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2012年10月16日 (火)

風のプリズム/広末涼子

Photo
だんだん寒くなってきましたね。

秋の街並みに響く361曲目~

「風のプリズム」広末涼子
作詞:原由子
作曲:原由子
編曲:藤井丈司
(1997年10月15日リリース)

広末涼子ちゃんの3枚目のシングルです~

何気に広末涼子ちゃんの曲は初めて取り上げます!

やっぱり涼子ちゃんのイメージはアイドル歌手と言うより女優さんですからね。
アイドル歌手ってのも微妙に当てはまらないような。
でも当てはまるような、そんな感じですね。

そんな涼子ちゃんのデビューはクレアラシルのCMでデビュー☆
そしてDOCOMOのCMなど大活躍!
初めて見た時の衝撃度は高かったです!
こんなかわいい子がいるのか~って感じでした。
その後もドラマやCMで快進撃を続けていきました。
まさに、トップアイドルが出てきたな~、って感じでしたね。

とは言え、涼子ちゃんは女優さんっていう感じでしたから、純粋にアイドル歌手とはやはり言えませんでしたけどね。
なんか存在感がありすぎて、アイドル歌手と言う枠に入りきらない人気や魅力がありましたから。

ですが、涼子ちゃんって、歌声がいいんですよね!
子猫のような愛嬌があるって言うんでしょうか。
マイナスイオンが出てそうな、そんな癒し系の歌声だと思います☆
単なる女優さんのおとなしくしっとりした歌唱って感じでもなく、女優然とした中にもちゃんと

かわいらしさも併せ持っていて、見た目だけじゃなく歌声も完璧だな、と思ったものです。
個性もあって、涼子ちゃんの歌手活動には注目していました。

豪華な作家陣によって、涼子ちゃんの歌の表現も拡がっていきましたね!
楽曲によってアイドルらしかったり、女優らしかったり、いろんな顔を見せてくれました。

歌手デビュー曲の『MajiでKoiする5秒前』、セカンドシングルの『大スキ!』では、キャッチーなアイドルポップスで心をつかまれた訳です。

そしてこのサードシングル『風のプリズム』では、今までの明るく元気なアイドル路線から、しっとり女優らしさが感じられるミディアムテンポの新たな涼子ちゃんを魅せてくれました。

LIVE映像も、なんかもう単なるアイドル歌手じゃあないな、と思わせてくれますよね。
なんか雰囲気ですぎ(笑

演出や編集も力もありますが、やっぱりオーラがすごいです。
まさしく表現者ですよね~

PVは、まさしく映画ですよね、これ。
クオリティが高い高い!

単純にアイドルがかわいく映ってるPVも好きだけど、こういう物語仕立てのPVもいい!
一つ一つの涼子ちゃんの表情が、まさにCMから飛び出してきたよう!
どの表情にも無駄がないっていうんでしょうか。
どの瞬間を取っても完璧なんですよね。

普通の女の子が、ステージに立って輝くという内容だと思うんですが、素の部分からも輝きを隠しきれていません!

むしろ、1番のサビのようなナチュラルな雰囲気の涼子ちゃんが最強にかわいかったりすると思います!!
そのままが素敵って、最高ですね☆

ステージに涼子ちゃんが立つまで歌唱シーンはなく、2番のサビからステージに立ち、ライブのように歌いだすのもおもしろいPVですね。

少女の夢が、現実になっていく瞬間を見たようです。

曲は秋らしく、ゆったりとしていて心穏やかにさせてくれる曲です。
秋になると、聴きたくなる曲の1曲でもあるんですよ~

 ♪秋色の光の中で 眩しく揺れるdaydream
  とめどなく溢れる想い 遥か時空を越えて

イントロの雰囲気から大好きです!
そして涼子ちゃんの柔らかな歌声が、秋の優しい光と重なりますね。
ポエムを読み上げてもらってるような、そんな感覚にもなります!

 ♪こんな広い空の下で
  胸を震わせ 未来を感じてる
  いつか夢を乗せて
  空翔ける風になりたい

サビで希望の光が降り注ぎますね!
PVのシャボン玉も印象的!
そんな夢あふれるメロディを、涼子ちゃんが笑顔いっぱいに歌っています!
なんだか幸せな気分になれますね~

 ♪果てしない夢追いかけて

このラストのパートもいいですね。
ゆったりしながらも前向きに締めくくるっていう。
どこか懐かしい気持ちになれる、素敵な曲です!

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001:アイドルポップスレビュー♪」カテゴリの記事

コメント

広末ついに登場!
あたし涼子ちゃんファンでも何でもないのですが90年代を代表するアイドルの涼子ちゃんが出ないのは夏の友達さん広末涼子お嫌いなのかしら?と不安だったんですよ(笑)
しかも「風のプリズム」とはお目が高い!ってか渋い(笑)90年代のど真ん中に【春はかわいくポップな曲 夏は爽やかに元気ソング 秋はミディアムでしっとりと…典型80年代アイドルのリリースパターン】で攻めてくれて嬉しかったです♪
広末涼子ちゃんの曲では『ARIGATO!』収録の「ヨリミチ」と『private』収録の「2 Seat」の2曲があたしの中でベストですね!あたしの青春ソングですよ~2曲とも結構難しい曲なのに涼子ちゃんは魅力的に歌いこなしていてシンガーとしての実力を感じます。歌唱力がある!って意味でないんです。普通に上手い下手とかではないんですよね。アイドルの歌の魅力って。
あたし最近のアイドルの曲は自らチェックとかしないので「甘酸っぱい春にサクラサク」のリリース時は知らなかったのですが去年の年末頃かなぁ…お店でこの曲が流れてて一発で気に入ってすぐ携帯で歌詞から検索したんですよ。サビがそのままだからすぐ分かりましたが(笑)あたしお店で気になった曲はすぐ歌詞で調べるんですがなかなか分からないことが多いんですけどね(^^;
この曲、春の曲なのに秋リリースも不思議ですが結構怖めな映画の主題歌だとか?明るい曲なのに不思議ぃ~(笑)
夏の友達さんピンクレディーで踊ってたんですね(^^)
かわいいなぁ♪あたし達くらいかそれより上の世代のアイドルがよくピンクレディーで踊ってたとか言ってましたよね。
あたしが生まれて初めて好きになったアイドルが河合奈保子ちゃんなんです。幼稚園の時ですね。好きになってすぐ河合奈保子ちゃんが出なくなったんです。で、当時叔父に「なんで河合奈保子出なくなったの?」って聞いたら叔父は「河合奈保子はボットン便所(当時はまだ結構ありましたよね)に落ちて出れなくなったんだよ」って言われて信じてたんですよ。数年後実は舞台のセリに落下して入院してたということ知るまでずっとボットン便所に落ちたんだと思ってたんですよ(笑)

河合奈保子の「ダブル・デイト」セリフがカワイイですよね。この曲が収録された『あるばむ』というアルバムがオリコン1位を獲得しています。まあ彼女の代表曲「けんかをやめて」収録効果もあるのでしょうが女優で人気が出たアイドルではなく歌一本の正統派アイドルがアイドルらしい曲を歌ったアルバムが1位って90年代ではありえなかったですよね。80年代ってアイドル天国ですよね。
あたし奈保子ちゃんのカワイイ曲も好きだけど、くら~い曲も好きなんですよ(笑)
特に「湖サンセット」って曲は名曲ですね。これから寒くなる季節にさらに心も凍えさせてくれるような曲です(笑)
デビュー2年目でこんな暗い曲を歌いこなす奈保子ちゃんは凄い!しかも「ダブル・デイト」よりもかなり前の曲なんですよ~奈保子ちゃんもいろんな顔を持つアイドルでした。
菊池桃子ちゃんは大物アイドルの割に80年代のアイドル期に純粋なオリジナルアルバムは4枚しか出てません。逆に和久井映見ちゃんはアイドルとしてほとんど実績がないのになぜかたくさんアルバムを出しています(笑)
菊池桃子ちゃんは夏!のイメージですね。あたしの中で夏のアーティストはTUBEでもサザンでもなく桃子ですね(笑)
リリースされた数少ないアルバムのほとんどが夏全開ってイメージです。しかもシングルアルバム全曲林哲司先生作品!これは工藤静香ちゃんで言う後藤次利先生みたいなものですね。同一作家ってアイドルではあまりないパターンでしたね。
逸話として西村知美ちゃんが菊池桃子ちゃんに憧れて芸能界に入ったのですが、当時菊池桃子ちゃんに似てると言われたら興奮して喜んでたそうですが石川秀美ちゃんに似てると言われたらがっかり…というか微妙な表情してたそうですね(笑)
和久井映見ちゃんはホント不思議な人です。売れないのにハイクオリティのアルバムを次々にリリースして(笑)
特にドラマ「ピュア」がヒットしてた頃にリリースされた『Dearest』は大名盤です。世間はドラマばかりで誰も和久井映見ちゃんのアルバムになんか注目してないのにかなり本気のアルバムでした(笑)
アイドル歌手デビュー当時は「天使にスリルをおしえてあげて」とか「アキラが可哀想」とかシングルではトレンディー女優のイメージとは真逆の個性的な楽曲ばかりでしたがアルバムでは「始まりの夏」とか「挑発的なダンス」とかアイドルっぽい曲もありましたよ♪

>ラパスさん

はい!広末涼子ちゃん登場です!
今まで1曲も書いてないのが不思議な感じでした!
やはり90年代を代表するアイドルですよね。
好きな曲も多いので、もっと取り上げてても良かったんですがなぜかようやく登場しました~
不安がらせてしまってましたか(笑
ちゃんと好きですよ!
「風のプリズム」はやっぱり今頃になると聴きたい曲なんで!渋いところですよね~^^
典型80年代アイドルのリリースパターン!そうですね!
あまり気づいてませんでしたその法則!
この流れでの3部作的な感じ、アイドルはこれですよね。
「ヨリミチ」「2 Seat」、わ~、いい曲!!
最近涼子ちゃんのアルバムまで聴いてなかったので、またじっくり聴いてみたくなります!
ラパスさんの青春ソングなんですね!!
涼子ちゃん、不安定さのある歌声ですが、それをカバーするものを持ってますからね。
そうなんです!うまい下手じゃないですよね、アイドル歌謡は!!
もっと別のところに良さがあるんですよね~!
同感です!

最近のアイドルソング、お店などから耳にしていい曲を見つけているんですね。見つけてるということではないと思いますが^^;
「甘酸っぱい春にサクラ咲く」にはそんな出会いがあったんですね~!!
歌詞から検索してたどり着いたとは!
もし気になった曲でわからないのがあれば聞いて下さいね!自分も探してみます!
ラパスさんがいいと思った曲なら聴いてみたいですし(笑
ほんとこのベリキューの曲は秋リリースだしホラー系の映画の曲だし、不思議でしたよね。
映画は見てないんですが、合ってたのかな?とか^^;

ピンクレディーで0歳当時踊ってたらしいですよ。
自分もちゃんとした記憶かわからないけど、何気に覚えているような。
76年とかなので、ちょうどピンクレディーが活躍してた頃かな。

生まれて初めて好きになったアイドルが河合奈保子ちゃんでしたか!!
幼稚園の時からとは、うらやましいです。
自分ももっと小っちゃいころからアイドル好きでも良かったのになって(笑
そしたら80年代アイドルもリアルタイムで好きになれてたんですよねぇ。
河合奈保子ちゃんそんな事故があったんですね。
それにしても叔父さんボットン便所って(笑
幼稚園児なら信じちゃいますよね。
確かに昔ありましたしねぇ^^;
その話を聞かされた時のラパスさんを想像すると、失礼ながら、笑っちゃいました、すみません!

>ラパスさん

河合奈保子ちゃんの「ダブル・デイト」、セリフが最高でした!!
『あるばむ』っていうアルバムがあるんでうすか(笑
なんか気になりますねぇ。
歌一本の正統派アイドルがオリコン1位ですか~。80年代、ほんといいですよねぇ。
今振り返るのも楽しくなります。
90年代から入った自分としては、80年代の良さをもっと知りたいところです。
「湖サンセット」聴いてみました。
デビュー2年目でこの曲ですか!名曲ですねえ。
イントロから何かを感じました!!
歌もうまいですねえ。
「ダブル・デイト」よりもかなり前の曲って、信じられません(笑
ほんと歌がしっかり歌える子だったんですね。
そういう子がアイドルらしい曲も歌ってくれるのはうれしいですね。アーティスト気取りにならずに。

菊池桃子ちゃんの曲もまだまだ勉強中です!
オリジナルアルバム4枚ですか~
結構出てる方かなって感じもしますが、当時にしては少ないんですね。
90年代アイドルと比べてしまうとダメですね^^;
桃子ちゃん、夏のイメージですか!
それは、自分も好きになれそうな曲がたくさんありそうです!
林哲司先生の作品なんですね!聴いてみたくなりました!!!
西村知美ちゃん、菊池桃子ちゃんに憧れてたんですね!
どうりで似てます!
石川秀美ちゃんは微妙だったんですね(笑
そっちも似てるのわかります!!
それは発見でした!でも、トロリン的にはダメなんですね(笑

和久井映見ちゃんって、ほんとあまり曲を聴いたことがなくて。
そんなにアルバム出してるんですか(笑
女優さんで活躍していた時にもひっそり出してたんですね!
スルーしちゃってたかもです(汗
『Dearest』、大名盤とは!!
映見ちゃんの本気の歌声、聴いてみたいものです。
「天使にスリルをおしえてあげて」って、タイトルが何気に記憶に残ってます!曲は全然わからないんですが^^;
アイドルっぽい曲も歌われていたんですね!
アルバム、探してみる価値ありそうですね!

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