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2014年8月20日 (水)

永遠を少しだけ/羽野晶紀

◆レビューNo.626◆
Photo

「永遠を少しだけ」羽野晶紀
作詞:秋元 康
作曲:関口誠人
編曲:井上 鑑
(1991年7月21日リリース)

羽野晶紀ちゃんの1枚目のシングル曲です!

「浪花のキョンキョン」はのぴゃこと、羽野晶紀ちゃんです☆
この「浪花のキョンキョン」って、古田新太さん発信のキャッチフレーズだったんですね!

当時は自分も大阪にいたので、古田新太さんや槍魔栗三助(生瀬勝久)さんとかはのぴゃと一緒に良く見てたな~。
だから、はのぴゃの思い出は、大阪の景色と一緒に心の引き出しに入っています。

そんな、はのぴゃのCDデビュー曲がこの曲!『永遠を少しだけ』♪

作曲の関口誠人さんが、はのぴゃの『永遠を少しだけ』のアンサーソングとして、『少しだけ永遠を』というタイトルでセルフカバーをしていました!
おもしろいアプローチであります☆

関口誠人さんバージョンも良い曲ですね。
歌詞が男目線になっていたり、アレンジがはのぴゃバージョンとは違っていたりと、工夫がされていますね。

でも当時はこういうバラードを歌うって、ピンと来なかったんですよね。

はのぴゃって、明るくて元気でおもしろい!っていうイメージだったので、歌手デビューが決まった時も、てっきりおちゃらけた楽曲になるかと思っていました。

そしたらこんなにしっとりした楽曲!
「そっか~・・・」って思ったような記憶が(笑

でも、今になってみると、大好きな曲になったし、すごくはのぴゃに合っている気もするのです!

こういう一面もあるのか~!という、意外性がありますよね。

丁寧に歌っていて、声質も良くて、すごく聴きやすくて。
こういう切なげな雰囲気を出すのも上手くて。

ただのおちゃらけた女の子じゃない!って感じですね~。
22歳のはのぴゃの、等身大の楽曲とも言えるわけですね。

確かに逆に、23歳になって、♪ゴリラが好き~ ゴリラが好き~♪(「モンキーラブ」より)って歌ってる方がキャラクターを押し出し過ぎと言いますか(笑
でもやっぱりあれが、はのぴゃのイメージぴったりなのでした(*´∀`)b

そう考えると『永遠を少しだけ』は、はのぴゃの新たな魅力に触れる曲となりましたね。

そうそう、関口誠人さんの『少しだけ永遠を』では、こう歌われているんですよね。

 ♪明るい子だとみんなに 思われているけど
  僕だけが無口な心の 君を知ってる

まさにはのぴゃ、そのもののような。
明るい子のイメージが強くて、恋人だけが知っている姿って感じで。

そしてはのぴゃの『永遠を少しだけ』ではこう。

 ♪WOW 元気を出さなきゃ
  WOW 私じゃないよね
  WOW 無理して 微笑ったら
  涙がこぼれた

2曲の歌詞を併せてみるだけでも切ないですね。

同じシチュエーションで、女の子目線と男性目線の歌詞になっているので、2人の心を重なり合わせると切ない物語が共鳴しますね!

こんな真面目で素敵な曲ですが、CDの特典にはこんなおちゃめなステッカーが(笑
Photo_2
これぞはのぴゃらしい~゚。(*^▽^*)ゞ
こういうのやっぱり好き~!

そう言えば以前、旦那さんの狂言師和泉元彌さんが「メレンゲの気持ち」に出演した時に、はのぴゃのことを毎日ネットで検索すると言っていました。
「かわいい!」とか書かれていると、テレビでかわいいところ見せたのか!と、晶紀ちゃんに叱るそうです。(確かそうだったと思います)
それだけはのぴゃのことを愛している証拠なのですね~。
もしこの記事読まれたら、どうなっちゃうのでしょうか?笑
読んでいただけたら、おもしろいですね!
是非奥さんと、今でもはのぴゃの歌が好きな人がいるという話しを、してほしいな~☆

コチラの動画はCDバージョンとはアレンジが異なりますね。
ピアノバージョンってところでしょうか。
はのぴゃの歌声が胸に響きますよ☆

関連記事:
ナイトナイト/羽野晶紀 with オルゴン
君のために雪を降らそう/羽野晶紀
モンキーラブ/羽野晶紀
キスをしよう/羽野晶紀

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001:アイドルポップスレビュー♪」カテゴリの記事

コメント

確かにこれは大人になってから良さが分かる曲ですね!!アンサーソングの解説って奥が深く難しいのにさすが夏の友達さんです。また夏の友達さんの文章力に触れて感激です♪ところで「モンキーラブ」が収録されたアルバムのリリースって92年の7月なんですね。同じく92年の7月にリリースされたのりピーのこのアルバム、ジャケットの雰囲気似てますよね!!
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B00005GWU8/ref=mem_taf_music_a?qid=1408691085&sr=1-1
「浪花ののりピー」でも良かったかもですね(笑)
関口誠人さん、C-C-Bの時はピンときませんでしたがソロになってタイプ顔と気づきました。このアルバム、なんか雰囲気がキュンとくるジャケットでジャケ買いしたのですがリリースから20年以上経ちますが一度も聴いたことないです(笑)
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B000UUPXX4/ref=mem_taf_music_a?qid=1408712383&sr=1-5
90年代アイドルで夏曲を2曲出したのは92年の由美子ちゃんですね。「コートダジュール」と「アチチッチ」(ま、シングルカットですが…)この2曲は絶対に似たような曲ではないですね(笑)
ところで「友達でいいから」のレビューをなにげなく読んでいたら
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B000064XHW/ref=mem_taf_music_a?qid=1408711213&sr=1-1
2つめのレビューに【アイドルソングとしては珍しく名曲】とか書かれてますね…ムカつきますね~(笑)
話を戻しまして、日本って夏より冬が長いイメージがありますよね。でも冬曲を2曲出すとしつこい感じがするのに夏曲なら違和感ないのはやはり夏を求めてる人って多いんですかね!?
そういう意味で亜佐美ちゃんの「夏がキライ」というタイトルはホント衝撃でしたけどね(笑)80年代ならありえない…
続きます

続き

キュピトロン、TPD寄りのアイドルと言っていいのかな?
ビックリマンあたしも大好きでした!!特に透明シールのお守りが好きで。この時期は【アイドル・妖怪・ビックリマン・キン肉マンの超人】が好きでしたね~
WANDSは上杉くんのお顔はタイプなんですよ。むしろ一緒に歌えて美穂ちゃんがうらやましいくらいに(笑)ただWANDSの曲が嫌いなだけで~「世界中の誰よりきっと」のパート2はT-BOLANファンの夏の友達さんなら聴いてて苦痛ではなかったんじゃないかな?とも思いつつ…
でもやはり美穂ちゃんのアルバムには入れてほしくなかったな…
穴井夕子ちゃんのファーストソロ(ベスト)アルバムに「秋色協奏曲」が入ったことでさえ「夕子ちゃんのソロの新曲をもう一曲入れればいいのに…」と思ったくらいですから…
涼子ちゃんの卒業後のファンクラブの会報で「スコール」が好きみたいなこと言ってました。あと97年の梅田のライブで「薔薇が眠れるまで」を歌ったんですが、その歌声を聴くと「涼子ちゃんって意外とこの曲好きなのかな?」とも思えるほどの情感たっぷりでした。
トシちゃんや「乾杯」の他にも小学生が…って曲あるのですが、あたしの美穂ちゃんソング上位に入る(オールタイムランキング参照)「熱い夜」です。「WAKU WAKUさせて」と同時期の曲なのです。16歳の女の子が♪小麦~色に 磨きあげた 足を広げれば 男~たちの無数の眼が肌をくすぐるの~♪って歌ってるんですよ。目ではなく眼ですよ!!(笑)
これ、当時小学生もたくさん聴いていたと思うのですが、どうなんだろ(笑)
でもこれ、男性と社交ダンス踊るのに適しているかも。この曲を流しながら姜暢雄くんと踊りたいなぁ(妄想)
ところでトシちゃんと言えばこの曲ですね!
http://www.youtube.com/watch?v=MdJ9hZoYbL4&sns=em
これ、マッキーにカバーしてほしいなぁ…絶対ハマるはずですよね!マッキーの声で聴きたいです。
ってかマッキーが今度カバーアルバム出すなら全部アイドルソングにしてほしいです。
Qlairの「さよならのチャイム」「ハッピーバースディ カウントダウン」や、由美子ちゃんの「あと5分」あたりは絶対に入れてほしいです。マッキーが歌うための曲みたいですもの。

>ラパスさん

コメントありがとうございます!
アンサーソングの解説、そんな風に言っていただけてありがとうございます><!!
このはのぴゃの「永遠を少しだけ」には、関口誠人さんの歌詞も丁寧に封入されていて、併せてじっくり読んでいました。

はのぴゃの92年に発売されたアルバム『ラバンダちゃん』、確かにのりピーのアルバム『マンモス』に似ていますね(笑
南国な感じで野性的なところが^^
ですね、「浪花ののりピー」でも良かったですね~!確かに(笑

関口誠人さん、C-C-Bだったのですね!?
そこから知りませんでした^^;失態です(汗
関口誠人さんのCDは「たまゆら」と「二人静」のイメージしかなくて。
勉強不足でした^^;
タイプ顔ですか(笑 かっこいいですよね!
緑の時の←写真見ましたが、カッコ良かったですね^^
アルバム、ジェケ買いで聴いていなかったんですね(笑
ほんとだ、トイレにワニ?いい写真です(笑

お~!グッピーもそんなのがありましたか~。
「アチチッチ」ですね!この曲ってアルバムでは夏曲で、シングルでは歌詞が変わっていたんですよね。
「コートダジュールで逢いましょう」と「アチチッチ」、全然方向性の違う楽曲ですよね(笑
「友達でいいから」のレビュー、見ました><
【アイドルソングとしては珍しく名曲】っていうのは間違いですよね><
アイドルソングには名曲たくさんありますし、グッピーにも「友達でいいから」以外にも名曲もありますしね!

ほんと、日本は夏より冬が長いイメージあります!自分もそう感じていました。
冬曲を2曲ですか~。それもあるんですかね?思い出せないです^^;
やっぱり夏曲の方がインパクトのあるものだったり明るいイメージだから、印象に付きやすいんですかね~。

亜佐美ちゃんの「夏がキライ」は、衝撃でしたね^^;
まあ夏がキライな人は結構いるのはいると思いますが、びっくりでしたね!
でも夏らしさ全開な曲で、好きです^^

続きます

>ラパスさん

続きです。

キュピトロンは、Prefumeっぽいのかな!?あまり知らないのに名前出してしまいました(笑
その後、「ノニエル」が良さげかな、と思いました。デビューに期待です!見には行かないかもしれないですが。
TPDで忙しいので^^;

ビックリマン好きでしたか!!!!
透明のお守りシールが好きだとは!珍しい!?かもですね。
ヘッドとか天使のキラキラしたのが人気でしたから。お守りはかわいくて良かったですね~。
【アイドル・妖怪・ビックリマン・キン肉マンの超人】が好きでしたか!!すごいです!
キン肉マンの超人っていうところがミソですね(笑
でもアイドル以外は関連を感じます^^

WANDS、曲が嫌いでしたか(汗
T-BOLANのこと覚えてていただいてたんですね!さっくんが好きですからね^^
「世界中の誰よりきっと」は、パート2は置いておいて、美穂ちゃんメインのは好きなんですよ。
確か高校の遠足かなんかで、かかってたのか誰かが歌ってたのかして、その時の思い出が(笑
だから懐かしい感じはありまして。
パート2は確かに美穂ちゃんのアルバムからは除外しても良さそうですよね><

そうそう!穴井夕子ちゃんのファーストソロアルバム、「秋色協奏曲」入ってましたね!
自分もそこは、夕子ちゃんのソロを入れた方が・・・と思ってましたよ!
ViVA!はまあ仕方ないとしても、って感じで。

涼子ちゃん、「スコール」好きなんですね~^^
売れる前と言ってもやっぱり最高の楽曲には変わりないですよね!
「薔薇が眠れるまで」、97年にも歌われていたんですね。
好きだと嬉しいですよね!ちーちゃんの「Airport」と一緒に聴きたくなります^^

「熱い夜」、聴きたいと思ってます!『エキゾティック』って、曲のタイトルから興味惹かれるものばかりで。
歌詞、16歳でそれですか!すごいですねえ。エビ中と同年代位だけど、エビ中が歌ったらビビりますw
小学生も聴いていたんですね(笑
どう感じてたんでしょうねえ。気になりますね。自分が小学生の時に聴いていたら、頭の中に?マークが浮かんだと思いますw

トシちゃんの曲良いですねえ!!こういうのやっぱり好きです^^
やっぱり男性アイドルも良い曲多いなあって最近たまに聴いてると思います。
光GENJIの「時をこえたフェスティバル」とか聴いたりして、いいなあって思ってます^^
「銀河の神話」マッキーにカバーしてほしいですよね!!!
聴きたいです^^
アイドルソングのカバーとか出してくれたら、嬉しすぎますよ。
Qlairの「さよならのチャイム」「ハッピーバースディ カウントダウン」ですか!
お~!全然想像もしたことなかったですが、マッキーの曲で想像したらハマります!!!
「ハッピーバースディ カウントダウン」とかコンサートでもハッピーな気分になれそう^^
由美子ちゃんの「あと5分」!!
わ~、聴きたいです!

あたしの小学生の頃は【アイドル・妖怪・ビックリマン・キン肉マンの超人】と言いましたが、考えてみたらアイドルに限らず【歌謡曲】が好きだったのかな…と。演歌やアイドルなどテレビで流れる音楽全て…みたいな。
小2の3学期、初めて買ってもらったレコードが秀美ちゃんの「もっと接近しましょ」と高橋真梨子さんの「桃色吐息」でしたからね…
http://www.youtube.com/watch?v=tN0NgflNt9o&sns=em
秀美ちゃんのこの曲が小さい時に好きだったということは今も昔もそれほどアイドルに求める方向性は変わってないのかな…って夏の友達さんもお分かりになるんじゃないかな(笑)
ところで【歌謡曲・妖怪・ビックリマン・キン肉マンの超人】となると全てが繋がるんですよ!!
83年に佐野元春先生が歌謡曲を【お化け】と発言し一刀両断しましたから(笑)
「日本人というのは、どんなものでも安易に輸入してきて、強引に加工してしまう」「頭が4つで目が3個で、シッポが2本のお化けを作っているようなもの」と。
歌謡曲ファンとして佐野元春先生がこういった発言をされるのは全然いいんです。真のアーティストですからね。
だから80年代は、歌謡曲とアーティストがうまく共存していたな…と。
あたし的には90年代以降は歌謡曲もアーティストもほとんどいなくなったな…って。
あ、チャート上って意味で。
もちろんマッキーとか千里さんは【アーティスト】だと思いますが、例えばWANDSや小室系はアーティストではなく単なるJ-POPだな…と。あたしやたらJ-POP批判してますが、【歌謡曲とアーティスト】の素晴らしい80年代の音楽界をJ-POPに塗り替えられた90年代以降がホント憎いんです。
アイドル界もちゃんと【歌謡曲してた】のは乙女塾までだな…って。いわゆる小室系とかをアーティスト的なアイドルと呼ぶのは抵抗があります。【アーティスト】ではなく単なる【J-POP】ですから。
あ、あたし決して最近のアイドルを否定してるわけではないです。あくまでも最近のJ-POPを否定してるだけであって。
アイドルは今も昔も素晴らしいです。そのへんは夏の友達さんがご教示くださった感じですね~
ただアイドルには素材を無駄にするような曲作りだけはさけていただきたいな…と。
後、歌謡曲ってやっぱ歌詞が大事だと思うんですよ。アイドルソングには歌詞のクオリティの高さは最低条件です。

>ラパスさん

コメントありがとうございます!

【アイドル・妖怪・ビックリマン・キン肉マンの超人】、改めてみるとおもしろいですw
ラパスさんはアイドル以外もお詳しいので、そうですね、【歌謡曲】がお好きなのかなって思ったりもしていました。
演歌までですか!すごい小学生(笑 自分はなぜか小学生時代は演歌が苦手で。聴きたくもないって言う^^;
今ではアイドル系の演歌なら聴いてますからねー。

秀美ちゃんの「もっと接近しましょ」、確かにラパスさんの好きな路線と言いますか、原点になるものだと理解できます!!
この曲、美穂ちゃんが歌っても様になりそうな。
自分は初めて買ってもらったカセットは、わらべなので、それはそれで自分の方向性もそこなのかなって(笑

【歌謡曲・妖怪・ビックリマン・キン肉マンの超人】で、つながるものが出てくるんですね!
歌謡曲がお化けですか!斬新なたとえですね(笑
佐野元春先生、高度な発言ですね。一度読んで理解できなくて^^;

90年代以降、J-POPに塗り替えられましたね、確かに。
アーティストとJ-POPの定義、難しいですねえ。なんとなくわかります!
アイドル界【歌謡曲してた】のは乙女塾までですか。
振り返るとそうですね。Melodyあたりがわかりやすいかもですね。
初期2曲は歌謡曲だったのが、3曲目からJ-POP的になりましたよね。もちろん切り替わった後もいい曲はたくさんあるんですが。あれが移り変わりの瞬間だったんですかねえ。

現在のアイドルも、素晴らしいですよね。昔と全く同じとはいかないですけど、良い部分も多いと思います。
そうなんです!楽曲が大事です!
アイドルの素材を活かしてほしいですよね!
それはすごく思います!
歌詞は重要ですね!インパクトのあるものから、アイドルらしい世界観まで、歌詞は重要だと思います!

「もっと接近しましょ」はホント当時大好きで、子ども心に秀美ちゃんの次の新曲の路線を心配してたんですよ~夢にまでみるくらい(笑)案の定、次のシングルからピンとこない曲ばかりで秀美ちゃんファン期間は短かったです。最近はこの当時興味なかった秀美ちゃんの曲の良さも分かってきましたがね!
で、翌86年は石井明美ちゃんのファンになって…アイドルではないか~微妙(笑)でも、同じ86年に活躍した河合その子ちゃんは石井明美ちゃんより約2ヶ月年上なんですよね~
で、石井明美ちゃんファンも短い期間で87年に美穂ちゃん…で、92年に涼子ちゃんって感じですね。大雑把に言うと。
また話を戻しますが、よく【アイドルのアーティスト化】と言いますが、それはいいんです。前から言ってるようにアイドルこそアーティスト(表現者)だと思いますから。ただアイドルの【単なるJ-POP化】は許せないんです。分かりやすいとこで再び言いますがAKBの「前しか向かねえ」や「Beginner」あたりのJ-POPってわざわざアイドルが歌わなくちゃいけないのかと…
このコメントだけだと矛盾が生じますので追記しますがTPDの「キスは少年を浪費する」などの一連の小室曲はメンバーの歌唱センスと売野先生の素晴らしい歌詞で単なる小室系J-POPではなく上質の歌謡曲に昇華されていますよね~夏の友達さんがおっしゃるようにまさに今の時期、夏の終わりの夕暮れなんかに聴くと最高です♪

>ラパスさん

コメントありがとうございます!

「もっと接近しましょ」の次を心配する子供って(笑
夢にまで見ましたか!それはすごい気迫が~。
秀美ちゃんファン期間、短かったんですね。
曲によりますもんね。
秀美ちゃんってまだまだ未開拓で、少しずつ知っていこうと思います!

石井明美ちゃんですか!ほ~!自分の中では、ん~、アイドルとして認識してなかったです^^;
河合その子ちゃんの方が年上だったんですね。以前話したことのある、高齢アイドル(失礼)枠でもあったからですかねえ、その子ちゃん。

そこからの美穂ちゃん、涼子ちゃんの流れなんですね。
確かに筋が通っているように思います!!

【アイドルのアーティスト化】ですね。
自分もアーティスト化は良いと思います!
その先応援するかは別として、その人に合った方向なら、それでいいと思ってます!
アイドルこそアーティスト(表現者)!ですね!

単なるJ-POP化、そうですね、実際「前しか向かねえ」はそれほど抵抗はなかったんですが、「Beginner」あたりは自分は当時苦手で。
今も好きな方ではないけど、やっぱりアイドルがこういう曲歌う必要はないですよね。
もっと他にあると思います!
その点「恋するフォーチュンクッキー」とか「心のプラカード」とかはすごいと思います^^

TPDの「キスは少年を浪費する」はそうなんです!自分もJ-POPと思ったことは逆になくて!
上質の歌謡曲に昇華、まさにそれです!!
夏の終わりの夕暮れに聴きたいですね!ひぐらしが鳴いている時間帯に聴けたら良いですね!

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