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2012年10月 5日 (金)

ジュリーがライバル/石野真子

Photo
70年代も楽しいもんだ!

ジュリーもざわつく354曲目~

「ジュリーがライバル」石野真子
作詞:松本礼児
作曲:幸耕平
編曲:萩田光雄
(1979年9月25日リリース)

石野真子ちゃんの7枚目のシングルです~

無性に70年代の気分になってきたので、石野真子ちゃんの曲をお届けします☆

ということで、石野真子ちゃんの動画をあさっていくつか見ていました~
そんな中から気になったこの曲を!

1979年、第30回「NHK紅白歌合戦」での歌唱に注目です♪
なんてったって、この曲の主役、ジュリーこと沢田研二さんが同じ空間に存在しているということ!

ジュリーの前で歌うのは、見物ですよね!
そして紅白だし豪華☆
当時は共演も多かったのでしょうか。

スクール・メイツ16人の踊りが、初出場の真子ちゃんを盛り上げているそうです(笑
紅多めの紅白の衣装で、気合入ってますね!

そして真子ちゃんのドキドキが伝わってくるようです。
それにしてもかわいい!

アイドルの見本ですよね、こういうの見てるとそう感じます。
今もこんなソロアイドルがいるといいな~。
ここまでかわいくて、アイドル然としていて、アイドルポップスを歌う国民的アイドルが!

そんなアイドル真子ちゃんの『ジュリーがライバル』、当時一世を風靡していたジュリーを曲のタイトルにしてしまう大胆さがいいですねぇ。
こういう斬新さ、好きですよ☆

曲の内容は、ジュリーをライバル視する男の子の歌ですね。
それを見ている女の子が、ジュリーではなくその男の子に恋をしてしまうという。
決して真子ちゃんが、ジュリーをライバルと思っている訳ではありませんw

紅白以外の映像では、ジュリーの衣装をまねた風貌で歌っているものもあるんですね!
ジュリーを意識して作られていて面白いです!
ジュリーの『危険なふたり』もオマージュされているそうで、そういうところに注目してみるのも面白いです!

当時のアイドル事情が垣間見れる作品ですよね。
曲を聴いていると、それだけでなんだか時代が見えてくるようです。

 ♪Lai la lai la……
  Come on and take a chance,love me tonaight

元気なイントロから、サビはさわやかで耳心地の良いメロディです♪
木琴も軽やか^^
真子ちゃんの歌声もそよ風のように耳をかすめていきます!

 ♪ジュリーがライバル 射ち落とせライバル
  狙いをつけて 素早くバン・バ・バ・バン

ジュリーのポスターに手で作った鉄砲で撃つ真似をしている風景が目に浮かびます。
♪ピュ~ン♪という効果音も入っていて、楽しませてくれますね!
PVとか作ったら面白くなりそうな曲だと思いました!

 ♪あ… あなたに決めた
  あ… あなたの勝ちね
  この胸のときめき 素敵な愛のメロディー

ジュリーと青年の勝負は、青年が勝ちましたね!
ジュリーにライバル心を燃やしている姿に心くすぐられたんでしょうねぇ。
ハートを射抜かれた女の子の歌ですね!

この曲をジュリーの前で歌う真子ちゃん、輝いていますね☆
歌もしっかりしていて、最高のアイドルです!

『ジュリーがライバル』…現代で言えばNMB48の『北川謙二』のようなものなのか?
いや、違いますね(笑
あっちは素人、ジュリーは国民的アイドルスターな訳ですから。
そこからして違いますからね^^;

話しはちょいそれましたが、真子ちゃんかわいいです、はい。
それで締めちゃいます!笑

関連記事:
プリティー・プリティー/石野真子
ワンダー・ブギ/石野真子

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001:アイドルポップスレビュー♪」カテゴリの記事

コメント

石野真子キター!!
この人、写真で見るとそうでもないんだけど、歌ってる姿はすごい可愛いんですよね~。
人気があったわりに、レコードの売り上げは少なかったはず…。小学生時代の、おれのアイドルです。たしか、アイドルのLP初めて買ったのは真子ちゃんのです。いまだに聴いてるので、懐かし感がないという(笑)

70年代シリーズ、期待しています!
http://blog.livedoor.jp/deadidollove/

無性に70年代の気分っていいですね(笑)真子ちゃんは絶対今のアイドルの原型ですよね。絶対的にカワイクてどれもポップな曲で。「ワンダー・ブギ」など収録の夏全開アルバム『MAKOⅢ』がおススメですがあたしの中での大名盤は『MAKOⅡ』ですね~大好きな「失礼記念日」もあるし真子ちゃんのソウルフルなボーカルが堪能できる「完全試合」もいいです。あとあたしが真子ちゃんの曲で一番好きな「何度サヨナラ」も入ってるし♪何度サヨナラしても離れられないカップルがテーマでちと真子ちゃんのプライベートとは矛盾しますが(笑)名曲です。70年代はアイドル自体少なかったからある程度知名度があれば紅白に出場できましたよね。沙織、天地、麻丘、百恵、淳子、宏美、太田、みづえ、咲子、郁恵、キャンディーズ、ピンク…と主要な人は全部出てますね。逆に80年代になるとアイドル激戦区でかなり狭き門になるんですよね~伊代、桃子、美奈子、ナンノ、唯あたりは出てないですからね(^^;
あたしはアイドルの時代を60年代を三畳紀、70年代をジュラ紀、80年代を白亜紀、90年代を氷河期ととらえているのですが60年代も面白いですよ♪決しておススメはしませんが(笑)
63年の紅白で伊東ゆかりさんと中尾ミエさんと園まりさんが【3人1組】で出場してるんですよね。YouTubeで「キューティーパイメドレー」で検索すれば観れます。前年の62年にソロで出場したにもかかわらず翌年このような扱いをうけた中尾ミエさん(ゆかり、まりは初出場)は「いつもは三人娘として同じ番組に出るのは嫌だと思ってたけど紅白だから仕方ない」と割り切ってたそうです。ちなみにこの動画では園まりさんの「女王蜂」の時ミエさんとゆかりさんでタンゴを驚って笑いがおきてますよね。このおふざけでかなり叱られたそうです。タンゴを踊っただけで笑いがおこるのも凄いけどちょっとふざけただけで叱られるなんて今とはまったく時代が違いますよね~
続きます

続きです。【3人1組】と言えば2007年の紅白でのAKB、しょこたん、リア・ディゾンが思い出されますね。あの時はあたし的にそれぞれの曲をじっくり聴きたかったのであのような扱いに怒りすら覚えましたが紅白は60年代からアイドルに対してこういった扱いをしてたんですね!(ただし60年代のミエ、ゆかり、まりはその後も何度もソロで出場してるからいいけど可哀想なのはしょこたんとリアちゃん!特にしょこたんの翌年落選は可哀想で観てられなかったです)
由美子ちゃんの『Scarlet』あたしも大名盤と思います!しかしアイドルの1stアルバムで出だしが♪賞味期限の切れた彼 捨てちゃうわ…ってインパクトありすぎですよね(笑)でもアイドルの教科書のような素晴らしいアルバム。中の写真もあり得ないくらいカワイイですしね。で、ラストの「HARU」は由美子ちゃんの年齢からしたらあまりにも大人っぽい歌詞と曲だけど難なく歌いこなしてるのが立派!この頃から「表現者」だったんですよね~
「FLOWER MAGIC」になっちゃうとまゆゆかなぁ…やっぱり。あと越智静香ちゃんバージョンのジェニーちゃんは(まだ引っ張る(笑))麻里子さまにやってほしいな~演出面も全てコピーして(笑)
三田寛子ちゃんはバックの豪華さを台無しにする破壊的なボーカルという意味で三井比佐子ちゃんタイプと言えるでしょう(笑)さらに凄いのは「夏の雫」かな。作詞阿木燿子、作曲井上陽水、編曲坂本龍一…を全て破壊してます!その代わり最後の「アイラヴユー」という囁きはムード満点ですね。さすが女優さん!歌声とのギャップが楽しめます。ただし三田寛子ちゃんは割と早いうちに残念ながら(笑)歌が上手くなってしまってつまらなくなるのであたしが聴くのはもっぱら初期の「夏の雫」や「ピンク・シャドウ」ですね~
あたしアイドルにそれほど歌唱力を求めないので(笑)
でも声質や表現力はかなり重視します!

>井戸ビシャスさん


石野真子ちゃんお好きですか~!!
歌ってる姿かわいいですよねえ。
動きとかも可愛さにつながってるんですかね。
八重歯もかわいいです!

レコードはあまり売れていなかったんですか?
たしかに自分自身真子ちゃんを聴き始めるまで、「狼なんか怖くない」位しか知らなかったんですよ。
そこから去年あたりからいろいろ聴くようになったんです。

小学生時代のアイドルだったんですね!
小学生時代の曲いまだに聴いてますか!
そうなんですよね、ずっと聴き続けてるとあまり懐かしさは薄れますね。
自分も乙女塾系はそんな感じです。
現在進行形な感じになってきますよね!

70年代シリーズ、勉強します!!
まだ真子ちゃんや郁恵ちゃん、キャンディーズとかしかCD入手できていないかもなんで、いいのを見つけて買わないといけませんね!

>ラパスさん

70年代の曲がなぜか聴きたくてしょうがなくなりました!
そしてベストも持っている真子ちゃんを聴いていました。
アイドルの原型ですね~。
八重歯でふっくら健康的で、笑顔がまぶしくて!
ほんとこれぞアイドルですよね!

真子ちゃんはベストしか持ってないんで、オリジナルアルバムでもっと好きな曲を発掘していきたいです!!
「ワンダー・ブギ」は大好きなんですよ~
それが入っているアルバムならぜひ聴きたいです!
しかも夏全開って、自分の好みに合いそうです!!
「完全試合」、ソウルフルなんですか!気になります~
入手したいですねえ!!
ラパスさんの真子ちゃんの曲で1番好きな曲まで入っているとは、買いですね(笑
聴きたいものがたくさんたまっていってます!

70年代アイドルは少なかったんですね。
確かに今みたいに大勢グループとか地方アイドルとかも特にいませんもんね。
紅白にも出やすかったんですね。
80年代からアイドルシーンが盛り上がっていくんですね。
おもしろい時代だっただろうなあ。
ミポリンの新人賞の話もありましたしね、狭き門になっちゃうんですか。
ナンノも出てないんですか!!意外です!!!

60年代のアイドルって、どんなだろう(笑
「キューティーパイメドレー」見てみましたよ。
古すぎて笑ってしまいますね笑
昔の映像を見るのも好きなんですよ。たまに見ると楽しいかもです!
ViVA!の「レモンのKISS」の元ネタはこんな感じなのかな、と歴史を紐解けた感じです!
タンゴを踊って笑い起きてますね~
怒られちゃったんですね^^;
60年代はアイドルらしい感じがまだ感じられないですねぇ。

>ラパスさん

AKB、しょこたん、リア・ディゾンのひとくくり、ありましたね。
自分もそれぞれちゃんと聴きたかったです。
特にAKBとしょこたんは好きなんでね。
しょこたんは翌年出れても良さそうでしたよね。
「綺麗アラモード」歌ってほしかったですよ。あの曲は紅白で歌わせてあげるべきだったな、と思います!
アイドルはこういうあつかわれ方なんですね。さびしいですが。。

由美子ちゃんの『Scarlet』大名盤ですよね!!!
♪賞味期限の切れた彼 捨てちゃうわ^^;
そうですね、このフレーズからスタートするんですよね。
でもアイドルらしさ爆発してますよね!
ほんとかわいい!
そうそう!写真もかわいすぎます!!こんなアイドル、今現れたら衝撃的ですね!
とびぬけてかわいいですからね。
「HARU」もこれまたいい曲なんですよね!
歌唱力もあったと思いますね。
デビュー当時からここまでやれるとは、プロのアイドルでしたね。表現者ですよね。今度舞台を観に行くので、表現力を感じてきたいと思います!

「FLOWER MAGIC」、まゆゆに歌ってほしいですねえ。
衣装もフリフリでいけるし、PVも花に囲まれて、できれば花博のあった緑地公園で撮影してほしいです(笑
実家が大阪なので、思い入れのある場所&曲なんです!

越智静香ちゃんバージョンのジェニーちゃんですか(笑
麻里子さま!!!
やってほしい!!衣装も全てあの感じで、変に笑っちゃわずに静香ちゃんのようにやりきってほしいですね!!

三田寛子ちゃん、そんなすごいんですか!
これは聴かないといけないな~。なぜかスルーしていたので。
女優さんの歌う感じの声量がないおとなしめの雰囲気かと思って、聴かなかったんですけど、破壊力があるなら聴きたいです(笑
三井比佐子ちゃんも好きですしね。
「夏の雫」今聴いてます!
え~、え~~~~笑
なんだ??^^;
すごいです。なんだか難解な曲ですね。
寛子ちゃんの魅力、もっと知りたくなりましたw
歌うまくなっちゃったんですか!!
残念!(笑
下手さを楽しんでいたかったですよね。
初期のものを聴いてみたいと思います!
自分もアイドルに歌唱力は求めてません!
声質や表現力重視ですよね!自分も同じです!!
もちろんうまい子はうまい子でいいですけどね、それより声の良さとかですかね。
三井比佐子ちゃんがその代表みたいな^^

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