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2012年10月22日 (月)

人知れず 胸を奏でる 夜の秋/プリプリピンク

Photo
強烈な4人がタッグを組んだ!

夜の秋の363曲目~

「人知れず 胸を奏でる 夜の秋」プリプリピンク
作詞:つんく
作曲:つんく
編曲:前嶋康明
(2005年6月22日リリース)

プリプリピンクの曲です~

前回のモーニング娘。さくら組からハロプロ系が続いちゃいました!
最近ハロプロの動画とか見まくってるんですよねぇ。
曲数が豊富でメンバー編成もいろいろで、どれ見ても楽しめるんですよね。

そんな感じでハロプロにどっぷりつかっていたのでここでもう1曲!
シャッフルユニットのプリプリピンクの登場です!!

2005年は【優雅ユニット】でした~
優雅ユニットっていうくくりだったんですねぇ。

2005年のシャッフルユニット構成はこんな感じです↓

 セクシーオトナジャン:藤本美貴、夏焼雅、村上愛
 エレジーズ:高橋愛、田中れいな、里田まい、柴田あゆみ
 プリプリピンク:中澤裕子、飯田圭織、保田圭、稲葉貴子

2005年でシャッフルユニット企画は一区切りしているようなのですが、このシャッフルユニット、2000年から始まって、毎回どのメンバーが選ばれるか楽しみにしていました!

グループの枠をとっぱらってユニットを作るって、斬新でした!
グループアイドル大好きな自分にとっては、新鮮な組み合わせを見れるのがおもしろくて、この企画は好きだったんですよね~

今でもベリキューだったり、なんらかシャッフル要素のあるユニットはありますが、そういうのに飛びつきやすい自分です(笑

そんなシャッフルユニット企画のラストを飾ったと言っていい、2005年の優雅ユニットは、3曲ともクオリティがグンッと上がったように思います!

これまでは年に1度のお祭り騒ぎっていう要素がありましたが、それぞれ実力を容赦なく出し切っているような、豪華な3曲でした!

2005年は3ユニット、どの曲が好きと言うのは難しい位、どの曲も良かったと思ってます。

そんな中で、異彩を放っているユニットが、「プリプリピンク」ですよねぇ!
モーニング娘。と、太陽とシスコムーン(T&Cボンバー)出身者で編成されたベテランユニット!

一言でまとめると、「濃い」(笑

当時のハロー!プロジェクトメンバーの、強烈な蚊帳らの持ち主を集めたユニットですよね~^^

当時の年齢が、裕ちゃん32歳、かおりん23歳、圭ちゃん23歳、あっちゅ31歳。
平均年齢27歳w

アイドルとしてはいきすぎていらっしゃいますが、まぎれもなく「アイドル」です!!

やはりアイドル時代に応援していたアイドルは、何歳になってもアイドルなんですよね。
いくつになってもアイドルで頑張ってほしいという思いもありますから。

そしてこの高齢アイドルに付けられたユニット名が、「プリプリピンク」って(笑
もう笑うしかないです、もちろんいい意味でですよ!!

何か狙ってるとしか思えないこの名前、そしてピンクの衣装!!

圭ちゃんはケメ子だったり、かおりんはジェイソン。
そして裕ちゃんはババア扱いされていて、バラエティ番組でもアイドルとして扱ってもらわなかったメンバーが、アイドルになれたユニットですよね~
ギャグでもいいじゃない!そんな潔さを感じるグループです☆

キャラクターだけでお腹いっぱいになるユニットではありますが、歌も素敵です☆

圭ちゃんは歌唱力が高い!
そして大阪パフォーマンスドールを経て太陽とシスコムーンへと加入した稲葉貴子ちゃんもやはり実力の持ち主。
かおりんは個性的な歌声ですね~
裕ちゃんは声質がとても好きです!いいと思います!

曲の方は穏やかなメロディで、秋の夜長にゆったり聴いていたいですね。
ソロパートは特になく、4人のユニゾンを楽しむユニットになっています。

昔を思い返して温かい気持ちになる、そんなメモリーが詰まった1曲ですね。
この4人が歌うから、重みがあります!
「ASAYAN」で見てきたそれぞれの苦労や楽しかった出来事が、思い返されます。

裕ちゃんの遅咲きアイドルデビューへの苦悩。
かおりんのメインだったはずの『モーニングコーヒー』の歌割り直前変更。
あっちゅの後輩裕ちゃんの演歌デビューキャンペーンでのマネージャー担当。
圭ちゃんの保田大明神w(←違

みんないろいろと乗り越えてきたメンバーなんですよね~

シャッフルユニットのラストを意識したのかどうか、最後にふさわしい曲になってます。

秋の切なさもありながら、なんだかほんわかしていて幸せな気持ちにもなれる曲。

タイトルに関して、「秋の夜」じゃなくてなぜ「夜の秋」なんだろうってずっと思ってたんですが、謎が解けました。
これ、季語だったんですねぇ。

 秋の夜ではない。
 晩夏などに、どことなく秋めいた感じのする夜のことである。
 したがって、夏の季語。

だそうです。
これ、この曲を今日日記に書くまで知りませんでした^^;
タイトルが、俳句になっていたとは今まで気づかず~
「夜の秋」ってなんだかずっと違和感はあったんですけどねぇ。
こういうことだったんですね!
勉強になります^^

そう思って曲を聴くと、また違ってきますね。
PVも夏祭りのような感じで浴衣を着ていたりしますが、祭りの後っていうんですかねぇ。
ますますシャッフルユニットのラストにふさわしい曲だと思いますね。
まだ楽しい時間は続いていくけど、ちょっとクールダウンしていくのかな、という感じとでもいいましょうか。
そんな4人のこれからのアイドルとしての未来が少し見えたような気がします。

 ♪涙のいいわけ
  過ぎ去った 恋愛の後に
  スルルっと 小さな
  風が散歩した

いろんな場面がよみがえってくるようです。

 ♪少し歩く
  卒業した母校
  グランドには無邪気な
  私の記憶

母校をグループに置き換えてみると、アイドルとしての4人の歴史を感じますね。

 ♪私だって
  見た目は都会派
  地元のおばさん達
  驚かせてる

ここ、PV見ると楽しそうでいいですね~
「おばさん」のとこで圭ちゃんが指さされてる(笑
圭ちゃんおいしいな~笑

あっちゅとつんくさんのコーラスも聴きどころですね!
あっちゅはハロプロの数々の歌でコーラスとか頑張ってたな~と思います!

プリプリピンク…この4人がアイドルとしてユニットを組んで歌っている姿は、奇跡なんだろうな~って実感しました!

奇跡の歌声に耳を傾ける、そんな、「夜の秋」…

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コメント

今回も素晴らしい記事ですね。勉強になる部分や新しい発見があって感動しました!
このシャッフルユニットすっかり忘れてました(笑)CD持ってたんですけどどこいっちゃったかな?って感じでYouTubeでPVを3曲とも確認。どれもクオリティの高さにビックリです。シャッフルユニットは特に後半はお祭り騒ぎ的なイメージで積極的に聴いてなかったんですがこんな素晴らしいのがあったとは…
プリプリピンクはあえて?ユニゾンなのがいいですね。高齢アイドルの重みが出るというか。満面の笑みもいいですね(笑)貴子ちゃん、アップテンポの曲と同じくらい動き大きいし(^^;
しかしつんくさんはこういった【いかにもアイドル】って感じじゃない人達のアイドル的な魅力を引き出すのがうまいですね。秋元サンとかだとニャンギラスとか完全にイロモノになっちゃうのに(笑)
夏の友達さんがおっしゃるアイドル時代から応援してた人はいくつになってもアイドルって凄く分かります!
高橋美枝ちゃんはシングルを出すたび路線が変わって大変だったでしょうね。最初の「ピンクの鞄」では完璧聖子ちゃんで最後の「オフ・リミット」ではモロ明菜ちゃん…(笑)
あたしが桃子ちゃんのアイドル時代のアルバムに順位をつけるなら①『TOROPIC of CAPRICORN』(85)②『ADVENTURE』(86)③『ESCAPE from DIMENSION』(87)④『Ocean Side』(84)ですかね。1位のアルバムはホント傑作![桃子のひと夏の空の旅]って感じでしょうか?ちょっと1曲目に「卒業」なのが違和感ですが、学校卒業してからバカンスの旅に出かけると解釈もできますね(笑)『Ocean Side』が4位ですがホント僅差なので気にしないで下さい(笑)
中山美穂ちゃんの「花瓶」は前お話したあたしの人生の3枚のうちの1枚『CATCH THE NITE』に収録されてます。他の2枚『Angel Hearts』は冬限定、『Mind Game』は夏限定なので、やはり季節関係なく聴ける『CATCH THE NITE』があたしの中では人生の1枚ですね~

>ラパスさん

素晴らしいなんて、とんでもないです!
ありがとうございます!!!
自分もいろいろ検索してたらたまたま知ることもあり、驚きでした!
プリプリピンク忘れてましたか(笑
この年のシャッフルは印象は確かに薄いままでしたからね。
曲はクオリティ高いんですが、CDが売れなくなってきていた時期でもあったのでね。
CD持っていましたか!
PV観られましたか!!
ほんとクオリティ高いですよね!
歌もそうだけど、PVも美しい芸術的なものばかりです!
どの曲もいいですよねぇ。自分はセクシーオトナジャンが特に好きだったりしますが^^
素晴らしい作品を再確認していただけたようで良かったです!

プリプリピンク、ユニゾンですねえ。
ハモらないこだわりがあったんですかね~
高齢アイドルの重み(笑
言えてますね!
貴子ちゃん、後半ノリノリになってきてますよね(笑
こういうスローな曲で踊れるのはすごいです!
ほんとつんくさん、やってくれますよね~
本来なら圭ちゃんや裕ちゃんはアイドルデビューはできてないはずなんですけど、ちゃんとアイドルとしてやれてますもんね。
もちろん正統派アイドルではないですが、ちゃんとそれぞれの魅力を活かしたアイドルの方向性に進んでいったといいますか。
イロモノにならないところがすごいですね^^;
秋元さんのニャンギラス(笑
それももちろん最高ですが、つんくさんは意表をついてくるところはありますよね!

アイドルは、好きになった時からもう永遠のアイドルですよね!
Qlairの『永遠の少年』を思い出してしまいました!
共感していただいて良かったです!

高橋美枝ちゃん、そんなに路線コロコロ変わってたんですか!
ほんと大変ですねぇ。
自分のキャラも見失いそうです(笑

桃子ちゃんのアルバム順位、ありがとうございます!
購入の参考にさせていただきますね!!
1位のはなんとしてでも聴いてみたいです!
夏好きとしては、夏のアルバムって大好きなんえすよねぇ。
ラパスさんも夏好きだし、きっと自分も『TOROPIC of CAPRICORN』を好きになれると思います!!
[桃子のひと夏の空の旅]、それだけでもわくわくしてきますから!!
他のも入手できそうならしてみますね!
僅差ってことは、いつかは全アルバム制覇せねば^^

中山美穂ちゃんの「花瓶」、『CATCH THE NITE』に収録されてるんですね!
こないだブロードウェイに行った時に見当たらなくて。
また探してみます!
夏限定の『Mind Game』ってのもやっぱり気になりますねぇ。
ラパスさんの人生の1枚は、是非聴いておきたいです!
おススメありがとうございます!!

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