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2014年8月 7日 (木)

君の翼~だいじょうぶだから~/瀬能あづさ

◆レビューNo.620◆
Photo

「君の翼~だいじょうぶだから~」瀬能あづさ
作詞:三浦徳子
作曲:羽田一郎
編曲:佐藤準
(1992年6月3日リリース)

瀬能あづさちゃんの3枚目のシングル曲です!

1992年、5月17日の日本武道館でのコンサートを最後にCoCoを卒業したんですよね~。
CoCo卒業後、完全ソロになったあっちゃんの、決意がこもった1曲☆

武道館でも歌われた曲ですね!

あっちゃんがCoCoとして最後のシングル『だから涙と呼ばないで』と、親和性が高いと言われている曲でもありますね。
実際は関係ないらしいですが、やはりリンクさせたくなりますよね。

この2曲は流れで聴くと、感動もひとしおです☆

で、今回、この曲を急きょ記事にすることに決めました!
と言うのも、すごい映像がUPされたからです!
コチラ↓

あっちゃんのインタビューが、自然体で素晴らしいですよね!
そして内容がもう、感動です!

あっちゃんって、Wikiにもある通りアイドルからアーティストになりたくて、アイドルでいることが嫌になってしまったんだと思ってたんですけど、CoCoを卒業した頃にはこんな考えを持っていたんだなって。

あっちゃんが歌の才能があっただけに、CoCoとしてアイドルでいさせるにはもったいないと、周りの大人は考えたんでしょうね。
ソロで歌手として育てられると。
その結果本人の意思とは関係なくCoCoの卒業を決めたと思うんですが、あっちゃん自身はまだCoCoとしてやっていくのもありだったんだな~と思うと切なくもあり、救われる気持ちでもあり。

まあ複雑な想いはきっとあったでしょうね。
アイドルとしてやることに抵抗があるという気持ちもあるけど、CoCoとして活動するのが嫌な訳ではなく。
でもアーティストへのあこがれもあり。
目まぐるしく流れ作業のように目の前の仕事を毎日こなしていって。
考える時間もなかったってことですね。

 Q.CoCoは、あなたにとって過去のものになってしまったのか?
 A.CoCoの時と、あんまり変わらないでずっとやっていきたいなって
  思ってるんですよソロも。
  曲とか仕事とかそういうものは別として、あんまり変わりたくはないなって。

この質問攻めてますね(笑
ファンの知りたいことを突いてる質問ですよね~。
CoCoの時と歌や仕事が変わっても、CoCoの時と変わらずやりたいっていうのが嬉しいです。
曲とか売り出す方針はね、あっちゃん自身が決めれない部分もあるだろうし、でも気持ちは今まで通りでいたいっていうのがほんと嬉しいな。
今更ながらだけど、あの頃のあっちゃんに感動してしまいました。

そしてこの言葉も胸に刺さるもので。

 「CoCoがあって今があるから」

こんな名言を残していたとは~。
これは嬉しい限りです。
CoCoで活動していた時期も、今につながる大切な期間だったって思えているのは良いことですね!

 Q.これからソロとしてどんな曲を歌っていきたいですか?
 A.曲を聴いて泣いたりとか、楽しい気分になったりとか、
  そういうのすごいあるんですよ。
  だから、聴いてるみんながそういう気分になれるような、歌を歌いたいですね。

素晴らしい!
ここまで歌の事をしっかり考えているあっちゃん!
歌の素晴らしさを知っているあっちゃん!
音楽に対して強い気持ちも伝わってきて、すごく良いインタビューですよね。

これを聞いたら、もっとあっちゃんには歌ってほしかったなって。
今でも小さいライブハウスでも良いから歌い続けていてくれたら良かったなって思いますね。
それだけ、あっちゃんは「歌」のイメージが強かったりするので。

そしてこの曲の発売時、京阪くずはモール汽車の広場での『君の翼~だいじょうぶだから~』のリリースイベントに行きました!!
当時は握手会なんてほとんど行かなかったんですが、行ったんですよね~。
今でも握手した瞬間は覚えてて。
目の前にいるあっちゃんの姿を!
テレビで見るより、ちっちゃい印象でしたね。
見た目はテレビや雑誌で見る感じそのまんまでしたが、ちっささに驚いて。
とにかくかわいかったですね!
あの時握手会に行っておいてよかったです!
今でもこうやって、あっちゃんの姿を思い出せるなんてね、素敵な思い出ですよ。

そうそう!あっちゃんのラジオ「瀬能あづさマイ・ブライト・ナイト」で、この『君の翼~だいじょうぶだから~』の、波線の部分をどう読むか!みたいなのがあって、「ニョロ」って言ってましたよね(笑
これ、なぜかものすごく記憶に残ってて。
記憶の間違いではないと思うんですけどね。
なんか自分的に、インパクトが強かったみたいです(笑

そんな、【君の翼 ニョロ だいじょうぶだから ニョロ】ですが(笑
カッコいい曲で~。
ロックテイストのようでいて、ロックロックしすぎてなくて、アイドルロックなところが好感持てます!

 ♪だいじょうぶ ひとりでも平気
  平気よ
  泣くなんて 君らしくない

まさに独り立ちしていくあっちゃんが描かれているよう☆
でもこの曲は、旅立つ人を見送っている立場でもあるんですよね。
飛んで行くのを見守っているっていう。

 ♪まぶしいよね まぶしすぎる
  動き出すよ 動き出そう
  君の ほら 翼の影
  大空 探すよ・・・

CoCoの『だから涙と呼ばないで』では、♪翼のついたGジャン震えてる♪がね、やっぱりつながっているように思えますね。

そんな思いが詰まった『君の翼~だいじょうぶだから~』!
他にもまだこの曲で印象深かった出来事が。
そう、ドッキリですよ。
マジックでくわまんの首が落ちちゃうやーつー(;゚Д゚i|!)
恐怖と不安の中、『君の翼~だいじょうぶだから~』の振りをしっかりやってのけるあっちゃんは、まさしくプロでした!

あっちゃんと「歌」は、やはり切り離せません!

関連記事:
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コメント

あたしあっちゃんの「君の翼」のジャケットを見ると条件反射的にくわまんの生首を思い出すんですよ(笑)
「だから涙と呼ばないで」は夏の友達さんの神8曲のひとつだけあって強い思い入れが伝わりますしこの時期の夏の友達さんの心情を察します。あっちゃんの発掘?インタビューでCoCoが嫌だったわけではないという気持ちが感じとれて22年間のもやもやが晴れたようなお気持ちでしょうか…
あっちゃんのインタビュー、既にCD時代の中「レコード出して…」ってのがアーティストらしくてかっこいいですね。
当時あっちゃんと握手されたんですね。今は夏の友達さんも握手会の話術はかなり高くなってらっしゃいますが当時は初々しかったんでしょうね(笑)
Tシャツ、Mではキツい体型してらっしゃるんですね!!あたし夏の友達さんって勝手なイメージで小柄なかわいい系かと思っていたんですが、スラッとスマートな素敵なお兄さん系なのかな?って予想が変更になりました♪
アイドル夏ベスト、少し修正加えてみました。
①CITRON/Qlair
②眩しくて/Qlair
③あのコによろしく/ribbon
④太陽のバースディ/田中陽子
⑤夏の友達/CoCo
⑥瞳いっぱいの夏/Qlair
⑦避暑地の風/ribbon
⑧I Want You!/穴井夕子
⑨マーメイド志願/こんぺいとう
⑩SUMMER LOVER大作戦/Qlair
⑪思い出がいっぱい/CoCo
⑫そのままでいいわ~フィールドの砂~/持田真樹
⑬初恋通り/中嶋美智代
⑭いつも ありがとう/井上麻美
⑮リバーシブル/田村英里子
⑯スコール/篠原涼子
⑰夕なぎの手のひら/米光美保
⑱泣かないでエンジェル/Qlair
⑲IN YOUR EYES/Qlair
こんな感じで始まり
http://www.youtube.com/watch?v=qJK5FL53D64&sns=em
こんな感じのエンディングにしたくて…
http://www.youtube.com/watch?v=QKU2mMGAfW8&sns=em
で、曲に統一感を持たせるために90年代前半で固めてみました。これはリリースできますね(笑)

>ラパスさん

コメントありがとうございます!
「君の翼」のジャケットでくわまんの生首を思い出すって、ちょっとしたトラウマになっちゃってますね(汗
自分もその印象は強くて^^;

そうです!そうです!「だから涙と呼ばないで」は神8曲の1曲で、もちろん「君の翼」も大好きで!
思い入れもありますねえ。
あっちゃんの卒業が発表された時は、落胆と安堵の気持ちが入り混じってたかなあ。
解散を覚悟していたんでねえ。。
でもこのあっちゃんのインタビューは、嬉しかったですね。卒業しても、CoCoが大切なんだな、と思えて。
もやもやはまあなかったんですけど、これを見て、さらにあっちゃんを好きになりましたね。
そうそう!「レコード」っていう言葉使ってますよね。当時はレコードショップとか言ってましたしね!
確かにアーティストらしいです!
15歳の頃、あっちゃんと握手してきましたよ~!
イベント自体は記憶にないんですけど、握手した瞬間は覚えていますねえ。
話術は、高くはなってないです(汗
でも、当時は多分小さい声で「ありがとうございます・・・」みたいなことを言っただけだと思います。
そう考えると、今TPDとライブの話しをしたりできているのはだいぶ変わったともいえるのかな(笑

Mサイズは、ぴちぴちになるかもw
小柄なかわいい系のイメージでしたか^^ その方が良いですね(笑
スラッとスマートな素敵なお兄さん系は、全く違うような^^;
176センチで体重は7×キロです(笑
スマートではないですねえ。素敵なお兄さんとは言われたことがないですw
雰囲気的には前にも言っていた、さっくんこと佐久間一行さんを、ちょっとだけふっくらさせていただけるとイメージだけなら近くなるかもです。
髪型とか輪郭が似ているのでねw

アイドル夏ベスト修正版ありがとうございます~!
Qlair率がどんどん高くなっているような(笑
いいですよね、Qlairの夏曲。よっきゅんやこんぺいとうまで!
井上麻美ちゃんまでとは、ほんと90年代初期にしぼっていて、青春時代を思い出します!!
三ツ矢サイダーwww
イメージ伝わりました!確かにオープニングとエンディング、そんな感じですねえ。
ひぐらしの鳴く声とかあったんですね!こういうSEも和めていいですねえ。
別の曲をかけながら、裏で同時にひぐらしの鳴く声もかけたいです^^
夏の終わりのバラード曲が合いそうですね!
ribbonの「Stay with me」とかかなあ。
CoCoの「ひまわり」とかも良いですね。

瀬能さんって童顔丸顔・目がクリッとしたビーバー顔でチャーミング(可愛らしい)な容姿ですが速水けんたろうさんに良い意味で似てませんか?

笑顔は癒し系ですが歌ってる時は歌が上手いだけあって涼しくキリッとしていてカッコイイです。

あと事務所が一緒の元日テレの宮崎宣子アナにも。
自分は男ですが丸顔でかまぼこ型のクリッとした垂れ目で瀬能さん・宮崎アナ系のルックスなんですが褒め言葉でしょうか?宮崎アナは性格も似てるんです。

>サブカル男子さん

コメントありがとうございます!

あっちゃん、確かに初期は童顔らしさがありましたね。
ソロになってからは大人っぽさが出てきましたが。
それでもかわいらしい顔立ちでした!

速水けんたろうさんですか?思ってもみなかったです(笑
目が大きいところが似てるんですかね!親子ならまあ納得と言いますか。

そうそう!あっちゃん、笑顔は豪快で癒されますよね!
それでいて歌ではバラードとかロックでキリッとした表情で、カッコよかったりしますよね。
そのどちらもあっちゃんだな~って思います!

宮崎宣子さんですか~。
ん~、なんとも^^;
やはりあっちゃんのかわいさは別格なような気がしてしまいます。

丸顔でたれ目なんですね。
男でもかわいい感じでも良いと思います!
そういうかわいい男性が好きな女性もいますしね、ほめ言葉だと思いますよ!
自分的にも丸顔になりたかったです(笑
丸顔ではないのでね。

速水けんたろうさんとは親子というか姉弟に見えますね。歌が凄く上手い姉弟です。
褒め言葉と言って下さりあるがとうございます。

訂正です。速水けんたろうさんと瀬能さんは凄く歌の上手い兄妹ですね。

瀬能さん、おかあさんといっしょの歌のお姉さんでも通用したと思う位歌唱力が高いと思うので。

>サブカル男子さん


速水けんたろうさんとあっちゃん、兄妹ですね(笑
あ~、お二人とも歌が上手いから良いですねえ。

あっちゃん、歌のお姉さんですか~。
歌唱力はあるけれど、ああいうさわやかな歌声とはまた違うかもですね(笑
感情入り過ぎる童謡って、びっくりしてしまうかも^^

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