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2014年9月

2014年9月29日 (月)

CARNIVAL/大阪パフォーマンスドール

◆レビューNo.642◆
Photo

「CARNIVAL」大阪パフォーマンスドール
作詞:前田タカヒロ
作曲:荒木真樹彦
編曲:吉澤瑛師
(1995年2月1日リリース「笑顔に大接近」C/W)

大阪パフォーマンスドールの5枚目のシングルのカップリング曲です!

大阪パフォーマンスドールの稲葉貴子ちゃんと、古谷文乃ちゃんのスペシャルユニット!
「pirit color(ピリットカラー)」のライブに行って来ました~!

OPDからこんな素敵なユニットが、時を越えて誕生するなんて!
夢のようなグループです♪
ピリカラのライブ情報と、ユニット紹介はコチラ↓

 【ピリカラLive 2014】
 会場:Live inn Magic(四谷) (東京都)
 日時:14/9/27(土) ①14:00~ ②19:00~
 出演:Pirit color (稲葉貴子・古谷文乃)

 1993年「大阪パフォーマンスドール(OPD)」のメンバーとして共にデビューした
 稲葉貴子と古谷文乃が、(※)それぞれの音楽活動を経て、この度2人で初めてのライブを開催!
 ユニット名は「pirit color(ピリットカラー)」略して「ピリカラ」
 生バンドの演奏で、懐かしい昭和の名曲カバーを中心に2人のハーモニーも楽しめる
 大人のライブをお届けします。
 
 ※ OPD卒業後、
 稲葉貴子(いなばあつこ)はダンス&ボーカルユニット「太陽とシスコムーン」でデビューし、
 解散後から2009年まで「Hello! Project」のメンバーとして、舞台・MC・コーラスなど
 幅広く活動。

 古谷文乃(ふるたにあやの)はアコースティックユニット「DRAMATIC BLUE BIRD」で
 デビューしたのち、ソロでピアノの弾き語りなど、シンガーソングライターとしてLive活動を
 行ってきた。

と言うことで、まずはセットリストから紹介です!

 ★セットリスト★

 ~昼の部~
 01.満月の夜だから/大阪パフォーマンスドール(1993年)
 02.月と太陽/太陽とシスコムーン(1999年)

 ~夜の部~
 01.恋がまぶしくて/大阪パフォーマンスドール(1994年)
 02.宇宙でLa Ta Ta/太陽とシスコムーン(1999年)

 ~昭和の名曲~
 03.星影の小径/ちあきなおみ(1950年・1985年)
 04.Mr.サマータイム/サーカス(1978年)

 05.スカイレストラン/ハイ・ファイ・セット(1975年)
 06.水色の雨/八神純子(1978年)

 07.恋のフーガ/ザ・ピーナッツ(1967年)
 08.コーヒールンバ/西田佐知子(1961年)
 09.ルビーの指環/寺尾聡(1981年)
 10.ワインレッドの心/安全地帯(1983年)

 11.氷雨/日野美歌(1982年)

 ~アイドルコーナー~
 12.青い珊瑚礁/松田聖子(1980年)
 13.飾りじゃないのよ涙は/中森明菜(1984年)
 14.学園天国/小泉今日子(1989年)

 15.青春の影/チューリップ(1974年)

 ~アンコール~
 16.CARNIVAL/大阪パフォーマンスドール(1995年)
 17.Magic of Love/太陽とシスコムーン(1999年)

ソロコーナーはなく、全て2人で歌い切りました!!
綺麗な大人のハーモニーが聴けて、素晴らしかったですね~!

楽曲は、今回は80年代以前の曲を中心に歌おうと決めて、選んだそうです!
2人とも好きなタイプの歌が似ていて、渋い選曲になったそう(*´v`)
この渋さが、良い方向に出ていたと思います!

pirit color(ピリットカラー)」と言う名前の由来は・・・

女性グループで"P"から始まる名前のグループは売れる!という定説から。
そこで、"P"から始まる名前を2人で考え。
あっちゃん「パイナップル・・・」
文乃ちゃん「パンパース」笑
なかなか良い名前が出ず、「ピリカラ」と言う名前を誰かから提案され。
最初は「ピリカラて!」っていう感じで、良く思っていなかったんですが、いろいろ考えていくうちに「ピリカラってええんちゃうん?」って思えてきて、「ピリカラ」になったそうです!
そして、後付けで、「pirit color(ピリットカラー)」という正式名称が決定したという流れ☆

2人でライブをやろうと決まった場所は、代々木公園で、OKINAWAまつりをやっていた時に、文乃ちゃんがあっちゃんを一人でかわいそうだと呼びだして(笑)、話していく中でライブをやろうと決まったそう!

そしてライブ会場限定のグッズの話し。
アーティスト写真で撮った写真がグッズになっていて、そのあっちゃんの写真が、髪をかきあげセクシー風で、やってて「私何目指してんねん!」ってなったそうです(笑
文乃ちゃんは、いろんなポーズをカメラマンさんに要求され、「こう?こう?わからへん!」みたいになって、上手くいかなかったそうです~。
あっちゃんが目の前で見ていたらしいですが、「すみません!この子できません!」と、文乃ちゃんの出来なさ加減に根を吐いてしまったという!
でも、奇跡の写真が撮れたそうです~。
まあ元々かわいいから奇跡の写真って言う言い方はあれですが、ドタバタの撮影の中、良い写真が撮れたことが奇跡と言うことで☆
Photo_2

そんな感じでいろんな話を聞けましたが、MCがめちゃくちゃおもしろいです!!
あっちゅがね、トークがうまくて!
基本あっちゃんが喋って、文乃ちゃんは相槌を打ったり、ちょっと喋ったり程度なんですが、あっちゃんが文乃ちゃんに喋らそうとしていて。
文乃ちゃんが話すと、一気にグダグダに(笑
でもファンの方々は、文乃ちゃんに甘くて、あっちゃんが、「甘やかさんとって!」と文乃ちゃんのお母さん的目線(?)で、檄を飛ばしていました(笑
やはりあっちゃんが主体で話さないといけないようですねえ。

OPD時代のライブでは、あっちゃん曰く「ゆっこちゃんが良く喋ってた」らしいですが、客席にいたその武内由紀子ちゃんから「あっちゃんが話してた~」とちゃちゃを入れられ(*´艸`)
結局、あっちゃんとゆっこちゃんが良く喋ってたんだろうな~と思います☆
昼公演での、武内由紀子ちゃんのMCへの茶々入れがまたさらにおもしろかったです(笑
やっぱりOPDって良いですね~!

 ゆっこちゃんのブログにも、ライブのことが書かれています~。
 http://blogs.yahoo.co.jp/yuki_takeuchi_blog/40511850.html
 木原さとみちゃんも来られていました~。ブログはコチラ↓
 http://ameblo.jp/satop3/entry-11931320810.html

他にもOPDのメンバーや、太陽とシスコムーンのメンバーなど、元アイドル会の方々が観に来られていましたね。
夜の部ではOPDの中野公美子ちゃんに帰り際少し声をかけさせていただくことができました。
先日の田中有紀美ちゃんのライブでもお話しさせてもらったので、覚えていてくれていました(*vωv)
ピリカラの次は、コミちゃんのライブです!コチラも楽しみ~☆
大人になったコミちゃんの歌声が、聴けますよ♪

コミちゃんのライブの告知もピリカラの2人が行っていて、そこでの2人と客席にいるコミちゃんとの掛け合いが面白かったです♪
ラインでOPDのメンバーのグループがあって、やり取りしているらしいですが、そこでピリカラのライブを開催することを発表したところ、コミちゃんもライブをやると返してきて驚いたそうです!
同じ時期に、やることになるとはね~!
去年はゆっこちゃんもソロライブを開催し、今年はピリカラとコミちゃんって、パードルも活性化していますね!嬉しいです!!

と言うことで、ライブの歌の話しに戻します!
楽曲は2人も言うように渋い選曲!
知らない曲もありましたが、昭和の曲って良いな~って。
『スカイレストラン』とか聴き入っちゃいました☆
あっちゃん曰く、「昭和の曲は暗い曲が多い」だそうです!確かに(笑

しっとりした昭和の曲が続く中、アイドルコーナーでは掛け声も入れれて盛り上がりましたね!

太陽とシスコムーンの曲を、文乃ちゃんが歌うのも新鮮でしたね!
ラストの『Magic of Love』とか盛り上がりますね~!
手をグルグルする振り付けも楽しいし、手を振るのも楽しかったです!

やっぱりOPDの曲は最高ですね~。
『恋がまぶしくて』をこうやってまた聴けるのはね、嬉しいです!!
そして、OPDの曲で、あっちゃんと文乃ちゃん2人で歌った曲!『CARNIVAL』♪

当時15歳の文乃ちゃんと、19歳のあっちゃんには大人すぎた楽曲で、理解できない部分はあったそうですが、大人になった今、しっくりくる感じになったそうです。
この曲は、あっちゃんと文乃ちゃんのOPDとして最後の卒業公演で2人で歌ったそうで。
その時は、文乃ちゃんがピアノを弾き、あっちゃんが歌ったと。
そういう思い出のある曲と言うことで、歌ってくれました☆

やっぱり大人~な楽曲ですね!
2人とも美しい歌声!見た目もお美しいので、曲にも合うのです!!
そしてゴージャスな感じがしましたね!
曲調も切なくて、歌詞も切ない楽曲です☆

 ♪カーニバルが終わってゆくみたいな
  かなしい景色の街
  でもね まだね そうね でもね
  こわれたカーニバルはいらない

ここ好きなんですよね~。
文乃ちゃんのパート、♪こわれたカーニバルはいらない♪
切なさが打ち寄せてくるような一言ですねえ。
いつもここでハッとさせられちゃいます☆

OPD時代の『CARNIVAL』とピリカラバージョンを比べると、やはり現在の歌声は格段に大人びていますよね~。
でも実際はあまり違和感はなかったですね!
やはり大人っぽい曲だけに、今の2人に曲が追い付いたから、違和感がなかったんですかね~。
こうやって19年経って歌ってもらえるのをじっと待っていたような。
そんな愛おしさがありますよね。

ピリカラの2人、今後もマイペースにですが、活動すると言う意思はあると言うことです!
2回目、3回目と、ライブをやっていけたらいいな、と。
客席からの「CD出してほしい!」の返答は、あっちゃん「そんなん言うて売れんかったらびっくりするわ!」だそうです☆Σ(・д・lllノノ
あっちゅ「会場のみんな名前と住所書いてって!買ったかチェックするから!」と言う冗談も会場を沸かせていました☆

ほんと楽しいライブでした~!
絶対、2回目、3回目と続けて行ってほしいですね!
次は90年代の曲にチャレンジ!とか、いろいろ企画を考えてやってほしいですね~。
実際CD出してほしいのは、自分も同感です!
もちろん購入しますのでね、お願いしま~すb(∞’∀`φ)p
ピリカラ、最高~~~☆

関連記事:
満月の夜だから/大阪パフォーマンスドール
生まれた街のフェンスを越えて/大阪パフォーマンスドール
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恋のジェット・コースター/大阪パフォーマンスドール
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あれってね それってね/opd featuring 重元直美
永愛/D.B.B.
Ruby~悲しい自由(リバティ)~/Yuki From O.P.D
ひだまり/武内由紀子

2014年9月27日 (土)

めぐみの雨/中村亜紀

◆レビューNo.641◆
1

「めぐみの雨」中村亜紀
作詞:Lisa Go
作曲:Lisa Go
編曲:Johnnie Fingers
(1998年3月21日リリース)

中村亜紀ちゃんの3枚目のソロシングルです!

NTV「ロンブー荘青春記」エンディング・テーマ曲でした♪

大阪パフォーマンスドール(opd)のあっくんこと中村亜紀ちゃんのopd卒業後のソロ活動時代の曲です☆

中村亜紀ちゃんの情報って、なかなか探せないですねえ。
名前がシンプルなこともあり、別人が出てきたり。
・・ってそんなことはどうでも良いんですが、あっくんのソロ曲!

opdが1997年に自然消滅した後、1997年08月21日に『Street Fighting Girl』でソロ女性シンガーとしてデビュー☆
まあ、opd時代の話しは隠して活動されていまして。
ラジオで共演者の芸人さん(だったかな)に、思わずopdの名前を出された時、「それ言っちゃいけないやつ」みたいな空気が流れていたことが強く印象に残ってますΣ(ω |||)
ちょっと悲しかったけど、これがアーティストへの道なのか~、と、受け止めましたよ。
あっくんは、アイドルの枠を越えていた存在だと言うことは、opd時代からわかっていましたから。

これがあっくんのシンガーへの道なんだな~って☆

調べたところ、「MBSヤングタウン」木曜日にレギュラー出演していましたね!
1997年10月~1999年3月まで、ベイブルース高山さんと、種浦マサオさんと、中村亜紀ちゃんの3人でラジオパーソナリティーを務めていました~。
現在同じOPDメンバーだった古谷文乃ちゃんの旦那さんの、ターネーと共演していましたねえ。

記憶が正しければ多分この番組で、3rdシングルをどの曲にするかを募集かけていました!
アルバム「1/∞」が完成したので、そのアルバムから先行シングルの発売!、という感じでしたね。

で、候補曲が何曲かありまして。
『めぐみの雨』と、カップリング曲にもなった『明日はダレのために』も入っていたような記憶が。
他にもアルバムの曲を番組で何曲かけて、ハガキで投票してたと思います。

そこで『めぐみの雨』が1番投票があり、3rdシングルとして発表されました~。

自分も番組でかかってた曲の中で、『めぐみの雨』がお気に入りでしたね。
ロッカバラードで、あっくんのロック魂が感じ取れました!

やっぱり歌声が素晴らしいですね。
胸に突き刺さると言いますか。
ガツンときます!

opdのラストシングルにもなった『泣きたいッ!』も最高のバラード曲で、あっくんの歌声に魅了されましたね。
そこからできればその流れでシングルは出し続けてほしかったんですよね。
あっくんメインで新たなopdとして進化し続けて大ヒットを生んでほしかったです。

とは言え、あっくんはソロシンガーとしても素晴らしくて。
3枚のシングルとアルバム1枚で活動は終了してしまいましたが、こちらもやはりもっと続けてほしかった!
あっくんの歌声は、上手くすれば売れる要素はあったと思うから。
そこは今でもあっくんのソロを聴くと、もったいないな~、と思ってしまうんですよね。

今でもそう思わせるほどの、迫力がある歌声です(*・`ω´・)ゞ

『めぐみの雨』は、あっくんの心の叫びが聞こえてくるほどの、熱唱です☆

 ♪とーく 偉大なる風が吹けば
  そのムネも うるおわせるのに
  ホラスグ めぐみの雨がふるよ
  誰のムネに?

ギターの音に負けないヴォーカル力も、パンチがきいていますね!
フェイクもカッコいい!

この曲はロック色が強い曲で、アルバムの楽曲もロックですが、あっくんには壮大なバラードももっと歌ってほしかったです!
表現力もヴォーカル力もありますし、少年っぽい声も良いですし、可能性を感じるんですよね~。

とにかく今からでもアルバム「1/∞」を聴いてほしい作品です☆
あっくんの歌声の素晴らしさがパッケージングされた永遠の1枚ですね!

関連記事:
Bye-Break Heart/中村亜紀

2014年9月25日 (木)

Wish/田中有紀美

◆レビューNo.640◆
Cd

「Wish」田中有紀美
作詞:大森祥子
作曲:宇佐元恭一
編曲:白井良明
(1998年1月21日リリース「あなたの涙の場所になりたい」C/W)

田中有紀美ちゃんの1枚目のソロシングルのカップリング曲です!

ゆきどんこと田中有紀美ちゃんです☆

先日、ゆきみちゃんのアコースティックライブ、「田中珈琲店17杯目」に行って来ました~。

 ♪9月15日祝♪
 アコースティックライブ田中珈琲店17杯目開店。
 16:00スタート 前売り3500+1D
 場所:下北沢「風知空知」

謝罪から始まったライブ(笑

 (詳しくはコチラ↓のゆきみちゃんのブログで!いろいろと楽しいですよ!)
 http://ameblo.jp/tanaka-yukimi/entry-11925816007.html

ほんといろいろライブを観てきてますが、他にはないライブだなって感じてます!
ライブの雰囲気が独特で、でもちゃんとライブとしても成立していて、一言で言うと、「お客さんを飽きさせないライブ」ですかね~。
ゆきみちゃんのライブは、そんな感じに思ってます!

今回のライブでは、ピッチシフターと言う声が変わるエフェクターを使って遊んでるゆきみちゃんがおもしろかったです(*・∀-)b
声が高くなったり低くなったりと。
ゆきみちゃん、テレビのニュース映像で良くあるモザイクかかった人の声とかやってて(笑
で、松たか子ちゃんの『あくび』という曲をピッチシフター使ったまま歌うもんだから、もう、笑えましたね。

その後、普通に松たか子ちゃんの『あくび』を歌ってたんですが、笑えて来てこらえるのが大変でした~。
ゆきみちゃんも、頭のここらへんに声が残ってて笑いそうになったって言ってましたもんね。
あれは楽しいです!
でもほんとずっと変なとこで吹き出しそうになってしまって、一人でたえてました(笑
真面目に歌ってる時に笑えないよ~。
また次のライブでやってくれるみたいなので、必見です!(*ノ∀`*)

そして撮影タイムでは、宮前真樹ちゃんが松野有里巳ちゃんのライブを観に行った時にやっていたポーズをゆきみちゃんが(笑
PhotoPhoto_2
「鳩」らしいですw
詳しくはゆきみちゃんブログで「鳩」の謎を解いてくださいね↓
http://ameblo.jp/tanaka-yukimi/entry-11927459196.html

あっ、そうそう!
ダウンロードして好きになった曲、『春、うらら』もこの時期に歌ってもらえてよかったです!!
ゆきみちゃん自身意識していなかったらしいですが、セットリストが春夏秋冬の流れを感じるものとなっていて、素敵でしたね☆
そんな大満足なライブでした~。

ribbonの松野有里巳ちゃんと、OPDの中野公美子ちゃんも観に来られていました~。
ほんと不思議な空間!
中高生の頃、大阪の実家でCDを聴いたりテレビで見ていたアイドルたちがこんなに近くにいるなんて、贅沢ですね。
夢の中にいるようで。
MelodyとribbonとOPDなんて、ドストライクすぎです!!
ゆきみちゃんのほんわかしたライブも、日々の仕事の疲れを忘れさせてくれる夢空間だからほんと信じられません!
やっぱりアイドルはいつまでも、夢を与えてくれますよね☆

そんなアットホームでもあり、実は夢のような空間でもあるっていう、不思議なライブでした!

そしてこちらはゆきみちゃんから直接物販で購入したゆきみちゃん直筆らくがきノートです!
Photo_3
これは最後のページなんですけど、途中のページとかにも秘密のメッセージが書かれてありました~!

と言うことで、今回は、ライブでも歌ってくれた『Wish』です☆

『Wish』は、ゆきみちゃんのソロデビューシングル『あなたの涙の場所になりたい』のC/W曲ですね。
『あなたの涙の場所になりたい』同様、癒し系のハートフルな愛があふれる楽曲♪

「田中珈琲店」では、アコースティックバージョンでの披露となりました!
ほんとに穏やかで、セーターのようにつつまれた感じでした~。(それ『あなたの涙の場所になりたい』の歌詞←

オリジナルの方も素敵で、イントロから、愛を感じれますよ+゚。*(*´∀`*)*。゚+
きらめきで心を照らしてくれるようです☆

全体的にアレンジもお気に入りで、希望に満ちていて元気になれるところも大好きな楽曲です!
ゆきみちゃんの歌声に気持ちが軽くなっていき、心がふわふわ浮かびあがりそうです!
シャボン玉の中に入って浮かんでいく気分・・・かな+.(*’v`*)+
つたわれ~~~☆

 ♪青い地球は 永遠に廻ってゆくけど
  永遠に 永遠に

関連記事:
素直に言えない~もっとそばにいたいけど~/Melody
シブヤへ行こう!/Melody
いちばん好きと言って/Melody
世界中の微笑み集めてもかなわない/Melody
唇がふれあえば/Melody
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愛染-aizen-/田中有紀美
春、うらら/田中有紀美
フレンズ・アゲイン/田中有紀美

2014年9月24日 (水)

正直に/有吉くん&生野さん

◆レビューNo.639◆
Photo_2

 

「正直に」有吉くん&生野さん
(2012年4月21日「有吉くんの正直さんぽ」番組放送開始)

有吉くん&生野さんの番組オリジナル曲です!

有吉弘行くんとフジテレビアナウンサー"ショーパン"こと生野陽子ちゃんのデュエットソングです~。

今回は、アイドルポップスとはちょっと違う楽曲の紹介になりますね。
でも、アイドルポップスとして強引に紹介してしまいます!笑

【有吉くんの正直さんぽ】は、2012年4月21日からフジテレビ土曜日12:00 - 13:30に放送されている散策番組シリーズ「ぶらぶらサタデー」内で放送されている番組ですね☆

この番組、大好きなんですよね~。
現在放送中のアイドル関連以外では自分の中で完全に1番です!

番組開始当初は見てなかったんですけど、途中からフジテレビONE(CS放送)で観はじめ、今では地上波もしっかり録画してチェックしています!
過去の放送を、DVD・BRで発売してほしいと思うばかりですよ~!
2012年放送分も観たいです~。
番組のイベントとかあったら絶対行きたいですねえ。

この番組を好きになり、有吉くんとショーパンも大好きになり。
有吉くんのやる気のなさが垣間見れるところとかおもしろくて(*´艸`)
有吉くんの「かわいさ」も、垣間見れますしね(笑
陽子ちゃんは、ふわっとした存在感が良いですね~(*´ω`*)
このままこの2人で番組を続けて、長寿番組になっていってほしいと思っています!

大好きすぎるので、【有吉くんの正直さんぽ】を見て、いろんな場所に足を運んだりもしています☆
2014年8月30日放送「有吉くんの正直さんぽ下町・小岩で見つけた新感覚料理&樹齢600年の松」の回を見て、小岩に行って来ました~。

グリルアンドウで、フォアグラビーフステーキ丼を食べてきました~。
お肉いっぱいでおいしかったですよ!
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たこ田信玄も見てきました。
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すみません、たこ焼きは食べてこなかったのですが~。次に行った時には!

そしてこの鉄道銭湯も見てきましたよ!
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それから絶景の江戸川土手を歩き、善養寺の松を見に行きました!
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そんな「正直さんぽ」を楽しんできました~。

こちら、小岩じゃないんですけど、北千住では番組ステッカーも発見☆
Photo_7

今日は、旅日記になっちゃいましたね(笑
この辺で曲の話しをしないと~。

すぐに覚えられるほどキャッチーなメロデイーです!
番組と同じく、老若男女に愛される楽曲だと思います!

ゆった~りしていて、それでいて耳に付きますからね。

城下町を思わせる和風なイントロ♪

毒舌キャラの有吉くんの、「優しい歌声」が良いですね~。
猿岩石時代から、この優しい歌声は聴きどころでありました!
そして陽子ちゃんのほのぼのとした歌声も良いですね。
【有吉くんの正直さんぽ】でのショーパンのほのぼのとしたキャラクターそのものって感じで好感持てます☆

曲がフルでちゃんと公開されていないので、歌詞だけでもまとめておきますね。

 『正直に』

 中途半端な優しさは
 誰の為にもなりません
 愛があるなら正直に
 むき出しのままで
 

 嘘をついてはダメだと言われ
 育ってきたのに
 ホントの事を言ったら
 みんな怒ってしまう(そりゃそうだ)

 だ・け・ど

 歩いてく 歩いてく
 真っ直ぐ正直に
 歩いてく 歩いてく
 たまには一休み

 歩いてく 歩いてく
 ゆっくりのんびりと
 歩いてく 歩いてく
 たまには一休み
 正直に言わせてよ

やはりこの曲はCDとして発売してほしいです!
もしくは配信でもOKです!
それかフルバージョンを、公式アカウントから動画UPしてくれればと思います!
番組のDVD・BRが発売された時に特典映像で入れてもらっても良いと思います!
どれかが叶うといいんですけどねえ。

そしていつか、この曲を歌う有吉くん&生野さんを、生で観れたら最高ですね。

この曲、上手くいけばミリオンヒットしそうだと思ってるんですよね。
こんなにキャッチーでハッピーな気分になる曲ですからね。
このまま番組の曲だけにとどめておくにはもったいない素晴らしい楽曲です☆
正直に言うと、番組でこの曲が流れたら、必ずと言っていいほど一緒になって歌ってます(笑
正直に、【有吉くんの正直さんぽ】が大好きです!!

この動画の3分30秒あたりから『正直に』がちょっと聴けます♪

2014年9月23日 (火)

唇にラズベリー/森丘祥子

◆レビューNo.638◆
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「唇にラズベリー」森丘祥子
作詞:石川あゆ子
作曲:JOEY CARBONE
編曲:戸塚 修
(1990年5月25日リリース)

森丘祥子ちゃんの1枚目のソロシングルです!

セブンティーンクラブのメンバーで、リーダーとして活動していた祥子ちゃんですね!
セブンティーンクラブとは、1984年にミス・セブンティーンコンテストに出場して特別賞を受賞した、柴田くに子ちゃん(後の森丘祥子)、木村亜希ちゃん(後の清原亜希)、工藤静香ちゃんの3人組☆

そうですね、やはりセブンティーンクラブは工藤静香ちゃんしかしっかり把握できてなかったので、静香ちゃん以外のメンバーもソロで歌っていたとは今回初めて知りました!

森丘祥子ちゃん自体は記憶になかったんですが、『夢で逢えたら』はCMで知ってましたね!
あの曲が祥子ちゃんだったのか~と、つながった感じ!

セブンティーンクラブの活動後は、3人別々の道を歩んでいたんですね。

木村亜希ちゃんはB・C・Gのメンバーへ。
静香ちゃんはおニャン子クラブのメンバーとなり。
そして柴田くに子ちゃんは、"森丘祥子"という名前に改名して、ソロデビューとなった訳ですね☆

森丘祥子ちゃん出演番組の動画を観る限り、なんとなくセブンティーンクラブ時代の事を隠していたようですが(汗
22歳での再デビューですから、アイドルと言うわけにはいかなかった事情もわかりますが。

実際、アイドルポップスと言うより、ガールポップ系の曲ですよね。
でもかわいらしさは充分ありますよ。
元アイドルだけに、そこは隠しきれません(*’v`)b

22歳で、過去に芸能活動していただけに、落ち着きは感じますね!
綺麗なお姉さんっていう印象です。

楽曲は、お姉さんなんだけど、アイドルらしさが残ってる、年相応のアイドルポップスとも言えるかもしれないですね。

ドリーミーなイントロが、わくわくしてきます☆
コーラスも、幻想的な雰囲気を醸し出していますね。
祥子ちゃんの歌声も、優しい歌声だから、夢の中にいるような感覚になりますね。

 ♪髪を切りすぎて少し不機嫌な
  あなたが可愛いの
  一人で何を聞いているの
  耳をふさいでるヘッドフォン

年下の彼氏かな~。
男の子はヘッドフォンで何を聴いているか・・・それは、セブンティーンクラブの『バージン・クライシス』!!!
・・って、違いますよね~。はい、ふざけましたm(*・´ω`・*)m
でも、勇気を出してアタックしようと聴いてるかも、なんて(笑

 ♪ラズベリー・キッス
  まるで2つめのケーキみたいなムード
  ラズベリー・ロマンス
  幸せじゃないと言えば嘘になるわ

包み込むような愛情を注いでいる祥子ちゃんが目に浮かびますね。
幸せな空気が伝わってくる曲です!
歌詞もかわいくて良いですね!
メルヘンでラブリーです☆

祥子ちゃんのこの次のシングルが『夢で逢えたら』というのも、この曲からの流れで納得ですね☆
ふわふわした幸せな曲が、すごく似合うと思います!

ドリーミングな祥子ちゃんの夢の世界に、漂っていたいですね☆

2014年9月21日 (日)

パープル・レインに濡れながら/金子恵実

◆レビューNo.637◆
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「パープル・レインに濡れながら」金子恵実
作詞:橋本 淳
作曲:ミッキー吉野
編曲:ミッキー吉野
(1991年11月21日リリース)

金子恵実ちゃんの1枚目のソロシングルです!

吉本興業のアイドルデュオ「ポピンズ」としてデビューした恵実ちゃんのソロデビュー曲です♪

ポピンズは、まさに「妖精」でしたが、ソロになった恵実ちゃんは、もはや妖精の欠片もない(笑
いやいや、失礼(*◇‘v´+艸)
大人の女性に進化した恵実ちゃんでしたね(笑

恵実ちゃんは、「大竹まことのただいま!PCランド」(テレビ東京)で知りました。
なので、自分としてはポピンズからではなく、ソロになってからの恵実ちゃんから入ったので、ポピンズの方が驚きでしたね。

あの良く喋るギャルって感じの恵実ちゃんが、妖精アイドル!?みたいな(笑
当時、まだネットもない時代だったので、ポピンズについてほぼ知ることはなく、恵実ちゃんはセクシー系なおしゃべりな方、という認識でした。

曲の方も、この『パープル・レインに濡れながら』をポピンズよりも先に聴いていたので、恵実ちゃんと言えばこの曲のイメージが強いです☆

「大竹まことのただいま!PCランド」では、大竹まことさんに、ポピンズだったことをいじられてたりして、それで昔アイドルだったんだなって知ったりして(笑
と言うことで、恵実ちゃんに関しては、ほぼ「大竹まことのただいま!PCランド」での記憶しかないですが|ω´・;)

『パープル・レインに濡れながら』は、「クイズ!早くイッてよ」エンディング・テーマ曲にもなっていました~。
見てましたねえ、「クイズ!早くイッてよ」!

楽曲の方は、ポピンズとは全く路線が違う、大人の女性の恋愛の歌って感じですね!
ポピンズ活動終了から4年経って21歳になった恵実ちゃんの、大人の色気を感じる曲です☆
ポピンズを知っていたら、このギャップに驚いてしまいますよね、きっと!

でも良い曲ですよね~。
21歳当時の恵美ちゃんの等身大の曲って感じがしますね。

イントロから、ポピンズとは違う、オシャレなサウンドが!

 ♪パープル・レイン
  もう届かない 私の声
  パープル・レイン
  愚かなことが救いになるのよ
  AH 危ない写真
  AH 引き裂く私
  突然に嫌われた 思い出のセプテンバー

良く歌詞を読むと、なんだか修羅場(笑
危ない写真って、何?って思っちゃいますよね。
そこが気になってしまいます!
浮気現場のスクープ写真かな~。

この曲、この動画の最後のドッキリがおもしろいんですよね~(* ´艸`)

ドッキリを仕掛けられた恵美ちゃんの暴言が、恵美ちゃんらしくて(笑
リアクションも大きくて、タレントさんに向いてるな~と思いました~。

妖精をやめて吉本養成所に通ったのかと思う位☆Σ(・д・lllノノ

関連記事:
妖精ポピンズ/ポピンズ
ストロベリー・プリンス/ポピンズ

2014年9月18日 (木)

銀色のシルエット/木原さとみ

◆レビューNo.636◆
Chadance_party_vol3


「銀色のシルエット」木原さとみ
作詞:in Voice
作曲:in Voice
編曲:in Voice
(1991年11月21日リリースの東京パフォーマンスドールのアルバム「Cha-DANCE Party Vol.3」収録)

 

東京パフォーマンスドールの3枚目のアルバムに収録の木原さとみちゃんソロ曲です!

"元祖"東京パフォーマンスドールリーダーの木原さとみちゃん♪

「遅れて来た最後の80年代型実力派アイドル 木原さとみ」ちゃんです☆

このキャッチコピー好き~!
さとPのトロさもやんわり表現できてるし(笑
そこがさとPの魅力でもありましたからね!

さとみちゃん、松田聖子ちゃんに憧れてアイドルを夢見て歌手への切符を手にいれたものの、いつの間にかグループでのデビューだったというね。
こんなはずじゃなかった!と言うことですが、さとみちゃんも歌にダンスにリーダーにと、大変なことを山ほど熟していきました!

『銀色のシルエット』は、振り付けも激しく、さとみちゃんの思い描いた楽曲ではなかったようで。
ですが、さとみちゃんの素的な歌唱力で、最高の歌に仕上げています☆

そしてこの曲、in Voieのたーこさんが仮歌を歌ってたらしいですねえ。
新生TPDの音楽スタッフとして現場にいらっしゃいますね、たーこさん!
あの方が仮歌とか歌ってた方なのかと思うと驚きです~。
木原さとみちゃんのブログにも出ていますね!
http://ameblo.jp/satop3/entry-11751776034.html

『銀色のシルエット』、最初は木伏夏子ちゃんと篠原涼子ちゃんがバックダンサーをやっていて、どんどん増えて行ったらしいですね。
「サイバーミーム」では、涼子ちゃんと川村知砂ちゃんの原宿ジェンヌがバックダンサーとして華麗に踊っています☆

『銀色のシルエット』は、やはりさとみちゃんの切ないヴォーカルが良いですねえ!
声がしっかりしていて、さすがのコンテスト荒らし(?)のさとPです!!
歌のうまさは抜群ですね!
個性もあって、ここまで歌えるアイドルってなかなかいないと思います!

まさに「遅れて来た最後の80年代型実力派アイドル」ですよね。
80年代にソロアイドルとして出現していたら、それはそれでおもしろかったな~。
さとPのブリブリアイドルソングとか、堪能してみたかったですよね。
さとPが80年代にアイドル歌手として活動していたら、アルバムとか絶対名盤が出来上がっていたに違いありません!

と言うことで、大好評の木原さとみちゃんと八木田麻衣ちゃんのネットラジオ!
メンバー個人企画でのさとPがセレクトした楽曲が、『銀色のシルエット』でした~。

そして麻衣ちゃんのセレクトは、『In the Arm of Night』でした!
むしろこっちの方が好きだったりします~!

アッキー清水さんのセレクトは『愛のさざなみ』ということで、さとPの歌声を満喫できる放送でしたね!

そうそう!
さとみちゃんのソロアルバムは、80年代歌謡曲風なアルバムなんですよね。
さとみちゃんのやりたかった内容が詰まった1枚になったようで!

改めてさとPのソロアルバム「Satomi from Tokyo Performance Doll」を聴いてみると、良いんですねえ、これが!
当時は歌謡曲っぽいのが古い感じだったけど、1周回ってこれがまた良いと思える時代が来てる感じ!

と言うことで、各メンバーに焦点を当てた個人特集も始まったネット・ラジオ!
毎回驚きと感動を与えてもらっています!
過去2回分しか聴けなくなるようなので、消える前に是非チェック☆

ネット・ラジオ「帰ってきたパフォーマンスドール~TPD Returns~」
http://www.110107.com/mob/pageShw.php?site=OTONANO&ima=5821&cd=tpd_radio

関連記事:
ブギウギ・ダンシング・シューズ/木原さとみ

2014年9月16日 (火)

あなたを忘れない/Skirt

◆レビューNo.635◆
Skirt

「あなたを忘れない」Skirt
作詞:高見沢俊彦
作曲:高見沢俊彦
編曲:井上 鑑
(1995年9月1日リリース「スカートの果実」C/W)

Skirtの1枚目のシングルのカップリング曲です!

先日ひょんなところでこの曲を聴きまして~。
会社の人たちと聴くことになると言う(笑

この曲は、ドラえもん映画の【ドラミ&ドラえもんズ ロボット学校七不思議!?】の主題歌なんですけど、この映画を観たんですよね、みんなで☆

と言うことで、ラストにSkirtの曲がかかると一人で感動(笑
密かに「Skirtの曲だよ~!」って心の中でつぶやいていました(*从>∀o*)o.゚。*・

映画のラストにかかるとやはり感動しますよね。
ドラえもんの映画も素晴らしいですからね!
ドラえもん好きなんです!

【STAND BY ME ドラえもん】も、映画館に観に行きましたよ!
泣けた~。ドラ泣きだ~(。pω-。)

そしてサンクスのドラえもんくじで、ビッグアクションフィギュアGETしました!
家にドラちゃんが~、嬉しい☆
Skirt
まあ、ドラえもんマニアでもないんですけどね。
ただドラちゃんがかわいいっていう(〃ゝω’)b

あっ、ドラちゃんの話で終わっちゃいそうなのでこの辺でSkirtの話しに戻しますね(笑

Skirtの『あなたを忘れない』は、Skirtのデビュー曲『スカートをはいた果実』のカップリング曲ですね。
Skirtは、南青山少女歌劇団の堀川由理ちゃんと十川貴美子ちゃんの2人組ユニット♪
THE ALFEEの高見沢俊彦さんプロデュースでユニットデビュー。

『スカートをはいた果実』が、ミュージカル『ドラえもん のび太の海底鬼岩城』挿入歌、南青山少女歌劇団ミュージカル『HEART ROCK MUSICAL 聖歌物語』劇中歌。
と言うダブルタイアップ!
そしてカップリング『あなたを忘れない』前述の2つのミュージカルのテーマ曲。
だけには留まらず、アニメ映画【ドラミ&ドラえもんズ ロボット学校七不思議!?】のエンディングテーマ曲でもあるという、ドラえもんと関わりの深い曲!

激しく挑発的な"ロリータサイバーパンク"とも言われる『スカートをはいた果実』とは対照的な、感動的なバラード曲♪
この2曲のシングルとしての組み合わせも良いですね。

 ♪眠れぬ夜には いつだって
  瞳を閉じてそっと 耳を澄ませば
  聞こえる優しいあのメロディ
  せつないほどの涙 連れてくる

2人のソロ、それぞれの声が良いんですよね。
中学生の若々しさが、歌声に出ていますね☆

 ♪ハレルヤ いつまでも あなたを忘れないわ
  もう一度 その胸に抱かれ眠りたい
  あなたを忘れない

ミュージカルで歌う姿が目に浮かぶほどの熱唱ですね!
遠く離れた人の心の響き渡るほどの歌唱☆
コーラスゴスペル的な要素もありますね。

『あなたを忘れない』は、バラード曲ですが、2番に入るタイミングで、一気に曲の雰囲気が変わるところも盛り上がりますね。
始めは静寂を感じさせるほどの、静かなメロディで、曲が進むにつれ、POPになっていき、世界に光が射してくる感じ!
なんとなく、夜明けをイメージさせてくれます。
最後には大団円!でフィナーレっていう感動的な物語を感じる1曲ですね♪

『あなたを忘れない』を聴いて、ドラ泣きしてみませんか?笑

関連記事:
スカートをはいた果実/Skirt
MAGICAL:LABYRINTH///Skirt

2014年9月12日 (金)

抱きしめてDestiny/岡本夏生

◆レビューNo.634◆
Photo

「抱きしめてDestiny」岡本夏生
作詞:渡辺なつみ
作曲:TORGNY SODERBERG
編曲:長谷川純也
(1990年7月21日リリースのアルバム「抱きしめて」収録)

岡本夏生ちゃんの1枚目のアルバム収録曲です!

岡本夏生ちゃん、Twitterですごいコスプレの画像が回ってきまして(笑
東京MXテレビの「5時に夢中!」で、毎回なのかわかりませんが、すごい恰好で出演しているみたいですね☆
実際番組は見たことがないのでわからないのですが、興味津々です(笑
今度録画してみようかな(* ´艸`)

と言うことで、そんなぶっ飛んだ姿に魅かれたので、夏生ちゃんの曲を♪

夏生ちゃんは、当時からバラエティタレントでしたよね?笑
ギラギラした感じが今でも変わらずで~。

イメージはやっぱりハイレグですね。
あとは年齢が謎っていうw

そんな夏生ちゃんも歌手をやっていた時期もありまして~。

あまり曲は印象に残っていなかったんですけどね。
『するNO? しないNO?』というタイトルだけは記憶に刻まれていました☆
今回紹介する楽曲は、アルバム「抱きしめて」に収録されている曲ですが、1stシングル『するNO? しないNO?』の発売前に、アルバムを出しているんですね。
アルバムデビューなのです!

『抱きしめてDestiny』は、そんなアルバムの1曲目を飾っています☆
タイトルを見て、最初まさか理恵ちゃんの曲!?って勘違いしてしまいました。

そう、三浦理恵子ちゃんの曲に、『抱きしめてDestiny』(1993年12月1日)ってありますもんね。
『抱きしめてDestiny』と言ったら、理恵ちゃんです!
なので違和感が~。

夏生ちゃんの『抱きしめてDestiny』は、サンバのリズムで妖しい夏の夜を演出していますね!

アルバム「抱きしめて」も、全体を通して夏らしさがあふれた解放的な1枚になっています☆

ナレーションも入っていて、夏生ちゃんと過ごす夏の夜を実感できますね。
夏生ちゃんと恋人気分になりたい人は、是非どうぞ((* ´艸`))

でもなかなかにナレーションがリアルで良いのです。
しょっぱなから、「昨日ね、夢見たんだ。わたし、空を飛んでるのよ。ピーターパンみたいに!」このオープニングのナレーション良いですね!
おもしろい作品だな~って。
曲も普通にどれも良くて!

純アイドルが好きな自分としては、セクシータレントの楽曲はあまり聴いてこなかったのですが、今回アルバムを入手して聴いてみて、良いアルバムだと思えました!
90年代初頭の雰囲気も目いっぱい味わえますしね!
バブルっていいね☆
そんな感じ~。

『抱きしめてDestiny』は、夏生ちゃんのラテンの血が騒ぎだす楽曲!
衣装もキラキライケイケです!

 ♪瞳をくすぐる 南からの風
  瞬く夜空を 抜けていく
  見慣れた肩先 何気にもたれて
  恋なら上手に 始めたい

スコスコ騒がしいアレンジも良いですね~。
安っぽさはあるものの、このチープさがたまりません!
笛の音も、夏の夜に切なく響きわたります☆
夏生ちゃんの歌声も、聴きやすくて良いですよ!

 ♪抱きしめてDestiny 今はあなたが好きなの
  せつなく 堕としてみて
  言わないでJealousy 夜は永遠の魔術
  ときめき さがしてみて

いや~、いい曲じゃないですか~。
この曲普通にシングルとして出せるレベルですよね!
当時の売れ線のような楽曲な感じもしますし!
アルバムを聴いていると歌声が変な(喋りに近い?)感じが際立つ曲もありますが←
この曲は歌い方なのか、コーラスに助けられているのか、声の具合も良いです(笑
結構心地良いです☆

夜が似合う夏生ちゃんのパッションを感じちゃってください(*◇‘v´+艸)

2014年9月11日 (木)

イルカの夏/木村佳乃

◆レビューNo.633◆
Photo


「イルカの夏」木村佳乃
作詞:工藤哲雄
作曲:久保こーじ
編曲:久保こーじ
(1998年6月17日リリース)

木村佳乃ちゃんの1枚目のシングル曲です!

観てきました~!
映画「ホットロード」!
Photo_2
能年玲奈ちゃんかわいい~!
映像もキレイで、湘南にいるような気分になれましたね。

不良たちの対立や親子間の不信な気持ちなどが描かれているので、そんなほのぼのした映画ではないですが、穏やかなシーンが素敵でした。

木村佳乃ちゃんは、能年玲奈ちゃんのママ役で出演されていました。
迫真の演技でしたね。

でももうママなんですねえ。
綺麗ですね~。
実際にお子さんもいる訳で、お母さん役もしっかりこなしていましたね。

涙のシーンではジーンときました~。

と言うことで、今回は佳乃ちゃんの曲を取り上げてみたいと思います!

佳乃ちゃんの印象と言えば、テレビドラマ「銀狼怪奇ファイル~二つの頭脳を持つ少年~」(1996年1-3月、日本テレビ)が強いです!
そのドラマの影響もあり、サバサバしたしっかり者なイメージでしたね、当時。

そんな女優として活躍していた佳乃ちゃんも、22歳の頃、CDデビュー♪
歌手デビュー曲の『イルカの夏』は、佳乃ちゃんも出演していた、ハウス食品「スープスパゲッティ」CMソングにもなっていました~。

『イルカの夏』・・・かわいらしいタイトルですよね~。
意外や意外、タイトルはベタベタなアイドルらしくて驚きでした☆
もちろん良い驚きー+.(d’з`b)゚+

曲の方も、なんだかさわやかで良いですねー。

佳乃ちゃんの歌声はと言うと、さわやかと言うよりは、力強さのある歌声かな~。
体育会系と言われるだけあって、パワーを感じます!
そういう意味ではロック系の方が合っていたんでしょうね。
でもそこをあえてこういうアイドルポップスにチャレンジしてくれるところが良いんですよね!

曲調はやはり久保こーじさんなのでTKサウンドっぽさがありますが、そこはタイトルのかわいさと佳乃ちゃんのナチュラルな魅力でアイドルっぽさを強調できていると思います。
なにより夏らしいアレンジになっているのが良いですね。

まさにイメージは「海」で、青空、青い海っていう感じで、「青色」を思い浮かべますね。

イントロが特に夏らしさがあふれていて。

 ♪強がり言って キミを困らせた
  ケンカのあとは 淋しくて
  鳴らないケータイ 助手席に置いて
  一人のドライブ 夜明けまで

出だしから全開の歌声を聴かせてくれます☆
このパワーに、ロックを感じてしまいます♪♪
♪鳴らないケータイ♪っていうのが良いですね~。
ポケベルなら、もっと良いですね~笑

 ♪初めて見つけた この気持ち
  君に恋している
  私が私であるかぎり
  君をみつめていたい
  もう 逃げたりしない

サビ前のノックする振り付けがかわいいね。
そこからはじけ飛ぶサビへと~。
曲調は結構淡々としている感じですね。
佳乃ちゃんの歌声が、ズシンと胸に届きます☆

今年は「ホットロード」を見て、湘南の海で『イルカの夏』を聴いちゃいましょう!笑

2014年9月 9日 (火)

Smile Again/小泉今日子

◆レビューNo.632◆
Smile_again

「Smile Again」小泉今日子
作詞:川村真澄
作曲:井上ヨシマサ
編曲:土屋昌巳
(1987年7月1日リリース)

小泉今日子ちゃんの23枚目のシングル曲です!

「花の82年組」の今日子ちゃん!
デビューから5年経ち、シングルは通算23枚というとんでもない数!
アイドルでここまで出し続けられるのは、やはりすごいですね~。

で、そのすごさは23枚目でもアイドルだって言う事ですよね!
ロックや大人っぽい楽曲にシフトチェンジするわけでもなく、キョンキョンというジャンルを確立していますね!
それがなによりキョンキョンのすごさですね!
この曲を歌うキョンキョン、まー、めちゃくちゃかわいいです。

そんなキョンキョンもこの時21歳。
でもアイドル力は失っていませんね!!

この23枚目のシングル『Smile Again』は、キョンキョンのエヴァーグリーンな1曲です☆

ほんわかしていて聴いていると心がふわふわする曲♪
牧歌的で、のどかな風景が目に浮かびます。

キョンキョンが吹くオカリナが、子供の頃を思い出させるんですよね。
夏休みの楽しかった思い出がよみがえってきます。

Wikiで知った事実!!

 なおオカリナの旋律は、小泉と同じレコード会社・ビクター音楽産業の先輩だった、
 桜田淳子の楽曲「十七の夏」のサビ部分を使用している。

わー!ほんとだー!?(*^▽^*)
全然気付かなかった~汗
こんなサプライズがあるんですね~!
淳子ちゃんの『十七の夏』(1975年6月5日)が、発売から12年後に新しい命が吹き込まれるなんてね。

アイドルの曲の中にアイドルの楽曲が組み込まれるなんて、最高のコラボレーションです!!
素敵な連鎖反応ですね!

そしてこの曲を、少年忍者と松下由樹ちゃんがダンサーとして踊っている映像も驚きました!
由樹ちゃん華麗なダンス、どうしちゃったの!?笑

松下由樹ちゃんに関しては、女優さんとしか認識していなかったので、何も知らなかったんですが、1987年にNHK『ヤングスタジオ101』で、ダンサーとしてレギュラー出演されていたんですね。
ダンス留学までされていて、ダンスがお得意なようで~。

と、ちょっと話がそれましたが『Smile Again』の話しに戻ります!
イントロから和みます~。
温かなメロディの中に、どこか切なさもあり。

全体的な雰囲気は、のどかな田舎の景色なんですが、いきなりビルという都会的な世界が登場するんですね。
今はもう都会にいるけれど、夏休みに過ごした楽しかった日々を思い返すような、そんな感覚がします。

聴いてるだけで、なんだか幸せになれますよね~。
情景も浮かんできて、本当に素晴らしい景色が思い浮かびます。
素敵ですね~。
曲調もかわいくて、オカリナもかわいくて、大好きな楽曲です☆

夏も終わりを迎えますが、永遠の夏が、ここにはあります!!!
素敵な夏を、胸に持ち続けていきたいですね゚+(‘v`*)+.゚

それにしてもこの麦わら帽子のキョンキョン、かわいすぎですね!
永遠の少女です☆

関連記事:
艶姿ナミダ娘/小泉今日子
見逃してくれよ!/小泉今日子

2014年9月 5日 (金)

サイレント・サマー/ribbon

◆レビューNo.631◆
Photo

「サイレント・サマー」ribbon
作詞:松本一起
作曲:岩田雅之
編曲:水島康貴
(1991年6月26日リリース)

 

ribbonの6枚目のシングル曲です!

おなじみ我らがribbonちゃんです☆

メンバーは、言うまでもなくですが、永作博美ちゃん、松野有里巳ちゃん、佐藤愛子ちゃんの乙女塾出身の3人組♪

今回の楽曲は、大人のribbonちゃんです!!!

当時この曲が出た時は、ぶったまげましたΣ(・ω・ノ)ノ

 ♪もう貴方など欲しくはない
  他の女と寝ればいいわ

いきなり過激な歌詞過ぎて、うぶだったあの頃の自分には、刺激が強すぎましたね←

アイドルのribbonちゃんがこんなこと言っちゃっていいの~???
って感じで、驚きを隠せませんでしたねえ。

4thシングル『Virgin Snow』から、ちょっぴり大人ぽさを感じる曲を出していたので、いきなりここにたどり着いたわけではないので問題はなかったですが。

同じ乙女塾のCoCoは歌わない曲だなーって。
そういう意味で、きちんと棲み分けがされてたと言いますか、違う路線で個性を出せていたと思いますね。

元気でとびきり明るいキャラクターのribbonちゃん!
そんなribbonちゃんも、大人な歌も歌えるのです!
そこがribbonのすごいところ!

ひろちゃんも当時20歳になっていて、大人路線もうなずけます☆
とは言え、この時あみちゃん18歳。愛ちゃん17歳と、高校生がいたグループでもあったのですねえ。

そうなると、愛ちゃんすごいです~。
愛ちゃんの低音ヴォイスがこの曲を引き締めていますからね!
そしてひろちゃんの落ち着いたクールで爽やかな歌声。
あみちゃんのかわいいけど強気な歌声!
そんな3人の歌声が、見事にまとまっています♪

ribbonちゃんって、それぞれ違った魅力が、上手く調和するところが素晴らしいですよね!
仲が良かったから波長が合っているとでも言うのでしょうか。
今でも3人で会ったりしているみたいですからね。
それがほんと嬉しくて(〃▽〃)

話しがちょっとそれましたが、そんな結束力のあるグループでした!

そうそう、この『サイレント・サマー』で思い出すのが、やっぱり「スーパーJockey」ですねえ。

 「あみちゃんのマイク行方不明事件!」

これはもはや伝説ですよね~。
生放送で『サイレント・サマー』を披露する直前に、あみちゃんのマイクを手違いで(?)持って行かれてしまって。

ribbonちゃんの動揺と、スタジオのざわめきが今見てもドキドキしてしまいます☆

あみちゃんソロパートで、バトンリレーのようにひろちゃんがあみちゃんに渡す姿に感動しました!
当時生で観てた時は、ハラハラしてかなり感情移入しちゃいました(笑
テレビの前で、叫んでいたかもですねw

ほんと素晴らしいコンビネーションを見せてくれましたね!
ますますribbonちゃんが好きになった訳です☆

歌い終えた後にはビートたけしさんからもお褒めの言葉もいただき。
「さすがプロ!」です☆
貴重な歌披露でしたね。

そんな伝説を生んだ名曲『サイレント・サマー』!
歌詞は驚いちゃいましたが、とても良い曲なのです!

イントロは静かに始まり、まさに冷え切った夏というような感じで。
あみちゃん、ひろちゃん、愛ちゃんのソロからサビへと!

 ♪サイレント・サマー
  ガラスの夏
  ひび割れた景色に風が吹く
  一人でやれるわ

歌詞からしてもドロドロしていて暗そうに思える楽曲ですが、サビは結構さわやかです!
さらに感想は夏らしさがあふれているのです!
CDジャケットが黒を基調をしたものだったので、この曲のイメージは「黒」って感じがするのですが、間奏部分を聴くと、「白」にもなり。
聴く側面から、いろんな顔をのぞかせる楽曲とでも言うのでしょうか。
人によっても、聴いたタイミングによっても、印象が違ってくる不思議な楽曲だな~、と感じています。

たけしさんもほめていた千手観音のような振り付けも印象的!
インパクトのある楽曲でしたね。
今でもribbonちゃんの曲の中でこの曲が好きな方も多いように感じます。

今見ると、ジャケットも素晴らしいですねえ。
3人の表情が最高の1枚で。
デザインもカッコよくてね、最高の1曲です☆

「グーすぎる」ribbonちゃんの、夏には欠かせない曲を聴いて、去りゆく夏につかまっていたいですね☆

最後にこのハプニング映像を。

関連記事:
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2014年9月 3日 (水)

絶唱!なにわで生まれた少女たち/たこやきレインボー

◆レビューNo.630◆
Photo

「絶唱!なにわで生まれた少女たち」たこやきレインボー
作詞:前山田健一
作曲:前山田健一
編曲:前山田健一
(2014年9月3日リリース)

たこやきレインボーの3枚目のシングル曲です!

スターダストのアイドルの最終兵器(自称)通称 たこ虹!
メンバーは5人☆

 パープル 堀くるみ くーちゃん
 ピンク   彩木咲良 さくちゃん
 イエロー 清井咲希 さきてぃ
 グリーン 根岸可蓮 れんれん
 ブルー   春名真依 まいまい
 

ご、5人なのです、はい。
レッドの奈良崎とわちゃんが卒業して、初のシングルとなります。

これには驚きでしたね。
センターのとわちゃんが辞めてしまうなんて、「たこ虹最大の危機!」って感じがしました(=゚ω゚)ノ

5人になってどうなていくのかと、不安混じりの新たな編成での新曲。
これが、またまたすごかったです!!

大きな穴を埋めなきゃいけない訳ですが、それぞれの魅力を最大限に生かして5人の魅力大爆発!!
たこ虹パワーは衰えるどころか増していたって言うね。

そんなパワー全開のたこ虹ちゃんのイベントに行って来ました~☆

8/17(日)、東京ドームシティ ラクーアガーデンステージで開催された「絶唱!なにわのレインボーツアー」の東京公演!!

セットリストはコチラ↓

 たこやきレインボー3rdシングル『絶唱!なにわで生まれた少女たち』発売記念
 ☆★絶唱!なにわのレインボーツアー★☆
 場所:東京ドームシティ ラクーアガーデンステージ
 開催日:2014年8月17日

 01.六甲たこおろし
 02.オーバー・ザ・たこやきレインボー
 03.絶唱!なにわで生まれた少女たち
 04.なにわのはにわ
 05.365Go!

ちょうどCDの予約列に並んでいる時にリハーサルが始まり、かなり近くでステージを観ることができました~!

メンバーのくーちゃんこと堀くるみちゃんが、足の負傷の為キャスター付のイスに座ってのパフォーマンスでした。
踊れないながらも笑顔でがんばっていました☆

『オーバー・ザ・たこやきレインボー』の時のシャボン玉もメルヘン感が出ててかわいかった~!

特典会では、今回初、"レインボーショット"を撮ってきました(*бωб*)
レインボーショットとは、たこ虹メンバー全員と一緒に写真を撮ると言う事です♪
Photo_3
ポーズは固定でこんな感じです~。
Photo_2
特典会の時のちょっとした合間のメンバーも良かったですね。

『絶唱!なにわで生まれた少女たち』がかかっている中、口ずさんでいたり、大声で歌ってたり(笑
♪ほかしといてー!♪っていうとことか、ほんとみんな熱唱でー♪♪

当日購入した写真はメンバーそれぞれのソロショットが出ました!
0817
さくちゃんのサインもあった~☆

イベント記事
http://natalie.mu/music/news/123840
http://www.stardust.co.jp/news/index.php?category=18&p=2

イベントには、南明奈ちゃんもプライベートで観に来ていたとかで。
アッキーナのブログにもこのイベントのこと書かれています↓
http://ameblo.jp/akkinablog/entry-11911275718.html

ふむふむ。アッキーナはれんれん推しなのですね。
と言うかアッキーナ位かわいい子が、たこ虹ちゃんに対して「緊張して手震えた」って、なんだかおもしろい感じがします!
そんなアッキーナも推すたこ虹ちゃん、このイベントの次の日も会いに行って来ました~!

2014年8月18日(月)書泉ブックタワーで、「【B.L.T.】U-17 Vol.31」発売記念イベントでした☆

握手会だったんですが、仕事終わりに駆け込んだので、もしかしたら自分最後!?っていう感じになっちゃいました(汗
終わりかけの雰囲気の中、握手させてもらって。
そこでさくちゃんが思いがけず「自分は宇宙で何番目に可愛い?」って言って来て(*’ω`*)ゞ
1番と言っておきました~。
もちろんさくちゃんかわいい!というか将来確実に美女になる顔立ちだと思っていますし。
で、次のくーちゃんの時に、さくちゃんと「何を話してたん?」みたいな話になってて、「自分が1番可愛いって!」って感じでさくちゃんが言ったら、くーちゃんに?マークが(笑
「自分?」そう、自分っていうのがさくちゃんのことなのか、自分のことなのかよくわからなかったみたいで。
なんか変な会話のまま終了してしまいました~笑
まああんなに自由な握手会は初めてだったので、楽しかったですよ。

それにしてもさくちゃん、去年の4月の大阪でのチラシ配りの時と比べるとすごいグイグイ来る子になっていた(笑
あの時は、チラシを渡して楽しそうにケラケラ笑っていた感じですからね。
ここまで積極的に来るとは☆
成長ですね~。
『絶唱!なにわで生まれた少女たち』でも、さくちゃんは自分アピール満開ですから、そういうキャラなんでしょうね~。

と言うことでイベントレポが長引きましたがここから『絶唱!なにわで生まれた少女たち』の話題です♪

『絶唱!なにわで生まれた少女たち』は、聴く度にどんどん好きになっていってます!
自分的にスルメ曲です!

書きたいことがいっぱいの大阪てんこもりな1曲!!
関西人として、こんなに大阪を堪能できてうれしいです!

環状線ゲームまで始まっちゃって、グルっと1周環状線の名前が入っているところに感動☆
特になじみ深いのは、「京橋~桜ノ宮~天満~大阪」あたりがもう(笑
大阪に帰ったら確実に乗るルートで、好きですね~。

「今里イエロー!」とか「住吉大社~」とかもうなにこのローカルな楽しさは!って感じです(*^▽^*)

 ♪まいど! さきてぃ
  さくちゃん くーちゃん
  まいまい れんれん
  たこやきレインボー

という名前で始まるこの曲!
そう、自己紹介ソングですね、これは!

メンバー5人のソロパートがとても良いのです!
とても個性を出せてますよね!

特に心つかまれたのは、まいまいだなー。

 ♪新春シャンソンショー 新春シャンソンショー
  かえる ぴょこぴょこ 三ぴょこぴょこ

これはですねえ、まいまいのあの舌ったらずな滑舌で言わせてみたい!!っていうヒャダインさんの思惑!?が伝わりました(笑
歌うの大変そうだと思うんですけど、ライブでもきっちり歌えてました!
そしてやっぱりかわいい歌声で~。
握手会でもまいまいに、歌声が素晴らしいとほめておきました!
いつかはソロ曲も聴いてみたいものです!

それとさきてぃ!!!
あれは反則(笑
いや~、最高としか言いようがない台詞を持ってきましたね。

 「あんさん たこ虹 推してくれはりますのん?」

さきてぃ人気はものすごいですが、これでまた何人の男子の胸を射止めたのでしょうか☆
破壊力がハンパじゃないです~。
これ、握手会で言ってもらえばよかったなー。
目の前で聞いてしまったらもう、きっとときめくのでしょうね!

関西人しかわからないような言葉の連続パートもあって!
「めばちこ」「モータープール」「さぶいぼ」などなどめっちゃ使ってた言葉のオンパレードで、なんだか大阪が恋しくなってきました(笑

ということで、大阪に思いをはせながら本日はこの辺でお開きと言うことで(*pωq*)
ここまで読んでもうて「おおきに!」

関連記事:
オーバー・ザ・たこやきレインボー/たこやきレインボー
なにわのはにわ/たこやきレインボー

2014年9月 1日 (月)

東京パフォーマンスドール LIVE TOUR 2014夏~DANCE SUMMIT"1×0"ver1.0~

東京パフォーマンスドールの、初の単独ワンマンツアーを観てきました~!Tpd2014

 「東京パフォーマンスドール LIVE TOUR 2014夏~DANCE SUMMIT"1×0"ver1.0~」
  ★8/12(火) 名古屋ダイアモンドホール(愛知)
  ★8/14(木) TSUTAYA O-EAST(東京)
  ★8/22(金) 梅田クラブクアトロ(大阪)
  ★8/29(金) TSUTAYA O-EAST(東京)<追加>
  開場/開演  18:00/19:00

ではまずは、セットリストを~。

『東京パフォーマンスドール LIVE TOUR 2014夏~DANCE SUMMIT"1×0"ver1.0~』
8/29(金)TSUTAYA O-EASTセットリスト

 01.ダイヤモンドは傷つかない -Rearranged ver.-
 02.十代に罪はない -Rearranged ver.-
 03.WAKE ME UP!! -Rearranged ver.-
 04.OVERNIGHT SUCCESS -Rearranged ver.-
 05.THE WHITE ROOM
 06.In The Wonderland(Vo.上西星来,脇あかり)
 07.RUBY CHASE -Rearranged ver.-(Vo.小林晏夕,高嶋菜七,浜崎香帆)
 08.Shadow Dancer -Rearranged ver.-(Vo.脇あかり,浜崎香帆,橘二葉)
 09.JUST LIKE MAGIC -Rearranged ver.-(Vo.高嶋菜七,浜崎香帆,小林晏夕)
 10.ブラックライトダンス
 11.Lost Without You(Vo.高嶋菜七,小林晏夕)
 12.千夜一夜 -Rearranged ver.-(Vo.上西星来,脇あかり)
 13.おちゃめなジュリエット -Rearranged ver.-(Vo.神宮沙紀,飯田桜子)
 14.史上最大の誘惑 -Rearranged ver.-(Vo.櫻井紗季,橘二葉,浜崎香帆)
 15.ビバ!ケ・セラ・セラ -Rearranged ver.-(TPD DASH!!) ※8/29限定
 16.The Perfect Day
 17.THE WHITE ROOM (reprise)
 18.キスは少年を浪費する -Rearranged ver.-
 19.CATCH!! -Rearranged ver.-
 20.夢を -Rearranged ver.-
 21.東京ハッカーズ・ナイトグル-ヴ -Rearranged ver.-
 22.BRAND NEW STORY
 ~アンコール~
 23.WE ARE TPD!!
 24.WEEKEND PARADISE -Rearranged ver.-
 25.DREAMIN'

セットリストを見るだけでも圧巻ですね☆

内容は、もー!すごかったです!!
最高のステージが観れました~~!!!

ノンストップのダンサミ、熱いステージでボルテージは上がりっぱなしですね!!

ステージ上にあるBOXから、DOLLたちがダンスで命を宿ったかのように動き出す姿に、胸が熱くなります!
ショーケースに飾られたDOLLが、ダンスを覚え動き出したかのような演出で、物語性を感じました!
最後にはまたBOXに戻って影になってOFFされる感じ。
まさにDANCING DOLL、シャドーダンサーでした☆ミ

それでは披露した楽曲の、個人的な一言コメントを~。

『ダイヤモンドは傷つかない』
 1年以上唄い続けてきて、もはや新生TPDのものになりましたね!
 in Voiceさんも言うように、TPDの曲がよみがえり、自立し始めたと!
 まさにその言葉通りになっていってると思います!
 

『十代に罪はない』
 やっぱりかわいい振り付けが見物♪
 ピースしたりアイドル的なポーズをしたり、観てて笑顔になれる要素がたくさんです!

『WAKE ME UP!!』
 TPDのタオルを振り回して、メンバーと一体感が味わえますね!

『OVERNIGHT SUCCESS』
 サーチライトを操るメンバーがカッコいいですね!

『THE WHITE ROOM』
 メンバーそれぞれBOXに入っていて、全く違う振りをそれぞれのタイミングで始めるっていう感じで。
 スピード感もあって、引き込まれますね、これ!歌ではないですが、大好きです!!
 にゃんこポーズもかわいいんです!いさきちゃんがセンターで猫ポーズを披露したりと見所満載☆

『In The Wonderland』
 「1×0」の曲!とにかくカッコ良いです!!
 端にいるメンバーが、しゃがんで踊ってるところ、大好きでいつも観ちゃいます。

『RUBY CHASE』
 意表を突かれた選曲でした!!
 晏夕ちゃんのクールさが際立ってますね!!

『Shadow Dancer』
 脇あかりちゃんの初ソロ!
 ちーちゃんのソロ曲で、この曲になるとはこれまた意外でした!
 あかりちゃん!ソロ曲獲得おめでとう~!頑張った証ですね!

『JUST LIKE MAGIC』
 曲中にマジックをやっちゃいます!
 ♪夢にSTOP!♪の振り付けが、先代バージョンと同じで、いつもここの振りを一緒にやるのが楽しみです^^

『ブラックライトダンス』
 去年の公開稽古を思い出します~。
 あの頃から1年過ぎて、今ここまで大きくなっていって、感動します。

『Lost Without You』
 バラード曲も好きなので、こういう曲があるのは嬉しいです☆
 菜七ちゃんと晏夕ちゃんの歌声にじっくり耳を傾けたくなりますね!

『千夜一夜』
 星空にいるような気分になれます☆
 浮遊感のある振り付け!そして2人のユニットとしての魅力も感じます!
 最後のポーズとかかわいいですよねえ。

『おちゃめなジュリエット』
 楽しい!!うさきちゃんとらこちゃんの明るい部分が出てて、盛り上がりますね!
 バックダンサーの振り付けもかわいくて、振りコピして踊りたくなっちゃいます!
 サビは先代と同じ振り付けだったり、絶対やっちゃいますね!

『史上最大の誘惑』
 新生バージョンは、さわやかで応援歌に聴こえます!!
 いさきちゃんの声のかわいさも、堪能できますね!
 元気をもらえる曲!これぞアイドル♪

『ビバ!ケ・セラ・セラ』
 これには驚きました~!
 いきなりのTPD DASH!!です!!
 DASH!!もすごかったです!ここまでやれるとは!!
 去年DASH!!が登場した時は、単なる子供としか思えませんでしたが、アイドルです!!

『The Perfect Day』
 この曲はほんと聴いてると幸せになれますね!
 会場中笑顔が咲き誇りますよね~☆

『THE WHITE ROOM (reprise)』
 これ、映像としてまた観たいです!!
 基本ライブ中は、いさきちゃん中心に見ているので、他のメンバーの振りも知りたい(笑
 とにかく振り付けが細かくて、早いんです!!

『キスは少年を浪費する』
 夏の終わりにこの曲を聴くと、一層切なさを感じますね!
 仮面の使い方も素晴らしいです☆

『CATCH!!』
 この曲は原曲よりもセクシーさが際立ってますね!
 先代よりもセクシーになってる(笑 

『夢を』
 イントロで二葉ちゃんがメンバーの間を飛び出してくる姿が最高なんです!!
 あの躍動感!!
 二葉ちゃんのすごさを感じれますね!
 あといさきちゃんの歌声も多く聴けるので、歌声も聞き逃せませんね!!

『東京ハッカーズ・ナイトグル-ヴ』
 カッコいいよ~。
 応援の仕方は難しい感じはするけど、腕の動きとかメンバーに向けてやると楽しい☆
 サングラスも斬新です!

『BRAND NEW STORY』
 もう、素晴らしいですね!
 これは振りを覚えて一緒にやったら、めちゃくちゃ楽しいですよね!
 歌も振りも良くできてますよね!完璧です☆

『WE ARE TPD!!』
 お客さんの盛り上がりも最高潮です!!
  

『WEEKEND PARADISE』
 この曲も新生TPDのものにしてますね!!
 ハートマークを作るところや投げキッスなど、盛り上がるところがたくさん!
 ファンとメンバーの絆を感じる曲ですね☆

『DREAMIN'』
 新生TPD初のオリジナル曲として、思い入れが強い人も多いこの曲!
 この先もずっと、歌い続けてほしい!
 そんな永遠の楽曲だと思います!!

ということで、駆け足ではありますが、全曲コメントをしてみました。
とにかく、メンバーの成長が著しいですね!
この1年いろんな壁を乗り越えて、覚悟を決めて頑張ったメンバーたちの、結晶がここに!!みたいな!!

リーダーの高嶋菜七ちゃんの、「(観る人を)絶対!後悔させません!」「自信しかない!」という発言通り、素晴らしいステージが出来上がっていました!!
今回のライブのMCでも、「今後ファンが増えて今日ここに来れなかったことを後悔してもらえるようになる位がんばります!今日ここにいる人はHAPPY者です!」という感じの発言をしていましたが、ほんとそうですね!
これからもっと大きなステージへとステップアップしていくメンバーたちの、成長記録を目の当たりにできているのはHAPPYですよ!!
今の姿を目に焼き付けて、未来の大きく羽ばたいたTPDを夢見て見守り続けたいです☆
夢は叶うものですからね!

そして11月にはダンスサミット第2弾も開催!
詳しくはTPDのオフィシャルホームページへ~♪

ライブの記事はこちらです。画像からも素晴らしい内容だったと伝わると思います!!
http://natalie.mu/music/news/123700
http://npn.co.jp/article/detail/71997662/
http://news.ameba.jp/20140830-124/
http://www.sanspo.com/geino/news/20140829/ido14082920030002-n1.html
http://tvfan.kyodo.co.jp/music/news-music/953388

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