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2014年5月

2014年5月31日 (土)

二人だけのセレモニー/岡田有希子

◆レビューNo.597◆
Photo
「二人だけのセレモニー」岡田有希子
作詞:夏目純
作曲:尾崎亜美
編曲:松任谷正隆
(1985年1月16日リリース)

 

岡田有希子ちゃんの4枚目のシングルです!

東芝「Let's Chat しっかりくるりん」「パーソナルテレビ U-30」CM曲☆

レッツチャットと言えば、80年代に流行ったソニーのキャラクターですね!
懐かしい!

最近自分の中でレッツチャット再燃中で、レッツチャットグッズを集めたくなっているのです(笑
まあ普通に売っていないので、全く集まってませんけどね!笑

そしてレッツチャットについて調べていたら、岡田有希子ちゃんとCMで共演していることを知りました!
CMを見てみたら、あらかわいい(*∂ω∂*`)

(こちらの動画の2分あたりからが「レッツチャット」のCMです!)

メルヘンな世界観で、一気に引き込まれました!
しかもユッコちゃんの曲もすごく良くて!

正直な話し、ユッコちゃんは避けていたところがありまして。
アイドルとして素晴らしいのは分かっていたのですが、やはりね、なんだかマイナスのイメージしか持てなくて。。
楽曲もあまり自分から進んで聴くこともなかったので、あまり詳しくないのも事実。

このサイトにも、ユッコちゃんは登場することはないかなって思っていたんですが、今日あるテレビを見てその気持ちが動かされました。

ユッコちゃんと同級生だった田中久美ちゃんが「爆報! THE フライデー」に出演されていまして、親友のユッコちゃんのことを今でも忘れず、ラジオのパーソナリティーをしている番組で曲をかけているっていうのを知って、胸打たれました。
その理由がね、なんだかすごく良くて。

ラジオでユッコちゃんの曲をかけることによって、今でもユッコちゃんが活躍しているんだとみんなに思ってほしいという思いが込められているという。
忘れないでほしいという気持ちが、ユッコちゃんに対する壁を取り除いてくれたように思います。

そして、親友の田中久美ちゃんの思いにも、微力でも応えたいなって思ったんです。
なので、今回ユッコちゃんの曲を記事にしてみました。

レッツチャットから、この田中久美ちゃんの流れ、ユッコちゃんを聴かなきゃいけないのです♪

『二人だけのセレモニー』は、"卒業"というワードも出てくることもあり、一応卒業ソングでもあるんですね。
あまり卒業を前面に押し出していないので、全体的には甘いラブソングに聴こえますが。

♪あ…重ねた指の十字架でも
 キラキラする…なぜ?
 ねえ…3本きりの花束でも ときめいてる

彼とならなんでもないことでも世界が輝きだす、という感じの歌詞ですね。
キラキラ輝いている時間が、1曲に詰め込まれていますね☆
「夢ならばさめないで」まさにその言葉が似合う、夢のような時間!

 ♪誘われて踊るのはあなたが最初決めてた
  とまどいも卒業よ
  あふれるほどにあなたが好き
  目を閉じていい?
  そして甘いセレモニー

このサビが押し寄せてくる感じ、グッとユッコちゃんとの距離が近づいていくようですね!
そしてゆったりするメロディー。
なんだかムードを感じますよね。
2人の一瞬の静寂のその後…想像力を掻きたてる楽曲だな~、と思います!
ユッコちゃんの表情も、キュートな笑顔から胸の鼓動が聞こえだしそうな、艶やかな表情で歌っていて。

ユッコちゃんの扉を開けてくれた田中久美ちゃんにも感謝です!
心の中にずっと、ユッコちゃんが歌っている姿を持ち続けたいですね。

2014年5月27日 (火)

Bye-Bye/ブラックビスケッツ

◆レビューNo.596◆
Byebye
「Bye-Bye」ブラックビスケッツ
作詞:森浩美・BLACK BISCUITS
作曲:川上明彦
編曲:大坪直樹
(1999年5月26日リリース)

ブラックビスケッツの4枚目のシングルです!

日本テレビ系【ウッチャンナンチャンのウリナリ!!】(1996年4月 - 2002年3月)から誕生した、企画ユニットです☆

メンバーは、

    南々見狂也(ななみ きょうや)
        ★ウッチャンナンチャン・南原清隆

    天山ひろゆき(あまざん - )
        ★キャイ~ン・天野ひろゆき

    ビビアン
        ★ビビアン・スー

の3人に加えて、『Bye-Bye』からの参加のケディの4人!

千秋ちゃん、ウッチャン、ウドちゃんのポケットビスケッツのライバル的存在ですね。
番組では毎回ポケビとブラビの対決が見物でしたね!あと社交ダンスも見所でしたが(笑

そんな4人のブラックビスケッツのラストソング♪
これがいい曲で~。

デビュー曲の『STAMINA』と、セカンド『Timing』が爆発的ヒットを飛ばしたため、『Bye-Bye』は隠れた名曲みたいになってますが。
『Timing』のキャッチーさには負けますが、『Bye-Bye』には『Timing』にはない感動があります!

ラストシングルと言うこともあり、切なさも感じつつ。

と言っても、この曲はラストシングルとして発売した訳ではなく、「発売から2ヵ月でデビュー曲「STAMINA」の売上を上回る」ことが条件となり・・・
いろんな番組に出演して、CDの告知してたの覚えてるな~。
そんな頑張りもむなしく、結局設定されていた売り上げ枚数が届かず、終止符を打った形ですよね。
番組的には自然消滅の流れになったようで。
オーディションを行い、ケディも加入して新しいステージに突入した矢先で、この展開は驚きでした。

それでも大ヒットしたと言えるでしょう!
充分売れていました!

楽曲の方は、企画物ではありますが、やはりビビアンの歌が素晴らしいんです!

ビビアンの歌声は天使の歌声ですね~。
ソロアルバムのタイトルの「天使・想 (Xiang)」も納得な歌声で。

ケディはまだまだたどたどしい日本語で、カクカクしている歌声ですね。
若さがあふれています!
コーラスも頑張っていますね!
ブラビの活動を続けていたら、もっと成長が見れたんだろうな、と思いますね。

ビビアンはやはり貫禄の歌声で、ケディを支えていると言いますか、もうビビアンの独壇場的な。

ダンスナンバーではありますが、イントロから泣かせます!

 ♪Oh, my baby Bye-Byeじゃない
  サヨナラは また新しいstart
  笑顔で見送って 信じたいあしたへ向かう私を…

歌詞が切ないですねえ。
メロディもどこか切なくて。
終焉を感じずにはいられなかったですね。
でもケディも加入して新たなスタートと言う、新しい波も感じるわけです。
なんだかいろんな感情が入り混じってしまいます、この曲。

衣装は淡いカラーで、"悪役"感は薄れてさわやかで春らしさがあって良いですね!
そして振り付けを真似したくなります!
サビの手の振り完璧にできたら気持ちよさそうです。

いろんな思いがあふれ出す楽曲ですが、今聴いても名曲には変わりありませんね。
サヨナラじゃない、はじまりの1曲です!

関連記事:
Relax~リラックス~/BLACK BISCUITS
8月のバレンタイン/ビビアン・スー

2014年5月21日 (水)

2001年愛の詩/ピンク・レディー

◆レビューNo.595◆
Photo

「2001年愛の詩」ピンク・レディー
作詞:阿久 悠
作曲:都倉俊一
編曲:田辺信一
(1978年11月5日リリースのアルバム「星から来た二人」収録)

ピンク・レディーの2枚目のオリジナルアルバム収録曲です!

言わずと知れたミーちゃんとケイちゃんの2人組です!
そんなピンク・レディー!名曲発見~!!

こんな素敵な曲が潜んでいたのですね~☆
ピンク・レディーはおもしろい曲がたくさんあって、いいですね!

今回紹介する『2001年愛の詩』が収録されているアルバム「星から来た二人」を聴きましたが、楽しい曲が盛りだくさんで!
注目曲は『コマーシャル・ソング・メドレー』だったりします!
これ最高!!!

今回は、このアルバムを購入するきっかけとなった楽曲、『2001年愛の詩』の話しをします~。

『2001年愛の詩』は、1978年日本テレビ【24時間テレビ 「愛は地球を救う」】第1回目のメインテーマ曲として発表された曲☆

1978年8月26日・27日に放送された24時間テレビのチャリティーパーソナリティーとして、ピンク・レディーが出演されていたんですね。

24時間テレビで『2001年愛の詩』を歌う映像を見ましたが、何かのパビリオンみたいですよね!
夢のようなステージで、楽曲だけでなく演出やその場の空間に魅了されてしまいました!

特別な空間が、まさに宇宙のようです!

歌詞もね、なんだかグッとくるものがあるんです。
おもしろい歌詞ではあるんですが、目からうろこな歌詞なのです!

 ♪オオ諸君 地球の諸君
  隅から隅まで おめでとう
  いよいよ諸君も
  宇宙の仲間に 認められました

最初っから驚きの歌詞☆
壮大で夢のある歌詞ですね!
これをピンク・レディーが歌うからこそ素晴らしいものになるんですね!
ピンク・レディー自体が、宇宙人的なところありましたもんね(笑

と言うよりミーちゃんが、阿久悠さんのことを宇宙人ではないかとコメントしたそうで。
そうなのかも知れませんね(笑
こんな歌詞、人間を超越した世界ですからね~。
まさに宇宙からの素敵なメッセージですね。

 ♪1999年(ナインティーン ナインティナイン) 1999年 
  地球の辞書から LOVEという字がなくなった
  L・O・V・E LOVE L・O・V・E LOVE    
  LOVEという字がなくなった  

「愛することがあたりまえなら愛という字がいらない」という名フレーズ!
愛があふれる地球を願ってこその曲ですね!
斬新な歌詞に、衝撃を受けてしまいます!

この曲は歌詞を全て心に刻んで聴きたいですね。
その反面このポップさに、一緒に歌いたくなる歌でもあります!
シングルとしてリリースしていないのはもったいない程の素敵な曲ですね。

2001年も過ぎ去り、時は2014年。
まだ愛はなくなっていません!
愛があたりまえになり、言葉すらいらなくなる日は来るのでしょうか!?
愛という言葉がなくなることを、願いましょう☆

関連記事:
空とぶじゅうたんエロチカ/ピンク・レディー

2014年5月18日 (日)

ジャスミンティー/真野恵里菜

◆レビューNo.594◆

Photo  

「ジャスミンティー」真野恵里菜
作詞:三浦徳子
作曲:KAN
編曲:小西貴雄
(2009年7月29日リリース「世界はサマー・パーティ」C/W)

真野恵里菜ちゃんのメジャー3枚目のシングルカップリング曲です!

ソロ歌手デビュー当時の真野ちゃんのアイドル力はものすごかったですね~。

80年代を感じさせるソロアイドル路線の真野ちゃんは、現代に貴重な存在でした!
80年代からタイムスリップしてきたアイドル、そんな感じでしたね。

KANさんのアイドルソングって、結構好きな曲が多いのに気づきました☆

後藤真希ちゃんの「スッピンと涙。」も大好きだし、安倍なつみ&矢島舞美(℃-ute)の『16歳の恋なんて』も大好きな曲!
『ジャスミンティー』がカップリングのシングル表題曲『世界はサマー・パーティ』も最高の楽曲です!

そしてカップリングさえも素晴らしい出来で、KANさん、素晴らしいなって思いますね!

『ジャスミンティー』は、ちょっぴり切なさのエッセンスをかき混ぜた、青春の味がする曲ですね。
ノスタルジーがあふれ出しています☆

思春期の悩みや思いが混ざり合った、十代が歌うにふさわしい楽曲だと思います!

歌詞に"ブログ"なんて出てくるところは、現代らしさがありますが、清らかな楽曲と恵里菜ちゃんの素朴さが伝わる歌声に、80年代を感じずにはいられません!

イントロは、ちょっぴり幻想的で、夢の入口を感じさせてくれます☆

 ♪恋していること 恥ずかしいことじゃないのに
  どうしてこんなに いったりきたりするの
  12才(じゅうに)のワタシと はっきり違うところ
  自分に教えてあげたい…

恋する戸惑いを感じさせますね。
思春期の悩みが甘酸っぱく綴られています☆
だんだんキーが高くなっていき、世界が広がっていく感じがするところが素敵ですね!

恵里菜ちゃんにはもっとアイドル歌手路線を突き進んでほしかったですが、ソロデビューした年齢がね、17歳だったのでちょっとネックかな、とずっと感じていました。
この『ジャスミンティー』の頃は18歳ですからね。

これが14歳位なら、もう完璧と言えるのでしょう!
でも恵里菜ちゃんには年齢を補えるものはたくさんあったので、18歳でも20歳でもアイドルでいられる存在なのだと思います!

恵里菜ちゃんの歌声は、永遠のアイドルを感じさせてくれるんですよね。
きっとこの先10年後とかで、30歳を過ぎてからアイドル時代の楽曲を歌っても、アイドルのままでいてくれるはずです!

関連記事:
はじめての経験/真野恵里菜

2014年5月15日 (木)

JUST LIKE MAGIC/GOLBIES(ゴルビーズ)

◆レビューNo.593◆

Justlikemagic_2

「JUST LIKE MAGIC」GOLBIES(ゴルビーズ)
作詞:Jaye Jaye・浅田有理
作曲:中崎英也
編曲:田代隆廣
(1990年5月21日リリース)

ゴルビーズの1枚目のシングルです!

先代TPDが、ライブに登場しました~!

【80年代&90年代~アイドルヒットステージ~】
 
http://www.bb-anime.tv/idol/
 開催日:2014年5月6日(祝)
 昼の部:13時開場 13時30分 開演
 夜の部:17時30分会場 18時 開演
 [司会] クリス松村
 [参加アーティスト]
 ・大西結花
 ・岩男潤子(元セイントフォー)
 ・木原さとみ(元東京パフォーマンスドール・フロントメンバー)
 ・八木田麻衣(元東京パフォーマンスドール・フロントメンバー)
 ・川村知砂(元東京パフォーマンスドール・フロントメンバー)
 ・田中有紀美(元Melody)
 ・武内由紀子(元大阪パフォーマンスドール)
 [総合司会] 斉藤一美(文化放送アナウンサー)

木原さとみちゃん、川村知砂ちゃん、八木田麻衣ちゃんの3人が集結!
こんなスペシャルなことが起きるなんて!!!

さとPと麻衣ちゃんは想定内ですが、知砂ちゃんですよ!
ちーちゃんが出てきてくれるなんてね!

会えるなんて夢のようでしたね。

麻衣ちゃんとも久しぶりに会えました!!
麻衣ちゃん、今でも変わらないかわいさでしたよ!!
現在はOLで一般人だと言うのに、まだまだアイドルオーラは失われていませんでした!

そしてさとP!
さとPは昨年末の武内由紀子ちゃんのライブにも出演されていたので、半年ぶりでした!
歌声が相変わらず素敵でした☆

ライブのセットリストはコチラです↓

 1.JUST LIKE MAGIC
 2.ブギウギダンシングシューズ
  3.SO.YA.NA/武内由紀子 with TPD
  4.キスは少年を浪費する TPD & 武内由紀子

基本、さとPメインの構成でした。
ゴルビーズの『JUST LIKE MAGIC』では、麻衣ちゃんが涼子ちゃんの役と言う事で!

麻衣ちゃんとちーちゃんのダンスを見ることができました!

OPDのリーダーゆっこ隊長こと、武内由紀子ちゃんも合流し、夢のステージを魅せてくれましたね。

さとPがちゃんと歌えてることもすごいですよね!
今でも音楽活動をしていたりするので、歌声は鍛えられているんでしょうね。

そしてダンスもしっかり踊ってくれましたよ!
当時の振り付けで!

TPDの3人、昔の映像を見て振りを確認して踊ったそうです!
いいですね~。
時を超えてまた一緒に踊るって、最高ですよね。

『キスは少年を浪費する』の振り付けにも感動したな~。
この曲の振り付け大好きなんですよね。

サビのカッコいいポーズだったり、ぐるぐる回ってメンバーの間をすりぬけるところとか!
新生TPDも旧バージョンの振り付けもやってほしいな、と思ってしまいます。

『キスは少年を浪費する』に関しては、夜の部で大西結花ちゃん以外の出演アイドル全員でサビを披露するという貴重な場面も見れました。
ちなみに大西結花ちゃんが参加しなかったのは、振り付けをみんなで教え合っていた時、お弁当を食べていたからだそうです(笑

トークも最高に面白いライブでした!
TPDはやっぱり普通のアイドルとは違って異質な扱われ方でしたね。

水着もやらないようなグループだったけど、1枚目のシングルのジャケットで水着って言うおきて破り(?)の戦略でしたね。
そのことにも触れられていました。

当時の話しでは、毎日毎日レッスンで、抜け出したかったそうです。
やはり努力の日々だったんでしょうね。

ちーちゃんがトイレに立てこもった事件もあったそうな(笑

あとは恒例の仲悪い暴露(笑
まあでもしょうがないとも言えるのかな~。
みんな毎日つらいレッスンで、休みもなくて、いつも同じメンバーと会っていてストレスもたまっていたんでしょうねぇ。
それだけTPDはストイックなグループなんですね。

さとPは松田聖子ちゃんにあこがれて歌手になったけど、ダンスグループでデビューした時は不満があったそうですね(笑

ちーちゃんは高校1年生のお子さんがいるそうな~。
まさに新生TPDの世代ですねぇ。

麻衣ちゃんはOLをやっているそうですが、あんなかわいいOLさんが会社にいていいの!?って思います(笑

握手&サイン会では、パードルの4人(武内由紀子ちゃん含む)が並んでいましたね。

さとみちゃん、ゆっこちゃん、ちーちゃん、麻衣ちゃんの並びで。

ゆっこちゃんは、いろんなライブでお話しさせてもらっているので覚えていただいててありがたいです~。
「OPDの曲がなかったですねぇ、、」と伝えてきました。

さとPにはもっと話を振ればよかったな~、と。
今回、TPDの曲のほかに、さとPの歌のコーナーもあり、現在ピアニストのゆきんこさんと一緒に歌を作って歌っているそうで。
さとPの歌の活動にも注目したいところですね。
もっとそういう歌の事話せたら良かったな、と思います。

ちーちゃんは、ライブ観に行ったことないので今日観れて良かったです!と伝えておきました。
「初めてがこんなんですみません」とおっしゃってました(笑
「こんなん」っていうのは、おしゃべりになっていて、昔のクールさがなくなっているということでしたが。
それでも嬉しいですよね!
ライブのMCでも、「ライブの為に体を絞って来た」と発言していたり、ライブ出演に意欲的な感じがしましたね。
握手でもまたライブに出てほしいと伝えたら、「また出ます!」と答えてもらえたし、意気込みを感じました!

麻衣ちゃんには、ソロで歌ってほしかったと伝えると、「喉が・・・」と(笑
いやいや、今でもかわいい声してますよ!
次こそはソロで歌ってほしいです!
今回は麻衣ちゃんとちーちゃんのソロもあると思ったので、少しセットリスト的には物足りないものを感じていたのでね、
是非また歌ってください!
麻衣ちゃんは、今回特別に2回お話ししに行きました。
サインには、麻衣ちゃんの曲のタイトルを書いてほしかったので、『キミはボーイフレンド』と書いていただきました☆
麻衣ちゃんに「"キミ"ってカタカナ?」って聞かれたけど(笑
Tpd

と言う感じで夢のようなライブでした!

ということで、長々と書き連ねてきたので、『JUST LIKE MAGIC』については手短に ← それがメインやないんか~い!

『JUST LIKE MAGIC』は、TPDのスタートを切った、1枚目のシングル!
と言っても、東京パフォーマンスドールとしてではなく、TPD内のユニットでのデビュー!

木原さとみちゃん、篠原涼子ちゃん、川村知砂ちゃんのユニットでした!
ゴルビーズというユニット名は、当時のソビエト連邦共産党書記長ミハイル・ゴルバチョフの愛称「ゴルビー」に由来。
芸能ペレストロイカというコピーもありましたね。

ゴルビーズは、木原さとみちゃんのメインボーカルも良いですが、涼子ちゃんと知砂ちゃんの原宿ジェンヌのコーラスもいいんですよね!
特に涼子ちゃんの歌声は前に出てくる!
メインで歌っていなくても、強く印象に残るヴォーカルって、さすがですね。
歌で成功したのもうなずけます!

TPDの革命がはじまった、大切な1曲です!

http://www.youtube.com/watch?v=ZbVDmKM-jP0

2014年5月12日 (月)

春、うらら/田中有紀美

◆レビューNo.592◆
Photo

「春、うらら」田中有紀美
作詞:井手コウジ
作曲:井手コウジ
編曲:鈴木雅也
(2013年4月10日配信開始)

田中有紀美ちゃんの配信シングル第3弾です!

今月、田中有紀美ちゃんをライブで見る機会が多いですね!

今月は【80年代&90年代~アイドルヒットステージ~】、そして【田中珈琲店 14杯目】を観てきました!!
またこちらに関してはレポ書きますね。

今回はそのライブレポではなく、『春、うらら』の話しです!

今月のライブでは聴けなかった曲ではあるのですが、去年の春の【田中珈琲店】で聴いていて。
アコースティックバージョンで生歌で聴きましたが、すごくいい曲だな~、って。

なんだろ、表現的には言い方が良いのか悪いのかよくわかりませんが、「ほんのり素敵な楽曲」、みたいな印象を持っていまして。
もちろんとてもいい曲で、また聴けたらな~っていう感覚で。

そんな『春、うらら』なんですが、配信限定の曲なのです。
自分、歌はCDとして買いたい派なので、配信って苦手と言うか、あまり手を出さなかったのです。
なのですが、有紀美ちゃんの最新曲『フレンズ・アゲイン』をダウンロードすると歌詞が記載されたポストカードがいただけるという企画があり、欲しかったので、ダウンロードにチャレンジしました!

そこで、そう言えばずっと『春、うらら』もきちんと聴きたかったな~、と思い、ダウンロードして聴いてみたら驚き!!!

「ほんのり素敵な楽曲」ではなかったのです!
「どえらい大・大・大名曲」でした!!!
ほんのりどころの話しじゃなかったですね~!笑
失礼しました!

和風なイントロから心を惹きつけられました!!
「ちん とん しゃん」みたいな感じ?笑 ←

三味線や琴の音が美しいのです。
(音楽<楽器>のことは詳しくないですが、、三味線・琴で合ってますよね?)

この"和"の世界観に、有紀美ちゃんの歌声が溶け合って、美しい音色となって優しく胸に響き渡ります☆
春の古都に、有紀美ちゃんが着物姿で佇んでいるところが浮かんだりして。

有紀美ちゃんの儚げな歌声が、淡い春に花を添えていますね。

日本庭園に行って、この曲聴いてみたいな~。
雰囲気出そうですね。

あとは、桜の季節にお花見をしながらのんびり聴いてみたいです。
今年はすっかり桜の季節も過ぎ去ってしまったけど、来年は桜並木を歩きながら、『春、うらら』を聴いてみたいです。

なんだか京都にも行きたくなってきました!
祇園四条で聴きたいな☆ ← (場所ピンポイント過ぎw)

いや、どこで聴いても名曲なので、どこでも聴くのも良いですね!

今回ダウンロードを覚えて(笑)、こんな素敵な楽曲に出逢うことができて良かったです!

春ももう終わって立夏も過ぎ、夏に一歩踏み出した今日この頃ではありますが、まだまだ春気分で、『春、うらら』を聴いちゃいます!
来年の春も、その次の春にも。
春って・・・いいなぁ(*´∀`*)

新曲『フレンズ・アゲイン』と一緒に聴きこみたいと思います!

有紀美ちゃんのライブの話しとかいろいろしたいですが、今日はこの辺で。

『春、うらら』に関する有紀美ちゃんのブログはコチラ↓
http://tanakayukimi.info/blog/962/

関連記事:
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世界中の微笑み集めてもかなわない/Melody
唇がふれあえば/Melody
ねぇ、ダーリン!/田中有紀美(Melody)
愛染-aizen-/田中有紀美

2014年5月 8日 (木)

シャッターチャンスの連続/岩男潤子

◆レビューNo.591◆
Photo
「シャッターチャンスの連続」岩男潤子

作詞:Sora
作曲:山本はるきち
編曲:山本はるきち
(1995年3月17日リリース)

岩男潤子ちゃんのソロ1枚目のシングル曲です!

【80年代&90年代~アイドルヒットステージ~】を観に行って来ました~!!
 
http://www.bb-anime.tv/idol/
 開催日:2014年5月6日(祝)
 昼の部:13時開場 13時30分 開演
 夜の部:17時30分会場 18時 開演
 [司会] クリス松村
 [参加アーティスト]
 ・大西結花
 ・岩男潤子(元セイントフォー)
 ・木原さとみ(元東京パフォーマンスドール・フロントメンバー)
 ・八木田麻衣(元東京パフォーマンスドール・フロントメンバー)
 ・川村知砂(元東京パフォーマンスドール・フロントメンバー)
 ・田中有紀美(元Melody)
 ・武内由紀子(元大阪パフォーマンスドール)
 [総合司会] 斉藤一美(文化放送アナウンサー)

夢のようなステージが実現しました!!
もうほんとに全てが素晴らしくて!!
トークあり歌ありの約2時間30分!!
全てが見逃せない瞬間でした!!

今回は、岩男潤子ちゃんをピックアップしたいと思います。
他の出演者に関しては追々☆

潤子ちゃんのライブのセットリストはコチラ↓

 1.シャッターチャンスの連続
 2.手のひらの宇宙

もうびっくりしました!
2曲とも名曲すぎて!!
潤子ちゃんの曲は初めて聴いたんですが、そこにアイドルを感じました。

『シャッターチャンスの連続』は、さわやかなアイドルポップスで!
『手のひらの宇宙』は、壮大なアレンジが感動的で、確実に名曲!
もうこの2曲でやられましたねぇ。
正直潤子ちゃんは今回の出演者の中でいまいちピンとこなかったんですが、トークと歌で、魅了されました。

と言うことで、今回は『シャッターチャンスの連続』を取り上げたいと思います。
この曲はNHKアニメ「モンタナ・ジョーンズ」のイメージソング!
潤子ちゃんの、声優のチャンスをつかんだ作品ですね!

ちなみに、「モンタナ・ジョーンズ」のイメージソングは他に、三浦理恵子ちゃんの『楽園のトリコ』も入っています!
そこも重要ですね☆

「モンタナ・ジョーンズ」、特に見ていなかったですが、今になって見てみたい気がするアニメですね~。

声優になった潤子ちゃんは有名になりましたね。
声優さんについて詳しくない自分でも、潤子ちゃんの名前は知ってましたしね。

潤子ちゃん、声優さんとしか認識がなかったのですが、元はアイドルだったのですね。
いわお潤という芸名で、セイントフォーのメンバーだったらしく。
途中加入だったので、いろいろあったようですが。

その辺のことも少しライブで触れていました。
クリスさんも必死でそういう裏の部分を引き出そうとしていて。
でも潤子ちゃんはマイペースに自身が書いたエッセイの宣伝までして(笑

ほんとクリス松村さんも言ってたんですが、今でもアイドルなんですよね!
それはトークコーナーを観ていて自分も感じました。
切り返しがものすごく優等生で、自分をうまく魅せる術をしっているところがそう感じますよね。
クリスさんにもそんな"闇"があるところが好き!と言われてました(笑
もちろんいい意味で!ですからね!!

そんな潤子ちゃんの素敵なステージ☆
声優さんって、いつまでもアイドルでいられるのかなあって。
誰よりも振る舞いがアイドルらしかったですね。

クリスさんも言ってましたが、アイドルはいつまでも自分がアイドルと思っていないとですね!
他にもクリスさん、いい事たくさん言ってました!
アイドルは歌うもの!
水着はキライ、アイドルらしいかわいい衣装の方がいい!

この辺すごいクリスさんに共感してしまいました(笑
やはりアイドルに歌は必要ですからね。

潤子ちゃんは、出演者の中でも現役で歌っていて、未だにアイドルらしさを持っているところがクリスさんに評価されていました。
ほんと納得!
今回サイン&握手会があったんですが、クリスさんもいてほしかった位w
いろいろ語ってみたくなりましたもん!

と、なぜかクリス松村ちゃん中心の話しになって来たので、話を潤子ちゃんに戻します^^;

『シャッターチャンスの連続』は、今の時期にぴったりな、春を感じる曲でもありますね。
詩の内容は、アニメっぽい世界観でもあり、メルヘンとキュートが溶け合ったような曲ですね。

 ♪真昼の淡い陽射し 手のひらキミはかざし
  まばたき繰り返すけど それってボクへのWink?
  小高い丘の斜面 クルクルまわりながら
  駆け出すキミのあとを 瞳で追った

歌詞がひとつひとつかわいいです!
そんなかわいい歌詞にも負けない潤子ちゃん25歳。
まだまだアイドルです!
歌声がかわいく、歌唱力もしっかりしていて。
PVでもアイドルオーラ振りまきまくっていますからね。

 ♪シャッターチャンスの連続 指で作ったフレーム
  すましても怒っても 絵になるねキミは
  シャッターチャンスの連続 ずらした指でパノラマ
  かわいいね眩しいね 次はそう困ってみて

このありそうでなさそうなシチュエーション!
このベタさがアニメソング、と言いますがアイドルポップスなんですよね。
曲の中にパシャパシャとシャッターを切る音が入ってくるのもおもしろいですね。

潤子ちゃんのステージ、楽しませていただきました~!

2014年5月 4日 (日)

君住む街/井ノ部裕子(Qlair)

◆レビューNo.590◆
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「君住む街」井ノ部裕子(Qlair)

作詞:工藤順子
作曲:外間隆史
編曲:中原信雄,外間隆史
(1992年5月21日リリースQlair「眩しくて」C/W)

Qlairの井ノ部裕子ちゃんのソロ曲です!

電車の窓

光る入江

注ぐ陽射し

1年に1度訪れる、5月4日。

永遠に繰り返す、5月4日。

素敵な想い出がリアルによみがえる、5月4日。

『君住む街』の世界が、ずっと今でも生き続けていると感じれる、5月4日。

何年経っても5月4日が来れば、ひろちゃんが歌いかけてくれる。

天使の歌声。

いつまでも感動を与えてくれる歌声。

時空を越えて届く、ひろちゃんからの留守電メッセージ。

知らない街に迷い込んだような感覚。

だけどどこか懐かしい、昔の自分に出逢えたようで。

タイムカプセルのよう。

潮の風が吹き込む駅・・・

 ♪5月4日
  今日は晴れ 約束のない休日
  午前11時 君の家を訪ねます
  大切な忘れものを想い出したのです

ひろちゃんからの、5月4日に生きるボクたちへのメッセージ。

ベストアルバム「アイドル・ミラクルバイブルシリーズ Qlair Archives」(2005年11月30日)のライナーノーツによると、ひろちゃんのソロ曲の候補は5曲あって、『君住む街』は1番歌いたくなかったそうな。
歌いきれないと思ったと。
ひろちゃんの希望では、Qlairの4枚目のシングルとして発売された『眩しくて』が歌いたかったそうですね。

そんな思いのあった楽曲に対するライナーノーツのひろちゃんの言葉が素晴らしくて!!

 「スケッチに絵を描くように声を重ねあわせて見えた世界は美しく、
  私にとって新境地でした。
  やれば出来る。」

こんな素敵な言葉を2005年のひろちゃんから聞けて、幸せになれましたね☆
本当に美しい世界。
永遠に続く世界。

今日はひろちゃんの歌に酔いしれます。

関連記事:
瞳いっぱいの夏/Qlair
笑顔の花束/Qlair
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2014年5月 2日 (金)

春風のいたずら/山口百恵

◆レビューNo.589◆
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「春風のいたずら」山口百恵
作詞:千家和也
作曲:都倉俊一
編曲:馬飼野俊一
(1974年3月1日リリース)

山口百恵ちゃんの4枚目のシングルです!

この曲は百恵ちゃんを好きになる前は、全く知らなかった曲です。
この曲の次に発売された『ひと夏の経験』は有名で、子供の頃から知ってましたが、売り上げ的には振るわなかったようで。

それでも素敵な曲なんです!
そう、"素敵"なのです☆

70年代のアイドル歌謡そのもので、百恵ちゃんが歌うと深みも増してくるんですよね。
それが百恵ちゃんの奥深さだな~。

当時15歳の百恵ちゃん。中学から高校生へと進級する頃の曲でもありますね。
1歩ずつ大人へ変わっていく様が、末恐ろしかったのではないでしょうか。

『春風のいたずら』は、そんなヒットの前触れを感じさせる曲ですね。
スター前夜の静けさと言いますか。
そういう大事な1曲なのではないかと思います!

曲の内容は、乙女心をわかってくれない彼への思いを歌ったもの。
彼と一緒にいたいのに、気持ちをわかってくれないもどかしさであふれています。
繁華街でちょっかい出してくる人に、おびえる百恵ちゃんが目に浮かびますね☆
そこがやはり15歳らしさと言えますね。

イントロのコーラスから70年代感にあふれていて、ジーンときますね!
そこからの百恵ちゃんの貫禄の歌声!

15歳とは思えない落ち着きよう!
才能のかたまりとしか思えませんね!
それでもまだまだデビューしたての頃なので、声も若く、

♪恐いわ 恐いわ 恐いわ♪のくり返しに注目してしまいますよね。
15歳らしさがやっと感じられて。
でもその堂々とした歌唱に、心を奪われてしまいます☆

良く聴くと、結構アイドル的な楽曲ですよね。
百恵ちゃんが歌っているから大人っぽく聴こえたりしますが、これぞアイドル歌謡なのですね。

レコードジャケットもアイドルしてますね~。
なんだかかわいい洋服を着ていますね。
そしてキラキラな笑顔☆
まさにアイドル百恵ちゃん15歳です☆

 

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