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2014年4月24日 (木)

流氷の手紙/城之内早苗

◆レビューNo.587◆
Photo

「流氷の手紙」城之内早苗
作詞:秋元康
作曲:後藤次利
編曲:若草恵
(1986年11月21日リリース)

おニャン子クラブの城之内早苗ちゃんの2枚目のソロシングルです!

ちょっと季節はずれですが、気になった曲なので取り上げました☆

おニャン子クラブ会員番号17番の、城之内早苗ちゃん!
おニャン子クラブというアイドルグループに所属しながら、その歌唱力で演歌歌手の道を歩んでいた、異質なアイドルでしたね!

昔はちょっと不思議でした。
演歌歌手がなぜアイドルグループにいるのか。

でもソロで歌う曲は、その人に合った歌っていうのがあるし、曲のジャンルはそれぞれ違っていてなんら問題ないんだな~と、いつしか思えるようになりましたね。

ラップを歌う人もいれば、バラードが得意な人もいる。
その中で演歌っていうのもありなんですよね。
そんなフリーダムな感じがアイドルですよね!
アイドルポップス、そこがおもしろいと思います!

そう思えるようになった自分も、むか~しは演歌って受け入れられなかったんです。
なんだかわからないけど、拒絶反応があって。
まあ今も演歌を好んで聴くことはないですが、こういう早苗ちゃんの演歌を聴いたりすると、いいな~、って思えるようになっているんですよね。

18歳の早苗ちゃんの歌声も、瑞々しくて、胸に染み渡ります☆
安定感のある歌声に、実力を感じますね。

今でも演歌歌手を続けていると言う、息の長い歌手になったのは素晴らしい事ですよね。
CDもコンスタントに出しているようですし、早苗ちゃんと演歌は強く結ばれているんですね!

昔の映像に、マイペースに活動していきたいと言うコメントもありましたが、まさにそんな感じで歌手の道を歩んで行っていますね。
簡単そうで、難しい事ですよね、これって。
それを成し遂げている早苗ちゃんってすごいです!

おニャン子クラブの、誇れるメンバーなのだと思います☆
国生さゆりちゃん曰く、1番歌が上手いメンバーでありますしね!

さすが声がしっかりしていて、聴き心地の良い歌声です☆

ソロデビュー曲『あじさい橋』よりも、演歌色が強くなった『流氷の手紙』。
早苗ちゃんの本格的な演歌ですね!

♪遠~い♪がポイントですね!
ここからサビへと引き付けてくる感じが最高です。
美しいですよね~。
声量もあって、若いのに貫禄も感じますね☆

今回、なぜ季節外れな曲を取り上げたかと言うと、この曲が気に入ったというのもありますが、この動画ですね!

http://www.youtube.com/watch?v=OBkV7feIcWs

T氏がふざけて真剣に歌う早苗ちゃんを笑わせようとして、最後に耐え切れず笑ってしまう早苗ちゃん。
そこがかわいいんです!
早苗ちゃんのおちゃめなところが見れますね(*´v`)

「た○ろさ~ん!」っていうのが普通の音楽番組ならありえないですがさすが夕ニャンですね!
でもいかんせんその名前(汗

とは言え、笑顔で歌う『流氷の手紙』という貴重な場面が見れて、良かったです!
最後はしっかり謝る早苗ちゃんが、素敵です!

そんなおちゃめな早苗ちゃんでした~☆

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コメント

一瞬違う人のブログに来てしまったのかと思いました!夏の友達さんで間違いないないですよね(笑)?
作曲が後藤次利先生なのに、ど演歌なのが面白いですよね。T氏はバラエティー色が薄まるのを避けるためにあんなことしたんだと思いますがあたし的には【あぁ!いいとこなのにぃ(怒)】と思ってしまいます(笑)
早苗ちゃんって大きなヒットはないもののデビュー以来コンスタントに新曲を出せているってだけで驚異的ですよね。そういう人って意外といないですよね。最近は確実に純粋な演歌ファンも増えてきてますし。2月にリリースした新曲「白鷺の宿」のオリコン成績は、なにげに「あじさい橋」(1st)「流氷の手紙」(2nd)「金沢の雨」(3rd)に次ぐ高順位を更新したんですよね~地味ながら凄いことです。あたし早苗ちゃんがいつか大ヒット出してくれるって信じています。
奈保子ちゃんの「UNバランス」はドナ・サマーのこの曲に似てると当時話題になったようですね。イントロがそっくりです(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=odr9a0j_Zik&sns=em
80年代アイドルにはこういうネタが山ほどあります(笑)
売野先生は本来80年代アイドルでやるべきことが消化不良だったので90年代に入って酒井美紀ちゃんでそれを完結させたんじゃないかな~って思っています。
「永遠に好きと言えない」ももちろん売野先生ですが80年代にありそうでなかった80年代感ですね。(伝わるかしら(笑)?)
今日の明菜ちゃんはこちら♪
http://www.youtube.com/watch?v=n9AVRfN6Z3Q&sns=em
早苗ちゃんの「流氷の手紙」とほぼ同時期の曲なのでいい機会と思って…
ホント大好き♪この夜ヒットの歌唱もリアルタイムで観て瞬殺さましたね~一回聴いてすぐに口ずさめたくらい気に入りました、当時。実はこの時期明菜ちゃんはボーカルのコントロールを研究していて、ホントこの期間だけいわゆる【ぁぁああぁぁあぁ】唱法を封印してたんですよ(笑)だから明菜ちゃんにしたら声がやたら小さい!と、思う方もいるかもですがそれがまた明菜ちゃんの魅力なんですよね~

管理人様、更新ありがとうございます! 演歌とアイドル、やはり長山洋子でしょうね。こちらはデビュー前から演歌。プロデビューはアイドルからスタート。今思えばつなぎみたいなアイドル時代、です。 でも、アイドル時代もやはり演歌の癖は変わらなかったです。特に初期の歌。あきらかに演歌の歌い方です(無理やりアイドルの歌にあわせている感じ)。 とはいっても、アイドル時代も歌のうまさは変わらずです。 今回の記事にまったく無関係ですが、演歌つながりで高校の同級生がかつて演歌歌手をめざされてました。この人は幼稚園から知ってます。苦労してもけっきょくプロデビューできず、現在行方不明です。芸能界はやはり厳しいのです。

>ラパスさん

コメントありがとうございます!
違う人のブログですか(笑 確かに演歌は初ですからね!もちろん夏の友達です^^笑

後藤次利先生、こんなど演歌もかけるのですね!面白いです!
Y氏の行動、自分的には早苗ちゃんのかわいいところが見れて良かったと思ってしまいましたが、確かにラパスさんの意見の方が多そうですね。
笑わせないでー、って!18歳の早苗ちゃんの素を見た感じでかわいかったんですよ。

早苗ちゃん、ほんと大ヒットはなくともここまで続いてるのは、驚異的ですねえ。
ご本人の努力やファンの方の支えによるものなのでしょうか。
最近発売された「白鷺の宿」、そんな高順位をたたき出していたのですね!
早苗ちゃんにはこれからもずっと歌い続けてほしいですね!ほんとすごいです!ヒットに恵まれてほしいです。

奈保子ちゃんの「UNバランス」、確かに似ている!びっくりしましたー笑
80年代アイドル、ネタの宝庫なんですね!自分が気づかないものもたくさんありそうです!

売野先生、そうだったのですね。酒井美紀ちゃんの「永遠に好きと言えない」も売野先生ですよね!
名曲ですよね~。
"80年代にありそうでなかった80年代感"ですか!
なんとなーく!80年代っぽさは感じていたんですよ。それでいて80年代にありそうでない感じなのですね!

今日の明菜ちゃん、「流氷の手紙」と同時期なんですね。
シングル曲かな。初めて聴きました!
夜な感じがいいですね~。部屋の電気を消して、月明りの下で聴きたい曲です!!
ラパスさんの大好きな曲なんですね!!
確かに声が小さい感じですねえ。明菜ちゃんの魅力、感じました!

>吉岡さん

コメントありがとうございます!
演歌を歌うアイドル、長山洋子ちゃんもですね!
デビュー前から演歌をやっていたのですか!?それは初耳でした!
アイドルから突如演歌歌手に転身したのかと思っていたので。
初期は演歌っぽい歌い方になっているんですね。そこも注意していかないとですね。
聴く楽しみが増えました!
演歌歌手の道も厳しいんでしょうねえ、きっと。
芸能界は、やはり厳しいところだと思います。アイドルを見ているとね、そう感じますね。
デビューできて終わり、ではないですからねえ。そこからも戦いなんでしょうね。
高校の同級生さん、元気だといいですね。

いきなり個人的な話で恐縮ですが、当時彼女の1stアルバムのレビューをとあるミニコミ誌で担当したこともあり、そこに収録されていたこの曲、ひいては城之内早苗さんには思い入れがあります。

当時の話をしますと、この曲はうしろゆびの「技ありっ!」と同じ週の発売でした。おニャン子の現役メンバー同士で、ぶつけることもないでしょうに。
そこで口さがないファンは言ったものです。
「城之内の不人気を覆い隠すために、人気者のうしろゆびをわざわざ持ってきたのだ」と。
実際、「技ありっ!」はオリコンで1位、「流氷の手紙」は10位だったんですけどね。
まあチャート的なことは別にして、彼女のソロ活動は比較的恵まれていたと思います。他局の番組にはほとんど出演しなかったおニャン子の中で、当時からNHK「歌謡ホール」やテレ東「にっぽんのうた」に出演していましたから。

曲について言うと、後藤氏によれば「自宅で30分くらいでできた」そうです。同時期に後藤氏が手掛けた演歌的作品としてとんねるずの「人情岬」がありますが、これもスタジオにいる合間に作ったといいますし、B面の「花嫁舟」に至っては5分で作ったそうです。
演歌に特に思い入れがない分、いい意味で無責任になれるのでしょうね。

あとこの曲のトリビア的話題といえば、流氷あいすらんど共和国です。
北海道・紋別市は流氷で有名ですが、ここに流氷あいすらんど共和国という国があります。
何の話と思うかもしれませんが、80年代にブームとなったミニ独立国のひとつ、早い話が町興しです。
で、当時「流氷の手紙」がこの国の国歌に選ばれ、城之内さんは名誉国民に任命されたのです。現在はどうか知りませんが。
城之内さんには近隣の紋別郡雄武町にある、日の出岬を舞台とした「北の岬」という曲もありますし、この地域とつながりが深いように思います。

ちなみに城之内さんは、60歳になったら武道館で昔から応援してくれるファンと同窓会がしたいそうです。実現したら素敵だと思いますし、実現すると信じています。
武道館といえば、この前国生さんと満里奈が27年ぶりに共演したと話題になってましたね。美奈代と満里奈の共演はいつになるんだろうと思ってしまいます。

>終わらない夏休みさん

コメントありがとうございます!
城之内早苗さんのレビューを過去になさってたのですね。おもしろそうです。

うしろゆびの「技ありっ!」と同じ週の発売なんですか!
たしかに発売ぶつけなくてもいいのにって思いますね。

城之内さん、不人気だったのですね!?
まあ演歌ですしね。

そうそう!城之内早苗ちゃんのソロ活動、恵まれているように見えますね。
地味に素晴らしいですね!
ここまで歌い続けるTPDが観れるとは!!

「流氷の手紙」、30分でできたんですか!すごいです。
いい意味で無責任、確かにそういうことかも知れませんね!

流氷あいすらんど共和国と関係があったんですね!
流氷あいすらんど共和国は無知で知りませんでしたが汗

「流氷の手紙」がこの国の国歌に!
それはすごいですねえ。
やはり詳しくためになる情報満載ですね!おもしろい内容ありがとうございます!

ファンとの同窓会、よさそうですねえ。
武道館、実現させてほしいです!

国生さんと満里奈ちゃん、共演されたようですね!
美奈代ちゃんと満里奈ちゃん、共演いつかしてほしいです!

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