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2014年2月 6日 (木)

ひとりぽっちの卒業式/三田寛子

Photo
卒業します あなたから☆

ひとりぽっちの568曲目~

「ひとりぽっちの卒業式」三田寛子
作詞:阿木燿子
作曲:見岳章
編曲:水谷公生
(1983年1月21日リリース)

三田寛子ちゃんの4枚目のシングルです。

三田寛子ちゃんと言えば、自分の中ではおっとりした天然系タレントさんって感じでした。
あとは、女優さんのイメージもありましたね。
そんな寛子ちゃんにもちゃんとアイドル歌手時代があったんですよね!

アイドル時代のおもしろいエピソードと言えば、Wikiにも載ってるこれでしょう!

 デビュー当時の雑誌の取材には、京都出身の女性アイドルということで
 三田の会話の語尾が全て「〇〇どす」「〇〇どすえ」となっており、で
 きあがった雑誌を見て「私『どす』なんて日常生活でほとんど使ったこ
 とないのに「どす、どす」書かれていてビックリしました(笑)」と後年
 とあるトーク番組で語っていた

やっぱりこのエピソードおもしろいですね~笑
後々笑い話になるけど、インタビュー内容を変えられるのは不本意ではありますよね、きっと。
まあこれはおもしろい例ですが(笑

「どす、どす」のインタビュー、読んでみたいですね(笑

そんなアイドル時代の寛子ちゃんのこれまた不思議な卒業ソング!
男性からの卒業を決意した歌ですね。

ゆったり系のメロディですが、結構カラッとしていますね。
綺麗なメロディで、さわやかな卒業ソングではありますが、内容がさわやかとは言えないっていう(汗

 ♪泣く気になれず微笑んで
  卒業します あなたから
  泣く気もないのに涙ぐみ
  卒業させて あなたから

卒業ソングだけど、なんだか泣けない展開に(笑
でも、泣く気もないのに涙ぐむところが、ピュアでいいですよね。
淡々と歌う寛子ちゃんが、この曲の内容を物語っています☆

 ♪趣味が悪いですね あなた
  いつもお相手は 若い子ばかり
  今度も私より下の
  少女と言うより Pretty little Baby

あははは・・・。
そういうこと~っていうね。
お相手の男性は、幼い女の子がお好きだったのですね。
ついには寛子ちゃんより年下の女の子に・・・!
当時寛子ちゃんが16歳。
16歳では飽き足らず、みたいな(汗
すごい歌詞だ~笑
まあお相手も17歳くらいなんでしょう。
それにしても露骨な歌詞ですね(笑

"ひとりぽっち"という表現はかわいいですよね。
でもかわいいだけじゃすまない何かがあります!

女の子のあきれた気持ちが上手く表現されていて、なかなか他にはない曲ですね!
おもしろいと笑っていいのか、彼に呆れ果てている乙女に同情していいのか。
なんだか複雑な卒業ソングですね。
世の中には、こういう卒業式も、あるんですね~。

少女もいつか大人です!

この言葉に尽きますね☆

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001:アイドルポップスレビュー♪」カテゴリの記事

コメント

三田寛子ちゃんといえばやはり【どすえ事件】(事件?)ですよね(笑)
この曲の歌唱映像を観ると不思議な色気があるというかデビュー2年目のアイドルらしからぬ雰囲気ですよね!
愚痴聞いて下さってありがとうございます。あたしアイドルがバカにされるとホント腹が立つんですよ。逆にアイドルに愛のない人が軽々しくバックミュージシャンありきで選曲してほしくないんですよ。結局いしだあゆみちゃんに関してもティン・パン・アレイ絡みだからだし~
本のレビューでも金澤さんはいろいろ問題発言を…
河合奈保子ちゃんの『DAYDREAM COAST』では【アイドルとはいえ、やはり歌が上手くて胸はデカい方が得かも】と。一見誉めてるようですが、奈保子ちゃん本人が読んだら嬉しくないだろうなぁ~…
夏の友達さんのブログにいつの日か奈保子ちゃん登場してほしいですね。奈保子ちゃん的にも夏の友達さんブログに登場することは名誉なことだろうし♪期待してます!!
それからよねみっちゃんの『FROM MY HEART』では【確かにアイドル物には違いないけど、彼女をただのカワイコちゃんだと思ったらアキマヘン】これも誉めてるんですが、逆に言うとTPDを全く知らないんですよね。金澤さんに限らずよねみっちゃんをこういう形で語るライターがたくさんいましたねぇ…当時。
一番の問題発言は竹内まりやさんの『REQUEST』。このアルバムでは、明菜ちゃんや奈保子ちゃんや美穂ちゃんに提供した楽曲のセルフカバーがたくさん入ってるのですが【そんな曲をこれほどエヴァー・グリーンにしちゃうとは!】と言い放ってます(^^;そんな曲って…
ごめんなさい、補足で続かせて下さい

ごめんなさい、続きです。
金澤さんとは話がそれますが昨年末にリリースされたこのアルバム
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B00FLOF30C/ref=mem_taf_music_a?qid=1391806456&sr=1-2
まりやさんが他アーティストに提供した曲のコンピなんですがラインナップを見ていただけば分かるようにほぼアイドルコンピなんですよ。たくさんあるレビューを読むとまりやさんのセルフカバー集と勘違いして購入した方が多いみたいです。いきなり芦田愛菜ちゃんの声が聴こえてビックリとか(笑)歌のうまい明菜ちゃんや奈保子ちゃんまでが酷評されまくりなのが驚きです。というかこれを読んでイライラ中です(苦笑)ホント、アイドルってだけで偏見持つ人は嫌ですね。でもなぜか岡田有希子ちゃんと薬師丸ひろ子ちゃんだけはまりやさんファンには好評のようで…不思議です(笑)あ、ちなみに「色・ホワイトブレンド」は当時2月5日リリースだったんですよ。この寒い時期に(笑)

>ラパスさん

コメントありがとうございます!!

三田寛子ちゃんの【どすえ事件】前にラパスさんから聞きましたね(笑
しおりんの「涙目のアリス」の記事で!!
歌唱映像、妙な色っぽさありますね!少女もいつかは大人という言葉が響いてきます!

アイドルが馬鹿にされるのはほんといやですねえ。アイドルだからって偏見で語られるのは特に。
アイドルに愛のない人に、選曲されるのもいやですね。わかります!
いしだあゆみちゃんもそういう関係での選曲だったんですね。
えっ!?河合奈保子ちゃんに関してそんなことを書かれていたのですか(汗
歌が上手いまでは良かったのに^^;
奈保子ちゃんには読んでほしくないですよねえ。
奈保子ちゃんの曲、今選定中って感じなんです!いろいろいい曲もあり、あとは夏の曲に好きな曲があったりなんです!
でもそのうちひょっこり書くかもですね!
名誉だなんて、ありがたいお言葉です!
よねみっちゃんに関してはそういう風に語られることが多いのですね。
TPDを知らない発言は悲しいですね。
”そんな曲”ですか!?えーーー><
アイドルを軽く見ている発言ですね(泣

>ラパスさん

続きです。

竹内まりやさんのコンピですか!
これ、すごいラインナップですね!すごいです!!
勘違いして購入された方もいるんですか。えー、明菜ちゃんや奈保子ちゃんまで酷評ですか!?
やはりそういう人はアイドルは受け入れられない方なんでしょうね><
それはイライラしてしまいますね。
なので読みません^^;
アイドルというだけで偏見を持つ方は自分も苦手です><
岡田有希子ちゃんと薬師丸ひろ子ちゃん、まりやさんファンに受け入れられているんですね!?
確かに不思議です!何かあるんですかね~。
「色・ホワイトブレンド」、2月5日リリースなんですね。
寒い時期にリリースされていたんですね。
前倒しの春、って感じですかね。
春が早く来た気がして、自分はそういうの好きだったりします^^

三田寛子ちゃんは『駈けてきた処女』などはCMで聴いたと思いますので、たぶん歌手デビュー頃に知ったのだと思います。
三田寛子ちゃんの曲はけっこう聴いているような気がしていたのですが、CDを持っているので聴いてみたところ、聴いたことあるような気はするけど…という感じの曲が多かったです。CDはたぶん知っている曲しか聴いてないということですね。

『駈けてきた処女』や『夏の雫』のインパクトが強かったのでよく知っている気持ちになっていたのですが、そうでもなかったようです。
82年デビューの中でもあまり知られていない感じになっていますし…。
『ひとりぽっちの卒業式』は…あまり記憶になかったです。

『夏の雫』はシングルを持っていたのでB面の『ふたりぽっち物語』もよく聴いていた記憶があります。
これもなかなか良い曲ですね。
あとは『色づく街』とか『初恋』は元々曲を知っているし、三田寛子ちゃんが歌っていたという記憶もあるような気がします。
知っている曲もけっこうあるんですよね。
聴いたことあるかもという曲もだいぶありますし。
そんな感じですけど私の中では三田寛子ちゃんはけっこう強く記憶に残っています。

>furutaさん

コメントありがとうございます!

『駈けてきた処女』はタイトルと共に結構知名度がありそうですね。
CMでもかかっていたんですね。
この曲は中山忍ちゃんバージョンを初めて聴いたので、忍ちゃんのイメージが強かったりします。
三田寛子ちゃん、歌手デビューの頃から知っていましたか。
当時のCD聴かれたんですね!忘れてる曲もありますよね、自分もあると思います。

『駈けてきた処女』、『夏の雫』が代表曲になるんですかね。
まだまだ寛子ちゃんについては勉強中でして。
82年組の中ではやっぱりアイドル歌手としては霞んでいる感じがしますね。

『ふたりぽっち物語』、『ひとりぽっちの卒業式』とまた似たようなタイトルですね!
聴いてみたい曲です。

『色づく街』は知りませんでした。『初恋』は原曲を知ってたので懐かしいですね。
いろいろと聴いてこられたんですね。
また他の曲も聴いていい曲見つけていきたいと思います。

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