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2012年9月27日 (木)

元気だそうよ/酒井美紀

Photo
あわわ!もうすぐ誕生日が来てしまう><

でも元気出すしかない350曲目~

「元気だそうよ」酒井美紀
作詞:岡部れい子
作曲:MOONLIGHT CAFE
編曲:十川知司
(1995年4月21日リリース)

酒井美紀ちゃんの7枚目のシングルです~

酒井美紀ちゃんの応援ソング!
美紀ちゃんの優等生的な歌声で、励まされる歌ですね。

「天然派純粋宣言」というキャッチコピーで歌手デビューした美紀ちゃん。

この17歳当時の『元気だそうよ』でも、まだまだピュアさを放ってますね!

歌手デビュー2年目でシングル7枚目ともなると、どんなアイドルでもそろそろ初々しさがなくなってくる頃だと思いますが、衰えを知らない美紀ちゃん。

天然水のように、透き通った魅力を持ち続けていました!

ほんとに透明感がありますねぇ。

歌声はそれほど透明感のある歌声でもないんですが、美紀ちゃんの清純オーラですべてカバーしきれている感じです。

美紀ちゃんの嫌みのない応援ソングは、やはり心の響きますね。
美紀ちゃんとは年も近いので、リアルに励まされていた記憶があります。
なんだか同級生に応援してもらっているような…そんな感覚でしょうか。
身近な存在だと思わせてくれる、そんな存在。

この『元気だそうよ』や『Jewel』に特に元気をもらっていました☆

『元気だそうよ』の頃には「白線流し」ももうやっていた頃なんですねえ。
アイドル歌手時代から女優へと変わる、そんな狭間にいた頃の美紀ちゃんと言うわけですね。

どおりで、歌番組の映像でもキャーキャー言われてますね。
ドラマで一気に知名度を上げましたからね。

女優をやっていても、こうやってアイドル歌手としても歌い続けてくれていたのは嬉しかったです。

ちなみに、最近美紀ちゃんのブログで「白線流し」の話題もありました。
http://ameblo.jp/miki-sakai/entry1-11363910932.html#comment_module
懐かしい~
なんのドラマやってるんでしょうかねぇ。

そんな清純派の美紀ちゃんの等身大ソング『元気だそうよ』です。

ホーンが高らかに鳴り、空まで夢がふくらんでいきそうな、勇気をもらえる曲になってます。
壮大さがあるアレンジで、前向きになれますね!

 ♪元気だそうよ 誰だって
  同じ痛みを きっと ほら 持ってる

悩み多き思春期には、見えなくなることですよね。
美紀ちゃんも高校生で、悩み多き年頃だったのかな。

 ♪真っ直ぐだから 優しいから
  ひとりで悩んで めげているね

一生懸命元気になってほしい気持ちが伝わりますね。
美紀ちゃんらしいです!

 ♪思い出そうよ いつだって
  乗り越えた日の 澄んだ気持ちを

大人になった今でも、やはり支えは必要ですね。
そんな時、同じ時代に高校生だった美紀ちゃんの歌声を聴くと、あの日の気持ちがよみがえります。
落ち込んでもまた、元気出して進んでいきたいです!

カップリング曲の『退屈な日曜日』もこれまたいい曲ですよ♪
『元気だそうよ』と併せてウォークマン(Panasonicのコバンザメリモコンのやつ)やCDプレイヤーで当時良く聴いていたのを思い出します。

そしてこの『元気だそうよ』は、Tokyo Cheer② Partyが、カバーしているみたいですね。
応援歌と言うことでグループのコンセプトに合わせた選曲なんでしょうね!
『まっすぐ すぐ』や『問題ないよ』も歌っていたようです。

大勢で歌う『元気だそうよ』もいいものですね。
美紀ちゃん一人で歌うのとはまた違った魅力を感じました。

美紀ちゃんの『元気だそうよ』はコチラです☆


まっすぐ生きよう!と思える歌唱です!

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001:アイドルポップスレビュー♪」カテゴリの記事

コメント

明日お誕生日なんですよね?おめでとうございます♪あたし10月なんですよ。近いですね(^^)
酒井美紀ちゃんの「元気だそうよ」美紀ちゃん版「愛は勝つ」(KAN)って趣ですよね。応援ソングをあっちゃんのようにパワフルに歌うのではなくあくまでも楽譜に忠実に丁寧に歌う姿勢が優等生的で微笑ましいですね。
美紀ちゃんはかなり微妙な時期にデビューした貴重な正統派だけど名曲が多いんですよね!「まっすぐ すぐ」はこの時期に聴きたいせつない系だし、加藤和彦先生印の「あなたの声が聞こえる」も文句なしだし…売野雅勇先生&林哲司先生のゴールデンコンビによる「逢いたいね」が特に美紀ちゃんの優等生的側面が強調されていると思います。美紀ちゃんをはじめ90年代前半にデビューしたアイドルはほんとにたくさん現在でも女優として活躍していますよね。やはり80年代と違い、この時代は歌よりも他のジャンルに活動のウエイトを占めて地盤固めしていた人が多かったからでしょうね。あたしアイドル夏の時代(笑)は「明星」を、冬の時代は「近代映画」を読むことが多かったのですが「近代映画」を見るとホント驚きます。17~20年前の雑誌なのに生き残ってる(というか現在はアイドル時代よりも活躍している)人ばかり!あゆなんか普通に水着やってるし(笑)でも、この頃アイドルだった人って経歴を削除したり語りたがらないパターンが多いんですよね。とても残念で悔しいです。これでは名曲がどんどん埋もれていくのであたし達が頑張って語り継いでいかなければ!!お互い頑張りましょう(笑)
続きます

松本典子ちゃんのイントロと振り付けのホラーから一転、何事もなかったかのようにアイドルっぽくルンルン♪と踊る姿はかなり衝撃ですよね(笑)
アイドルって、かわいかったり綺麗だったり、かっこよかったりうまくまとまってるのもいいけど、こういった意味不明の面白さがアイドル歌謡の醍醐味なんですよね~
こういうのは洋楽だけ聴いてる人とかには絶対分からない(理解してもらえない?)面白さだと思います(笑)
レコ大、典子ちゃんと美代子ちゃんは多分出れただけで幸せ♪と思ってただろうけど本気で狙ってた美奈子ちゃんは相当悔しかったはずです。昔何かで読んだのですがその夜美奈子ちゃんは相当荒れてマネージャーなどにモノを投げまくってたそうですよ(笑)
でも最優秀新人賞だった美穂ちゃんは美穂ちゃんで典子ちゃんの「さよならと言われて」に対して「あんないい曲をもらえて典子ちゃんがうらやましい」みたいなことを言ってたそうですね。この当時から美穂ちゃんはバラード好きだったんですね~(美穂ちゃんのシングルはバラードが多すぎて後期のシングルに関してはやや面白みに欠けていたような…)
大藤史ちゃんの「五月の風時計」は多分94年5月の東京厚生年金会館でのDASH!!単独ライブでのみ披露されたものだと思います。得意のピアノ弾き語りによる静かなバラードです。「あなたはデブでもいい人だから」と「愛のサンバ」という割と派手めな曲の間に歌われたらしいのでかなりインパクトあったはずです(笑)
当時セットリストでこのタイトルを見て夏の友達さんと同じく名曲の予感がしてずっと聴いてみたかったんですよ。
で、何年か前にYouTubeであれは公開リハーサルかなにかかなぁ…史ちゃんが「五月の風時計」を歌う模様を見ることができて感激しました。とっくに削除されてますが今でも保存したものを聴いて泣いています(笑)
まさに幻の名曲ですね。奇跡の名曲です。ミラクルです!
もしTPDのゴールデン☆ベストの第2弾が出るなら絶対に収録してほしいです。音源があるのなら。

>ラパスさん

はい!9月29日今日誕生日を迎えました~!
ありがとうございます!
ラパスさん10月ですか!近いですね!
歳を重ね誕生日が来てほしくないっていう思いが強まるにつれ、夏の終わりの切なさが倍増してしまうんですよ(笑
だから夏が終わるのが嫌いだったりするんですよねえ。。

酒井美紀ちゃんの「元気だそうよ」、美紀ちゃん版「愛は勝つ」ですか笑
うまいこと言いますね!
そうですね、まっすぐな応援ソングって感じですからね!
本当に美紀ちゃんの歌声は優等生って感じですよね。
ほんと清純派だったな~、って思います。
あの時期には貴重な存在でしたよね。
時期がちょっとずれてたらどうなってたかもわかりませんね。
何気に名曲多いです!
まず「永遠に好きと言えない」は、確実に名曲だと思ってます!
「まっすぐ すぐ」はさわやかな秋の曲で今の時期聴きたくなりますね!
「あなたの声が聞こえる」も良かったです!!これは高校生時代を思い出してしまいます^^個人的に。
「逢いたいね」もいいですよねぇ。ほんと案外って言ったら失礼だけど、いい曲がそろってますね!
この頃のアイドル、女優として残ってる方多いですね。
90年中盤あたりからアイドル系女優も増えていった感じですよね。
雛形あきこちゃんとか菅野美穂ちゃんとか奥菜恵ちゃんだったり。この3人は仲も良かったですしね!
「明星」と「近代映画」見てました!
今手元にないのがさびしいですが。
そんなに生き残ってる人多いんですね!
やっぱりアイドル時代の歴史を隠す人は多いですね。
篠原涼子ちゃんや永作ちゃんあたりはたまにインタビューとかでグループ名も出してくれるので、そういうの見るとめちゃくちゃうれしいですね。
隠すのは確かに残念ですね。
名曲埋もれさせないように語り継ぎましょう!笑
ラパスさんがいてくれたら心強いです!!!
お互い頑張りましょう(笑

>ラパスさん

続きです!
典子ちゃん、ホラーから一転(笑
そうやって見るとまたおもしろいです!
衝撃作品ですね!目を疑いそうになるかもです(笑
意味不明の面白さ!!わかります!
そういうのを見つける楽しさがありますからね。
こういうおもしろさ、広まるといいですけどねえ。

レコ大の裏側がなんか垣間見れた気がしました!
美奈子ちゃんにしたら悔しかったでしょうね。
荒れちゃったんですか。それほど新人賞にかけて努力していたってことでしょうね、きっと。
美穂ちゃん、「さよならと言われて」に対するコメントもあったんですね。
バラードを歌う意向は本人の意思なんですね。

大藤史ちゃんの「五月の風時計」、1度しか披露されてないんですね!
めちゃくちゃ貴重ですね!!
ピアノ弾き語りですか!そしてバラード!聴いてみたかったです。
YouTubeにもあったのですね。またいつか復活してくれるのを待つしかないですね。
タイトルがほんと名曲ですもんね!
聴いて泣いてますか、それは素晴らしい作品なんだろうなあ。
ほんと幻ですね!
ゴールデン☆ベスト第2弾あるといいですね。
他にも入ってほしかった曲はありましたし!
「五月の風時計」入ったらもう、うれしすぎですよね。
泣けますよね!!
どなたか実現してください~!

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