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2014年7月23日 (水)

Japanese Girl/生稲晃子

◆レビューNo.616◆
Japanese_girl

「Japanese Girl」生稲晃子
作詞:売野雅勇
作曲:後藤次利
編曲:後藤次利
(1989年5月24日リリース)

生稲晃子ちゃんの4枚目のシングル曲です!

おニャン子クラブ、会員番号40番の「あっこ」こと、生稲晃子ちゃんです!

梅雨明け~!!
梅雨明けすれば、この曲の登場ですよね!
『Japanese Girl』~☆

 日本の夏
  アイドルの夏

ですよ!この曲はまさに♪

そんな、日本の素晴らしさを伝えてくれるアイドルポップスです☆

アルバム『日本「生稲」紀行』(1989年8月2日)からの先行シングルですね。
このアルバムはまさに日本を旅できるような素敵なアルバム♪

世界を旅するアルバムと言うのは良くあったりしますが、「日本」をテーマにしたところが良いですよね~。
晃子ちゃんも浴衣姿が似合う日本美人だし、この路線は大正解だったんじゃないでしょうか。

日本らしい楽曲なのですが、琴とかそういった類の和風な感じではないんですよね。
結構激しくダンサブルな楽曲!
意外な感じだけど、"Japanese"なのです☆

メロディは、すごくキャッチーで凛としたアレンジ!
曲調はソロデビュー曲の『麦わらでダンス』(1988年5月21日)に近いですよね。
『麦わらでダンス』と併せて聴きたくもなります!

 ♪長い梅雨が 明けた夜に
  浴衣に袖 通したなら
  日本のああ夏が 始まりますね
 

夏祭りを思い出しますね。
歌の中にも♪夏祭り~♪とあり、まさに日本の夏!
子供の頃行った夏祭りが思い出されてキュンとなりますね。

 ♪流れ星を素肌に集め
  天の川を渡りましょう
  花火 夜店 七夕飾り
  日本夏紀行

あれま。
梅雨明けは七夕の前だったのですね。
今や海の日あたりが梅雨明けの時期ですが、昔は7月初頭だったのか~。
と、調べてみたら、別にそうでもなかった(笑
年によってばらつきはありますが、たいてい7月20日前後ですね。
・・・まあそんなことは置いといて、ですよ!
歌詞がほんと素晴らしくてもうこれぞ日本のアイドルソングのお手本のよう!
どのワードを取ってみても、日本らしくて素敵で、文学的で☆

あっこちゃんの"和"の美しさを堪能できる1曲ですね!
これほど日本らしい歌詞を激しくキャッチーに歌いこなしたアイドルは、晃子ちゃんが1番じゃないかな、と思います♪
七夕気分で日本の夏、アイドルの夏を、楽しんじゃいましょ~!

関連記事:
ファンファーレが聴こえる/生稲晃子

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コメント

『日本「生稲」紀行』お持ちだったんですね!だったら話が早い(笑)なかなかYouTubeにアップされない「北斗七星の一夜」の話をしたくてもなかなかできなくて…ホント大好きなんですよ。夏の時期はあたしの総合アイドルソングランキングでもベスト10内にちょくちょく入ってきます♪井上ヨシマサ作品では「北斗七星の一夜」がダントツで好きですね。
「Japanese Girl」売野先生があまり書かないタイプの歌詞だから興味あります!アルバムの復刻版だと「麦わらでダンス」と併せて聴けますよね!
あと「Shadow of Palm Tree」も!!
こちらは典型的売野先生の夏!!って感じの歌詞が最高です。B面なんてもったいないおばけ、A面にストックしておいてほしかったなぁ~
ところで生稲晃子って名前が和風だから『日本「生稲」紀行』ってアルバムタイトル全然違和感ないですよね(笑)何かの本のタイトルみたい。
美穂ちゃんは『Mind Game』『ONE AND ONLY』『SUMMER BREEZE』と夏の名盤がたくさんあるから無理して夏に冬曲聴くことないですかね(笑)
高畑充希ちゃんのニューアルバムは、カバー中心で他には企画曲や過去曲と新曲がほとんどなかったため曲調がアイドルっぽくなったかは疑問がありますが確実に歌声はアイドルになりました。良くも悪くも下手になってるというか(笑)なにより最近のビジュアルがアイドルですよねー!!
http://www.youtube.com/watch?v=SLDo4_vCpTo&sns=em
これはちょっと前の映像ですが現在はよりアイドルっぽいですよね。
さっきやってた9係、中山忍ちゃんがゲスト出演してたんですよ。被害者の妻役で。しかも20年位前にBITTER&COOKIEというユニットを組んでた元歌手という。イノッチが「あの奥さん、元歌手だったんですよ」と中古で買ってきたと思われる150円の値札が貼られたBITTER&COOKIEのCDがめっちゃリアル(笑)忍ちゃんは【専業主婦にしとくにはもったいないくらいの歌唱力の持ち主】って設定(笑)で、実際歌唱シーンもあったんですが、素晴らしい美声であれ、ホントに忍ちゃんの声なのかなぁ~(笑)
ま、とにかく今回の9係も以前お話した三浦理恵子ちゃんの回と同じく愛のある素晴らしい内容で楽しめましたよ♪
すいません続きます。

続きです。
由美子ちゃんの紅白落選の件、まず93年ですが出場した女性アイドルは4人…
静香ちゃん「慟哭」(93.9万枚)、美穂ちゃん「幸せになるために」(41.4万枚)、西田ひかるちゃん「涙止まらない」(13.7万枚)、森口博子ちゃん「ホイッスル」(11.6万枚)ですが由美子ちゃんの「Good Love」は19.1万枚の売り上げでひかるちゃん、博子ちゃんより上だから権利はあるはずです。
そして94年に出場したアイドルは5人…
涼子ちゃん「恋しさと~」(202.1万枚)、美穂ちゃん「ただ泣きたくなるの」(104.8万枚)、聖子ちゃん「輝いた季節へ旅立とう」(37.1万枚)、静香ちゃん「Blue Rose」(30.5万枚)、博子ちゃん「Let's Go」(12万枚)と…由美子ちゃんの「友達でいいから」の売り上げが37.5万枚なのでなんと聖子ちゃん、静香ちゃん、博子ちゃん3人の売り上げに勝っているんです。この事実に関していまだにNHKに抗議したい気持ちです。
ちなみに候補には挙がらなかった95年だって「すき…でもすき」が16.8万枚売れたから出場したって文句は言われなかったはず。もっとも涼子ちゃんや美穂ちゃんまでもが落選した【悪夢の95年】ですからね(-"-;)
その10年前の85年は【アイドル紅白】と言われたほどアイドル盛りだくさんだったのに…ホント95年から数年間はアイドルファンには辛かったことでしょうね…

>ラパスさん

コメントありがとうございます!
『日本「生稲」紀行』、この記事を書くタイミングで購入したんですよ。
ベストは持っていたので何曲かは聴いてたんですけどね。
なのでまだ全然聴きこんではいないのですが、「北斗七星の一夜」ですね!!
これ、歌詞が良いですね!曲もいいですが!
お~!ラパスさんの総合アイドルソングランキング、ベスト10内に入ってくることもあるんですね!
それはかなりの立ち位置の楽曲じゃないですか!!!すごいあっこちゃん!!
井上ヨシマサ作品ではダントツですか!それほどの楽曲だったとは!!アルバムもっと聴かねば(笑
「Japanese Girl」、売野先生があまり書かないタイプの歌詞だったのですね。他のと比べてみると良さそうですね!気にしておきます!
「Shadow of Palm Tree」と比べると違いがわかりそうですね!
さわやかな夏ですね!ほんともったいないおばけだ~!PVとか作ってほしかったです!
こういうのどうにかシングルに取っておけないものなんですかねえ。まあ発売の時期とかもあるから難しいとは思いますが。

ほんと和風な名前ですね、生稲晃子ちゃん!
『日本「生稲」紀行』、違和感ないです!名字が真ん中に入って来るなんて、普通わちゃわちゃしそうなのに馴染んでます(笑
すごくいいタイトルだなって!

美穂ちゃん、夏の名盤たくさんあって、やはり夏に聴きたいです!
自分、夏に冬の曲聴くのは苦手なんですが、冬に夏の曲聴くのは好きです。
1年中夏でいたいという思いがあるからでしょうね~、きっと^^

高畑充希ちゃん、ほんとアイドルらしいかわいさが出てきましたね(笑
おもしろいケースですね、アーティストっぽいところからアイドルっぽくなるって!
アイドルが一般的になった今の時代が反映されてるんでしょうかねえ。

9係ですか?!中山忍ちゃんが出ていたんですね!!見れませんでした~><
BITTER&COOKIE!!!チェックしておきたい名前ですね(笑
え~!CDまで登場してたんですか!見てみたかった(笑
カッコいいジャケットなんですかね?
【専業主婦にしとくにはもったいないくらいの歌唱力の持ち主】とは(笑
アイドル時代の歌唱を知っていると、えっ!?って思っちゃいますね、確かに(笑
歌唱シーンまであったとは!!!
美声だったんですね。吹き替えなんですかね?忍ちゃんって、今でも昔と変わらない歌声なような気がするのですが(笑
いい意味でです!!
あ~、見たかった~。

続きます。

>ラパスさん

続きです。

売り上げ情報ありがとうございます!
こうやって紅白出場者の売り上げと比較してみたことなかったので、驚きです!
由美子ちゃん、紅白出る資格めちゃくちゃありましたよね、これ見るとほんとに!
曲よりも、タレントパワー的なところでの選出がされたんですかね!?

えっ!94年は聖子ちゃん、静香ちゃん、博子ちゃんより売上勝っていたんですね!!
由美子ちゃんのすごさを再確認したと同時に、確かにこういうのを見ると抗議したくなっちゃいますね。
ほんと出場させてほしかったです><
95年はそんな状況になっちゃうんですね。悪夢です。

【アイドル紅白】の時代もあったんですね。いい時代ですねえ。
ほんとそうです、94年あたりから98年のモー娘。登場までは、なんだか辛い時期でした。
紅白もその頃は楽しくなかったですね。

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