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2014年10月19日 (日)

恋一夜/工藤静香

◆レビューNo.651◆
Photo

「恋一夜」工藤静香
作詞:松井五郎
作曲:後藤次利
編曲:後藤次利
(1988年12月28日リリース)

工藤静香ちゃんの6枚目のシングル曲です!

箱根彫刻の森美術館のイメージソングに使用されていました♪

今回この曲を選曲したのは、箱根へと旅をしてきたからです!
そこで、箱根に関するアイドルポップスを検索したところ、この曲がヒットしたので、この曲を選びました☆

箱根彫刻の森美術館には、行かなかったのですが(。vωv。`)
まあ、近くには行ったと言うことで←
箱根気分で、『恋一夜』を聴こうと思います!

と言うことで、『恋一夜』です☆

当時18歳の静香ちゃん。
色っぽすぎやしませんか~、この曲!

それもそのはずこの『恋一夜』の誕生秘話を知って納得してしまいました。
この曲の制作時の発注が、「処女性」をテーマに発注したらしいですね。
それが何を間違ってか、処女性どころかその先をいっちゃった心情を描いた楽曲が出来上がったと言う。

もう、歌詞を読むとね、セクシーナイトですよ(笑
この曲、はっきり歌詞まで知らなかったんですが、こんなエロティックな内容だったのですね。

不倫の歌?とも受け取る方がいるこの曲を18歳当時の、つい1年前までおニャン子クラブだった静香ちゃんが!
つい数か月前までうしろ髪ひかれ隊で「ひらけ!ポンキッキ」の歌を歌っていた18歳の静香ちゃんが歌うとはね~。

あっ、でも"セブンティーン・クラブ"時代に、15歳で『バージン・クライシス』(1985年8月25日発売)と言う曲も歌っていたので、問題ないのかな~笑
まあ、『恋一夜』と『バージン・クライシス』は全く雰囲気も内容も違いますけどねヾ(o゚x゚o)ノ

アイドルから、新境地に上手く展開していく戦略として、上手く行ったんでしょうね!

『恋一夜』と同時期に、フジテレビ月9ドラマ「君の瞳をタイホする!」「君が嘘をついた」などトレンディードラマに出演していたんですよね~。
歌にドラマにと、大活躍もしていましたね。

『恋一夜』は、ロッカバラードで、『抱いてくれたらいいのに』の流れを組んでいる感じですかね。
より大人っぽく、大人の女性へと急成長していく静香ちゃんです。

17、18歳の頃にこんなに大人っぽい雰囲気を持っていたとは、今のアイドルとはまた違った魅力を発揮していましたよね☆
こんなセクシーな曲がハマってしまうなんて、ただものではない18歳でした!

イントロから妖しげな雰囲気が漂っていて、美しくも儚い、そんなメロディですね。

歌詞は都会の夜のイメージですね~。
高層ビルの中で起きているドラマのような。

歌声は、高音が素敵ですね!
話している時のふにゃふにゃしたイメージから一気に豹変していますね。
秘めた力強さがビシバシ感じます!
そのギャップが個性となって、輝いてるんでしょうね~☆

今宵は箱根の思い出を胸に、『恋一夜』を聴いて夜を過ごしたいと思います(‘-’*)
次こそは箱根彫刻の森美術館に行って、『恋一夜』を聴けたらな~♪

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コメント

夏の友達さんが静香ちゃんを登場させるのはちょっと意外でした!!しかもこの曲で…
「FU-JI-TSU」→「MUGO・ん…色っぽい」→「恋一夜」の流れは安室ちゃんの「Body Feels EXIT」→「Chase the Chance」→「Don't wanna cry」の流れとあたしの中で被るんですよ。曲調とかでは全くなく、誰にも止められない勢いというか、たたみかけてくる感じというか…天下を築いていくプロセスというか(笑)
「恋一夜」はぎりぎり88年リリースで年末にラジオで聴いていて、なんかもう凄い!と…紅白でめちゃくちゃカワイイ衣装で「MUGO・ん…色っぽい」をかわいく歌ってるのに、その時期には「恋一夜」のような曲を歌っているという…83年の紅白で「夏色のナンシー」を可愛く披露した早見優ちゃんは実際その時期、渋かっちょいー「抱いてマイ・ラブ」をヒットさせていたパターンに似てるな…と。こういう楽しさはアイドルでしか味わえませんよね~
夏の友達さんの箱根の旅日記も読みたかったなぁ~♪
土曜ワイドで童謡「てるてるぼうず」をモチーフにした殺人がおこるのをやってたのでタイムリー過ぎて笑いました(^^)結構童謡って都市伝説とかで扱われたり怖いのが多いですよね。「かごめかごめ」とか「とおりゃんせ」とか「赤い靴」とか…いっそそういった曲を集めて『モダンどうよう』に続いて『ホラーどうよう』を出してほしかったですよね。CoCoファンの大半がドン引きでしょうけど(笑)
キョンキョンの「凍りの都市」。あの世界観はむしろしょこたんに合ってそうなのでしょこたんにカバーしてほしいです。
「人魚姫」のPVはリアルタイムのものじゃないんですよ。実は。90年の「MIDNIGHT TAXI」のPVを撮った際に他にも何曲か作ったうちのひとつなんです。でもぎりぎり10代なんですよね。ありえない10代(笑)
土曜日に富山の歌姫・櫻井麻那ちゃんのサイン会&即売会に行ってきました!!彼女アイドル扱いじゃないんですよね。間近で見たら完璧アイドルだと思っちゃいました~♪絶対アイドルとして売り出すべきだなぁ~と…

この頃、めちゃくちゃ好きだったなー。
つうかエロかったです!処女性どころか、絶対やってるだろ!って雰囲気でしたからね(笑)
当時、僕も若かったんで悶々としました(笑)

カップリングの「Non-Stop」の方が、アイドルっぽかった(マイナー調アップテンポ)。

NHKのドキュメンタリー的番組で、工藤静香が取り上げられたことがあったのですが、打ち合わせかなにかのときに、その「Non-Stop」のまだ歌の入ってないバージョンがカセットから流れてたシーンがありました。だから、発売されたとき「これはあのときの!」と思いました。
ていうか、NHKで工藤静香が特集されたってことが、今思うとスゴイ。

くだらないコメントになってしまってすみません!
久しぶりに工藤静香聴きたくなりましたよ。
http://blog.livedoor.jp/deadidollove/

>ラパスさん

コメントありがとうございます!

はい、今回の選曲は、好きな曲とかそういうことより、箱根にまつわるアイドルソングを書きたかったので、こうなりました(笑
なので、自分の静香ちゃんどんぴしゃな歌は、「くちびるから媚薬」とか「千流の雫」あたりなので、その辺が大好きですねえ。
安室ちゃんの曲の流れとかぶるんですね!逆に静香ちゃんが天下を築いていくところをリアルに感じてなかったので、わかりやすかったです!
もう自分が物心ついたころから静香ちゃん、売れてた、みたいな感覚を持っていたので(笑

紅白の衣装とのギャップと言いますか、時代の流れの速さを感じられずにはいられない感じですね。
確かに!これはアイドルでしか楽しめないことですよね!
雰囲気の全く違う歌を歌うなんて。少女から大人への成長が垣間見れますね!

箱根日記は書けそうにないですねえ><要望にお応えできずすみません~。
まあ、箱根の観光名所をいくつかめぐって楽しんで来ました!

土曜ワイドで「てるてるぼうず」をモチーフにした殺人がおこるやつやってましたか(笑
ほんとに結構童謡って、恐い内容だったりしますもんね。3番が怖い!とかそういうやつですよね^^;
『ホラーどうよう』はCoCoちゃんが歌うべきかどうか(笑

キョンキョンの「凍りの都市」、しょこたんハマりそうですねえ。
でも歌詞が怖すぎて自分は聴けないです(汗

「人魚姫」のPV、リアルタイムのじゃなかったんですね!どうりで大人びてました!
でも10代なんですね。完成しすぎてます!笑

櫻井麻那ちゃん、知らなくてすみません!HP見てきました!
ほんと、アイドルっぽいですよね。アイドルとして売り出したら曲も聴いてみたくなります!
サイン会&即売会の参加、お疲れ様でした~!

>井戸ビシャスさん

コメントありがとうございます!
お~!この頃が好きだったんですね!
18歳だけどほんと大人びていますよね。
あはは、やってるって^^;
まあ、実際どうかってところは深追いせず、そういうイメージがありましたね(笑
この曲の描写に悶々としちゃいましたか(笑

「Non-Stop」はアイドルっぽい曲なんですね!
こちら聴けていないので、チェックできたらしますね!

NHKのドキュメンタリー的番組があったんですね!昔に!
カセットから流れてくるシーンで発売前の曲が聴けたとは!
あとあとつながると、おもしろいですよね!スッキリすると言いますか。
そういうのをリアルタイムで堪能してたらおもしろいはずですね!!

確かに、NHKで工藤静香特集ですか(笑
昔ならなおさら、驚きますね!

静香ちゃん、聴いて下さい~♪

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