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2013年11月

2013年11月29日 (金)

My Home Town/永作博美

Myhometown
四十九日のレシピ 公開記念☆

ひろちゃんソロデビューの549曲目~

「My Home Town」永作博美
作詞:秋谷銀四郎
作曲:黒沢健一
編曲:亀田誠治
(1993年8月4日リリース)

永作博美ちゃんの1枚目のシングル曲です。

ribbonから満を持してのソロデビュー♪
当時22歳のひろちゃんのソロデビューは、年齢に合った落ち着いた楽曲でしたね!
ソロ歌手としての展望が見える曲でした。

ribbonの楽曲とは全く違い、当時戸惑ってしまいましたが、今聴くとこれで正解だったんだな、と思えますね。
ソロでもアイドル路線をやってたら、今のひろちゃんに会えなかったかも知れませんしね。

そんなひろちゃんを舞台あいさつで見てきました~☆

ひろちゃんは舞台【シレンとラギ】(2012年)以来でした!
何気にここ数年はひろちゃんを舞台などで観に行けてたりしますね+。(◆’v`b)b。+
今後もひろちゃんの舞台、いろいろ観ていきたいと思います!

今回はひろちゃん主演の映画【四十九日のレシピ】(2013年、ギャガ)の舞台挨拶に行ってきました~!
自分が気づいた時には舞台挨拶のチケットが既に発売されていて、危機一髪(;´Д⊂)
新宿の舞台挨拶は売り切れでしたが、川崎での舞台挨拶のチケットが残っていたので即購入しました~!

 【四十九日のレシピ】初日舞台挨拶
 ■場所:川崎チネチッタ
 ■日にち:11月9日(土)
 ■時間:①14:45の回上映終了後
 ■舞台挨拶登壇者(予定)
  永作博美/石橋蓮司/タナダユキ監督


 
映画は、ひろちゃんの演技がやはりいいですね~。
かわいいですし!
切ないですよねぇ、ああなってこうなって。
心温まる場面もあり、胸が痛くなるシーンもあり。

そして二階堂ふみちゃんの役柄も良かったですよね!
ふみちゃんも良かったな~、と思います!

映画の後は舞台挨拶!
新宿バルト9よりは登壇者が少なかったのですが、ひろちゃん目的の自分としては、ひろちゃんの話しをじっくり聞けたので良かったです!
黒いドレスを着たひろちゃんが、ゴージャスでした☆
舞台挨拶でどういうことを話したのかが覚えてないというミスをしてしまって申し訳ないです(汗
レポにならずでスミマセン!
終始ひろちゃんを見つめることに集中していたのです(笑
そう、ひろちゃんに見とれていたのです(。・`ω・。)q
川崎まで観に行ってよかったです!

舞台挨拶の記事は、新宿のしかないですが、こちら↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131109-00000010-eiga-movi
http://www.minp-matome.jp/pub/E2785164-9A35-4C80-AA29-31EF361EB74C
http://eiga.com/news/20131109/10/
「四十九日のレシピ」インタビュー
http://eiga.com/movie/77745/interview/

と言うことで、現在は女優として活躍しているひろちゃんのソロデビュー曲『My Home Town』です。

ホーンが印象的で、素朴さの中に光るものがある曲。
ひろちゃんの優しい歌声に、そっと耳をゆだねてしまいますね☆

 ♪夕映えを見送る 風の中
  君がふりむき 何か言った
  聞こえないふりをして 手をふったよ
  何も 言い返せなくて

ひろちゃんの抒情的な歌声が、どことなく懐かしさを感じさせてくれますね。
しっかり一言一言大事に歌っているようで、温かみのある曲になっていると思います。

 ♪夢に追われても 忘れないさ
  きっと帰るよ マイホームタウン
  明日からめぐりあう物語が
  もしもかなうことがあっても
  いつかきっと きっと帰るよ
  待っていると 言った君に

Aメロとサビが同じという不思議な流れの曲。
それだけに盛り上がりには欠けるけど、そんな中でもラストでの熱唱など、グッとくるところはありますね。
映画のラストにでも流れていてほしいな、と思えるじわじわとくる感動☆
今の女優業ともつながるものが感じられる作品ですね!

ひろちゃん、さらっと歌ってるけどこの曲歌うの難しいだろうな~と。
メロディラインもシンプルそうで、実は微妙に複雑で難しいですよねぇ。
こういうテクニックがribbonで鍛えられているということでしょうね。
ribbonも歌ってみるとすごく難しい曲ってありますもんね。
『太陽の行方』とか、高等技術が必要です!

ひろちゃんの歌声、きっと今でも色あせてないと思います。
また何かで歌う機会とかあるといいですね。
ソロ時代の曲は今歌っても違和感全くないですし!
いつでも待ってます☆

関連記事:
Boy's Dream Days~あの頃の気持ち/永作博美 with ribbon

2013年11月27日 (水)

愛の地球祭/チームしゃちほこ

Photo
しゃちほこが地球を救う

よっしゃエビバディ!空くりん!548曲目~

「愛の地球祭」チームしゃちほこ
作詞:宮下浩司
作曲:コモリタミノル
編曲:コモリタミノル
(2013年10月30日リリース)

チームしゃちほこの5枚目のシングル曲です。

『愛の地球祭』のリリースイベントに行ってきました~☆

 愛のフリーライブ@ダイバーシティ東京 プラザ 2F フェスティバル広場(東京)
 日時2013年 11月 2日 (土曜日)
 場所ダイバーシティ東京 プラザ 2F フェスティバル広場 (地図)
 OPEN 11:30/ START 12:00
 【イベント内容】
 ・フリーライブ
 ・握手会&2shot撮影会
 ※握手会&2shot撮影会にご参加するにはしゃちほこ券が必要になります。

優先入場券&しゃちほこ券購入の列がすごくてめげそうになりつつ、朝から並びました☆
2時間位並んだかな。
しゃちほこ人気恐るべし!って感じでしたね~。

それからライブスタート~!

最初にKAGAJO☆4Sが登場して、3曲を披露♪

 01.「およげ!しらすちゃん」
 02.「ヤングウーマン 」
 03.「JUMP」

フレッシュや~!
これまた注目のスタダアイドルグループです。
名前通り、キラキラ輝いてますよね~☆

そしてチームしゃちほこが登場。
だけど何やら怪しい!
顔を隠しての登場で、顔を出すと!!!
ゾンビ!!!
かわいい顔が命のアイドルに、ゾンビメイクって(笑
マイケル・ジャクソンの名曲「スリラー」を踊るサプライズからスタート☆↓

 01.「いただきっニッポン!~おみそれしましたなごやめし~」
 02.「ピザです!」
 03.「愛の地球祭」
 04.「恋人はスナイパー」
 05.「乙女受験戦争」ゾンビver.
 06.「OEOEO」
 <アンコール>
 07.「最強パレパレード」 with KAGAJO

元気!元気!
若さで突っ走ってます!!

遠くから見てましたが、弾けるエナジー感じましたね!
楽しそうに元気に歌う姿が印象的です!

ほのかちゃんのゆる~い話し方がやっぱりかわいいんですよね。
あの声は最強ですよね!

特典会では、ゾンビメイクの秋本ほのかちゃんとツーショットを撮りました。
ゾンビメイクでのツーショットと言う残念な状況を少しでも打破しようと、「かわいいポーズでお願いします☆」と言ってみました(笑
すると、ガッツポーズでしたw
でももちろんかわいく映ってます~。

イベントの記事はコチラ↓
http://natalie.mu/music/news/102769
http://news.ameba.jp/20131103-198/
http://www.qetic.jp/music/team-shachihoko-131106/106407/

そして新曲の『愛の地球祭』です!
一言で言うと"へんてこりんな曲"ですね~。

曲調が急に変わったりするし、歌の語尾が上がっていたりして。
何やら怪しげなメロディー♪

MVも夢に出てきそうな不思議な世界観が表現されていますね。
MVのテーマは"しゃちほこ増殖"と言うことで、しゃちほこメンバーがどんどん増えていきます☆
シュールです。

テレビ番組をザッピングするような演出で☆

 料理番組「愛の料理」
 体操番組「地球で体操」
 子供番組「もりりん!祭りん!」

そんな3番組の模様が放映されています。
そのうち"しゃちほこ増殖"していきすごい数に(笑

その中でも謎の生物"もりりん"が、かわいいですね~☆
なんだか「愛・地球博」の"モリゾー"的な?笑
緑の森をイメージしているんですねぇ。
撮影では、暑くて過酷だったようで、努力の結晶が見れますね!

曲の方は、歌詞がぶっとんでますね。

 ♪かつてボーボー 何よ!?冒頭
  人知れず森が泣いている
  愛は舞い落ちる 気分はもうジョビジョバ

ふざけてるけど、森林破壊のことだったり、地球の問題を歌っていたりするんですね~。
ほんとさっきも書きましたが怪しげなメロディなんですが☆

 「もし生まれ変わったら・・・なんて
  ちゃんと準備しとかないと 魂も消えてしまうよ」

やっぱりここ好き♪
ほのかちゃんのこのほわんとした話し方がね、最高なんですよね。
歌声もほんわかした歌唱なので、見つけやすいです!

おもしろワードがたくさん出てくるこの曲で、平和な気持ちになりますね~。
しゃちほこちゃんの愛で、地球を救って素敵な未来が待っているはずですね!

関連記事:
恋人はスナイパー/チームしゃちほこ
ザ・スターダストボウリング/チームしゃちほこ

2013年11月22日 (金)

林檎酒の日々/松田聖子

Citron
夏の終わりに・・・

林檎酒降り注ぐ547曲目~

「林檎酒の日々」松田聖子
作詞:松本隆
作曲:David Foster
編曲:Jeremy Lubbock・David Foster
(1988年5月11日リリースのアルバム「Citron」収録曲)

松田聖子ちゃんの15枚目のアルバム収録曲です。

もう夏の終わりでもなんでもないんだけど、この曲いっちゃいます!
春頃に聴いて、めちゃくちゃいい曲だな~、と温めていた曲です。

ちょうどいい時期に書こうと思ったらちょっと時期が過ぎちゃったかな~。
でも寒くなってきたこの秋の日に聴くのも、いいものです。

秋の夜長にじっくりしっぽり聴きたい名曲ですよね~。
ほんと心に染み渡りますね~☆

この曲をじっくり聴いていると、曲に聴き入るっていうのはこういうことなんだな~と思います!

まるでジェットコースターのような曲で。
ジェットコースターと言っちゃうと、曲のイメージとはかけ離れていますが、どこにたどりつくかわからない、何が起きる歌わからないスリリングさがあるところが似てるな~って。

なんだか穏やかなメロディだったのが一転、宇宙に投げ出されたかのような、知らない場所へ放り出されたような感覚!
息もできないほどのピアノ演奏ですね!
素晴らしいです!

初めて聴いた時は、ある意味訳がわかりませんでした(笑
アイドルの曲で、曲のテンポとかガラッと変わるっていう曲があったりしますが、それとはまた違うんですよね。
そういう遊び心のある曲ではなくて、あくまでドラマティックです!

壮大なクラシック音楽という感じで、アルバムのラストを華々しく飾ってくれています!

聖子ちゃんの歌唱がこれまたすごくて。
奇跡の歌声だな~、と思います。

この曲に出逢った聖子ちゃんの歌声、曲との奇跡のハーモニーを奏でていますよね。

林檎酒の金色と、黄金色の夕陽。
もうこの数行で心掴まれます。
切なくもありつつきらびやかな世界。
ゆったりした時間を感じれます。

ラストは圧巻!!
すごすぎますよね。
もう後光が差しています☆
千手観音のようです(笑

歌詞を見たらすごく短いんですよね。
それでもものすごく満足感のある曲。
映画を見終えたような感じ。
エンディングロールで余韻をかみしめているような、そんな感覚。

素晴らしいの一言ですよね~。

聖子ちゃんのすごさっていうのがいろんな曲を知る度に、どんどん実感してきます!

それにしてもこの動画が素晴らしすぎますよね!
プロの編集ですね!
曲と合っていて最高です!

関連記事:
裸足の季節/松田聖子
RAINBOW~六月生まれ/松田聖子
少しずつ春/松田聖子
瑠璃色の地球/松田聖子

2013年11月20日 (水)

東京パフォーマンスドール PLAY×LIVE『1×0』エピソード3.5「トーク&エピソード5チケット手売り会」

新生TPDの、トーク&チケット手売りイベントに行ってきました~!!!

 
 ◆PLAY×LIVE『1×0』エピソード3.5「トーク&エピソード5チケット手売り会」
 日時:2013年10月27日(日)14:00受付開始/14:45入場開始/15:00開演
 料金:1,000円
 場所:CBGKシブゲキ!! 
http://cbgk.jp
 東京都渋谷区道玄坂2-29-5 ザ・プライム6階

 エピソード1~3の映像・写真を元にメンバーが、あれやこれやとエピソードを話すトークイベント!
 エピソード1~3を見逃した!という方も、このイベントに来ていただければ大丈夫です!
 そしてそして、トークイベント終了後にはエピソード5のチケット手売り会を行います。
 定員に達し次第終了となりますので、お早めにお申し込み下さい。お待ちしております★

エピソード1,2の映像を観て、今までの内容を振り返りました。
(エピソード3の映像は間に合わず、ありませんでした)

映像を観ているメンバーの反応もおもしろいですね。

特に香帆ちゃんのお湯が沸騰したやかんの音でしょう(笑
「ピー――――――――――――――!」っていうやつね。
あれ、地味に大変だったようで。息継ぎできないからね、言う前にいっぱい息を吸ってがんばっていたようです!

それから舞台での一人一人の自己紹介的なシーンをその場でやってくれました。
振り付けは自分たちで考えていて、意味のない動きをやることに意味がある、みたいな感じだそうです。
いさきちゃんのトークがね、毎回見所となってます。
なんだかまっすぐなんですよね~。本人はおかしいところわかってない感じがまた好感持てます。
ほんと会場を独特な空気にさせる子で、みんな和んでいますね~。
トークが上手くないところがいいところです!!

それから印象に残ってるのは、リーダーの菜七ちゃんがダンサミの最初の早替えの話し。
早替えの時にかかっている曲がかかると、早く着替えないといけないという焦りとかプレッシャーからか、その歌が若干トラウマになりそうな感じだそうで(笑
TPDの舞台はただのアイドルじゃないですからね~。そういうとこも厳しくチェックされてますから失敗はできないんでしょう。
みんな頑張っています!

と言うことでトークの後は、チケット手売り!
自分はいさきちゃんと香帆ちゃんのところで購入しました。
うちわはいさきちゃんのをもらい~。
2回目は菜七ちゃんとあんゆちゃんから受け取りました。
菜七ちゃんが良く喋ってくれるので、こっちから話しかけるのが苦手な自分としては助かりました☆

と言うことで、エピソード3.5も楽しかったです!!

当日のトークイベントの記事です↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131030-00000871-bark-musi
http://www.musicman-net.com/artist/30209.html
http://natalie.mu/music/news/102357

そして次は、ゲリラ的にイベントが発生しました~!
秋葉原でのチラシ配りお練り!
こちらには残念ながら行けずでした~。

ですがその次の日、渋谷にてうちわ配りをするとのこと!
行ってきました!!

 "メッセージ交換うちわ"無料配布!!
 日程:11月10日(日)14~15時
 場所:タワーレコード渋谷店前
 ※TPD メンバー自身で配布活動します。

夏の渋谷うちわ配り再び!!!
しかも、メンバーと手書きでのやり取りができる貴重なうちわが無料配布なんて、ほんとにスペシャルなイベントでした~。

スクランブル交差点に現れたピンクのジャージを着たTPDは、ほんと目立ってましたね~。

そしてTPDの登場!
スタンバイ中のTPDの近くにいたので、メンバーの待機中の姿を見れました~。

そしてあいさつの後、早速うちわ配りへ。
メンバー10人からうちわを受け取りました。

1回目はいさきちゃんとちょこっと話したかな~。
あとらこちゃんとあかりちゃんにも声をかけました。
瞬時に何か言うことが出た子に話した感じです。

それから次は星来ちゃんから話しかけてくれて。
「いつもありがとうございます」から始まり、「エピソード4観に来てください!」と声をかけてもらえてうれしかったです!
そして1回目で言い忘れていたあんゆちゃんに誕生日おめでとうと伝えました。
前日が15歳の誕生日だったのでね。
「15歳もがんばります!」とのこと☆

その後はチラシ配り。
自由に動き回って配るスタイルで、メンバーといっぱい話せるチャンスでしたね。
自分はそういう時積極的に行けない方なので、話しに行けませんでしたが(汗

撮影OKだったので、写真を撮りました。
メンバーと交流できて、うちわももらえて大満足なイベントでした☆
Tpd01Tpd02Tpd03
Tpd04Tpd05Tpd06Tpd07
Tpd08Tpd09Tpd10
イベントの記事はこちら↓
http://news.ameba.jp/20131111-429/
http://news.nicovideo.jp/watch/nw839006

と言うことで、11月21日~11月24日にエピソード4が開演されます!!
次はどんな内容になるのか!
日曜日に観に行きますヽ(。ゝω・)ノ☆;:*
楽しみ~!

関連記事:
東京パフォーマンスドール TPDお練り~CBGKシブゲキ!!への道~EPISODE 1
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東京パフォーマンスドール PLAY×LIVE『1×0』(プレイライブ ワンバイゼロ)EPISODE 1
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東京パフォーマンスドール PLAY×LIVE『1×0』(プレイライブ ワンバイゼロ)EPISODE 3

2013年11月19日 (火)

あたしだってアイドルしたい/Ya&Ya CLUB ポチ組

Yayaclub
ミポリン・・・のりピー・・・ナンノ・・・

アイドル夢見る546曲目~

「あたしだってアイドルしたい」Ya&Ya CLUB ポチ組
作詞:恐竜組
作曲:西島正己
編曲:西島正己
(1989年12月16日リリース)

Ya&Ya CLUB ポチ組の1枚目のシングル曲です。

ANB系の子供向け音楽番組「ピッカピカ音楽館」という番組に出ていたアイドルです☆
グループ名から番組から、なにがなんだかわからなかったりします(汗
自分が知らないだけですが、謎グループだな~、と。

メンバーは以下の6人。

 東由香里
 稲葉珠香
 小野ゆかり
 林真弓
 春山美紀
 室町まい
 

CDジャケットには5人だけど、6人いるのか!?やっぱり謎(笑
一般公募約300名の中から、ビデオマガジン「Ya&Ya」で視聴者の投票で選ばれたらしいですね!

だいたいの情報はこれ位かな~。

89年と言うと、乙女塾のCoCoやribbonと同期ですね。

なんだか見た目は乙女塾と言うより、おニャン子クラブのような雰囲気ですね。
素人が部活のノリでアイドルやってる、みたいな。

楽曲も乙女塾寄りではなく、おニャン子寄りですしね。

本当に女子高生が休み時間にわいわいがやがや話している会話がそのまま歌になったような、楽しい1曲☆

何よりアイドルの名前が多数出てくるところが素人っぽいと言いますか、ハチャメチャですよね~。
それが魅力のグループだと思います!
にぎやかで、女子高生と一緒にカラオケBOXで楽しんでる気分が味わえると思いますよ!

そんな素人っぽさのあるシンデレラガールたちが歌う楽曲は、わかりやすくていいですね~。
子供番組の曲と言うこともあって、楽しい要素満載で。

この曲は、アイドルに憧れる少女たちの応援ソングとでも言えるのかな。

普通の女の子が、アイドルに似てると言われ、アイドルを目指すストーリーですね!

登場するアイドルがまたすごい!

 ミポリン・・・まゆげ
 のりピー・・・こばな
 ヤマセ・・・ほっぺ
 ナンノ・・・目
 ノッコ・・・声
 ゆいちゃん・・・髪型
 しずか・・・ウェスト
 キョンキョン・・・脚
 宮沢りえ・・・後姿
 ゴクミ・・・歯並び
 WINK・・・ふりまね
 イモリ・・・カラオケはイモリより上手い!

イモリの立場(笑
井森美幸ちゃんが見事にオチにされるところがこの曲の醍醐味かな~w
ノッコとかいきなり出てきちゃってるしw
他に声がかわいいアイドルとかいなかったのかな~、なんて。

でもこの完成象、気になりますね~。
ほんとなら、かなりの美少女になるのかな?
このアイドルのパーツで、合成写真が見てみたい(笑

イントロからはちゃめちゃですね!
おもちゃのラッパのような音もあり、子供っぽさを意識してるのかな~。

 ♪あたし 最近言われるの
  まゆげがミポリンそっくりだって
  こばながのりピーとおんなじだって
  ほっぺがヤマセとうりふたつ

当時の旬なアイドルオンパレード☆
これは注目しない訳にはいかないですね!
大胆な歌詞で釘づけです!

 ♪きゃらきゃらわらって ぎゅんぎゅんおどって
  しゃらしゃらきれいなドレス着て
  あたしもしたい!アイドルしたい!
  だってあたしかわいいもん

きゃらきゃらとかぎゅんぎゅんとか、耳にひっかかる楽しい言葉を使ってますね!
メロディも覚えやすくて、子供でも楽しめそう!
振り付けも簡単だから、真似とかされたりしてね。
そこまで影響力があったかは知らないですが(笑
なんせどれだけ人気があったかわからない。
自分も当時全くのノーマークだったんですよねえ。
時期的にアイドルに目覚める直前でもあったので、知らないまま来ちゃっただけだと思いますが。

アイドル予備軍的なグループと思いますが、ここから有名になった子はいなかったようで。
アイドル目指してソロデビューを勝ち取っていたら、またおもしろい展開になってたでしょうね!

2013年11月14日 (木)

秋色の街/国実百合

Photo
立冬は過ぎたけど、木々は秋色☆

プラタナスの545曲目~

「秋色の街」国実百合
作詞:田口俊
作曲:林哲司
編曲:林哲司
(1988年9月28日リリース)

国実百合ちゃんの3枚目のシングル曲です。

寒くなってきましたねー。
もう冬!?いやいや、まだ秋ソング不足なので、秋ソングいっちゃいます!!!

秋のゆったり系ソング、いいですね~。
バラード系の楽曲で、じっくりかわいい歌声が聴けるというもの☆

アイドルのバラードにはそういう楽しみ方がありますからね~。
アイドルは歌唱力よりもやはり声が大事ですからね!

そんなまさにアイドルらしい歌声が聴けるのが、国実百合ちゃんの『秋色の街』ですね!

百合ちゃんは、当時は國實唯理名義の『コーヒー・ルンバ』から入ったので、こういうアイドル路線って今聴くと新鮮です☆
『コーヒー・ルンバ』は結局ラストシングルだったんですねえ。
そんなタイミングでCDを買っていました♪

百合ちゃん、美少女ですね~。
逸材だったんだろうな~、と思います!

そんな百合ちゃんのアイドル歌手としての活動がまさにアイドルしていていいんですよね!

春にさわやかな『青い制服』でデビュー。
夏にセカンドシングル『ボーイフレンド』で元気な楽曲を。
そして秋のサードシングル『秋の街角』でミディアムテンポの楽曲という、アイドルの王道の3作の流れ~。

この流れこそ、これぞアイドルですよね!
素晴らしいです+.d(・∀・*)♪゚+.゚

春のデビューから、秋へとつながる物語。
楽曲と共に成長していく姿が見れる感じでね。
ドラマティックな構成です☆

『秋色の街』は、秋らしさ満開のミディアムバラード♪
百合ちゃんの美しさが輝くように秋色に染まります!

ほんのちょっとだけカントリー調なアレンジっぽくもあり、秋のもの悲しさよりも、ほんわかした雰囲気になっていますね。

歌動画ではちょっと音を外すところなんて、かわいくていいですよね。
しっとりした歌が似合いますしね!
秋色の歌声です☆

 ♪プラタナスの枯葉
  舞い落ちるたび
  ねぇ、どうして理由もなく
  やるせなくなるの

秋はやはりセンチメンタルですね~。
秋風に包まれながら、百合ちゃんの歌声に酔いしれたいですね。

 ♪今は一人で歩いていたい
  そのうちきっと いつもの私
  見つけられるから
  涙の中に逃げたくないの
  昨日より今日 今日より明日
  素敵になりたい

前向きなところが、健気でいいですね!
地味な曲だけど、こういう曲が秋は落ち着きます☆
百合ちゃんの歌声も、聴き取りやすく、ミディアムテンポの曲にぴったりです!

秋色の街に佇む百合ちゃんを想像すると、絵になりますね。
黄金の枯葉が敷き詰められた街角で歌う百合ちゃん、まさに清純でこの歌の主人公のように、健気でまっすぐですね!

枯葉舞い散る秋色の街に、百合ちゃんの歌声が響き渡るといいな~♪

2013年11月12日 (火)

パーマパビリオン/星井七瀬

Photo
代官山そば♪

パーマパイオニアの544曲目~

「パーマパビリオン」星井七瀬
作詞:SJR
作曲:SJR
編曲:SJR
(2005年12月14日リリース)

星井七瀬ちゃんの6枚目のシングル曲です。

なっちゃんこと七瀬ちゃんの音楽活動、いろいろとぶっ飛んでましたよね~。
アイドルらしい曲もたくさんあるけど、こういうおかしな曲もちらほら☆

なっちゃん名義で歌った歌手デビュー曲『ガラスのクツ~なっちゃん』ではアイドルの王道で攻め。

セカンドシングルの『恋愛15シミュレーション』では何やら怪しげな方向に向かい(笑
(とは言え、『恋愛15~』は大好きな曲です♪)
でもそのあとまたアイドル全開の楽曲が続いたんですよね~!

そしてこの『パーマパビリオン』あたりから、不思議な路線へと進んで行きました~。
avex移籍第一弾シングルと言うことで、今までとはまた路線も変わり。
まあかわいいからいいと思います!
ゴリゴリのロック路線に進むよりね、この路線の方がよっぽど好きなので!
七瀬ちゃんの歌手活動は一連の流れ、好きですよ!

毎回いろんな七瀬ちゃんが見れて(聴けて)、楽しませてくれていました!
七瀬ちゃんと言えばどちらかと言うと歌手より女優のイメージが強いですが、結構どの曲も濃くていい曲ばかりだったりしますしね!

『パーマパビリオン』は、曲だけ聴いてもなんじゃこりゃ?って感じの曲ですが、PVがまた衝撃的でw
アイドルのPVで普通はこんなことしないよな~、っていう感じですよね。

アイドルの正体がおじさんって(〃゚A゚)
おやじダンサーズの方ですよね(笑

そのおじさんが男子トイレでルージュを引けば、七瀬ちゃんになると言う仰天な展開☆
しかも水を飲むシーンのあれは何事・・・?笑

最後にはおじさん2人で踊ってるって言う。そして手を取り合い・・・笑
シュールな内容になってますね!

そしてラストカットの七瀬ちゃんの髭剃りは、かわいく仕上がってます☆
あの満面の笑みで終わる感じがいいですね~。
七瀬ちゃんのおちゃめな部分が見れて、なんだか救われます(笑

結局内容は理解不能ですが、楽曲からして理解不能系なので、映像と併せてこれが最高の仕上がりだと思います!
ただただ何も考えず楽しみたい時に聴きたい曲ですね!
実際七瀬ちゃんも、「ノリだけの曲」、みたいな発言しているようですしね!

ほんとタイトルの『パーマパビリオン』からしてなんだかわかりませんからね~。
タイトルに、特に意味はないそうです☆

 ♪なんだこりは? 失敗なレイディー?
  パーマパビリオンつってかなり
  フラッと寄るカット&シャンプー
  だったら代官山そば

ほんと訳わかんないけど、代官山の美容室での物語かなー、って(笑
まあこの曲は意味を考えるより、ノリで楽しまなきゃですね!
七瀬ちゃんの歌声がいいですからね。
かわいい中にもすっとぼけた感じが上手いです!
曲の世界観をしっかり表現していますよね~。

ラップパートがほんと楽しくて。
完成度高いですよね~。
ちょうどいい位の熱量で、何度も聴きたくなる癖になる曲!
やってくれますね、七瀬ちゃん!

それにしてもPVの七瀬ちゃん、かわいいですね~。
アイドルと言うよりやっぱり女優オーラがある感じですね。
見ててひきつけられるものがあります!

七瀬ちゃんの魅力が発揮されている曲が、まさに「パーマパビリオン」なのです!
もう七瀬ちゃんがきっと、「パーマパビリオン」そのものでしょう!(意味不明

関連記事:
ガラスのクツ~なっちゃん/なっちゃん(星井七瀬)

2013年11月 8日 (金)

クラスメイト失踪事件/ソフトクリーム

Photo
○月×日の事件簿♪

ニュース流れる543曲目~

クラスメイト失踪事件ソフトクリーム
作詞:森雪之丞
作曲:後藤次利
編曲:後藤次利
(1984年10月21日リリース)

ソフトクリームの7枚目のシングル曲です。

ソフトクリームのラストシングルになった曲ですね♪

メンバーは、天野千英の脱退で大橋直美ちゃんが加入。
遠藤由美子ちゃん、大塚真美ちゃん、大橋直美ちゃんの3人組となりました☆

ソフトクリームは、やはりエンポコこと遠藤由美子ちゃんですね!
エンポコのキラキラした歌声が最高のグループです!

今まではかわいくてちょっと変な曲を主に歌って来ましたが、『クラスメイト失踪事件』では、カッコよくてちょっと変な曲になりましたね(笑
かわいいからカッコいいにかわっただけで、根本的なおもしろさは失わずにラストを迎えました!!

ソフトクリームと言えば、ソフトクリームの形をしたマイクで歌ってましたね~。
そんな3人も、このシングルではマイクも普通に!
ちょっぴりシリアスな楽曲だから、そうなりますよね~。

そして歌い始めにはサングラス☆
刑事をイメージしているんでしょうか。
そんな演出もおもしろいです!

そういえば以前のブログのコメントで、「女版シブがき隊」を目指していたというものがありました!
曲が「シブがき隊」っぽいんですよね~、これ。
なんとなくこの曲を聴いて「シブがき隊」を思い出しました☆

 ♪○月×日 事件が起きた…
  ガリ勉 ドまじめ 内気なA君
  英語の時間に 突然消えた

物々しい始まりです!
なかなかアイドルの曲にないような~。
○月×日とかA君とか、週刊誌の中の事件みたいだな~。

 ♪クラスメイト失踪事件(サイレン ピポピポピポ)
  あの… その… 実は私が犯人なの
  クラスメイト失踪事件(タイヘン ザワザワザワ)
  呼び出しのニセ・レター カバンに入れた
  no!no!ほんの悪戯

♪サイレン ピポピポピポ♪というコーラスがソフトクリームらしいポップさが出てておもしろい!
ガリ勉くんのA君をからかったら、そのA君がいなくなっちゃって。
その悪戯をした犯人が、主人公の女の子だったっていう。
おニャン子クラブのプロトタイプとも言われたグループだけに、後の『おっとCHIKAN!』にもつながっていったのかな~。
でも『おっとCHIKAN!』は終始主人公の女の子が酷かったですが(汗

 ♪教科書 抱いて 寝ても キスしてくれないぞ
  閉じたハートを ノックしてみたの…ごめんね

『クラスメイト失踪事件』では、実は女の子は、A君の事に思いを寄せていたという☆
自分でも気づかなかった気持ちに悪戯をして頬をぶたれてやっと気づいたっていう物語。

 ♪○月×日 ニュース流れる…
  ○月×日 カップル誕生

最後はめでたくカップル誕生!
A君に、素直におめでとう!と祝福したくなる内容です☆
『おっとCHIKAN!』のことを思えばめちゃくちゃいいストーリーですね(笑
あっちのガリ勉くんは、かわいそう過ぎる(丿A`*)
告白しようとしてた好きな女の子から、ストレス発散で痴漢にされるってね。+゚(。`Д´。)゚+。
女の子にからかわれるという物語は一緒でも、雲泥の差ですね~。

なんだかそうやって比較していると、『クラスメイト失踪事件』の女の子がよりかわいく思えますね!
真面目な彼にちょっかいかけてたのは、自分でも知らない恋心からきたものだって。
歌詞を読んでると、いい子だってわかりますね!こういうのいいです!

歌の方はエンポコがリードボーカルで、主人公の女の子と被りますね。
こんなかわいい女の子が、真面目なガリ勉くんに思いを寄せるストーリーもまたいい!
なんだかドキドキしてしまいます☆

これでラストシングルとはもったいないですね~。
エンポコにほぼ歌わせるというのもすごく形になっていて、いいグループになったと思います!

エンポコの歌声は、シリアスな曲でも魅力的です!

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やったね!春だね!!/ソフトクリーム

2013年11月 6日 (水)

恋する夏の日/胡桃沢ひろ子&さくら組

Photo
もうすぐ冬だけど夏♪

くるみーの542曲目~

「恋する夏の日」胡桃沢ひろ子&さくら組
作詞:山上路夫
作曲:森田公一
編曲:藤原いくろう
(1991年11月6日リリース)

胡桃沢ひろ子ちゃんの2枚目のシングル曲です。

1973年7月1日に天地真理ちゃんが発表した曲のカバーですね!
真理ちゃんのヒット曲を、91年にひろ子ちゃんがチャレンジ!
年末の賞レースの為にも名曲を引っ提げて勢いを付けよう!って感じかな!?

くるみーこと胡桃沢ひろ子ちゃんは、桜っ子クラブさくら組のメンバーで、『なにがなんでも』ではセンターはってましたね!

くるみーと一緒に歌っているメンバーは、さくら組の4人!

 加藤紀子
 小林美香
 三井美佳
 中元綾子

デビュー予備軍のさくら組を従えての歌唱は、後ろの4人にも注目してしまいます!
加藤紀子ちゃんの歌声がわかりやすいですね!
くるみーの細くて軽い歌声とは対照的な歌声だったりするんでね。
紀子ちゃん強いw

くるみーのキャラクターは、天然ボケって感じでしたよねw
なんかいつもぽわ~んとしている印象があります*゚($’v`$)。*゚
愛されるキャラクターでしたよね。
バラエティ番組でもボケボケな発言が多く、楽しませてもらっていました~。

歌に関しては、上手ではないようでしたが、くるみースマイルがあれば乗り切れるでしょう!
かわいい歌声していましたしね~♪

そんなひろ子ちゃんの『恋する夏の日』は、タイアップも2つもあったんですね~。

 ANB系「歌謡びんびんハウス」エンディング・テーマ
 NTV系「うるとら7:00」オープニング・テーマ

タイアップもあり、良くテレビやラジオで耳にしたな~と!
この曲は結構プッシュされていた印象がありますね!

賞レースでも結構見ましたよね~。
ほんとに夏の曲なのに、秋冬に良く聴いていたと言う珍しいサマーソングかな。

天地真理ちゃんバージョンより、POPで元気な雰囲気が濃くなっている感じですね!
リズムも早くなっている感じで、90年代らしさが出てますね。

衣装から振り付けから何から、テニスをしている雰囲気が伝わってきます!
くるみーのさわやかな笑顔が夏を演出していましたね☆
季節は冬になっても、『恋する夏の日』の映像を観ると、夏のテニスコートを思い浮かべたものです。

曲の方は言うこともなく名曲ですね!

テニスコートで白い朝もやなんて、きらめきの世界ですよね!
これぞ健全なアイドルです!

真理ちゃんとは全く違う歌唱のくるみー。
真理ちゃんは高い澄んだ歌声って感じですが、くるみーは鼻にかかった甘い歌声って感じですね。
話している時の声とほとんど一緒かな~、という感じの歌声。
17歳のくるみーのきらめきの一瞬が聴ける曲ですね!

くるみーはやっぱりアルバムが出なかったのが心残りだな~。
シングル5枚出しているのでミニアルバム位は出してほしかったですね。

くるみー、いろんな芸名を経て、今は「胡桃沢ひろこ」なんですね!
"ひろ子"の"子"が、"こ"になっただけですが、画数的なものでしょうかね。
まあくるみーはくるみーってことで(*´v`)

動画の中の曲紹介でのコメントがいいですね!

 「大好物の豆大福を食べて、周りの人たちに大きな福を与えたい☆」

らしいです(笑
名言☆
くるみーらしい発言で好きだな~、これ!
天然キャラだったくるみーのほんわかしたところが出てますね!
『恋する夏の日』を聴いて、大きな福を受け取りたいです♪

ブログでは現在のお姿も見れますが、アイドル時代のキュートさは失われていませんね!
http://www.players.ne.jp/~hirorin/index.html
「ASAYAN」の再起オーディションで見た時は、工場か何かで作業をしている姿がなんだか切なくてしかたがなかったんです。
そんな試練を乗り越えて今はまたタレント活動もしていて、楽しそうな雰囲気を感じるので良かったです!

関連記事:
恋してZOO/胡桃沢ひろ子

2013年11月 3日 (日)

大きな風/亜波根綾乃

Photo
沖縄の歌姫♪

あはごんの541曲目~

「大きな風」亜波根綾乃
作詞:片岡大志
作曲:関淳次郎
編曲:十川知司
(1996年10月23日リリース)

亜波根綾乃ちゃんの1枚目のシングル曲です。

ふと綾乃ちゃんのことを思い出し、久々に楽曲を聴いてみたら素晴らしかったので、ここに記しておきます☆

亜波根綾乃ちゃんは、1996年にテレビ東京系「ASAYAN」の、オーディション「コムロギャルソン」に出場。
結果、選には漏れてしまいましたが、その後の「レコード会社争奪オーディション」で見事デビューを勝ち取りましたね!

やっぱり今聴いてもその高い歌唱力に才能を感じずにはいられません!
デビューは必然でしょうね~。

でもアイドルかと言われると、やはり違ってアーティストだとは思うんですよね、あはごん。

なので本来なら自分のアンテナには引っかからないはずですが、そこは「ASAYAN」がからんできているあたり、感情移入して応援してしまいますよね。

あはごんは『大きな風』でデビューした当時15歳ですし、その若さからアイドル的な見方もできましたからね。
「ASAYAN」からのデビューでなければ、スルーしていたかも知れないですが、いい曲なのは確かです!

デビューには力を入れてもらっていたようで、タイアップもたくさんついていたようですね!

 「ASAYAN」エンディングテーマ
 「'96 TFMフェスティバル」テーマソング
 「通信カラオケB-MAX」CMテーマソング

いろんなところでこの素敵な楽曲が流れていました~。

なかなかブレイクとまでいかなかったのは、もったいなかったと言いますか。
今聴いてみると、もっと売れても良かったのにな~、と漠然と思える楽曲です。

当時人気だった「小室ファミリー」の陰に隠れてしまった感じなんですかね。
そういう意味では小室ファミリーからのデビューができなかったのが、振り切れなかった原因なのかな~。

でも、売り上げだけでは歌手の良さは測れませんからね!

『大きな風』は楽曲も素晴らしい楽曲ですし、綾乃ちゃんの歌声も15歳とは思えないほどの説得力のある歌声だな~って。
今さらながら評価したいです!

イントロから、胸に問いかけるものがありますね☆
美しいメロディーに、この確かなボーカル力!

 ♪うれしいは いとしいに似てる
  その時の笑顔でわかる

優しく問いかけるような歌声も、安定感抜群です!
なかなか難しいと思うんですよね、こういうAメロ。
バラード系を歌いこなせる歌手ってすごいですよね~。

 ♪思いきり 思いきり 泣いたり
  つらいこと笑い飛ばしたり
  私がここにいるよ
  生まれたばかりのように

デビュー曲とは思えないほどの堂々とした歌声ですね!
声量もありますし、ほんと歌声がしっかりしていて。
夕暮れ時に、夕陽の中で聴いてみたい楽曲です。
心が温かくなりそうですね☆

綾乃ちゃんの楽曲は常時聞いてきた訳ではないので、今いろいろと紐解いていくと宝箱を開けていくような、輝いた楽曲が多くて。
これからも輝く宝石のような楽曲を箱から取り出して、聴いていきたいと思います☆

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