれに得意ジャンルがあって、そんなバラバラなような7人が集まるって、すごいことだと思います!
そんな、ソロ歌手でも勝負できる位の実力の持ち主の、エンターテイナー7人の気合十分な曲です!

その反面、「アイドルではない」と主張してきたのがちょっと崩れかけていたようにも思いますね。
アイドル界の中では異質で、普通のアイドル歌手とは実力を一線を画してましたが、人気が高まるにつれ、アイドル的な扱いが少なからず出てきた感じはありました。

ポッキーのCMが、その象徴ですかね。
そのCMでは『夢を』の次のシングルとなる、『放課後はいつもパーティー』という、今までのTPDっぽくないアイドル系の楽曲でしたからね~
賛否両論ある曲でしたが、自分はアイドルポップス的な曲は大歓迎なので、気に入ってました。

そんな『放課後はいつもパーティー』の前のシングル曲、『夢を』を今回は紹介します!

イントロからカッコいいです~
ツツタッツツタッ♪というリズムが、胸に響き渡ります。

久々にCDでちゃんと聴きましたが、やっぱりいい曲です!
TPDの当時の熱気が伝わってきますね~

歌のパート割りもセオリー通りに進みます。

木原・米光から始まり、篠原・川村の原宿ジェンヌ。
そして、市井・穴井・八木田のViVA!が、コーラス的にからんでくる。

この王道の流れが、カタチになっていきました。

♪夢を 夢を抱きしめて
 越えられない壁は七つの海にはないわ♪

7人で夢に向かう姿がカッコいいですね~

♪胸のときめきは 羅針盤みたいに
 私の地図を広げ 追いたててる♪

この歌詞が印象的で、大好きでした。
原宿ジェンヌの2人の艶やかな歌声も最高です!

リーダー(木原)と、よねみっちゃんの歌声も、もうアイドルの域ではないでしょう。
それ程完成されたボーカルの凄腕の持ち主が集結しているんですよね~

もちろんダンスも素晴らしいです。
ダンスと言えば、特に川村さんですよね。
カッコ良さの中に、女性らしさを持っていた、クールビューティーでした。

この曲の振り付けは、あまり激しくないということも、歌の動画を見て再確認しました。
サビではゆらゆら揺れている感じなんですよね。
それはそれで見てたら同じように揺れたくなってきます。
もちろんそれだけではなく魅せるところは魅せてくれます。
さすがパフォーマンスドール☆

アイドルに歌唱力やダンス力は求めない自分ですが、TPDはまた特別な存在でしたね。
アイドルだけどアイドルじゃない。
アイドルじゃないけどアイドル。
という、アイドルの枠を超えた、かわいいだけじゃない、パフォーマンスのレベルの高さに魅力を感じたグループでした。

夢に向かって立ち向かう少女を描いたこの曲は、TPDの精神とうまくリンクしていて、まさにこの頃のTPDか歌うに相応しい曲でしたね。

この曲を聴いた時は、「TPDの時代が来た」とすら感じましたからね。
事実、この『夢を』あたりからTPDは、夢の階段を駆け上っていった訳です。

まさに、『夢を』のように。

関連記事:
涙のパラダイス/東京パフォーマンスドール

2011年4月25日 (月)

春のコサージュ/大西結花

Photo
春から夏へと近づいて。

はじまりの191曲目~

「春のコサージュ」大西結花
作詞:宮原芽映
作曲:紋野浪漫
編曲:佐々木まこと
(1985年2月25日リリースの「アラベスク・ロマネスク」カップリング曲)

大西結花さんのデビュー曲「アラベスク・ロマネスク」のB面の曲です~

大西結花さんについての自分の認識は、知ってるようで良く知らない人物であります。

「スケバン刑事Ⅲ」に出てたな~位の印象で。
風間三姉妹ですね。
あとは、情報番組のレポーターとかやってたかな??みたいな感じです。

大西さんが、アイドル全盛の時に、まだ自分がアイドルに目覚めてなかったので、中途半端な知識しかないのかも知れないです。

なのであまり語れることはないですが、いい曲に巡りあったので、紹介します。

春らしいさわやかな楽曲、『春のコサージュ』です。

この曲カップリングにしておくなんて、勿体無いですよ!

個人的にはデビュー曲になった、『アラベスク・ロマネスク』より全然いいと思います。

『アラベスク・ロマネスク』は、何やら怪しげな雰囲気漂う曲ですよね。

いきなり♪MAJO MAJO MAJO MAJO MAGIC♪ですからねぇ。

インパクト重視だったのかな。
結花さんの持つ、エキゾチックな不思議なイメージを売り出したかったんてしょうね。
今後の結花さんの方向性を見越して、『アラベスク・ロマネスク』に決定されたんですかね。

それに反比例するように、B面の『春のコサージュ』は、アイドルのデビュー曲として相応しい、夢見る恋する乙女の曲ですね。

春風の中、駆ける少女の姿が浮かびますね。

♪春のコサージュ 髪に飾って あなたへと 走り出してゆくから♪

と、結花さんのキラキラの笑顔が目に浮かびます。

これこそアイドルでしょ~

♪ずっと ずっと 憧れてた♪

サビでは、さわやかな春の世界が一気に広がります。

まだ幼さの残る歌声が、くすぐったい位です。
このタンポポの綿毛のような歌声が、何かが始まる予感を届けてくれます。

イントロから輝いていて、サビにいくと、きらめきをどんどん増していきます。

♪夏のリボン ほどくように あなたと 秘密のドアをあけたいの♪

彼と始まるこれからのストーリーが、新しい場所(レコードデビュー)へ飛び込んでいく姿と重なりますね。

はじまりの1曲として、素晴らしいと思います。
カップリング曲になった、隠れた名曲を探すのもまた楽しいもんですね!

夏へと向かう季節に、ぴったりの1曲だと思います♪

2011年4月23日 (土)

私は里歌ちゃん/ニャンギラス

Photo
携帯が、スマートフォンになって、初日記に悪戦苦闘中。


あっけらかんと、190曲目~


「私は里歌ちゃん」ニャンギラス
作詞:秋元康
作曲:見岳章
編曲:見岳章
(1986年4月1日リリース)


ニャンギラスの1枚目のシングルです~

おニャン子クラブからのスピンアウトユニットのニャンギラスです。

「夕焼けニャンニャン」のDVDを購入して、見ていたら、立見里歌・名越美香・樹原亜紀の3人でレコードを出すべきかを募集していました。

「愛はおニャン子を救う おニャン子AID」という企画から誕生したユニットだったんですね。

この3人は、おニャン子のお笑い担当だったのかな。
アイドル的なルックスではないですからね~w

キャラクターが濃い感じがしますね。
立見さんはバカキャラだったみたいてすしね!

樹原さんと名越さんも、い いキャラしてます。

そんな3人に、会員番号22番の白石麻子さんが加わり、4人組としてデビューする事になったんですね。

白石さんはどんな人選だったんですかね。
アイドル要員を1人は入れておこうっていう保険的なメンバーだったのかな。

まぁそんなこんなでレコードデビューを飾りました。

しかも発売したシングル2枚とも、オリコン1位という快挙を成し遂げている、何気にすごい記録を残してるんですよね~
まさにおニャン子人気を物語ってますね。

そんなニャンギラスのデビュー曲、『私は里歌ちゃん』は、立見さんのバカキャラをフューチャーしたような曲ですね。

♪ねぇみんな! 悩まないで!♪

という立見さんのソロパートから腰砕けですね(笑

音程どんだけ不安定www

なんかわからないけど、勇気をもらえます!
悩んでても仕方ないっていうね。
秋元さんも、それを狙って作ったんだろうな~

♪悩んでも仕方がないから 楽しく生きていきたい♪

これに尽きますね。
立見さんでも明るく生きてるんだから、みんな楽しく生きようと。

立見さんの不安定な歌声が、随所に散りばめられていて、それが曲を破壊していってて、楽しいです。

♪私 里歌、里歌ちゃん カラリ晴れた ♪

このサビなんて、歌うタイミングが、大縄跳びに入れない人みたいたし(笑

樹原さんの歌声は、なんだかペタペタしていてそれもまた、いいエッセンスになってますね。

アレンジを聴くと、普通にさわやかなアイドルソングにも聴こえますね。

良く聴くと、なんだかおニャン子クラブのプロトタイプにもなっていると言われている3人組、ソフトクリームの楽曲にも似てる気がします。

そこに激しく反応してしまいました。

とにかく元気になれる曲ですね。

は~、スマートフォンからの更新 疲れた~

2011年4月18日 (月)

ザ・ティッシュ~とまらない青春~/私立恵比寿中学

Photo
昨日はスタフェス行ってきたよ~

ティッシュ舞い飛ぶ189曲目~

「ザ・ティッシュ~とまらない青春~」私立恵比寿中学
作詞:前山田健一
作曲:前山田健一
編曲:前山田健一
(2011年4月27日リリース)

私立恵比寿中学のインディーズ4枚目のシングルです~

私立恵比寿中学は、スターダストプロモーション芸能3部「3Bjunior」からの選抜者11名で結成されたグループです!

ももいろクローバーにハマり、やはり私立恵比寿中学も押さえておかない訳にはいきませんね。

ということで、エビ中の初のMV『ザ・ティッシュ~とまらない青春~』を観て、衝撃☆

タイトルからして驚きましたけどね。
まさか中学生にエロか!?って。
それも狙ってはいるかもですが、まんまと釣られましたw
でも、曲がいいんだな~
すごいノリノリで楽しい!

ももクロちゃんの曲でもお馴染みの、前山田健一さんの作品ということもあって、自分好みの曲でした!

MVもかわいいじゃないですか~

めっちゃこの曲好きです!
今年はスマイレージの『ショートカット』、ももいろクローバーの『ミライボウル』と、立て続けで自分的大ヒットが生まれています!

ちゅーことで、CDが先行販売されるということで、CD欲しさにスタフェスに初参戦してみました。

■スタフェスVol.20 ■
日程:4月17日(日)
場所:東放学園映画専門学校
2部 11人の女侍※内容とタイトルは関係ありません
出演:みにちあ☆ベアーズ・momo・私立恵比寿中学・(オープニングアクト)東放学園アイドルユニットtree
   +3Bjrよりスペシャルゲスト予定

みにちあ☆ベアーズは、小学生グループで、子供すぎた~
でも新メンバーの、めいなちゃんだかなんだか言う子がかわいいと思いました。
他にも数年後、活躍できそうな美少女も数名いるようでした。
この日は初めて見たというのに、メンバーの1人ひめちゃんが、グループ卒業ということで、メンバーが手紙を読んだり、ひめちゃんも最後の手紙を読んだり、涙涙のステージとなりました。
思い入れがないだけに、ちょっと温度差を感じてしまったけど、じんわりくるものはありましたが。

momoは歌が上手かったですね~
トークもしっかりしているようで、ソロ歌手として今後に期待できそうです!

そしてエビ中は、この流れで見ると貫禄を感じました。

1番目が行くのはぁぃぁぃこと廣田あいかちゃんかな。
あのロリータボイスは特徴ありすぎです。
甘えるように話すか弱さとは裏腹に、ダンスや歌がパワフルで、なんかしっかりしてそうな子だなぁ、という印象でした。
この子は芸能界で生き残りそうな気がします。

それから歌唱力が高いと思われる柏木ひなたちゃんが、ハロプロキッズ時代の鈴木愛理ちゃんにちょっと似ている気がしました。
歌う姿が様になってます。

そして誰推しになろうかステージを見ながら探していて、かわいいと思ったのは瑞希ちゃんかな。
AKB48でいったらえれぴょんみたいな感じの子だと思います。
まぁAKBでもえれぴょんを好きだったんで、こういう明るくてちょっとドジそうな雰囲気の子が好きなんでしょうね。

あとは、宮崎れいなちゃんも握手会の時近くで見ていたらかわいいと思いました。
この子はしっかりしてそうなタイプですね。
ということで、初見での推しは、瑞希ちゃんとれいなちゃんあたりかなと。

エビ中が歌った曲は8曲!

1.ザ・ティッシュ~とまらない青春~
2.どしゃぶりリグレット
3.ダイビング
4.チャイム!
5.かえしてニーソックス
6.えびぞりダイアモンド
7.また明日
~アンコール~
8.ザ・ティッシュ~とまらない青春~

『えびぞりダイアモンド』なんかも楽しくていいですよね!
1番好きなのは、『ザ・ティッシュ~とまらない青春~』でした。

そんなこんなで『ザ・ティッシュ~とまらない青春~』です。

ライブで盛り上がれる、ノリノリの曲です!

ぁぃぁぃの♪I Can't Stop…♪から始まり。
杏里かい?みたいなw
ぁぃぁぃの歌声は特徴ありすぎですが、上手く曲の中で飛び道具的に使われていて、必要不可欠です!

そこから少女たちがティッシュ!ティッシュ!叫びまくります。

♪ティッシュ!ティッシュ!ポケットティッシュ!
 ティッシュ!ティッシュ!ボックスティッシュ!
 ティッシュ!ティッシュ!ウエットティッシュ!
 ティッシュ!ティッシュ!ティッシュ!ティッシュ! わーーーー!!♪

何事かとw
いやいや、春はティッシュが手放せない季節なんです。

♪桜 咲く この季節は
 涙涙の 毎日 鼻水がとまらない♪

そう、花粉症の曲なんですよね~
花粉症の必需品、“ティッシュ”に対して、「24時間一緒にいたい」、「あなたなしでは生きていけない」と、恋にも似た思いを投げ掛けています。

♪何をしててもダメなの あなたを手放せないわ
 とても やわらかくて 全部 受け止めてくれる♪

花粉症の歌でもあり、彼への思いを歌ったようになってますね。

♪朝も昼も夜もずっと
 ねえベッドの中もいっしょだよ♪

なんて歌ったりしちゃってます。
想像力で惹き付ける曲ですね~

サビの♪ティッシュ!×3♪の、振り付けがおもしろい!
ティッシュがヒラヒラ舞い上がるような手の振りが、やりたくなるんだな~

会場にはティッシュがばらまかれたのは言うまでもありませんwww

MVでも、ティッシュがばらまかれますが、最後にこの文字が。

※撮影後ティッシュは再利用しました♡

無駄にはできんからね~
MVではティッシュでこよりを作って、鼻に挿し込みくしゃみまでさせるという、うら若き乙女には酷な内容( ̄▽ ̄;)

ティッシュを自転車の前カゴに入れる姿は、なんだかさわやかでいいですけどね。

やっぱり聴き所はぁぃぁぃのソロパートだな~

♪どーにもこーにもなんない 誰か助けて!!♪

この早口のとこなんて、聴き逃せません!!

♪てってってっしゅ てってってっしゅ♪

ってのもぁぃぁぃならでわです!

なんだかんだ言って、ぁぃぁぃが好きな訳です。
エビ中はぁぃぁぃの歌声にかかってると思いますからね~

2011年の春は、この曲で決まりでしょう♪

メジャーデビューも楽しみなグループです!!



****2011年5月24日追記****

最近、星名美怜ちゃん推しになってきています。
努力家なとこが、とても好感持てます!
美怜ちゃんとのツーショット、撮りたいな~と思ってます!

*****************

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2011年4月16日 (土)

ゆるせない!!/ribbon

Ribbon
今日はribbon祭りしました〜

グーすぎる188曲目〜

「ゆるせない!!」ribbon
作詞:河内家おかみ
作曲:河内家音子
編曲:水島康貴
(1991年7月17日リリースのアルバム「Jessica」に収録)

ribbonの3枚目のアルバムの曲です〜

来ました!!
ribbonちゃんの真骨頂、ribbonしか歌えないこの曲、『ゆるせない!!』。

この曲最近聴いてなかったんですが、久々聴きたくなって聴いてみたら楽しいのなんの。

グーすぎるッ!(ribbon用語)

ribbonちゃんのバラエティの部分が思いっきり出ている曲ですね。

正月に実家に帰った時に、昔録音していた「ハートにribbon」を聴いたんですが、その賑やかさがそのまま1曲になったような曲ですね。

ribbonちゃんワールドに引き込まれます。

ほんとribbonは芸達者だなっていうのがわかりますね。

そんなこんなで動くribbonちゃんも見たくなり、コンサートビデオ「HARLEM NIGHT」も見てみました〜
まさにエンターテイナーribbon!って感じですね。
デビューして2年近く経ったこの頃のribbonは、アイドルの枠に留まらず、独自の音楽性を突き進んでますね。

日比谷野音での「HARLEM NIGHT」は、当日台風がきていた中で行われたんですよね〜

ひろちゃん「みなさん!知ってます!? 知らないの? 今日はなんと! 大雨洪水警報が出てるんだよ〜〜!!」

すごい盛り上がりです。
台風を吹き飛ばす程のパワーを感じますね。
ピンチをチャンスに変えるribbon、素晴らしいです!

生バンドも豪華で、アレンジがオシャレになってるし。
3人の努力がカタチになってますね。
スカビートからラテン系、シリアス系、バラード、ゴスペル、コミカルな歌までいろんなタイプの曲を歌いこなすribbonちゃん、さすがです。

台風から何から何までひっくるめて、伝説のコンサートですね!
行きたかったな〜

ということで、『ゆるせない!!』です。

曲は、音頭のような、ラップのような曲ですね。

「バカヤロー!」という男の人の雄叫びから始まる、びっくりする1曲。

ribbonちゃんたちの歌声は、もうお笑い芸人並み(笑

ここまでできるの、やっぱりribbonしかいないな〜って思わせてくれますね。

どこが聴き所かと言うと、もう全部としかいいようがないですね。

♪食べると太るの許せない
 食べても飲んでも太らない人なんて許せない♪

と、ひろちゃんのパートから始まります。
まだここはかわいいもんですね!

♪みんなの迷惑考えず
 飲めや歌えやオジサンの(ったら)スケベさが許せない(わ〜)♪

愛ちゃんのキャラクターを活かした歌い方がいいですよねぇ。
力の抜けたようなこの感じ、楽しいです。
歌詞カードとちょっと違うのは、きっとアドリブで歌ってるんだろうな、って思いますね。

自由な感じがしておもしろいんですよね〜

♪ウォークマンの電池切れ
 見たいビデオの貸し出し中 アー許せない♪

あみちゃんもまた個性爆発。
♪ア〜〜〜〜許せない〜♪って感じでアレンジを加えつつ歌ってますね。

ひろちゃんも負けてません!

♪朝のラッシュが許せない
 100万ドルのおしりにさわる ちかんが許せない♪

セクシーな雰囲気を出したり、怒りを表現したり、女優の片鱗が見えてますね。

他にはやっぱり開き直ってる感じの愛ちゃんのパートがなんか好きなんだな〜

歌詞カードでは、♪香水プンプン許せない♪となってるとこを、♪香水プンプンあーくっさー♪ってw
愛ちゃんらしくて微笑ましい〜
ここ好きなんですよね。

他にも愛ちゃんのパートがおもしろい!

♪オゾン層の破壊は許せない (一緒に歌って)
 コメと牛肉・オレンジの(ったら)自由化許せないー♪

愛ちゃんはっちゃけまくりwww

最後にはサプライズが。

♪許せないったら許せない 世の中全部許せない
 そこできいてるアンタ、アンタ アンタは許せない♪

と、『ゆるせない!!』を聴いてる自分にまでribbonちゃんが攻め立ててきますw

なんかribbonちゃんとの一体感が生まれるな〜とw
そう思わせてくれる曲です!

この曲を聴いたらribbonが仲良くてチームワークが良かったのもうかがえますね!

歌詞カードにない、許せないことがいっぱい出てきたりもしますが、ribbonちゃんたちで考えたんだろうな、って思うとribbonがこの3人で良かったなって思います!

ribbon、アンタらは最高のグループだ〜

関連記事:
リトル☆デイト/ribbon
避暑地の風/ribbon
太陽を聞いて/佐藤愛子(ribbon)

2011年4月14日 (木)

ちょっと春風/沢田富美子

Photo_2
春らしさが出てきました〜


ちょっと春風動いた187曲目〜


「ちょっと春風」沢田富美子
作詞:三浦徳子
作曲:小田裕一郎
編曲:大村雅朗
(1981年3月21日リリース)

沢田富美子ちゃんの1枚目のシングルです〜

富美子ちゃんとの出会いは、先日テレビ東京で放送された、「歌の楽園」でした。

49歳の富美子ちゃんが『ちょっと春風』という曲を歌われていて、曲と歌声の素晴らしさに一気に引き込まれてしまいましたね。

それからYouTubeで昔の動画を見ました。
ちょうど30年前の19歳の富美子ちゃんがそこにはいました!
めちゃくちゃかわいいですね〜
そうしてCDを買いに走りましたw

そんな流れで『ちょっと春風』が好きになりましたよ!

なんていい曲!

曲の良さもありますが、富美子ちゃんの歌声がいいんですよね。

安定感のある歌声だな〜と聴いていたら、♪な〜〜〜がい髪に〜♪のパートのハイトーンボイスに驚いたと同時に、やられちゃいまいました(笑

この透き通った絹糸のような繊細な歌声、何度も繰り返し聴いてしまいましたね。

富美子ちゃんって当時はどんなアイドルだったんだろうと調べたところ、19歳で、シングル曲を4枚(アニメ曲除く)出しただけで終わってるんですよね。

アルバムすら出てない…

これだけの歌唱力と声の魅力。
そしてルックスもちょっと大人っぽいけど清楚で綺麗なのに、売れなかったのは不思議ですね〜

事務所の売り出し方が良くなかったのか、運が悪かったのか。
なんなんでしょうね。
アイドル引退後は不動産会社の社長をなさってるとか。
美人社長ですやん。

まぁとにかく逸材だったと思います。

『ちょっと春風』は、富美子ちゃんの良さを存分に引き出した楽曲ですね!
♪な〜〜〜がい♪のいきなり上昇するパートなんて、富美子ちゃんのボーカルでこそ、活きてくるパートですからね。

春の歌にもぴったりなまさに春風の歌声です!

イントロから春のキラキラした世界が広がります!

♪肩先揺れる長い髪に ポップな love feeling♪

先程から触れている、♪な〜〜〜がい♪が、浮かれている気持ちのようですね。

アレンジも弾んでいて、キラキラしていて、幸せな雰囲気ですね。

♪愛してるとささやいてよ 世界中に君だけと♪

いつも「愛してる」って、声に出して言ってもらいたい、女心ですね。
ここまでさわやかに歌われたら、そんなわがままもかわいいもんですね!

それにしても、49歳の富美子さんも、かなりの美貌を保ってはりますね。
現在の姿から入ったので、さほど驚きはありませんでしたが、もし30年前にファンだとして、今の姿見たら驚きます。

歌声は、現在の歌声の方が深みが増したようで、好きだったりします。
30年経ってもハイトーンボイスは失われず、やはりアイドルはこうでないとね、と思いました。

アイドルは、永遠に春風のような存在でいてほしいですね。

2011年4月12日 (火)

ミライボウル/ももいろクローバー

Z
Z参上~

ライブレポと一緒に186曲目~

「ミライボウル」ももいろクローバー
作詞:村野直球
作曲:前山田健一・大隅知宇
編曲:NARASAKI
(2011年3月9日リリース)

ももいろクローバーのメジャー3枚目のシングルです~

『ミライボウル』の話の前に、4月11日、ももクロちゃんのライブに行ってきたんで、そのレポ書きます~

東京キネマ倶楽部 2011年4月11日
 【ももクロ試練の七番勝負】
 「ももクロVSバラエティ」
出演:ももいろクローバーZ
ゲスト:有野晋哉(よゐこ)
進行:山里亮太(南海キャンディーズ)

今日は初の生ももクロちゃんでした!!

ももクロちゃんが現れ、オープニングは2曲を歌い踊りました!!

『行くぜっ!怪盗少女』
『未来へススメ!』

目の前で激しくパワフルに歌い踊る姿に感動!!
このパワー、素晴らしいです!

前日の中野サンプラザのコンサートで、あかりんこと早見あかりちゃんが脱退した悲しみを吹き飛ばすような、力強さ。
あかりん脱退の、次の日ということで、感傷に浸る間もなくって感じで酷な気がしますけどね。

でもそんな悲しみを見せずにがんばってくれました!
流れる汗のようにはじけまくってました!!

あと思ったのは、みんな顔ちっさ!
特にしおりんとかちっさく見えたな~

そして自己紹介で「ももいろクローバーZですっ」と、グループ名を言ってましたが、メンバーが笑ってしまってるというw

“Z”て(笑

中野サンプラザのコンサートの発表で、ももクロちゃんたちも初めて改名することを知ったそうです。

そりゃあ、まだ戸惑いもありますよね~
ファンもまだついていけてない感じですしね。
勿論自分も。

そして進行役の南キャンの山ちゃん登場。
早々にファンに土下座してましたw

そして階段の上の方でスポットライトを浴びて、有野さん登場!
有野さんなかなか降りて来ず(笑
ずっとスポットライト浴びて注目されたかったらしいですw

それからももクロちゃんが、有野さんに、バラエティの特訓を受けるというトークコーナー。

詳細は割愛しますが、有野さんがももクロZにバラエティでのあり方をしっかりご教授してはりました。
何は隠そう有野さんのファンでもある自分は、この競演を楽しみにしていました!

そんな有野さんとのバラエティ試練で、5人は特技披露もしてました。

 ももか→スプーン曲げ
 しおりん→マシュマロキャッチ
 あーりん→ぬいぐるみと喋れる
 かなこ→利きお茶
 たかぎ→炭酸一気飲み

あっ、たかぎとは、メンバーがファンに浸透させようとしているれにちゃんの愛称です。
れにちゃんいじられキャラですねw
すごい気になる娘だ~

かなこがメンバーの良いところ悪いところを言ってましたが、悪いところとして、れにちゃんには控えめ過ぎるからもっと前に出た方がいいと言っていて、ほんとそんな気がしました。

いいキャラしていて魅力的な子だと思いますね。
もっとれにちゃんのトークとか聞きたいと思ってました。

途中で足をつったり、面白い場面もありましたしね。
コーラ一気飲みではマイペースで時間かけて飲んでましたw

れにちゃん頑張れ~(*^▽^)/★*☆♪

それから「しゃべくり007」でお馴染みとなった、ももかの長い話を聞く時の、変顔も見れました!
やっぱれにちゃんの変顔がパンチありすぎw
最高でした~

トークコーナーの最後に、有野さんがももクロちゃんのバラエティ能力の合否を判定。

結果、合格でした~
有野さんの評価として、「メンバーが困っている時に助け舟を出す人がおらなあかん」という結論が出ました。
それって今まであかりんの役割だったのかもですね~・・
今後の課題として、トークのフォローできるような力を身につける必要があるようですね。

途中地震があり、ステージは危険なので、ももクロちゃんは一旦はけたりと、ハプニングもありましたが、出演者、そしてファンのみんなが楽しめたイベントだったんじゃないかなって思います。

そしてなんと最後の1曲を、山ちゃんと有野さんも客席で観るということになり、山ちゃんと有野さんと一緒にももクロちゃんを応援しました!

ラストナンバーは、『オレンジノート』を歌いました。
7月にアルバムの発売が決定した、「ももいろクローバーZ」。
アイドル界で、大暴れしてくれるでしょう!!
暑い夏になりそうです。

最後ステージからはける時に、「“Z”ってどういう意味?」ってメンバー自体も意味を把握できずに去って行ったのが笑えました。

ということで、ももクロちゃんに、元気をいっぱいもらえました。
そして、ももいろクローバーZの時代がやって来るのを確信しました!

そんなビッグアイドル街道まっしぐらのももクロちゃんの最新シングル、『ミライボウル』です。

この曲、楽しすぎるでしょう!
ももクロちゃんのスペクタクルワールドが広がってます!

ミュージカル風のPVがまた素晴らしい!
べた褒めですわ。

“ミライボウル”というボーリング場を舞台に、少女の恋の物語が繰り出されるんですね。

乙女らしいかなこかわいいですねぇ。
なによりあかりんがかっこよすぎでしょう!!
ももかとしおりんはアニーっぽいです~
れにちゃんとあーりんはすごい髪の毛~
それぞれの配役もおもしろいですね。

♪おじゃまします!(ハイハイ)♪

という始まりからして心つかまれますね。
可愛すぎです。

このメロディ、アレンジ、大好きですね~

♪そうよ キミに夢中なの♪

あーりんのアイドルボイスが炸裂ですね!
あーりんはアイドルをやりきってる感じがすごく伝わってきます。

そしてBメロが特に好きです!

♪夢見た数だけ 高鳴る胸おどる
 ダメダメダダダメよ イマイマママイマよ
 この恋はじめます!♪

このふわふわしたメロディ、雲の上にいる気分ですね~

2番では、メンバーのイメージカラーで、ももクロちゃんのオンリーワンな部分を打ち出しています。

そしてなんと言ってもグルグル曲の雰囲気が変わる、遊園地のような曲ですね。

とって付けた様なサビが、初めて聴くと、驚くこと間違い無しですね。
後半にはあかりんのかっこいいラップまで入ってくるは、かなこのバラード系のパートまで入ってくるわでひっちゃかめっちゃかですw

そうそう、かなこのパートも好きだな~

♪ねぇ、一億何千分の一の出逢いだね
 ねぇ、キミと生きたいんだよ 今という時代(とき)を♪

あかりんとの別れを思うと、グッときますね。

そしてそして、通販限定で、CDも出ます!
2011年4月10日中のサンプラザ公演で脱退した、あかりんに向けた曲が、会場の感動を詰め込んだ1曲になったようです。
これは買いですね!
あかりんへ贈る歌 予約


ももいろクローバーZ、全力で応援します!

関連記事:
行くぜっ!怪盗少女/ももいろクローバー

2011年4月11日 (月)

ももいろクローバー、ももいろクローバーZ へ…

ももいろクローバー、ももいろクローバーZ<br />
 へ…
現在人気急上昇中の(自分的にもぐいぐい上昇しまくってる)、ももいろクローバーから、「4.10中野サンプラザ大会 ももクロ春の一大事〜眩しさの中に君がいた〜」の公演をもって、早見あかりちゃんが脱退しました(_´Д`)ノ~~

そんなももいろクローバーが、なんとサプライズ改名!!

“ももいろクローバーZ”になるそうです。

えらいこっちゃw

アグレッシブな、ももクロちゃんらしいような名前にはなった…かな。

とにかく、ソロになった早見あかりちゃんと、ももいろクローバーZを、今後も応援します!!

今日のアイドル史上に残る歴史的なコンサートは観れなかったですが、明日はももクロちゃん観に行きますよ!

初の生ももクロちゃんだ〜(*^▽^)/★*☆♪

またレポらしいもの書きます〜

5人になった“ももいろクローバーZ”始動です!

ということで、レポ書き終えました~
ももクロ 七番勝負!

2011年4月10日 (日)

サクラが咲いた/西村知美

Photo
とりあえずとりあえず〜

春になりそな185曲目〜

「サクラが咲いた」西村知美
作詞:松本隆
作曲:筒美京平
編曲:武部聡志
(1988年2月10日リリース)

西村知美さんの10枚目のシングルです〜

なんだか西村知美さんの曲をよく取り上げてる気がする(笑

リアルタイムでは特別ファンでもなかったですが、今とろりんの曲を聴くと、アイドルらしいボーカルに魅力を感じるんですよね〜

そんなとろりんの、今の桜の季節にぴったりなこの曲、『サクラが咲いた』です。

桜、咲きましたね〜
今日は目黒川沿いの桜並木街を歩きながら、♪サクラ、サクラ、サクラが咲いた♪と頭の中で流れてきましたよ。

とろりんのふんわりした優しいボーカルが、春の暖かな陽射しのようですね。

この曲を聴くと、桜並木を歩きたくなります。
ぽかぽか陽気の休日に、桜並木を歩きながら、聴きたい曲ベスト1ですね。

動画で歌ってる姿を見ましたが、桜の木の下で、赤と白のチェックの衣装で歌う姿がメルヘン!
あの衣装、いいですねぇ。

そして予想以上に踊ってますよね〜
クルクル回るとこがやっぱりポイントですね。
少女らしさを演出してます。

これぞ理想のアイドルですよね〜

曲は、♪サクラ、サクラ、サクラが咲いた♪という、コーラスから始まります。
とろりん歌わずw
最後のこのパートはとろりんも一緒に歌うんですが、よく聴かないと、とろりんの歌声が聞き取れなかったりしますw

♪はにかみながらくしゃみをクシュン♪

とろりんらしいですよねぇ。
クシュンって。

♪とりあえずとりあえず♪の繰り返しが印象的ですね。
とりあえずって、曖昧な表現が不思議な感じです。

♪とりあえずあなたを好きになりそうで とりあえずとりあえず今日から春になりそうで♪

長い寒い季節を抜けて、やっと春が来て幸せがやってきたって感じでしょうか。

♪片思いだと信じこんでた 寒い昨日が嘘のようだわ♪

片思いだと思っていた恋が芽生えて、街に春がやってきたと同時に、心に春がやってきたってことですね。

♪瞳の奥を覗きこんだら 天然色の気持ちが見える♪

瞳に映る桜のピンクが、恋している証拠ってことでしょうね。

とりあえずとりあえず、今日は桜が満開で、綺麗でした〜
(強引な終わり方〜)



関連記事:
16粒の角砂糖/西村知美
きゃきゃきゃのきゃ/西村知美
愛 360°/西村知美

2011年4月 8日 (金)

愛しさのアクセル/高橋みなみ

Photo
4月8日〜

たかみな生誕祭の184曲目〜


「愛しさのアクセル」高橋みなみ
作詞:秋元康
作曲:野中“まさ”雄一
編曲:野中“まさ”雄一
(2011年3月2日リリースのノースリーブスのシングル「Anser」に収録)

「AKB48 チームA 6th 公演」の曲でもあり、ノースリーブスの13枚目のシングルに収録されている高橋みなみちゃんのソロ曲です〜

4月8日、たかみな生誕おめでと〜

たかみなは秋元康さんの「AKB48とは高橋みなみのことである」との言葉があるように、誰よりもAKB48なんですよね〜
AKB48そのものなんだと思います。

誕生日も4月8日なんて、運命感じずにはいられないですよね。

書類審査通過理由として、「身長と誕生日が48だったから」という逸話もありますしね!

AKB48デビュー当時から見ていて、やはりたかみなあってのAKB48だと思いますね。

あっちゃんや優子がセンターであっても、たかみながいないと始まらないと思います!

そんなたかみなのソロ曲を紹介します!

AKB48ではそれぞれが自分の夢に向かって駆け抜けていますが、たかみなは、歌手志望ってのは有名ですね。

努力家で、歌に真剣に向き合ってる姿が目に浮かびます。

『愛しさのアクセル』も、そんなたかみなの歌手へかける思いが弾けまくった入魂の1曲ですね。

歌声に力強さを感じます。

頼りない彼氏に、苛立ちを覚えているような感じの恋愛の曲ですね。

♪胸の奥にチカチカ点滅してるハザード
 あなた試しても悲しいだけ Haa〜!♪

やぎもぎした気持ちが、力強いボーカルから痛いほど伝わってきます。

♪愛しさのアクセルを あなた 加減してる
 これ以上 愛しちゃいけないと
 どこかセーブするのは 嘘をつきたくないから♪

空に突き抜ける歌声を披露してますね。
ほんとに手抜きをしない素晴らしい歌唱だと思います。

公演では、間奏で剣さばきを披露していて、何かと戦っている様が表現されてます。
それも全力投球な姿がかっこいいです!

そこがたかみならしいんですよねぇ。
なんでも全力で向き合う姿が応援したくなります。

そんなところがあるからか、メンバーからは、“男”だと言われる位男らしい存在でもありますね(笑)

メンバーが着替えている時にチラッと見るとか、そんなおもしろエピソードもあるたかみなw

20歳になったたかみな、今後の活躍にも期待ですね!


2011年4月 7日 (木)

VERY BEAUTY/Berryz工房

VERY BEAUTY/Berryz<br />
 工房
7周年記念だ〜

お祝いの183曲目〜

「VERY BEAUTY」Berryz工房
作詞:つんく
作曲:つんく
編曲:西平彰
(2007年3月7日リリース)

Berryz工房の13枚目のシングルです〜

まずは、ちょっと遅れましたが、Berryz工房デビュー7周年おめでと〜
2004年3月3日に『あなたなしでは生きてゆけない』でCDデビューして、7年が過ぎたんですね!
ハロプロキッズ時代からしたらもう9年ですからね〜

Berryz工房も、子供だと思っていたら、最年少の菅谷梨沙子ちゃんもいつのまにやら17歳。
そして熊井友理奈ちゃんは、身長180センチ越えと、キッズからモデル並みのスタイルに変貌しましたね。

さすが成長期ユニットですね〜

そんなBerryz工房の『VERY BEAUTY』は、当時はまだちょっと背伸びした印象があった、ミディアムバラード系の曲でした。

正直なところ、最近のBerryz工房の曲であまり好きになれるものがなくて…
最近なんか力強すぎる(笑
過去にはいっぱいいい曲はあったのにな〜と思う訳です。

この『VERY BEAUTY』もそんな過去の素敵な1曲だと思います。

今まで元気な曲が多かったBerryz工房が、初めてシングルでしっとりした曲を出したということで、新鮮味を感じました。

イントロでは、7人それぞれが自分を見つめている姿が見れます。
ももち(嗣永桃子)のコンパクトを見て髪を直す姿は秀逸でしょ〜
それに尽きます!

りしゃこ(菅谷梨沙子)の歌声は、つんくさんがこの曲を出した時のライナーノーツで、「この曲では菅谷の歌唱力UPを確信しました。」とお褒めの言葉をいただいてますね〜
今聴くと、まだまだ子供らしく感じますね。
今やアニメ「めちゃモテ委員長」で、クールなセレブ美少女の役までこなし、ソロ曲『エレガントガール』という美し過ぎる女の子の悩みを歌ったクールビューティーな歌まで歌いこなすまでになった訳です。
綺麗になりたいと歌う『VERY BEAUTY』とは、真逆ですね〜
今のエレガントな歌唱力でもって『VERY BEAUTY』を歌えば大人っぽい雰囲気になるでしょうね。

雅ちゃん(夏焼雅)は既に完成されてますよね〜
歌声がぶれないと言うか、昔から上手くてしっかりした歌い方をしてますね。

そしてなんと言ってもこの曲の熊井ちゃん(熊井友理奈)のかわいさったらない(笑

♪ただ 一人になりたくて ああ 遠回りしてみたの でも 今度は歩こうあの人と センチな恋してる♪

2番のこの熊井ちゃんのソロパートがかわいすぎるんですよね〜

熊井ちゃんの歌声は、つんくさんいわく声帯がしっかりしてるらしいので、ちょっと野太く聞こえますが、この曲ではかわいらしさを全面に出せていますね。

♪遠回り♪の、“り”の部分なんて、跳ねていて女の子らしさが出ていますね〜

そしてこの曲の1番好きなパートは、その熊井ちゃんの後に続くBメロです。

♪どうして 春は ドキドキしてくるのでしょう 街の 中も お花の匂いがしてる♪

ここで一気に春の街のわくわく感で盛り上がりますね。

サビでは綺麗な歌声を聴かせてくれます。
まさに『VERY BEAUTY』!
ステキな女性になりたい、普通の女の子の思いが詰まった1曲ですね。

またこんな曲をシングルで出してくれるのを期待してます!
CDデビュー7周年のBerryz工房、これからもいい曲を歌い続けてほしいです!

♪それが魅力よ それが女よ♪




関連記事:
笑っちゃおうよ BOYFRIEND/Berryz工房

2011年4月 5日 (火)

笑顔の花束/Qlair

笑顔の花束/Qlair
春風の中で。

お礼の代わりに182曲目〜

「笑顔の花束」Qlair
作詞:西尾佐栄子
作曲:谷本新
編曲:西平彰
(1991年11月21日リリースのアルバム「Les filles」に収録)

Qlairのファーストアルバム『Les filles』からの曲です〜

名曲揃いのQlairです!
やっぱりQlairはいい曲がいっぱい!
アルバムの曲でも捨て曲なしの素晴らしい出来です。

そんなアルバムからの曲、『笑顔の花束』です。

メンバーは、写真左から今井佐知子、吉田亜紀、井ノ部裕子の3人で、この『笑顔の花束』は、ひろちゃんがリードを取ってます。

Qlairって、メインボーカルを3人とも取れるっていうおもしろさもあるんですよねぇ。

シングル曲ではビジュアル的に誰もがかわいいと思えるベビーフェイスのあきちゃんをセンターにして、美人なひろちゃんと元気娘のさっちゃんはコーラスやハモりが中心になるんですが、3人共しっかり歌えるグループでした。
そこがQlairの強みでもありましたね〜

デビューする際には、あきちゃんをかなりフューチャーした、「吉田亜紀 with Qlair」みたくなることも考えられていたようですらしいですが。

という事で、あきちゃんだけではなく、ひろちゃんとさっちゃんもメインで歌っていました。

『笑顔の花束』は、ひろちゃん初のリードボーカルで、あきちゃんとさっちゃんはコーラスをしています。

出だしから、ひろちゃんのソロボーカルで始まります!
ひろちゃんの歌声は透き通っていて、高い音域も綺麗に出るので聴きやすいですね〜

コーラスでも、主に高音担当なひろちゃんは、綺麗なハーモニーを奏でています。

そんなひろちゃんのさわやかで上品な歌声が、全編に渡って堪能できます!
優等生な雰囲気もあり、この清純さがひろちゃんの魅力ですね。

2005年に発売された、Qlairの全曲ベストのライナーノーツでは、さっちゃんがこの曲についてこう語ってます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
歌詞の世界観に透き通った声がピッタリで可愛くて大好き!!!
いつも高音パートで優しく包み込んでくれて…ホッと癒される魔法の声☆
ずっーと前からその声に…憧れてました!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

自分の書きたかったこと全て、さっちゃんが綺麗にまとめてくれてます〜

メンバーからも憧れられる、素敵な歌声なんですね!
“魔法の声”、うんうん、ひろちゃんの歌声に今も『笑顔の花束』を聴いて癒されてます。

改めてひろちゃんの歌声に魅了されました。

『笑顔の花束』も春らしい曲で、可愛らしいんですよね〜

♪お礼の代わりに(Thank You For Your Smile)
 笑顔の花束(Thank You For First Love)
 あなたの心に届けたいの♪

ひろちゃんの清涼感溢れるソロパートで、曲が始まります。

♪別々のバスにふたり もうすぐ吸い込まれてく♪

ゆったりしたメロディも、Bメロで曲調がガラッと変わり、胸のざわめきが聞こえてきそうです。
全体的にぐるぐる曲の雰囲気が変わっていくので、飽きずに楽しめるんですよね〜

♪歩道のレンガの 隙間に小さな 花が咲いたの見つけたけど
 誰にもこのまま踏まれずにいてね そっとお祈りしてるよ♪

ひろちゃんらしい〜
ほんとかわいい曲です。

♪あなたがほら 一緒にいたら
 世界中 どこでも秘密の花園になる♪

ひろちゃんの魔法にかかっちゃいますね〜

気持ちがほんわかしてきました。
ひろちゃんの魔法の声を聴いて、癒されましょう♪

関連記事:
眩しくて/Qlair
永遠の少年/Qlair

2011年4月 3日 (日)

絶対!Part2/早坂好恵

Photo
第6シーズンスタート!

どんとかまえて181曲目〜


「絶対!Part2」早坂好恵
作詞:及川眠子
作曲:松本俊明
編曲:鷺巣詩郎
(1990年10月24日リリース)


早坂好恵ちゃんの1枚目のシングル曲です〜

“爆弾小娘”好恵ちゃんのファーストシングルです〜

好恵ちゃんは、このシングル以前にビデオデビューしていて、その直後のデビュー曲発売という、おもしろい売り出し方でしたね。

やはり好恵ちゃんのパワフルな部分を見てもらうには、ビジュアル先行が良かったってことでしょうね。

ビデオで見る好恵ちゃんは、ブラウン管(今は液晶テレビですがw)から飛び出してきそうな迫力がありますからねぇ。

好恵ちゃんは沖縄出身で、沖縄アクターズスクールにも在校していたことがあり、歌唱力も抜群でした。

デビュー前は、里中茶美、奥永知子とともに、ポニーキャニオンの「HeBeE」プロジェクトに参加していましたね。
「HeBeE」とは、ギリシャ神話の青春の女神“HeBe”に、Entertainmentの“E”を組み合わせたものだそうです。
「HeBeE」としてのプロモーションビデオも存在しているらしく、これはめちゃくちゃ見てみたいですよ!
なんとか入手できないものかな〜・・・
当時は「HeBeE」自体は、里中茶美ちゃんとなんかやってるな〜という印象しかなかったですが(汗

そんな好恵ちゃんのシングルデビュー曲『絶対!Part2』は、好恵ちゃんのキャラクターを最大限に出し切った、好恵ちゃんにぴったりな曲です!!
『絶対!Part2』は、ファーストビデオ「ビデオの好恵第1巻〜マレーシアふたたび〜」にも収録された、『絶対!』の第2弾になる曲なんですよね。
だから、Part2になる訳ですね。
『絶対!Part2』を聴いてから『絶対!』を聴くと、ちょっとおとなしめに聞こえるから不思議w
『絶対!』も十分元気ではじけた曲なんですけどね〜
それを上回ったのが、『絶対!Part2』なんですよね。

好恵ちゃんしか歌えないでしょう、この曲。

アレンジには、モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」が使用されていたり、とても勢いがあり、面白い1曲なんです。

アニメ「らんま1/2熱闘編」のオープニングテーマ曲でもありましたね。
この元気さ、楽しさは、アニメの曲にもぴったりでした。

♪絶対! ぜったい! なにはなくても
絶対! ぜったい! お手上げナシよ
この世で ひとりのキミだもの♪

と、始めっから飛ばして来ます!
好恵ちゃんの元気ワールドに、一瞬にして引き込まれていく訳ですね〜

♪くすんだ想いが
 いっきに 掃除されてゆくの♪

というBメロへつながるパートでは、伸びやかな歌声を聴かせてくれます。
普通のアイドルでは、デビュー曲でここまでできませんからね、さすがアクターズですね。

♪ズバリ恋です 誰か文句ある?♪

ここでは台詞の「誰か文句ある?」で、すっとぼけた言い方が、かわいらしいですね。
でもまだまだこんなのは序章にしかすぎません。

♪カモメを指さし 微笑う横顔
キミが映しだす 時間のプリ・プリ・プリズム♪

と、さわやかなアイドル的なパートを抜けて、Bメロへと。

♪Ha〜han 後悔なんて
Ha〜han お呼びじゃないの
泣いたってマル
ズバリ好きです 命賭けてます♪

この♪いのちかけてま〜〜〜〜す♪は、まさに“爆弾小娘”好恵ちゃんそのものですよね!

当時「ミュージックステーション」でも歌披露していたのがすごく印象深く残ってますが、あの元気さに圧倒されましたからね〜
インディアン風の派手派手な衣装で、他のアーティストよりも目を引きましたね。

「命賭けてます」は、2番なので、テレビサイズでは、カットされがちだったのは勿体なかったですが、Mステではこのパートも歌っていたのを記憶してます。
これこそ好恵ちゃんですからね!
好恵ちゃんの真骨頂と言ってもいいでしょうね。

PVでも、好恵ちゃんのはじけっぷりが満開です!

赤いドレスで、頭からテレビ被ってたり(笑
最後には、テレビのブラウン管から飛び出してくるんですよね〜
まさに前述したように、テレビから飛び出してきそうな好恵ちゃんのイメージそのものが表現された形になってますね!
テレビから飛び出してくるなんてありえないけど、好恵ちゃんならありえそうですwww

そんな好恵ちゃんの命を賭けた1曲、とくとお聴きください〜

関連記事:
バイバイ涙/早坂好恵

2011年4月 1日 (金)

第5シーズン(表紙:南野陽子)

Photo
冬から春へとつながる、1月・2月・3月の第5シーズンのまとめをしたいと思います!

第5シーズンでレビューした曲は、以下の41曲でした〜

◇第5シーズンレビュー◇

  • ホワイトラビットからのメッセージ/渡辺満里奈
  • 冬のウインド/増田未亜
  • *ポケベルNightは5643#/MOMO
  • 危い土曜日/キャンディーズ
  • ノンタンといっしょ Dancing!びびでな・すてっぷ/千秋
  • 16粒の角砂糖/西村知美
  • 16歳の恋なんて/安倍なつみ&矢島舞美(℃-ute)
  • 夢見るらぶらぶラジエッタ/須藤実咲
  • Strange Pink/山瀬まみ
  • まけへんで/関西アイドリング!!!
  • 負けてもいいよ/高橋由美子
  • フルーツ・スノウ/team研究生(AKB48)
  • クリスタル・マイ・ラブ/Milk
  • 夕陽のいじわる/渡辺麻友
  • はんぶん不思議/CoCo
  • 愛の種/モーニング娘。
  • チャンス!/月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)
  • 恋してたいの/HI's★cream(ハイスクリーム)
  • あなたがいるからここにいる/小田茜
  • バレンタイン・キッス/渡り廊下走り隊7
  • BAB CALL/うしろ髪ひかれ隊
  • 夢は眠らない/CoCo
  • ロマンティック 浮かれモード/岡井千聖(℃-ute)
  • 夢のマント/大森玲子
  • あれってね それってね/opd featuring 重元直美
  • 桜の花びらたち/AKB48
  • 青春のSUNRISE/EE JUMP
  • だいじょうぶ/堀川早苗
  • BELIEVER〜旅立ちの歌〜/下川みくに
  • 卒業までに…/bump.y
  • IKENAI!いんびテーション/吉成圭子&RIPPLES
  • ニッポン チャ!チャ!チャ!/こんぺいとう
  • 春景色/南野陽子
  • 瑠璃色の地球/松田聖子
  • 行くぜっ!怪盗少女/ももいろクローバー
  • FOR YOU/横山知枝
  • 恋してZOO/胡桃沢ひろ子
  • アンブレラ・エンジェル/高井麻巳子・白石麻子・渡辺美奈代・山本スーザン久美子(おニャン子クラブ)
  • スキよ!ダイスキ君/ソフトクリーム
  • 君はどこにいるの/細川直美
  • ショートカット/スマイレージ
  • 第5シーズンは、2011年の始まりと言うことで、うさぎ年にふさわしい1曲、渡辺満理奈さんの『ホワイトラビットからのメッセージ』から始まりました!

    第5シーズンでは、このブログに登場していたアイドルの、今まで以上に古い楽曲も登場しましたね。
    キャンディーズですね。
    キャンディーズは自分の生まれる前のアイドルだったりするので、あまり目を向けてこなかったんですが、CSの「ドリフターズ」や「夜のヒットスタジオ」の再放送を見ているうちに、好きになってきましたね。
    そして松田聖子さん。
    聖子さんに今までハマらなかったのがおかしい位、急激に聖子さんの歌の素晴らしさを知ってしまいました。
    まだ聴いていない曲もたくさんあるので、今後も名曲を探して聴いていきたいと思います!

    そして名曲だな~と思える曲とも出会えましたね。
    南野陽子さんの『春景色』や、うしろ髪ひかれ隊の『BAB CALL』など。
    聴く度に、いい曲だな~と思います。

    あとは、このシーズンでは、おもしろい曲も多数ありましたね。
    須藤実咲さんの『夢見るらぶらぶラジエッタ』や、吉成圭子&RIPPLESの『IKENAI!いんびテーション』やMOMOの『*ポケベルNightは5643#』であったり。
    それからソフトクリームの『スキよ!ダイスキ君』なんかもそうかな。
    こういう元気でかわいい歌も大好きです。

    それから、古いアイドルの開拓だけではなく、新しいアイドルもどんどん登場してます!
    ももいろクローバーが、このブログ初登場になりましたが、今現在のアイドルで、1番注目しているかも知れません。
    近々ライブにも行ってくるので(トークライブではありますが)、さらにハマって帰ってくる気がします(笑
    あとは、イベントにも参加した、bump.yもハマってますね。
    凸凹グループのbump.y、今後も第注目です!

    そしてこのブログのタイトルに使わせていただいている、CoCoの『夢は眠らない』もブログ1周年として登場しました。
    アイドルという夢を、永遠に追いかけて行きます!!

    第5シーズンでも素敵なアイドルソングに出会えたので、今月からの第6シーズンも、さらに素晴らしいアイドルライフを過ごせたらな~と思います。

    そんな思いを込めて、第5シーズンを終了したいと思います!

    第5シーズンの表紙(画像)は、南野陽子ちゃんです!
    最近良くテレビ出演してますね~

    アイドル時代と変わらない笑顔を振り向いてますね。
    ナンノは時代が過ぎても、がっかりさせないクオリティを保ってますね。

    それでは、今日からの第6シーズンも、よろしくお願いいたします!

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