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2011年5月

2011年5月31日 (火)

ひだまり/武内由紀子

Hidamari
バルボラーチョ♪カルボナーラ♪


陽気な208曲目~


「ひだまり」武内由紀子
作詞:丸山智子
作曲:あみ啓三
(2009年9月1日発売のDVD「花坂荘の人々」に収録)



武内由紀子さん出演の、神保町花月公演「花坂荘の人々」(2008年4月)で歌われた劇中歌です。

武内由紀子さんと言えば、元大阪パフォーマンスドールですが、現在はよしもとの女優さんとして、芝居などで活躍しています。

「花坂荘の人々」での武内さんの役は、"花坂つぼみ"という、花坂家が営む花坂荘の娘役。
その花坂荘に暮らすみんなのお姉さんのような存在で、"つぼ姉"という愛称で、親しまれています。

そんなつぼ姉が、ちょっと悩んでいるシーンなどで歌われる曲が、『ひだまり』です。
エプロン姿のつぼ姉が花坂荘の2階のベランダで、夕陽を見ながら歌っていたり、ハートウォーミングで感動します。

そして先週、神保町花月200回記念公演「バルボラーチョの夜は続く」を観に行きました~
武内さんは、バル・ボラーチョのシンガー"聖子"役で、主演の"雪彦"役のさっくんこと佐久間一行さんと、結婚するという役でした。

この公演では、BARバラボラーチョを舞台に、ミュージカルのように歌が挿入されて、芝居が進みます。

武内さん参加曲も多数ある中、やはり神保町花月で定番曲になった『ひだまり』がとても良かったです!
武内さんの優しい歌声に癒されます。

武内さんは、素朴でかわいい女性の役なんですが、その素朴なかわいい雰囲気を、歌の中でも演じています。
ちょっぴりセンチメンタルな曲で、切ないシーンでこの曲が歌われるのですが、遠い目で歌う姿にジーンと来てしまいますね。

そして、本公演終了後のトーク&SPライブ「ビバ!バルボラーチョ!!」も観に行ってきました。
こちらは「バルボラーチョの夜は続く」に関すエピソードトークを中心に、劇中歌も歌ってくれました!
ここでも『ひだまり』が聴けて感動でした~

『ひだまり』は、まさにひだまりのような、心温まる曲です。
人生に疲れたときに、聴きたい曲ですね!(それ程疲れていませんが~)

♪忘れられない思い出も
 忘れられた記憶にも
 やさしい時が流れてた♪

聴いてるこっちまで、遠い目でいろいろと思い出してしまいますね。

♪人が人を傷つけて
 人が人に敗れ去る
 たとえ全てを失くしても
 けして負けない挫けない♪

芝居でも、この健気さが出ていて、歌と上手くリンクしています。

♪ひだまりのようなあの人が
 見つめてるからわたしは生きる♪

歌詞を書くだけでも、キュンときます!
ほんといい曲なんだな~

着うたフルも出ていましたが、今は配信が終わってるかも知れません。
神保町花月公演のサウンドトラックCDとか出てくれたらいいのにな~と思います。

なぜかここ最近寒い日が続いてますが、ひだまりのような暖かさがほしいですね。
Yukiko

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2011年5月29日 (日)

桃色スパークリング/℃-ute

桃色スパークリング/℃-ute
梅雨入り〜

じめじめをぶっ飛ばす207曲目〜

「桃色スパークリング」℃-ute
作詞:つんく
作曲:つんく
編曲:平田祥一郎
(2011年5月25日リリース)

℃-uteのメジャー16枚目のシングルです〜

自分的に、ここ最近の℃-uteの曲に、ビビッとくるものが多いです。
℃-ute快進撃です☆

14thシングルの『会いたいロンリークリスマス』も、PVが発表されて、見たらハマりましたからね。

今回もそのパターンです。

PVを見て、一気に好きになった曲です。

最近メンバー一人一人が実力を付けてきたように思いますね。

岡井千聖ちゃんは、ソロでもライブを開催して、新たな魅力を身に付けた感じがします。
ちっちゃいながらもおっきなパフォーマンスを魅せてくれますね。

そして萩原舞ちゃんの歌声がこれまたいい!

もともとまいまいの歌声は好きな方なんですが、この曲『桃色スパークリング』の弾ける乙女心が表現できていますね♪

PVでの表情もとてもいいと思います。
まいまいのアップのジャンプするカット、一番このPVの中で好きだったりします。

このPV、好きな部分はいっぱいあるんですが、なんか足りない。
それは青空と太陽の光かな〜
贅沢言うと、やっぱり外ロケで、晴れた青空の下で撮影してくれたらもっと良くなくなったんじゃないかなぁ、なんて思ってます。

まぁいつも、ハロプロのPVを見て思うことなんですけどね。
スタジオ撮影より、断然外での撮影の方が、曲に広がりを感じれると思うんですよね。
たまに外ロケのPVが出ると、心掴まれます。

曲は、タイトル通りスパークリングのようなシュワシュワのど越しさわやかな、初夏らしさを演出してますね。

夏になる高揚感が、味わえるスカッとする曲です!
つんくさんのコメントによると、Happyな曲にしたいということで、心踊るハッピーチューンに仕上がっています。

夏を感じるハッピーチューンって、大好きなんですよね〜
ほんとこの梅雨の最中でも、元気をもらえます。

内容は、夏に向けて加速していく恋愛の曲ですね。

♪夏の方から近づいてく
 思いっきり大胆に 私を 演出しちゃうね♪

かわいらしいですね〜
ここのまいまいパート、いいなぁ。

♪アイラインを少し 派手にしてみたよ♪

岡井ちゃん、弾けてます!
盛り上がるサビへ向けて、気持ちが高まる岡井ちゃんのソロパートです。

そしてサビは、浮遊感があり、空中散歩している感覚になりますね。

♪桃色気分 風に乗って 二人の恋はシュワシュワり〜
 弾けちゃえ 雲突き抜けて
 スパークリング CHUッCHU ショワッ シュ♪

飛行機をイメージしたような振り付けがいいですね〜
腰の入れ方にも注目ですね。

それからやはり愛理と舞美のかわいさは半端ない!
PVでもやはり二人は目立ちますね。
♪海野の匂いが大好っきなんだ♪のとこの愛理なんて、どんだけさわやかキューティーガールなんだと(笑
最後の舞美の♪イェイ♪のかわいさも見逃せないし、やはり℃-uteはキュートやわ(*^^*)

最後のサビの中島早貴ちゃんのソロ、♪スパークリング♪ってのもまさに、桃色キュートな歌声で最高ですね。

あと、最後のサビの、♪やけどしちゃいそ アチチチチ♪の後の、♪チー♪ってのもおもしろくていいフックになってますよね。
PVでも、おもしろい演出がされていて、好きなパートです。

鈴木愛理ちゃんや、矢島舞美ちゃんのポテンシャルにみんなの実力がついてきて、とてもいい5人組になってきたんじゃないかと思います!

ほんとどこを取ってもおいしいグループと言えますね。

関連記事:
会いたいロンリークリスマス/℃-ute
寒いから冬だもん!〜どうもこうもないっすよミキティ〜/藤本美貴 With 岡井千聖&萩原舞( ℃-ute)
晴れのプラチナ通り/中島早貴・萩原舞(℃-ute)
ロマンティック 浮かれモード/岡井千聖(℃-ute)

2011年5月28日 (土)

田中陽子さんが「ネプリーグ」出演!

田中陽子さんが「ネプリーグ」出演!
タイトル通りです!

なんと、1990年に『陽春のパッセージ』という名曲をひっさげてデビューした、ホリプロスカウトキャラバン優勝者の伝説のアイドル、よっきゅんこと田中陽子さんが、5月30日の「ネプリーグ」の2時間スペシャルに、出演するそうです!

よっきゅーーーーん!

よっきゅん、ずっと気になっていました。

当時はファングラブにも入っていた位好きでしたからね。

田中陽子さんのファンサイトの掲示板にも、よっきゅん本人が書き込みされています!

この情報は、宍戸留美さんのTwitterのつぶやきから知ったんですが、ルンルンも一緒に出演するんですかね。
楽しみですね。

とにかく5月30日の「ネプリーグ」、必見です!


***追記********
ネプリーグを見た感想はこちら↓
陽春のパッセージ/田中陽子

2011年5月26日 (木)

MAGICAL:LABYRINTH///Skirt

Skirt
なんか雨が続きますね(ToT)

マジカルな206曲目~

「MAGICAL:LABYRINTH//」Skirt
作詞:高見沢俊彦
作曲:高見沢俊彦
編曲:上野圭市
(1996年11月7日リリース)

Skirtの3枚目のシングルです~

前回の日記でSkirtの『スカートをはいた果実』の話題をしたので、それを受けてのSkirtです。
とは言え、別の曲~

Skirtは、南青山少女歌劇団出身の堀川由理ちゃんと十川貴美子ちゃんの2人組ユニットです。

Skirtは、南青山少女歌劇団の、青春少女路線とは違い、ちょっとエッチなロリータロックって感じでしたよね。
まぁ、それはデビュー曲の『スカートをはいた果実』だけなんですが、笑顔のアイドルではなく、挑発的な、無機質な感じを出していました。

南青山少女歌劇団での、さわやかな笑顔はどこ吹く風っていう位に、正反対なユニットでしたね。

曲は、これがなんとも良いんです!

イントロのバイオリンから、壮大な世界が広がる予感がします。

歌声にはエフェクトがかかっていて、加工されていて、未来都市を感じる作りになっているように思います。
ヘッドホンで聴くと、バーチャル感覚を味わえますね。

歌詞は、デビュー曲のちょっとエッチ路線ではなく、力強く夢と愛を信じて突き進む気持ちを歌っています。

♪だけど!この世にたった一人のあなたがすべて
 どんなに遠く離れても心はひとつさ
 だから!この世にたった一人のあなたがすべて
 どんなに明日に迷っても愛に辿り着けるさ♪

2人の気持ちが世界を駆け巡るようなまさに、マジカルな歌声です。
このサビでは、キーンとした音がキュインキュイン入ってきて、なんだか大空を自由に羽ばたいているように思えてきます。

このパワー、若さ弾けてますね~☆

♪きっといつか大空に 舞う鳥のように
 自由な心 忘れずに 風に乗って
 何処までも 飛んで行きたい♪

堀川由理ちやんの太めの声が、力強さに拍車をかけていますね。
このスペクタクルな感じが、気分を盛り上げてくれます。
アニメ「ハーメルンのバイオリン弾き」のオープニングテーマ曲にもなっていて、アニメ映えする派手な曲です。

間奏部分では、外人さんのラップまで入ってますが、踊る2人を想像すると、かなりかっこいいパートだと思います。

悲しいかな、この曲を歌う姿を見たことがないんですよね~
動画も出てこなくて。
この歌を歌う姿を見てみたいです。

今の時代でも通用する曲だと思うので、いろいろと映像などあるといいですけどねぇ。
ラビリンスに迷い込んでしまわないように!

2011年5月23日 (月)

夢見るオモチャ箱~恋するDancing Doll/Doll's Vox

Dollsvox
梅雨が近いぜッ(>_<)

雨降る街の205曲目~

「夢見るオモチャ箱~恋するDancing Doll」Doll's Vox
作詞:高見沢俊彦
作曲:高見沢俊彦
編曲:本田優一郎
(2005年8月10日リリース)

Doll's Voxの1枚目のシングルです~

Doll's Voxの存在を、最近知りました。
アイドルユニットに、アンテナ張り巡らせている自分でも、引っ掛かっていませんでした。
まぁ今現在のアイドルでも、全ては把握できてる訳じゃないんで、そういうグループも出てきますよね。

で、この曲を取り上げたのは、2011年4月27日に発売されたグループアイドルの萌え曲を集めたアルバム、『moe-son』に入っていたんです!

この『moe♡son』、すごいんです。
ラインナップが微妙に萌えるw

 V.A.「moe♡son ~やっぱ萌えるのはアイドルでしょ!~」

 01. 行くぜっ!怪盗少女 / ももいろクローバー
 02. キラ・ピュア・POWER! / SUPER☆GiRLS
 03. ガラガラゲッチュ / chee's
 04. GOOD DAYS / ZONE
 05. おんなじキモチ / 東京女子流
 06. Talk to Myself / BOYSTYLE
 07. 夢見るオモチャ箱~恋するDancing Doll / Doll's Vox
 08. EIYO! / E☆TRAPS
 09. get back / Licca
 10. MADE in JAPAN / Happie
 11. ホノルル・ルビー / ギリギリガールズ
 12. 女の子は顔じゃない / ブスっ子くらぶ
 13. 笑顔がスキッ! / 制服向上委員会
 14. Forever -ギンガム・チェック Story- / 少女隊

絶妙なところをくすぐってくるアルバムです。

最近大好きなももいろクローバーから攻められると、たまんないですw

それからchee'sまでもが登場!
チェキッ娘発のガールズバンドユニットです。
chee'sは何気にいい曲歌ってますからね。
chee'sは現在「blue chee's」という新たなユニット名で始動しているのには驚きました!
あくまでblue chee'sは、chee'sではない、という設定らしいですがw
ライブ会場限定でCD発売もあるらしく、入手したいところですが。

そして酒井彩名ちゃん、あびる優ちゃん、木南晴夏ちゃんの、ホリプロアイドルLiccaなんてのも。

ギリギリガールズがここに入ってくるのも驚きです(笑

コンセプトとして、最近人気の曲も織り交ぜて、過去のアイドルの曲を集め、埋もれた名曲を再評価しよう!というコンセプトアルバムです。
これいいですね~
22年アイドルポップスを聴き続けている自分としても、忘れかけていたものが沸きあってくる企画です。

過去のアイドルソングの中で、若い世代に聴いてもらいたい曲ってありますね。
この中だと、制服向上委員会の『笑顔がスキッ!』ですね。
やはり吉成圭子さんの歌声の良さは、現代にも伝えていきたいです!
このアルバムを聴いて、吉成さんの歌声のかわいさに萌える10代の人が出てきてほしいな~
まさに萌える歌声そのものですから。

ということでいろいろと書きましたが、今回はこのアルバムに収録されている、Doll's Voxの曲をフューチャーします!

Doll's Vox、なんとAKB48の大島優子ちゃんや、アイドリング!!!の横山ルリカちゃん、そして近野成美ちゃんがいたんですね。
フジテレビの番組「SDM発i」から生まれた、25人のジュニアアイドルユニットです。
「U-15アイドル界のトップ25人の女の子たちを集めてグループ活動を展開する」というプロジェクトだったそうです。
かつての前田愛や野村佑香が所属した、チャイドル企画モノユニット、Pretty Chatを思い出しちゃいました。
まぁあれはドラマと連動していたので、ちょっと方向性は違いますが。

Doll's Voxのメンバー全員を書くには人数多いんで、wikiでチェックしてみて下さい~

タイトルは『夢見るオモチャ箱~恋するDancing Doll』って、なんだか2つのタイトルがくっついちゃった感じですね。
サウンド・プロデュースは、THE ALFEEの高見沢俊彦さん。

曲を聴いて誰もが思うであろうこと。

Skirtやん!
Doll'S Voxの曲が発売された10年前の、1995年に発売された、南青山少女歌劇団から選ばれた、2人組ユニットです。
ほんとSkirtの、『スカートをはいた果実』に激似でした。
『夢見るオモチャ箱~恋するDancing Doll』を聴きながら、『スカートをはいた果実』を歌える位に似てます。

というのも、Skirtも、高見沢俊彦さんが作曲してますからね。(ちなみに作詞は秋元康さん)
作風は全く一緒なんで、Skirtから受け継がれたと考えられますね。

全てユニゾンで歌われているので、大島優子ちゃんや横山ルリカちゃんの歌声まではあまり確認できずです。

歌詞は、なんだかおかしな感じですw

♪恋愛願望 純真無垢
 キラキラ萌え萌え燃えるハート
 情熱携帯 奇想天外
 何でもやりたい年頃なの!♪

なんだか四文字熟語的な言葉が並びます。
そこに、萌え萌えという擬音のような言葉が混ざってまさにオモチャ箱的な楽しさ。

♪恋はいつでも 夢見るおもちゃ箱
 哀しすぎて メチャポロン (;〉〈;)
 見つけて欲しい ビンゴ!♪

絵文字まで使ってます。
そして「ビンゴ」というワードにも反応してしまいますね。
AKB48のシングル『BINGO!』を連想させます。

♪バンババーンバン!
 バンバンババーンバン ヘ(^ ^ヘ)(ノ^ ^)ノ♪

これまたSkirtっぽさが!
Skirtでは、♪バンバンバン スカート バンバン♪ってのがありましたからね。
確かに高見沢さんの楽曲は、「バンバン」が似合うという。

今回この曲を初めて聴きましたが、Skirtのおかげで懐かしさを感じてしまいました(笑

それにしても数年前数十年前の曲でも、アイドルソングには楽しくなれるいい曲がたくさんあるな~と思います。
自分でセレクトして、コンセプトアルバムを作って発売できたら楽しいだろうな~
今はこのブログで、年代問わずいろんなアイドルポップスを取り上げることが、楽しいです!

moe-son~やっぱ萌えるのはアイドルでしょ!~ Music moe-son~やっぱ萌えるのはアイドルでしょ!~

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2011年5月22日 (日)

飛び出す ももクロChan ノート

今日は朝Twitterを見て、飛び起きました~

というのも、ももいろクローバーZのサイン入りノートが限定270冊販売されるなんて何事やねん、と!
深夜に地上波で、「ももクロChan」やってましたからね。

ももクロちゃんのサイン、まだ持ってなかったんでどうしても欲しくなり、急いで六本木のテレ朝ショップまで行ってきました~

そして買えた~

ももいろクローバーZのサイン、ゲットしたZ~☆
Photo
3Dメガネのサインは、しおりん(黄色)のでした~

それにしてもこのサイン、「ももいろクローバー2」に、見えるんだZ!
Photo_2
7月3日のZepp Tokyoのコンサート、楽しみだZ!

※ももクロZちゃんのネタを書くとき無性に"Z"と使いたくなるんだZ←

Glory Glory/Folder

Folder
スマートフォンをテレビにつなげて動画見るのが楽しい~

いっぱい見まくる204曲目~

「Glory Glory」Folder
作詞:三井ゆきこ
作曲:長岡成貢
編曲:長岡成貢
(1999年3月1日リリース)

Folderの5枚目のシングルです~

Folderは、沖縄アクターズスクール出身の男女7人組グループですね。

メンバーは、以下の7人。

 DAICHI(三浦大地)
 AKINA(宮里明那)
 ARISA(仲間愛里紗)
 HIKARI(満島ひかり)
 NATSU(阿嘉奈津)
 MOE(石原萌)
 JOE(仲間丈)

この『Glory Glory』では、DAICHIこと三浦大地くんと、AKINAちゃんがのツインボーカルとなってます。

そして、今や女優として活躍している、HIKARIこと満島ひかりちゃんがいたのも有名ですね。

Folderは当時大好きでしたねぇ。

『パラシューター』でデビューした時から「ポンキッキーズ」を見てファンになりましたよ。
子供たけどなんかすごい!って感じで。
『NOW AND FOREVER』もほんといい曲なんですよね!

まぁメインボーカルは三浦大地くんなんで、女の子ユニットではないんですが、それでも好きでしたね。

特に好きなのは、AKINAとHIKARIと仲間丈くんでしたよ。

AKINAはほんと美少女って感じでした。
HIKARIは近所の友達に似てて好感が持てた(笑
JOEは、妙な落ち着きがあり、ダンスがかっこよかった。
丈くんを一番注目して見てたかも知れないな~

そしてやはりメインボーカルのDAICHIの歌唱力は、ただ者じゃなかったですね。
業界でも注目を浴びていた存在でしたからね。
DAICHIのソウルフルな歌声が、輝いていました☆

『Glory Glory』は、旅立ちをテーマにした曲ですね。

メインボーカルは、今までのDAICHI1人メインではなく、新たな試みでDAICHIとAKINAのツインボーカルとなりました。

これは待ってました!と思いました。
AKINAの歌声も聴きたい!って感じで。

AKINAにしたら、大変だったんじゃないかな、と思います。
やはり天才ボーカリストDAICHIとのツインボーカルになると、かなりプレッシャーがありますね。
本人はどう感じていたかはわかりませんが。

AKINAは歌が下手ということでもないけど、やはり二人で歌っちゃうと聴き劣りしてしまいますからね。
ある意味酷な曲だったかもですね。

でもAKINAもハイトーンヴォイスで大地についていこうと頑張ってます。

DAICHIとAKINAのパワフルなボーカルが魅力ですよね。
DAICHIの余裕の歌声と、一生懸命なAKINAの歌声が、高らかに響きわたります。

DAICHIはフェイクなど、多彩な技を織り込んできますね。
さすがです。

曲の内容は、旅立ちがテーマになっていますね。
なんだかラストシングルを予感させるような内容です。

♪やがてバスが僕たちを迎えに来る
 行く先をそろそろ決めないとね
 いつもそばにみんながいた
 この場所から 憧れを現実にしてゆこう♪

最初からこれですからね。
PVでも、バスに乗ってみんな笑っていても、寂しい空気を感じてしまいます。

なんだかバスに乗って旅立っていくと言うシチュエーションが、AKB48の『10年桜』のPVに似ていたりして、おもしろくもありますが。

バスでそれぞれの道へ向かうっていく演出で、哀愁が漂ってますよね。

サビは2人の元気な歌声が弾けてますね。

♪時間は思うより たくさんあるよ
 どんな夢であっても間に合うと思うんだ♪

若いっていいな~と思います(笑
いや、いくつになっても、間に合うと思ってチャレンジするのが大事ですね。

2番になると、さらに切ない歌詞になります。

♪そしてバスを降りる頃 気がつくのさ
 もう二度と会わないこともあると♪

これは解散を疑わない訳にはいきませんよね。
でも結局、この曲はラストシングルではなく、このあと一年近くは活動は続きました。

とは言え、後半はDAICHIの独壇場になり、DAICHIとJOEが変声期を理由に脱退して、Folderとしての活動を休止することとなりました。

その後は大地はソロ。
女の子はFolder5としてデビューしました~
丈くんだけ漏れたのは残念だったなぁ。
自分の知らないとこで、ダンサーとかで活動していたらいいですけどね。

今現在は7人それぞれの自分の進む道を決めて、歩いていますね。

なんだかPVを見ると、感慨深いですね。
バスを降りた現在の7人、幸せでいるといいな~と思います。

2011年5月20日 (金)

恋する気持ち/酒井美紀

恋する気持ち/酒井美紀
初夏の陽射しが眩しいてすね。

コバンザメしたい203曲目〜

「恋する気持ち」酒井美紀
作詞:有福千春・岡部れい子
作曲:JOE RINOIE
編曲:JOE RINOIE
(1994年2月23日リリースのアルバム「雪解け」に付属のコバンザメCDに収録)

酒井美紀ちゃんの1枚目のアルバムに付属の特典CD、通称【コバンザメCD】の曲です。

この曲は、【PanasonicヘッドホンステレオS95】のCM曲に、使われていました。

パナソニックから発売されていたウォークマンで、本体にカチッとハメて収納できるリモコンが付いていて、それを"コバンザメリモコン"と言って売り出してました。

勿論酒井美紀ちゃんもCM出演していて、とても良いCMでした☆

美紀ちゃんの台詞が印象的でしたね。

 「コバンザメ、してもいいですか?」
    ♪恋する〜この気持ち〜を(BGM:「恋する気持ち」)

これこれ!!
この台詞最高じゃないですか!
このCM好きだったな〜
ドラマのようなCMでしたね。

コバンザメのように、背中に頬をぴったりくっつける(寄り添う)っていう、胸キュンシチュエーション!

女子高生役の酒井美紀ちゃんが、純情少女を演じました。
「白線流し」の2年前のCMですが、女優の顔が見れる作品だと思います。

このコバンザメヘッドホンステレオ、買いましたし(*^^*)

当時勿論、美紀ちゃんのCMを見て欲しくなり、買いましたからね〜
高校生の時に使っていたウォークマンなので、さらに懐かしさが倍増してます。
きっと今でも実家にはあるはず。

勿論そのウォークマンで聴いていたのは酒井美紀ちゃんの曲・・・だけではなく、CoCoや東京パフォーマンスドールなどなど、今と変わらずアイドルオンパレードでしたが。

でもやっぱりこのコバンザメウォークマンで、『恋する気持ち』を聴くのが、雰囲気が出るというものですよね。(←何の雰囲気やねんw)

学校でも密かに聴いていたような気がします。
CMのイメージもあって、学校が似合いますね。

そしてこの曲は、ラジオかなんかで曲のタイトルを募集してました。
歌詞カードには、"PanasonicヘッドホンステレオS95"CM曲というクレジットになっています。
曲のタイトルは発売直前に決まったらしく、シールで貼られていました。

このタイトル募集、自分も応募したんですよ。
自分で考えたタイトルも、ばっちり覚えてます。

『校舎が奏でる恋のメロディ』とか言って(^-^;
結構自信あったんですけどね〜

CD買って、タイトル見た時ちょっとショックでしたもん(苦笑
「そのままやん!」って突っ込んでしまいましたw
まぁ、シンプルでいいんですけどね。(強がりw)

楽曲は、美紀ちゃんは地味めな曲が多かったですが、この『恋する気持ち』は、力強さもある、元気でポップな曲です。
ですが、イントロではバイオリンが使われていたり、純粋さは保たれています。

歌詞は、好きと言いたいけど言えない、純粋な乙女心を歌った歌です。

♪放課後に占う 教室の片隅
 その恋 行方知れず♪

こういうの、美紀ちゃんに似合いますよね。
当時は制服が似合う少女でしたからね。

♪恋するこの気持ちを止めないで
 Ah あなたのそばにいるから
 誰にも教えないでいたいから
 夢をずっと忘れないよ 恋した想い♪

CMソングだけあり、耳に残るサビです。
美紀ちゃんには珍しく、弾けていて、新しい魅力がありますね。
♪恋する♪の後の、ジャーンと言うドラムも勢いがあって、胸に響きます。

♪夕焼けに染まってる フィールドの真ん中
 あなたが走り抜ける♪

夕焼けが青春を感じさせますね。
なんだか高校生の頃を思い出してきました。

♪背中に頬 うずめていいですか?♪

こんな歌詞まであります!
まさに、「コバンザメ、してもいいですか?」ですね。
CMとリンクしてますね。

ここだけでもグッときますね。

これだけキャッチーな曲、普通にシングルCDとして出せば、まぁまぁ売れたんじゃないかな?とも思いますが、やはりアルバムにくっついてくる、コバンザメCDとして存在することに、意味があるんですよね。

それにしても美紀ちゃんにコバンザメされたい人、いっぱいいたんだろうな〜笑

関連記事:
文化祭に誰を呼んだの/酒井美紀
ずっとこうしていたい/酒井美紀

2011年5月18日 (水)

SE・KI・LA・LA/うしろゆびさされ組

SE・KI・LA ・LA/うしろゆびさされ組
最近眠くてしょうがないです〜

ふわふらな202曲目〜

「SE・KI・LA・LA」うしろゆびさされ組
作詞:秋山道男
作曲:後藤次利
編曲:後藤次利
(1986年6月5日リリースのアルバム「ふ・わ・ふ・ら」に収録)

うしろゆびさされ組の1枚目のアルバムの曲です〜

おニャン子クラブ会員番号16番の高井麻巳子さんと、会員番号19番のゆうゆこと岩井由紀子さんのユニットですね。

アルバム『ふ・わ・ふ・ら』の1曲目を飾る、オープニングに相応しい元気な曲です!

自分的には、うしろゆびさされ組は「ハイスク〜ル奇面組」のイメージが強いですが、奇面組で使われていた曲以外のコミカル路線じゃない曲も、いい曲があるんですね。

それにしてもうしろゆびさされ組、いいですね〜
ゆうゆとまみまみのほのぼのコンビ、最高です。

ほのぼのしたキャラクターが、歌声にそのまま出ていますね。
2人のヴォーカルに魅了されます。
なんか、幸せな気分になれる歌声とでも言うんでしょうか。
自分にとってはそんなユニットです。

この、ファーストアルバム『ふ・わ・ふ・ら』は、名盤と言われてるようで。
確かにこの『SE・KI・LA・LA』が1曲目に配置されているだけでも、ただ者ではないですね〜

イントロから、これは来る!っていう予感があります。
そしてさわやかな歌声が、青い空を突き抜けて行くようです。

アレンジも爽快☆
歌声も爽快☆
心のドア全開にして、風が吹き抜けた感じがします。
アクセル全開って感じですね。

♪LA LA SE・KI・LA・LA 恋はSE・KI・LA・LA
 もうわたし夢よりも愛にハゲシイ乙女となって
 LA LA SE・KI・LA・LA うれしはずかし
 花咲く情熱 愛のカゲキ派♪

このサビの勢いがたまらなくいいですよね〜
二人のユニゾンが、くっきり聞こえて清々しいです!
♪ラーラセキラッラー♪ってのがね、"赤裸々"って言葉を上手くメロディに乗っています。

♪胸の部屋の鍵 秘密ひとつずつ
 ふたりにノックは無用ですわ
 急げばロマンスへ メートル上げて
 めざします 愛のてっぺんなどを♪

この歌詞も好きですね〜
このお嬢様口調、アクセントになってますね。

♪血潮はずんで 花咲く ゴージャス
 愛のカゲキ派♪

ここの、♪ち〜ッしお♪ってとこが、なんだか一生懸命さが出ていて好きです!

最後のサビでは男の人のコーラスが入り、にぎやかさが増します。

この曲を歌っているうしろゆびの映像を見たことがないんですが、歌だけでもこのパワーたから、振り付けと併せて見ると、もっとパワー感じるんだろうな。

見てみたいものです。

眠たい毎日を、うしろゆびの歌声で、打破していきたいです!

関連記事:
象さんのすきゃんてぃ/うしろゆびさされ組
猫舌ごころも恋のうち/うしろゆびさされ組
お呼びじゃないの/ゆうゆ(うしろゆびさされ組)

2011年5月15日 (日)

伝説の少女/観月ありさ

Photo
夏らしさが出てきましたね~

スペシャアリサな201曲目~

「伝説の少女」観月ありさ
作詞:尾崎亜美
作曲:尾崎亜美
編曲:佐藤準
(1991年5月15日リリース)

観月ありさちゃんの1枚目のシングルです~

ありさちゃん、歌手デビュー20周年おめでとうございます~

ちょうど5月15日という記念の日ですね!

ありさちゃんは同い年なので、ありさちゃんの中学生~高校生の曲を聴くと、その頃が反映されています。
青春時代を共に過ごした、と言ってしまえば言いすぎですが、当時CDを聴いたりドラマでも良く見かけましたからね。

ドラマは、「ボクたちのドラマシリーズ【放課後】」とか好きだったな~
男と女の心と体が入れ替わるってやつ。
ハマって観てたな~

ドラマにもありさちゃんの曲が使われていたりして、歌のほうも良く耳にしました。

歌手デビュー曲となった【伝説の少女】ですが、まさに美少女が歌うに相応しい、綺麗なメロディーラインで落ち着いていて、さわやかな曲ですね。

KIRIN【シャッセ】のCMソングにもなっていましたね。
それもあって、この曲のイメージが【シャッセ】の炭酸飲料のような、スカッとさわやかな印象として残っています。
間奏のサックスだったり、初夏のそよ風をイメージさせます。

当時ありさちゃんは、14歳の中学3年生。
同い年だけど顔も出来上がっていて、同い年な感じがせず、美人さんだなぁという印象でしたが、今当時の動画を見ると、幼さが残っていますね。
足も長くてスタイル良すぎですし。
本当に美少女そのもです。

あの頃の雰囲気からすると、「ナースのお仕事」や「サザエさん」をやることになるとは全く想像も付かなかったけどw

まさにこの曲の通り、『伝説の少女』でしたからね。

歌詞は、メルヘンな夢見る少女って感じですね。
「不思議の国のアリス」のような世界観で、絵本から飛び出してきたようです。

♪髪が 風になびく
 時が からだ包む
 何故か 荒野にひとり
 立ってる気がした♪

ありさちゃんだからこそイメージしやすい!
美少女が夕映えの中の荒野に佇んでいる姿。

そんなメルヘンな世界の中に、少女の「決心」が、垣間見れますね。

♪季節風が誘う
 "時を恐れずに"と
 そして 運命のドア
 わたしは開けるの♪

恐れずに、自分の意思で突き進んでいくという強さが見えますね。
ありさちゃんの大きな瞳でまっすぐ未来を見ているように思えます。

♪伝説の少女に なりたい
 いつも 夢見てた
 ひと粒の shooting star
 わたしの物語が はじまるの♪

歌手デビューと言う新たな1ページを刻んでいくという思いも込められているようですね。

曲自体は地味な印象がありましたが、上手く美少女「観月ありさ」とのリンクを果たしましたね。

歌声は炭酸飲料の喉越しのように、さっぱりしているように思います。
これも【シャッセ】のイメージにとらわれてるのかな(笑

あ~、なんだか【シャッセ】が飲みたくなってきますねwww

そんなありささん、現在は歌手デビュー20周年記念として、いろいろ動いているみたいです!
期間限定ですが、ブログも始めています!

本日(2011年5月15日)招待制のイベントもあったみたいですね。
めっちゃ行きたかった~
50名のみのご招待って、すごすぎるな~
でもイベントあるのを知ったのが、今日だという残念な結果に。。
まぁ競争率は半端じゃなかったでしょうね。
行かれた方、うらやましいです。

5月25日には、アルバム『SpeciAlisa』が発売されますね!
過去に楽曲提供したことのある、小室哲哉さんや、岸谷香さん、そして尾崎亜美さんなどの作家陣を集めた豪華版になっています。

これは聴いてみたいですね~

6月5日には20周年記念ライブ「The SpeciAlisa Day」もあるみたいですが、丁度その日用事入っていて行けず・・・
往年のヒット曲が聴けるなら、観に行きたかったです。

とにかくライブの成功を祈っています~☆



関連記事:
Forever Love/観月ありさ

2011年5月13日 (金)

世界で一番素敵な奇跡/マセキ里穂

世界で一番素敵な奇跡/マセキ里穂
200曲に突入です〜


200曲目はなぜかパロディーユニットwww

「世界で一番素敵な奇跡」マセキ里穂
作詞:ウッチャンナンチャン
作曲:BAKU
編曲:水島康貴
(1991年10月2日リリース)


マセキ里穂の最初で最後の1枚目のシングルです〜

200曲目の節目になぜこの曲w

何の曲を取り上げようかとCD棚を眺めていて、ふと目に止まっただけです(笑

いえいえ、でもいい曲なんですよね〜またこれが。

素敵な曲を・・・と思い、決めました。

マセキ里穂は、「ウッチャンナンチャンのオールナイトニッポン」プロデュースの、期間限定アイドルユニットです!

ウッチャンナンチャンの所属事務所、[マセキ芸能社 40周年記念企画]でもあり、マセキ芸能のマセキと牧瀬里穂をもじって付けられた名前ですね。
当時人気の牧瀬里穂さんに便乗して、デビューさせようというものでした。

"マセキ"(桜井悦子)と"里穂"(田中亜希)は、3000人の応募者から選ばれたんですね〜

活動期間は本家の牧瀬里穂さんの歌手デビュー日までという、デビューしてから1ヶ月足らずの儚いアイドルユニットでした。

ジャケットには、「類似品にご注意下さい」というシャレのきいたクレジットがw
どっちが類似品やねん!って、突っ込まれてナンボのユニットです☆

オールナイトニッポンにも出てましたね。
ラジオ聴いてたな〜

福岡県に住む高校生の里穂は、電話で出演していたりしましたね。
電話越しで、確かこの曲『世界で一番素敵な奇跡』を歌っていたこともあったように記憶してます。

なんだか健気。

最初から引退まで決まってるなんて、切ない気持ちにもなりました。

ですが、オリコン12位を獲得するという、快挙を成し遂げました。

そんなに売れてたんですね〜

この記事を書くにあたり、ネットで情報集めていたら、動画もあるじゃないですか!

実は動くマセキ里穂って、見たことなかったんですよ。

ラジオや、CDでしか知らない存在だったので、20年目にして動く2人に初対面って感じでした。

予想通りの素人的なユニットでしたが、芸能界に染まっていない感じが好感持てますね。

それになんと言っても曲がいいんです。

ただの企画物ユニットですが、この曲は好きで、結構聴いたものです。

歌詞がまたおもしろい。

歌詞カードには注釈が付いていて、歌詞の説明も付いてます。
全部紹介したいですが、いくつか気になるところを。

♪誰でも一度なら miracleな夢見て♪

(注)牧瀬里穂を意識してみました。

やはりこれですねw
『Miracle Love』は切って離せないですからね〜

♪目と目が合うだけじゃ 伝説はできない♪

(注)ついでに観月ありさも意識してみました。

ついでかい(笑
『伝説の少女』までもが絡んできますw

♪恋のストーリー いつでも突然♪

(注)「ラブストーリーは突然に」200万枚ヒット
「はじまりはいつも雨」100万枚ヒット

♪最後に 「純情」 勝つわ♪

(注)「愛は勝つ」150万枚ヒット
これだけで450万枚ヒットのパワーを持つ、
恐るべきサビだ!

サビはヒット曲のオンパレードです♪
ヒット曲にあやかって、大ヒットを目指していました。

牧瀬里穂の主演3作品、「東京上空いらっしゃいませ」「つぐみ」「幕末純情伝」まで登場させて、ますます楽しい仕上がりになっています。

これぞスペシャルな作品ですよね〜

歌声も、充分アイドルしてますね。
歌詞、メロディー、アレンジと、とてもいい作品だと思います。

2人も楽しく活動していたようなので、ほんとにこの1曲で終わってしまったのは寂しいですけどね。

でもアイドルって、基本的に期間は限られてるものだったりするし、これも1つのスタイルと割りきることも必要なのかも知れないですね。

一瞬でもおっきな夢がみれたってことで。

歌詞にも出てきます。

♪恋の物語 カンちがいをしたいもの♪

企画の原点が、三ヶ月だけカンちがいをしてみようということなので、マセキと里穂にとってのマセキ里穂として活動した三ヶ月は、ほんと特別な思い出に残ってるんだろうなぁ、と思います。

まさに、『世界で一番素敵な奇跡』ですね。

2011年5月11日 (水)

天使のいる渚/三浦理恵子

天使のいる渚/三浦理恵子
東京は雨ですね。

雨を吹き飛ばすような199曲目〜

「天使のいる渚」三浦理恵子
作詞:及川眠子
作曲:都志見隆
編曲:山川恵津子
(1993年3月19日リリース)

CoCoの三浦理恵子ちゃんの6枚目のシングルです〜

ご存知、魅惑のキャットヴォイス☆理恵ちゃんですね。

理恵ちゃんの、アイドル路線まっしぐらの曲です♪
ジャケットからしてこれぞアイドルって感じですね。

歌う映像も見ましたが、ツインテールが似合い過ぎでしょう。

くるくる巻きのツインテールで、フリフリのドレスなんて、まさに少女マンガから飛び出したようですよね。
これが違和感なくやれちゃう理恵子さん(あえて"さん"付け)ってすごいです。

今、理恵ちゃんの映像を見たりすると、ここまでやってたのか〜と、理恵ちゃんのアイドル魂を再確認しますね。

歌声、ルックス、キャラクター、全てがアイドルしてたなぁ。

松田聖子さんに憧れるだけあり、アイドルというものをわかって演じているとも言えますね。

曲のタイトル、『天使のいる渚』というのも、聖子ちゃんをリスペクトしているようであります。

理恵ちゃんの代表曲と言えば、『水平線でつかまえて』になると思いますが、その影響もあるためか、夏の曲=理恵ちゃんって感じがします。

現に、シングル曲でも『楽園のトリコ』『アリガト』と、夏の曲が揃っていて、「理恵子の夏・日本の夏」って感じですw

さわやかな風を受けて、テラスで海を眺める姿が、とても似合いますよね。

『天使のいる渚』は、キャットヴォイスをさわやかに演出してます。

コーラスも理恵ちゃんがやっていたりして、初めから最後まで、理恵ちゃんの魅力で輝いています。

理恵ちゃんのふわふわした歌声が何層にも重なっているコーラスってほんと心地好いです。

コーラスに注目しながら聴くと、またさらにいいんですよね〜

♪Fu〜 Fu〜♪とか、耳をくすぐる天使の羽のような歌声です☆

理恵ちゃんの声だけのアカペラ曲もあるぐらいなので、やはり声の魅力は半端じゃないです!

とにかくどこをとっても素敵です。

歌の内容は、友達だった彼と恋人になり、友達時代に遊びに来た岬に二人でやってきたというもの。
歌詞がこれまたかわいいです。

♪風に舞うスカート 頬を赤く染める
 テレ屋なあなたがとても可愛い♪

男子を翻弄してますね〜

♪貝殻耳にあて そっと占ったの
 あなたと私の遥かな未来♪

波打ち際にいる理恵ちゃんが、思い浮かびます。

♪ほかの誰か 目移りしちゃイヤよ
 ジェラシーさえ なぜか嬉しくて♪

こういうとこもなんか、理恵ちゃんらしさを感じます。
男の子をメロメロにしてしまうものを持ってそうです。

今『天使のいる渚』をリピートして聴いてますが、ほんと魅力的でかわいいですね〜(*^^*)

理恵ちゃんに、アイドルデビューしてくれて、感謝したいぐらいです。
理恵ちゃんの歌声に、出会えて良かった。
そう思う日々です☆



関連記事:
夢であいたい/三浦理恵子

2011年5月 9日 (月)

ミミちゃんとパンダコパンダ/大橋のぞみ

ミミちゃんとパンダコパンダ/大橋のぞみ
ゴールデンウィークも終わりました〜

ポニョポニョの198曲〜

「ミミちゃんとパンダコパンダ」大橋のぞみ
作詞:真田巌
作曲:佐藤允彦
編曲:水谷広実
(2008年12月24日リリースのアルバム「ノンちゃん雲に乗る」に収録)

大橋のぞみちゃんの1枚目のアルバムの曲です〜

今日は大橋のぞみちゃん、12歳の誕生日です。
おめでとう〜☆

1999年5月9日生まれののぞみちゃんですね。
のぞみちゃんには子供のままでいてほしいなぁ、と思ってしまいますね。
のぞみちゃんに限らず、子役タレントにはかわいいままのイメージでいてほしいという願望です。

そして話は変わり、上野動物園にパンダがやって来ましたね〜
アニメ「パンダコパンダ」は、1972年(昭和47)に日中友好の一環として中国からパンダが上野動物園に贈られたことをきっかけに日本にパンダブームが起こり企画されたアニメーションなんですね。(Wikiより)
パンダブーム到来ということで、『ミミちゃんとパンダコパンダ』も、本家の水森亜土さんバージョンですが、耳にすることもありました。

そんなこんなで子供らしいかわいさがパッケージされたアルバム、『ノンちゃん雲に乗る』から、『ミミちゃんとパンダコパンダ』を紹介します。

<藤岡藤巻と大橋のぞみ>としてのヒット曲、『崖の上のポニョ』も収録されていて、ジブリ関連の作品の楽曲のカバーや、オリジナル曲もあり、バラエティー豊かなおもちゃ箱みたいなアルバムです。

「アルプスの少女ハイジ」の曲、『おしえて』や、「母をたずねて三千里」の『草原のマルコ』などおもしろい選曲で、興味深い作品ではあります。

かな〜り音をはずしまくり、高音パートでは聴いてるこっちが苦しくなりますwww

これって一発録り? と思わせるクオリティですが、カラオケに一緒に来たような、変な臨場感かあり、ほんわかした気持ちになれます。

『ミミちゃんとパンダコパンダ』は、その中でもまだマシ(笑)な、1曲です。
と言うかこの曲は、のぞみちゃんの歌声にぴったりで、一番いい出来ではないでしょうか。

♪パンダ・パパンダ・コパンダ!♪の繰り返しが耳に残りますね。

「パ」がいっぱいあるとこが、かわいさを誘発してますね。
子供らしいかわいい歌唱にしっくりきます。

♪さかだちしようよ 原っぱ にこにこよ♪

このパートでの、♪にこにこよ♪の、"にっ"ってとこが、のぞみちゃんの歌声が活かされてますね。
子供だからこそのかわいさを放っています。

三番も、最強です。

♪お話しようよ ありんこ けらけらよ♪

歌詞も当時10歳ののぞみちゃんにぴったりな感じがしますね。

二番は二番で大人には歌えないかわいさを発揮しています。

♪パパ パパ のんびり のんびり パパ♪

この二回目にくる「パパ」の、ちょい音程外してるとこが、また微笑ましい。
こういうのが、のぞみちゃんの歌唱の魅力ですよね。

『崖の上のポニョ』も、勿論歌が上手い訳じゃないけど、味がある歌声と、愛されるキャラクターで、乗りきってましたからね。

現在小学6年生。
中学生になっても、今の純粋なままでいてほしいですね〜

2011年5月 7日 (土)

ハッピーサマーウェディング/ドリームモーニング娘。

Photo Photo_2

ゴールデンウィークSP☆

ドリムス。最高〜!197曲目です!

「ハッピーサマーウェディング」モーニング娘。
作詞:つんく
作曲:つんく
編曲:ダンス☆マン
(2000年5月17日リリース)

遂に、ドリームモーニング娘。のコンサートに行って来ました!
実はハロプロ系のコンサートって、意外に初めてだったりします。

今日は、レポート(とはいえざっくりした感想ですが)を中心に、記事を書きます〜

【ドリーム モーニング娘。 コンサートツアー2011 春の舞〜卒業生 DE 再結成〜】
中野サンプラザ 2011年5月5日 昼公演

1.LOVEマシーン
2.抱いてHOLD ON ME!

 −MC(全員)−

3.恋人のような顔をして・・・

 −オープニングVTR(BGM:浪漫)−

4.女子かしまし物語(2011ドリムス。Ver.)
5.サマーナイトタウン
6.シャボン玉

 −MC(石川・吉澤・小川・藤本・久住)−

7.モーニングコーヒー(2011ドリムス。Ver.)/安倍・中澤・飯田・矢口・保田

 −MC(安倍・中澤・飯田・矢口・保田)−

8.色っぽい じれったい/石川・吉澤・小川・藤本・久住
9.あっと驚く未来がやってくる!
10.ハッピーサマーウェディング
11.恋のダンスサイト

 −MC(保田 小川)−

12.みかん/中澤・飯田・小川・藤本・久住
13.浪漫〜MY DEAR BOY〜/安倍・矢口・保田・石川・吉澤
14. メドレー☆
  Do it! Now
  未来の扉
  Say Yeah!〜もっとミラクルナイト〜
  Happy Night
15.そうだ!We're ALIVE
16.ザ☆ピ〜ス!
17.恋愛レボリューション21

 −アンコール−

18.I WISH

 −MC(全員)−

19.青空がいつまでも続くような未来であれ!

ドリームモーニング娘。のメンバーは、モーニング娘。卒業生の〈中澤裕子 飯田圭織 安倍なつみ 保田圭 矢口真里 石川梨華 吉澤ひとみ 小川麻琴 藤本美貴 久住小春〉の10名。

もう終始見逃せませんでした。
10人がステージで歌い踊る姿に釘付けですね。

一期二期の5人での『モーニングコーヒー』の時なんて、完全に1998年にトリップしましたね〜

やぐっちゃんも、なっちコールで泣きそうになったと言ってましたが、ほんとファンとステージが一体化していました。

『色っぽいじれったい』では、小春とミキティが光ってました。
ミキティの歌声、いいんだなぁこれが。

『I WISH』では、♪ひとりぼっちで♪の出だし部分を小春が歌った時、「お〜!!」って思いました。
ゾクゾク来ますね〜

なっちのかわいさも変わってませんでした。
やっぱりセンターポジションはなっちだなぁ、と思いました。

あと、メドレーもツボを押さえてる!
『Say Yeah!〜もっとミラクルナイト』なんて、カッコよすき!!
めっちゃ好きですこの曲。
シングルカットされなかったのは、勿体無い位の曲ですよね〜
よっし〜とチャーミーの台詞パートも良かった!

♪青春を謳歌する諸君に告ぐ
 我々は完全に楽しんでいる
 さあ諸君たちも共に 楽しもうではないか!♪

今のドリームモーニング娘。にもしっくりくるものがありますね。

『そうだ!We're ALIVE』では、ウッハウッハ・・・でテンポアップするところで、テンションも上がってきますよね〜

とにかくどの曲も盛り上がり、メンバーも体力勝負なんだろうな、って思いました。
中澤姐さんあたり、ちょっと声が出ていなかったような気もしたし。
あの激しいダンスは大変ですよねぇ。
でも最後のMCで、姐さんうるっと来てましたね。
夜公演では泣いたのかも知れないですね。

ケメ子もグイグイきてましたね〜
いまだにミキティに二人デートしようとアタックし続けてるそうです(笑
まこっちゃんに、ミキ亭にいったらたまたまミキティがいて、二人になれるかも知れないとアドバイスされてましたが、「ちゃんと約束して行きたいの!」と、ごねてましたwww

やぐっちゃんは「セクシービーム」や「アチャー」を生で見れて感動。
「ずっとバラエティーに行ってて、久々にこっちの世界に帰って来ました」というコメントも面白かったですね〜
さすがのコメント力。

まこっちゃんも圭ちゃんとのトークでも楽しそうでした〜
二人はなんか変わらないな〜って感じで嬉しかったです。

梨華ちゃんは結構目立ってた印象的があります。
『ザ☆ピ〜ス!』や『シャボン玉』での台詞もありましたしね!
歌でも頑張ってました。

よっし〜は『浪漫〜MY DEAR BOY〜』でのカッコよさは半端ないですね。

最後はかおりんの、「モーニング娘」「○(まる)」コールもあり、ほんと楽しい時間を過ごせました。

ではでは、おまけ程度になっちゃいますが、レビューとして1曲取り上げます。

ドリームモーニング娘。のアルバムではカバーしていませんが、ドリムス。の歌うこの曲で、懐かしさを感じました〜

最近はCDでこの曲を聴く機会もなく、ずっと聴いていなかったせいもあり、当時の景色が一瞬にして呼び覚まされた感覚でした。

♪コングラッチュレーション!♪から、心の奥で眠っていたものが目を冷ました感じですね。

♪Pala Pala...♪がまた懐かしい響き。

メンバーも楽しそうで、盛り上がりますね。

やぐっちゃんの「アチャー」では、会場中歓声が高らかに。

中澤姐さんの台詞も変わらずでした。

『ハッピーサマーウェディング』の当時の思い出は、丁度なっちの激太りがささやかれていたのを思い出しちゃったりしますが、いまだにエースの貫禄を保っているなっち、素敵でした。

ソロもいいけど、モーニング娘。のセンターとして見るなっちは、また格別ですよね。

歌も笑顔もコメントも、全て良かったです。

ドリームモーニング娘。、今後の活動も目がはなせませんね。
秋のツアーも、是非行きたいと思いました!

関連記事:

愛の種/モーニング娘。
愛と太陽に包まれて/モーニング娘。

2011年5月 5日 (木)

いちばん好きと言って/Melody

いちばん好きと言って/Melody
今日はイベントづくしでした!
その話は追々。

晴れ渡る196曲目〜

「いちばん好きと言って」Melody
作詞: 岩里祐穂
作曲: 井上日穂
編曲: 井上日穂
(1994年2月23日リリース)

Melodyの2枚目のシングルです〜

90年代を駆け抜けた、望月まゆ 田中有紀美 若杉南の3人組アイドルグループです!

1993年にデビューして、1997年に正式に解散した貴重なグループですね。

アイドルグループは自然消滅が多い中、90年代で正式に解散したグループは、CoCoとMelody位なんですよね。

そう考えると、幸せなグループだったのかなって思いますね。

ですが、ブレイクしそうな雰囲気が出てからの解散は、惜しかったなぁ、と思います。

あともう少し頑張ってれば、もっと大きなグループになれたと思うけどな〜

そんなMelodyの初期のスターランドレーベル時代の曲です。

Melodyはこの曲の次の3枚目のシングル「少し自惚れて」からレコード会社を移籍して、ダンスグループへと変貌しますが、この曲までは、バリバリのアイドルグループでした。

90年前半はCoCoやribbonを引き継ぐ形でアイドル界に登場しましたが、90年代後半に向かい、MAXやSPEED、そしてMISSIONなどへの流れを築き上げていった存在なんじゃないでしょうか。

90年代前半と、90年代後半では、アイドル界もガラリと変わりますか、その2つの時代の架け橋にもなったようなグループだと思っています。

そんな役割を担ったグループの、アイドルらしい1曲、『いちばん好きと言って』です。

さわやかさとかわいさを併せ持つ、王道アイドル路線です!

まゆちゃんの真っ直ぐな優等生な歌声、南ちゃんの特徴のある歌声、ゆきどん(有紀美ちゃん)のキュートさ満開の歌声が、個性を放っています。

まずは、ゆきどんの超アイドルの歌声から始まります。

♪どうしたら気づいてくれるの 友達だとずっと思ってたから♪

もうこれでノックアウトされますよね〜

そして南ちゃん、まゆちゃんとソロパートが続き、サビへと。

またゆきどんのキュートヴォイスが炸裂します!

♪みつめて 感じて 今すぐ まっすぐ いちばん好きと言って どんなに こんなに 体じゅう 世界中 まぶしく回り出してくの・・・不思議♪

サビでは3人が目まぐるしくパートを刻んでいくんてすが、このメリーゴーランドが回ってるようなめくるめくチームワークが素敵です!

アレンジも素晴らしい!

ギターがさわやかだし、キラキラしてるし、気持ちが踊ります。

振り付けもかわいすぎます。
特にゆきどんのいちいちかわいいあの動きはなんですか、って感じです。
歌声だけじゃなく、見た目も仕草も全てがアイドルしてます。

まだこの初期の正統派アイドル時代では、歌唱力はあまりないですが、そこもまたアイドルらしくてこの曲に合ってるんだと思います。

この曲の後はめきめき成長していき、そういう成長過程を見るのも楽しいグループでしたね。

ということで、Melodyの、「いちばん好き」な、曲でした〜

関連記事:

ねぇ、ダーリン!/田中有紀美(Melody)

2011年5月 3日 (火)

白いバスケット・シューズ/芳本美代子

Photo
ゴールデンウィーク真っ只中☆


出掛ける前に195曲目~


「白いバスケット・シューズ」芳本美代子
作詞:松本隆
作曲:井上大輔
編曲:井上大輔・深町純
(1985年3月21日リリース)


芳本美代子さんの、1枚目のシングルです~

みっちょんですねぇ。
実は不覚にも、みっちょんがアイドル歌手だったってのを、つい最近知りました。

「ドリフターズ」の再放送を見ていたら、この「白いバスケット・シューズ」を歌うみっちょんに、驚きを隠せませんでしたね。

自分の中のみっちょんと言えば、女優さんで、イメージは、ジーンズはいて、ソバージュで、男勝りってのがって。

多分なんかのドラマでそんな役をやっていて、そんなイメージがおっきくなったんだと思いますが、あまりにもそのイメージとは違う姿に意表をつかれましたね。

みっちょんが歌っていたのは知ってましたが、女優の片手間でCDを出してたのかと思ってましたから。

ここまでアイドル歌手だったとは~

見た目もサバサバした女性の雰囲気ではなく、八重歯が特徴的で、リスみたいな女の子って感じです。 子リスって感じでしょうか。
コリスと言えば、最近ではAKB48の大島優子さんですが、元祖コリスと言ってもいいでしょう!

そんな、個人的にはいい意味で衝撃を受けた、みっちょんの「白いバスケット・シューズ」ですが、いい曲ですね。

みっちょんのさわやかなうたごえが、曲に合ってます。

"スタジアム・ジャンパー"なんかは時代を感じますが、そこがまた好きです。

なんとなく♪スタジアム・ジャンパー♪のとこが、歌えてないようなふわっとした感じも惹き付けられますね。

そしてこの歌詞。

♪春の風が冷たくて 借りたの スタジアム・ジャンパー 風邪ひいても しらなくてよ やさしすぎるわ♪

「風邪ひいてもしらなくてよ」ってのがまたなんかみっちょんにハマりますね。
少女マンガの世界を感じます。

♪Kiss me darling 渚色の砂丘を逃げるわ 早くつかまえてね 白いバスケット・シューズ♪

まさに乙女の世界観。
まだ寒い春の海辺を笑顔で走るみっちょんの姿が思い浮かびますね。

2番につながるブリッジも素敵です。

♪心のハーブを かきならして・・・♪

ゆったりしたメロディの中、しっとり歌い上げます。
海の中にいるみたいな、幻想的な雰囲気です。

アレンジも好きなんですよね、この曲。
チャイムのようなかわいい音や、♪春の風が冷たくて♪のあとの、"ジャンジャカジャン"っていうやつ。 あれはなんの楽器なんだろう。
大太鼓!? 音楽のこと詳しくなくて。
あの鼓動のような音が、さらに魅力を増しています。

そんなみっちょんの新発見な、デビュー曲です。

ではでは横浜にでも出掛けてきます~

2011年5月 1日 (日)

そよ風のくちづけ/キャンディーズ

Photo
スーちゃんよ、永遠に・・・

194曲目。

「そよ風のくちづけ」キャンディーズ
作詞:山上路夫
作曲:森田公一
編曲:穂口雄右
(1974年1月21日リリース)

キャンディーズの2枚目のシングルです~

キャンディーズファンになって、まだ数ヶ月ですが、こんなことになるとは・・・

メンバー最年少の、スーちゃんこと田中好子さんが去る2011年4月21日に、永眠されました。

スーちゃんが闘病生活を送っていたなんて、全く知りませんでしたね。

それに、キャンディーズの中では一番の元気娘っていう感じがあるせいか、健康的なイメージしかありませんでした。

それに、最近キャンディーズファンになった自分としては、若い頃の映像を見る機会が多く、実際実感が沸かなかったりします。

CSでは、「ドリフターズ」や、「夜のヒットスタジオ」とかの再放送やってますからね。

なかなか実感沸かないままでしたが、ニュースや緊急特番「スパモク!! 田中好子さん追悼特番 ありがとうスーちゃん 永遠のキャンディーズ」を見たりして、病床で録音された最後のメッセージを聞くと、胸が締め付けられました。。

天国に行ってからも、人の役に立ちたいなんて、ほんと素晴らしいてすね。

これからも引き続き、キャンディーズの、そしてスーちゃんのファンでいたいと思います!

謹んでご冥福お祈り申し上げます。

ということで、ここからはしんみりしてばかりいられないので、曲の話に移りましょう。

『そよ風のくちづけ』は、キャンディーズの初期のシングル曲なので、ほとんど聴いたことがありませんでした。

ベストアルバムを買って、初めてちゃんと聴いた曲です。

スーちゃんがセンター時代ってのも、スーちゃん推しには見逃せないですね。

曲もかわいらしいです。
今の時期にぴったりな、さわやかな恋の歌ですね。

ファースト・アルバム『あなたに夢中〜内気なキャンディーズ〜』に収録されていた、『盗まれたくちづけ』をリメイクした楽曲なんですね~

これは調べてみて初耳でした。

しかも4パターンもあるなんて、改良に改良を重ねて生まれた曲なんですねぇ。

シングルになったのは、スーちゃんメインバージョンです。

スーちゃんの主旋律の歌声に、ランちゃんとミキちゃんがコーラスをしている感じですね。
イントロはなんだかコミカルな雰囲気もあります。
70年代らしいアレンジですね。

そこからさわやかなコーラスが入ってきます。

♪Sha la la・・・・・・♪

ほんとにそよ風を感じるさわやかさだ~

そこからスーちゃんの、甘い中にもスパイスが隠れているような、塩キャラメルのような(例えてみました)歌声が、広がります。

♪あなたに盗まれた(盗まれた)
 小さなくちづけを(くちづけを)
 ゆうべの帰り道(帰り道) さよなら言う前に♪

ファーストキスをして、気持ちがふわふわして、彼のことばかり考えてしまう、という内容ですね。

♪あれから夢ごこち(夢ごこち)
 あなたが恋しくて Uhm・・・・・・♪

このパートの歌いかたなんて、恋に酔ってる雰囲気がしますね。

この感じ、初めてのキスを思い出しますねwww なんかとける感じ、わかるんです。

その人のことで頭がいっぱいになって。そんなことを思い出させてくれます(*^^*) まぁ、青春時代がよみがえりますね(笑

当時の映像見ても、スーちゃんかわいいなぁ。キャンディーズの魅力に、ハマってます。

スーちゃんの入院中に、ランさんとミキさんが一緒に見舞いに行っていたとか、仲がいいグループって素敵だなって感じました。

キャンディーズは永遠の存在になっていきましたが、御主人の「これからも忘れないでやってあげてください」という言葉どおりに、忘れないでこれからも、まだ見ぬ映像や曲を聞いて、新たなスーちゃんに出会って行きたいと思います。

以下の番組以前見ましたが、今回チェックしておきます!

●BSエンターテインメント「わが愛しのキャンディーズ」
 BSプレミアム 5月8日(日)午後4:30~6:00 

関連記事:
危い土曜日/キャンディーズ

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