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2012年9月24日 (月)

土曜の夜にRainbow/瀬能あづさ

Crystaleyes
急に寒い!

あっちゃんスマイルでほっこりする348曲目~

「土曜の夜にRainbow」瀬能あづさ
作詞:森本抄夜子
作曲:橋本晶子
編曲:上杉洋史
(1992年8月21日リリースのアルバム「Crystal Eyes」に収録)

瀬能あづさちゃんの1枚目のアルバム『Crystal Eyes』収録曲~

あっちゃんのライブビデオ【AZUSA SENOU 1ST. SOLO CONCERT】を久々に見てみました~!

あっちゃん最高!
あっちゃんの飾らない歌声が素敵です!

そしてこんなカッコいいステージだったんですね。

CoCoから卒業してソロ歌手としてあるんでいたあっちゃんのファーストソロライブ。
あっちゃんのステップアップした姿が見られます。

が、やはりファンとしてはCoCoのあっちゃんのイメージが強く、アイドルらしいステージも求めてしまいますよね。

あっちゃんはアーティスト志向が強かったように思えますからそのギャップもありましたね。

でもまだまだこの頃はアイドルらしさも感じられるステージだと思います。
ダンサーと踊ったり、衣装がカッコよかったり、ラフな衣装もあったり、アーティストへと変貌していこうという姿は見てとれますけどね。

ファーストコンサートは、ファーストアルバム『Crystal Eyes』を中心に構成されています。
『Crystal Eyes』、最高傑作でしょう!

まあアイドルらしいかと言えばそうでもないんですが、アイドルポップス好きな自分でもすんなり受け入れられるアルバムでした。

あっちゃんの歌いたい歌と、ファンが求める歌が歩み寄った感じっていうんでしょうか。

その辺考えられてるな~というアルバムかな。

ライブで映えそうなダンサブルな曲あり、あっちゃんの伸びやかな歌声が聴けるバラードあり。
さわやかなポップスあり!

そんな中からさわやかなガールポップ系の『土曜の夜にRainbow』です♪
ファーストライブでも歌われた楽曲です。

いい曲!!
良質ポップス!

カッコいい曲もいいけど、やっぱりあっちゃんの明るさがフューチャーされている曲が安心しますね。

こういうさりげない曲もさらりと歌い上げるあっちゃんの実力を感じますね。
ほんとこのさりげなさが飾り気のないあっちゃんに合ってると思います!

 ♪見て! 見て!
  男の子たちみんな振り返るほど
  あなたの笑顔はくやしいくらい可愛いの
  ねぇ うぬぼれだって薬だよ!?

落ち込んだ友達を励ましているのでしょうか。
あっちゃんのことを歌ってるように思えますね。
あっちゃんの笑顔・・・くやしいくらいかわいい!!
あっちゃんと言えば、豪快な笑顔が魅力的でしたからね。
ほんとあの明るさが大好きでした!

 ♪どんな悩みごとも たぶん気持ちひとつで
  次のステップに
  Everyday Everywhere Everything 変わるよ
  少し勇気出して 今を見つめてごらん
  素敵な瞬間が
  Everyday Everywhere Everything 見つかる

あっちゃんに勇気づけられます!
力加減も絶妙な歌唱だと思います。
リラックスして聴けますね。

 ♪土曜の夜にRainbow !?

間奏ではあっちゃんの笑い声も入ってます!
あっちゃんの幸せそうな笑い声で、パワーをもらえますね!

今でもこんなあっちゃんの笑い声、高らかに元気に響いていたらな、と思います!
きっと、変わらず最高のあっちゃんスマイルでいてくれると信じてます☆

それにしても『Crystal Eyes』のジャケットのあっちゃんのまっすぐな表情にドッキリですね!
この頃のあっちゃん、最高にかわいかったです!

関連記事:
6月の海/瀬能あづさ
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コメント

本当寒いですね~なんだか寂しくなります(;_;)
あっちゃんのこの曲大好きでした。一番好きかも。アルバムの流れも良いですよね。名曲すぎたデビュー曲「もう泣かないで」の次にこのキラキラした曲が聴こえてきて気持ちがほっこりした後「凍えるSympathy」でビシッといい意味で裏切られる(笑)
彼女と高橋由美子ちゃんには当時(91~92年頃)かなり期待してたんです。それだけに「あなたじゃなければ」がベストテン入りできなかったのがショックでショックで…
それにしてもあっちゃん名曲多いですよね。アーティスト路線でもアイドルらしさが残ってるさじ加減がいいです。
それはKEY WEST CLUBにも言えるかな。シングルもアルバムもジャケットだけ見るとKIX-Sか!?MANISHか!?ってくらいビーイング系してたのに(笑)中身は安心できるアイドルっぽさが残ってましたからね。ま、美紀ちゃんのソロシングル「あなたがわからない」はジャケットも中身も完全にビーイングになってましたが(笑)

>ラパスさん

寒くなっちゃいましたね。
昨日あたりはまだセミも鳴いてて夏らしさはあったんですが、今日は雨も降っていたせいか、秋の雰囲気でした。
お互い夏好きだから、さみしいですよねえ。。

『土曜の夜にRainbow』大好きでしたか!!
いい曲ですよね~
1番好きですか!!
『君と歩いてく』とこの曲、明るい路線もいいな、って思ってました!
『もう泣かないで』はデビューにしてあっちゃん史上最高の名曲でしたね。
アルバムの流れもいいですよね。
最初からお気に入りです。
『凍えるSympathy』のイントロで、確かに裏切られますね(笑
世界が一変する^^;

あっちゃんと高橋由美子ちゃん、うまくすればもっと売れてましたよね。
由美子ちゃんは売れた方ですが、あっちゃんはなんだかもったいなかったですよね。
本人も悔いが残ったのでは?と思うとかわいそうですが。

『あなたじゃなければ』は渾身の1作でしたからね。
これは売れてほしかったですね。
曲も悪くなかったし、あっちゃんもいいもの持ってたのになあ。
なかなか難しいんですね。。
後半ロックっぽくなたのがちょっと残念に感じちゃいましたが、曲はほんと悪くなかったと思います。
あっちゃんはアイドルアイドルした曲でやっていけるとは思ないので、ロック系に進むのも必然だったのかも知れませんが。
でも、ラパスさんの言うようにアイドルらしさは残っていて、好きでした!

KEY WEST CLUBもそうですね。
ほんとMANISHとかKIX-S笑
でも歌はアイドルらしさもあったので、支持できましたね!
『あなたがわからない』ありましたねぇ。
あんまり回数聴いてないんですが、ジャケットは確かにビーイング系な感じでした。
あの辺になっちゃうと自分もスルーしがちです(汗
そういう点で、いいさじ加減が必要ですね!

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