無料ブログはココログ

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

2013年1月30日 (水)

夕暮れ気分/堀ちえみ

Photo
Tu tu lu lu~

夕暮れに歌う413曲目~

「夕暮れ気分」堀ちえみ
作詞:諸星冬子
作曲:天野滋
編曲:清水信之
(1983年10月5日リリース)

堀ちえみちゃんの8枚目のシングルです~

ちえみちゃんにこんなほんわかソングがあったんですね♪
庶民派アイドルソングって感じがして、16歳のちえみちゃんが身近に感じます☆

1983年に放送されていたドラマ「スチュワーデス物語」での"ドジでのろまな亀"というフレーズが似合いそうな、素朴さあふれるラブソングですね♪
そういうシンクロ感もあったのかな~

懐かしい気分になれる夕暮れソング、切なくもあり、どこか温かみもあり。
今までのシングル曲とはちょっと違う、新たなちえみちゃんが垣間見れる曲ですね!

B面は『落ち葉のダンス』と言うことで、秋の曲として作成されたのかなって感じですね。
きれいな秋の夕暮れが、乙女心をくすぐっているようですね。

ちえみちゃんの歌声は、シングル曲を聴いていくと変化を感じますね。
デビュー曲の『潮風の少女』の頃はまだ声が出来上がっていないような幼い歌声!
そこからだんだん安定してきて『夕暮れ気分』の頃はかわいさにちょっと憂いも感じるように。
その後の『白いハンカチーフ』はハスキーさも感じられる歌声になってきましたね。
歌いすぎたのかな?
初期のちえみちゃんでは考えられない『Deadend Street GIRL』のような曲を歌うようになるのも納得かな。
それでも引退前ラストの『愛を今信じていたい』でも、まだまだアイドルらしさも残っているので、ラストまでアイドルとして頑張っていたんだな~と感じます☆

そういう流れを見て行くと『夕暮れ気分』は第一の転換期って感じですかね。
シングル曲だと断然「夏」の曲が多いように思うので、秋というちょっとしっとりしたイメージが、新たな一歩を踏み出した感じがしますね。

だけど歌詞はどこまでも純粋!
逆にデビューしてから3枚目のシングルあたりに来てもおかしくない内容かもしれません。

 ♪小石がオレンジに
  染まるほど暮れてゆく
  帰り道 恐いのと
  ぐずぐずしてしまう

彼の後を付いていく、まるで妹みたいな感じですね。
ちえみちゃんの夕陽に染まるしかめっ面が目に浮かびます☆

 ♪付き合いだしたけど
  片想いみたいなの
  好きだって いいだした
  あなたは罪な人

『付き合ってるのに片思い/Berryz工房』(2007年)を思い出しちゃいました☆
現代版『夕暮れ気分』だと思って聴くと面白いです^^
まあ曲調も歌詞の雰囲気も全く違いますけどね!

 ♪Tu tu lu lu ってハミングが
  あなたの口からこぼれたら
  涙になりそうだから
  空罐けとばした
  強がりは最低ね
  あー心は夕暮れ

♪Tu tu lu lu♪がかわいいですね~
単調に過ぎ行く曲ですが、こういう部分で耳を楽しませてくれます☆
それにしても切ない歌詞ですね。
強がる自分を責めてしまうなんて、彼の気持ちも気になるところです。
夕暮れの河原で付かず離れずの2人が目に浮かびますね。

シングル8枚目にして切なくもピュアな1曲。
素朴な雰囲気のあったちえみちゃんらしい素敵な曲だと思います♪

関連記事:
メルシ・ボク/堀ちえみ
待ちぼうけ/堀ちえみ
さよならの物語/堀ちえみ

2013年1月29日 (火)

ちいさな星のように/キグルミ

Photo
たらこがたまごっちに成長~

大切に育てる412曲目~

「ちいさな星のように」キグルミ
作詞:新沢としひこ
作曲:相原かおる
編曲:向井寛
(2007年11月21日リリースの「たまごっち」カップリング)

キグルミの4枚目のシングルのカップリング曲です~

キグルミはハルカちゃんとレナちゃんの子役2人組ユニットでしたね!
『たらこ・たらこ・たらこ』で注目の的に☆
完全に企画物だと思っていたら歌手活動もある程度順調に続けていて。
キグルミを被って歌うスタイルを貫いてがんばっていました。

そんなキグルミ、ハルカちゃんが脱退して、清水ミチコさんと【キグルミチコ】なるユニットを結成してみたり、どうにかこうにか活動していましたね。
そしてようやくオーディションによりミキちゃんとケイちゃんの2人が加入して、レナちゃんとの3人組ユニットになりました~

レナちゃんを中心に、ちっちゃい子供を従えた感じでしたね!
レナちゃんがお姉さんって感じでした。

当時はあまりキグルミに興味を示さなかった自分なので、3人での活動はほとんどわからなかったんですが、アニメ「たまごっち」関連のタイアップで頑張っていたようですね!

「たらこ」から「ケロロ軍曹」そして「たまごっち」と、キャラクターを活かした活躍の場を見出していました☆

今回紹介する楽曲『ちいさな星のように』は、映画「えいがでとーじょー!たまごっち ドキドキ!うちゅ ーのまいごっち!?」のエンディング曲でした♪
映画のラストだけあって、感動的な曲を持ってきますね!

子供たちの純粋無垢な歌声に、心が洗われるようです☆

ちなみに映画の主題歌は、シングル曲の『たまごっち』。
こちらは陽気で元気なハッピーチューン☆
映画のオープニングらしい明るい曲ですね!

それに対してエンディングの『ちいさな星のように』は切ないバラードで涙を誘う。

「たまごっち」の映画は観てないのでその辺はなんとも言えないけど、感動のストーリーのあとのこのバラードって、グッとくるものがあるだろうなぁ。

こういう星をテーマにしたアイドルのバラードソングも好きなんですよね。
メルヘンで夢を与えてくれます。
キグルミは子供なんで、その純粋な気持ちが真っ直ぐに胸に突き刺さりますしね。

 ♪広い世界で わたしもひとり
  誰も 見つけてくれなくたって
  誇りをもって 光っていたい
  あのちいさな星のように

飾り気のない歌声がいいですね。
そんな真面目な歌声がキグルミのいいとろですね。
どんなふざけたことでも真面目に取り組む、みたいな(笑
まあこの曲は全然ふざけた歌ではないですが。

 ♪望遠鏡で見つけた
  かすかに光る ちいさな星
  遠い宇宙の すみっこで
  きみは 光っていたんだね

勝手に映画の内容を想像してしまいます~
たまごっちが孤独に暮らしてたけど仲間に出会えて幸せに暮らす、みたいな(笑
安っぽいストーリーになっちゃいましたが^^;
でもそんな感じのイメージで聴いてしまいます!

夜中にこの曲を聴いて、心を温めたいですね☆

それにしても一番の驚きが、今でもキグルミが活動中であったことでした~
メンバーはミキちゃんとケイちゃんの二期キグルミって感じですが、グループを続けていたんですねぇ。
「ちいさな星のように」輝き続けて下さいね☆

2013年1月26日 (土)

シャイニング 愛しき貴方/カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)

Photo
ハロプロのムーディーソング!

きらめきの411曲目~

「シャイニング 愛しき貴方」カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)
作詞:つんく
作曲:つんく
編曲:鈴木俊介
(2004年8月4日リリース)

カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)の3枚目のシングルです~
※カントリー娘。としては11枚目のシングル。

ちょいとハロプロ系がまた多くなってきてますが、ハロプロの曲はバラエティ豊かでいろいろ聴きたくなるんですよね~

今回はカントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)と言うことで、グループ名が長い(笑

そしてカントリー娘。はある意味複雑かな!?

【カントリー娘。】として『二人の北海道』でデビューして4枚のシングルを発表し、それもメンバーがいろいろ変化と言うか、ほんとにいろいろあって…

そして次に、モーニング娘。の石川梨華ちゃんをレンタル移籍させて【カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)】として4枚のシングルを発表して。

その後モーニング娘。から紺野あさ美ちゃんと藤本美貴ちゃんが参加して【カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)】として3枚のシングルを発表すると言う。

その間にも里田まいちゃんが加入したりみうなちゃんが加入したりとなんだか激動のグループでした。

でも【カントリー娘。】時代、【カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)】時代、【カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)】時代に曲を並べてみると、それぞれイメージが違っていて、結果的におもしろいグループだったな、と思いますね!

で、今もグループは一応存続しているようで、里田まいちゃんが一人でグループを背負っていますね。
今でもカントリー娘。でいてくれることは嬉しいことですね!

そんな紆余曲折あったカントリー娘。の一区切りとなる『シャイニング 愛しき貴方』。
【カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)】としてラストでもあり、グループとしてもラストシングルな訳ですね。

カントリー娘。のメンバーは、あさみちゃん、里田まいちゃん、みうなちゃんの3人。
そこにモーニング娘。の紺野あさ美ちゃんと藤本美貴ちゃんを加えて5人で活動していました。

『浮気なハニーパイ』でポップでキュートにスタートしたカントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)。
ラストの『シャイニング 愛しき貴方』はドゥーワップ(DOO-WOP)風で、歌声をじっくり聴かせてくれる曲になってますね!
笑顔の中に切なさを感じてしまうような、ちょっぴり哀愁も感じる大人ソング♪

今までの思い出が巡る、メモリアルソングのようにも感じますね。

PVでは、意味ありげな記者会見のシーンから始まり。
これってやっぱりこれがラストだってことで作ったものってことですよね。
当時、この5人ではこの曲が最後ですという発表ってあったのかな??
確かなかったような記憶なんですが。
PVでラスト感が漂っていますね。

そういう目線で聴くと、切ない曲にも思えるけど、その反面ハッピーな曲にも聴こえる、いろんな顔を持った楽曲ですね!

やはり藤本美貴ちゃんがグループを引っ張っていってる感じがしますね。
ミキティの歌唱テクニックが輝いてますよね☆
こういうじっくり聴かせる歌、ほんとに上手いな~、と思います。
ハロプロシャッフルユニット【セクシーオトナジャン】での『オンナ、哀しい、オトナ』でもミキティの歌声の力を感じますし。
美貴ちゃんの歌声ほんと聴きごたえがあって好きです!

そして紺野あさ美ちゃんの歌声も好きなんだな~
こんこんはミキティとは正反対な歌声ですよね。
ふわふわしたアイドル歌唱でこっちもお気に入りなんですが。
この2人が選抜されるとはまた不思議な組み合わせだったり。

それから里田まいちゃんは大人っぽさのある歌声で、この曲にも合ってますね!
あさみちゃんとみうなちゃんはあまりソロパートをもらえてなくて、露骨な歌割りですが。
ほぼミキティのソロのようにも思えてくる感じではありますね^^;
ミキティの歌声を聴いたら納得ではありますけどね、この構成。

ミキティのソロバージョンも聴いてみたら、違和感なくこれミキティの曲だなって思えますしね。

それにしても大好きな曲なんです!
なかなか『浮気なハニーパイ』がインパクトがあっただけに、地味に収まってしまいましたが、ハロー!プロジェクトの中でも結構な名曲だと思ってるんですよね~

PVもメルヘンな感じでもあり、きらびやかだし、こんこんかわいいし♪
こんこんのアイドル力もそうとうだったんだな、と思えます☆
空飛ぶベッドが似合うアイドルNo.1です(笑

曲の方はイントロから男性コーラスのドゥーワップ炸裂で、雰囲気出まくりです☆

 ♪SHINE 夜中
  互いに 心
  通わせあう為
  電話は進化したの

こんこんのか弱い歌声がまた切なさ混じりでいいんですよねぇ。
乙女な感じが最高です☆

 ♪夕暮れ時に
  不意に キスを
  かっこつけて
  奪い去ったまま 走ってった
  あなた つまずいてる
  すんごくねえ 大好きよ
  好きよ

ミキティの歌声は惚れ惚れしますね!
ため息が出るほどに聴きほれます!
もう完全に自分の歌にしてる堂々とした歌唱に引き付けられます!

 ♪OH MOST IN THIS WORLD
   YOU'RE SHINING

曲のラストはミキティの歌声で清々しく終えるなんて、完璧ですね!
まさにシャイニング☆

藤本美貴ちゃんは現在は歌手活動はしていないようですが、なんとライブをやるんですね~!
これ行きたいな~
行けるかどうかはまだ未定ですが、行けたらミキティの珠玉の歌声をしかと楽しんできます♪
この曲も聴けるといいな~♪

関連記事:
寒いから冬だもん!〜どうもこうもないっすよミキティ〜/藤本美貴 With 岡井千聖&萩原舞(  ℃-ute)

2013年1月25日 (金)

おはよう!スパンク/井上望

Photo
スパンクかわいい!

スパンクと過ごした410曲目~

「おはよう!スパンク」井上望
作詞:荒木とよひさ
作曲:馬飼野康二
編曲:馬飼野康二
(1982年3月リリース)

井上望ちゃんの8枚目のシングルです~

井上望ちゃん、AmazonでアイドルCDショッピングをしていたら、Amazonからオススメされました(笑
まだCDは未購入なんですが、どんなもんかと曲を検索してみると、あのスパンクの曲歌ってる~!!
井上望ちゃんは知らなかったんですが、スパンクは子供の頃見てたんでね、興味を持ってしまいました^^

「おはよう!スパンク」は講談社「なかよし」にて、1978年から1982年まで連載されていた漫画で、1981年から1982年までテレビアニメも放送されていました~。
好きだったなー、スパンク☆
歌ももちろん大好きで、子供の頃に歌ってましたよ♪

スパンクは、四角い顔のとぼけた感じの犬なんですよね(笑
ちょっと言葉も話したりするにくめないわんこでしたね!

懐かしいですね~
そう言えば去年CSで再放送をしていて録画してあるので、また観てみたくなりました!

そんなアニソンも歌っていた望ちゃん、本来はアイドル歌手だったんですね。
日本テレビ系列の番組「スター誕生!」出身で、番組史上最高の買い手があがったとは!
やはり望ちゃんは歌の魅力を感じますよね!

実力派アイドル歌手って感じですかね。
歌唱力はピカイチです!

スパンク以外の曲も何曲か聴いてみましたが、うまいですねぇ。
声質もすごくいいですね!
歌声が魅力的だと思います♪

そして曲もいいですね!
CD欲しくなってきましたよ!

「おはよう!スパンク」は、シングル8枚目にして初のアニメソングに挑戦!
やはり歌唱力があって声がいいので、アニメソングでも実力を発揮していますね!
この流れでアニソン歌手になったのかと思いきや、そうでもないんですね。
なんだかもったいないような気もしないでもないですけどね。

曲はまさにスパンクの歌!
70年代とか80年代あたりのアニメって、アニメのために作った、アニメの世界そのものの曲が主題歌でしたからね。
こういうアニメのための曲っていいな~って思います^^
イントロからワクワクできますもんね!

 ♪おはようスパンク おはようスパンク
  あなたがそばで 目覚める朝は
  陽射しのシャワーを いっぱいあびながら
  海で心の お洗濯

平和でいいですよね~
日常だけど、メルヘンを感じさせるアニメの世界、素晴らしいです☆
望ちゃんの鼻にかかったような歌い方も癖になります!

 ♪スパンク スパンク 大好きよ
  スパンク スパンク ふたりでひとり

微笑ましいですね^^
この覚えやすいメロディも最高です!
心弾む感じですよね!

現在の望ちゃんは、エド山口さんとご結婚して音楽プロデューサーもされてるという!
アニメの曲も手掛けているとは、時代を超えてつながっていくものがあるんですねぇ。

スパンクで知った望ちゃんの歌の魅力、もっと知れたらな、と思います!

2013年1月24日 (木)

Especially For You/Wink

Especiallyforyou
大切なあなたへ

私からあなたへと…409曲目~

「Especially For You」Wink
作詞:M.Stock・M.Aitken・P.Waterman 日本語詞:及川眠子
作曲:M.Stock・M.Aitken・P.Waterman 
編曲:船山基紀
(1989年4月26日リリースのアルバム「Especially For You ~優しさにつつまれて~」に収録)

Winkの2枚目のアルバム収録曲です~

この曲いいですね!
Winkの曲を何か取り上げようと、動画サイト巡っていたら、この曲にたどり着きました!

なんとなく昔聴いたことあるような、そんな感じだったんですが、新鮮で何度も聴いてしまいました。

そしてアルバム「Especially For You ~優しさにつつまれて~」も購入~
Winkのアルバムで1番売れたアルバムだけあって、いい作品だと思います!

『Remember Sweet』を除き全て洋楽のカバーということで。
『Remember Sweet』も日本語詞の表記があるからカバーかと思いきや。
ほぼカバーアルバムだけど、アルバムとして成立してるところがすごいです☆

全てWink色に染まっていると言うか、選曲も素晴らしいんでしょうね、きっと。
洋楽は詳しくない自分なので、どの曲も原曲を知っている訳でもないので、有名な曲で元のイメージを超えられないとう事のない、絶妙な選曲なのかな、と思います!

そんな中でも1曲目を飾っている『Especially For You』がほんと素敵です☆
幸せに満ち溢れていて、希望を感じる曲です!

原曲はカイリー・ミノーグとジェイソン・ドノヴァンの『Especially for You』♪
こちらも聴きましたが、原曲も素敵な曲ですねぇ。
男女のデュエットソングだったとは。
ラブラブカップルで歌っててびっくりした(笑

それをWinkの2人が歌うっていうのがまたいいですね。
なんか微笑ましい感じがして^^

Winkのべたべたしすぎないけど仲良さそうな感じが伝わってくる感じがします。

歌声も曲に合ってますね。
2人のか弱い歌声が幻想的な雰囲気を醸し出しています☆
Winkの魅力はそういうところですね!
時が緩やかに流れていく感じが、さっちんと翔子ちゃんのキャラクターに合っているな、と思います。

アルバムはソロ曲も収録されており、ラストは『涙をみせないで~Boys Don't Cry~』で明るいフィナーレを飾るという、リピートして聴きたくなる名盤だと思いました。

『Especially For You』はアルバムの表題曲にもなっていて、存在感が大きいですね!
特別な人へ贈る曲っていう感じで、大切な友達への気持ちを歌っているようですね。

 ♪Especially for you
  陽射しの粉 かけたように
  すべて輝いて見える
  この瞬間(とき)を あなたにもおくりたい

初めからキラキラした歌ですね!
聴いていると優しいきらめきに包まれていくようです。

 ♪いつか違う人生(みち)を
  選ぶ そのときがきても
  変わらない いつまでも My friend
  だから現在(いま)を現在(いま)を 大切にうけとめたい
  こころに届け Especially for you

Winkの歴史を感じるような。
Winkを解散してそれぞれの道へ進んだ2人、いつまでも友達でいてほしいですね。
それにしても綺麗なメロディーですね。
うっとりして聴いていたい、そんな名曲です☆

Winkはきっと名曲をもっと隠し持ってるはずです(笑
アルバムから片っ端から紐解いて、いろいろ聴いてみるのが良さそうですね!

関連記事:
One Night In Heaven〜真夜中のエンジェル〜/Wink
ニュー・ムーンに逢いましょう/Wink

2013年1月23日 (水)

砂を噛むように…NAMIDA/松浦亜弥

Namida
思い出に包まれて

涙の雨が降る408曲目~

「砂を噛むように…NAMIDA」松浦亜弥
歌詞:森村メラ
作曲:Joey Carbone & Kyoko Nitta
編曲:たいせー・小西貴雄
(2006年2月1日リリース)

松浦亜弥ちゃんの18枚目のシングルです~

あやや、ご結婚おめでとう☆

10年愛なんてすごいね!
病気の事とか心配な話題があったから、こういうハッピーな報告は嬉しいですね!

そんな亜弥ちゃんの曲『砂を噛むように…NAMIDA』は、歌手として一皮むけたような1曲でしたね。
つんくPから離れ、新たな歌手としてのステージへ進んだあややです。

正直、当時は『♡桃色片想い♡』や『ね~え?』みたいなTHEアイドル路線をまたやってくれないかと、シングルが出る度毎回思っていたので、こういうタイプの曲だとがっかりしていました。
まだ19歳でしたし、アイドル路線でまだまだいけたと思っていたので。

でも、曲はいいんですよねぇ。
気に入っている曲ではありまして。

ただ当時はアーティスト路線に不満があっただけでね。

亜弥ちゃんも歌手としての実力があったから、バラード系の曲とか歌いたかったんだろうな、とは思います。

現に、曲もいいし、亜弥ちゃんの歌声も素敵だし♪

引き込まれるものがありますね。
山手線に揺られてウォークマンで聴いていた頃を思い出します。
電車で聴く『砂を噛むように…NAMIDA』も格別でした。
ヘッドフォンで目を閉じて、じっくり歌に浸りたいですね。
きらめく思い出に包まれて、自然と笑顔になりそうです^^

なんとなくノスタルジーを感じる曲ですよね。
アコースティックな雰囲気があり、PVも自然な等身大の亜弥ちゃんが観れますね。
セピアっぽい色合いだからか、なんとなく80年代の世界観をPVを観ていると感じます。
懐古的になってしまいますね。

音楽と亜弥ちゃんの歌声がとてもきれいに融合している、そんな感じがして、聴いてて心地いいです♪
飾りっ気のない、オーガニックな亜弥ちゃんの歌声が、胸にしみわたります^^

歌唱力があるからこそ、歌える曲ですね。
ステップアップした亜弥ちゃんに、とまどいを感じてしまいますけどね(笑

 ♪空が流すなみだが 時計の針と日付を
  あなたと出会い過ごした日々に 心だけ還した

切ないですねぇ。
でもあややの歌声だと、悲壮感が出すぎずちょうどいい、心地良い切なさを感じることができます。
優しく包み込むような歌い方をしていますからね。

 ♪鮮やかだった 記憶の色は
  時の経過と 共に 淡く

この盛り上がりが感情を揺さぶりますね。
あややの歌唱力が光ってます!
そしてこの高揚した気持ちのまま静かな雰囲気のサビへ。

 ♪大好きな恋でした 大好きな人でした
  だけど砂を噛むように 目醒めのベルがなる
  戻らなくちゃ わたしは今を歩いてるの
  あなたのこと胸に抱き 笑いながら

息をするのを忘れてしまうほど、ハッとさせられますね。
表現者として、ほんと素晴らしいです!

初期のアイドル路線もいいけど、たまにはこんなしっとり系あややもいいな、と思える冬の夜でした。


CDジャケットもナチュラルでかわいいね!

 

関連記事:
天才!LET'S GO あややム/あややム With エコハムず

2013年1月22日 (火)

見えない涙/Qlair

Qlair
夏は一瞬だから美しい…

グッバイシベール・・・407曲目~

「見えない涙」Qlair
作詞:西尾佐栄子
作曲:いしいめぐみ
編曲:門倉聡
(1991年11月21日リリースのアルバム「Les filles」収録曲)

Qlairの1枚目のアルバム「Les filles」収録曲です~

Qlairの曲に外れなし!

Qlairのファーストビデオ、【Good bye Cybele】にもこの『見えない涙』、収録されていますね!
エンディングテーマのようなあつかいですが。

記事を書くにあたり【Good bye Cybele】を見返してみましたが、ここまでのクオリティのアイドルビデオって、他にない!って思います。
『お願い神様』とかほんと最高ですよ!
名曲すぎて発売から22年経ってもなかなかこの曲を超える曲に出会えないっていう。

とにかく素晴らしいビデオ!
単なるビデオクリップ集でもなくて、オシャレだし、観てて幸せな気分になれる、そんな素敵な映像なんですよね。

このクオリティの高さ、すごいですね~。
楽曲の良さも相俟って、最高級のビデオに仕上がってます。

ほんとにQlairと一緒に南国を旅してるみたいな。
見ていない人は、絶対見た方がいいですね^^

QlairのCD化されていた曲全て収められたアルバム、『アイドル・ミラクルバイブルシリーズ Qlair Archives』に、DVDで付いてくるのでオススメです!
このアルバムはアイドルのCDの中でも最強ですよ(笑

【Good bye Cybele】は、エヴァーグリーンな作品ですね。
いつ見ても映像的にも楽曲的にも色あせない輝きを放っています☆
かわいい短編映画ですよね。
演技力はあまりなくても、そんなものは超越しています。

全体的に夏らしい雰囲気を感じるビデオですが、最後はバラードということで、『見えない涙』で泣かせてくれます。

 「新しい夏を…おばさんにあげる」

最後の台詞と夕日をバックに走る3人を見ていると、あの頃を思い出して本当に泣けますね。

『見えない涙』を聴くと、ほんとに胸にこみあげてくるものがあります。

当時中学生だったあの頃を思い出してしまいます。
夕陽のグランド…通っていた中学校のグランドが浮かんで、切ない気持ちになるんですよね。
曲を聴いて中学生時代にタイムスリップしたような気分になると同時に、あの日に帰りたいって思ってしまいますね。

イントロから夕日に染まる学校が思い浮かびます。

 ♪夕日のグランドでふたりの噂を平気な顔して聞いた
  カバンを抱きしめて
  彼女とだったらお似合いよと冷やかした

亜紀ちゃんの歌声がキュンとなりますね。
そしてひろちゃんとさっちゃんの声が重なって、最高のハーモニーを奏でています☆
これはもう芸術作品ですね!

 ♪いつもほんとは遠くからあなたを見つめてた
  そう一言 言えなくて
  いつも強くてひたむきなあなたが好きだった
  心こぼれるの見えない涙

ひろちゃんのエンジェルボイスが光ってます☆
まさに天使の歌声ですねぇ。

 ♪冬の早い夜が もうそろそろお帰りと 星を点ける

さっちゃんも歌い上げます☆
Qlairの3人の歌声が、絶妙なバランスですよね。

さっちゃんは、ベストアルバムのライナーノーツでこう語っています。

 イントロを聴いただけで、ぐっときてしまう…
 せつない感じが大好き♪
 この詩の世界は痛いくらい共感出来ます!
 ……というより経験者です(涙)
 今となっては素敵な思い出ですけどね…☆
 "あなたは今元気ですか?"(思い出のアルバムより)

これまた名曲『思い出のアルバム』の詩を使って素敵に表現されていますね!
ほんとさっちゃんの言うとおり、イントロからぐっとくるし、切ない曲ですよね。

寒い冬に聴きたくなる、アイドルの名曲バラードです!

関連記事:
瞳いっぱいの夏/Qlair
笑顔の花束/Qlair
眩しくて/Qlair
永遠の少年/Qlair

2013年1月12日 (土)

技ありっ!/うしろゆびさされ組

Photo
オロロ 技ありっ!

ジャジャジャ 技ありっ!406曲目~

「技ありっ!」うしろゆびさされ組
作詞:秋元康
作曲:後藤次利
編曲:後藤次利
(1986年11月23日リリース)

うしろゆびさされ組の5枚目のシングルです~

アニメ「ハイスクール!奇面組」の主題歌にもなってましたね♪

うしろゆびさされ組、聴くほどに好きになります☆
コミカルさがあって、かわいくて、好きな要素がたくさんつまっている2人組です!

高井麻巳子ちゃんと岩井由紀子ちゃんというおもしろい組み合わせもいいですね!
まさに技ありっ!なユニットです^^

それにしてもリアルタイムではただ単にアニメの曲と言うことで好きだっただけだったので、麻巳子ちゃんのソロは当時は全く知らなかったんですけど、おニャン子クラブとうしろゆびとソロを並行してたってのがすごいなって思います!

と言うか、麻巳子ちゃんのソロとうしろゆびの曲のギャップがすごいな~って。
この時期にソロで『約束』とか歌ってるのか、と思うとほんとおもしろいことしますね!
いろんな歌を歌えるって、グループアイドルのおもしろいところですね。

別人格のようにいろんな表情を見せてくれる麻巳子ちゃん(笑
どの麻巳子ちゃんも素敵ですね☆

ゆうゆはソロでも明るくかわいかったからな~
ソロデビューが遅かったように思いますけど、うしろゆびとの棲み分けが難しかったのかな?

そんなそれぞれの魅力を持った2人☆
バラバラな感じもするけどリンクするところはリンクするんですよね!
それが見てて楽しいです^^

ほんわかしたムード漂うこの『技ありっ!』、まったりと踊る2人がまた和みますね♪
一緒に行進したくなります!

 ♪近頃 私 変なの
  オヤヤ 技ありっ!

聴いてるとぽや~んとしちゃいます(笑
平和でいいな~、ってネ^^

 ♪お茶を飲もうと誘われたって
  ダメ またネ
  映画に行こうと誘われたって
  ダメ またネ

ここ!
この部分が2人のそれぞれの魅力を感じることができますね!
麻巳子ちゃんの♪ダメェ~、またネ~♪と、ゆうゆの♪ダメ!またネ!♪。
のんびり麻巳子ちゃんと、おてんばゆうゆって感じです☆
個性が出てるパートですね!
振り付けもかわいいな~☆

あとはやっぱり♪おニャー おニャー…ゆうゆゆゆ~ おニャー おニャー…まみまみ~♪
何これ(笑
ここ好きすぎる!!
アニメの世界に入り込んだような感じで楽しいですね!

まみまみの現在の写真も拝見しましたが、お綺麗ですね~
http://news-trend-saisin.blog.so-net.ne.jp/2012-12-04

ゆうゆも幸せに過ごしてるかな~
またフリップに「なす」の絵を描いてほしいですね(笑
ゆうゆの印象それ~笑

http://www.youtube.com/watch?v=4tSpYGzOvBg

関連記事:
象さんのすきゃんてぃ/うしろゆびさされ組
猫舌ごころも恋のうち/うしろゆびさされ組
SE・KI・LA・LA/うしろゆびさされ組
お呼びじゃないの/ゆうゆ(うしろゆびさされ組)

2013年1月10日 (木)

CRAZY ABOUT YOU/ミニモニ。

Crazyaboutyou
最近良く聴きたくなる曲☆

ピンク色に染まる405曲目~

「CRAZY ABOUT YOU」ミニモニ。
作詞:つんく
作曲:つんく
編曲:田中直
(2003年10月16日リリース)

ミニモニ。の6枚目のシングルです~

ミニモニ。が豹変(笑
ほんとにこの曲には驚かされましたねぇ。
大人の自分でも驚いたっていうことは、子供はそうとう驚いたんじゃないかな(笑

矢口真里ちゃんに代わって、高橋愛ちゃんがミニモニ。に加入して、ミニモニ。のコミカルキュート路線はそのままに引き継ぎましたが、後期急な路線変更でしたからね!

はっきり言って、当時はついていけませんでした^^;
もはやミニモニ。のコンセプト崩壊…みたいな。
この『CRAZY ABOUT YOU』、好きになれなくて。

でもなぜか今になって好きになるという不思議☆

今ならこの曲の良さがわかりますよ!

そしてこの高度な曲と、メンバーの実力とが合致したミラクルを感じ取ることができます!
ダンスもカッコいい!
ここまでできるメンバーがそろっているなら、こういう曲を歌わせたくもなりますよね~

そしてココナッツ娘。のミカちゃんがミニモニ。にいた意味も指示してくれているような。
サングラスのミカちゃん、カッコいいですねぇ。
オープニングの英語の台詞から大人の雰囲気が漂います☆

『CRAZY ABOUT YOU』が、この後モーニング娘。プラチナ期と呼ばれる、クールな楽曲中心の時代の先取りのような1曲だったのかも知れないですね。
と言うか、愛ちゃんがいるからこそ、こういう曲が生まれるのが自然なのかも知れないですね。
ミニモニ。が愛ちゃんの加入で愛ちゃん色に染まり、モーニング娘。が愛ちゃん中心に歌うようになり、愛ちゃん色に染まり…。
そういうことなんですね~

そんな中心にいる高橋愛ちゃん!
愛ちゃん既にこの頃から完璧すぎる!
こうなったら、辻ちゃん加護ちゃんがメインだった初期ミニモニ。から、愛ちゃんのためのグループになったと言っても過言ではないですね。
高橋愛ちゃんカラーに染まった、愛ちゃんがいたからこそできた楽曲ですね♪

とは言え辻ちゃんと加護ちゃんも成長した姿を見せてくれています!
2人の実力もすごいです!

あいぼんの歌のうまさに驚きですよね。
加護ちゃんは天才的な何かを持っていましたよね。
ほんとに後々の事を思うと惜しい存在でしたよ。
表現者として素晴らしい子だと思います^^

辻ちゃんも負けてないですね!
加護ちゃんの天才的な雰囲気とはまた違う感じがしますが、辻ちゃんもどんどん成長していきましたね!
ここまで歌えるメンバーになっていったとは!

辻ちゃんと加護ちゃん、今見てもこの2人の組み合わせは絶妙ですね!

そんな成長著しい4人の曲、ダンスミュージックで、歌詞ももう子供を意識していない歌詞!

 ♪片思いなんだと 思っていたけれど
  違う? そうじゃないんですか
  特別な女と言ってくれたけれど 本気ですか?

ここまでいくとほんとに別グループのよう☆
今までの子供っぽさはいずこへ・・・笑

 ♪初めてのLOVING YOU 離れない恋の理由
  ピンク色染まるの 私の心
  初めてのREALITY はっきり抱き寄せて
  あなたしか見えない恋心 FOR YOU

ピンクの衣装でかわいさも残しつつ、ダンスは激しく☆
サビの振付好きだな~

PVは外国映画チックな雰囲気で、ちょい悪なミニモニ。が見れますね!
笑顔がないところも、今までとは全く違いますね。
朝のイメージだったミニモニ。が、夜の街だし。

ここに来て今になって好きになった曲。
それも、高橋愛ちゃん不足から来てるのかな~

モーニング娘。を卒業してから、高橋愛ちゃんの歌声がなかなか聞けていないというのもあるからかもですね。
過去に素晴らしい楽曲を残した愛ちゃんの軌跡を、もっと辿ってみたくなりますね!

あっ、意外にも、ミニモニ。日記、初でした☆

2013年1月 9日 (水)

かーてん・こーる/キャンディーズ

Photo
こんな名曲あったのか~

最高のフィナーレの404曲目~

「かーてん・こーる」キャンディーズ
作詞:阿木燿子
作曲:穂口雄右
編曲:穂口雄右
(1978年2月25日リリースの「微笑がえし」B面)

キャンディーズの17枚目のシングル『微笑がえし』のB面の曲です~

70年代の曲が聴きたくなり、YouTubeをさまよってました~

そしたらこんな名曲と出会えたー!!!

キャンディーズの曲は全曲聴いたことはなく、たまに動画サイトでいろんなタイトルを巡ってみたりするんですけど、こうやって好きな曲に出会えるととてもうれしいです^^

『かーてん・こーる』、イントロから不思議な気持ちになりますね♪
最初、魔法少女系のアニメソングかとも思ってしまった(笑
そう思ったのも束の間、どんどん歌の世界に引き込まれていく!
まるで夢の世界の扉を開いたようなふわふわした気持ちに☆

そして綺麗なコーラス♪
もう極上の歌声としか言いようがないですね!

本当に夢の中で、ゆりかごに揺られているような心地良い世界観です。

ファンの中ではきっと隠れた(?)名曲として語られているんじゃないかと思うんですが、ほんとに名曲です!
自分みたいにキャンディーズのこと詳しくもないのにこの曲について語るのがおこがましい程に素晴らしいです☆

A面の『微笑がえし』はキャンディーズのラストシングルでもあり、こちらも名曲で、有名な曲!
そのB面にこの曲を持ってくるなんて、最高のフィナーレだったのですね!

3人の歌声がこの曲の中で永遠のものになったんだな、と思えます。

ラストにしてこの曲!やっぱりキャンディーズって、偉大なグループだったんだなって再確認しました。
ここまでの完成度のものを創り上げるキャンディーズ、最高ですね♪

 ♪お式の決まった 花嫁みたいに
  ドキドキしながらこの日を待ちました
  お別れのための 今日のドレスは
  涙を紡いで縫い合わせてます

切ない~
解散と結婚を重ね合わせるって、この時代からあったんですね。
さよならだけど、幸せになるためのお別れ…って感じがしますね。
涙よりも、笑顔が似合う…そんな感じです。

 ♪めくるめく かーてんこーる
  つま先立てて 片足引いて
  すそをつまんで ごあいさつ
  ありがとう ビロードの時
  心から本当に ありがとう やさしいあなた
 

このコーラスワーク、うっとりしてしまいますね。
解散で切ないけれど、幸せをありがとうっていう、温かい気持ちで笑顔になれます☆

ランちゃんの台詞「忘れないわ」も、目をつぶって聴いていたら、ハッとさせられますね。
それぞれの道を歩んでいくランちゃん、スーちゃん、ミキちゃんの笑顔が、ふんわり瞼の裏に映りこんでくるような。

最後まで素敵な歌を、ありがとう!

関連記事:
危い土曜日/キャンディーズ
そよ風のくちづけ/キャンディーズ

2013年1月 6日 (日)

悲しい林檎(1991)/西野妙子

Photo
正月休み終わるよ~…

悲しい林檎を噛んだ403曲目~

「悲しい林檎(1991)」西野妙子
作詞:川村真澄
作曲:馬飼野康二
編曲:新井博
(1991年1月25日リリース)

西野妙子ちゃんの3枚目のシングルです~

西野妙子ちゃんは、アイドル歌手デビュー前に子役としても活躍していましたね。
なので歌手デビューからかなり完成度が高い子だな~、という印象でした!

それに、大人っぽかったですよね~
当時15歳で整った顔立ちでこの色気!
只者ではなかったと思います(笑

そんな妙子ちゃんのサードシングルはこれまた大人の雰囲気漂う楽曲!

花王「ビオレ洗顔フォーム」CMソングでした♪
妙子ちゃんも出演していて、完璧なかわいさを振りまいていましたね^^

この曲は1989年には存在していて、『悲しい林檎(1989)』として、アルバム『RHYTHM JAM』に収録されましたね。

1989年に制作された『悲しい林檎』をブラッシュアップして、『悲しい林檎(1991)』としてシングルリリースした訳ですね。
1989年9月25日に、この1989年バージョンの『悲しい林檎』で歌手デビューする予定だったらしいです。

確かに初期バージョンよりアレンジが豪華になってて、派手さがあります。
初期バージョンは80年代らしさがあって、これはこれで好きなんですけどね。
歌謡曲らしさが強く出ている感じがしますね。
1991年バージョンは、進化した感じですね!
やっぱり完成度が上がってるな~、って思います!
聴いててノレるアレンジになってますね!

初期バージョンの『悲しい林檎(1989)』は、編曲が林有三さんということで、別の方なんですねぇ。

聴き比べるのも楽しいですね。
アレンジが違うだけでも印象が違いますからね。

当時の雑誌のインタビューもおもしろいのがあったので、載せておきます。

Photo_2
 りんご? …赤…ほっぺた…私!!
 私が初めて雑誌に出た時のコピーが、出ました・りんごっ娘13歳!!
 当時はね…ま、今でも冬の寒い日には赤くなりますネ。
 

 新曲の『悲しい林檎』も、ちょっと背伸びしてます。
 タイトルからは想像つかないほど、激しい曲。
 ディスコでナンパされる女のコの歌詞。
 でも、これまでの曲より歌いやすいの。
 堂々としてる自分。成長した自分…?
 そう、またひとつオトナ・15歳になったのです。
 もしかすると、ぎりぎりコドモでいられる歳、なの、かなァ?
 

妙子ちゃんのキャッチコピー、【出ました・りんごっ娘13歳!!】だったのか~?
そりゃないですね(笑
13歳当時だと赤いほっぺを売りにしてたのかな^^

それにしても、ディスコでナンパされる女の子の歌を15歳がねぇ。
背伸びしたい年頃の妙子ちゃんにしてみたら、刺激的な曲ですね。

ディスコとか行っちゃったりするのかな??
そんな不安を抱きつつ(笑

でも堂々とした歌いっぷりは、オトナの一歩を踏み出していく妙子ちゃんの姿と重なって見えますね。

妙子ちゃんとディスコ…なんか合うんですよねぇ。
都会の夜が似合う15歳(笑

 ♪Don't stop fall in love
  fall in love
  視線あった時に
  悲しい林檎を 噛んだのね

妙子ちゃん、英語の歌詞が似合いますね☆
そしてやっぱり歌唱力の高さにも驚かされますね。

 ♪きめられたの あなたに だけど
  仕掛けたのは わたしの方よ
  今さら Can't stop fall in love
  fall in love
  ハート揺れた時に
  悲しい林檎を 食べたのよ

♪きめられたの♪が印象的ですよね。
1991年バージョンでは、大サビ部分で♪きめられたの きめられたの♪と2回続いてるところが素晴らしいです!
こういう盛り上がりを作ってくれるのはさすがですねぇ。

本当に大人っぽい曲を堂々と歌いこなした妙子ちゃん、90年代初期アイドルの実力者でしたね!
「ASAYAN」でdosとして再デビューをつかんだのも、納得でした☆
今は、お元気ですかねぇ。
今でもきっと綺麗だと思うんですけどね。

関連記事:
WANT YOU!/たえこ&ゴメンドーKIDS

2013年1月 2日 (水)

赤い花束/中嶋美智代

Photo_2
中嶋ミチヨちゃんお誕生日おめでとうございます!

記念日。の402曲目~

「赤い花束」中嶋美智代
作詞:遠藤京子
作曲:羽田一郎
編曲:武部聡志
(1991年1月30日リリース)

中嶋美智代ちゃんの1枚目のシングルです~

乙女塾から期待の大型新人、中嶋美智代ちゃんのデビュー曲の登場です!

乙女塾3期生だった中嶋美智代ちゃん、ribbonとしてデビューが決定しましたが、外されてしまったようですね。
Ribbon
まあソロでやらせたいという前向きな差し替え、って感じなのかな。
確かに中嶋美智代ちゃん、ソロでやっていけるルックスやアイドルの素質を持っていましたからね。
そうなるのも自然なんでしょうね。

一説には踊れなくてribbonから外されたという話もありますが、なんであれribbonにとっても中嶋美智代ちゃんにとっても良い結果になったんじゃないかと思ってます。
やっぱりribbonはあの3人で、ワイワイガヤガヤやってほしいですしね。
美智代ちゃんが入ってると、おしとやかさが前面に出てきそうな感じがします。
ribbonはひろちゃん、あみちゃん、愛ちゃんの3人だから良かったと思います。

そして美智代ちゃんは、80年代アイドルの流れを組んだアイドル像だったのが、素晴らしかったです!

ribbonも美智代ちゃんも、とてもいいカタチでのデビューだったのではないかな、と思ってます☆

そんな美智代ちゃんですが、デビュー前からBOMB!など雑誌にも引っ張りだこって感じで、大プッシュをされていたようでしたね!

アイドル冬の時代と言われた90年代初期に、清純派アイドル路線をやり抜いてくれた、功労者とも言えますね。
もう一人、90年代初期にアイドルとしてがんばっていた高橋由美子ちゃんもいますが、高橋由美子ちゃんは元気で明るくて健康的なイメージでしたが、中嶋美智代ちゃんは清楚でおとなしくてか弱そうなイメージでした。

そしてキャッチコピー(的なもの)も、共通するものがありますね。
高橋由美子ちゃんは、「20世紀最後の正統派アイドル」。
中嶋美智代ちゃんは、「最後の清純派」。
確実に当時のアイドル界を支えていた2人です☆

90年代初期ソロアイドル2代巨頭と言ってもいいですね!

池袋サンシャインでのイベントを人が集まりすぎて中止になったという伝説を作った美智代ちゃん。
その事からも、当時にの人気がうかがえますね。

そんな美智代ちゃんの歌手デビューは、やはり盛大な企画を引っ提げて決行されました♪

4曲候補があり、その中からファンの投票でデビュー曲が決定する!というものでしたね。
その候補曲がコチラ。

 『赤い花束』(デビュー曲)
 『こ・ん・な女の子』(デビュー曲「赤い花束」カップリング曲)
 『つめたいうわさ』(セカンドシングル「ひなげし」カップリング曲)
 『とても小さな物語』(フォースシングル)

(あっ、実は1曲だけ自信ないものがあるんです。
『こ・ん・な女の子』で良かったかな??
調べたけどはっきりわからなかったもので。
間違えてたら指摘お願いします。)

これ、電話で曲を聴いて、好きな曲に投票という流れっだったと思います。
自分は迷いなく『赤い花束』に投票しました。

『赤い花束』の持つ懐かしさや、アイドルの王道路線は、美智代ちゃんに相応しい曲だと思いましたし、なによりかわいくていい曲だなと思ったので。

そして投票の結果、『赤い花束』に大決定しましたね!
やはりこれは納得ですね!

とは言え、他の曲も名曲揃いで。
後々発売されていった訳ですが。
『とても小さな物語』は新人賞で歌いまくっていた曲だし、人気も高かったですからね。

そんな名曲『とても小さな物語』を押しのけての『赤い花束』!
ミッチーの清純アイドル路線を確定した1曲になりました。

これぞ「中嶋美智代」です!という曲ですね。
Photo_3Photo_5Photo_6
BOMB!(1991年2月号)にはこう答えています。

 『4曲くらい候補があったんですよ。その中にこの「赤い花束」があって…。
  なつかしい感じのする、ひと味違った曲だったんです。
  "好きです 好きです あなた"
  好きっていう気持ちがうまく伝わらなくて、
  その気持ちを赤い花束にして届けたい―――。
  あたたかいんだけど、どこか切ない女の子の気持ちを伝えたいですね。
  「ファンの人ひとりひとりに向けて歌いたい」
  っていう私の想いを感じてくれたらいいナ。』

アイドルとして完璧なインタビュー!
さすが美智代ちゃんです!
こんな女の子、守ってあげたくなりますよねぇ。
美智代ちゃんはそんなタイプでした☆

楽曲に関しては美智代ちゃんの言うように、当時でも懐かしさを感じれた曲でした。
もうブリブリアイドルは、古いっていう空気感がありましたからね。

そんな時代にこういう曲でデビューする意味は、大きいですね^^

イントロから美智代ちゃんの可憐さ伝わってきますね。

 ♪冬のしたくを 始めてる公園
  はしゃぐ子供の 声が聞こえる
  小さな手から 天使のいたずらで
  するりと抜けた 赤い風船

美智代ちゃんの鼻声のような甘い歌声が、耳をくすぐります☆
曲もそうだけど、美智代ちゃんの歌声も、ノスタルジーを感じさせますね。

 ♪大切なものは 見えないんだと
  どこかの小説に 書いてあったけど

サン・テグジュペリの童話「星の王子さま」ですね。
こういう小説を読んでいる美智代ちゃんを想像するのも、いいですよね~。
アイドルには「星の王子さま」を読んでいてほしいという願望(笑

 ♪好きです 好きです あなた
  届けたいけど
  熱い想いは やっとまだひとり言
  赤い花束になって 言葉じゃなくて
  あなたの心 今すぐに入りたいな

まだ何も始まっていないところがいいですよね。
これぞ清純派アイドルの究極の1曲☆
まさにお手本のような1曲ですね!
今でもこういう歌があるといいのにな、と思いますね。
見えない大切なものを、ギュッと抱きしめている感じがかわいいです。
「赤い花束」になって心に入りたいなんて、いじらしいですよね^^
美智代ちゃんにぴったりなデビュー曲でした。

赤い花束になって、美智代ちゃんにこの想い、伝わるといいなあ。

関連記事:
春夏秋/中嶋美智代
思われている/中嶋美智代

2013年1月 1日 (火)

ebiture/私立恵比寿中学

Photo
明けましておめでとうございます!

巳年のスタートを切る401曲目~

「ebiture」私立恵比寿中学
作詞:前山田健一
作曲:前山田健一
編曲:前山田健一
(2012年11月21日リリースのアルバム「エビ中の絶盤ベスト~おわらない青春~」に収録)

私立恵比寿中学のアルバム収録曲です~

なぜヘビ年でエビ中なのか・・・もうおわかりですね・・・

そう、今年は【エビ年】だ~!!

ってことで、エビ中の曲で2013年のスタートを切りました!

本当に2013年は、エビ年になりそうな予感です☆
2012年、メジャーデビューをして、知名度もかなり上がりましたね。

2013年もおもしろいこといっぱいやらかしてくれそうです!
そういう意味を込めて、この曲を選曲しました♪

ライブのオープニングで披露される、登場曲ですね♪
はじまりの1曲として相応しい曲!

イベントで毎回聴けるこの曲は、これから始まるライブへの気持ちを高めてくれます☆
学校で聞いていた耳馴染のあるチャイムが、「King of 学芸会」をコンセプトにしているエビ中ちゃんらしい!

エビ中ちゃんの父兄として、見守っていかなきゃ、と思いますね^^

そして弾んで登場する姿は愛らしいですね。
ひよこが並んで歩いてくる感じがして(笑

 ♪スターダストの
  スターダストの
  スターダストのエビ中です

そのまんまですね(笑
わかりやすくていいです!

事務所の名前を歌う短い曲と言えば、ribbonちゃんの『KING OF AOBADAI』を思い出しますね!
こちらは♪田辺エージェンシー♪と事務所の名前を連呼しています。
こういう登場曲があるのはいいですね~

あと唐突だけど、アップしていなかった写真をいくつか。
Photo
アルバム発売記念サイン会の、安本彩花ちゃんのサイン☆
Photo_2
中野サンプラザでのコンサート会場で買った物販の写真☆
安本彩花ちゃんのサインがでました♪

エビ中ちゃんの2013年、何が起きるか楽しみです!

では、今年もよろしくお願いします~!!

それにしても、エビ中ちゃんの話しじゃないんだけど、
ももクロちゃんの紅白感動した~。゚(。ノωヽ。)゚。

関連記事:
えびぞりダイアモンド!!/私立恵比寿中学
ザ・ティッシュ~とまらない青春~/私立恵比寿中学
オーマイゴースト?~わたしが悪霊になっても~/私立恵比寿中学
もっと走れっ!!/私立恵比寿中学
仮契約のシンデレラ/私立恵比寿中学
放課後ゲタ箱ロッケンロールMX/私立恵比寿中学
Go!Go!Here We Go!ロック・リー/私立恵比寿中学
また明日/私立恵比寿中学
イッショウトモダチ/私立恵比寿中学

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2022年2月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28          

アイドルポップス関連