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2014年10月

2014年10月31日 (金)

小さな幸せ/加藤紀子

◆レビューNo.655◆
2

「小さな幸せ」加藤紀子
作詞:加藤紀子
作曲:三木拓次
編曲:今井裕
(1996年10月10日リリース)

加藤紀子ちゃんの8枚目のシングル曲です!

JR東日本「ビューカード」CMソング♪
ABC・テレビ朝日系列全国ネット「大発見!恐怖の法則」エンディングテーマ♪

当時バラエティ番組でも大活躍だった紀子ちゃん!
そんな紀子ちゃんですが、音楽活動は重視していて、歌にはまじめに取り組み(バラエティももちろん真面目に取り組んでましたが笑)、自分の意見もどんどん取り入れて活動していったようですね。

5枚目の『Truth』あたりから、音楽にこだわりを感じてきました。
それもそのはず、5枚目のシングルからは、紀子ちゃんが作詞しているんですよね~。

アイドルが作詞するパターンは結構あると思いますが、ここまで毎回シングル曲に採用されるのはやはり紀子ちゃんの才能なんだと思います!

バラエティ番組でもポンポン言葉が出てきて頭の回転も速く、言葉のチョイスも良くセンスの良さが光っていましたが、それが歌詞にも活かされているようで☆

そして今回紹介する曲『小さな幸せ』♪

この曲は当時聴いていて、それほど強く心に響いた1曲ということではなかったんですが、PVを見て一気に自分の中で急上昇しましたね↑↑↑

紀子ちゃんの曲は、曲も良いけどPVもほんと素晴らしい出来で!
ストーリー仕立てのPVで、演出も素晴らしくて☆
紀子ちゃん、愛されてるな~って感じますね!
紀子ちゃんの音楽活動は、環境に恵まれていたと思いますし、それだけじゃなく、紀子ちゃん自身も音楽への強い思いがあったからこそだな~と、PVを見て実感できます!

PVは当時ほとんど見たことがないまま、曲だけを聴いていた訳ですが、PVを見てさらに紀子ちゃんの歌の世界に魅力を感じましたね!
やっぱりPVは重要ですね(*・`ω´・)ゞ

『小さな幸せ』のPVなんて、ほんとドラマですよね!
キュンキュンしちゃいますよ(*vωv)
恋人役の男性と抱き合ってしまうとこなんて、驚いちゃいました(笑
アイドルのPVでここまでやっちゃうのか~、と!

当時23歳の紀子ちゃんですからね、大人っぽい一面もね☆

軽井沢の森もとてもきれいで、のどかですよね~。
鳥が鳴く中で、CMの世界だな~。

冒頭のシーンもおもしろいね。
この物語自体が、ドラマって言うね。
サビを歌うところから、曲が流れてくるところなんて、ステキです(*’`★)

撮影と物語がシンクロしていく感じが、不思議な感覚で楽しく見れます!
どこまでが現実なの~!?みたいなね!

こういう良質なPVを見て、さらに曲の方も好きになったっていう、良い作品だと思います。
歌の魅力を引き出してるし、紀子ちゃんの魅力も目一杯引き出せていますよね。

曲の方は、PVでは惹かれあっていく2人が描かれていますが、遠距離恋愛の歌詞だったりするんですよね。
もしかすると、PVに出てくる役者としての加藤さんは、遠距離恋愛をしているのかも知れないですよね。
最後のシーンを見ると、そういうことなのか~ってね。
結構短い時間だけど複雑に物語がからみあってます!素晴らしい出来です☆

 ♪電車にゆられて 見上げた空
  果てしなく続いてる 夕日

紀子ちゃんのナチュラルな部分が良く出ていてほっこりできますね。
まさに小さな幸せを感じれるような情景です☆

 ♪あなたと2人で 手をつないで歩ける
  いつの日か必ず来る…そう信じて
  あなたのぬくもり 心に感じながら
  小さな幸せを今 かみしめてる

遠距離恋愛で会えなくてさびしいという感じじゃなく、明るい紀子ちゃんらしい前向きな歌!
離れていても、いつかは会える。
そんなことを考えて、小さな幸せをかみしめるなんて、いじらしいですよね!

PV紹介でも、紀子ちゃんのこの曲に対する意欲が感じ取れました!
1か月半かけて作詞した、練りに練ったのりちゃんの自信作!でしょうきっと!

『小さな幸せ』、こんなに素敵な曲だったんだ~、とここにきて思い知らされました゚+゚*((Pq’v`★

関連記事:
電車のひと/加藤紀子
元気でいるよ/加藤紀子
ふゆがきた/加藤紀子

2014年10月28日 (火)

一枚の写真/天地真理

◆レビューNo.654◆
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「一枚の写真」天地真理
作詞:安井かずみ
作曲:川口 真
編曲:川口 真
(1975年12月21日リリースのアルバム「小さな人生」収録)

天地真理ちゃんの9枚目のアルバム『小さな人生』収録曲です!

真理ちゃんの曲はまだまだ知らない曲もたくさんで、たまにYouTubeでチェックして、良い曲探しをしたりしています☆
で、良い曲だと思った&インパクトがすごかった!と言うことで、今回初の真理ちゃんの曲の紹介となりました~。

イントロ、疾走感がありますよね。
さわやかにアルプスの山を駆け抜けて行く感じ!
このまま突っ走るのかと思いきや、いきなりスローリーになるところがなんだかすごいです!
あのイントロはなんだったんだろうと思う位に、穏やかになってゆくんですよね~。
この不思議な感覚☆

ある意味混乱しちゃいますね、このイントロからの♪一枚の~♪の流れ!
初めて聴いたら「ズコー」ってなっちゃいます(笑
ズッコケちゃいますよね、この急変する感じは☆
何度聴いてもイントロの雰囲気と、その後の展開が頭の中でつながらなくて(笑

こんな曲もあるんですね~。
と、昔の曲だけど新発見しちゃいます(゛ω゛)

癖になる1曲とも言えるんでしょうねえ。
何度もその違和感を確かめて聴いてしまう曲だと思います♪

アルバムのA面の1曲目でもあるこの曲。
9枚目のアルバム「小さな人生」は、真理ちゃんが24歳の時に発売されたアルバムですね。

トップアイドルとしての旬は過ぎ去った頃であったみたいですが、良質な楽曲を歌っていたようですね。
大人の魅力も見えてくる楽曲。

駆け抜けたアイドル時代から、しなやかに大人の女性へ歩き出す真理ちゃん。
この『一枚の写真』がそんなプロローグなのかな~、なんて重ね合わせてみたりもできますね。
騒がしいイントロから、穏やかな人生へと向かっていく感じ。

歌詞もね、昔を思い出しているようで。

 ♪一枚の写真から 思い出がほどけるの
  あの時何気なくつないでた手と手

懐かしさがこみあげてきますね。
胸が締め付けられますよ!

 ♪いつだかのコンサート 色あせたプログラム
  あの時帰り道 初めてのお酒

昔のコンサートを思い返してみたりと、真理ちゃんファンにとっては、真理ちゃんの昔のコンサートを思い返したりできますね。
色あせたプログラム・・・ああ、心がセピア色にそまっていくようです。
初めてのお酒だなんて、大人ですね~。
24歳の真理ちゃん。二十歳頃を思い返しているのでしょうか。
『水色の恋』でデビューした頃が、ちょうどそんな時期でもありますしね。
いろいろとリアルに真理ちゃんとだぶらせやすくて。

実際真理ちゃんをデビューの頃から応援していたら、感慨深いものがあったんじゃないかな~って想像してしまいますね。

真理ちゃんの若かりし日の一枚の写真を眺めながら、胸を熱くしたいですね☆

2014年10月26日 (日)

恋のギルティー Love in the first degree/モンキークイーン(ジャスミン・アレン、佐久間信子、モニーク・ローズ)

◆レビューNo.653◆
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「恋のギルティー Love in the first degree」モンキークイーン(ジャスミン・アレン、佐久間信子、モニーク・ローズ)
作詞:Mike Stock/Matt Aitken/Peter Waterman/Sarah Dallin/Siobhan Fahey/Keren Woodward
作曲:Matt Aitken/Mike Stock/Peter Waterman
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
(1999年6月19日リリースのアルバム「NHK 天才てれびくんワイド うたの詰め合わせ」収録)

 

天才てれびくんの歌のコーナー、MTK(ミュージックてれびくん)の1999年度の曲(MTK No.7)です!

NHK「天才てれびくん」の音楽コーナー「ミュージックてれびくん」略して「MTK」から誕生したユニット♪

ついにMTKの申し子!モンキークィーンの登場~☆

モンキークィーンなしではMTKは語れない!って言う位、重要ユニットです(*`・ω・´)

メンバーは、1998年当時のてれび戦士の女の子戦士のジャスミン・アレンちゃん、佐久間信子ちゃん、モニーク・ローズちゃんの3人☆
てれび戦士ならではの、各国からのバラエティー豊かなメンツが揃っていますね!
国境を越えたスペシャルユニットですo(*’▽’*)/☆゚’

特にジャスミンちゃんはMTKでの活躍がすごくて、モンキークイーン以外にもユニットやソロなど数々の歌をこなしていましたね!
まさに初代・MTK歌姫の名をものにしていました!

MTK2曲目にしてジャスミンちゃんのソロが登場しましたからね~。
ソロで『恋はあせらず YOU CAN'T HURRY LOVE』を歌った後のこの『恋のギルティー Love in the first degree』!
有名な洋楽を子供ながらに見事に歌いこなしています!

『恋のギルティー Love in the first degree』の頃にはまだユニット名も付いていない状態でしたね。
登場から人気ユニットになって、正式に名前を考えた感じですよね。
なので『恋のギルティー』の頃の正式な歌手名表記は「ジャスミン・アレン 佐久間信子 モニーク・ローズ」と言うことになります。

「モンキークイーン」という名前は、信子ちゃんが叫んだ言葉がユニット名になった訳ですね。
『恋のギルティー』のモンキーダンスからの「モンキークイーン」と言うことです。納得☆

モンキークイーンは、歌もダンスもコーラスもできるグループで、かわいいだけじゃない実力派グループでした!

ジャスミンは子供ながらに可憐でしたね。
表情によっては大人にも見えるし。でも笑うとやっぱり子供らしさのあるかわいい子でしたね~。
信子ちゃんは明るいアイドルタイプの女の子♪
こういうアイドル系の子がいると、グループも明るく華やぎますよね☆
モニークちゃんは妹系だけどしっかりしてそうな感じ!
歌声や表現が良かったですよね~。

3人のベクトルの違う魅力が、上手くトライアングルのように重なり合ったグループです☆

そんな3人の『恋のギルティー Love in the first degree』の原曲は、バナナラマの『Love In The First Degree(第一級恋愛罪)』(1987年)♪
洋楽を特に聴かない自分でも知ってる曲でした☆

初期のMTKは、洋楽のカバーも多く、大人の人には懐かしく、子供には新鮮に聞こえたのではないでしょうか。
まさに親子で楽しめる番組でしたね!
MTKでは選曲の素晴らしさや、凝ったMVなど、様々な素敵な歌を届けてくれました~♪

『恋のギルティー Love in the first degree』のMVは、番組内のコーナー「TTK裁判所」のCGを使っていたり、まさに「天才てれびくん」の世界!って感じです!
「天才てれびくん」らしさがとても出ているMVですね!
今このMTKを見ても、当時の天てれの雰囲気が伝わってきます!

モンキークイーンのMV、歌とダンスだけじゃなく、3人の演技も良いんですよね~。
裁判官と囚人それぞれを演じていて。
コミカルさも兼ね備えています!
そんな明るさが、キュートさにつながっていますよね!

そして何より歌がすごい!
何がって英語の発音が(笑
や、ジャスミンちゃんとかアメリカ人だしそりゃ英語うまいですよね(笑
モニークちゃんももちろん☆

警備員役のシンパンマンも、あのかわいい振り付けをやってるところがね、微笑ましかったりします(笑

MTKの代表曲とも言えるんじゃないですかね~、この曲。
まさに、That's MTKですね!
モンキークイーンは、MTKのレジェンドです(*vωv)

関連記事:
恋にメリーゴーラウンド~In for a penny, in for a pound~/SPACE FAIRY(俵有希子,中村有沙,白木杏奈)
本日晴天/俵有希子
Together Forever/SYANIS(中村有沙、豕瀬志穂、桜井結花)
僕らのナツ!!/Dream5
恋してたいの/HI's★cream(ハイスクリーム)
水晶庭園/黒澤美澪奈 山田陶子

2014年10月22日 (水)

理由/安倍麻美

◆レビューNo.652◆

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「理由」安倍麻美
作詞:326
作曲:筒美京平
編曲:久保田光太郎
(2003年3月26日リリース)

安倍麻美ちゃんの1枚目のシングル曲です!

なっちこと安倍なつみちゃんの妹、あっち!じゃなくて、あさみんですね!
最初"あっち"と呼ばれかけたところ、"あさみん"になったんですよね。

当時なっちは21歳。麻美ちゃんは18歳でした~。

麻美ちゃんを初めて(テレビで)見たのは、記憶が定かなら「ASAYAN」で、なっちのVTRの時にちょこっと映っていたのを観た記憶がありますね。
あれが麻美ちゃんならば、その時麻美ちゃん、まだ小学生くらいでしょう。

なっちに似ていてかわいい妹さんがいるのか~。いつかデビューしたらおもしろいね!っていう感覚でした。
それも、モーニング娘。としてデビューしたら面白いよな~。
と、希望を持っていたものです。

モー娘。のオーディションが開かれるタイミングで、どうか出てきてくれないかな~って。
でもそれは実現せず、事務所もなっちとは別の事務所からのデビューとなりました。
デビューの経緯は、都内でスカウトされて事務所に入ったと言うことで、それも話題になっていましたね!

そんな注目度大の麻美ちゃんの歌手デビューにあたり、【安倍麻美・デビュー曲を決めるのはキミだ!】というキャンペーンを展開しました!
候補曲は2曲♪
『捨てるのは拾うため泣くのは笑うために』と『理由』♪
2曲のバトルの末、『理由』が投票数を上回り、デビュー曲に選ばれました~☆
きっと自分も『理由』に応募したはず!記憶は薄れているけど多分!笑

ランキングをあまり気にしない自分でも、『理由』のランキングにはちょっとかわいそうな感じがしちゃいましたね・・・。
B'zの再販のシングルがズラリ並んだ中での13位なんですね。
上手くいけば3位に入れたところを(つω-`。)
でも3位に入れる可能性はあったほど、注目度は高かったのは再確認できました!

MVを見ても、やっぱりなっちに似ていますよね~。
歌声は、芯の部分は似ているけど、なっちの方が歌いなれているからか、ちょっと違いがありますよね。
なっちは優等生、あさみんはおてんば娘、みたいなところが出ている歌声と言いますか(笑
なっちは太陽☆ あさみんは月☆ とも言えるかな~。

デビューにしてここまで良い表情で歌えているのはすごいと思います!
さすが天性のアイドルなっちの妹!

『理由』は、シリアスな楽曲ですね。
声がかわいらしいので、暗くなりすぎず輝きを放っていますね☆

 ♪放課後ひとりで…あぁ 校庭の隅で
  誰かは救える そう それだけ信じて

内容は結構重い~。
デビュー曲にしては悩みを抱えた主人公の歌ですね。
MVでも笑顔がほとんどないなんて、思い切った内容です!
あさみんはこういうシリアスな表情の方がかわいさが出ているような気もするので、あさみんの魅力を伝えるにはこれが正解なのかもしれないですけどね。

あさみんと言えば自分の中では個人的に大好きな『卒業』なんですが、『理由』も良かったな~、と再確認した今日でした☆

関連記事:
卒業/安倍麻美

2014年10月19日 (日)

恋一夜/工藤静香

◆レビューNo.651◆
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「恋一夜」工藤静香
作詞:松井五郎
作曲:後藤次利
編曲:後藤次利
(1988年12月28日リリース)

工藤静香ちゃんの6枚目のシングル曲です!

箱根彫刻の森美術館のイメージソングに使用されていました♪

今回この曲を選曲したのは、箱根へと旅をしてきたからです!
そこで、箱根に関するアイドルポップスを検索したところ、この曲がヒットしたので、この曲を選びました☆

箱根彫刻の森美術館には、行かなかったのですが(。vωv。`)
まあ、近くには行ったと言うことで←
箱根気分で、『恋一夜』を聴こうと思います!

と言うことで、『恋一夜』です☆

当時18歳の静香ちゃん。
色っぽすぎやしませんか~、この曲!

それもそのはずこの『恋一夜』の誕生秘話を知って納得してしまいました。
この曲の制作時の発注が、「処女性」をテーマに発注したらしいですね。
それが何を間違ってか、処女性どころかその先をいっちゃった心情を描いた楽曲が出来上がったと言う。

もう、歌詞を読むとね、セクシーナイトですよ(笑
この曲、はっきり歌詞まで知らなかったんですが、こんなエロティックな内容だったのですね。

不倫の歌?とも受け取る方がいるこの曲を18歳当時の、つい1年前までおニャン子クラブだった静香ちゃんが!
つい数か月前までうしろ髪ひかれ隊で「ひらけ!ポンキッキ」の歌を歌っていた18歳の静香ちゃんが歌うとはね~。

あっ、でも"セブンティーン・クラブ"時代に、15歳で『バージン・クライシス』(1985年8月25日発売)と言う曲も歌っていたので、問題ないのかな~笑
まあ、『恋一夜』と『バージン・クライシス』は全く雰囲気も内容も違いますけどねヾ(o゚x゚o)ノ

アイドルから、新境地に上手く展開していく戦略として、上手く行ったんでしょうね!

『恋一夜』と同時期に、フジテレビ月9ドラマ「君の瞳をタイホする!」「君が嘘をついた」などトレンディードラマに出演していたんですよね~。
歌にドラマにと、大活躍もしていましたね。

『恋一夜』は、ロッカバラードで、『抱いてくれたらいいのに』の流れを組んでいる感じですかね。
より大人っぽく、大人の女性へと急成長していく静香ちゃんです。

17、18歳の頃にこんなに大人っぽい雰囲気を持っていたとは、今のアイドルとはまた違った魅力を発揮していましたよね☆
こんなセクシーな曲がハマってしまうなんて、ただものではない18歳でした!

イントロから妖しげな雰囲気が漂っていて、美しくも儚い、そんなメロディですね。

歌詞は都会の夜のイメージですね~。
高層ビルの中で起きているドラマのような。

歌声は、高音が素敵ですね!
話している時のふにゃふにゃしたイメージから一気に豹変していますね。
秘めた力強さがビシバシ感じます!
そのギャップが個性となって、輝いてるんでしょうね~☆

今宵は箱根の思い出を胸に、『恋一夜』を聴いて夜を過ごしたいと思います(‘-’*)
次こそは箱根彫刻の森美術館に行って、『恋一夜』を聴けたらな~♪

2014年10月16日 (木)

はなをぷーん/きら☆ぴか

◆レビューNo.650◆
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「はなをぷーん」きら☆ぴか
作詞:YumYum
作曲:MenMen
編曲:宮永治郎・MenMen
(2007年8月1日リリース)

きら☆ぴかの1枚目のシングル曲です!

「はなをぷーん」は、きらりん☆レボリューションの6期エンディングテーマ(65~67話)、4期オープニングテーマ(68~77話)になっていました~。

きら☆ぴかとは、アニメ「きらりん☆レボリューション」の中で、主人公「月島きらり」とその後輩「観月ひかる」により結成されたユニットです☆

月島きらりは、モーニング娘。(当時)の久住小春ちゃん☆
観月ひかるは、℃-uteの萩原舞ちゃん!

ハロー!プロジェクトのシャッフルユニット的な感じでもありますが、アニメ関連の特殊なユニットと言えますね。

当時小春ちゃんが15歳。
舞ちゃんが11歳でした~。
舞ちゃんまだ小学生だったんですねえ。
2002年6月30日に、「ハロー!プロジェクト・キッズ オーディション」に合格した頃は、6歳ですもんね、そりゃあ若いわ!
と言うか、実際問題舞ちゃんの方が先輩な訳ですよね~。
久住小春ちゃんは2005年5月からモーニング娘。に加入した訳で。

11歳で15歳の先輩とは、おもしろい関係です!

舞ちゃん、℃-uteのインディーズ時代の三部作では、大きなサングラスがトレードマークみたくなってた舞ちゃんでしたね(笑
あのサングラス、結構好きでしたよ(□-□)

そして、なんと言ってもマイマイ、声が好きで、気に入っていました!

℃-uteのアルバム『キューティークイーン VOL.1』の、「EVERYDAY YEAH! 片想い」を聴いた時、舞ちゃんの声の良さに気付きましたね!
なので、舞ちゃんが「きら☆レボ」に登場した時は、嬉しかったですね。
声の仕事で、さらにユニットを組んで歌まで出すって言う展開がヾ(o´∀`o)ノ

そして「きら☆レボ」の主役の月島きらりちゃんこと久住小春ちゃん!
2006年7月12日に、『恋☆カナ』で月島きらり starring 久住小春 (モーニング娘。)としてソロデビューして、3枚のソロ曲を出したのちに、ユニットデビューという、小春ちゃんとしても面白い展開で!

ソロ活動、ユニット活動、モーニング娘。というまさに「ミラクル」アイドルのなせる業☆
小春ちゃんの自由奔放なイメージで、全てをこなしていた感じですね~。

小春ちゃんの歌声は高音がわちゃわちゃしていて楽しい歌声ですよね♪
「きら☆レボ」で培った、アニメ声と言うのでしょうか。
モーニング娘。の曲でも際立った歌声で、浮いている感じもありつつ。
月島きらりとしてはまさに小春ちゃんの真骨頂だったんだろうな~、と思います!

アニメの中で育っていく月島きらりちゃんと、現実世界でアイドルとして活躍する久住小春ちゃんの成長を見守るのもリアルで楽しい活動でした!
アイドルアニメ、最高ですね(*ゝω・*)

『はなをぷーん』は、明るさ全開の小春ちゃんの弾む歌声が、やはり小春ちゃん同様に自由に跳ね回ります!
そこに子供っぽいけどどこか落ち着いて聞こえる舞ちゃんの歌声が、道筋を作っていっている感じがします☆
そんな不思議な関係の2人の歌ですね!

『はなをぷーん』のMVは、青の小春ちゃんと黄色の舞ちゃんが、ちょいとアラビア~ンな衣装で歌います☆
2人向き合っての、はなをぷーん♪するところは、微笑ましいですよね~。
着ぐるみまで登場したり、大きな鼻がゆらゆら揺れていたりと、インパクトも十分です!

曲の方は、とてもキャッチーで、一緒に"ぷーん"したくなる曲!
なーさんのはなをプーンしたいです(笑

 ♪ハナハナハナハナハナ…
  はなを"ぷーん" はなを"ぷーん"
  スナップきかせてはなを"ぷーん"
  はなを"ぷーん" はなを"ぷーん"
  そんなあんだの はなをっ………"ぷーん"

しょっぱなからすごいことになってますね(笑
ただ事ではないはじまりです(*^m^*)
人に動きを止めてしまいそうな、そんな力のあるメロディと歌声ですね!

 ♪まーる さんかく ながしかく
  おかおの中心 いとおかし
  サイン コサイン タンジェント
  あなたとわたしはピロロンピー
  (脇を開け閉めんぱんぱんぱんぱ)

惹きつけてきますね~!
どこを取ってもおもしろくて心地良いんです☆
♪脇を開け閉めんぱんぱんぱんぱ♪のコーラスも好きですよw
振り付けしやすいですね(*´ゝv・`)ノ

「きら☆レボ」を見て育った少女たちが、ハロプロに加入したりと、やはり「きら☆レボ」の功績は大きいですね!
楽曲も素晴らしい物ばかりで!
まだまだたくさん紐解いていきたい曲があふれています☆

関連記事:
バラライカ/月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)
チャンス!/月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)
はぴ☆はぴサンデー!/月島きらり starring 久住小春( モーニング娘。)

2014年10月13日 (月)

夜明けの空に白い月/大阪パフォーマンスドール featuring 中野公美子

◆レビューNo.649◆
Nong

「夜明けの空に白い月」大阪パフォーマンスドール featuring 中野公美子
作詞:工藤順子
作曲:桜井鉄太郎
編曲:桜井鉄太郎
(1995年8月21日リリースのアルバム「NONG!」収録)

大阪パフォーマンスドールの2枚目のアルバム収録曲です!

OPDのアルバムに収録されている中野公美子ちゃんのソロ曲♪

そんなコミちゃんの初のソロライブを観てきました~!
Lovesong

 中野公美子アコースティックLive「Love×Song」
 出演: 中野公美子、ギター 山下俊輔(いちむじん)、ヴァイオリン 水野紗希
 場所「風知空知」 10月10日 開場:19時 開演 19時30分
 前売り: 3500円+1D 当日: 3800円+1D

コミちゃん美しすぎた~☆
まさに、エレガント☆コミ様でした+.(*’v`*)+

演奏もステキで~。
きれいな音色に、コミ様のブリリアントヴォイスが重なり合い、ジュエルの輝きを放っていました☆

客席にはOPDメンバーも多数観に来られていて、メンバーの仲の良さも感じれて良いですよね!
Melodyの田中有紀美ちゃんも来られていました~。
そうそう、前の有紀美ちゃんのライブで、コミちゃんのライブにスマホのアプリのピアノでの参加を表明していましたが、実現はせず(笑
是非、有紀美ちゃんのアコースティックライブ「田中珈琲店」で実現させてほしいですね(笑

と言うことで、コミちゃんの初のソロライブのセットリストはコチラです↓

 ~セットリスト~

 ☆前半☆
 01.恋がまぶしくて(大阪パフォーマンスドール)
 02.世界で一番暑い夏(プリンセスプリンセス)
 03.かたちあるもの(柴咲コウ)
 04.Time goes by(Every Little Thing)
 05.夜明けの空に白い月(大阪パフォーマンスドール)
 06.消せない約束(fumika)
 07.Precious(伊藤由奈)

 ☆後半☆
 08.素敵になりたい(O.P.D)
 09.誰より好きなのに(古内東子)
 10.Let It Go~ありのままで~(松たか子)
 11.Forever In Your Heart~あなたがいたから~(露崎春女)
 12.今でも(中野公美子)
 13.I BELIEVE(華原朋美)

 ☆アンコール☆
 14.満月の夜だから(大阪パフォーマンスドール)

 ※カッコ内はオリジナル歌手

コミちゃんのライブはJ-POP系の楽曲が多く、コミちゃんの"きれいなお姉さん"的な雰囲気にはぴったりでしたね!

昭和の名曲で彩った、ピリカラ(稲葉貴子ちゃん&古谷文乃ちゃん)のライブとは趣の異なるライブで、それぞれの特徴を出した形で良かったと思います!
去年の武内由紀子ちゃんのライブは、アイドル歌謡中心だったりで、上手く棲み分けができてるな~、と感心してしまいました(笑

『恋がまぶしくて』からスタートしたライブ!
やっぱりOPDの曲は盛り上がりますよね!

OPDの曲以外はじっくり聴かせてくれる曲が多くて。
コミちゃん、声がしっかりして、ガツンと来るものがありますね!
いちむじんの山下さんもおっしゃっていましたが、言葉がわかりやすくてはっきりした歌い方です♪
歌のライブは2008年のOPDの復活ライブ以来と言うことですが、ここまで歌えるのはすごいと思います!

それから今回のサプライズは、なんと新曲を発表したこと!!
2年前にライブをしようという話は上がっていたらしいです。
その時に作られた楽曲が、『今でも』と言う曲で、作詞はコミちゃん本人!
そして作曲はゴスペラーズの北山さんだそうです☆
ゴスペラーズとは、OPD時代にライブで共演したことのあり、そのつながりで曲を作っていただけたそうで。
2年前のライブの話しは流れてしまったけど、今回ようやくライブができたので、初披露されました☆

コミちゃんは2年前に書いた詩という事で読み返すと恥ずかしいと言っていましたが、書き換えず、その時のままの歌を披露してくれました。
彼との別れを思い出す、みたいな切なさあふれる曲でしたね。
アイドルだけに、恋愛はご法度なイメージではありますが、コミちゃんも恋愛を重ねてきたんでしょうねえ、きっと。と、思える作品でした♪

そうそう、コミちゃん最近「37歳の元アイドルが20代に見える」と言うことでも話題になっていますが、ほんとそうです!
http://blogs.yahoo.co.jp/kumiko_nakano_blog/40202241.html
近くでお話させていただいても、若くて美しいんですよね!
びっくりしちゃいますよ(笑

ライブ終了後に『夜明けの空に白い月』が聴きたかったので、聴けて良かったと伝えられましたし、満足のライブでした~!
コミちゃんから「楽しかったですか?」「楽しかったです!!」「言わせてしまってるみたいで」みたいな会話をしましたが、楽しかったですよ!勿論!!

と言うことで、ライブでも歌っていました、『夜明けの空に白い月』の話しです!
この曲、地味に好きだったんですよね~。
まあ曲的に、同じメロディを繰り返すような感じで地味なんだけど、それでも良い曲で。

中野公美子ちゃんのソロ曲で、古谷文乃ちゃんがコーラスを務めていますね。

2008年のOPD復活ライブでも歌われた曲で、その時にはコミちゃんと、コーラスで文乃ちゃんとで歌っていました。
オリジナルに忠実にね!

今回のライブでのコミちゃんのコメントは、「17歳に歌っていた曲で、37歳が歌います(笑」っていうね(*´∀`*)
20年の時を越えて披露した訳ですが、良い意味でほんと変わらないんですよねえ。
ファンとしては変わらないことは嬉しいんです!

 ♪夜明けの空に白い月 帰りそびれた月
  人影消えた道の上 一人迷子の月

コミちゃんの落ち着いた歌声が、朝を演出していますね☆
ゆったりとした時間が流れて行く感じがとても好きです!

 ♪何処へもゆくあてのない 始発までの時間
  焼きたてパンの香りが 流れるバス通り

ここ好きなんですよね~。
夜明けのパン屋さん、ときめきますね~☆
この曲を思い出すと、早朝のパン屋さんを思い出すんですよね~。
ほっこり(*бωб*)

OPDの歌の活動も、ここに来て盛り上がりを見せてくれていて、最高ですね!
またコミちゃんも、次のライブをやってくれるといいな、と思います!
コミちゃんのソロは、『SPACE COWBOY』もありますしね!
いつまでも若々しいアイドルとして、活動をしていってほしいです(*’v`)b

コチラがコミちゃんのライブのブログです!
http://blogs.yahoo.co.jp/kumiko_nakano_blog/40207386.html

関連記事:
満月の夜だから/大阪パフォーマンスドール
生まれた街のフェンスを越えて/大阪パフォーマンスドール
恋がまぶしくて/大阪パフォーマンスドール
恋のジェット・コースター/大阪パフォーマンスドール
CARNIVAL/大阪パフォーマンスドール
Lady Boy/大阪パフォーマンスドール featuring 今田耕司・東野幸治
素敵になりたい/O.P.D
あれってね それってね/opd featuring 重元直美
永愛/D.B.B.
Ruby~悲しい自由(リバティ)~/Yuki From O.P.D
ひだまり/武内由紀子

2014年10月10日 (金)

ラベンダー物語/福永恵規

◆レビューNo.648◆
Sambo

「ラベンダー物語」福永恵規
作詞:福永恵規
作曲:松浦有希
編曲:新川 博
(1987年7月5日リリースのアルバム「SAMBO」収録)

福永恵規ちゃんの2枚目のアルバム収録曲です!

おニャン子クラブの会員番号11番の、恵規ちゃんです♪

1986年9月におニャン子クラブを卒業したということは、この『ラベンダー物語』を歌っていた頃は、ソロ1本で活動していた頃なんですね~。

恵規ちゃんと言えばやはり、おニャン子クラブの初期の顔のイメージがありますね~。

色黒で健康な女の子って言うイメージでした~。
ショートカットでボーイッシュな雰囲気がありましたね!
元気だけどおとなしめなところもある感じがして、つかみどころのない印象を持っていました。

色黒のキョンキョンとも言われたこともあるようで。
確かに~。

で、『ラベンダー物語』。
秋も深まっていくと言うのにここに来て夏曲♪
夏の始まりを感じれる曲ですね!
たまたま聴いたら良かったのでね、夏まで待てない!って感じで(笑
恵規ちゃんの曲も、ずっと紹介したくて、お気に入りの曲が見つかりました!

しかも、恵規ちゃん唯一の、恵規ちゃん本人の作詞曲♪♪
これは押さえておかないといけませんね!
恵規ちゃんの想いのこもった1曲ですからね♪

ラベンダーだから、もしや恵規ちゃん、北海道出身!?と思ったら、大田区出身だったのですね~。
『ラベンダー物語』は、夢を叶えに都会へ行ってしまう彼を見送る物語。
きっと、北海道の大地で、彼を待ち続けているのですね☆

 ♪雪のラベンダー 君に肩に降る
  花束かかえて 君がうつむいた

きれいですね~。
雪のラベンダー☆
恵規ちゃんの真面目さが伝わってくる歌声が、切ないですね~。

 ♪「むかえに行くからね
  元気で待ってなよ」
  さよならの言葉さえ 今はもう物語

切なさがこみあげてきますね(*ゝωб*)
遠い目をして歌う恵規ちゃん。
今までとの彼との思い出を思い出しているよう☆
恵規ちゃんの瞳から、ラベンダー畑で仲良く歩く2人が写し出されているかのようで。
物語を感じますね!

恵規ちゃんの物語を、これからも紐解いていけたらと思います☆

http://www.dailymotion.com/video/x21smf3_%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E7%A6%8F%E6%B0%B8%E6%81%B5%E8%A6%8F-1987_shortfilms

2014年10月 8日 (水)

思い出せない花/フレンチ・キス

◆レビューNo.647◆
Photo

「思い出せない花」フレンチ・キス
作詞:秋元康
作曲:若田部誠
編曲:若田部誠
(2014年10月1日リリース)

フレンチ・キスの6枚目のシングル曲です!

『思い出せない花』は、以下の番組&CMに起用されていました~。

 ・テレビ東京 高城亜樹主演ドラマ「SAVEPOINT」主題歌
 ・テレビ東京「フレンチ・キスのキス旅」テーマソング
 ・P&G夏こそ磨け!「男の身だしなみ」キャンペーンCMソング

フレンチ・キスは、AKB48の派生ユニットですね♪
メンバーは、柏木由紀ちゃん、倉持明日香ちゃん、高城亜樹ちゃんの3人組☆

新曲は、約2年3ヵ月ぶりのリリースになります!
ゆきりんの23歳の誕生日(7月15日)に新曲リリースを発表したんですね~!

柏木由紀ちゃんがソロデビューして、フレンチ・キスはフェードアウトしちゃったのかと思っていました。
それがここに来て新曲~♪

そして、これがめっちゃ良かった!!
今までのフレンチ・キスのことを思うと、今回の『思い出せない花』にたどり着いて良かったと思うばかり!
これまでは曲によってコンセプトがブレてた気もしていたので、これがフレンチ・キスの真の姿でしょう!と思いました。

AKBグループ初のフォークソングとなっていて、これがフレンチ・キスの個性になりましたね。

なんかこの曲聴いていると、Mi-Ke『白い白いサンゴ礁』が聴きたくなっちゃうんですよね(笑
フレンチ・キスは、昭和歌謡に新たな風を吹き込むMi-Ke路線で行ってもおもしろそうですね♪
そう言えば「ミュージックフェア」で、フレンチ・キスが『想い出の九十九里浜』を歌ったりもしてましたね!
やっぱりこの路線なんだな~。

昭和の曲をカバーしたり、してみるのも良さそう!
「親に紹介したい3人組」と言うコンセプトに合ってると思いますね。

フレンチ・キスの真骨頂が、遂に登場した感じがします!

イントロから、最早昭和の曲と言われたら、疑わないほどのフォーク感♪
このイントロ、素晴らしいですよねえ。
新曲なのに、懐かしい気分にさせてくれる+゚。*(*´∀`*)*。゚+

MVも良いですね~。
草原の少女たち☆
まっ白な衣装も、曲に合ってます!
花の髪飾りもかわいいです♪
森に棲む妖精のようですね!

 ♪思い出せない花が(思い出せない花が)
  寂しげに咲いている(咲いている)
  線路脇にそっと雑草の中
  白いあの日の花

3人それぞれのパートを歌う感じ、ユニットの特性を生かしていて良いですね~。
3人とも優しい歌声で、優しいメロディーに溶けあいます☆
ハーモニーもきれいですよね~。
この素朴な雰囲気が、たまらなく好きです(p^ω^q)
エバーグリーンな世界が完成しましたね!

最後に、フレンチ・キスのフォークソングと言えば!!

ゆきりんのフォークソングと言えば、長渕剛さんの「巡恋歌」。
あきちゃのフォークソングと言えば、イルカさんの「なごり雪」。
もっちぃのフォークソングと言えば、さだまさしさんの「関白宣言」だそうです~。

もっちぃのお父さんもお気に入りの『思い出せない花』♪
やはり、お父さん世代にも愛される楽曲なんですね~。

2014年10月 7日 (火)

Pearl/久我陽子

◆レビューNo.646◆
Pearl

「Pearl」久我陽子
作詞:森下林檎
作曲:羽佐間健二
編曲:新川 博
(1990年11月21日リリース)

久我陽子ちゃんの2枚目のシングル曲です!

オスカープロモーション所属の陽子ちゃん。
父は、オスカープロモーション社長なのですね~。

陽子ちゃんの当時の印象は、女優さんのイメージを持っていましたね。
顔立ちもアイドルと言うより女優さんタイプなような。
実際テレビドラマもいくつも出演されていたようですね☆

アイドル時代はシングル2枚で歌手活動は終了しましたが、2008年に「YOKO」名義で『闘りゃんせ』と言う歌で歌手活動を再開させていたんですね!
それも初耳でした~。
2010年には『春よ来い』という曲もリリースしているようで~。
中島みゆきさん作詞作曲の『闘りゃんせ』も、すごく気になる曲であります!
YOKOとして陽子ちゃんが出てきても、気付かないだろうな~。

そんな陽子ちゃんの貴重なアイドル歌手活動の作品♪

波が打ち寄せてくるような、きらびやかでゴージャスさを感じるオープニング!
演奏は「ビクター・オーケストラ」♪♪
このゴージャスさは、この演奏があるからこそですね!
音がとても細やかで重厚で、どれを取っても素敵な"音"なんですよね。

こういうのを"ウォール・オブ・サウンド"と言うようですね!
"音の壁"なんてしびれちゃいますね~(〃ω〃)

この曲は、アレンジが輝いています☆
ほんとに音が素晴らしくて♪
この曲をBGMに、ハーブティーでも飲みながら贅沢で優雅な昼下がりを過ごすのも良いでしょう(*ゝωб*)

どこからともなくシャンシャンと、鈴の音も聞こえてきているので、クリスマスにも良いと思いますが、クリスマスソングというわけでもないようですね。
11月21日発売と言うことで、時期的にクリスマスっぽい仕上がりになった感じですかね~。

 ♪Too Young To Love
  せつなくてつらい夜は
  そっとかけてみるの あのCD
  Too Young To Love
  届かない想い抱いて
  けなげに恋した 私はPearlよ

彼と主人公の女の子をつなぐCDが気になりますよね~。
CDという言葉も不思議と際立っています☆
陽子ちゃんの歌声は、女優さんらしさがありますね。
表現力があるのもわかります!

 ♪忘れそうなタイトルを
  メモにしるし 買いに行った
  あなたのよく聴くそのレコード
  友だちから知らされて

ここで言うレコードとは、CDのことなのかな~?とちょっと謎(笑
歌詞を読むと、CD=レコードなんだと思いますけどね~。
この曲が発売された1990年って、CDを中心に売っている店も、「レコードショップ」って言ってましたから、その名残なんですかね!
CDとレコードという呼び名が同居しているあたり、1990年らしい表現だな~と、そこに興味を持ってしまいました☆
そして♪忘れそうなタイトル♪とはどんな曲なんでしょうかね~。
やっぱり洋楽なのかな~?とか、当時の音楽事情を思い浮かべてしまいますね!

松たか子ちゃんとかにも歌ってほしい曲だな~♪
やはり陽子ちゃんといいたか子ちゃんと良い、気品あふれる女性に似合う曲、なんでしょうね~。

2014年10月 5日 (日)

五月の風時計/大藤史

◆レビューNo.645◆
Photo

「五月の風時計」大藤史
作詞:大藤 史
作曲:大藤 史
(2014年10月4日リリース「Fumi OTO Sing'n' Play Vol.1 ~to the sky~」収録)

大藤史ちゃんの100枚限定CD収録曲です!

五月じゃないけれど、今この曲!なのです☆

史ちゃんが東京パフォーマンスドール時代に、大きなコンサートで弾き語りで披露した曲♪
この度、そんな伝説の曲が、ついにCD化されました~!
現代になって、時空を越えて登場してくれました☆

とは言えスミマセン、当時はこの曲の存在を知りませんでした。
こんな素敵な曲が、過去からの贈り物のように、今目の前に現れた感じです♪♪♪

史ちゃん曰く、「自分で作った人生最初のオリジナル曲」と言う事です!
今の史ちゃんの原点がここにある!って感じですかね~。

史ちゃんは現在シンガーソングライターとして活動しており、ピアノ弾き語りライブを定期的に開催されています☆

まだ史ちゃんのピアノ弾き語りライブに行ったことがなくて、今回のCDで史ちゃんの曲を聴いていると、ライブに行きたくなりましたね!
いつかはきっと、生で『五月の風時計』を聴きに行きたいと思います!

17歳でTPDに入団した史ちゃん。
TPD時代は、TPD DASH!!として発売したアルバムでも、美声を聴かせてくれていましたね~。
『きのうの雨は花と木のため』とか美しすぎてうっとりしちゃいますよね+゚*。:゚+(人*´∀`)ウットリ+゚:。
麗しのうっとりVOICEですね~☆

TPD卒団後も、音楽活動を続けてこられた史ちゃん。
歌に寄り添って歩んでいる史ちゃん、ステキです+.(*’v`*)+
やはり史ちゃんは、歌と生きていく人なんだな~と感じますね!
これからも歌と一緒に、時を重ねて行ってほしいですね☆

「Fumi OTO Sing'n' Play Vol.1 ~to the sky~」のCDに収録されている、他の曲も素敵な曲で。

『雨の夕暮れ』なんて、今日みたいな雨の日に聴いていると、いつもは苦手な雨も素敵だな、と思えるほど。
音楽の力ってすごいですね♪

このCDって、3曲自然な流れで聴けますね♪
穏やかで優しい時間が流れます。
ヒーリング効果がありますよね~。

『五月の風時計』を聴いていると、さわやかな風が吹く草原に連れて行かれますね☆
詩もほんと素敵な言葉ばかりで♪

夏の一歩手前のきらめきが、曲の中に満ち溢れています☆

なかなかこんな曲に出てくるような素敵な場所に行けないので、この曲を聴いて心だけでも五月のきらめきの世界へ飛び出したいですね。
史ちゃんの優しい歌声に耳を傾けて、羽を休めましょう(*uωu*)

あ~、でも、五月になったらこの曲を連れて、この曲の舞台になっているような自然あふれる場所に行きたいですね。
そんな素敵な五月が来ることが、待ち遠しくなりました!

CDは、史ちゃんご本人が宅配手配をしてくれたようで、素敵なメッセージの書かれたポストカードもただきました☆
Cd
ありがとうございます!

TPD卒業後ソロ活動20年目の史ちゃんから、ファンのみなさんへの素敵な贈り物。
五月の風時計、いつまでもみんなの心の中、優しく時を刻み続けるでしょう☆

『五月の風系』が収録されたCD、「Fumi OTO Sing'n' Play Vol.1 ~to the sky~」は、大好評のようで、残りわずかなようです。(2014年10月5日現在)
気になる方は、史ちゃんのHPまで~!
http://www.fumioto.com/index.html

2014年10月 3日 (金)

誘ってみればいいじゃない~悪いけどサキにイクわ~/黒BUTAオールスターズ

◆レビューNo.644◆
Photo

「誘ってみればいいじゃない~悪いけどサキにイクわ~」黒BUTAオールスターズ
作詞:三浦徳子
作曲:斉藤英夫
編曲:斉藤英夫
(1994年1月26日リリース)

黒BUTAオールスターズの2枚目のシングル曲です!

文化放送のラジオ番組【黒BUTA天国・素肌にC-jack】(1993年放送開始)および、テレビ東京で放送されていた番組【黒BUTA天国】のマスコットガールユニットです☆

黒BUTAオールスターズは、当時ほぼスルーしていまして~(*´・Д・)
当時は全く気にしていなかったんですよね。

同じような売り出し方をしていた桜っ子クラブさくら組の方しか興味を持てなかったんですよね。

黒BUTAオールスターズはセクシー系のグループだな~と思っていたのと、なんとなくお姉さんグループっていう印象を持っていたので。

でもどうでしょう!
今聴くと、『あなたにお願い申し上げます。』とこの曲、どっちもめちゃくちゃ良い!!

スルーしていたことを激しく後悔ですね~。

そんな黒BUTAちゃん♪今回は、セカンドシングルを取り上げてみます☆

この曲の当時のメンバーは、3期の7人です☆

 ~3期~
 梅宮亜須加
 テンテン
 一宮里絵
 棚辺美帆
 城所美穂
 篠田江利
 沢口遥

テンテンは、キョンシーで有名でしたよね~。
小学生の時お札貼ってキョンシーの真似してたな~(*◇‘v´+艸)

棚辺美帆ちゃんは雑誌で見たことありましたねえ。
梅宮亜須加ちゃんは知らなかったんですけど、かわいいですね☆

そんな7人での3期生の黒BUTAオールスターズ。
楽曲に恵まれたと思います!
グループ・サウンズっぽい雰囲気がしますね!
どことなく懐かしさが漂う楽曲です♪

 ♪誘ってみればいいじゃない
  イライラする
  つかれさせないでほしいの
  Bye-Byeだわ

お相手は草食系男子ですかね~。
はっきりしない男の子へのお怒りソングですね☆
冒頭から女の子のイライラもピークに(笑

 ♪永すぎる春 Good-Bye 悪いけれど
  ワタシ お先に行くわ
  期末テストじゃないの
  ビクビクせずに
  その手をギュッと
  回して Ding Dong!

サビは結構かわいいんですよね!
振り付けも、フォーメーションもすごく良いと思いますよ!

 ♪アトの祭りじゃ 淋しいヨ
  その気になれば ゴールできるから

このテンテンのソロパート良いですね~。
テンテンのはりきっている感じがすごくいいなって思いました☆
ジャンプも1番高く飛んでたり、ダンスに気合いを感じます!
腕を振るところで、勢いありすぎで止められず振り切ってしまうところもかわいいです(笑

1番では梅宮亜須加ちゃん、2番ではテンテンがメインっぽく作られていますね!
2人の魅力も対照的な雰囲気がありますよね。
梅宮亜須加ちゃんの清楚な雰囲気と、テンテンの元気で明るい女の子っていうタイプの違う女の子が、それぞれ同じ思いを歌っているところがおもしろいんですよね。

見所は、梅宮亜須加ちゃんの「だ・き・し・め・ろ」ですね☆
と言っても声は発していないので、口の動きを読み取るかたちになりますが。
これはかわいいですよね~+.(*’v`*)+
当時なぜスルーしちゃったのかというかわいさ☆
きっと、当時自分が住んでいた大阪では【黒BUTA天国】のオンエアがなかったのかな~。

CDは未入手なので、入手したいところですが高いb(’0’)d
購入できる日を夢見て☆

-------------------------------- 8×キリトリセン --------------------------------

  実はなんですが、、、このサイト始まって以来の事態!?
  メンバーの名前がはっきりわからず、自分が認識している子が梅宮亜須加ちゃんなのか
  ちょっと自信がなく(汗
  「だ・き・し・め・ろ」の子が梅宮亜須加ちゃんで合ってますかね。
  もし詳しい方がいたら教えてくださいm(_ _)m
  黒BUTA情報探ってるんですが、メンバー写真と名前がわかるサイトがなく、とまどってしまいました。

※みなさんから情報をいただき、メンバーを把握できました!ありがとうございます!
  梅宮亜須加ちゃんで間違いはなかったようで、安心しました(笑

2014年10月 1日 (水)

・・・of you/鈴木蘭々

◆レビューNo.643◆
Of_you

「・・・of you」鈴木蘭々
作詞:森園真
作曲:平井夏美
編曲:千住明
(1996年11月1日リリース)

鈴木蘭々ちゃんの5枚目のシングル曲です!

アニメ【きこちゃんすまいる】のエンディングテーマにもなっていました♪

鈴木蘭々ちゃんの、素敵なバラード曲ですね♪
秋の夜長に聴きたい極上バラード~♪♪♪

蘭々ちゃんのデビュー当時、ショートカットではなく、長髪でしたね。
ほんと美少女でしたよね~。
CMなどで見ていて、その美少女っぷりに驚きでした☆

あとはフジテレビ系子供番組「ポンキッキーズ」で、安室奈美恵ちゃんと「シスターラビッツ」として出演していたのが印象深いですね!
蘭々ちゃんのキャラクターに合った、着ぐるみで、子供たちに愛されるキャラクターって感じでしたね~。

ドラマでも大活躍でしたね!
蘭々ちゃんらしいのほほんとした役だったり、ちょっと意地悪な役をこなしたりと、個性を生かしたおもしろい役どころも多かったんじゃないかと思います。

蘭々ちゃんって、その天然キャラって感じから器用そうに見えなかったりもするけど、逆ですよね~。
演技も良いし、何より歌もすごいんですよねえ。

なんでも器用にこなすタイプって感じですよね!
芸能の才能がありふれています☆

そんな蘭々ちゃんが放った5枚目のシングルは、素敵な歌声をじっくり堪能できるバラード曲!
待ってましたのバラードですね~♪

蘭々ちゃん、歌唱力も良いんですけど、声がまた良いんですよね。
なんだろう、愛くるしいって言うのかな~。
ちょっと少年っぽくもあるんですけど、かわいいんです。
やんちゃな部分が見え隠れする、絶妙な歌声って言う感じかな。
蘭々ちゃんの歌声を聴いていると、不思議な魅力にどんどん引き込まれていきますよね。

 ♪言葉じゃ もどかしすぎて
  切なさ あふれてくるよ
  本当の気持ちだけが 伝わればいいのに…
  いつも思った

蘭々ちゃんの歌う言葉ひとつひとつが心にスッと入ってきますよね!
まっすぐ素直な気持ちが響き渡ります☆

 ♪「輝いて」 We'll Be Togather
  あなたの声が 聞こえてくる
  忘れない 素晴らしい
  おだやかな時間(とき) Because of You

素敵な歌声☆
安らぎを与えてくれますね~。
まるで女神のような+.(*’v`*)+
マイナスイオンが出ていそうな歌声です!

アニメ【きこちゃんすまいる】は見たことなかったのですが、エンディングを見てみると、これまた不思議な感じ。
違和感が(笑
いや、でも何回も見ているうち、こういうものなんだと思えてきました(笑
アニメの映像で聴く『・・・of you』も、良いですね~。
これぞ!シャボン玉の中に入って空に浮かんで行く感じ!
青空に浮かびながら、『・・・of you』を聴いていたいですね♪
浮遊感がたまりません☆

第19シーズンレビュー

夏も終わり、秋ですね~。

センチメンタルな気持ちになりがちな季節ですが、暑い夏を振り返って、夏気分に戻りましょう!

涼しい風に抱かれて、夏から秋にかけての第19シーズンも終了です!

ということで、7月からの3ヶ月のまとめです!
では第19シーズン(2014年7月・8月・9月)完結です!

第19シーズンでレビューした曲は、以下の35曲でした!

◆第19シーズンレビュー◆

  • トランス・パランス/ファンシーララ(大森玲子)
  • 夏と君と・・・/宮前真樹
  • I Want You!/穴井夕子 from 東京パフォーマンスドール
  • グリコ アイスの実/SAYAKA
  • R134海沿いのレースウェイ/高橋里華
    プラズマ回遊/てれび戦士2004
  • 恋は御知合い!/松居直美
  • Bright Daylight/hiro
  • Japanese Girl/生稲晃子
  • メロンの切り目/細川ふみえ
  • サマー・ホリデー/河合美智子
  • By-By My Sea Breeze/中山美穂
  • 君の翼~だいじょうぶだから~/瀬能あづさ
  • カンパニュラの憂鬱/寺嶋由芙
  • 純愛90's/原宿ジェンヌ
  • 恋のサマー・ダンス/石野真子
  • 海カラット空カラット/こけぴよ(諸江満奈・佐山莉菜・前多彩夢・二木蒼生・濱野彩加)
  • SIX COLORS BOY/雛形あきこ
  • 永遠を少しだけ/羽野晶紀
  • ミスターシェイク 由美子スペシャル/高橋由美子
  • 美しい夏/桜田淳子
  • 砂に消えた涙/グロリア・イップ
  • 絶唱!なにわで生まれた少女たち/たこやきレインボー
  • サイレント・サマー/ribbon
  • Smile Again/小泉今日子
  • イルカの夏/木村佳乃
  • 抱きしめてDestiny/岡本夏生
  • あなたを忘れない/Skirt
  • 銀色のシルエット/木原さとみ
  • パープル・レインに濡れながら/金子恵実
  • 唇にラズベリー/森丘祥子
  • 正直に/有吉くん&生野さん
  • Wish/田中有紀美
  • めぐみの雨/中村亜紀
  • CARNIVAL/大阪パフォーマンスドール
  • ここ最近では、30曲越えるのは多い方でした!
    久々の30曲越えしました~!さすが、夏!笑

    大森玲子ちゃんの、さわやかキュートな歌声で始まった第19シーズンです♪

  • 夏らしい曲も多数あり、「アイドルの夏 日本の夏」っていう感じでしたね!
  • 神田沙也加ちゃんや、高橋由美子ちゃんのCMソングも紹介したのが、今シーズンの特徴ですね。
    CD化されなかったCMソング2曲!
    夏らしい曲という共通点もありました☆

    そして穴井ちゃんや原宿ジェンヌや木原さとみちゃんという、TPD関連の曲も多数選曲されましたね!
    やはり新生東京パフォーマンスドールができてから、過去のTPD作品に注目する機会も増えたので!
    木原さとみちゃんと八木田麻衣ちゃんのネットラジオの存在も大きいです!
    新生TPDも、先代TPDも、がんばってほしいです!!

    河合美智子ちゃんの『サマー・ホリデー』なんかはこの時期特有の曲♪
    夏休みがドラマティックになっていきますね☆

    寺嶋由芙ちゃんやこけぴよなどの、2014年のアイドル夏ソングも負けていません!
    今年の夏も、良い曲は生まれましたね~☆

    そしてたこやきレインボーのキラーチューン『絶唱!なにわで生まれた少女たち』も登場!!
    これは・・・!!!2014年の年間マイランキングもそろそろまとめを始めて行かないといけない時期ですが、かなりの高ポイントな曲ですね、たこ虹ちゃんやってくれました!!

    そして最近大のお気に入りの、有吉くん&生野さんの『正直に』(笑
    ショーパンもご結婚されましたしね、ハッピーな雰囲気満開です~☆

    田中有紀美ちゃんや、OPDのメンバーなどにも会うことができて、素敵な夏でした!!

    秋冬も、いろんなアイドルと、素敵なアイドルポップスに巡り合えますように!

    ということで、今シーズン終了です!

    10月からは第20シーズン突入!
    今年もあと3ヶ月か~。早い!
    残り少ない2014年をアイドルとともに楽しみましょう!

    それでは第20シーズンもよろしくお願いします!

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