無料ブログはココログ

« 2001年愛の詩/ピンク・レディー | トップページ | 二人だけのセレモニー/岡田有希子 »

2014年5月27日 (火)

Bye-Bye/ブラックビスケッツ

◆レビューNo.596◆
Byebye
「Bye-Bye」ブラックビスケッツ
作詞:森浩美・BLACK BISCUITS
作曲:川上明彦
編曲:大坪直樹
(1999年5月26日リリース)

ブラックビスケッツの4枚目のシングルです!

日本テレビ系【ウッチャンナンチャンのウリナリ!!】(1996年4月 - 2002年3月)から誕生した、企画ユニットです☆

メンバーは、

    南々見狂也(ななみ きょうや)
        ★ウッチャンナンチャン・南原清隆

    天山ひろゆき(あまざん - )
        ★キャイ~ン・天野ひろゆき

    ビビアン
        ★ビビアン・スー

の3人に加えて、『Bye-Bye』からの参加のケディの4人!

千秋ちゃん、ウッチャン、ウドちゃんのポケットビスケッツのライバル的存在ですね。
番組では毎回ポケビとブラビの対決が見物でしたね!あと社交ダンスも見所でしたが(笑

そんな4人のブラックビスケッツのラストソング♪
これがいい曲で~。

デビュー曲の『STAMINA』と、セカンド『Timing』が爆発的ヒットを飛ばしたため、『Bye-Bye』は隠れた名曲みたいになってますが。
『Timing』のキャッチーさには負けますが、『Bye-Bye』には『Timing』にはない感動があります!

ラストシングルと言うこともあり、切なさも感じつつ。

と言っても、この曲はラストシングルとして発売した訳ではなく、「発売から2ヵ月でデビュー曲「STAMINA」の売上を上回る」ことが条件となり・・・
いろんな番組に出演して、CDの告知してたの覚えてるな~。
そんな頑張りもむなしく、結局設定されていた売り上げ枚数が届かず、終止符を打った形ですよね。
番組的には自然消滅の流れになったようで。
オーディションを行い、ケディも加入して新しいステージに突入した矢先で、この展開は驚きでした。

それでも大ヒットしたと言えるでしょう!
充分売れていました!

楽曲の方は、企画物ではありますが、やはりビビアンの歌が素晴らしいんです!

ビビアンの歌声は天使の歌声ですね~。
ソロアルバムのタイトルの「天使・想 (Xiang)」も納得な歌声で。

ケディはまだまだたどたどしい日本語で、カクカクしている歌声ですね。
若さがあふれています!
コーラスも頑張っていますね!
ブラビの活動を続けていたら、もっと成長が見れたんだろうな、と思いますね。

ビビアンはやはり貫禄の歌声で、ケディを支えていると言いますか、もうビビアンの独壇場的な。

ダンスナンバーではありますが、イントロから泣かせます!

 ♪Oh, my baby Bye-Byeじゃない
  サヨナラは また新しいstart
  笑顔で見送って 信じたいあしたへ向かう私を…

歌詞が切ないですねえ。
メロディもどこか切なくて。
終焉を感じずにはいられなかったですね。
でもケディも加入して新たなスタートと言う、新しい波も感じるわけです。
なんだかいろんな感情が入り混じってしまいます、この曲。

衣装は淡いカラーで、"悪役"感は薄れてさわやかで春らしさがあって良いですね!
そして振り付けを真似したくなります!
サビの手の振り完璧にできたら気持ちよさそうです。

いろんな思いがあふれ出す楽曲ですが、今聴いても名曲には変わりありませんね。
サヨナラじゃない、はじまりの1曲です!

関連記事:
Relax~リラックス~/BLACK BISCUITS
8月のバレンタイン/ビビアン・スー

« 2001年愛の詩/ピンク・レディー | トップページ | 二人だけのセレモニー/岡田有希子 »

001:アイドルポップスレビュー♪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1336689/56331444

この記事へのトラックバック一覧です: Bye-Bye/ブラックビスケッツ:

« 2001年愛の詩/ピンク・レディー | トップページ | 二人だけのセレモニー/岡田有希子 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

アイドルポップス関連