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2013年7月29日 (月)

自分でゆーのもなんですけれど/ニャンギラス

Photo
ニャンギラスが再集結!

色物担当!?4人組の505曲目~

「自分でゆーのもなんですけれど」ニャンギラス
作詞:秋元康
作曲:岡原勇里
編曲:中村哲
(1986年6月21日リリース)

ニャンギラスの2枚目のシングル曲です~

ニャンギラスは、おニャン子クラブから、立見里歌ちゃん、樹原亜紀ちゃん、名越美香ちゃん、白石麻子ちゃんの4人組ユニットですね♪

「夕やけニャンニャン」内のコーナー「愛はおニャン子を救う! おニャン子AID」で、里歌ちゃん、亜紀ちゃん、美香ちゃんの3人でユニットを作るか否か!?みたいな企画から生まれたユニットなんですね~。
そこからなぜか麻子ちゃんが加入することになり、4人組が誕生した訳ですね!

そんなニャンギラスをもっと知るために!
ニャンギラスの再結成イベントに行ってきました!!!
こんなことがあるとは!

 〈おニャン子クラブTALKSHOW~ニャンギラス再結集!の巻〉

 開催日時:7月28日(日)15:00~15:30
 開催場所:タワーレコード渋谷店8F〈SpaceHACHIKAI〉
 出演:立見里歌、樹原亜紀、名越美香、白石麻子 【進行】久保田泰平(音楽ライター)
 内容:おニャン子クラブの派生ユニット〈ニャンギラス〉のメンバー4名全員が
     再結集して行われるトークイヴェント

こういう再結成、嬉しいですよね~!
奇跡の瞬間に立ち会えたんじゃないかな~、と思います!

4人がそろうことの奇跡!
素晴らしいですよね~、こういうことが実現するのは!

イベントでは、まずは夕ニャンの映像が流され、そして4人が登場!!

まあ4人とも落ち着いてますよね(笑

里歌ちゃんはなんか変わらないな~。
昔から大人っぽい雰囲気だったから、イメージ変わらないままなんでしょうね。

亜紀ちゃんは雰囲気はそのままですねえ。
美香ちゃんもですが、そのままいい感じに歳を重ねている感じがします☆

麻子ちゃんはなんだかかわいらしいママさんですね!
アイドルらしさは保っているように思えました!
アイドルが素敵なお母さんになっていくっていうのを見れるのはいいですね~。

そんな4人のトークは、司会者の方と淡々と過ぎて行きました☆

印象深いのはやはり、麻子ちゃんがニャンギラスに選ばれた時に泣いたって言う話ですね。
あと、プライベートでは仲良しだけど、ニャンギラスの時は泣いていたって言う。
まあそうですよね、気持ちはわかります(笑

麻子ちゃんだけ自分でアイドルになりたくてオーディションを受けたと言うことで、アイドルに強い憧れを持っていたようですしね。
ニャンギラスとアイドルとのギャップが大きすぎたんでしょうね、きっと。

麻子ちゃんだけアイドルアイドルしてたのに、色物扱いされるのは、辛かっただろうなって。
でも今ではもう家族のような、いつ会っても仲良く話せる、いい関係になっているとのことで。

国生派、新田派、立見派の話しもされていましたね。
国生派、新田派は少数で、それ以外の残った人が立見派みたいになってたので、一番大きな派閥になっていたそう。

立見さんは、当時から全てが成長したらしく、歌も上手くなったということで『私は里歌ちゃん』の冒頭を歌ってましたが、当時と同じ外しっぷり(笑
ある意味安心しますねえ、この不安定な歌声が!
里歌ちゃんはずっと歌は上手くならないでいてほしいです!

やっぱりアイドルは、当時のまま変わらないでいてくれることが、1番嬉しいことだと思いますからね。

ニャンギラスは、リリースした全てのシングルがオリコン初登場1位という快挙を達成していて、そのことについても触れられていました。

この記録はずっと残りますからねぇ、シングル2枚での幕引きがいい方向に左右していますね。

その反面里歌ちゃんのソロデビューシングル『そんなつもりじゃなかったのに』は売れなかったという話題に。
でも里歌ちゃん的には34位で満足しているそうです☆
テレビでもコンサートでも歌ったことがないのにここまで売れて、という感じで。

美香ちゃんは、番組収録にプールで溺れた話しをしていましたね。
今は1kmぐらい泳げるようになったそうで!
生きるためには必死に頑張ったそうですよ!
あとはしょこたんのお母さんと仲が良いことも話されてましたね~。
しょこたんが5歳の時からの知り合いだとかで!

そんな感じでいろいろ当時の話しが聞けて、楽しい40分間でした!

ということで今回は2枚目にしてラストのシングル『自分でゆーのもなんですけれど』です!

夕ニャンの歌動画見ましたが、衣装がいいですね~!
ハワイアン風の「夏娘」って感じがして好きです!

曲にもなんとなくトロピカルな雰囲気も感じつつ☆
ニャンギラスの能天気さが最高の1曲ですね!

 ♪ギャオー 参上 ニャンギラス
  参上 ニャンギラス 迷惑かけてます

まさにニャンギラスしか歌えない曲!
何もかもがニャンギラス!

 ♪自分でゆーのも Hi Hi Hi
  なんですけれど Yeah Yeah Yeah
  "私はニャンギラスは似合わないの"
  隣にいる人達と いつまでも Go!
  馬鹿なことやってられない

キャッチーな曲ですよね~。
♪Hi Hi Hiとか掛け声もかわいい!
でもこのラストのサビは、意味深ですね☆
ニャンギラスの終わりを感じさせる歌詞で。
というか麻子ちゃんの心の叫びのような(笑

歌声も結構それぞれ好きです!
麻子ちゃんはアイドルらしいですね~!
亜紀ちゃんは個性派ですね~。存在も歌も!でも案外かわいい歌声かも!
美香ちゃんはこの中では結構普通に感じます。一番まとまってるかな~。
里歌ちゃんは音程の外し方が素晴らしい(笑

そんな面白い組み合わせの4人が集まったニャンギラス、このユニットが存在していたことに感謝です☆
時を超えて楽しませてもらってるんでね♪

また次は、歌で復活!ってのがあってもおもしろそうですけどね~。

イベントのニュース記事はコチラ↓
http://www.crank-in.net/entertainment/news/25821
http://news.ameba.jp/20130728-289/

関連記事:
私は里歌ちゃん/ニャンギラス

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コメント

ニャンギラス再結成してたんですね~
全然知らなかった(^^;
しかも観にいかれたんですね!
今ならニャンギラスみたいなグループが1位になってもさほど衝撃はないのでしょうけど当時はかなりの事件だったみたいですね(笑)
実はあたしニャンギラスの存在を知ったのは91年だったんですよ…しかもこの曲を初めて聴いたのも2001年くらいだったかな(笑)
それくらい記憶になかったです。
この曲の頃(86年夏)のおニャン子系ヒット、お先に失礼・あじさい橋・シンデレラあたりはあたしが小4だった当時から強烈に印象に残ってたんですがね。
でも唯一のアルバム『最初で最後』は意外と言っては失礼ですが(笑)名盤なんですよ!
あたし以前秋元サンの[僕]ソングは好きでないと言いましたがニャンギラス唯一の[僕]ソング「痛い夏」は例外で、ホント好きで好きで…
そのほか、樹原亜紀ちゃんの「ねぇ、照れないで」名越美香ちゃんの「恋の夕凪」などソロ曲も充実してます。
そうそう、80年代の破壊系グループといえば元祖としてラジオっ娘が思い出されますよね。今の時期だと「茅ヶ崎サンライズ」が最高ですね!
それにしても富山はここ最近夏っぽくないんです。今日も寒い(笑)
大島優子ちゃんが最近のブログで夏好きアピールしてくれたから好感持ちました(笑)

>ラパスさん

コメントありがとうございます!
そうなんです!ニャンギラス、1日限定だと思いますが、再集結しました!
はい、生で4人を見てきましたよ~!
思いの外かわいかったです(笑

当時ニャンギラスの1位は衝撃だったんですかね~!
ここまで売れたのはほんとすごいなーと思います!
ラパスさんがリアルタイムでニャンギラスを知らなかったとは!意外です!
91年でしたか~。91年に何があったんでしょう?笑
そしてこの曲を初めて聴いたのが2001年とは!何があったんでしょう?笑
インパクトのある曲だから当時から知っているかと思ってました。
と言っても自分も当時からしってたわけではなく(汗

「お先に失礼」大好きな曲です!!!
「あじさい橋」、ラパスさん好きですもんね~!
『最初で最後』持ってます!ちゃんと聴けてないですが^^;

「痛い夏」なんてあったんですね!これはニャンギラスのアルバム出して聴いてみないといけなさそうです!この夏の間には!

樹原亜紀ちゃんや名越美香ちゃんのソロ曲まで入ってたんですね!1度聞いたはずなんですが気づかなかった^^;
今度ちゃんと聴いてみます!

ラジオっ娘、名前は聞いたことあるんですけど顔も出てこないし曲もわからなくて。
「茅ヶ崎サンライズ」聴いてみました!さわやかな曲~と思えば確かに歌声が破壊系ですね^^;
こんなグループもあるとは。

富山夏っぽくないのですか(><
それは夏好きとしては気持ちが沈んじゃいますね。せっかくの真夏なのに!
寒いとは!驚きです!
やっぱり夏は暑くなきゃですもんね、暑くなってほしいです!

大島優子ちゃん、ブログで夏好きアピールしてましたか!
仲間ですね(笑
Not Yetでまた夏曲を発表してほしいところです!

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