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2011年5月 3日 (火)

白いバスケット・シューズ/芳本美代子

Photo
ゴールデンウィーク真っ只中☆


出掛ける前に195曲目~


「白いバスケット・シューズ」芳本美代子
作詞:松本隆
作曲:井上大輔
編曲:井上大輔・深町純
(1985年3月21日リリース)


芳本美代子さんの、1枚目のシングルです~

みっちょんですねぇ。
実は不覚にも、みっちょんがアイドル歌手だったってのを、つい最近知りました。

「ドリフターズ」の再放送を見ていたら、この「白いバスケット・シューズ」を歌うみっちょんに、驚きを隠せませんでしたね。

自分の中のみっちょんと言えば、女優さんで、イメージは、ジーンズはいて、ソバージュで、男勝りってのがって。

多分なんかのドラマでそんな役をやっていて、そんなイメージがおっきくなったんだと思いますが、あまりにもそのイメージとは違う姿に意表をつかれましたね。

みっちょんが歌っていたのは知ってましたが、女優の片手間でCDを出してたのかと思ってましたから。

ここまでアイドル歌手だったとは~

見た目もサバサバした女性の雰囲気ではなく、八重歯が特徴的で、リスみたいな女の子って感じです。 子リスって感じでしょうか。
コリスと言えば、最近ではAKB48の大島優子さんですが、元祖コリスと言ってもいいでしょう!

そんな、個人的にはいい意味で衝撃を受けた、みっちょんの「白いバスケット・シューズ」ですが、いい曲ですね。

みっちょんのさわやかなうたごえが、曲に合ってます。

"スタジアム・ジャンパー"なんかは時代を感じますが、そこがまた好きです。

なんとなく♪スタジアム・ジャンパー♪のとこが、歌えてないようなふわっとした感じも惹き付けられますね。

そしてこの歌詞。

♪春の風が冷たくて 借りたの スタジアム・ジャンパー 風邪ひいても しらなくてよ やさしすぎるわ♪

「風邪ひいてもしらなくてよ」ってのがまたなんかみっちょんにハマりますね。
少女マンガの世界を感じます。

♪Kiss me darling 渚色の砂丘を逃げるわ 早くつかまえてね 白いバスケット・シューズ♪

まさに乙女の世界観。
まだ寒い春の海辺を笑顔で走るみっちょんの姿が思い浮かびますね。

2番につながるブリッジも素敵です。

♪心のハーブを かきならして・・・♪

ゆったりしたメロディの中、しっとり歌い上げます。
海の中にいるみたいな、幻想的な雰囲気です。

アレンジも好きなんですよね、この曲。
チャイムのようなかわいい音や、♪春の風が冷たくて♪のあとの、"ジャンジャカジャン"っていうやつ。 あれはなんの楽器なんだろう。
大太鼓!? 音楽のこと詳しくなくて。
あの鼓動のような音が、さらに魅力を増しています。

そんなみっちょんの新発見な、デビュー曲です。

ではでは横浜にでも出掛けてきます~

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001:アイドルポップスレビュー♪」カテゴリの記事

コメント

確かにミッチョンはもはや女優というイメージの方が多いのでしょうね。
田中好子さんのことを「お母さん役の女優」というイメージで語る若い人を目にした時も思いましたが、世代の違いを感じずにはいられません。

この曲は、ただただかわいいアイドルだった時代の
ミッチョンの輝きを閉じ込めた永遠の名曲。
歌、上手いですよね。
「春の風が冷たくて」の後の「ドンドコドン」(と私は言っています)と
「風邪ひいてもしらなくてよ」の部分には、みなさん引っかかります。
テレビで歌うときは足元を注目していましたが、
いつもしっかり白い靴(バスケット・シューズ?)を履いていました。
後に『青い靴』というシングル曲を出したときは、青い靴を履いていなかったなぁ。
ちなみにミッチョン、中学時代バスケット部員だったそうですよ。
あと編曲に深町純氏がクレジットされていますが、あまり商業音楽と縁がなさそうなこの方が、どういう経緯でミッチョンの曲に参加したのか今でも謎です。

この約1年後、ミッチョンはかわいい路線から大人っぽい路線に
あっさりシフトチェンジしていきます。
器用な彼女のこと、大人っぽい曲も難なくこなしましたが、
かわいいミッチョンをもっと見たかったなというのが本音です。

B面の『海辺のテレフォン・ボックス』もなかなかですよ。

>終わらない夏休みさん

ミッチョン、自分(34歳)ですら、女優のイメージしかないんですよ。
1985年と言えば、まだ8歳とかだったので、ここまでアイドルをやっていたとは驚きでした。
田中好子さんも、「家なき子」のイメージが強く、どちらかと言うと女優さんのイメージでした。
キャンディーズは最近いろいろ聴き始めたところなので。

ミッチョン、そんなアイドル時代が短かったんですか。
「ミッチョンの輝きを閉じ込めた永遠の名曲」
いいフレーズですね~
ほんと輝いてます☆
歌もデビュー曲なのにしっかりしてますね。
「ドンドコドン」と「風邪ひいてもしらなくてよ」、やはりみんなひっかかる部分なんですね。
自分もまんまとひっかかりました(笑
白いバスケットシューズ履いてましたね。
衣装も白とピンクでかわいかったです!
『青い靴』って曲もあるんですね。
こちらもチェックしておかないと。
まだ『SURF WIND』しか持ってないんですよ。
ベストアルバムもそのうち入手したいと思います!
中学時代はバスケット部だったんですね。
スポーツできそうな雰囲気ですね。
深町純氏、調べてみたら、確かにミッチョンの編曲する経緯は謎ですね。
その辺よくわからずすみません。

アイドル時代って1年程度だったんですね。
そんな短かったとは、勿体無い。
大人路線の方が、自分としては馴染みがありますが、曲自体は知らないんで、もっと勉強しないとです。

『海辺のテレフォン・ボックス』聴いてみました!
確かになかなかいいですね!
80年代の雰囲気がたまらなく良かったです!
また『白いバスケット・シューズ』とは違って、好きな曲になりました!
コメントありがとうございました~

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