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2014年9月 5日 (金)

サイレント・サマー/ribbon

◆レビューNo.631◆
Photo

「サイレント・サマー」ribbon
作詞:松本一起
作曲:岩田雅之
編曲:水島康貴
(1991年6月26日リリース)

 

ribbonの6枚目のシングル曲です!

おなじみ我らがribbonちゃんです☆

メンバーは、言うまでもなくですが、永作博美ちゃん、松野有里巳ちゃん、佐藤愛子ちゃんの乙女塾出身の3人組♪

今回の楽曲は、大人のribbonちゃんです!!!

当時この曲が出た時は、ぶったまげましたΣ(・ω・ノ)ノ

 ♪もう貴方など欲しくはない
  他の女と寝ればいいわ

いきなり過激な歌詞過ぎて、うぶだったあの頃の自分には、刺激が強すぎましたね←

アイドルのribbonちゃんがこんなこと言っちゃっていいの~???
って感じで、驚きを隠せませんでしたねえ。

4thシングル『Virgin Snow』から、ちょっぴり大人ぽさを感じる曲を出していたので、いきなりここにたどり着いたわけではないので問題はなかったですが。

同じ乙女塾のCoCoは歌わない曲だなーって。
そういう意味で、きちんと棲み分けがされてたと言いますか、違う路線で個性を出せていたと思いますね。

元気でとびきり明るいキャラクターのribbonちゃん!
そんなribbonちゃんも、大人な歌も歌えるのです!
そこがribbonのすごいところ!

ひろちゃんも当時20歳になっていて、大人路線もうなずけます☆
とは言え、この時あみちゃん18歳。愛ちゃん17歳と、高校生がいたグループでもあったのですねえ。

そうなると、愛ちゃんすごいです~。
愛ちゃんの低音ヴォイスがこの曲を引き締めていますからね!
そしてひろちゃんの落ち着いたクールで爽やかな歌声。
あみちゃんのかわいいけど強気な歌声!
そんな3人の歌声が、見事にまとまっています♪

ribbonちゃんって、それぞれ違った魅力が、上手く調和するところが素晴らしいですよね!
仲が良かったから波長が合っているとでも言うのでしょうか。
今でも3人で会ったりしているみたいですからね。
それがほんと嬉しくて(〃▽〃)

話しがちょっとそれましたが、そんな結束力のあるグループでした!

そうそう、この『サイレント・サマー』で思い出すのが、やっぱり「スーパーJockey」ですねえ。

 「あみちゃんのマイク行方不明事件!」

これはもはや伝説ですよね~。
生放送で『サイレント・サマー』を披露する直前に、あみちゃんのマイクを手違いで(?)持って行かれてしまって。

ribbonちゃんの動揺と、スタジオのざわめきが今見てもドキドキしてしまいます☆

あみちゃんソロパートで、バトンリレーのようにひろちゃんがあみちゃんに渡す姿に感動しました!
当時生で観てた時は、ハラハラしてかなり感情移入しちゃいました(笑
テレビの前で、叫んでいたかもですねw

ほんと素晴らしいコンビネーションを見せてくれましたね!
ますますribbonちゃんが好きになった訳です☆

歌い終えた後にはビートたけしさんからもお褒めの言葉もいただき。
「さすがプロ!」です☆
貴重な歌披露でしたね。

そんな伝説を生んだ名曲『サイレント・サマー』!
歌詞は驚いちゃいましたが、とても良い曲なのです!

イントロは静かに始まり、まさに冷え切った夏というような感じで。
あみちゃん、ひろちゃん、愛ちゃんのソロからサビへと!

 ♪サイレント・サマー
  ガラスの夏
  ひび割れた景色に風が吹く
  一人でやれるわ

歌詞からしてもドロドロしていて暗そうに思える楽曲ですが、サビは結構さわやかです!
さらに感想は夏らしさがあふれているのです!
CDジャケットが黒を基調をしたものだったので、この曲のイメージは「黒」って感じがするのですが、間奏部分を聴くと、「白」にもなり。
聴く側面から、いろんな顔をのぞかせる楽曲とでも言うのでしょうか。
人によっても、聴いたタイミングによっても、印象が違ってくる不思議な楽曲だな~、と感じています。

たけしさんもほめていた千手観音のような振り付けも印象的!
インパクトのある楽曲でしたね。
今でもribbonちゃんの曲の中でこの曲が好きな方も多いように感じます。

今見ると、ジャケットも素晴らしいですねえ。
3人の表情が最高の1枚で。
デザインもカッコよくてね、最高の1曲です☆

「グーすぎる」ribbonちゃんの、夏には欠かせない曲を聴いて、去りゆく夏につかまっていたいですね☆

最後にこのハプニング映像を。

関連記事:
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コメント

もちろん美穂ちゃんと涼子ちゃんの間にも気になったアイドルはたくさんいたわけで、その中でもribbonは代表格ですね。「サイレント・サマー」はまさにそのキッカケとなった曲です。特にこの時期の『Jessica』は生まれて初めて買った【CD】なので思い入れがあります。それまではカセットばかりでしたからね。嬉しくて何度も何度も聴きましたよ!
「サイレント・サマー」は収録されませんでしたが、名曲揃いで…
「サイレント・サマー」ホント名曲!ダークなイメージなのになぜかこのキラキラ夏感!まさにプロの仕事だなぁ~と感心しました。
ribbonって結構デビュー曲の「リトル☆デイト」から可愛いタイトルに反してかっこいい系を既に歌ってましたね。
「サイレント・サマー」って、好きな方が多いんですか!?嬉しいです!!
当時のアイドルにしたらロングセラーになりましたしね。
ribbonの曲の中では「リトル☆デイト」に次いでオリコン滞在期間が長かったですしね。
以前ribbonは曲が決まる前にジャケット撮影をするって話をしましたがこの曲に関しては絶対イメージに合わせてジャケ撮影してますよね。
夏はやはり挑発的になるのでしょうか…
本田美奈子ちゃんなんてデビュー曲の「殺意のバカンス」からいきなりインパクトありましたよね(笑)当時はあたし誰が歌っているのか分からないけどいい曲だなぁ~って思ってました。
「スーパーJockey」のあれハプニングだったんですね!!当時パフォーマンスかと思ってました(笑)
たけしさんもちゃんとハプニングに触れているのに気づかないなんて(^^;
千手観音と言ったのは覚えているんですけどね。
富山では「サイレント・サマー」に関してもやはり観れる番組が限られていて、とにかくテレビで「サイレント・サマー」を聴けるのが嬉しくて夢中でハプニングすら見逃していたんでしょうね(笑)
スタダ系の魅力的な声質の5人でユニット組んでほしいですね~
確かに個性が強過ぎてうまく混ざり合いますかね(笑)
TPDならUL-SAYSがあたしにとって一番最高のユニットなんですよ。声質的に。
だけど実際「BEGIN THE 綺麗」と「ガラスの街の奇妙な一日」は現在までそれほど思い入れはなく…
やはり声質を最大限に利用した楽曲作りは難しいんでしょうね。

>ラパスさん

コメントありがとうございます!
ribbonも興味を持ったアイドルでしたか!それは良かったです^^
『Jessica』お好きだって言ってましたもんね!
「サイレント・サマー」はこのアルバムに入ってても、きちんとまとまりましたね。
いろいろ事情はあるんだと思いますが。ジャケットもダークさがあって、馴染んだ曲になったと思います。
生まれて初めて買ったCDだったんですね!カセットからCDへって感じですね。まさに時代の移り変わりの1枚だった訳ですね。

「サイレント・サマー」、名曲ですね!!
当時、大人っぽすぎるなあと思ってましたが、今聴くとさわやかな夏ソングにも聴こえて!
かと言ってAメロBメロからの自然な流れでサビの明るい感じに進んで行くっていう、凡人には思いつかないまさにプロの仕事ですねえ!

たしかに「リトル☆デイト」も、タイトルだけだとかなりかわいい歌を想像しますね!
でもカッコいいっていうウラハラなところが魅力的だったのかもですね!

rbbonファンの人から「サイレント・サマー」が好きっていうのを数名から聴いただけですが(汗
ちゃんとしたデータを基にした発言ではないのであれですが^^;
ロングセラーになってたんですね!その辺やはり疎くて覚えていませんでした。

言ってましたね、そう言えば!
ribbonは曲が決まる前にジャケット撮影をするって話!!「大人のribbon」っていう構想はあったのかも知れないですね。
それにしてもハマり過ぎのジャケットで!こういうのも良いなあって思いました!

本田美奈子ちゃん、デビュー曲「殺意のバカンス」って、タイトルからすごいことになってますね。
デビュー曲で結構攻めすぎなタイトル^^;

ribbonちゃんの「スーパーJockey」のはハプニングでしたねえ。
あはは、パフォーマンス(笑
たけしさん、ちゃんとフォローしていて優しいなって思いました。
富山であまり見れなかったから、ハプニングを見逃していたんですねえ。
ハプニングと感じさせずやりきったribbonもすごいです!!
それだけカバーできていたってことで^^

スタダ系の魅力的な声質の5人のユニット、実現させてほしいですよね。
なんならもうソロパートばかりの曲で良いですよ(笑
いや、やっぱりまざりあって化学反応が起きてほしいですね(笑

UL-SAYSもおもしろい組み合わせでしたね!
声質、3人とも最高です!
「BEGIN THE 綺麗」思い入れがあまりなかったんですね。案外意外かな~?
「ガラスの街の奇妙な一日」もありましたね。
声質を活かした楽曲つくりは難しそうですね。
ゆりゆりがラップで成功したのも声のかわいさがラップでより際立ったからかな、と思ったりします!

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