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2014年4月

2014年4月29日 (火)

風をさがして/矢口真里とストローハット

◆レビューNo.588◆
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「風をさがして」矢口真里とストローハット
作詞:カシアス島田
作曲:高原兄
編曲:斎藤文護・岩室晶子
(2010年1月13日リリース)

矢口真里とストローハットの1枚目のシングルです!

まあ、いろいろありますが、やぐっちゃんです☆

この曲大好きなんですよね~。
去年やぐっちゃんになんだかんだあった時とかも、この曲のマイブームが来て、何度も聴いていたり。
CDも引っ張り出して、この曲のPVのDVDを見たりして。
そこからフジテレビ系アニメ「ONE PIECE」も気になって見るようになったりもして。
なので去年からずっと記事にしたくて、真里ちゃんの復帰のタイミングで書ければいいかな、と思ってましたが、やはりこの曲については早く形にしておきたいな、と思い立ちました。

今日も何気に聴いたらやっぱりいいんですよね~!
何度でも聴ける!っていう感じ!

こんな晴れた春の日に、この曲を聴いたら前向きな気持ちになれます!

矢口真里とストローハットは、フジテレビ系「クイズ!ヘキサゴンII」発のユニット☆

真里ちゃんソロとしては、「ヘキサゴンII」からのユニットの一環として発売された、『青春 僕』(2009年3月25日)からの2枚目のシングルと言ってもいいですね。

しかも『風をさがして』は、真里ちゃんが大好きな「ONE PIECE」のテーマ曲に決定!
もうこれは、絶頂期ですね(笑

「ヘキサゴンII」のナレーションを務めていたのが、「ONE PIECE」の主人公モンキー・D・ルフィの声優、田中真弓さん。
そういうつながりから実現した夢のコラボレーションでしたね☆

真里ちゃんが一番うれしかったでしょう!
今までがんばってきたご褒美とも言える楽曲&タイアップですね!

矢口真理とスワローハットのメンバーは、以下の9人☆

 矢口真里
 品川祐(品川庄司)
 岡田圭右(ますだおかだ)
 元木大介
 クリス松村
 原西孝幸(FUJIWARA)
 山根良顕(アンガールズ)
 大沢あかね
 さとう里香

ユニット自体も「ONE PIECE」の影響を強く受けていて。
メンバーは同アニメのキャラクター「麦わらの一味」に扮していますね。
キャラクター一人一人は詳しくはないので、割愛させていただきます(汗
気になる方はWikiでチェックを☆

詳しくないとは言え、「ONE PIECE」はアニメの方は見ていたりします。
見てると言っても語れるほどではないんですけどね。
ほとんど知識ないまま途中から見始めてたりするもので。

真里ちゃんのモンキー・D・ルフィ風の衣装とかかわいいですよね。

ちっちゃい体に大きなエネルギーがみなぎっている感じがします!
歌う姿がまさにそれですよね。

ぴょんぴょん跳ねる姿も、かわいくもありますが、やっぱりパワフル!
全力でこの歌にかけているんだな~、というのが伝わってきます!
歌のテーマにもピッタリですね!

歌も、しっかりしてるんですよね。
モーニング娘。として歌手活動をして培ったものでしょうね。
やはり真里ちゃんの歌声が声質的にも聴き取りやすく(メインなので当然なのですが)、やっぱり歌で引っ張っていってる感じがしますね。

楽曲はタイトル通り、さわやかな風を感じれる曲!
イントロから心地良いです☆

これから冒険が始まる気持ちで、ドキドキわくわくしてきます!
真里ちゃんの歌声も、希望に満ちていますね☆
前向きな感じが伝わってきます!
大沢あかねちゃんとさとう里香ちゃんのボーカルもさわやかです!

サビでは男性ボーカルも厚みを感じれて良いですね。
アニメのオープニングテーマソングでもありますが、映画のエンディングにでもかかれば、感動できそう!
この大団円感が、感度を呼ぶようです☆

やぐっちゃん、今も冒険の途中!
風をさがして旅をしているのです。

2014年4月24日 (木)

流氷の手紙/城之内早苗

◆レビューNo.587◆
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「流氷の手紙」城之内早苗
作詞:秋元康
作曲:後藤次利
編曲:若草恵
(1986年11月21日リリース)

おニャン子クラブの城之内早苗ちゃんの2枚目のソロシングルです!

ちょっと季節はずれですが、気になった曲なので取り上げました☆

おニャン子クラブ会員番号17番の、城之内早苗ちゃん!
おニャン子クラブというアイドルグループに所属しながら、その歌唱力で演歌歌手の道を歩んでいた、異質なアイドルでしたね!

昔はちょっと不思議でした。
演歌歌手がなぜアイドルグループにいるのか。

でもソロで歌う曲は、その人に合った歌っていうのがあるし、曲のジャンルはそれぞれ違っていてなんら問題ないんだな~と、いつしか思えるようになりましたね。

ラップを歌う人もいれば、バラードが得意な人もいる。
その中で演歌っていうのもありなんですよね。
そんなフリーダムな感じがアイドルですよね!
アイドルポップス、そこがおもしろいと思います!

そう思えるようになった自分も、むか~しは演歌って受け入れられなかったんです。
なんだかわからないけど、拒絶反応があって。
まあ今も演歌を好んで聴くことはないですが、こういう早苗ちゃんの演歌を聴いたりすると、いいな~、って思えるようになっているんですよね。

18歳の早苗ちゃんの歌声も、瑞々しくて、胸に染み渡ります☆
安定感のある歌声に、実力を感じますね。

今でも演歌歌手を続けていると言う、息の長い歌手になったのは素晴らしい事ですよね。
CDもコンスタントに出しているようですし、早苗ちゃんと演歌は強く結ばれているんですね!

昔の映像に、マイペースに活動していきたいと言うコメントもありましたが、まさにそんな感じで歌手の道を歩んで行っていますね。
簡単そうで、難しい事ですよね、これって。
それを成し遂げている早苗ちゃんってすごいです!

おニャン子クラブの、誇れるメンバーなのだと思います☆
国生さゆりちゃん曰く、1番歌が上手いメンバーでありますしね!

さすが声がしっかりしていて、聴き心地の良い歌声です☆

ソロデビュー曲『あじさい橋』よりも、演歌色が強くなった『流氷の手紙』。
早苗ちゃんの本格的な演歌ですね!

♪遠~い♪がポイントですね!
ここからサビへと引き付けてくる感じが最高です。
美しいですよね~。
声量もあって、若いのに貫禄も感じますね☆

今回、なぜ季節外れな曲を取り上げたかと言うと、この曲が気に入ったというのもありますが、この動画ですね!

http://www.youtube.com/watch?v=OBkV7feIcWs

T氏がふざけて真剣に歌う早苗ちゃんを笑わせようとして、最後に耐え切れず笑ってしまう早苗ちゃん。
そこがかわいいんです!
早苗ちゃんのおちゃめなところが見れますね(*´v`)

「た○ろさ~ん!」っていうのが普通の音楽番組ならありえないですがさすが夕ニャンですね!
でもいかんせんその名前(汗

とは言え、笑顔で歌う『流氷の手紙』という貴重な場面が見れて、良かったです!
最後はしっかり謝る早苗ちゃんが、素敵です!

そんなおちゃめな早苗ちゃんでした~☆

2014年4月22日 (火)

小さな世界[ニューヨーク・ワールドフェア]/ヒャダイン feat. 前島亜美(SUPER☆GiRLS)

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◆レビューNo.586◆

 

 

 

「小さな世界[ニューヨーク・ワールドフェア]」/ヒャダイン feat. 前島亜美(SUPER☆GiRLS)
編曲:前山田健一
(2014年2月26日リリース「MORE! Electronic Disney Music」収録)

SUPER☆GiRLSの前島亜美ちゃんのヒャダインさんとのコラボ曲です!

スパガのあみたのスーパーハッピーチューン♪
『It's a Small World[New York World's Fair]』!

ディズニーが贈るEDMフェスティヴァル「Electronic Disney Music」シリーズ第2弾アルバム!
ディズニー音楽とダンス・ミュージックが融合したスペシャルな企画のアルバム「モア! エレクトロニック・ディズニー・ミュージック」!

有名なディズニー音楽に、新たな命が吹き込まれましたね☆

そんな中でも注目は、やはりこのコラボ!!

ヒャダイン様と亜美ちゃん!!
これっきゃないでしょう!!

こんなスペシャルコラボ、見逃せません!

こちら↓はあみたのブログ☆
http://ameblo.jp/sg-amita/entry-11782237499.html
亜美ちゃんもこのアルバムへの参加は驚きと嬉しさであふれていたんですね~!
そりゃあすごいことですもんね!

しかもソロで歌うなんて!

世界のディズニー☆

1曲目からあみたのメルヘンな歌声が炸裂します(*・ω・*∩

聴いててHAPPYになれますね!

EDMということで、加工しまくっていますが、これが癖になりますよね~。
最近のヘビロテソングです♪♪♪

「It's a small world」は、ディズニーランドを代表するアトラクションでもありますね~。
もちろんそのアトラクションでも聴ける楽曲です!
あの幸せな空間、素晴らしいですよね!
こないだディズニーランドに行って来ましたが、楽しかった~☆
あっ、こないだは「It's a small world」乗ってません(笑

まあそんなことはどうでもよくて、この有名な楽曲『小さな世界』を、亜美ちゃんがキュートに歌い上げています。
声も一つの楽器のような、
ボカロ的な感じでもありますね!

イントロなどに笑い声も入っている分、人間味はありますが。

ギュインギュインびゅんびゅんと、ゲーム的なアレンジ!
これぞエレクトリックなサウンドですね!

アルバム1曲目からわくわくしてくるサウンド、そして亜美ちゃんの声!
おもちゃ箱からおもちゃがどんどん飛び出してくるような感覚☆

間奏での、台詞、「小さな世界」は、これまたあみたワールドですね。
歌詞を読んで行くところも、声の魅力を発揮してくれています。

キラキラ輝いていますね☆
そんなキラキラな扉を開けて、夢の世界へと誘われます!

異次元に旅立つような、そんな不思議な気持ちになれる曲です!

あみたのソロと言えば、松本伊代ちゃんのカバー曲『センチメンタル・ジャーニー』♪
そして『小さな世界』と、個性的なカバーで攻めてきますね!
個性的な歌声だからこそのラインナップとも言えるのでしょうか。
今後もその歌声を武器にして、楽しませてくれる楽曲を歌っていってほしいです☆

『小さな世界』に、響き渡るように!



関連記事:
センチメンタル・ジャーニー/前島亜美 from SUPER☆GiRLS

2014年4月19日 (土)

恋人くん/速水栄子

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◆レビューNo.585◆

「恋人くん」速水栄子
作詞:石坂まさを
作曲:鈴木邦彦
編曲:鈴木邦彦
(1973年2月1日リリース)

速水栄子ちゃんの1枚目のシングルです!

速水栄子ちゃん、70年代アイドルですね!
YouTubeを通じて知りました☆

その後、たまたまチェックした「ソニーオーダーメイドファクトリー」のサイトに、復刻盤CDの情報があり、即購入~♪

と言っても、あまり栄子ちゃんについて知らなかったから、検索して情報を得てみたり。

その中で『さよなら京都』のレコードジャケットが気に入り、曲も聴いてみたかったのでCD欲しくなっちゃいましたね。
『さよなら京都』、素敵な曲でした~。
こちらはまたの機会に☆

アルバム「恋人くん~花暦12の愛の詩 +5」は、栄子ちゃん唯一のアルバムと、シングル作品を集めたベストアルバム!
栄子ちゃんの若くもあり、それでいて凛とした歌声が聴けます♪

今回は、そのアルバムにも収録された栄子ちゃんのデビュー曲『恋人くん』。
栄子ちゃん当時12歳!
70年代にもこんな若いアイドルいたんですね~。
タイトルもかわいらしくてほのぼの系歌謡曲ですね(*´v`)

それにしても12歳と思えないほどの歌唱力!
堂々とした歌声に、才能を感じます。

それもそのはず栄子ちゃん、【12歳の天才少女歌手】と言われていたんですね~。
藤圭子さんの映画で、子役として圭子さんの子供時代の役で出演したりしていて。
確かに似てる感じはありますね!
それだけ期待の大型新人だったんだろうな~。

歌手デビュー曲の『恋人くん』は、ほんわかムード漂う淡い恋の歌。
70年代の雰囲気に、溶けていってしまいますね。
恋人に"くん"を付けて『恋人くん』というあたり、12歳らしさがあっていいですね。

イントロもものすごく和やかで。
一気に昭和チックな情景が広がります☆

 ♪どこかでひばりが どこかでそよ風が
  れんげやたんぽぽ さがしてる
  明日から私は 大人になるのよ
  そしたら一人で 自由にさせて

12歳、大人への第一歩なのですね!
思春期を思い出させます。
目に映るすべてが新鮮に思えたあの頃。
いいですね~。
栄子ちゃんの若い歌声が、そんな思い出を引き出してくれます☆

 ♪シャララララ
  恋人くんを 早くつくりたい

メルヘンですね(●’v`pq*)
罪のない歌声っていうんでしょうか。
背伸びしたい12歳の女の子の気持ちが伝わってきますね。

『恋人くん』シングルのB面では『とんぼの忘れもの』なんて、演歌歌手チックだったりと、高い技術を披露しています。
そんな大人よりの歌唱から、『恋人くん』のような歌のうまさを強調していないアイドルっぽい歌唱までできるなんて、ほんとに才能があったんだな、と思います!

そんな栄子ちゃん、現在は、素敵な『恋人くん』と過ごしているのでしょうか(笑
それは余計なお世話~笑

2014年4月16日 (水)

またあえるかな/安本彩花 (私立恵比寿中学)

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◆レビューNo.584◆

「またあえるかな」安本彩花 (私立恵比寿中学)
作詞:菊池真太郎
作曲:菊池真太郎
編曲:菊池真太郎
(2013年3月31日リリース「エビ中のユニットアルバム 青年館盤」収録)

私立恵比寿中学の安本彩花ちゃんのソロ曲です!

本日!私立恵比寿中学、武道館コンサートに行って来ました!!!

めちゃくちゃ感動でしたよ!!!
この感動を今日のテンションで書き留めておきたかったので、今日の記事は書き殴りみたくなっちゃいますが、ご了承ください~。

2014年4月15日、日本武道館にてエビ中メンバーの、出席番号1番 瑞季ちゃんと、出席番号4番 杏野なつちゃんと、出席番号8番 鈴木裕乃ちゃんがエビ中として最後のライブになり、転校していきました。
コンサートのタイトルは、コチラ↓

 「私立恵比寿中学合同出発式~今、君がここにいる~」

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いや~、目頭が熱くなりますね。
実はコンサートは仕事の都合で途中入場となってしまったんですが、それでも楽しめました。
でもやっぱり最初から見れなかったのは悔やまれるな~。

それでもあの空間にいれたことが幸せでした☆

よくよく考えると、あまり卒業コンサートとかって行ったことなかったんですよね。
そういうのもあってか、感動が押し寄せてきましたね。
今までにない切なさが。

気持ちが一気に切り替わったのは、やっぱりあのVTRから…。

転校する3人が、初めて他のメンバーに転校することを告げた時のVTR。
もうね、これ泣ける。

3人が転校すると言う事を自分の言葉で告げ、他のメンバーが涙で抱きついて。
これはもらい泣きできますよね。
泣きじゃくるあやちゃんを見たらもう…。

そこからの過去の記録映像のようなVTRが、もうこれで最後なのか~、っていう思いと、今までのイベントやコンサートの思い出がよみがえり、切なくなってきました。
それに、隣の席の女性は泣きまくってたし、鼻水をすする音も会場で聞こえ、切なさであふれてましたね。

で、そこからのあやちゃんのソロ!
ここであやちゃんですよ!!

一番誰に涙誘われたかって、あやちゃんです。
他のメンバーもみんなそうだと思いますが、特にあやちゃんはメンバー思いな子だなって。
一番泣いてたと思うな~。
本気で寂しがってましたよね。
その姿にやられましたね。

そんなあやちゃんのソロ、切なさMAXですよね。
学校のようなお城のようなセットの屋根のあたりに腰かけて唄うあやちゃん。
メルヘンだし、透き通る歌声に心に安らぎをもらえるし。
でも、ここであやちゃん泣くかなって思いましたが、泣かずにしっかりと歌ったのはすごかったですね。
一人で大事なメッセージのこもった歌を任された訳ですから、しっかりしなきゃいけませんもんね。

会場が緑のペンライトで輝き、綺麗で夢の中にいるようで。
今でも思い返すと夢の中の出来事のよう。
アイドルは夢を与える仕事ですからね、これがアイドルの素晴らしさだなって感動しました。

前々からこの曲は大好きで、コンサートでも歌ってくれると嬉しくて。

でも、今回はまた聴こえ方も違いましたね。

2013年3月31日に発売された、「エビ中のユニットアルバム 青年館盤」に収録されています。
このCDは、コンサート会場限定で発売されたものですね。
一時期通販でも発売されましたが、一般発売はされていないアルバムです。

日本青年館で行われた「私立恵比寿中学ファーストコンサート『じゃあ・ベストテン』」の時に初披露されたユニット曲を集めた企画盤ですね。

『またあえるかな』なんてタイトル、今日の武道館で使われるともはやドラマでしょう!
感動の1ページそのもので。
この日の為の曲だったの!?っていう位の楽曲で。

屋根の上に腰かけて唄う姿も良かったな~。
一言一言丁寧に歌うあやちゃんの姿に胸打たれましたね。

 ♪今日はありがとうでした 本当楽しかったよ
  あなたとの時間は あっという間に過ぎちゃうね
  気づいてくれていますか ずっと笑いっぱなしでしょ
  私のこの笑顔 あなたからのプレゼント

もうダメでしょう!
この歌詞ここで聴いちゃうと、切なさがものすごいです!
センチメンタルです☆
でも、悲しいとかじゃなくて、あやちゃんの歌声に包み込まれる感じですね。
心地いい感じなんです。

 ♪またあえるかな またあえるかな
  繋いだ手離せない気持ち きっと一緒だよね

あやちゃんの優しさが伝わってきますね。
転校していくメンバーを想う気持ち、素晴らしいですね。
これから何年何十年経っても、9人(+α)ずっと仲間でいてほしいです。
コンサート終盤、3人を見送る時にあやちゃんの言った、「離れててもずっと仲間だよ!」と言った言葉にまた感動させられました。

今日は今さっき感じた思いの丈を、ぶつける記事になったので、転校メンバーにはあまり触れていませんが、また記事にする予定です!
今回は、最初に心揺さぶられた転校VTRから、あやちゃんソロ『またあえるかな』披露のあたりについて書きました。
ある意味スピンオフ的な記事ですね(笑
また後日、いつか、今日の武道館での転校メンバーについての記事も書きます。
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それまで…『またあえるかな』

なんだかあやちゃんが転校するみたいになっちゃってますが、違いますからね(笑

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2014年4月13日 (日)

Dear my tiara/二木蒼生(こけぴよ)

Cd
◆レビューNo.583◆

「Dear my tiara」二木蒼生(こけぴよ)
作詞:椿名真子
作曲:おのゆみ
(2013年7月24日リリースの「Little paris scandal」C/W)

こけぴよの1枚目のシングルのカップリング曲です!

あおむしこと二木蒼生ちゃんメインボーカルの楽曲!

当時11歳、小学6年生とは思えないほどの実力!
あおむしちゃんの秘めたパワーを感じます。

こけぴよは、こちらの5人組☆

 あおむし …二木蒼生(にき あおい)
 チェリーナ…諸江満奈(もろえ まな)
 あやメロン…前多彩夢(まえだ あやめ)
 のんびりな…佐山莉菜(さやま りな)
 さやぺぺ …濱野彩加(はまの さやか)
 

かのたんが脱退したり、メンバーの改変が行われて、現在はお姉さんチームのみが残った形になりました。

そんなこけぴよちゃんですが、メンバーのエース二木蒼生ちゃんがテレビ朝日「関ジャニの仕分け∞」で歌うまキッズで大活躍!!

あおちゃんの歌声が、全国に響き渡りました!
奇跡です!!

あおちゃんの歌声が、3曲もゴールデンタイムに放送されるとは!!!

でもこれは必然ですよね~。
あおちゃんの歌唱力は、世の中に広まっていくべき才能ですからね。

全国の小中学生からオーディションで選び抜かれたあおちゃん!
そして次々と対決に勝ち進んでいくあおちゃん!
その歌唱力、表現力に引き込まれました。

「空と君のあいだに(絢香ver)/絢香」「ハナミズキ/一青窈」「宙船/TOKIO」を歌い、会場中感動の嵐でしたね!

その才能を発揮して、最終まで勝ち抜き、あおちゃんの憧れのMay.jさんと対決するという、夢のような展開に☆
結果はMay.jさんには負けてしまいましたが、あおちゃん、がんばりました。
ほんとに素晴らしい対決でしたね!!
感動しました。
あおちゃんの歌への強い想いが伝わってきましたね。

あおちゃんはやっぱり歌手になるべき子なんだな、と思います。
大人になっても歌い続けている姿が目に浮かびます。
素晴らしい歌手になってくれることを願っています☆

2013年1月17日(金)放送のTBSテレビ『有吉ジャポン』でも、あおちゃんの魅力が語られていましたね。
歌に感情が入り過ぎて涙を流す動画。
こんなにきれいな涙があるんだな~、と、ため息が出るほど素晴らしくて。
あおちゃん、胸に染み渡る歌唱を披露してくれていますね。

物静かな雰囲気だけど、しっかり芯のある子だと思います。
歌に対する強い思いが、そう思わせてくれますね。

そんな奇跡の楽曲『Dear my tiara』。
あおちゃんの魅力を引き出した、素敵な楽曲!
こけぴよちゃんの楽曲の素晴らしさにも注目したいですよね。

そしてなんと言ってもあおちゃんお歌声。
もうここまで語ったら言うことないでしょう!

とにかくあおちゃんの歌声を聴いて、その素晴らしさを多くの人に触れてほしいです!
説明不要!(・・・ってここまで散々あおちゃんの魅力について語りまくりましたが笑)
こちら↓で、奇跡の瞬間を感じて下さい☆

自分も何度か生でこの曲を歌うあおちゃんを見たのですが、あおちゃんの世界に引き込まれましたね。
今後も大きく羽ばたくあおむしちゃんを、見逃せません!

関連記事:
かけめぐるエンジェル/こけぴよ
Little Paris Scandal/こけぴよ(諸江満奈・佐山莉菜・前多彩夢・二木蒼生)
SNOW SNOW SNOW/こけぴよ(諸江満奈・佐山莉菜・前多彩夢・二木蒼生・濱野彩加)

2014年4月 9日 (水)

Sky Park/河合奈保子

Sky_park
最高のヒーリングソング♪

夢のような582曲目~

「Sky Park」河合奈保子
作詞:石川優子
作曲:石川優子
編曲:大村雅朗
(1983年6月1日リリースのアルバム「SKY PARK」に収録)

河合奈保子ちゃんの6枚目のアルバム収録曲です!

遂に奈保子ちゃんの登場です!
いつまで待たせんねん!っていうツッコみもきそうですね(汗

それも理由があって…。

奈保子ちゃん、いい曲が多すぎて目移り(耳移り)する!!!

どの曲聴いてもアイドルの素晴らしさが感じ取れる!
アイドルのあるべき姿は奈保子ちゃんなんじゃないかな~、って感じたり。
まだまだ奈保子ちゃんについて知らないことはいっぱいるので、そこまで言っていいものかわかりませんが。

いや、きっと言っていいんでしょうね!
奈保子ちゃんの果てしなくアイドルな歌声で、答えは出ているでしょう!

まさにスーパーアイドル!!
これぞスーパーアイドルです!!
重要なので、2回言ってみました・・・笑

「HIDEKIの弟・妹募集オーディション」で優勝して、「西城秀樹の妹」としてデビューした奈保子ちゃん。

アイドルとして活躍後は実力派シンガーの道を歩んでいくことになりました。

長女のkahoちゃんもシンガーソングライターとしてデビューしましたね。
奈保子ちゃんの才能を受け継いだ歌手が誕生した訳ですね!
アイドルとしてのデビューじゃなかったのは残念でしたが、活躍してくれることを期待したいです☆

で、奈保子ちゃんの話しに戻ります!

奈保子ちゃんの曲をいっぱい聴いてみて、ほんとさわやか!
夏が似合いますね~。
夏の曲が多めなのかな?とも思える位でした。
アルバムの発売が夏が多かった影響もあるようですね。

アルバム『SKY PARK』は、二十歳目前の19歳の時に発売されたアルバム。
二十歳を記念して作成されたアルバムというだけあり、ちょっと大人の奈保子ちゃんが聴けるかな。
二十歳と言うアイドルとしては大きな節目を迎えるタイミングで、アーティストを意識し始めているのもわかりますね。

アルバム『SKY PARK』は、レコードということもあり、A面B面を上手く使い分ける形で、作家さんをそれぞれで分けているんですね。
おもしろい試みですね!
作風もガラッと変わってくると思われるので、1枚で2度おいしい!みたいな☆
このアルバム、入手したいです!!!

『Sky Park』という曲は、アルバムラストを飾るバラード曲♪
大人に変わっていく奈保子ちゃんの姿が見れますね。

幻想的な雰囲気がある、素敵なバラードです。

聴いていると、空にいる感じすらしてきますよね。
奈保子ちゃんの表現力の賜物ですよね。

もうなんか、この曲聴いていると天国にでもやって来た感じもします(笑
そんな不思議な気持ちにさせてくれる楽曲と奈保子ちゃんの歌声、素晴らしいです!

イントロから異次元に飛ばされる感じです。
心が安らかになりますね☆

 ♪想い出を積み重ね
  二人で歩きたい
  もう何も迷わないの
  それが愛すること

奈保子ちゃんの優しい歌声が、胸に染み渡りますね!
心の栄養剤のような。
最高の癒しをくれますね☆

 ♪あなたの空になれたら
  私の心 Sky Park
  花は咲き乱れ 鳥は歌う
  陽だまりに包まれて

もう完全に歌の世界に引き込まれてしまいますね。
なんだか桃源郷を見たような気持ちになれます。

歌唱動画も見ましたが、もう女神ですね!
最高のアイドルなんだな、と、一瞬で理解できました!
これぞプロアイドルだと実感させられます!

奈保子ちゃんの楽曲は他にも取り上げたい曲がいっぱいなので、今後も魅力を掘り下げていきたいと思います!!


最高の映像ですね、これ!!!
奈保子ちゃんの輝きがまぶしすぎます!!!

2014年4月 4日 (金)

心友の樹/おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ!

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心の友よ~♪

315の581曲目~

「心友の樹」おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ!
作詞:MEG.ME/フジノタカフミ
作曲:TAKUYA
編曲:鳴瀬シュウヘイ
(2014年2月4日リリースのアルバム「心友」に収録)

おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ!の1枚目のアルバム収録曲です!

おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ!、遂に2年間の活動に終止符を打ちましたね(涙

なつみ(岡本夏美)ちゃん、ゆうな(平祐奈)ちゃん 、ひなこ(吉川日菜子)ちゃんの3人!

そんなちゅ!ちゅ!ちゅ!のラストライブに行って来ました~!!
誘ってくださった方、ありがとうございますm(__)m

 おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ! 卒業ライブ
  ~ユビキリ+ちゅ!ちゅ!ちゅ! みんな笑顔になる 感謝の花咲かそう~

 2014年3月30日
 アイアシアタートーキョー

 ◆1部セットリスト◆

 ~VTR~
 01.もっとギュッとハート
 02.モーニングチャイム!!!
 ~MC☆自己紹介~
 03.花、ひらり
 04.ハピ!ハピ!ハピバースデー!
 ~MC~
 05.リボンの星☆!!!
 ~VTR クリプレ!~
 06.サヨナラのかわりに2013
 ~MC~
 07.夏サンキュ!!!(with TAKUYA)
 08.夢ふうせん(with TAKUYA)
 09.こいしょ!!!(with TAKUYA)
 ~MC ゆうな ひなこ なつみ からの挨拶~
 10.心友の樹
 ~アンコール~
 11.夢ふうせん
 

これぞアイドル!っていう感じがしました!
こういうシンプルさもすごくいいなって!
凝った演出はないけれど、リボンを使って歌い踊る姿が輝いて見えますね。
それがアイドルというものですよね☆
会場の子供たちに手を振る姿も心が温まります。

おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ!は、子供番組から生まれたアイドルユニットということもあってか、ほんと健全なアイドルという感じで良かったですね。
まっすぐさが伝わってきました。
それがアイドルらしさにつながってたんだな~。

振り付けも、真似しやすい、したくなる振り付けで。
ラストは立って振りをして子供も大人も盛り上がりました☆
『夏サンキュ!!!』『夢ふうせん』『こいしょ!!!』なんて、ほんと盛り上がれる曲ですね!

ライブはVTRもおもしろかったですね。
感動ばかりと思いきや、ゆうなちゃんの天然ボケが要所要所で炸裂していて(笑

なつみちゃんとひなこちゃんは良い事いっぱい言ってました!
もちろんゆうなちゃんも良い事言ってましたが、やはり血筋なのか、おもしろいのです。
お姉ちゃんの平愛梨ちゃんもおもしろいですからね~。
平姉妹、いいですよね~(*´v`)

なつみちゃんのちゅ!ちゅ!ちゅ!を一言で例えると、の問いの「花束」っていう答えとかきれいだったなー。

ラストの挨拶でも、話がまとまらなかったりなどもありましたが、それでも3人ともしっかりと言いたいことを伝えてくれました。
大変なこともたくさんあったけど、貴重な経験や嬉しいことがいっぱいあったんだなっていうのが伝わりましたね。
本当に充実した2年間を過ごしていたんだなって言うのがわかりました!

3人で支え合う姿が素晴らしかったです!
美しい青春を垣間見た感じですね。

夢のような時間を過ごせました~。
ちゅ!ちゅ!ちゅ!の3人、素敵な時間をありがとう!!
そして2年間お疲れ様でした!!!

そんなおはガールちゅ!ちゅ!ちゅ!、ライブの次の日、遂に最後の時が来ました。
2014年3月31日の「おはスタ サヨナラのかわりに 卒業SP」で、おはスタ、そしておはガールを卒業しました。
冒頭から涙!
もうそこから泣けてきますよね。

ラストはおはスタレギュラーのたいし君の演奏で、『心友の樹』を歌いました!
涙で歌えなくなる場面もあったものの、笑顔と涙で歌い切りました!
ちゅ!ちゅ!ちゅ!が『心友の樹』を歌い終わった後の、久住小春ちゃんの「ほんと幸せ!ありがとう!」って言う言葉がぴったりな終わり方だったなーって。
本当に幸せな空間を画面から見れた感動がありましたね。

素敵なラストでした!
サヨナラの代わりに、ありがとう!!!

『心友の樹』のPVは2年間のメモリアルが目いっぱい詰まってますよね。
いろんな出来事が思い出されますよね。
まあ自分は3回程しかイベントには行けなかったのですが、思いだすと切なくなります。
切ないと言うよりは、いい思い出になったな~、という感じの方が強いかな。
素敵なメモリアルをありがとうと、3人に伝えたいですね。

『心友の樹』は、今までのシングルナンバーのメロディも織り交ぜられていたりして、そこからも思い出がよみがえってくる作りになってるんですよね。
特にメンバーの3人にとってこの曲は、グッとくるものがあるんだろうな、と思います。
明るいメロディだから、暗く悲しくなりすぎずに、さわやかな涙になるところもまたいいですよね。

卒業だけど、ここからがまたスタートだって思わせてくれる、前向きなメッセージが込められていますね。

この明るさ、笑顔で未来への一歩を踏み出す、そんな思いが込められているのかなって思いました。

おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ!のなつみちゃん、ゆうなちゃん、ひなこちゃん、お疲れ様でした!
これから一人一人の活躍を期待しています!
Photo_2
最高の思い出をありがと~~~~!!!

ゆうなちゃんがライブでも言っていた、"315"が合言葉!
最高!!!
そして最後には、"3150"になりました!
さいこ~~~~~~~~!!!!

いつかまた
See you again
心友 again…

ゆうな
http://cgi.shopro.co.jp/oha/blog/ohagirl2012/2014/04/315.html
ひなこ
http://cgi.shopro.co.jp/oha/blog/ohagirl2012/2014/03/post-308.html
岡本夏美「卒業」
http://www.natsumifc.com/blog/?id=1396260837

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2014年4月 1日 (火)

第17シーズンレビュー

春っていいですね~。
一番好きな花は桜です!

そんな春の陽気にうかれつつ、冬から春にかけての第17シーズンも終了です!

ということで、1月からの3ヶ月のまとめです!
では第17シーズン(2014年1月・2月・3月)完結です!

第17シーズンでレビューした曲は、以下の24曲でした!

◆第17シーズンレビュー◆

Fantasyが始まる/モーニング娘。
PIRA★星物語/若林加奈
続・竹取物語/松本明子
おっとりガールの憂鬱/秋本帆華(チームしゃちほこ)
悲しい探偵/松本典子
ブルー・ライト・ヨコハマ/上原多香子
哀愁のページ/小林千絵
金のリボンでRockして/志賀真理子
白いページの中に/茉奈佳奈
フェルトのペンケース/森恵
DREAMIN'/東京パフォーマンスドール
ひとりぽっちの卒業式/三田寛子
メロメロンの召しあがり方/我妻佳代
友情~心のブスにはならねぇ!~/モーニング娘。おとめ組
アフリカン ファンタジー/藤村美樹
あさって恋して/倉沢淳美
なにわのはにわ/たこやきレインボー
My Kick Heart/宮沢りえ
Together Forever/SYANIS(中村有沙、豕瀬志穂、桜井結花)
三月のメロディー/榊原郁恵
Deep Breath/ribbon
何かいい事きっとある/島崎和歌子
桜、みんなで食べた/HKT48
スカートをはいた果実/Skirt

毎年恒例の"干支ソング"から始まり~。

1月2月辺りは70年代・80年代にハマってましたね~。
今までにない位に!
なのでそれがもろに選曲にも出ていますね!

あとはそうです!
今年書き忘れましたが、ブログ4周年も迎えました。
4年で580曲書いているんですね!
自分でも驚きです!

ラインナップを見ていくと、イベント参加の感想を含めたレビューは、たこやきレインボーあたりですね。
たこやきレインボーのCDは、東京では入手できないんでね、イベントで購入できるのは嬉しいです!

それからやはり榊原郁恵ちゃんの『三月のメロディー』が名曲すぎるな~、って思います!
素敵な楽曲に出逢えました!

そして実は日記を書き逃がしているのがあるのです。
それは、酒井法子ちゃんの握手会!!

書けていないのでここで書いちゃいますね。

 酒井法子 ミニライブ&握手会
 2014年01月26日(日) 13:00; 場所: 渋谷店 B1F「CUTUP STUDIO」

ライブで歌うのりピーを生で観れて良かったです!
握手会では、『微笑を見つけた』が好きなのでまた歌って下さいと伝えてきました。
のりピーは、「歌います」と言ってくれました~!!

というようなイベントの感想も交えての内容でした!

それでは第17シーズンも終了です~。
今月は仕事が忙しくてレビュー数も少なくなっていました><
早く忙しさから解放されたいですね~。

と言うことで、4月1日!今日から第18シーズン突入です!
6月には遂に、新生・東京パフォーマンスドールもCDデビューするので、TPDがにぎやかにしてくれること間違いなしでしょうね!
ではでは、よろしくお願いします~!

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