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2012年9月

2012年9月30日 (日)

第11シーズン

もう本格的に夏も終わりですね。
台風も来ちゃって一気に秋模様。

毎年ほんと9月は切ない月です。
誕生月なんですけどねえ。
それも夏の終わりとともにやって来るのが切ない感じなんですよ。

そんなこんなで7月からの3ヶ月のまとめです!
では第11シーズン(2012年7月・8月・9月)完結です!

夏~秋。
アイドルの夏!日本の夏!
今年の夏は、いろんなアイドルも観に行くことができました~
そんな第11シーズンでレビューした曲は、以下の39曲でした〜

◇第11シーズンレビュー◇

私立恵比寿中学にはじまり、私立恵比寿中学に終わる、そんな夏でした!!
エビ中だけじゃなく、いろんなアイドルを観に行きました。

夏休みは学校が休みになるので、普段は学生のアイドルが動きやすくなり、活躍する時ですからね!
まさに、アイドルの夏だったな~

しかも今はアイドル戦国時代!
いろんなアイドルが出てきてるので、見る方も大変ではありますが、選択肢がたくさんあるってことですからね!
いろんなアイドルを見て、自分の心に響くアイドルを発掘していきたいと思います!
それが今の楽しみでもあります♪

この夏ライブを観れたアイドルは、私立恵比寿中学/NMB48/モーニング娘。/渡辺美奈代/おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ!/アイドリング!!!/さくら学院/bump.y/小川真奈。

案外多い~
しかも大人数グループも多いからすごい人数ですね!
その中でも渡辺美奈代ちゃんが異彩を放ってますね。
と言うか、こうやってライブを復活してくれるのはとても嬉しいです。

その他にもライブ自体は観れなかったけど、会えたアイドルは多数です。
東京アイドルフェスティバルとかありましたからね~

秋や冬も楽しいイベントあるといいですね。

そして旧アイドルの動きでは、元CoCoの羽田惠理香ちゃんが結婚&妊娠のニュースが飛び込んできましたね。
あまり男性の影を感じなかった羽ちゃん、幸せになってほしいものです。

ではではそんなところで、第11シーズンを終了したいと思います!
読んでいただいたみなさん、ありがとうございました~!

10月からは第12シーズンがはじまります!
これからは秋の名曲や、クリスマスソングなど、夏とは違った良さの曲がいっぱい出てきそうです!
今月からもまた、よろしくお願いします!

2012年9月29日 (土)

Go!Go!Here We Go!ロック・リー/私立恵比寿中学

Photo
夏の締めくくりに。

今年の夏の思い出の351曲目~

「Go!Go!Here We Go!ロック・リー」私立恵比寿中学
作詞:前山田健一
作曲:前山田健一
編曲:前山田健一
(2012年8月29日リリース)

私立恵比寿中学のメジャー2枚目のシングルです~

最近現在進行形のアイドルでは一推しグループのエビ中ちゃんです♪
ももいろクローバーZの妹分として売り出し中ですね!

メンバーはこちら。

 出席番号 名前    学年
  1番   瑞季     中学4年生
  3番   真山りか  中学4年生
  4番   杏野なつ  中学3年生
  5番   安本彩花  中学2年生
  6番   廣田あいか 中学2年生
  7番   星名美怜  中学3年生
  8番   鈴木裕乃  中学3年生
  9番   松野莉奈  中学2年生
 10番   柏木ひなた 中学2年生

と言うことで、ここ最近行ったイベントのまとめをまずはしていきます!
最近と言っても、7月8月なんですが^^;

お台場MEGA WEB
7月28日(土)

 01. チャイム
 02. Go!Go!Here we Go!ロック・リー

  
  ~MC(自己紹介)~

 03. 結果オーライ
 04. 大人はわかってくれない
 05. 放課後下駄箱ロッケンロールMX

  ~MC~

 06. 揚げろエビフライ
 07. 永遠に中学生

8/19。 私立恵比寿中学 サマーデフスター最強ツアー 2012@クイーンズスクエア

『りななん振替生誕祭 ~ニッポンよ、これが松野莉奈だ!~』
13:00 OPEN / 13:30 START

 01.Go!Go!Here We Go!ロック・リー
 02.大人はわかってくれない
 03.仮契約のシンデレラ
 04.売れたいエモーション
 05.放課後ゲタ箱ロックンロールMX
 06.リルラリルハ(松野莉奈)
 07.新•青春そのもの。

1か月以上も前~笑

まあそれは言いとして、この夏はエビ中ちゃんたちはセカンドシングル『Go!Go!Here We Go!ロック・リー』のイベントで頑張っていましたね!

そして「めざましライブ」の出演も果たしました!
身の丈に合わないスピードで急成長中のエビ中ちゃんたちです!

「めざましライブ」は行けなかったんですけどねぇ。
この夏お台場合衆国には3回行ってるんですけどエビ中ちゃんは観に行けずでした。
そちらはCSの方で放送もあったので、しっかり録画で観ましたよ!

軽部さんTシャツを着たエビ中ちゃんたち、異質(笑
そんなところが好きです☆

野外ステージで歌う姿が青春していてすごく良かったです!

そして観に行ったイベントでは、7月のお台場MEGA WEBですね。
回を重ねる度にお客さんが増えて行ってるのを感じれますね。
去年の春の快適さが懐かし~笑

このイベントでは、おもちことひなたちゃんとのツーショットを撮ってきました~!
おもちちっちゃい~!
おもちのアイドルキャッチフレーズ「お~もち も~ちもち かしわぎひなた~♪」(雪見大福のメロディ)というフレーズが、日々の生活の中で不意に頭をよぎります笑

おもちの小さい体から、あの力強い歌声はギャップがありますね!

そして8月の横浜でのイベントは、りななんこと松野莉奈ちゃんの生誕祭でした~
生誕祭ではソロ曲を披露するんですが、今回は木村カエラさんの『リルラリルハ』でした。
まあ曲はいいとして、真っ白なワンピースでまるで天使のようでしたね。
色白のりななんが白い服を着ると、どんだけ透き通んねん!って感じです。
歌声は低い声が特徴的なので、そこは透き通ってはいないんですが^^;
でも高音も頑張って歌っていました!

熱い夏をエビ中ちゃんたちと過ごせました!

そんな私立恵比寿中学の新曲は、『大人はわかってくれない』との両A面曲、『Go!Go!Here We Go!ロック・リー』♪

テレビ東京系アニメ『NARUTO -ナルト- SD ロック・リーの青春フルパワー忍伝』のエンディングテーマになってます!

まあそうですね、アニメの曲だな~って。

初めて聴いたのは日本青年館でのコンサートの時でした。

忍者ポーズでのジャンプする振り付けがおもしろかったです。
そして、りななんの台詞が印象的だな、と。

 ♪【松野】千年殺し!【全員】あたーー!!

りななんの低い声を活かしたセリフです。
カッコいい!
でもこれって…カンチョーっていうw
まあアニメですからねぇ^^;

イントロから勢いがありますね!
いきなりサビへ!

 ♪ロック・リー ロック・リー
  Go! Go! Here We Go! ロック・リー

にぎやかでいいです!
なんだか昔の冒険もののアニメの雰囲気も感じます。

 ♪【真山】人よりできないことだらけ ライバルどんどん先に行くけど
  【星名】努力!【瑞季】努力!【松野】努力!
  【鈴木】努力!【杏野】努力!
   努力は裏切らない!!

日々努力しているエビ中ちゃんたちの姿と重なります!
エビ中に命をかける真山さんの気迫を感じます!!

 ♪【鈴木】「自分を 信じないやつなんかに 努力する 価値などない」

裕乃ちゃんのやる気のなさそうな歌声w
でも、そんなことはないんです!
やる気は充分!熱い思いが秘められているんです!
裕乃ちゃんのやる気のなさも、いいキャラになってきてますね^^

と言うことで、個性の強いぁぃぁぃや、彩花ちゃんだけじゃなく、他のメンバーもどんどん自分の色を出してきていますね!

いい意味でバラバラなグループです☆
そこが見ていて聴いていて飽きないんだな~

今回のシングルは、両A面の『大人はわかってくれない』もいい曲!
こっちも追々レビューしたいですね。
あと、『新•青春そのもの』も歌謡曲な感じがおもしろくて好きです!
セリフも楽しいですからね!
『スターダストライト』はアイドルらしいキラキラした曲ですね!
『ほぼブラジル』はエビ中ちゃんらしくはっちゃけた曲です♪

そんな感じでいろんなエビ中ちゃんが楽しめるセカンドシングルです!

メジャーデビュー曲『仮契約のシンデレラ』も最高でしたし、これは3枚目も期待大です!

「King of 学芸会」の急成長、目が離せない!!

そしてそして大ニュース!

インディーズ時代の曲を集めたアルバムが発売決定です!

 『エビ中の絶盤ベスト~おわらない青春~』
  2012年11月21日(水)リリース

初CD化の曲もあります!!
『また明日』とかCD化めちゃくちゃうれしいですよ!!!
そしてあの桜っ子クラブさくら組のカバー『なにがなんでも(エビ中ver.)』も入っているので、さくら組ファンも是非~
歌詞が違うので聴き比べるのも楽しい!
そして自分がエビ中ちゃんの曲で1番好きな『ザ・ティッシュ~とまらない青春~』も入ってるお得な内容になってますね!

それからエビ中ちゃんのファーストコンサートのDVD&BDも発売されます!

 『私立恵比寿中学 ファーストコンサート「じゃあ・ベストテン」』
  2012年11月21日(水)リリース

観に行ったやつだ~!
おもしろいコンサートでした!
ユニット曲も良かったので、また聴けるのは嬉しいです!

これからも快進撃、続けてくれそうです!!!

関連記事:
えびぞりダイアモンド!!/私立恵比寿中学
ザ・ティッシュ~とまらない青春~/私立恵比寿中学
オーマイゴースト?~わたしが悪霊になっても~/私立恵比寿中学
もっと走れっ!!/私立恵比寿中学
仮契約のシンデレラ/私立恵比寿中学
放課後ゲタ箱ロッケンロールMX/私立恵比寿中学

2012年9月27日 (木)

元気だそうよ/酒井美紀

Photo
あわわ!もうすぐ誕生日が来てしまう><

でも元気出すしかない350曲目~

「元気だそうよ」酒井美紀
作詞:岡部れい子
作曲:MOONLIGHT CAFE
編曲:十川知司
(1995年4月21日リリース)

酒井美紀ちゃんの7枚目のシングルです~

酒井美紀ちゃんの応援ソング!
美紀ちゃんの優等生的な歌声で、励まされる歌ですね。

「天然派純粋宣言」というキャッチコピーで歌手デビューした美紀ちゃん。

この17歳当時の『元気だそうよ』でも、まだまだピュアさを放ってますね!

歌手デビュー2年目でシングル7枚目ともなると、どんなアイドルでもそろそろ初々しさがなくなってくる頃だと思いますが、衰えを知らない美紀ちゃん。

天然水のように、透き通った魅力を持ち続けていました!

ほんとに透明感がありますねぇ。

歌声はそれほど透明感のある歌声でもないんですが、美紀ちゃんの清純オーラですべてカバーしきれている感じです。

美紀ちゃんの嫌みのない応援ソングは、やはり心の響きますね。
美紀ちゃんとは年も近いので、リアルに励まされていた記憶があります。
なんだか同級生に応援してもらっているような…そんな感覚でしょうか。
身近な存在だと思わせてくれる、そんな存在。

この『元気だそうよ』や『Jewel』に特に元気をもらっていました☆

『元気だそうよ』の頃には「白線流し」ももうやっていた頃なんですねえ。
アイドル歌手時代から女優へと変わる、そんな狭間にいた頃の美紀ちゃんと言うわけですね。

どおりで、歌番組の映像でもキャーキャー言われてますね。
ドラマで一気に知名度を上げましたからね。

女優をやっていても、こうやってアイドル歌手としても歌い続けてくれていたのは嬉しかったです。

ちなみに、最近美紀ちゃんのブログで「白線流し」の話題もありました。
http://ameblo.jp/miki-sakai/entry1-11363910932.html#comment_module
懐かしい~
なんのドラマやってるんでしょうかねぇ。

そんな清純派の美紀ちゃんの等身大ソング『元気だそうよ』です。

ホーンが高らかに鳴り、空まで夢がふくらんでいきそうな、勇気をもらえる曲になってます。
壮大さがあるアレンジで、前向きになれますね!

 ♪元気だそうよ 誰だって
  同じ痛みを きっと ほら 持ってる

悩み多き思春期には、見えなくなることですよね。
美紀ちゃんも高校生で、悩み多き年頃だったのかな。

 ♪真っ直ぐだから 優しいから
  ひとりで悩んで めげているね

一生懸命元気になってほしい気持ちが伝わりますね。
美紀ちゃんらしいです!

 ♪思い出そうよ いつだって
  乗り越えた日の 澄んだ気持ちを

大人になった今でも、やはり支えは必要ですね。
そんな時、同じ時代に高校生だった美紀ちゃんの歌声を聴くと、あの日の気持ちがよみがえります。
落ち込んでもまた、元気出して進んでいきたいです!

カップリング曲の『退屈な日曜日』もこれまたいい曲ですよ♪
『元気だそうよ』と併せてウォークマン(Panasonicのコバンザメリモコンのやつ)やCDプレイヤーで当時良く聴いていたのを思い出します。

そしてこの『元気だそうよ』は、Tokyo Cheer② Partyが、カバーしているみたいですね。
応援歌と言うことでグループのコンセプトに合わせた選曲なんでしょうね!
『まっすぐ すぐ』や『問題ないよ』も歌っていたようです。

大勢で歌う『元気だそうよ』もいいものですね。
美紀ちゃん一人で歌うのとはまた違った魅力を感じました。

美紀ちゃんの『元気だそうよ』はコチラです☆


まっすぐ生きよう!と思える歌唱です!

関連記事:
文化祭に誰を呼んだの/酒井美紀
ずっとこうしていたい/酒井美紀
恋する気持ち/酒井美紀

2012年9月26日 (水)

NO WONDER/松本典子

No_wonder
ノリノリのりりん!

ノーノノノノの349曲目~

「NO WONDER」松本典子
作詞:沢ちひろ
作曲:芹沢廣明
編曲:鷺巣詩郎
(1986年5月21日リリース)

松本典子ちゃんの5枚目のシングルです~

歌もうまくて美少女!
アイドル街道まっしぐらの「のりりん」です!
かなりの逸材ですよね。

典子ちゃんを見てると、真面目さが伝わってきます!

なんだかすべてが完璧!
そう感じさせてくれますね。

松本典子ちゃんと言えば「志村けんのだいじょうぶだぁ」でのコントの印象が強いですが、やはりそこでも真面目にやりきっていたように思います。

仕事を丁寧にこなすタイプなのかな~
そんな典子ちゃん、好感持てます!!

コントの印象が強かっただけに、アイドル歌手としての活動はほぼ後期しか知らないので、初期の典ちゃんの歌は違った典ちゃんが見れて新鮮です!

真面目な典子ちゃんも、お母さんと電話をしていたらシチューをこがしちゃったり、アイドルに重要なドジでおちゃめなところも持っているんですねぇ。
そういうエピソード、安心しちゃいます。
あまりに完璧すぎてもねえ。

と言うことで『NO WONDER』です!

まずはこの動画を。

最初の振付おかしいことになってますよw
まるで糸でつられた操り人形のようですね(笑

それをしっかり丁寧にこなしている典子ちゃんが素敵です☆
手のぶれ方まで気を配ってやりきってます!

さすが典ちゃん!!

それにしてもこの動画高画質ですねぇ。
18歳の典子ちゃんをリアルに感じます!
現代にいるアイドルのような。

典ちゃん自体は現代でも通用するかわいさを放っていますが、やはりダンサーのヤングメイツの皆様方が時代を感じる。

張り切り具合はすごいですね!
やけに人数多い気がしますがw

途中ひざまずいて典ちゃんにジリジリ迫る姿がまたいいw
典ちゃん逃げて~!笑

そんな状況でもクールに歌い続ける典ちゃんです☆
当たり前かw

 ♪お天気でかわる あいつのgirl friend
  気にしていたら とってもハートがもたない

なんだか典ちゃんらしくない世界観のような。
歌い方も、カッコよくクールにキメていますね!
か弱い女の子という感じではなく、しっかりした女の子のイメージです。

 ♪NO WONDER NO WONDER
  不意にあいつの声が 聞こえた気がして
  ラジオの声(おと) 上げた

ノリノリ典ちゃんですw
声も良く通っていて、聴いてて気持ちいですね!
一言一言丁寧に歌っているな~という印象。

 ♪NO WONDER NO WONDER
  あの娘にスキと唇 うごくそのまえに
  もいちどKissさせて

新境地ですねぇ。
清楚なイメージからはかけ離れた歌だな、と思いました。
それでもまじめに取り組む典ちゃんが、愛しいですね☆

あっ、そういえばソニーオーダーメイドファクトリーで販売されていた松本典子ちゃんのライブDVD、買いそびれてしまったんですよね。
ほんとショックでした(><)
見たかった~
リクエストしてたから注文したものと思ってたのに~
また販売して~!!

関連記事:
青い風のビーチサイド/松本典子
儀式(セレモニー)/松本典子

2012年9月24日 (月)

土曜の夜にRainbow/瀬能あづさ

Crystaleyes
急に寒い!

あっちゃんスマイルでほっこりする348曲目~

「土曜の夜にRainbow」瀬能あづさ
作詞:森本抄夜子
作曲:橋本晶子
編曲:上杉洋史
(1992年8月21日リリースのアルバム「Crystal Eyes」に収録)

瀬能あづさちゃんの1枚目のアルバム『Crystal Eyes』収録曲~

あっちゃんのライブビデオ【AZUSA SENOU 1ST. SOLO CONCERT】を久々に見てみました~!

あっちゃん最高!
あっちゃんの飾らない歌声が素敵です!

そしてこんなカッコいいステージだったんですね。

CoCoから卒業してソロ歌手としてあるんでいたあっちゃんのファーストソロライブ。
あっちゃんのステップアップした姿が見られます。

が、やはりファンとしてはCoCoのあっちゃんのイメージが強く、アイドルらしいステージも求めてしまいますよね。

あっちゃんはアーティスト志向が強かったように思えますからそのギャップもありましたね。

でもまだまだこの頃はアイドルらしさも感じられるステージだと思います。
ダンサーと踊ったり、衣装がカッコよかったり、ラフな衣装もあったり、アーティストへと変貌していこうという姿は見てとれますけどね。

ファーストコンサートは、ファーストアルバム『Crystal Eyes』を中心に構成されています。
『Crystal Eyes』、最高傑作でしょう!

まあアイドルらしいかと言えばそうでもないんですが、アイドルポップス好きな自分でもすんなり受け入れられるアルバムでした。

あっちゃんの歌いたい歌と、ファンが求める歌が歩み寄った感じっていうんでしょうか。

その辺考えられてるな~というアルバムかな。

ライブで映えそうなダンサブルな曲あり、あっちゃんの伸びやかな歌声が聴けるバラードあり。
さわやかなポップスあり!

そんな中からさわやかなガールポップ系の『土曜の夜にRainbow』です♪
ファーストライブでも歌われた楽曲です。

いい曲!!
良質ポップス!

カッコいい曲もいいけど、やっぱりあっちゃんの明るさがフューチャーされている曲が安心しますね。

こういうさりげない曲もさらりと歌い上げるあっちゃんの実力を感じますね。
ほんとこのさりげなさが飾り気のないあっちゃんに合ってると思います!

 ♪見て! 見て!
  男の子たちみんな振り返るほど
  あなたの笑顔はくやしいくらい可愛いの
  ねぇ うぬぼれだって薬だよ!?

落ち込んだ友達を励ましているのでしょうか。
あっちゃんのことを歌ってるように思えますね。
あっちゃんの笑顔・・・くやしいくらいかわいい!!
あっちゃんと言えば、豪快な笑顔が魅力的でしたからね。
ほんとあの明るさが大好きでした!

 ♪どんな悩みごとも たぶん気持ちひとつで
  次のステップに
  Everyday Everywhere Everything 変わるよ
  少し勇気出して 今を見つめてごらん
  素敵な瞬間が
  Everyday Everywhere Everything 見つかる

あっちゃんに勇気づけられます!
力加減も絶妙な歌唱だと思います。
リラックスして聴けますね。

 ♪土曜の夜にRainbow !?

間奏ではあっちゃんの笑い声も入ってます!
あっちゃんの幸せそうな笑い声で、パワーをもらえますね!

今でもこんなあっちゃんの笑い声、高らかに元気に響いていたらな、と思います!
きっと、変わらず最高のあっちゃんスマイルでいてくれると信じてます☆

それにしても『Crystal Eyes』のジャケットのあっちゃんのまっすぐな表情にドッキリですね!
この頃のあっちゃん、最高にかわいかったです!

関連記事:
6月の海/瀬能あづさ
秋/瀬能あづさ

2012年9月22日 (土)

ロマンスBU・SO・KU/奥山佳恵&フィフティーン・キャンプ

Photo
人生漂流中~笑

サバイバルな347曲目~

「ロマンスBU・SO・KU」奥山佳恵&フィフティーン・キャンプ
作詞:三浦徳子
作曲:喜多郎
編曲:中村哲
(1992年2月26日リリース)

奥山佳恵&フィフティーン・キャンプの1枚目のシングルです~

奥山佳恵ちゃん主演の映画「喜多郎の十五少女漂流記(1992年、アミューズ、松竹)」のイメージソングです。

奥山佳恵ちゃんは、1990年に行われたアミューズのオーディション「放課後の熱帯魚~べっぴんよりすっぴん~」に合格し主演女優としてデビューしました!

「十五少女漂流記」で華々しく映画の主役を飾ってましたね!

当時はドラマにもたくさん出ていた印象で、大プッシュされていました!

宮沢りえちゃん主演の「東京エレベーターガール」見てました!
そしてなんと言っても主演だった「悪魔のKISS」ですね。

結局常盤貴子さんに話題をかっさらわれた感はありますが^^;
毎回ドキドキハラハラな展開だったのを覚えています。

佳恵ちゃん、CMやバラエティでもよく見かける位、お茶の間の人気者って感じになってましたね。

絵が上手かったり、おもしろい言葉がポンポン出てくる子だな~、という印象でした。

そんな佳恵ちゃんの歌手デビュー曲が、『ロマンスBU・SO・KU』です♪

企画もの的な曲でしたけどね。
佳恵ちゃんのソロではなく、「十五少女漂流記」のメンバーを2人ピックアップして、ユニット的な感じで3人組でデビューとなりました。

フィフティーン・キャンプのメンバーは、山本未來ちゃんと小牧芽美ちゃん。

小牧芽美ちゃんは関西のローカル番組で良く見た記憶があります(笑
吹石一恵ちゃんが所属していたことで有名な、"魔女ランド倶楽部"というアイドルグループのメンバーでもあったようですね。

「十五少女漂流記」も見ましたよー。
無人島で生き抜く少女たちの姿が見れる、記録映像的な感じだったような。
出産したり、溺れた子を助けるためにマウスtoマウスをしたりというのがなぜか印象に残ってます^^;

田山真美子ちゃんも出ていましたね。
そういうところにも注目の映画です。

映画のイメージソングになっていた『ロマンスBU・SO・KU』は、さわやかな青春恋愛ソングですね!
学園生活の中の恋愛の歌なので、一切漂流とは関係ないんですけどね(笑

 ♪ポニーテールに いきなり 待ち伏せされては
  手渡された Love Letter
  複雑な放課後

3人で歌ってますが、ほぼ佳恵ちゃんメインで歌ってますね。
2人はコーラス的あつかいです。
もしくは佳恵ちゃんの歌声が主張が強いのかもw
見た目も歌声も個性派ですからね!

 ♪私のこと 全然 わかってないよ
  そんなセリフ あいつ めがけて
  思い切り 言いたい

この曲、歌ってるところを確か1度も見たことがないんですが、見てみたかったですねぇ。
♪そ~んなセリフ♪のとこが特にかわいいですよ!
1番でサビにいかないところなんておもしろい構成ですね。

 ♪Why,Why,Why,
  素直になれない 私のハート
  Dream,Dream,Dream,
  純情可憐なだけの Lonely Day

コーラスもさわやかで、青い海が広がっているように感じます。
そこが、「十五少女漂流記」感なのでしょうか。

カップリング曲の『ぼくたちの勇気』の方が、「十五少女漂流記」らしさのある歌だったりしますけどね。
バラード系で、映画のエンディングで聴きたい曲です。
主題歌になりそびれた楽曲なんでしょうかねぇ^^;

そんな佳恵ちゃんの歌う『ロマンスBU・SO・KU』ですが、現在"スマイル学園"というアイドルグループがライブで披露してたりしますね!

イベントのセットリストがすごい!!

2012年8月19日(日)『スマイル学園のガッツリ歌いまSHOW!! vol.2』中目黒キンケロ・シアター セットリスト

『ロマンスBU・SO・KU』意外にも注目したい曲がたくさんあります!
南青山少女歌劇団や、Fairy Tale。
そして乙女塾関連もきちんと押さえてくれてます。
スマイル学園のイベントは、行ってみないとですね、はい!

最後はなんだかスマイル学園の宣伝的になっちゃいましたが、今でも歌い継がれる奥山佳恵ちゃんの曲が、素晴らしいってことですよ☆

関連記事:
友達以上になれなくて/奥山佳恵 

2012年9月21日 (金)

WAKE UP,GIRLS!/Pretty Chat

Prettychat
ポケベルにキーワードを!

1112411255!の346曲目~

「WAKE UP,GIRLS!」Pretty Chat
日本語詞:渡辺智加
作曲:WALLNAS,Edvin/WALLNAS,P.G.
編曲:Pelle Henricsson
(1997年6月10日リリース)

Pretty Chatの1枚目のシングルです~

野村佑香ちゃん、前田愛ちゃん、浜丘麻矢ちゃん、大村彩子ちゃんの4人組☆

当時"チャイドル"として人気がありましたね~

チャイドルブームもまあまあ楽しかった時代です。
でもどちらかというと歌手活動よりもドラマがメインの子たちが多かったですが、そんな中でこのユニットが誕生したのがブームの大きな功績かな、と。

そして前田愛ちゃんと前田亜季ちゃんの前田姉妹が歌う、『Don't Cry』という歌も生み出しましたね!

チャイドルブーム万歳!ヽ(´▽`)/

そんなチャイドルブームの中心にいた4人です!
企画ものCDですね!

木曜の怪談シリーズ「妖怪新聞」の主題歌になっていました~
ドラマ見てました!!

木曜の怪談シリーズ好きだったな~

「怪奇倶楽部」も懐かしい!
1995年10月19日~1996年9月12日の1年近く、かなり長くやってたんですね。

「妖怪新聞」は1997年5月29日~1997年9月25日の全5回なんですね。
うん、確か短かった気はします。

また見てみたいですね。
4人ともかわいかったです!!

このドラマは、ドラマもチャイドルたくさんで楽しかったし、エンディング曲がこの4人ってのも最高だったんです!

当時は前田愛ちゃんが特に好きでした。
「あっぱれさんま大先生」から見ていましたしね。
あっぱれに出てきた時は、ボーイッシュでまるで男の子のようでしたが、だんだんかわいさが出てきたんですよね。

「天才てれびくん」での「ミステリーの館」っていうドラマでの愛ちゃんもかわいかったですね!
男の子っぽかったですが。

野村佑香ちゃんも人気ありましたね~
ソロCDも出していたので、注目してましたよ。
またソロ曲についてはいつかの機会に☆

浜丘麻矢ちゃんはアイドルですねえ。
見た目がアイドルでしょう!!
元スマイレージのゆうかりんみたいな雰囲気ですよね。
女優もいいけどアイドルユニットで活躍してほしいタイプです。

大村彩子ちゃんは末っ子って感じで妹みたいな存在ですね。
ドラマでも良く見かけたな~

それぞれ4人とも活躍していて、そこからのユニット結成だったので、夢のようなユニット誕生!だと思いました!

まあ企画ものだったから、1曲で終わるのもわかってはいましたが、アルバムまで出していたらおもしろい展開だったな、と思うんですけどね。

それにしても『WAKE UP,GIRLS!』はいい曲です!

アイドルアイドルしている訳じゃないと思うんですが、中学生の4人がそつなく歌いこなしていますね。
全体的にかわいくて明るい雰囲気がありますが、そこまで元気な歌ではないんですよね。
結構落ち着いてる感じがします。

ソロパートがないのがアイドルとして売り出そうとはしてない感がありますね。
これが普通のアイドルユニットが歌うと、4人のソロパートもあるんでしょうけど。
女優が本業ってのがそこから垣間見れるような気がします。

なので、ユニゾンの中から4人の歌声も聞き分ける楽しみを見出しましょう!
耳をすまして聴いてみるのがいいですね!

 ♪A・B・C・D・E・F・G・H・I LOVE YOU
  恋へのパスワード
  おきにのワンピでレッツ・ゴー!
  セピアのスナップショット

♪A・B・C~♪の始まりがいいですねえ!
イントロなしで入ってくる感じが。
ここのパートはカラオケバージョンと聴き比べるのも楽しいですね。
そこから曲も淡々と進んで行きます!

 ♪1・1・1・2・4・1・1・2・5・5!
  ポケベルにキーワード

「あいたいの」という言葉が隠されてるようですね。
ポケベル世代だけどポケベル使ったことないわ(笑
それにしてもポケベルと言ったらMOMOの『*ポケベルNightは5643#』を思い出しちゃいます^^;

 ♪いつでもWAKE UP,GIRLS! 放課後は
  女の子のメインステージ
  キメのポーズみがいて

年頃の女の子が好きそうな当時の最先端なワードを散りばめたような歌詞ですね。
ちょっと背伸びしたい、女の子の曲ですね♪

現在は4人それぞれなんなりと活動しているようで。
ブログを見ると、一番変わったのは大村彩子ちゃんかな。
かなり大人っぽくなっててびっくりしました。
他の3人は結構そのままな感じがしますね。
4人それぞれ頑張っているようです☆

新潟のアイドルグループ【RYUTist】がライブでカバーしたりしてるんですねぇ。
現在アイドル戦国時代でグループアイドルが乱立している中、アイドルの名曲が歌われる機会も多くなりましたね。

私立恵比寿中学が桜っ子クラブさくら組の『なにがなんでも』を歌ってたり。(こちらはCD化されてます♪)
スマイル学園が奥山佳恵ちゃんの『ロマンスBU.SO.KU』や乙女塾関連の曲をライブでカバーしてみたり。

懐かしいアイドルの曲が今でもリアルに聴けたりするのは、嬉しいものです。

Pretty Chatの『WAKE UP,GIRLS!』を選曲するのはさすがですね!
目の付け所がイイと思います!

そして歌唱動画です!

歌ってる姿、当時見たことなかった!!
ゆる~い感じがいいですね(笑
ラストにみんなで肩を組むとことかかわいいです!
4人それぞれが輝いていますね☆

最後に、裏ジャケットもいいので載せておきます^^
Prettychat2

2012年9月20日 (木)

TENCAを取ろう!-内田の野望-/内田有紀

Tenca
天下を取りに来た!

内田の野望が燃える!345曲目~

「TENCAを取ろう!-内田の野望-」内田有紀
作詞:広瀬香美、川咲そら
作曲:筒美京平
編曲:松本晃彦
(1994年10月21日リリース)

内田有紀ちゃんの1枚目のシングルです~

三連休、お台場に【踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望】(2012年9月7日公開、東宝)を観に行ってきました。

遂にファイナルなんですね~
何気に見続けましたよ。
特に映画について語れることはないんですけどね^^;

というところで、今回は篠原夏美 役をやっていた内田有紀ちゃんの曲です!
踊ると言えば深津絵里ちゃんや、水野美紀ちゃんあたりも押さえておきたいですね。
アイドル系歌手の経験もある女優さんなだけに。

そんな中で有紀ちゃんの曲は、はっちゃけた歌ですねw

CMやドラマで人気爆発の有紀ちゃんが歌手デビュー!ということで、この『TENCAを取ろう!-内田の野望-』だったのには驚きでした。
そういう色物路線かい??って具合に。

どうしちゃったんでしょう、有紀ちゃん。

ドラマのイメージではクールビューティーって感じで、影のある美少女のイメージが強かったですが、このはじけっぷり!

まあ、女優が歌うようなおとなしい雰囲気で透明感のある歌より、自分はこういう路線の方が好きなので、ありがたかったですけどね(笑

この曲は有紀ちゃん出演のフジテレビ系ドラマ「半熟卵」の主題歌になっていました。
「半熟卵」も見てたな~
内容までは覚えてないけど^^;

でもほんと当時の人気はすごかったな~
CMやドラマに引っ張りだこでしたね!

ルックス的にはアイドルって感じじゃないけど、キリッとしていてほんとに美人さんでした。

当時は有紀ちゃんを見ると、TPD DASH!!の関ひろみちゃんや大阪パフォーマンスドールの中村亜紀ちゃんあたりと似てるな~、と思っていたりしました。
ボーイッシュ系でしたからね。
内田有紀ちゃんはそういう見方をしてたかも(笑

印象深いのは、歌手デビュー前に出ていたドラマですね。
フジテレビ【ボクたちのドラマシリーズ】の「その時、ハートは盗まれた」(1992年)が好きでした!
【ボクたちのドラマシリーズ】自体がスキだったんですけどね~
「その時、ハートは盗まれた」は、一色紗英ちゃん主演のドラマで、内田有紀ちゃんの存在感がかなりのものでした!
一色紗英ちゃんと内田有紀ちゃんのキスシーンもうっすら記憶の中にありますねえ。
94年の内田有紀ちゃん主演の「時をかける少女」も好きでした!
ブレイク前のアイドルや女優を起用した【ボクたちのドラマシリーズ】楽しかったな~
またこういうドラマ枠、あるといいな。

そんな有紀ちゃんのデビュー曲『TENCAを取ろう!-内田の野望-』です!

女優でここまでやるのは驚きでした。
声に表情があり、有紀ちゃんの明るさに反映されていますね!

 ♪当たり前じゃん アタシも女
  涙なんかも ポロリと見せる
  キツメのジョーク かわしてみて
  ウソ ウソ ウソ ポーズです

冒険してますね~
♪ウソ ウソ ウソ♪ってのがいいです!
2番の♪マジ マジ マジ♪ってのも聴きどころですね。
有紀ちゃんの歌声は、結構話し声に近いですよね。

 ♪Lucky Lucky 世の中甘いよ
  ヨ・ロ・シ・ク 天下取ってみせるよ
  Lucky Lucky

18歳の有紀ちゃんだからこそ歌える1曲って感じですね!
あの当時の勢いで、この曲を歌わせた制作陣はすごいですね(笑

ファーストベストアルバムでのライナーノーツでは、こんなことも書かれてます。

 いまあらためて聴き返すと「コミックソング一寸手前」的印象こそ
 免れないが(そこはご愛嬌か?)、"内田有紀"という旬の素材の
 持ち味をそのまま生かすべく、当人の天真爛漫かつ豪快(?)な
 キャラクターをじつに素直にフィーチャーしているのがわかる。

そうですね、1曲目にして18歳当時の有紀ちゃんの魅力が詰まった1曲になったと思います!

「踊る大捜査線」は終わっちゃったけど、内田の野望、これからも持ち続けて頑張ってほしいですね☆

2012年9月17日 (月)

ブギウギ・ダンシング・シューズ/木原さとみ

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週末にホコ天なんてシロウトだよ。

原宿ルイードで344曲目~

「ブギウギ・ダンシング・シューズ」木原さとみ
作詞:Mats Bjoerklund,Joerg Evers,Keith Forsey,Juergen S.Korduletsch
作曲:Mats Bjoerklund,Joerg Evers,Keith Forsey,Juergen S.Korduletsch
日本語詞:神野々子
編曲:MST
(1990年8月1日リリース)

東京パフォーマンスドールの木原さとみちゃんの1枚目のシングルです~

TPD最年長者のリーダー、さとPです!

東京パフォーマンスドールの"大将"!(笑
木原さとみちゃんのソロデビューシングルです!

さとP、今はかわいい奥さんってところでしょうか。
Twitterやブログで今でも元気な姿が見れます。

Twitterではメンバーの八木田麻衣ちゃんや櫃割香奈子ちゃんなど元TPDのメンバーの近況も知れますね!
あとはTPDの大阪版、O.P.D.との交流も活発で、みんな楽しそうでやり取りを見てるだけでほっこりします☆
仲の良いメンバーは偏ってるみたいですが、こうやってつながってるのを見るのは嬉しいものですね。

そんな中で面白いやり取りもありました~

 武内由紀子
‏ 「今、YouTubeで東京パフォーマンスドール横浜アリーナ公演みた!
  改めて凄いグループやなぁーと思ったぁ!!!
  ってか、今、さとぴーや麻衣ちゃんと遊んでるん当時の自分に
  教えてあげたい(#^.^#)幸せやぁ〜!」

 木原さとみ‏
 「恥ずかしい~~YouTubeってすごいよね!私もOPD見てみようp(^_^)q」

 武内由紀子‏
 「さとぴー、超可愛いです!(#^.^#)」

 木原さとみ‏
 「デブデブ、パンパンだよ~(~_~;)」

 武内由紀子‏
 「ぜーんぜん!そんな事なかったですよー!
  ブギウギ音頭のファンとの掛け合いはやらされてる感100%で
  面白かった(o^^o)」

 木原さとみ‏
 「 ^^;確かにやらされた。」

 宮前真樹‏
 「見たい(笑)」

まきボーも登場(笑
OPDのリーダーのゆっこ隊長と、さとPのリーダー2人がここまで仲良くなるとは本人も書いてるけど、あの当時は思いませんでしたね。
それにしても『ブギウギ音頭』のやらされてる感ww
ゆっこ隊長いいとこ突いてきますね(笑

 中野公美子‏
 「今度TPDライブ観賞会しましょう!!絶対楽しそう♪」

 木原さとみ
 「ギャーいゃ〜だぁ~」

 中野公美子
 「えーー!!みんなで見たら楽しい懐かしいで、
  きっと振り覚えてるやつは踊り出しちゃいますよ~(^O^)(笑)」

 木原さとみ
 「踊るのは楽しそう。では、ひっそりと^^;」

 中野公美子‏
 「わーい!ひっそりと(笑)しましょう!(^O^)」

現役時代には考えられないコミとさとPの会話も面白いです♪
TPDとOPDとCoCoとribbon、Melodyという、90年代初期のアイドルグループのメンバーたちがみんな大人になって仲良くなってますね!

こうなったら90年代アイドル大集結ライブとか開催してほしいですねえ。
90年代アイドルたちがお台場に集結!みたいな^^

O.P.D.の復活ライブやTPDの復活トークライブに行けただけでもほんと幸せでしたけどね☆
TPDは、握手会もあったんだよな~、ああ、またやってほしい!

そんな思いを胸に秘めながら、今宵はTPDリーダーのソロデビュー曲を紹介します。

『ブギウギ・ダンシング・シューズ』は、クラウディア・バリーという方のカバーなんですね。
オリジナルも聴いてみました~
アレンジがちょっとピコピコしてますね笑
でもゴリゴリのディスコサウンドですね~
原曲のアレンジも好きかもです。
後半入ってくる、低音の怪しげな男性の歌唱もしっかり入ってるんですね。
さとPバージョンでも再現されてます。

内容は、土曜日の授業が終わればちょっと大人の世界に飛び込んでいく、という背伸びしたい女の子の曲ですね。

 ♪飛び出してゆくの 土曜日のハイ・スクール
  誰も知らない 私のシークレット

毎週土日に開催されていた、"DANCE SAMMIT"を投影している感じにも思えますね。
普段は普通の高校生が、土日は華やかにステージで舞い踊る!みたいなね。

 ♪ブギウギ ブギウギ ダンシング・シューズ
  あぶないティーンエイジ・ビート
  原宿原宿 ダンシング・ドール
  土曜日のセクシー・ガール

さとPの『ブギウギ・ダンシング・シューズ』は、TPDのホームグラウンド、【原宿ルイード】の世界観に触れることのできる、作品かな。

コーラスは、TPDの木原さとみちゃん、篠原涼子ちゃん、川村知砂ちゃんの3人組ユニット"ゴルビーズ"です♪
ゴルビーズカッコいい!

「That's the REVUE1 Live at 日本武道館」(1993.08.17)でも歌われてます!
こちらはMCをしないので有名なTPDが、「みんな一緒に~!」と積極的にお客さんとの一体感を出しています!
ノリノリのさとPが見れますね!

ゆっこ隊長が言っていた『ブギウギ音頭』というバージョンもありますね。
「That's the REVUE 1994 PART2 Live at 横浜アリーナ」(1994.08.07)で披露されました。

こういう音頭は市井由理ちゃんの専売特許とか思ってましたが、これをさとPがやってしまうところ、すごかったですね!
♪むぎふみ むぎふみ♪ですからねw
でもリーダーのキャラには合ってる気がする^^
のんびりした天然ボケキャラでしたしね。

ダンスサミットの映像を見ていると、原宿ルイード行ってみたかったな、という思いが募るばかりです。
ステージがほんとかっこいい!
素晴らしい演出ですよね。
今のアイドルにもここまでできるグループいないような気がします。

特に初期は低予算(?)だったと思われるのに、それでも演出が凝っていてプロ根性を感じます!
東京パフォーマンスドールは最強の"エンターテイメント集団"ですね!
圧倒的なステージングだわ。

伝説のグループですね☆

2012年9月13日 (木)

Love Songがいっぱい!/細川直美

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アイドルポップスがいっぱい!

名曲を散りばめた343曲目~

「Love Songがいっぱい!」細川直美
作詞:前田耕一郎
作曲:前田克樹
編曲:藤原いくろう
(1990年2月25日リリースのアルバム「合格祈願」に収録)

細川直美ちゃんの2枚目のアルバムの曲です~

細川直美ちゃんは、1988年に第2回全日本国民的美少女コンテストのグランプリを受賞して芸能界入りした、とびきりの美少女ですね!

細川直美ちゃんのアイドル歌手としての活動は残念ながらほぼ記憶になく、ここ数年で直美ちゃんのアイドル時代の姿を知りました!

ほんとかわいいですねぇ。
見た目も歌声も。
そして曲もいい曲が多くて驚きました。

アルバムやシングルを購入したんですが、いい曲ばかりじゃないですか!!

『合格祈願』、いいアルバムに出会えました☆

1曲目の『ナヴィの十五夜物語』から最高!
シングルとして発売された『ナヴィのはじめて物語』の続編的な曲ですよね。
こんな最強アイドルソングを歌っていたとは!!

シングルの『バイバイBOYにしてあげる』もいいし、どれを取っても"当たり"曲ばかりです。

他にも『ナヴィのはじめて物語』のカップリングの『夏休み』も気に入りました!
今年レビューしそびれたので、また来年あたり夏休みの時期に取り上げたいな、と考えています。

アルバム『合格祈願』を最後にアイドル歌手としての活動を終えたのはほんと残念でなりませんね。
何気に素晴らしいアイドルポップスを提供してくれていたんですよね~
直美ちゃんのアイドルソング、もっと聴きたかったな。

そんな直美ちゃんのアイドル力が光る、セカンドアルバム『合格祈願』の中から『Love Songがいっぱい!』を紹介します!

これはもう、歌詞に尽きますね。

歌詞の中に松田聖子ちゃんの曲のタイトルがいっぱい散りばめられています!
曲のタイトル通り、「Love Song」の集大成になってます!

これはすごい!
出てくる曲は、なんと13曲!

 「白いパラソル」
 「Rock'n Rouge」
 「わがままな片想い」
 「ガラスの林檎」
 「Strawberry Time」
 「瞳はダイアモンド」
 「ハートのイヤリング」
 「天国のキッス」
 「未来の花嫁」
 「蒼いフォトグラフ」
 「SWEET MEMORIES」
 「天使のウィンク」
 「赤いスイートピー」

名曲の数々が、いっぱい登場します!
歌詞は、まあ無理やり感は否めないけど、アイドルが歌うなら問題ありません!
聖子ちゃんの歌を思い出しながら聴けるという、その心意気が素敵なんです!

曲調はミディアムバラード系で、過去の名曲を思い出しながら聴いてみることができますね。
思い出のアルバムを1枚1枚そっとめくっていくような、感覚です。

 ♪「白いパラソル」畳んで
  雨あがりの空 見上げた
  思いきり泣いたなら心も晴れになるの?

はじまりから「おっ!」と引き付けられます。
直美ちゃんの優しい歌声も、心地良いです。

 ♪君と過ごした 「Strawberry Time」
  忘れないと言って
  背中向けた後姿 AH-「瞳はダイアモンド」

聖子ちゃんの歌が大好きな女の子の歌なんだな~、と思って聴くと、この歌詞も自然だと思えますね。
男の子とウォークマンで一つのイヤホンで聖子ちゃんの曲を聴いたりして。
そんな姿を思い浮かべてしまいます。

 ♪何度も「天国のキッス」
  交わしたのはきっと
  「未来の花嫁」そう感じたから

ここまで来るとちょっとギャグにも思えてしまうけどw
でも曲の方はしっとりした曲で、女の子が彼に突然の別れを告げられてしまうという内容。
そんな悲しい曲だけど、直美ちゃんのふんわりした歌声で、きらめきを放ちます☆

そんな胸キュンソングです!

それにしてもどういう経緯でこういう曲を作ったんですかねぇ。
直美ちゃんが聖子ちゃんの曲を好きだったのかな?

きっとそうだと信じて聴いてるんですが、ここまでアイドルに影響を与える聖子ちゃんの偉大さを改めて実感します。

名曲の数々をありがとう、聖子ちゃん!
名曲が名曲を生んでいくのですね~

世の中アイドルソングであふれますように^^

関連記事:
君はどこにいるの/細川直美

2012年9月12日 (水)

WONDERFUL JOURNEY/さくら学院

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さぁ、君も!

脳内旅行へ旅立とう!342曲目~

「WONDERFUL JOURNEY」さくら学院
作詞:藤本記子
作曲:藤本記子
編曲:飯田高広・福富雅之
(2012年9月5日リリース)

さくら学院の5枚目のシングルです~

さくら学院のイベントに行ってきました~!
さくら学院は以前から観に行きたいと思ってまして、やっと観に行くことができました!
PhotoPhoto_4
さくら学院 New Single「WONDERFUL JOURNEY」リリース記念オープンイベント
アーバンドック ららぽーと豊洲 中庭メインステージ
2012年9月8日 14:00 第1部
 

 ◆セットリスト◆

  01.WONDERFUL JOURNEY
  02.Hello! IVY
  03.Song for smiling
  04.FRIENDS
  05.マシュマロ色の君と

開演前にリハーサルもあって、お得感満載です!

この日は雨の予報だったのに、快晴になり、豊洲の暑さはものすごかったです(笑
夏のいい思い出になりました。

メンバーたちも夏の日差しを受けてキラキラ輝いていました☆

『WONDERFUL JOURNEY』のイントロが鳴り響き、メンバーたちが旗を持って登場~!
メンバーの出入り口付近にいたので、至近距離で見れました~!

コンセプトは、「脳内旅行」!!
さくら学院が歌で、世界旅行に連れて行ってくれるという設定でした。Photo_7
イベント会場もこんな感じで世界の国旗が飾られていました!

『Hello! IVY』では、IVYということでアメリカ。
『Song for smiling』はイギリスというような感じ。
そして日本に戻ってきて『マシュマロ色の君と』だったと思います。

MCではメンバーそれぞれが行きたい国を挙げたりと、夢があふれるステージでした。

『マシュマロ色の君と』はこのイベントで初披露だったようで、タイトルから魅かれるものがあったので、生で聴けて良かったです!
きらめきをこの曲に閉じ込めました☆

やっぱり野外っていいですね。
太陽光を浴びるアイドルって、青春そのものです!
まぶしすぎます!!

そしてこちらがCDを買った特典でもらったクリアファイル。
Photo_5
くじを引いて、当たりが出るとメンバー全員のサイン入りのものでしたが、はずれでした~

さくら学院って、正統派の美少女揃いなんですよね。
「成長期限定ユニット」なので、中学卒業と同時にグループからも卒業してしまうというシステム。
現在は、小6~中3の12人のメンバーがいます!

 中元すず香 中等部・中3
 堀内まり菜  中等部・中2
 飯田來麗   中等部・中2
 杉崎寧々   中等部・中2
 佐藤日向   中等部・中2
 水野由結   中等部・中1
 菊地最愛   中等部・中1
 田口華     中等部・中1
 野津友那乃 中等部・中1
 磯野莉音   小等部・小6
 大賀咲希   小等部・小6
 杉本愛莉鈴 小等部・小6

短いアイドルとしての時間を、さくら学院に捧げるわけですね。
「卒業まで常に完全燃焼する」と校則として掲げているのもまさに期間が決まっているからこそのテーマですね。

中等部1年の水野由結ちゃんと菊地最愛ちゃんのコンビが最高ですね。
この辺目が離せませんでした。

由結ちゃんが肩車される振り付けもすごかったです!
最愛ちゃんの輝きは半端ないですね~
アイドルとして完璧ですね!

そんな清らかなメンバーが歌う新曲は、『WONDERFUL JOURNEY』♪
世界を脳内旅行してしまおう!という楽しい1曲です!

MVも曲に合った楽しい仕上がりになっています。
人形劇みたいになってるところもなんだかかわいくていいですね。
旗振りアクションも曲と合ってますね!
歌声はやはり正統派。
純粋さが伝わってきます。

 ♪ワクワクする 旅をしようよ
  君に会える 場所を目指して
  世界地図の真ん中に 書いた答えは
  Hello,World!
 

何かが始まる予感がしますね!
まさにこれからワクワクするたびが始まりそうです!

 ♪赤道直下 エクアドル
  ゾウガメ イグアナ 世界遺産の楽園(ガラパゴス!)
  気ままに脳内旅行

最愛ちゃんの「ガラパゴス!」がキュートすぎる!!
脳内旅行としてトリップしますね!

 ♪ぐ~るぐる! 地球儀回して 遊んじゃえ!

水野由結ちゃんと菊地最愛ちゃんコンビ最強!
♪地球儀回して 遊んじゃえ!♪のかわいさったらない。
MVでの、最愛ちゃんの地球儀の回し方の可愛さにも注目ですw
ここ1番好きです。

そしてBメロもいい!!

 ♪悩みなんて後回しね 成績よりもっと大事なこと
  よく笑い よく遊んで 絆を育てよう

ここのアレンジとメロディがいいんですよね~
胸に響いてくるものがあります!
何度も聴くと、どんどん好きになっていく歌だな、と思いました!

なかなか旅行も行けないから、ましてや海外旅行なんてもう10年は行ってないし、脳内旅行で楽しんじゃうしかないですね!
さくら学院の船に乗って、世界に旅に出たいと思います!

Hello,World!

と言うことで、イベント当日のメンバーのブログがコチラ↓

 さくら学院オフィシャルブログ「学院日誌」
 http://ameblo.jp/sakuragakuin/entry-11351023439.html

手書きっていうのがいいですよね~
先生になった気分!?^^
なんだか自分の学生時代も思い出されますね。
淡い思い出と言いますか。

 さくら学院オフィシャルサイト
 http://www.sakuragakuin.jp/index.php

2012年9月11日 (火)

You & Me/森尾由美

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胸が熱くなる ポッ ポッ!

キリンも元気な341曲目~

「You & Me」森尾由美
作詞:安藤芳彦
作曲:安藤芳彦
編曲:大谷和夫
(1983年8月21日リリースのアルバム「You & Me」に収録)

森尾由美ちゃんの1枚目のアルバムの曲です~

由美ちゃんの名盤アルバム入手しました!

『You & Me + シングルコレクション』いいですねぇ。
由美ちゃんのおちゃっぴーな魅力がつまった1枚です!

由美ちゃんの歌声、いつ聴いてもいい!
ハッピーボイスだと思います☆

 「この夏、君はレモンイエローの微笑に恋をする」

そんな素敵なキャッチフレーズのデビューアルバム!

由美ちゃんの記念すべきデビューアルバムの1曲目を飾る『You & Me』!

タイトルでお分かりの通り、"ユミ"とひっかけられていて、自己紹介ソングですね。
1曲目でまず由美ちゃんのことを知ってもらおうという心遣い。

この曲を聴くと、由美ちゃんのことがもっと知りたくなりますもんね。

アルバムを再生すると、派手なイントロ!
これから始まる由美ワンダーランドへの入口を潜り抜けます!

そこからはもう、由美ちゃんのテーマパークそのものですよね♪

 ♪You & Me あなたのため
  You & Me 私のため
  恋をつかまえて

コーラスも由美ちゃんを盛り上げます!
80年代ですね~、この感じ。
由美ちゃんの笑顔が広がる感じがします!

 ♪You You 夢で会えたら強く
  抱きしめられたい
  Me Me 見せてあげたいくらい
  心の中を

なんだか急に曲調が変わっちゃいますね。
ゆったりしていたと思ったら、由美ボイスが加速していきます↑↑
この不思議なメロディも、なんだか惹きつけられます!

 ♪You & Me 自由の由
  You & Me 美人の美
  ちゃんと おぼえてね


♪美人の美♪、おちゃめだわ~
由美ちゃんの良さが出てるパートですね。

それからなんと言っても台詞がすごい!
最初聴いた時いきなり話し出して唖然でしたw

 「こんにちは!森尾由美です!
  元気ですか?私も元気!
  うちのパパとママも元気で、キリンも元気!
  今日は私の初めてのアルバムを、お届けします!
  このアルバムを作るために、合宿までしたんだけど、
  ちゃんと歌えるかどうか、心配です。
  それと、どんな風に聴いてくれるのかな~
  海や山へ行く時に、一緒に持ってってくれるのかな?
  絶対持って行ってね♪
  それとも…部屋の中で電気を消して…ムードを出しちゃったりして!
  きゃは☆
  でもね、一生懸命歌っちゃうから、少しの間由美と、デートしてね♡
  気に入ってもらえれば、本当にうれしいデス!」

画期的(笑
なかなかこんなに喋りまくる曲、聴いたことないですね~
ライブ感がありますね。
突っ込みどころ満載でもありますし(笑

まず、「キリンも元気!」ってなんですか!?w
由美ちゃんとキリン、検索したけどよくわかりませんでした。
キリンが大好きだったのかな?
まゆゆがアルパカが好きって言ってるように、ゆみみはキリンを推していたのでしょうか?
でも、なんだかいいフレーズで好きです!
「キリンが元気!」笑

そして合宿しましたか~
ほ~
歌唱力に突っ込んじゃいます(笑
でも由美ちゃんの歌声は魅力的なんですよね。
逆に歌を上達してほしくないと思わせてくれる、不思議な魅力です。
下手さ加減がプラスに出ていますね。

それから、海や山、うん、いいと思います。
いや、ほんとはそれもどうかと思うけど。
由美ちゃんの歌は一人でひっそり聴いていたいですよねw
それにしても部屋の電気を消してムードを出しちゃってって、どう考えてもムードは出ないと思うんですけどw
ムードぶち壊し系ですよね?笑
アピールの方向性が違う気が^^;
でもそこが微笑ましい☆

あとは、「きゃは☆」をかわいい女の子が言うとこうなるんだ~、というある意味感動!
この時代は普通に会話の中でも使ってたのかな~??

由美ちゃんだから許されるというようなセリフがたっぷり収録されてますね。
貴重な1曲だと思います!!

これでアルバムのつかみはOKです!
最後まで聞かずにはいられないはず!
由美ちゃんのワンダーランドは、入ったら抜け出せませんね☆

なんせ、キリンも元気なんですから!!!

関連記事:
お・ね・が・い/森尾由美
天気予報はI Luv U/森尾由美 

2012年9月 9日 (日)

Wake Me Up!/Dream5

Wakemeup
90年代のサマーチューンがよみがえる!

歌い継がれる340曲目~

「Wake Me Up!」Dream5
作詞:伊秩弘将
作曲:伊秩弘将
編曲:水島康貴
(2012年8月15日リリース)

Dream5の7枚目のシングルです~

オリジナル曲『READY GO!!』との、両A面シングルになってます。

NHK「天才てれびくん」から飛び出したDream5の曲です!

メンバーは、重本ことり/日比美思/大原優乃/高野洸/玉川桃奈の5人。

天てれのオーディションの時から見守ってきましたが、Dream5も天てれから離れ、独自の道を歩んでますね。

天てれの企画もの的な流れで消滅してしまうんではないかと心配でしたが、立派なダンスユニットへと成長していってます。

ただのアイドルじゃなく、歌手として育てているような感じはしますね。
今後も目が離せないユニットです。

そんなDream5は今のアイドル戦国時代の中にいるものの、やはり特殊なグループな感じですね。

男の子メンバーがいるから単純にかわいいアイドルユニットとしては売り出せないところがあるからでしょうか。
師弟関係にあると言われている、AAAのようになっていくんですかね~

Folderとも被せて見てしまうところはありますが。
男女混合ユニットは成長とともにどうなっていくかわかりませんね。

とにかく5人で頑張ってほしいです!

そしてダンサーの大原優乃ちゃんがちょっと大きくなっててびっくりしました(笑
オーディションの時のちっちゃいイメージが強くて、最近ちょっとDream5を見れてない時期があったので、急成長に驚きましたね。
かわいさは保っていて安心しました☆

他のメンバーも成長期ということで、これからの一瞬一瞬が見逃せないグループですね。

ということで、Dream5の2012年夏の新曲は、1997年8月6日に発売されたSPEEDの4枚目のシングルのカバーです!
『Wake Me Up!』もなんかちょっと懐かしさが出てきましたよねぇ。
SPEEDなんて最近な感じがしますが、この曲はもう15年も前だったとは…。

SPEEDの『Wake Me Up!』は、エネルギッシュな若さあふれるサマーチューン♪
Dream5が若さを武器に、パワフルに引き継ぎました!

まず聴いたところ、アレンジがガラッと変わってる感じがしましたね。
力強さを感じました!
サイレンみたいのが鳴ってたり、新たな命が吹き込まれた感じですね。
SPEEDバージョンの軽やかさとは違い、重さを帯びていますね。

メインボーカルの重本ことりちゃんの歌声も、ハスキーヴォイスだから重さがあるんですよね。

そんなことりちゃんも、この曲ではハイトーンヴォイスを聴かせてくれています。
日比美思ちゃんのボーカルは、まだまだ幼さが残る歌声で、SPEEDらしさもありますね。

ことりちゃんと美思ちゃんの2人の声質の違いも楽しめます。
SPEEDはhiroとErikoの歌声の相性がめちゃくちゃ良かったんで、その辺Dream5との違いを感じさせますね。
ですが、ことりちゃんと美思ちゃんの個性の違う歌声の協奏曲も聴いてて楽しめます!
パート割は、hiroのパートをことりちゃん。
Erikoのパートを美思ちゃんが担当している感じですね。

 ♪Someday,Growin'up! ありのままの
  自分をもっと好きになりたい!

ことりちゃんの歌声で、この高音パートをどう歌いこなすか注目でしたが、歌えてますね!
ことりちゃんのハスキーな歌声で、ハイトーンヴォイスも出せるのは素晴らしいと思います。

 ♪新しい朝 動き出す街
  ビタミン不足の冴えない顔に Say Good-Bye!

対して美思ちゃんは、アイドル的な歌唱に近いかな。
かわいく歌いこなしてます☆

 ♪何処からきて 何処へいくの 人は
  イタイ、イタイ、イタイ、イタイ
  別れと出逢いくり返し 自分に目覚める Wake up!

それにしてもことりちゃんの歌声、貫禄が出てきてますね。
声を張り上げて歌う歌唱がことりちゃんらしく感じます。

 ♪「もう泣かない・・・」

この曲の最大の聴きどころでもありますね。
hiroの照れが入ったのも良かったですが、ことりちゃんはやっぱりここでも貫禄がw
堂々とやりきってる感じがしますね。

それぞれのソロパートも個性的でいいですが、その個性が重なり合う部分も聴いてて気持ちい曲になっています♪

改めてSPEEDの『Wake Me Up!』もいいな~、と思えました。
そしてDream5のチャレンジ精神を応援していきたいです!

Dream5は第6弾シングルから、「次世代につなげたい歌」カバーということで、カバー曲を次々発表していくようです。

過去にもフィンガー5のカバー『恋のダイヤル6700』を第3弾シングルとして発表してますね。
そして第6弾シングルではtrfの『EZ DO DANCE』をカバー。
第7弾シングルではSPEEDの『Wake Me UP!』をカバーしています!
第8弾シングルでは、trfの『CRAZY GONNA CRAZY』と、森高千里さんの『ロックンロール県庁所在地』のカバーも予定されています!
この曲はミニモニ。もカバーしていた曲なので、これも楽しみなんです!!

今後もオリジナル曲&カバー曲というシングル形態でのリリースを期待してます!

関連記事:
僕らのナツ!!/Dream5

2012年9月 7日 (金)

愛の魔力/Lip's

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国民的アイドル宣言!

タイプの違う3人がそろった339曲目~

「愛の魔力」Lip's
作詞:白峰美津子
作曲:上田知華
編曲:新川博
(1990年3月21日リリース)

Lip'sの1枚目のシングルです~

Lip'sの曲についてレビュー済みかと思ったら、まだ1曲も書いてなかったので自分で驚いてしまいました(笑
Lip'sの初期の曲は名曲揃いなのに何事~

ということで、Lip'sのデビュー曲『愛の魔力』を紹介します☆

Lip'sは加藤貴子ちゃん、吉村夏枝ちゃん、山本京子ちゃんの3人組です。
1989年のUCC CAN COFFEE ミスコンテストグランプリの入賞者で1990年に結成されました。

それぞれ、缶コーヒーの種類の担当的なものがあったんですよね。
加藤貴子ちゃんは、「UCCミスハーフビターちゃん」。
吉村夏枝ちゃんは、「UCCミスオリジナルちゃん」。
山本京子ちゃんは、「UCCミスビターちゃん」。

それぞれの味にあったイメージを持った3人なんですよね。

UCCのCMで、【国民的アイドル宣言】をしていたのが印象深いです!

青空の下、船に乗って歌う3人が輝いていました☆

3人それぞれのソロカットもあり、名前までおっきく表示されていて、アイドル好きにはたまらないCMでしたね!

CMソングになっている『愛の魔力』もさわやかで最高の楽曲です!
この映像と、この曲、そしてそれぞれの個性もしっかりしていて素材も素晴らしいアイドルなら、売れないわけないでしょう!
って感じなんですが、なかなか上手くいかないものですねぇ。
時代のせいにしてしまうしかないものか。

とにかくいい曲ですし、歌のクオリティも高いグループですね。
特に山本京子ちゃんは、後にソロでアーティストデビューを果たしているほどの歌唱力の持ち主。

アイドルグループとしては、加藤貴子ちゃんをセンターにしてかわいい歌声をメインボーカルにするのが正解ですけどね。

3人は年齢もバラバラだったんですよね、実は。
見た感じそんなに差は感じないですが、加藤貴子ちゃんが大学2年、吉村夏枝ちゃんは高校2年、山本京子ちゃんが中学2年という!!
なんか一人一人に驚いてしまいますw

まずは山本京子ちゃん、この当時中学生なんですよね!!
1番大人っぽいですよ。
この事実、すっかり忘れていましたが、ほんと改めて驚きがありました。

そして加藤貴子ちゃんは1番アイドルらしくかわいらしいイメージですが、意外とアイドルとしては遅咲きの19歳なんですよね。

吉村夏枝ちゃんは妥当なところですね。

いや~、なんかすごい集まりだったんですね(笑
3人がどんな普段会話をしていたのかが気になります。

そんなLip'sのデビュー曲は、ほんと名曲ですよ!
セカンドシングルの『Splendid Love』も語り継がれる名曲ですね。

どちらもUCCのCMソング。
それだけに力を入れていたのでしょうか。
素晴らしいです。

『愛の魔力』はCMのイメージも強く残っているので、曲を聴くと南風を運んでくれるような青い海と青い空が思い浮かびます。

 ♪今すぐに 熱く燃える くちびるから
  気付いて You're my ecstasy
  何も迷わないくらい
  あいつを 夢中にさせたい

CMでも使われていたこのサビ、完璧です!
CMでサビを聴いただけでも名曲だとわかりますね!

サビ以外では3人のソロパートも楽しめて、それぞれの良さを感じれます!

アルバム『これ、うまいぢゃん』(1990年9月21日)には、『愛の魔力(フィラデルフィア・ヴァージョン)』という別バージョンも収録されています。

オリジナルと大きく違いはないとは思うんですが、アレンジに広がりが感じられる気がしますね。
豪華版でしょうか。

『Splendid Love』と併せて聴きたくなる名曲ですね☆

今回はこの懐かしいCMの動画を貼っておきます!

UCC UCCCANCOFFEE with Lip's 国民的アイドル宣言

あの頃の空気を感じれますね!

 「今までも
   いつまでも
    国民的アイドル」

 

2012年9月 6日 (木)

いちごがポロリ/本田理沙

Photo
決定的な瞬間を!

あなたは見なかった338曲目~

「いちごがポロリ」本田理沙
作詞:阿久悠
作曲:NOBODY
編曲:船山基紀
(1988年10月21日リリース)

本田理沙ちゃんの2枚目のシングルです~

もうタイトルからやられてしまいます(笑

本田理沙ちゃんと言えば、自分はバラエティ番組で良く見たな~っていう印象です。
カトケンとかドリフ関連かな。

なので笑顔が似合う明るいイメージがありましたね。

そんな理沙ちゃんの歌手としての活動はあまり知らない部分がありまして、今回紹介する曲は後々聴きました。

タイトルを見て、「いちご!?」「ポロリ??」「まさかね…」って思ったら、そのまさかでしたww

17歳で『いちごがポロリ』て^^;
しかもこれ、セカンドシングルなんですよね~

10枚目あたりで迷走した上でのこの曲ならわかるけど(笑

セクシー路線を究めようとしていたんですかねぇ。
おもしろセクシー路線w

理沙ちゃんは、歌が上手いですよね。
なんかそれもこの曲が笑える要素になってしまっていてなんとも。

そんなに真面目にカッコよく歌う歌かい!?っていうね。
理沙ちゃん自身の真面目さも伝わってくるかな~、ってね。

曲調はロックでカッコいいし、歌声もカッコいいし、すごい曲だと思います!

とにかくこの曲は、歌詞に注目して聴いてほしい1曲ですね♪
いろいろと突っ込みたくなります(笑

 ♪たとえば そうね いちごがポロリ
  そんな感じかな Ah…
  踊りに夢中になってる間に
  肩ひもがずり落ちて

そんな感じかな、と説明されてもw
結構冷静な状況説明に笑えます。

 ♪そりゃもう おおさわぎ
  小さなパニックだわ
  熱い視線が集まって
  私だって赤面だわ Ah…

状況を想像するとさらに笑えてきてしまって…
なんだかね。
でも"小さなパニック"ですんでるところが度胸座ってますね!

 ♪刺激が強い いちごがポロリ
  ゴクリ 生つばね~

いやいやいやw
自分でゴクリ生つばと言っちゃうところがわざとポロリしたとしかw

最終的には"いちご美人"と呼ばれて喜んでるようにも思えるし、そりゃあもうすごい曲です。

これは是非、全体を通して歌詞を確認しながら聴いてほしい曲ですね。

「ポロリ」と言えば、「ドキッ!丸ごと水着!女だらけの水泳大会」を思い出してしまいますけどね。
ポロリ要因の方々が…笑
まあそんなことよりアイドルの歌が画面の端でちっちゃく見れることが楽しかったりしました。
理沙ちゃんもあの小窓で歌ったのかな?
この曲歌ってたらそのものすぎて笑えますね!

この『いちごがポロリ』は、アルバム『ME HER スクランブル』(1989年4月30日)に別バージョンも収録されています。

『いちごがポロリ part2』という曲で、歌詞はオリジナルバージョンと全く一緒で、曲がガラッと変わってます!
これも変わった手法ですね。

こちらは歌謡曲路線ですね。
オリジナルよりもスピード感がありますね。
インパクトはやっぱりオリジナルの方があるかな。
耳に残りやすいので。
でも聴き比べるのも楽しいですね。

『いちごがポロリ part2』の方の作曲は、井上ヨシマサさんです。
昔からいろいろ曲作ってるんですね~
『いちごがポロリ』にまで携わっていたとはw

ってここまで書いててなんですけど、自分下ネタ(書くこと)は苦手ですw
なのでいちごとかポロリとか全てギャグにするしか~笑

つたわれ~

2012年9月 5日 (水)

9月には帰れない/堀川早苗

9
もう9月になったよ~

そよ風に吹かれて337曲目~

「9月には帰れない」堀川早苗
作詞:松井五郎
作曲:山口美央子
編曲:佐藤準
(1991年7月10日リリース「アフロディーテ<聖女>の夏」のカップリング曲)

堀川早苗ちゃんの2枚目のシングルのカップリング曲です~

乙女塾の5期生のさなさなです!

さなさなの癒し系の歌声に癒されてしまいますね。

早苗ちゃんの歌声は、ほんとに優しくて完全なる癒し系アイドルでしたよね。
歌声だけじゃなく、見た目も癒し系。
アイドル歌手は見た目も歌声も、優しくなきゃと思わせてくれます。

飾り気のない素直さが、とても好感を持てたアイドルでしたね。

ほんわかしているところがとてもいいですね。
キャラもルックスも歌声も全てがほんわかしています。

天然でしたしね(笑
ドジなところもアイドルとして良かったですよね~

そんな癒し系アイドルさなさなの、癒し系ソングがこちら、『9月には帰れない』。

9月になり、街の雰囲気も落ち着いてきて、なんだかこういうしっとり落ち着いた曲も聴きたくなってきた季節です。

『9月には帰れない』は、「不思議少女ナイルなトトメス」のエンディングテーマ曲になっていた『アフロディーテ<聖女>の夏』のカップリング曲と言うことですが、こちらの曲はトトメスとは関係ない楽曲ですね。

曲調はミディアムバラードで、別れた彼を思う気持ちを歌った曲です。
お別れをした9月を思い返して、あの日に帰りたいけど帰れない…というもどかしい思いがあふれた1曲。

 ♪ねぇ まぶしい空 ねぇ あの朝
  揺れるコスモス 覚えてますか
  そう ともだちなら あゝ 上手に
  言える お別れも 知ってたのに

そっと昔を思い出しているようですね。
メロディもほんわかしていて、さなさなの歌声もほんわかしています。
切なさよりも、ほっこりしてしまうのは、やはり早苗ちゃんの癒し系ボイスが堪能できるからでしょうね。

 ♪さよなら さよなら
  心が震えてる
  好きです いまでも
  あなたの 横顔

ゆったりしたメロディから、サビは盛り上がりますね。
でもやっぱりさなさなの歌声にほっこりしてしまう☆
さなさなの歌声は、切なさよりも癒しが優先されますね。

曲の内容としては切ないですが、あまり暗くならず明るさを保ってるのは、さなさなのふわふわな歌声のせいでしょう。

それでいいんです!
それがいいんです!

これが、早苗ちゃんの世界なんだな~、と実感できる1曲ですね。
しかしいい曲です。

この曲は、シングルのカップリングに収録されたバージョンと、アルバム『Dear You』(1992年8月5日)に収録された、『9月には帰れない(vocal new version)』の2種類が存在しますね。

シングルバージョンよりも、アルバムのvocal new versionの方が、何気にパワーアップした感じですね。
よりふわふわした歌声になってるように思います。
エコーのかかり具合のせいもあるかもですが(笑
コーラスも派手になったようで、声に厚みを持たせていますね。
18歳のさなさなと、19歳のさなさなの歌声を聴き比べるのもいいものですね。

9月の天気のいい朝、この曲を聴いて戻れない1991年の9月に思いをはせてみたいですね。

関連記事:
だいじょうぶ/堀川早苗

2012年9月 3日 (月)

ガラスのクツ~なっちゃん/なっちゃん(星井七瀬)

Photo
なっちゃん参上!

15秒だけのアイドルの336曲目~

「ガラスのクツ~なっちゃん」なっちゃん(星井七瀬)
作詞:秋元康
作曲:近田春夫
編曲:上田知華・河野圭
(2003年6月18日リリース)

なっちゃんの1枚目のシングルです~

星井七瀬ちゃんがなっちゃん名義で出した歌手デビュー曲です。

3代目なっちゃんに選ばれ、サントリーの「なっちゃん」のCMでデビューしました。
そのCMでの"なっちゃん"を愛称にするため、【星井七瀬】という芸名にしたそうです。
そうだったんですねぇ。
本名は【星野由真】ちゃん。
こちらも普通にアイドルらしいいい名前です。

なっちゃんと言えば、星井七瀬名義でのデビュー曲『恋愛15シミュレーション』のインパクトの方が強くて、このなっちゃんとしての曲が霞んでしまっている感じもあったり。

なっちゃんの曲って、良く聴くといい曲が多いんですよね~
アイドル歌手としては2003年という微妙な時期だったのでパッとしませんでしたが、侮れない存在だな、と思います。

楽曲もいいし、なっちゃんの歌声もいいんです!
他の楽曲も含めてトータル的に、完成度が高いものばかりですよね。

『ガラスのクツ~なっちゃん』は、CMで聴いた時はすぎくインパクトを感じましたが、CDバージョンはなんだかサラッと聴けてしまったというか、それ程引っかかるものがなかった感じがしました。

全体的にダラ~ッとしてるからかな。
アレンジもシンプルにまとまってるかな、という印象。

CMのフレーズにもなっているサビの部分も、ちょっとCMバージョンよりスローテンポになっていて、物足りなさを感じたのを覚えています。
CMバージョンの早いテンポの方がやっぱりインパクトが強いですよね。

とは言え、清純派アイドル路線の90年代初期風な楽曲を、2003年に聴けるのは良かったです!
なっちゃん自身も素朴でピュアな感じが一昔前のアイドルを感じさせてくれたし☆

曲の題材もおもしろいですね。

CMガールを夢見る女の子の気持ちを歌っています。
オーディションからはじまる物語が、アイドルとしての楽曲らしくて、アイドルのファンにとっても想像力が湧き出す内容ですよね。

 ♪オーディションの会場は
  みんなの夢の入口
  たったひとつのガラスの靴
  誰の靴かを探してる

アイドルが生まれる瞬間、ドラマティックです。
なっちゃんが、まさにシンデレラガールだということを実感させられます。

 ♪私はなっちゃん
  歌って 踊る
  15秒だけのシンデレラ

やっぱりこのサビのフレーズでしょう!
CMで輝いていたなっちゃんが目に浮かびます!

そんな14歳だったなっちゃんも、現在は23歳になり、結婚&出産までされたようで。
十代の時の印象が強いから、ママになっているとは驚きです☆

ガラスのクツで、王子様に出会えたってことですかね♪

2012年9月 1日 (土)

夏のダリア/ゆうゆ

Photo
9月になっても夏気分。

夏空の下で聴きたい335曲目~

「夏のダリア」ゆうゆ
作詞:秋元康
作曲:小森田実
編曲:佐藤準
(1987年7月29日リリースのアルバム「ゆうゆ光線」に収録)

ゆうゆの1枚目のアルバムの収録曲です~

おニャン子クラブ会員番号19番ゆうゆこと岩井由紀子ちゃんです!

9月になっちゃったけど、ゆうゆの夏の名曲をお届けします☆

アルバムの中の1曲にしてはもったいないほどの素敵な曲ですね!
アルバムを聴いた時に真っ先に気に入ってしまいました!

ゆうゆの"アイドル光線"も半端ない!!
まさにこれが、「ゆうゆ光線」です!
本当に光線を放ってるゆうゆです☆
曲を聴けばその輝きがわかります!

ゆうゆの元気な明るさが伝わってきますね。
この曲、ゆうゆが歌ってる姿は見たことないんですが、見てみたいなぁ。
今からでも遅くない!
渡辺美奈代ちゃんのように、復活ライブを期待したいところです。

アレンジはかわいい中にも派手に進んでいきますね!
夏の突き抜ける大空と、緑の草原が見えてくるよう。
疾走感があって、ゆうゆが夏の街を走り抜けていくようなイメージが浮かんできます。

「うしろゆびさされ組 うたの大百科 その3 ゆうゆ」(2004年5月19日)のライナーノーツでこの曲に関しての情報も載っていました。

 『夏のダリア』は当初、「フリージア」と春に咲く花の名前がタイトルだったが、
 収録アルバム『ゆうゆ光線』が夏発売の為、急きょ変更。
 ダリアという花を知らなかったゆうゆは、学校帰りに花屋さんへ実物を見に行ったんだとか。

そうなのか~
ダリアを見に行くゆうゆ、なんだかかわいいですね!
そんな放課後の研究を経て、完成した曲だと思うと、青春感が増してきますね。

 ♪海沿いの坂を 自転車押して
  黄昏と長い影の綱引きして
  水玉の服に麦わらのぼうし
  1人ぼっちの帰り道

♪綱引きして♪ってのがゆうゆらしいですね。
子供っぽさを含んだかわいさがあります。
♪水玉の服に麦わらのぼうし♪ってのも、ロリータ路線のゆうゆならでわです☆

 ♪忘れないわ 忘れないわ
  ベランダに揺れていた
  2人で見つめた 夏のダリア

サビのメロディが心地良いですねえ。
ゆうゆの歌声が夏の空へ鳴り響いているように思えます。
アレンジも最高↑↑
♪瞳の(ジャカジャ~ン)向こうに(ジャカジャ~ン)♪このジャカジャン鳴ってるのがスキ(笑

ゆうゆの歌声、見た目の幼さと合っていて、トータルで楽しめますよね。
アイドルの王道をひた走るゆうゆの87年の夏を感じてみて下さい。

夏ももう終わりに差し掛かってきましたが、『夏のダリア』でまだまだ夏気分を楽しんでたいと思います!

そういやゆうゆのビデオって持ってないんだよな~
いつか入手したいものです。

関連記事:
お呼びじゃないの/ゆうゆ(うしろゆびさされ組)

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