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2011年11月

2011年11月27日 (日)

サンタさん/ももいろクローバーZ

Photo
ももクロちゃんの握手会に行ってきました~

冬の261曲目~

「サンタさん」ももいろクローバーZ
作詞:前山田健一
作曲:前山田健一
編曲:前山田健一
(2011年11月23日リリース「労働賛歌」のカップリング曲)

ももいろクローバーZのメジャー6枚目のシングルのカップリング曲です~

行ってきました~!
ももいろクローバーZの握手会!

 『労働讃歌』発売記念握手会
  11月26日(土) ①11:00~
  場所:東武百貨店池袋店 8F屋上スカイデッキ広場
Photo_2

何気に握手会は初めてだな~
今までライブやCDお渡し会には行ってきましたが、純粋に握手はしたことなかったので。
まぁ、握手会は苦手ではあるんですが。

ももクロちゃんが登場して、挨拶をして、その時列に並んでいたファンのみんなが後ろまで見えるように座ったのはすごかったですよね!
まぁそんなこんなで握手会は始まり、順調に進んでいきました!

で、まぁ挨拶程度で特に会話はせずですが、みんな笑顔がまぶしかったです!
順番はこんな感じでした。

 れにれに → しおりん → ももか → かなこ → あーりん

れにちゃん!
れにちゃんにひかれている自分がいます(笑
魅力的な子ですね~
性格も良さそうだから好きです!

しおりん!
ショートカットになって、ミラクルが起きたんじゃないですか~
すっごいかわいくなったと思うんですよね!
今までそこまで注目してなかったですが、かなり好きです!

ももか!
Twitterでも書かれてましたが、ちょっと元気がないように思えたね。
体調悪かったのかな?大丈夫かな~
ちょっと心配。

かなこ!
まぶしかったです、はい!
最強のスマイルが見れました!

あーりん!
あーりんはサービス精神たっぷりですね!
他のメンバーは「ありがとうございます!」という一言を言ってもらったんですが、あーりんは「ありがとうございます!また来てね!」と、付け足してくれましたね~
こりゃ、好きになるわw

ももかが心配ではありましたが、でもやっぱり今を輝くアイドルオーラが出ていました!
当日は晴れていて小春日和でキラキラ感も増してました☆

そんなこんなの握手会初参加でした~
またももクロ好きになったよ!

ということで、握手会の会場でもかかっていた、『サンタさん』です!

『労働賛歌』のカップリングということですが、自分はこっちの曲が好きなんですよね~

アイドルのクリスマスソングははずれがないと思っているのです!
今年のクリスマスソングはこの曲だ!と思います~

この曲って、『労働賛歌』と両A面なのかな?と思ったけど普通にカップリングなんですよね?
自分的にはこっちをメイン曲にしたい位です!
あっ、『労働賛歌』が嫌いとかじゃないですよ。
クールビズスタイルに頭にネクタイ姿もおもしろい!

でもサンタ姿には勝てないな~笑
サンタさんアレンジ衣装の可愛さが、クリスマスソングの醍醐味の1つとも言えますよね!
やっぱりかわいいんです!

PVもいいね!
クリスマスパーティーのにぎやかな雰囲気が出ています!
最初のパートはアイドルらしくかわいい始まり。
そこからももクロらしさがグイグイ出てきます!
ノリノリだZ~

 ♪サンタ さん さんさん サンタ! さんさん!
  サンタ さん さんさん サンタ! さんさん!
  サンタ さん さんさん さんさん さん
  サンタ サンタクロース(さんさんさんさん)
  サンタ さんさん サンタクロース
  サンタ さんさん サンタクロース
  サンタ さん さんさん さんさん さん
  サンタ!サンタ!サンタ!サンタ!
  サンタ!サンタ!サンタ!サンタ!

耳についてはなれないメロディですね~
もう頭の中が、サンタさんw
このフレーズがこの冬ヘビロテだ~

曲的には、自信の曲『ココ☆ナツ』のクリスマスバージョンと言えなくもないですね。
実際『ココ☆ナツ』に変化しますしね!

 ♪日本じゃ 真冬のクリスマス
  オーストラリアじゃ 真夏のクリスマス

  っちゅうことはーーー!!?

  コーココッココー コココ ココ
  コーココッココー コココ ココ
  コーココッコ ココココ コーコココ☆ナツ

やっちゃってますね~
ももクロの夏=ココ☆ナツってことで、お約束!

 ♪クリスマス お正月
  ナイス コンボ!!
  いち にー シャンタ!!

これも好きなんですよね~
やっぱりこの年末年始が好きなんですよね、自分も
この2大連続イベントをナイスコンボという表現、気に入りました。
前山田さん、やっぱ自分ハマるな~

あとは、れにちゃんがフューチャーされるとこも注目です!

 ♪れにちゃんのぉ↑↑ ちょっといいとこ 見てみたい!はい!

れにちゃんって、おもしろいしキャラも濃いのに、どこか控えめな雰囲気もあるんですよね。
だかられにちゃんへの「もっと前へ出ていっていいんだよ」、という思いも込めてこういう歌詞になったのかな、と勝手に解釈してますが。
れにちゃんのどじょうすくい姿もおもしろいですね!
れにちゃんファン増えそ~

そしてやっぱりショートのしおりんが超絶かわいいんですが~

PVは顔にケーキ塗りつけられたりプールに入ったりと、体張ってますね(笑
それがまたにぎやかで楽しい雰囲気になってていいんですよね!

PV最高なんで、貼っておきますね!
ということで、今年のクリスマスソングは、『サンタさん』で決まりだZ~

PS・・CDジャケットが、CoCoの『Live Version』をちょっと思い出しました~!



関連記事:

関連記事:
行くぜっ!怪盗少女/ももいろクローバー
ミライボウル/ももいろクローバー
Z伝説~終わりなき革命~/ももいろクローバーZ

2011年11月22日 (火)

君は流れ星/西村知美

Photo
歌のトップテン見たよ~

きららの260曲目~

「君は流れ星」西村知美
作詞:売野雅勇
作曲:中崎英也
編曲:武部聡志
(1986年10月27日リリース)

西村知美ちゃんの4枚目のシングルです~

とろりんのアイドル時代の映像を、観れて感動でした!

というのも、こないだ「歌のトップテン」の再放送をたまたま知りました!
河合その子ちゃんや、西村知美ちゃんや、荻野目洋子ちゃんが出ていて、もう感動ですよ!

80年代っていいですよねぇ!!
自分はアイドルを好きになったのは90年代に入ったあたりからなんで、リアルタイムではあまり80年代のアイドルを知らなかったんですが、ほんとこの時代ってアイドルが輝いてるな~
時代も輝いてる☆
こんな時代、また来て欲しいですよね~

しかも司会が石野真子ちゃんという。
見所満載の番組です!

11月25日から一挙放送もするので、絶対チェックします!!
楽しみだ~

 歌のトップテン 一挙放送

と、いうことでとろりんです。

「歌のトップテン」では、とろりんが「がんばれ!キッカーズ」に声優として出演したということで、台詞を読んだりしてましたね。

アイドル時代のとろりん、ほんとおっとりしてるな~と思います!
ほんとかわいいです!

歌のほうは・・・!!
歌声がバックトラックに負けてて聴こえづらい~苦笑
声量のなさをすごく感じましたね~
でもいいんです!
壊れそうに繊細な雰囲気のとろりんが、バリバリの声量で歌ったら怖いですw

 ♪夕映えの空に 見つけた流れ星
  白いノートにそっとはさんだの

とろりんのファンタジーさとはまた違う、切なさあふれるメロディですねぇ。

 ♪世界でいちばん 小さな祈りです
  淡い想いが 君に届くよう

奇跡的にか示し合わせたのか、歌詞と歌声がリンクしてます。
「小さな祈り」というのはとろりんの声のボリュームにぴったりだし、「淡い想い」というのも淡い歌声だからそのものだし(笑

 ♪クラスの隅で 目立たない子が 君を好きなの
  ねぇ 笑わないでね

自分で言っちゃうんですね~
知美ちゃんはおとなしい雰囲気があるけど、かわいさでは目だってしまうでしょうね。
でもこのか細い歌声は、この歌詞とリンクしてるわけですね。

 ♪涙をつなげたきららの虹の橋
  どうぞ渡ってここまで来てね

「きららの虹の橋」ってのがなんか好きです。

 ♪盗み撮りした ぶれた写真を
  栞にしたの

盗み撮りて。
今ならちょっと危ないワードだな~
雰囲気は伝わりますけどねぇ。

とろりんのイメージには、合った曲なんじゃないでしょうか~

ということで、「歌のトップテン」、CSでの放送、楽しみにしましょ~

関連記事:
サクラが咲いた/西村知美
16粒の角砂糖/西村知美
きゃきゃきゃのきゃ/西村知美
愛 360°/西村知美

2011年11月20日 (日)

異国~TOKYO IN THE NIGHT/篠原涼子

Photo
ディズニー楽しかった~

きらめく夜の259曲目~

「異国~TOKYO IN THE NIGHT」篠原涼子
作詞:松井五郎
作曲:羽田一郎
編曲:羽田一郎
(1993年1月15日リリースの「RYOKO from Tokyo Performance Doll」に収録)

篠原涼子ちゃんのソロアルバム『RYOKO from Tokyo Performance Doll』の収録曲です~
東京パフォーマンスドールのアルバム『Tokyo Romance - Cha-DANCE Party Vol.4』(1992年7月8日)の方で、初CD化されていた曲ですね。

篠原涼子ちゃん、第2子おめでたですね~
六本木ヒルズのイルミネーション点灯式では、鉄壁ガードされていましたねぇ。
もはや大女優~
とにかく幸せそうでなによりですね!

東京パフォーマンスドールのリーダー木原さとみちゃんもお母さんになって、今でもさとPと涼子ちゃんは、ママつながりということもあってか、仲良く交流してるみたいですね!
Twitterなどからそういう交流関係が知れて嬉しい限りです!

東京パフォーマンスドールは当時大好きで、楽曲の豊富さや良さ、ステージングの素晴らしさに注目でしたね!

今回取り上げる『異国~TOKYO IN THE NIGHT』は、きらびやかな楽曲ですね!
東京の華やかな夜って感じです。
イルミネーション輝く世界に、ドレス姿の涼子ちゃんが目に浮かんできますね!
六本木ヒルズのイルミネーションとも重なります!

『異国~TOKYO IN THE NIGHT』は、アレンジ、詞、涼子ちゃんの艶やかな歌声。
全てがフィットしていますよね~
完成度の高い1曲だと思います!

東京パフォーマンスドールはソロを重要視していた感じですが、フロントメンバーの7人それぞれしっかりと個性を打ち出してましたもんね!
涼子ちゃんは、スレンダー美人なイメージでした。
大人の女性の雰囲気たっぷりでしたね。

『異国~TOKYO IN THE NIGHT』は都会の恋人たちっていう感じで、幸せモードであふれています。

そしてコーラスからアレンジから豪華絢爛!って感じがします。
今の涼子ちゃんが歌っても問題ない楽曲だと思いますね。

 ♪輝く星のカクテル
  PIANOは恋に弾かれ
  異国のようなTOKYO
  ふたりは夜に戯れ

声に厚みを感じ、豪華さやきらびやかさが出てますね~

涼子ちゃんの歌声は、色っぽい中に甘えてくるような甘さもあって、魅力的な歌声だな~と思います。

 ♪ねぇ なにかが 変わってゆく気分
  もう あなたしか 瞳は みつめないわ

この艶やかさ!
涼子ちゃんの魅力が存分に感じれる楽曲だと思いますね~

そしてこの曲、ソロアルバムのバージョンでは、台詞が入っていますね!

 「いつも見ている街は なんだかいつもと違う
  二人で過ごす週末は 不思議なことでいっぱい
  ドキドキしているこの気持ち もっとあなたに伝えたい」

はにかんだ感じがして、かわいいですね!
勿論色っぽさも兼ね備えていますが、かわいいと思います!

アレンジも一つ一つの音を聴いて、じっくり味わいたい1曲です!
また涼子ちゃん歌ってくれないかな~
映画やドラマで観れるのは嬉しいですけどね!

前回の深津絵里さんのレビューで取り上げた「ステキな金縛り」にも出演されてましたしね。
叫ぶ女の役でした~
「アンフェア」も観に行きましたよ。
かっこいい!
これからも、活躍に期待していきたいですね!

関連記事:
Sincerely/篠原涼子 from 東京パフォーマンスドール

2011年11月13日 (日)

ONCE IN A BLUE MOON/深津絵里 西田敏行

Photo
映画観てきました~

ステキな258曲目~

「ONCE IN A BLUE MOON」
 歌:深津絵里 西田敏行
 コーラス:法廷ボーイズ(KAN、中井貴一、阿部寛、小林隆)
 作詞:三谷幸喜
 作曲:荻野清子
 編曲:荻野清子
(2011年10月5日リリースの、東宝配給映画「ステキな金縛り」のオリジナル・サウンドトラックに収録)

深津絵里さん主演の映画、「ステキな金縛り」の本人歌唱の主題歌です!

映画「ステキな金縛り」を観て来ました~
おもしろかった~!
感動もした~!
予告編見たら落ち武者の亡霊とかただのふざけた映画かと思っていたら、大間違いですね!
これはいろんな意味でヤラれます!

深津絵里さんもかわいかったですよ!
そして篠原涼子ちゃんも自分的には注目なわけです。
まぁ涼子ちゃんはちょい役ですが。

三谷幸喜さんの作品は結構知人の影響で見ているのですが、ほんと毎回笑いと感動を与えてくれますね。

ということで、今回は深津絵里さんの曲をセレクトしようと、アイドル時代の『YOKOHAMAジョーク』について書く予定でしたが、映画の曲が良すぎて今は『ONCE IN A BLUE MOON』の気分だったので、差し替えてこっちの曲を取り上げてみます。

『ONCE IN A BLUE MOON』は、映画のサブタイトルにもなっていて、劇中にもかかり、ラストにももちろん流れる曲なんですが、心がジーンとしてしまいます。

聴いていて切ないというよりは、思わず微笑んでしまうような、暖かいバラードって感じです。
映画を観たら、この曲にものめり込むはずです!

もう映画を観てから頭の中でこの曲がヘビーローテーションですよ♪
時折口ずさみます。
というか、歌いたくなります。
カラオケにあったら歌いたいですねぇ。

そして三谷監督のこの曲についてのコメントがコチラです。

 「作詞に関しては、エミと六兵衛の関係性を謳いながらも、
  カラオケなんかでも歌いやすいように、限定し過ぎず、ラ
  ブソングにもなるような色々な意味を含ませることを意識
  しました。いまは、サントラとしての発売ですが、できれ
  ばシングルカットをして、紅白を目指したいです。ただそ
  の場合、紅と白、どちらで出るか…。深津さんは紅と言っ
  てましたが…」

舞台挨拶でのインタビューなどでも、紅白歌合戦出場を狙っているという話(冗談を含んでいたりしますが)でしたが、いいと思います!
老若男女、受け入れられる曲だと思うんですけどねぇ。
テレビでも歌披露してほしいな、と思っています。
シングルで発売したら、ヒットするんじゃないかと思うんですけどねぇ。
三谷監督の言葉通り、シングル発売 → 紅白出場となってほしいものです。

深津さんの歌声が、ほんとに優しくていいんですよね。
歌もしっかり歌えていますし、舞台やっているだけあって歌声も胸に響いてきます。

 ♪あの夜、見つけた
  不思議な蒼い月
  すべてはそれから始まった
  私の新しい人生

語りかけるような深津さんの歌声に包まれますね!
ヘッドフォンで聴きたくなります!

 ♪Once In a blue moon
  何かが起こる
  Once In a blue moon
  蒼い月の夜

このサビが壮大で素晴らしいですね!
ゆったりなメロディですが、キャッチーですごく耳に残ります。

深津さんの歌声も素晴らしい!
西田さんは、深津さんをしっかりと見守っているような雰囲気がして、ステキです。

ちょっと大人のデュエットソングとしていいんじゃないでしょうか~

『ステキな金縛り』と同じキャストが出演した、テレビ版の『ステキな隠し撮り』も観ましたが、そちらもおもしろかったです!

こちらでも『ONCE IN A BLUE MOON』が主題歌で、この曲を陽気に歌い踊るシーンもあり、笑えました。
あの曲に似つかわない振り付け(笑
元気がない時に、この曲を陽気に歌い踊ると元気が出そうです!
深津さんのパワーをもらえる1曲ができたと思います!

映画ブログではないですが、「ステキな金縛り」もほんとにいいのでオススメです!
劇場で、笑いと感動を体感して、『ONCE IN A BLUE MOON』を聴きに行きましょう!

ということで、『YOKOHAMAジョーク』については、またの機会があれば書きます~

2011年11月10日 (木)

さよなら/CoCo

Coco
秋も深くなって寒くなりましたね。

寒い秋の風の257曲目~

「さよなら」CoCo
作詞:和泉ゆかり
作曲:山口美央子
編曲:澤近泰輔
(1992年3月25日リリースのアルバム「Share」に収録)

CoCoの4枚目のオリジナルアルバム『Share』に収録されている曲です~

CoCoの"S"から始まるアルバムの、第4弾ですね!
たまたま"S"の付くタイトルが続き、最後までそれを貫きましたね。(ベストを除く)

そんな『Share』は、分け合う、分かち合うというタイトルどおり、5人のソロ曲が収録されていています。
これはなんだかわくわくしました!!
それぞれの個性が活かされた楽曲が多数あり、このアルバムはとても興味深かったです!
その分5人の曲が少なくなってしまったので、アルバム2枚に分けて、2人・3人でソロを発表しても良さそうな気もしましたが。
まぁでも平等にソロを分け合って、丸く収まったカタチでしたね。

そんな中で、今回はアルバムの1曲目の『さよなら』を取り上げます。

正直この曲について何か書ける事は特にないんですが、やっぱりいい曲だし、今の時期にぴったりなので、紹介したいと思いました。

この曲は、自分の中ではミッキーの印象が強いです。
最初のソロパートがミッキーだからだと思いますが、ミッキーを主人公として、自分の頭の中の映像で思い浮かべて聴いています。

そしてこの曲は、アルバム『Share』の1曲目を飾っています!
アイドルのアルバムなのにバラードから始まるってのも、なんだか新鮮な感じがしました。
しかも、春リリースなのになぜか秋の曲からというのも、当時違和感はありました。

他には、夏の曲『ひまわり』もありますし、ミッキーの夏休みの曲『行かないで夏休み』もありますし、『お願いHOLD ME TIGHT』は冬だし。
いろんな季節の曲が混じってます。
逆に春らしい曲はそんなになかったりしますし。

3枚目のアルバム『STRAIGHT』の歌詞カードに『ひまわり』の元となる詩が発表されていたので、ためていた曲がアルバムの曲数になったってことなんですかねぇ。

『さよなら』は前にも述べたように、秋の曲。
センチメンタルな雰囲気が際立っています。

瀬能あづさちゃんの卒業コンサート「CoCoコンサート'92 春はCoCoからファイナル~武道館スペシャル~」でも歌われていますね。

そう考えると、あっちゃんへの『さよなら』とも取れなくもないですね。
切ない~

 ♪さよならが言い出せなくて
  あなたはもうおちこんでる
  駅までは銀杏の並木
  寒い秋の風

最初からセンチメンタルだなぁ。
別れを告げられる女の子の歌だけど、ふる方もつらい思いをしてるんだよっていう曲ですね。
あっちゃんのことが重なるな~
CoCoから離れていくあっちゃんの決意、みたいな。

 ♪ふられるのは私なのに
  あなたの方がつらいのね

ミッキーの歌声が胸に届きます。
ミッキー、切ない表情が美しいからなぁ。
絵になるんでしようねぇ。

 ♪大事なことが いつも言えない

まきボーも儚い歌声がはまるんだよな~
キュンときます!

 ♪ささいなことで泣いたけど
  あなたの前でだけだった

羽ちゃんも切ない系が似合いますね。
サビの♪あんなにも痛いくらい♪は、なんだか高く幼い歌声になってますが。
2008年に発売されたCoCoの全曲ベスト『CoCo うたに大百科 その1』で、この『さよなら』の話しで羽ちゃんの歌声について書かれていますね。

 羽田のヴォーカルが想像以上に叙情的な作品に似合うと
 実感させてくれた『さよなら』も、同アルバムのトップ
 ナンバーにふさわしい佳曲となっている。
 (『CoCo うたに大百科 その1』ライナーノーツより)

羽ちゃんの方向性がつかめてきた頃なんですね~

理恵ちゃんの♪こんなにも痛い程 ああ♪も、かわいすぎやろー!

 ♪「元気をだして」
   「元気でいてね」

理恵ちゃんのこのソロパートは、台詞でも良かったかも、とも思いますねぇ。

 ♪「忘れないでね」
  「忘れられない」
  空に消える真実

そしてあっちゃんのボーカルもやはりいいんです!!
この表現力!
思い出をかみ締めるように歌っています。
やはり他の4人とは歌唱力や表現力の差を感じますね。
貫禄のあっちゃん!
メンバーに「忘れないでね」と告げ、CoCoとしての活動を「忘れられない」と言っているようで、切ないですね。

この曲、5人の歌声も素敵ですが、アレンジも好きだな~

アレンジに注目して聴いてみるのもいいですね。
この曲のアレンジは、どこをとっても大好きです!
イントロから終わりまで。
ホーン(?)の音とか秋の壮大さを感じます。

武道館のコンサートで歌う『さよなら』を再チェックしてみましたが、最高だな!

ほんと神公演だなぁ。
あの場所にいたかったと、悔やまれます。

『さよなら』に関して特に書くことないかもとか最初に書いたけど、案外あるもんだな~笑

まぁなにはともあれ胸がいっぱいになる、そんな心を動かす力のある曲ですね。

名曲だと思います。
やっぱCoCo最高だーーー!

関連記事:
はんぶん不思議/CoCo
夢は眠らない/CoCo
夏の友達/CoCo
妖精たちのラプソディー/CoCo
Live Version/CoCo
行かないで夏休み/大野幹代 with CoCo
笑顔でNo-Side/宮前真樹 with CoCo

2011年11月 7日 (月)

不思議な手品のように/新田恵利

Photo
微妙な季節ですねぇ。

不思議な256曲目~

「不思議な手品のように」新田恵利
作詞:秋元康
作曲:後藤次利
編曲:後藤次利
(1986年8月1日リリース)

新田恵利ちゃんの3枚目のシングルです~

おニャン子クラブ会員番号4番で、おニャン子クラブの「顔」的存在ですね!

おニャン子クラブは、うしろゆびさされ組や、うしろ髪ひかれ隊のユニット系が好きだったので、公式ユニットに属していないソロの人に、目をあまり向けてなかったんですよねぇ。

ですが、最近昔のアイドルが出演する番組が多く、そこにおニャン子クラブは良く出ていて、新田さんは良く見かけていて、気になってきました!

見た目がほんわかした感じで、歌声もほんわかしてていいですね!

今はどうかは知りませんが、アイドル当時のガツガツしてなさそうなところも好感持てます。

バイト感覚でおニャン子をやっていたというのも今となってはおもしろいエピソードかも。
素人っぽさが、おニャン子クラブのコンセプトに合っていて、おニャン子の「顔」と言われる所以なんですね!

そしてWikiを見てて新発見!!
『真っ赤な自転車』がソロデビュー曲として用意されていたんですね!
これ初めて知りました!
この曲も名曲ですからね~
新田さんのソロバージョンも、聴いてみたいですね。
浮遊感がありそう(笑

今回は、『不思議な手品のように』です。

やはり『冬のオペラグラス』が印象的で、他の曲はあまり詳しくないんですが、他にもいい曲ありますね~

ほんと歌声がいいと思います!
下手と言われていますが、もちろん歌下手アイドルは好きなんで、ハマるわけですね。

鼻にかかった歌声がいいです!
それに尽きるかもw
それしかコメントがないというかなんというか。

なんだか歌声にエコーをかけて厚みを出してるのかな?
そういうのもなんだかクセになる歌声です。

 ♪まるで
  不思議な手品のように
  時は戻って
  あの頃の恋が
  ときめく
  まるで不思議な手品のように
  時は戻って
  初めて会ったみたい 今

うん、かわいい!
恵利ちゃんにこの早いテンポを歌わせるところもなんかいい!
おもしろいとおもいます!
曲についていけるのか? 大丈夫か!? って思っちゃいますよねw

ほんと聴く度にクセになる歌声。
アイドル歌手として、いいと思いますねぇ。
他にももっとクセになりそうな楽曲もありそうなので、もっと追求していきたいと思います!

2011年11月 3日 (木)

儀式(セレモニー)/松本典子

Photo
文化の日。今日は高尾山へ!

秋が深まる255曲目~

「儀式(セレモニー)」松本典子
作詞:中島みゆき
作曲:中島みゆき
編曲:戸塚修
(1986年10月1日リリース)


松本典子ちゃんの6枚目のシングルです~

アイドル時代の典子ちゃんにハマった訳ですが、そんな典子ちゃんが歌手復活しました!!

2011年9月8日放送の、NHKBSプレミアム「J-POP青春の'80」で、アイドル時代の楽曲を熱唱してましたね!
これは感動的でした!

最近昔の楽曲を振り返る番組多いですよね。
「ストライクTV」とか「HEY!HEY!HEY!」とか好きで見てるんですが。
それに、昔のアイドルが集まる番組も多くておもしろいですよね!
欠かさずチェック入れてます。

で、今回の「J-POP青春の'80」が、すごかったですよね!
南野陽子ちゃんや浅香唯ちゃんやおニャン子クラブはよく見かけますが、松本典子ちゃんはレアですよね~

しかもトークだけでなく、アイドル時代の曲まで歌っちゃう訳で、楽しみでしたね~
典子ちゃん自体ももう何年も見てなかったので、気になりましたね。

典子ちゃん、事前の本人のコメントで、

 「ブランクがあると怖い。
  年齢も重ねて体形も変わる不安もある。
  でも仕方がないこと。
  私もみなさんも一緒に年を重ねているんだよ、
  一生懸命頑張ってやろうねってメッセージを送れれば」

と言っていたので、だいぶ老けたのかな、と覚悟して番組を見たんですが、全然そんなことなかったです!

今でも十分かわいいと思いましたね~
ちょっとふっくらしたかな?っていう印象は受けましたが、どうなんでしょうね。

トークでは、真面目にコントに取り組んでいたというのが伝わりましたね。
そんなことを踏まえて、またCSでの再放送などでバラエティでがんばる典子ちゃんも見てみたいですね。

ということで今回取り上げる曲、『儀式(セレモニー)』ですが、中島みゆきさん作曲ということで、ただのアイドルソングの枠には収まっていませんね。

当時の18歳の典子ちゃんには大人っぽい感じもする楽曲ですが、現在の43歳の深みを増した典子ちゃんにはぴったりな曲ですね。

大人になった典子ちゃんが歌うことを見越して作られたような気がしてなりません。(まあそういうことではないと思いますが。当時の背景に詳しくないので、、)

 ♪ひきずられてゆく 波の中で光る
  ガラスたちの折れる 寒い音がする

お~、やはり違いますねぇ!
世界観に引き込まれます。

 ♪セレモニー 指輪を結び合い
  セレモニー 涙の海へ投げて
  セレモニー 単車の背中から
  みつめた夕陽に さよなら

サビのファルセットが綺麗ですね。
典子ちゃんの可憐さが表れてますね。
当時の典子ちゃんには早すぎる曲かな、と思いましたが、典子ちゃんらしい曲でもあると確信できました。

真面目で真っ直ぐな典子ちゃんだから歌える曲なんだなって。

当時の映像を動画サイトで見たんですが、千と千尋の”顔なし”みたいなお面を被った人たちがダンサーしててびっくりした(笑

典子ちゃんの歌、また聴きたいな~
今後も歌を歌って行きたいという、こちらにとっても嬉しい意向もあるようなので、今後も典子ちゃんの歌声聴けたらな~と思います。
ライブとかあれば、是非行ってみたいですね!

こちらは典子ちゃん復活関連の記事です↓
http://www.ent-mabui.jp/news/755
http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201108270028.html

関連記事:
青い風のビーチサイド/松本典子

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