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2014年8月

2014年8月28日 (木)

砂に消えた涙/グロリア・イップ

◆レビューNo.629◆
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「砂に消えた涙」グロリア・イップ
作詞:Alberto Testa,Piero Soffici・訳詞:漣健児
作曲:Alberto Testa,Piero Soffici
(1991年7月21日リリース)

グロリア・イップちゃんの3枚目のシングル曲です!

イップちゃんは、香港出身のアイドル歌手でしたね!

イップちゃん、1988年に公開された映画【孔雀王】のヒロインを務めていました。
観てはいないんですが、この作品で日本でも有名になったんですね。

自分の認識では、90年代異色アイドルっていう認識でした。

テレビなどの出演では、通訳を介して話していたそうですね。
そんなイップちゃんが、一生懸命日本語で歌ってくれています。

この曲『砂に消えた涙』は、いろんな方がカバーされてきた名曲ですよね。
自分的には東京パフォーマンスドールの穴井夕子ちゃんなんですが☆

今回は、イップちゃんバージョンで♪

オリジナルは、イタリア人のミーナという歌手だそうで、1964年にリリースされています。
今初めて知りました(笑
と言うか日本語なの!?Σ(・ω・ノ)ノ
日本語バージョンとイタリー語バージョンがあるようですね!

それから弘田三枝子ちゃんや安西マリアちゃんに歌い継がれ。
1984年に北原佐和子ちゃんもカバーをしているんですね。
そして1991年に、イップちゃんより4か月前に穴井夕子ちゃんがカバーをしたということですね!←ここ重要~♪
それから時は流れ2003年、飯田圭織ちゃんもカバーしています☆

他にもカバーしている人はわんさかいますね!
原田知世ちゃんや岩崎宏美ちゃん、麻丘めぐみちゃんまでですか!
原田知世ちゃんバージョンもオシャレな雰囲気で良いですね!
もちろんまだまだカバーした歌手はいます!

数々のアイドル歌手に歌われた、時と国を超えた有名な曲と言うことですね。

イップちゃんバージョンは、キラキラ感が増量しているように思いますね☆

アレンジがとても良いと思います!
カタコトの日本語が、これまた曲に合っている感じがしますね。
ほわっほわしてる感じ(笑
なんだか幻想的に聴こえますよね。
アレンジもまた幻想的で。

イップちゃんの歌の特徴は、息継ぎかな~。
ちょいと苦しそうなね(*uωu*)

 ♪青い月の光を浴びながら
  私は砂の中に
  愛のかたみをみんなうずめて
  泣いたのひとりきりで

イップちゃん、かわいい声なんですよね。
なんだか楽しそうにも感じる歌い方で。
歌詞は切ない内容なんだけど、心温まる歌唱だなって。

イップちゃん、えーと、最後にこういうこと言うのもなんですが、イップちゃんなの!?グロリアちゃんなの!?笑
そんなオチかい!(●´Д`)ノ゛

2014年8月27日 (水)

美しい夏/桜田淳子

◆レビューNo.628◆
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「美しい夏」桜田淳子
作詞:康 珍化
作曲:馬飼野康二
編曲:船山基紀
(1980年4月21日リリース)

桜田淳子ちゃんの30枚目のシングル曲です!

大人~、な淳子ちゃんですね!
このサイトに初登場の淳子ちゃんですが、初登場がこんなアダルティーな楽曲になるとは☆
最近、大人アイドルの楽曲が好きになったからこその選曲です!

22歳の淳子ちゃんの、大人の魅力満開ですね!

この曲の印象は、「美しい!」です!
そのままですね(笑
『美しい夏』だけに~。

でもほんとにイントロから美しくて、淳子ちゃんの歌声も美しくて。
歌詞を見て感動。。
歌詞の内容は、淳子ちゃんが原案。

花の中三トリオで一緒に活動していたこともある、山口百恵ちゃんの引退への想いが込められているような、そんな内容ですね。
「夜のヒットスタジオ」では歌唱中に百恵ちゃんの映像が挟み込まれるという演出を施されたとかで。

百恵ちゃんの引退劇のあった1979年~1980年はアイドル界にとって激動の時期だったのですね。

1980年3月7日に、百恵ちゃんの引退宣言があってからの、この曲の発売が1カ月ちょっと先と言うのは仕事が早い!笑
タイムリー(笑
タイミングが大事ですもんね!

ところで「花の中三トリオ」って、いつまで活動していたのかな、と単純な疑問を。
(そこから勉強中なのです!)

花の高一トリオ・高二トリオ・高三トリオ、となり、そこで終了だったのですね。
3人が高校を卒業した1977年3月27日には日本武道館で3人が共演するジョイントコンサートまで開催されていたとは!

森昌子ちゃんも含め、素敵な3人組ですね☆
昌子ちゃんも百恵ちゃんとメールでやり取りしているらしく、今でも仲が良いのですね!

淳子ちゃんに話を戻し、『美しい夏』について。
売り上げ的には1979年あたりから徐々に下降気味だったので、44位という結果で記録的には振るわずでしたが、前回の『LADY』よりも売り上げが上がっていることから、少なからず注目を浴びていたんではないかと思われます。

楽曲は、夏らしい曲と言う事ではなく、輝いていたあの頃を思い出させるような感じですね。
思い出の写真を眺めながら聴きたくなるような。

 ♪みんな何処へ行ってしまう
  あざやかに別れの手を振って
  しあわせをひとりはかみしめて
  淋しさにひとりは泣きながら
  みんないつでも駆け足で
  青春のとびらをしめていく
  想い出をたずさえいつの日か
  出会いましょう
 

♪みんな何処へ行ってしまう♪で、一瞬時間が止まるような間が、ハッとさせますね。
淳子ちゃんが綴ったノートに込められた想い。
ほんとに百恵ちゃんへの想いとだぶりますね。
仲良かった百恵ちゃんと淳子ちゃんの姿を思い浮かべると、また切なさが増しますね。
と言っても、当時の事はリアルタイムではほぼ知らないので、仲の良い2人の姿をあまり見たことはないんですが(笑
2人一緒に写った写真とか見るとね、学生時代を共に過ごした2人が大人になってそれぞれ道へ~、っていうのが、人生を実感しますよね。

百恵ちゃんは結婚して引退の道を選び、淳子ちゃんは歌い続けるという道を突き進み。
なんだか決意や歌手としての未来も感じさせてくれます。

淳子ちゃんの、百恵ちゃんに対する優しい気持ちも感動的でした(*бωб*)

こんなに美しい夏を、永遠に胸に持ち続けていたいですね☆

2014年8月24日 (日)

ミスターシェイク 由美子スペシャル/高橋由美子

◆レビューNo.627◆
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「ミスターシェイク 由美子スペシャル」高橋由美子
(1994年夏CM放送)

 

高橋由美子ちゃんのCM歌唱曲です!

Good-P(グッピー)こと高橋由美子ちゃん出演CMの中で唄われている曲♪
1994年夏の、ミスタードーナツ「ミスターシェイク由美子スペシャル」 (夏っコバッグプレゼント)のCMです☆

1994年は、由美子ちゃんの夏だったのですねo(*’▽’*)/☆゚’
ほんとすごいことですよね!
この時代を考えると、アイドルの名前が付いた商品なんてね!
さすが「20世紀最後のアイドル」です!

この「由美子スペシャル」飲んだかどうかは記憶にないけど、飲んでおきたかったな~。
由美子ちゃんのシェイクですよ!笑
名前まで入ってて!
店頭で「由美子スペシャル下さい!」って言いたいです(人´∀`).☆.。.:*・゚

CMでのアイドル衣装もかわいいですね~。
フリフリな感じが。
ミントグリーンなところもさわやかでかわいいです☆
夏の砂浜の天使ですね!

 ♪買って 買って
  買って 買って 由美子のシェイク
  買わない人は
  お仕置きよ

まさにアイドル風に歌うグッピー☆
わかりやすい歌唱も、CM向きですよね!
そしてお仕置きをするグッピー、笑顔が変わらないところがアイドルと言うか、怖くて良い(笑
いや、かわいいです(笑
ほめ言葉ですよ☆
アイドルに徹している姿がプロを感じますよね、由美子ちゃんって!

由美子ちゃんの波乗りポーズもかわいく決まってますよね☆
これ、ファンの人だったら、お仕置きしてほしいかもですね(笑

関連記事:
笑顔の魔法/高橋由美子
と♡き★め♡き/高橋由美子
いつか逢おうね/高橋由美子
負けてもいいよ/高橋由美子

2014年8月20日 (水)

永遠を少しだけ/羽野晶紀

◆レビューNo.626◆
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「永遠を少しだけ」羽野晶紀
作詞:秋元 康
作曲:関口誠人
編曲:井上 鑑
(1991年7月21日リリース)

羽野晶紀ちゃんの1枚目のシングル曲です!

「浪花のキョンキョン」はのぴゃこと、羽野晶紀ちゃんです☆
この「浪花のキョンキョン」って、古田新太さん発信のキャッチフレーズだったんですね!

当時は自分も大阪にいたので、古田新太さんや槍魔栗三助(生瀬勝久)さんとかはのぴゃと一緒に良く見てたな~。
だから、はのぴゃの思い出は、大阪の景色と一緒に心の引き出しに入っています。

そんな、はのぴゃのCDデビュー曲がこの曲!『永遠を少しだけ』♪

作曲の関口誠人さんが、はのぴゃの『永遠を少しだけ』のアンサーソングとして、『少しだけ永遠を』というタイトルでセルフカバーをしていました!
おもしろいアプローチであります☆

関口誠人さんバージョンも良い曲ですね。
歌詞が男目線になっていたり、アレンジがはのぴゃバージョンとは違っていたりと、工夫がされていますね。

でも当時はこういうバラードを歌うって、ピンと来なかったんですよね。

はのぴゃって、明るくて元気でおもしろい!っていうイメージだったので、歌手デビューが決まった時も、てっきりおちゃらけた楽曲になるかと思っていました。

そしたらこんなにしっとりした楽曲!
「そっか~・・・」って思ったような記憶が(笑

でも、今になってみると、大好きな曲になったし、すごくはのぴゃに合っている気もするのです!

こういう一面もあるのか~!という、意外性がありますよね。

丁寧に歌っていて、声質も良くて、すごく聴きやすくて。
こういう切なげな雰囲気を出すのも上手くて。

ただのおちゃらけた女の子じゃない!って感じですね~。
22歳のはのぴゃの、等身大の楽曲とも言えるわけですね。

確かに逆に、23歳になって、♪ゴリラが好き~ ゴリラが好き~♪(「モンキーラブ」より)って歌ってる方がキャラクターを押し出し過ぎと言いますか(笑
でもやっぱりあれが、はのぴゃのイメージぴったりなのでした(*´∀`)b

そう考えると『永遠を少しだけ』は、はのぴゃの新たな魅力に触れる曲となりましたね。

そうそう、関口誠人さんの『少しだけ永遠を』では、こう歌われているんですよね。

 ♪明るい子だとみんなに 思われているけど
  僕だけが無口な心の 君を知ってる

まさにはのぴゃ、そのもののような。
明るい子のイメージが強くて、恋人だけが知っている姿って感じで。

そしてはのぴゃの『永遠を少しだけ』ではこう。

 ♪WOW 元気を出さなきゃ
  WOW 私じゃないよね
  WOW 無理して 微笑ったら
  涙がこぼれた

2曲の歌詞を併せてみるだけでも切ないですね。

同じシチュエーションで、女の子目線と男性目線の歌詞になっているので、2人の心を重なり合わせると切ない物語が共鳴しますね!

こんな真面目で素敵な曲ですが、CDの特典にはこんなおちゃめなステッカーが(笑
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これぞはのぴゃらしい~゚。(*^▽^*)ゞ
こういうのやっぱり好き~!

そう言えば以前、旦那さんの狂言師和泉元彌さんが「メレンゲの気持ち」に出演した時に、はのぴゃのことを毎日ネットで検索すると言っていました。
「かわいい!」とか書かれていると、テレビでかわいいところ見せたのか!と、晶紀ちゃんに叱るそうです。(確かそうだったと思います)
それだけはのぴゃのことを愛している証拠なのですね~。
もしこの記事読まれたら、どうなっちゃうのでしょうか?笑
読んでいただけたら、おもしろいですね!
是非奥さんと、今でもはのぴゃの歌が好きな人がいるという話しを、してほしいな~☆

コチラの動画はCDバージョンとはアレンジが異なりますね。
ピアノバージョンってところでしょうか。
はのぴゃの歌声が胸に響きますよ☆

関連記事:
ナイトナイト/羽野晶紀 with オルゴン
君のために雪を降らそう/羽野晶紀
モンキーラブ/羽野晶紀
キスをしよう/羽野晶紀

2014年8月18日 (月)

SIX COLORS BOY/雛形あきこ

◆レビューNo.625◆
Sixcolorsboy

「SIX COLORS BOY」雛形あきこ
作詞:麻倉真琴
作曲:浅倉大介
編曲:浅倉大介
(1996年4月24日リリース)

雛形あきこちゃんの4枚目のシングル曲です!

アニメ映画「クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険」の主題歌☆
あきこちゃんも、声優に初挑戦している映画ですね!

プロデューサーは浅倉大介氏。
ヒナちゃん自身accessのファンと言うことで、夢かなった形になっていますよね。

ヒナちゃん主演の「闇のパープル・アイ」(1996年7月1日 - 9月9日、テレビ朝日、月曜ドラマ・イン)では、
主題歌が浅倉大介氏も参加しているIcemanの「DARK HALF~TOUCH YOUR DARKNESS」であったり、浅倉サウンドとヒナちゃんは、かかわりが深いんですね。

「闇のパープル・アイ」も、『SIX COLORS BOY』発売時期と同じくらいの時期なんですよね。
1996年4月と言うと、きっとドラマの撮影真っ只中だったでしょうね~。
ヒナちゃん、グラビアアイドルとして人気を博し、ドラマの主役までやれる位に登りつめていましたからね。
当時の活躍はすごいものがありました!

この『SIX COLORS BOY』の約1カ月後『Dream-self』というこちらも夏らしい似たような(←オイ!)楽曲を、発表していましたね。
2曲とも、ヒナちゃんの曲の中で特に好きな曲でもあるんですが。

『Dream-self』はアサヒ飲料『さわやかぶどう』CMソングと言うことで、タイアップの関係でひと夏に夏曲を2曲発売することになったのですね、きっと!
発売日もものすごく近いので、そういった事情が重なる2曲なのかな~。
でもこれはこれで、サマーチューンが大好きな自分にとっては嬉しい限りです!

『SIX COLORS BOY』は、きらめいた夏!って感じですね!
歌詞にもありますが、「まぶしい日射し」が目に浮かんでくる、太陽のきらめきを感じれる曲!
最初から最後まで、こででもかと言う位きらめきがふんだんに散りばめられています☆

 ♪赤のキャップルーズなパンツ
  夏が似合う おませなアイツ
  レモンのシャーベット溶かして遊ぶ
  真剣な目がかわいいかも

歌詞もね、どこを取っても眩しくてキラキラした夏って感じ!
ヒナちゃんの淡々とした歌声が、曲調に合ってますね!
かわいい声質なので、さらにかわいらしい楽曲になっていると思います。

 ♪CATCH ME THE BOY
  感じてる忘れていた輝き
  きれいな言葉よりも 今は信じられるよ
  TAKE ME THE BOY
  つれ出して退屈な昨日から
  強気なその瞳が 向かっている場所へ
  本当はちょっぴり好きなの…

青空に響き渡るようなアレンジが、爽快感あります☆
ヒナちゃんは、突き抜けるような歌い方ではないですが、このサウンドにはぴったりはまっているんですよね!

カップリングは、『SIX COLORS BOY~cute matt mix』というリミックスバージョン♪
アレンジがちょっとにぎやかになっている感じで、確かにキュートさは増している感じですね。
こうして聴くと、オリジナルアレンジの方が聴きやすくなっている感じですね。

そうそう、最後になっちゃいましたが、今回ひなちゃんの曲を取り上げたのは、お台場新大陸に行って来たからです!
めちゃイケの、「めちゃイケの"空き地"」の、テラスハウス風の加藤家をモチーフにしたカフェで、ひなちゃんのメニューを食べてきました。
BLTサンドです☆
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これの注目はやはり、ヒナちゃん夫婦のハートのやつ(笑

そしてパネルのサインも夏の思い出として載せておきます~。
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関連記事:
Dream-self/雛形あきこ

2014年8月14日 (木)

海カラット空カラット/こけぴよ(諸江満奈・佐山莉菜・前多彩夢・二木蒼生・濱野彩加)

◆レビューNo.623◆
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「海カラット空カラット」こけぴよ
作詞:椿名真子
作曲:おのゆみ
編曲:Thousand sketcheS
(2014年7月16日リリース)

こけぴよの2枚目のシングル曲です!

渋谷タワレコで、こけぴよを見てきました~!
ほぼ1年ぶりなんですよね、ライブを観に行ったのは。
その1年の間に、あおむしちゃんこと二木蒼生ちゃんが、「関ジャニの仕分け∞」の歌うまキッズとして地上波で活躍していたり。
メンバーの再編成があったりと、いろいろあったこけぴよです。
でもなによりも、実力がぐんぐん上がっているんですよね。
あおむしちゃんの歌声は、確実に去年よりも磨きがかかっていましたね。

こちらが2014年8月10日の渋谷タワレコのセットリストです♪

 01.Planet eyes
 02.Dear my tiara
 03.Believe~人魚のように~
 04.Little Paris Scandal
 05.海カラット空カラット
 ~アンコール~
 06.Heart the forever

あおちゃんの歌声に圧巻!
声量もすごくなっていませんか!?
表情もとても素敵なんですよね~。
間違いなく、将来有望歌手でしょう!
まさにエンジェルヴォイス+.゚(*´∀`)b゚+.゚
天使の歌声を間近で聴けるなんて、すごく貴重な場ですよね。

あおちゃんには、天使の歌声を世界中に届けてほしいな~。
そんな想いが湧いてきますね☆

もちろんあおちゃんだけでなく、他のメンバーもがんばっているのです!
コーラスもキレイだし、ダンスも美しいし、すごいメンバーが揃っているんです!
『Little Paris Scandal』は、いつからかはわからないんですが、あおちゃんが抜けて4人で歌っているんですよね。
それでもちゃんと成立させていましたから!
素晴らしかったですよ☆

サイン会も、メンバーと新曲の良さを語ったり、楽しかったです。
特典の写真と、書いてもらったサインはコチラ↓
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メンバーカラーのペンの色がかわいいですね☆

そして何より!新曲の『海カラット空カラット』!!
これもうね、大好きなんです!!

今年のサマーチューンNo.1の称号を差し上げます! ←上から目線っぽい~!汗

この曲はですね、単純に聴いてて気持ちが弾むんですよね!
世界中がハッピーになれる曲なんじゃないかなって思ったりします♪

そしてこの曲を今回生で観れて、この多幸感なに!?って感じでした!

MVで見ててもハッピーな気持ちになれましたが、生で歌う姿を見て、あふれでるハッピーを感じました!!
これは生で『海カラット空カラット』を見てみることをオススメしますよ☆
ほんとわくわくできるんですよね~。

やっぱりアイドルの基本はこれだなって思います!
聴いてて見てて、幸せな気持ちになれる!これです!

アイドルは、世界を明るくする存在でもありますからね☆
それができる仕事ってやっぱりすごいなって!
自分もかわいい女の子に生まれたら、絶対アイドル歌手になりますよ(笑
いやほんと、それだけうらやましいし、すごいと思っています!

振り付けもサビの部分なんて一緒にやりたくなりますね!
♪海カラット~ 空カラット~♪
こういうところも考えて作られてるなーって思います☆

あおちゃんのリードヴォーカルも、やっぱり夏の天使!
サマーエンジェル!←なぜ英語に~!笑

もうね、英語でも言いたくなる位のね、エンジェル感なのです+゚。*(*´∀`*)*。゚+
つたわれ~♪
いや、曲を聴いてもらえれば、1発で伝わりますけどね、この天使の歌声のきらめきが☆

こけぴよは「昭和のアイドルユニット」というコピーもあり、まさに古き良き面がありますよね。
『海カラット空カラット』も、時代に流され過ぎていないところがとても良くて。
この曲、90年代初期に発売していても、違和感なかったと思います!

現在のオアシスのような存在のこけぴよちゃん。
直向きに歌にダンスに頑張っていってほしいですね!
そしてまた素敵な作品を発表してくれるのを、楽しみに待っています☆

『海カラット空カラット』を聴いて、真夏の冒険の旅へ出かけましょ~!

関連記事:
かけめぐるエンジェル/こけぴよ
Little Paris Scandal/こけぴよ(諸江満奈・佐山莉菜・前多彩夢・二木蒼生)
Dear my tiara/二木蒼生(こけぴよ)
SNOW SNOW SNOW/こけぴよ(諸江満奈・佐山莉菜・前多彩夢・二木蒼生・濱野彩加)

2014年8月13日 (水)

恋のサマー・ダンス/石野真子

◆レビューNo.623◆
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「恋のサマー・ダンス」石野真子
作詞:森雪之丞
作曲:鈴木キサブロー
編曲:萩田光雄
(1981年6月21日リリース)

 

石野真子ちゃんの15枚目のシングル曲です!

2ヶ月連続リリースの第1弾として発売されたシングル♪
ちなみに第2弾は、『バーニング・ラブ』です!

この曲、楽曲も映像もアイドルしてて、初期の歌かな?と思いましたが、15枚目のシングル曲なんですね。
後期の曲は大人っぽい曲のイメージがあったので、こんなかわいい夏曲もあったなんてある意味感動的です☆
しかもこの曲が発売された3か月後1981年9月に婚約会見を行っていたとは!
当時真子ちゃん二十歳ですよね!
アイドルが二十歳で結婚って、ちょっと衝撃かもです~。

その辺詳しく知らなかったので、今回の『恋のサマー・ダンス』のことを調べていて、真子ちゃんの歴史に触れた感じでした。
まあ、紐解いてほしくない歴史かも知れませんが(汗

結婚話はこの辺にしておいて、『恋のサマー・ダンス』の話しに戻ります☆

 二十歳でもアイドル!
 結婚前でもアイドル!
 そして、今でもアイドル!!

真子ちゃんのすごいところはやっぱりそこですよね~。
どこまでもアイドルなんですよね。

永遠のアイドルになれる人はこうやって存在するんですよね。
アイドルは通過点ではなく、生涯アイドルと言う道もあるんですよね。
まあかなり限られた人になってしまいますが。

でも真子ちゃんを見ていると、今アイドルやっている人にもずっとアイドルでいるという選択肢も持って欲しいなって思いますね!

『恋のサマー・ダンス』は、デビュー当時に出していてもおかしくない位の、キュートなサマーチューン♪

アレンジも夏らしく♪
個人的にも大好きなスチールパンも心地良いです+.(*’v`*)+

こういうさわやかなゆったり系の夏ソングも良いですね!
砂浜でパラソルの下、ゆったり波を眺めながら夏を感じていたいです。

歌詞はちょっぴり大人モードですね~。
セクシーさも交えながら☆
曲調はさわやかでも、色気を漂わせているところが、二十歳の背伸びした真子ちゃんを感じさせてくれます。

ひと夏の恋ですね~。
アバンチュールですね~。
やはり良く歌詞を読むと、子供じゃ唄えない歌でもあるんですよね~。
積極的な女の子の歌でもあり。
二十歳の大人らしさが出ています!

曲はかわいくても、歌詞は大人!
羊の皮を被ったオオカミ的な曲でしょうか(笑

ジャケット写真は、ヒツジやオオカミと言うより、かわいらしいタヌキ顔ですね~☆

こんなかわいさで迫られたら、溶けちゃいますね+.(*’`*)゚+

夏が過ぎてく前に、アバンチュールを楽しみましょう~!←

関連記事:
プリティー・プリティー/石野真子
ワンダー・ブギ/石野真子
ジュリーがライバル/石野真子

2014年8月12日 (火)

純愛90's/原宿ジェンヌ

◆レビューNo.622◆
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「純愛90's」原宿ジェンヌ
作詞:inVoice
作曲:inVoice
編曲:inVoice
(1990年8月22日リリース)

原宿ジェンヌの1枚目のシングル曲です!

Cha-DANCEレーベル5枚目のシングルにもなりますね。

原宿ジェンヌの曲最高+゚*((Pq’v`★

その前に、これです!

"新生"東京パフォーマンスドールの活動で、TPDも再び盛り上がっている中、"元祖"東京パフォーマンスドールも動き出しています☆

そんな初代TPDの2人で、こんな素敵な活動が始まりました!!!

“元祖”東京パフォーマンスドール、木原さとみ&八木田麻衣のネット・ラジオがスタート
http://www.cdjournal.com/main/news/tokyo-performance-doll/60678

帰って来たパフォーマンスドール~TPD Returns~
http://www.110107.com/mob/pageShw.php?site=OTONANO&ima=0609&=tpd_radio&cd=tpd_radio
オープニングのパードルソングオンパレードで感動できますよね!!
涙ものじゃないですか~!
篠原涼子ちゃんの『恋しさと 切なさと 心強さと』が、なんかすごい前に出てきてる感じがしますが(笑
まあこの曲も、Cha-DANCEですからね~。

リーダー木原さとみちゃんが、篠原リエちゃんの『愛がすべて』を紹介しててびっくりですね(笑
リエちゃんの話題が今になって聞けるなんてね!
これはおもしろい番組です!!!

このネットラジオ、新生TPDについても告知していたり、元祖と新生がつながる番組でもある感じがして、素敵です!!
ちゃんと新生TPDの『BRAND NEW STORY』までかかっててね、良いな~。

そうそう、新生TPDのリーダー高嶋菜七ちゃんが、ライブのMCとかで、元祖TPDのリーダー木原さとみちゃんのことを「かわいい!」って言ってるのが好きでね。
なんか和むんですよ~。
CBGKシブゲキ!!にもさとみちゃん観に来ていて、菜七ちゃんとさとみちゃんで「愛・言葉」やったんですよね!
すごいな~。
まさに自分の理想!
時代を超えてアイドルは生き続けるっていう、そういう夢が叶う場所なんですよね、TPDって!

第1回は、90年のTPDの話しを中心にしていて、終始感動です!

麻衣ちゃんは夏休みからの参加で、原宿ルイードに入った瞬間にグループに入ることを決めたとか、良いエピソード♪
麻衣ちゃんはメンバーの「憩いの場」ってのも好きな表現だな~笑

一番年下の麻衣ちゃんのモチベーションの高さで、TPDの活動が続いたのかもっていうエピソードもなんだか微笑ましいと言いますか。
さすが憩いの場です(笑

そんな麻衣ちゃんが紹介した楽曲が、今回取り上げる曲、原宿ジェンヌの『純愛90's』なんですね~。
ルイードに入った瞬間目に飛び込んできた原宿ジェンヌに、カッコいいと思った麻衣ちゃん!
原宿ジェンヌが大好きな麻衣ちゃんです!
そこに木原さとみちゃんが入ればゴルビーズになるけど、それじゃダメな模様~笑
さとみちゃんも、そういう話は耳にしているようで。
一人加わってもプラスにならなかったって、今では笑い話にもなれるけど、本人にしたらショックではありますよね(汗
まあ、グループの方向性とか楽曲のカラーとか、ゴルビーズと原宿ジェンヌでは違いがありますしね。と、フォローを☆

と言うことで、今回はネットラジオで聴いた原宿ジェンヌの曲が懐かしくて、そしてとても良くて、この曲をセレクトしました!

原宿ジェンヌは、東京パフォーマンスドールの篠原涼子ちゃんと川村知砂ちゃんのユニット☆
当時涼子ちゃんは17歳。知砂ちゃんは16歳!!

このセクシーさはいったい!
やっぱり見た目的にすごく似合っていた2人でしたね。

今見ても、ビジュアルからカッコ良いグループに仕上がっていますね。
しかもロングヘアーの美女涼子ちゃんと、ショートヘアーのクールでカッコいいちーちゃんという、バランスもすごく良かったです!

そしてこれは前にも言ったかも知れないですが、原宿ジェンヌのアルバムが出ていないのはもったいなさすぎる!!
1枚は完成させてほしかったですね。
確実に名盤が誕生していたのにな~、なんて言う思いがありますね。
今となってはCD化されているジェンヌの楽曲を集めてアルバムを作って聴くしか手立てはありませんが。

そんな素敵なユニット、原宿ジェンヌのデビュー曲『純愛90's』は、妖艶な魅力あふれる楽曲☆
90年に発売された楽曲ではありますが、80年代の雰囲気を引き継いだナンバーですね!

洋楽カバーとかかな~、と思いきやオリジナル楽曲で。
時代を感じさせる感じはしますが、これがカッコいいんです!

そしてやはり2人のハーモニーが素晴らしいね!
ちーちゃんは歌が特別上手い訳じゃないと思うんだけど、涼子ちゃんとの声の相性の良さがあってか、涼子ちゃんの邪魔している訳じゃなく、2人の歌声が相乗効果で魅力を発揮していると言いますか。
このユニットは、1+1=2っていう感じじゃなく、1+1=∞な感じがしますね。

さとPと麻衣ちゃんのネットラジオから、原宿ジェンヌの話題になりましたが、第2回オンエアではどんな話題が飛び出すんでしょうか!
楽しみです!!
TPDの曲をいっぱい紐解いていって下さい☆

コチラの5:15から、原宿ジェンヌの『純愛 90's』です♪
https://www.youtube.com/watch?v=GqWW35IpPko

原宿ジェンヌの『純愛 90's』絶賛配信中!
http://recochoku.jp/album/A1000496390/

関連記事:
WAKE ME UP!!/東京パフォーマンスドール
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雨の日 晴れの日/米光美保
ラッキー・ラブ/八木田麻衣
青空のハイウェイ/八木田麻衣
おちゃめなジュリエット/市井由理
異国~TOKYO IN THE NIGHT/篠原涼子
Sincerely/篠原涼子 from 東京パフォーマンスドール
WILD CHILD/穴井夕子
HEAVEN2/穴井夕子
夏がキライ/東亜佐美
クリームソーダ/篠原礼(TPD DASH!!)
恋のイエローカード・パトロール/TWO TOPS
DREAMIN'/東京パフォーマンスドール
BRAND NEW STORY/東京パフォーマンスドール

2014年8月 9日 (土)

カンパニュラの憂鬱/寺嶋由芙

◆レビューNo.621◆
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「カンパニュラの憂鬱」寺嶋由芙
作詞:ジェーン・スー
作曲:rionos
編曲:rionos
(2014年8月6日リリース)

寺嶋由芙ちゃんの2枚目のシングル曲です!

元Bisのゆっふぃーこと寺嶋由芙ちゃん。

正直なところ、BiSは専門外だなーって感じで曲はほとんど聴いていなくて詳しくないんです。

寺嶋由芙ちゃんの存在も、BiS時代は全く気にしてなかったから、ふわっとしかわからなくて。
BiSを脱退してソロ歌手になってから、なんとなくアイドルらしい曲歌ってるな~と、ちょっと気になってまして。

ソロデビューシングルの『#ゆーふらいと』(2014年2月26日)のMVを見た時も、おっ!これはありなんじゃないかな!?という思いがありまして。

そして今回のシングル『カンパニュラの憂鬱』。
これ、タイトルだけで、良曲なんじゃないか?とビビッときました。
早速MVを検索して見てみると!
これがもう、直感が当たり、めっちゃ良い曲だった訳です!
そんな、由芙ちゃんの音楽との出逢いとなりました。

そして先日東京アイドルフェスティバル(TIF)で、由芙ちゃんご本人も見てきました。
と言っても、ライブは見れず、物販エリアで特典会をしている姿を見かけただけですが。
その物販ブースで、1000枚限定で販売していた『好きがはじまる』というCDを購入してきました~。
そしてサイン入りチェキも、1枚ですが。
Photo_2
夏のお台場で、思いがけない出会いでしたね。

キャッチフレーズは「古き良き時代から来ました。まじめなアイドル、まじめにアイドル」なんですね~。
BiSのイメージがあったから、こういうちゃんとしたアイドルを目指して活動をしていたことに驚きましたw
でもこのキャッチフレーズを見て、なんだか好感持ってしまいました~。

Wikiには、「2011年テラシマユフ名義でBiSのメンバーとなる。2013年BiSの活動方針とあわなくなり脱退」とあるので、自分の進みたい道やりたいことが、アイドルだったんだなっていうのも読み取れますね。
由芙ちゃんのことは、まだまだあまり知らないけれど、まじめなアイドルで、アイドルとしてやっていく意思がある子なんだな、と思えただけでもね、良いキャッチフレーズだと思います!

このインタビューも、良いですねえ↓
http://news.dwango.jp/index.php?itemid=9466
http://www.musicite.net/sp/2nd_1.php
今の気持ちを持ち続けて、ずっとアイドルをやっていってほしいなって思いました☆

と言うことで、『カンパニュラの憂鬱』♪

「カンパニュラ」とはなんぞや!?と思い、調べてみると、「花」なんですね~。
それすらわかってませんでした(汗

ラテン語で、「釣り鐘」と言う意味もあり。
カンパニュラの花言葉は「感謝」「誠実」。
歌の歌詞にも出てくるんですね。

パーカッションとブラスサウンドが夏らしくて透明感があります!
ラテン・サウンドで、秘めた熱さも伝わってきますね!

この曲のキャッチコピーもまたドラマ的で。

 #寺嶋由芙に永遠の愛を誓えますか?

ひと夏のアバンチュールと思いきや、「永遠の愛」というひと夏どころじゃない愛を求められています☆
いや、永遠の愛を誓えなくても愛し合える、と言う事ですかね~。
まさに大人の女性が男を翻弄する曲でもありますね。

小悪魔な面が、上手く出ている曲なのかな~と思います。

曲の方は一緒に踊りたくなるリズムで♪
歌詞は大人の恋愛でも、なんだか音がかわいいんですよね。
かなり自分の好みの音でした☆

MVは、なぜスタジオで?って感じもありますが。
予告VTRでは、リゾート地みたいなところで撮影をしているようでしたが。
それでも良くまとまってますね。

感想では埼玉県深谷市のイメージキャラクターふっかちゃんと戯れていたり(笑
なんだか夢の中にいるような気分にもなれますね~。
オアシスに迷い込んだかのような。
そんな甘い誘惑に誘われて抜け出せなくなるゆっふぃーの夏ですね!

2014年8月 7日 (木)

君の翼~だいじょうぶだから~/瀬能あづさ

◆レビューNo.620◆
Photo

「君の翼~だいじょうぶだから~」瀬能あづさ
作詞:三浦徳子
作曲:羽田一郎
編曲:佐藤準
(1992年6月3日リリース)

瀬能あづさちゃんの3枚目のシングル曲です!

1992年、5月17日の日本武道館でのコンサートを最後にCoCoを卒業したんですよね~。
CoCo卒業後、完全ソロになったあっちゃんの、決意がこもった1曲☆

武道館でも歌われた曲ですね!

あっちゃんがCoCoとして最後のシングル『だから涙と呼ばないで』と、親和性が高いと言われている曲でもありますね。
実際は関係ないらしいですが、やはりリンクさせたくなりますよね。

この2曲は流れで聴くと、感動もひとしおです☆

で、今回、この曲を急きょ記事にすることに決めました!
と言うのも、すごい映像がUPされたからです!
コチラ↓

あっちゃんのインタビューが、自然体で素晴らしいですよね!
そして内容がもう、感動です!

あっちゃんって、Wikiにもある通りアイドルからアーティストになりたくて、アイドルでいることが嫌になってしまったんだと思ってたんですけど、CoCoを卒業した頃にはこんな考えを持っていたんだなって。

あっちゃんが歌の才能があっただけに、CoCoとしてアイドルでいさせるにはもったいないと、周りの大人は考えたんでしょうね。
ソロで歌手として育てられると。
その結果本人の意思とは関係なくCoCoの卒業を決めたと思うんですが、あっちゃん自身はまだCoCoとしてやっていくのもありだったんだな~と思うと切なくもあり、救われる気持ちでもあり。

まあ複雑な想いはきっとあったでしょうね。
アイドルとしてやることに抵抗があるという気持ちもあるけど、CoCoとして活動するのが嫌な訳ではなく。
でもアーティストへのあこがれもあり。
目まぐるしく流れ作業のように目の前の仕事を毎日こなしていって。
考える時間もなかったってことですね。

 Q.CoCoは、あなたにとって過去のものになってしまったのか?
 A.CoCoの時と、あんまり変わらないでずっとやっていきたいなって
  思ってるんですよソロも。
  曲とか仕事とかそういうものは別として、あんまり変わりたくはないなって。

この質問攻めてますね(笑
ファンの知りたいことを突いてる質問ですよね~。
CoCoの時と歌や仕事が変わっても、CoCoの時と変わらずやりたいっていうのが嬉しいです。
曲とか売り出す方針はね、あっちゃん自身が決めれない部分もあるだろうし、でも気持ちは今まで通りでいたいっていうのがほんと嬉しいな。
今更ながらだけど、あの頃のあっちゃんに感動してしまいました。

そしてこの言葉も胸に刺さるもので。

 「CoCoがあって今があるから」

こんな名言を残していたとは~。
これは嬉しい限りです。
CoCoで活動していた時期も、今につながる大切な期間だったって思えているのは良いことですね!

 Q.これからソロとしてどんな曲を歌っていきたいですか?
 A.曲を聴いて泣いたりとか、楽しい気分になったりとか、
  そういうのすごいあるんですよ。
  だから、聴いてるみんながそういう気分になれるような、歌を歌いたいですね。

素晴らしい!
ここまで歌の事をしっかり考えているあっちゃん!
歌の素晴らしさを知っているあっちゃん!
音楽に対して強い気持ちも伝わってきて、すごく良いインタビューですよね。

これを聞いたら、もっとあっちゃんには歌ってほしかったなって。
今でも小さいライブハウスでも良いから歌い続けていてくれたら良かったなって思いますね。
それだけ、あっちゃんは「歌」のイメージが強かったりするので。

そしてこの曲の発売時、京阪くずはモール汽車の広場での『君の翼~だいじょうぶだから~』のリリースイベントに行きました!!
当時は握手会なんてほとんど行かなかったんですが、行ったんですよね~。
今でも握手した瞬間は覚えてて。
目の前にいるあっちゃんの姿を!
テレビで見るより、ちっちゃい印象でしたね。
見た目はテレビや雑誌で見る感じそのまんまでしたが、ちっささに驚いて。
とにかくかわいかったですね!
あの時握手会に行っておいてよかったです!
今でもこうやって、あっちゃんの姿を思い出せるなんてね、素敵な思い出ですよ。

そうそう!あっちゃんのラジオ「瀬能あづさマイ・ブライト・ナイト」で、この『君の翼~だいじょうぶだから~』の、波線の部分をどう読むか!みたいなのがあって、「ニョロ」って言ってましたよね(笑
これ、なぜかものすごく記憶に残ってて。
記憶の間違いではないと思うんですけどね。
なんか自分的に、インパクトが強かったみたいです(笑

そんな、【君の翼 ニョロ だいじょうぶだから ニョロ】ですが(笑
カッコいい曲で~。
ロックテイストのようでいて、ロックロックしすぎてなくて、アイドルロックなところが好感持てます!

 ♪だいじょうぶ ひとりでも平気
  平気よ
  泣くなんて 君らしくない

まさに独り立ちしていくあっちゃんが描かれているよう☆
でもこの曲は、旅立つ人を見送っている立場でもあるんですよね。
飛んで行くのを見守っているっていう。

 ♪まぶしいよね まぶしすぎる
  動き出すよ 動き出そう
  君の ほら 翼の影
  大空 探すよ・・・

CoCoの『だから涙と呼ばないで』では、♪翼のついたGジャン震えてる♪がね、やっぱりつながっているように思えますね。

そんな思いが詰まった『君の翼~だいじょうぶだから~』!
他にもまだこの曲で印象深かった出来事が。
そう、ドッキリですよ。
マジックでくわまんの首が落ちちゃうやーつー(;゚Д゚i|!)
恐怖と不安の中、『君の翼~だいじょうぶだから~』の振りをしっかりやってのけるあっちゃんは、まさしくプロでした!

あっちゃんと「歌」は、やはり切り離せません!

関連記事:
土曜の夜にRainbow/瀬能あづさ
6月の海/瀬能あづさ
秋/瀬能あづさ

2014年8月 5日 (火)

東京パフォーマンスドール PLAY×LIVE『1×0』(プレイライブ ワンバイゼロ)COMPLETE 大阪公演

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東京パフォーマンスドールの「PLAY×LIVE『1×0』(プレイライブ ワンバイゼロ)COMPLETE」大阪公演を観てきました~!

 東京パフォーマンスドール PLAY×LIVE「1×0」COMPLETE<コンプリート>大阪公演
 2014年7月4日(金)?6日(日)シアターBRAVA!
 脚本:ウォーリー木下 登米裕一 横山拓也
 演出:ウォーリー木下
 音楽:和田俊輔、江口亮
 出演:東京パフォーマンスドール /板倉チヒロ/小松利昌(声の出演)

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今回はいつものCBGKシブゲキ!!を飛び出しての大阪公演!!
やっぱり大阪は地元でもあるし、なによりエピソード1~5を一気に観れるし。
それに東京では公演が終了して大千秋楽も終わってしまったけど、また「1×0」の、ナナ、アンユ、セイラ、アカリ、カホ、イサキ、ウサキ、ラコ、フタバに会えると思うと、大阪まで行きたくなっちゃいましたね。
それだけ人を動かせる原動力が、TPDにはあるんですね!!

エピソード1~5の、タイトルと主役はコチラ↓

 【EPISODE1】LOST WITHOUT YOU (高嶋菜七 × 小林晏夕)
 【EPISODE2】IN THE WONDERLND (上西星来 × 脇あかり)
 【EPISODE3】SECRET GARDEN (櫻井紗季 × 浜崎香帆)
 【EPISODE4】BITTER SWEET MEMORY (神宮沙紀 × 飯田桜子)
 【EPISODE5】THE PERFECT DAY (橘二葉)
  ※カッコ内は、メインメンバー

CBGKシブゲキ!!と違って、シアターBRAVA!はどんな感じになるのかも興味深かったですね。
舞台に関しては、CBGKシブゲキ!!にいる気分になりました(笑
客席は、やっぱりCBGKシブゲキ!!の方が観やすいと思いました。
でもシアターBRAVA!の広さも好きだな~。

まず演劇パートの感想は、内容については去年からいろいろとこのサイトにも書き綴っているので、置いておいて。
メンバーの成長がほんと感じられますよね!
DVDになっている去年の公演を観てもその差は歴然で。
アドリブもできるようになってるし、映像のバグが起きてしまった時(EP2の星来ちゃんとあかりちゃんの時でしたね)にもちゃんと対応できていたし、違和感なく観れました。
表情にも自信が出てましたしね!

エピ1の「LOST WITHOUT YOU」では、これは自分のツボなんですけど、ナナちゃんの「Sailor Moon」っていう台詞が好きで(笑
発音が良すぎるセーラームーン!
そしてアンユちゃんは、無邪気にセーラームーンになって地球を救おうとするところがかわいい!
あのシーン好きなんですよね~。

エピ2では1よりもコミカル要素が高くなっていて、笑いも多くて楽しいですね☆
やっぱりあかりちゃんの「大丈夫っちゃ!」ですね!
もうあかりちゃんの持ちネタみたくなってきた台詞!
DVDのトークイベントでも、「大丈夫っちゃ!」は誰にも取られたくない!って言ってましたしね(笑
セイラちゃんの成長ストーリーでもあり、ストーリーが進むにつれ表情がキリッ!としていくところに引き込まれますね☆

エピ3は、重いストーリーの中、おもしろ要素もあって。
自分が好きなのは、カホちゃんの「妖怪明太子ばあさん」に対してのイサキちゃんの愛想笑いとか(笑
イサキちゃんの「んちゃ!」って言うアラレちゃんの物まねもツボですし、カホちゃんのモー娘。の「恋レボ」の振りもツボですし!
そういった細かいところでおもしろいな~と思える箇所が多いです!
花が咲き乱れるところもキレイですしね~。
ステージに桜が舞い散るのも好きなんです!!

エピ4は、「ラコビーム!」と「ウサキカッター」(笑
2人の必殺技が見れます!!すごいです!!舞台を破壊していきます(笑
TPDに対する思いがやけにリアルで、なんだか考えてしまいますね。
そして最後には『DREAMIN'』をアカペラで歌うって言うのも感動を誘いますね。

エピ5は、楽しい!!
ラストエピソードで、ドキドキする部分も多いし、今回のニューバージョンではフタバちゃんの心の中の悩みが描かれてたりと暗めのシーンもあるんですけどね。
でも楽しいんだな~。
メンバー(フタバちゃん以外)がパペットで今までの経緯などを説明していく「東京パフォーマンスどうぶつ」の歌も楽しいし!
ドライビングシーンのPOPな絵の中走り抜ける感じとか、アニメっぽい感じもあって楽しくて。
そしてラストの大団円が、感動的で。
去年から観ていると一番大打撃を受けた二葉ちゃんも、良く乗り切ったな~って。
ピンチをチャンスに変えて、成長しましたね☆

『I×О』、これで観れなくなるのは残念だけど、次のステップに進んで行ってほしいんで、次公演がある時は新たな物語にチャレンジしてほしいですね!

そして次はダンスサミット!

ダンスサミットのセットリストはコチラ↓

 ★ダンスサミットパート★
 01. ダイヤモンドは傷つかない(リアレンジバージョン)
 02. JUST LIKE MAGIC(リアレンジバージョン) 歌:高嶋菜七 浜崎香帆 小林晏夕
 03. おちゃめなジュリエット(リアレンジバージョン) 歌:神宮沙紀 飯田桜子
 04. 東京ハッカーズ・ナイト・グルーヴ(リアレンジバージョン)
 05. Lost without you(「1×0」MIX)
 06. In the wonderland(「1×0」MIX)
 07. Secret Garden(「1×0」MIX)
 08. Bitter Sweet Memory(「1×0」MIX)
 09. The Perfect Day(「1×0」MIX)
 10. DREAMIN'
 ~アンコール~
 11. We Are TPD!
 12. BRAND NEW STORY
 13. WEEKEND PARADISE

今回のダンスサミットは、5公演同じでしたね。
正直なところ、いさきちゃんとふたばちゃんの『史上最大の誘惑』が聴きたかった~、と言うね。
でも演劇パート5公演を毎日こなすのは、相当大変だと思うんですよ!
だから、ダンサミは毎回変えることはできないですよね。
そう思うとダンサミは5公演同じ内容でも仕方がないところですね。

そうそう、演劇パートの話しに戻りますが、5公演を1日2公演もある中でこなすって、ものすごいと思うんです!!
大阪公演の後、個別握手でいさきちゃんに「5公演一気にやるってほんと大変でしたよね~」って言ったところ、「大変でしたけどおもしろかったです☆」とキラキラの笑顔で返してくれました。
きっと充実してたんでしょうね!
さらなる成長を感じました!

ダンサミもカッコよかったですよ!
自分が楽しかったのは、「おちゃめなジュリエット」で、バックダンサーとして上西星来ちゃん、櫻井紗季ちゃん、脇あかりちゃん、橘二葉ちゃんが踊っているんですが、そのバックダンサーの振りを真似て踊ることが楽しくて(*’v`)b
あのバックダンサーの振り付け好きなんですよね~。
いさきちゃんを見ながら踊っちゃいます(笑

と言うことで、ついに「I×O」も終わっちゃいましたね。
最後のMCも、感慨深いですよね。
1年付き合ってきた舞台ですもんね。
TPDのメンバーにとっては生活の一部と言うか、中心だったでしょうね。
TPDファミリーにとっても大きなものでしたしね。
寂しくもあり、でも次の展開も楽しみでもあり。

菜七ちゃんの、「TPDを見捨てないでください!」という言葉も胸を打つものがありましたね。
2013年の8月から公演を行っていた「I×O」が終わったことによる、不安からそういう言葉もあったんでしょうね。
でももちろんついていくよ~!
その後の菜七ちゃんのMCでは、ワンマンライブについて「自信しかない!」という力強いコメントも発言しているので、どんどんTPDは大きくなっていくんだなと思います!!

もうすぐ迫ったワンマンライブも楽しみです!
そしてその先に何があるのか、また新たな扉を開けて、駆け抜けてほしいですね!

最後に、大阪公演での戦利品~。
TPDガチャ、大盛況でした!
正直あそこまで並ぶとは思ってなかったよ~。
戦利品は、かほちゃんのクリアファイルと、TPDのクリアファイルでした~!
Tpd5Tpd6
良い(自分への)大阪土産になった~笑

Tpd4
ラストうちわのためにも、大阪コンプリート頑張りました!
いさきちゃんとのメッセージ交換できて大満足です☆

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2014年8月 2日 (土)

By-By My Sea Breeze/中山美穂

◆レビューNo.619◆
One_and_only

「By-By My Sea Breeze」中山美穂
作詞:田口俊
作曲:久保田利伸
編曲:船山基紀
(1987年7月15日リリースのアルバム「ONE AND ONLY」収録曲)

中山美穂ちゃんの5枚目のオリジナルアルバム「ONE AND ONLY」収録曲です!

ミポリンのきらめきの夏!
美穂ちゃんの持つ華やかさやきらびやかさで、さらにオーラのある楽曲に仕上がっていますね☆

美穂ちゃんの夏のアルバムって、キラキラ輝く宝石がたくさん詰まった宝石箱のようですね。
夏の陽射しを浴びて、輝きを放つジュエルたち。
そんな感じがします☆

その中でも、シングル曲のような派手さのある、キャッチーな楽曲を今回は選んでみました!
この曲をアルバムの1曲にするとは、美穂ちゃんの楽曲のクオリティの高さを思い知らされますね☆

5枚目のアルバム「ONE AND ONLY」には、シングル曲は収録されておらず、全てアルバムのための楽曲!
これもすごいことですよね。
アルバムに力がそそがれているのもわかります!
そんなアルバムだからこそ、シングル級の楽曲が収録されているのも納得です!

レコーディングはロサンゼルスで行われたそうで。
ロスの香りを運んでくれる美穂ちゃんですね☆
ロサンゼルスに思いをはせながらこのアルバムを聴くのも、またいいものですね!
こういう海外レコーディングだったり、その場所を思い浮かべるのがなんだかワクワクしていいんですよね。
こういうの、前面に押し出してるアルバム好きですよ!

そして今回取り上げている楽曲『By-By My Sea Breeze』は、2001年発売されたファン投票による選曲のベストアルバム「YOUR SELECTION」に収録されているという!
人気の曲だというのもわかりますね!

この曲はライブでも盛り上がれそうですしね!
弾ける夏の美穂ちゃんを堪能できるんですよね!

この曲、海に行く時に聴きたいです!
車の中でカセットテープで聴いて、砂浜のラジカセからこの曲が流れてきたら最高ですよね~!
ラジカセが重要(笑

イントロの高揚感が、夏のはじまりを予感させます☆

歌詞もアレンジも最高にキラキラしてます!
この夏感が、たまらないです!
サビの盛り上がりが最高ですよね~!
清涼感のあるコーラスもさわやかで、夏にいる幸せを感じます!

明るく晴れやかな楽曲から、ハッピーチューンかと思いきや切ない曲なんですよね。
なんだか強い女性に感じますね。
そして♪あなたからもらったカセット♪の部分、カセットって言うのが良いです!!

ミポリンの17歳の夏!
やっぱり見た目もそうですけど、中身も大人っぽい曲ですよね!
「17歳のアイドルが歌う背伸びした楽曲」・・・と言いたいところだけど、そう言い切れないのは美穂ちゃんのすごさですよね。
高校生の恋愛を飛び越えているように思えました。
それがミポリンですねo(*’▽’*)/☆゚’

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愛してるっていわない!/中山美穂

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