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2015年1月

2015年1月31日 (土)

Without You/永作博美

◆レビューNo.684◆
Without_you

「Without You」永作博美
作詞:秋谷銀四郎
作曲:黒沢健一
編曲:亀田誠治
(1994年1月21日リリース)

永作博美ちゃんの2枚目のシングル曲です!

森山未來主演【プルートゥ PLUTO】を観てきました~!

【プルートゥ PLUTO】
演出・振付:シディ・ラルビ・シェルカウイ
出演:森山未來、永作博美、柄本明、吉見一豊、松重豊、寺脇康文 他
http://www.pluto-stage.jp/

ひろちゃんは、ウランちゃんとヘレナの2役で、出番も多く、しかも2役とも全く雰囲気が違うので、見応えがありました!
ウランちゃんの子供らしさと、ヘレナさんの落ち着いた感じと、どちらも良かったですね☆

それにしてもウランちゃんがかわいかった~+゚。*(*´∀`*)*。゚+
驚異の44歳ですね~。
キュートに決めるシーンもあったので大満足です(笑
子供っぽい仕草とかも研究したんだろうな~。

演出もすごかったですね。
目まぐるしく変わっていく舞台上が、毎回毎回驚きと感動の連続で☆
あれは複雑ですよねぇ。
ネタバレになっちゃいけないのであまりここでは多くを語れませんが、観ていただければわかります!
あの繊細な舞台演出が!
あれだけのものを創り上げるのはほんとすごいなって思いました!

いや~、舞台ってすごいですね!
コンサートも大好きだけど、舞台の何が起こるかわからないドキドキ感も最高です!

ああ、また観に行きたいですよ~。
もう行けないけど、ほんと楽しかったです!!
素敵な3時間でした~♪♪♪
なんだか舞台にハマりそうな予感がしてしまいました☆

今後はひろちゃん出演の映画などの公開も控えてますし、映画も観に行きます!
こうやって女優として活躍しているところを観れるのも嬉しいものですね!

もちろん、アイドルにはアイドル歌手でいてくれることが理想ですが、やっぱり長く活動してくれるのは嬉しいものです☆

と言うことで、ついさっき【プルートゥ PLUTO】を観た感動のまま、楽曲の話しに移ります~。

『Without You』はひろちゃんのソロ2枚目のシングル!

CDジェケットがこれまたインパクトありますよね!
瞳のどアップ☆

ひろちゃんにこれほどに真っ直ぐなまなざしで見つめられたらねぇ+.(*’`*)゚+
ドッキリドキドキですよね~笑

これ、自分の顔の目の部分にCDジャケットをあてがったら、瞳だけひろちゃんになれますね(笑
そんな冗談はさておき・・・∩^ω^∩

1枚目のソロシングル『My Home Town』では、どこか懐かしさのある優しいメロディの楽曲で。
そしてこの2枚目のソロシングル『Without You』は、切なくもあり激しさのあるナンバーを熱唱♪
違った魅力を発揮しています!

CDリリース日には、「ミュージックステーション」にも出演されていました~。
これは思い出深いですね。
風に吹かれて歌うひろちゃんが美しかったですね~。
風になびく髪が素敵で~。

ribbonとは違う雰囲気で、当時は戸惑いを感じつつ見守っていました☆

1994年と言えばribbonの活動も少なくなってきた頃ですね。
ソロへの移行期とも言えるのかな。
そんな時期の曲であり、また新たな音楽性にたどり着いたと言えますね。
23歳のひろちゃんの、先を見据えた楽曲と言うのでしょうか。

そんな変化を感じながら見ていた、ひろちゃんのソロ活動でした。

【プルートゥ PLUTO】の話しにちょっと戻りますが、【プルートゥ】は「憎しみ」がテーマのひとつでした。
『Without You』の「時は憎しみさえ 消した」というパートがストーリーと重なる気がしてドキッとしてしまいました~。
憎しみは、消えた方が良いですよね、うん∩・x・∩

関連記事:
Boy's Dream Days~あの頃の気持ち/永作博美 with ribbon
My Home Town/永作博美

2015年1月23日 (金)

ゆめいっぱい/関ゆみ子

◆レビューNo.683◆
Photo

「ゆめいっぱい」関ゆみ子
作詞:亜蘭知子
作曲:織田哲郎
編曲:織田哲郎
(1990年4月21日リリース)

関ゆみ子ちゃんの1枚目のシングル曲です!

関ゆみ子ちゃん!
まあ、アイドルとは言えないですが、この曲大好きなので、いっちゃいますよ!

『ゆめいっぱい』は、テレビアニメ「ちびまる子ちゃん」の初代オープニングテーマでした♪

いや~、名曲!
心のアルバムに刻まれている曲ですよね。

子供の頃、友だちと歌ったりしたのを思い出しますね~。
その友だちは、歌詞の「夢見ることなら めいっぱい」を、「夢見ることなら 飴いっぱい」と勘違いしていましたね~。
そうですよね~、歌詞を見ていないと確かにそう聴こえますからね!
そういう事も懐かしく思います☆

そうそう!家にあったいろんな8cmのCDシングルを、友達と選びあってお互いCD屋さんごっこ、みたいなこともしてた(笑
懐かし~!
ってだいぶ曲とは関係ない脱線しまくってしまいましたが、この曲を聴くとそんな子供時代を思い出すんですよね。

ノスタルジーな楽曲ですよね。
なんだか子供の頃の気持ちに帰らせてくれると言いますか、誰しもを少年時代・少女時代へと導いてくれる楽曲だと思います!

エヴァーグリーンな世界、永遠の子供の夢が詰まった楽曲なんじゃないですかね~。
夏休みだったり、あの頃にしかなかった長く楽しかったきらめいた季節が詰め込まれています!

まさに、「切り取った時間の片隅」!!
これですね~。

夢のような子供時代の、切り取った時間がそこには存在しているんですね☆
それだけで胸いっぱいになれる楽曲です♪

ゆみ子ちゃんの歌声は、なんだか懐かしさを感じさせるものがあるんですよね。
上手いかどうかって言ったら良くわからない、だけど魅力的な歌声であって。
親近感を持てると言いますか。

当時は一切思わなかったんですが、Beingっぽさもあるんですね。
ZARDが歌ってるところが想像できてしまうメロディで~。
そう考えるとちょっと新鮮な気分で聴けました☆

「ちびまる子ちゃん」、「サザエさん」と共に日曜日の癒しとして毎週見ています~。
こういう和み系好きなもので、今でも外せませんね!
アニマックスでも再放送をやっていますが、そこでは『ゆめいっぱい』が聴けたりと、懐かしい気持ちでたまに見てみたりと。

B.B.QUEENSの『おどるポンポコリン』の陰に隠れちゃった曲ではありますが、曲の良さは今でも評価されているようですね。
やっぱりいい曲なんですよ~。
心に染み渡る曲!
何度も聴きたくなる曲なんですよね♪

この曲は、アイドルにカバーしてもらいたいですね~。
それが「ちびまる子ちゃん」のテーマソングにまた使われたら嬉しいですo(*’▽’*)/☆゚’

関連記事:
ちびまる子音頭/ManaKana

2015年1月21日 (水)

夢ロケッツ/遠藤久美子

◆レビューNo.682◆
Photo

「夢ロケッツ」遠藤久美子
作詞:遠藤久美子
作曲:石井竜也
編曲:松任谷正隆
(1999年4月9日リリース)

遠藤久美子ちゃんの4枚目のシングル曲です!

エンクミの声に合った、ハートウォーミングな楽曲♪♪

『夢ロケッツ』は、「ポケットミュージック」という番組の企画から生まれた楽曲です☆
と言う事もあってか、いろいろと面白いチャレンジがたくさん取り入れられているようで!

まずは、作曲に元米米クラブの石井竜也氏、編曲に松任谷正隆氏という豪華メンバーを制作陣に迎えていることですね!
そこに、エンクミ本人が歌詞を書いてしまうと言う素晴らしさ!
この組み合わせはすごいですよね~。贅沢です~!

そして、CDのジャケット写真もエンクミ自信で撮影されたそうで!
セルフポートレートですね!
素のエンクミを出しているようで、ほっこりできますね。

それだけでなく、演奏もしていると!!

"カリンバ"というアフリカの楽器を演奏しているようです♪
オープニングのイントロ部分がそうですよね。
確かにちょっとアフリカンなイメージですねぇo(`・ω´・+o)

今回いろいろ調べてカリンバが使われていると知ったんですが、今まで最初の音はなんだろう?っていう感じでした。
街のざわめきのような声も混ざっていて、幻想的なイメージで始まってて良いな~って。

カリンバ、初めて知った楽器ですが、楽しそうですね!
エンクミもきっと楽しく演奏してたんでしょう!!
楽しげに演奏しているエンクミの笑顔が思い浮かびますね(*’ω`*)ゞ

と言うことで、ここまで制作に携わっているとは!
まさにエンクミが創り上げていく世界になった訳ですね☆
番組の企画だからこそ実現できたのかも知れませんが、アイドルがここまで音楽に関われるのは貴重ですし本人にとってもやりがいがあったでしょうね、きっと!
そのおかげか、とても良い作品に仕上がっていますし(*・∀-)b

ほんわか優しいエンクミの歌声が、春風に運ばれてきた感じがします☆
良い具合に力の抜けた歌い方で、そっと包み込んでくれるんですよね~。
ぬくもり感じるブランケットみたいな感じでしょうか。

エンクミの朗らかなキャラクターも感じとれるヴォーカルが、なんとも心地良いミディアムテンポの楽曲です♪
エンクミの歌声って、なんだか暖かいんですよね☆
それがこういう心温まる曲にフィットしていて、聴いててホッとできる曲になっています♪

エンクミの書く歌詞もほっこりできる内容で~。
「どんな時でも笑顔でいたい」なんて、まさにエンクミのイメージそのものですね。
夢を抱いて芸能界に飛び込んだエンクミの、夢への気持ちが歌われているようですね。
この詩も、そんなタレント活動を始めた頃に書いていた詩から生まれたようで。

新しい環境でのスタートに聴きたい曲でもありますね。
ちょっと早いですが、4月からの新生活へ向けて、この曲で夢をふくらませて、空に打ち上げてみるのも良いですね!

いくつになっても心の中の「夢ロケッツ」を、飛ばしていたいものです☆

関連記事:
好きなら好きっ!/遠藤久美子

2015年1月19日 (月)

ガーターベルトの夜/杉本彩

◆レビューNo.681◆
Photo

「ガーターベルトの夜」杉本彩
作詞:AYA
作曲:春日文博
(1991年11月6日リリースのアルバム「私生活」収録)

杉本彩ちゃんの6枚目のアルバム「私生活」収録曲です!

きゃ~!笑
このサイト史上最強のエロス!
エロすぎる~笑

タイトルからしてどうよ、ガーターベルトて(〃pq〃)

23歳の杉本彩ちゃん・・・この色気に"ちゃん"付けは微妙すぎますが、彩ちゃんで行かせてもらいますよ!

その彩ちゃんのセクシーソングの真骨頂とも言えますかねー。

いや~、アイドルポップスにしてはフェロモンが出すぎていて、この曲について書こうかどうか迷いましたよ。
でもこの曲は、紹介しておきたかったのです☆

そうと言うのも、【中井正広のブラックバラエティ】通称「黒バラ」で、この曲の歌詞について紹介されていたからです!!

「恋愛ソングから学習」と言う企画で、この彩ちゃんの曲が紹介されていたんですよね。
作詞のAYAは、杉本彩ちゃんと言うことで、本人作詞の歌詞から恋愛を学ぼうと言うことで。
もちろん彩ちゃんもその場にいて、杉本先生として大人の恋愛をレクチャーされていましたね~。
タイトルが出た時にみんなにツッコまれる彩ちゃんがおもしろく(笑

でも歌詞を紐解いて行く度、エロスの世界へと引き摺りこんで行くんですよね。
なんだかお腹いっぱい(笑
「地獄の始まり」と言われてしまう始末(笑

まあね、こんな魅惑的な世界に引きずり込まれたら、ある意味地獄ですよね(笑

彩ちゃんの歌詞もリアリティがありドキドキさせてくれますが、曲の雰囲気も妖しく艶めかしく☆
ムード歌謡っぽくもあり、ラテンっぽくもあり。

そして彩ちゃんのヴォーカルがまたゾクゾクさせてくれます。
まだまだ熟し切れていない青い果実のように若さのある歌声でもありますね。
それでもここまでやり切られると、グーの音も出ません!

そしてこれでもかと最後にこれでKO!
「黒バラ」でもみんなを官能の世界へ導いた最後のフレーズ・・・

 ♪あなたを味わいたい

姉さん、すごすぎです(Ο*゚ェ`艸。+゚:+゚
ジュテーム♪♪♪

関連記事:
うさぎ/杉本彩

2015年1月17日 (土)

純愛カウントダウン/相川恵里

◆レビューNo.680◆
Photo

「純愛カウントダウン」相川恵里
作詞:藤原安寿
作曲:三浦一年
編曲:鷺巣詩郎
(1988年4月20日リリース)

相川恵里ちゃんの1枚目のシングル曲です!

1987年に、第2回「ロッテ CMアイドルはキミだ!」のグランプリを獲得した相川恵里ちゃんの歌手デビューシングル曲♪

相川恵里ちゃんについてはリアルタイムでは微妙に自分がアイドル歌手を好きになる前にデビューしていたので、あまり印象がないままでした。
楽曲も、今まできちんと聴いたことがなく。
『約束』あたりがギリギリリアルタイムで聴けましたね☆

ふいにデビュー曲を聴いてみると、ビビッ!と来るものを感じましたね~。

自分の中で恵里ちゃんの情報は少ないのですが、見た目のイメージではおとなしそうで清楚な雰囲気を感じてました。
ですが、結構"攻め"の楽曲でデビューしたんだな~、と!
と言うか、そもそも間違っていたかも知れませんね。
恵里ちゃんって、物事をズバズバ言うタイプの女の子だったようで~。
内気な感じは一切なしっ!笑

なので、この『純愛カウントダウン』は、恵里ちゃんらしさのある曲であったのかも知れません。

キャッチフレーズは、「純愛から、始めます。」☆

まさに80年代アイドルですね~。
80年代後半ですが、まだまだアイドルが輝いていた時代を感じさせてくれるキャッチフレーズです☆

で、『純愛カウントダウン』、純愛と言えどガンガン来ます(笑
歌の主人公は、グイグイ来る女の子って言う感じですね~。
彼をモノにする気満々です(*・`ω´・)ゞ

しかもカセットテープに声を吹き込み、渡そうとしているという。
時代なのですかね~、当時はテープで思いを伝えるっていうのもあったのですかねぇ。
それも気になるところですPq’v`*)

そんなグイグイ系の歌詞を、印象深いメロディーに乗せて唄う♪
インパクトありますねぇ。
出だしのサビからガツンと来るものがありました☆

曲調やアレンジも、当時にしてはちょっと古めと言いますか、アイドル全盛時代の楽曲的で良いんですよね~。
88年よりも前の楽曲かと思ってしまう程です。

アレンジもほんと良くて!
どこを取ってもインパクトありで!!
心を惹きつけるような仕掛けがどこかしこと施されているんですよね!
ド派手なアイドル歌謡です☆

恵里ちゃんの曲、この曲以外にも良さげな曲がありますね!
またいろいろ紐解いていきたいと思います♪
ではその日まで、カウントダウン!!!(いつやねんッ!)

関連記事:
DONOKOにするの?/堀越ダイナマイツ(伊藤美紀・本田理沙・相川恵里)

2015年1月15日 (木)

楽園~パラダイス~/水野あおい

◆レビューNo.679◆
Photo

「楽園~パラダイス~」水野あおい
作詞:沢田聖子
作曲:ヤギハシカンペー
編曲:ヤギハシカンペー
(1996年5月17日リリース)

水野あおいちゃんの6枚目のシングル曲です!

地下アイドル・ライブアイドルの草分け的存在、水野あおいちゃんです☆

あおいちゃんはやはり、歌がしっかりしていた印象がありますね。
あおいちゃんの楽曲を聴けば聴く程その歌声の素晴らしさが身に染みてきますね。

あおいちゃんの伸びやかな歌声が、きれいですよね!
それでいてかわいらしさのある声で。
アイドル歌手として活動してくれたことを、嬉しく思います(*ゝω・*)
こんな素敵な楽曲と言う財産を残してくれたんですもんね~。

当時、大阪のバナナホールでのライブにも行きましたが、やはり歌声に惚れ惚れしましたねぇ。
正直、地下アイドルで終わるにはもったいない歌声ではあったと思うんです。
もっと世の中に響き渡ってほしい歌声ヽ(。ゝω・)ノ☆;:*
そんな風に思っていました~。
今でもバナナホール(もうないですね)の前を通ると、あおいちゃんの歌声を思い出しますね。

【天使のU.B.U.G.】にもレギュラー出演されていましたが、大阪では見れなかったので、今になって動画をチェックしたりしています。
あおいちゃん、もはやキャラクターですよね(笑
キティちゃんの友達、みたいなヽ(*´∀`*)ノ.+゚

番組のコーナーで「夢と希望を与えるために すてきなステージを」というフレーズが良かったです☆
でもあおいちゃんにテレクラさせたりなんだかんだ恐ろしかった~。
あの番組は、基本下品で見ててちょっとハラハラしますが~ヽ( ;´Д`)ノ

まあそんなこんなですが、番組にてキャラクター化したあおいちゃんの真骨頂とも言える曲、それが『楽園~パラダイス~』です!

もうなんでしょう、おもちゃ箱の中に入り込んだような☆
おもちゃの国の住人になったような気分になれる、夢のような歌ですね♪

メルヘン!ファンタジー!ラブリー!スイート!キュート!ドリーミング!
全てがここにはあります!!!

あおいちゃんにテレクラなんてさせちゃいけません!笑
あおいちゃんには「リカちゃんでんわ」ですっ!っていう世界観でね(笑

そうそう、歌詞にもリカちゃんが出てくるから、あおいちゃんがリカちゃんハウスの中で歌っているイメージにもなります♪
リカちゃんも、テディベアも、悪者の魔女も、みんなあおいちゃんの歌で踊り出す!
まさに、夢と希望を与えるステージなのです☆

夢の扉を開けて、夢の国に招待してくれる、そんな夢へのパスポートのような曲です♪

現実を忘れて、たまにはこんな夢の世界に浸ってみるのも良いですよね(*vωv)
4分40秒だけの、不思議な旅☆
あっ、現実=テレクラって話じゃあないですよ(・ω・;)

うわ~、なんでこんなメルヘンな楽曲の話題でテレクラテレクラ言うてんねん~笑
【天使のU.B.U.G.】が強烈だったからですね、はい(‘v`)

と言うことで、これから「リカちゃんでんわ」に電話しよっと・・・。
・・・ってなんだか今日は、ハチャメチャな感じでおしまい←
あおいちゃんごめんよ~、こんなはずじゃなかった(笑

関連記事:
春の輝き/水野あおい
恋のはじまり/水野あおい
ホワイトバレンタイン/水野あおい
Love Song/水野あおい

2015年1月13日 (火)

主題歌ガールズのうた/早坂好恵&中嶋美智代

◆レビューNo.678◆
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「主題歌ガールズのうた」早坂好恵&中嶋美智代
作詞:乱馬的歌劇団文芸部
作曲:川井憲次
編曲:川井憲次
(1991年12月21日リリースのアルバム「乱馬的企画音盤IV らんま1/2 格闘歌かるた」収録)

主題歌ガールズ(早坂好恵&中嶋美智代)の曲です!

90年代初期アイドルの、夢の組み合わせがここに実現!!!

この組わせ、ちぐはぐすぎて面白いですよね。
2人に共通点がなさそうな感じが(笑

もちろん共通点は、テレビアニメ「らんま1/2」の主題歌を歌った2人と言う事ではあるんですが、それ以外の共通点が感じられない2人で~。

こういう企画がなかったら、2人でユニット(と言っていいのだろうか)として歌うことはなかったですもんね。

それぞれ「らんま1/2 熱湯編」で担当した楽曲はコチラ。

早坂好恵ちゃんは、『絶対!Part2』がオープニングテーマ(46 - 69話)、
中嶋美智代ちゃんは、『ひなげし』がエンディングテーマ(70 - 99話)に☆

CoCoやribbonも主題歌を歌っていて、ソロアイドルは好恵ちゃんとミッチーの2人になりますね!
(後に、CoCoの瀬能あづさちゃんもソロ曲で主題歌を担当♪)

ポニーキャニオンのアイドル御用達のアニメ主題歌と言えるのではないでしょうか。

先ほど2人に共通点がないと書きましたが、2人のイメージが違いすぎるところからそう感じるんですよね。

ミッチーはおとなしい雰囲気の、正統派アイドル。
好恵ちゃんは、爆弾小娘ですから(笑

同じアイドルであっても、真逆の方向を向いてますからね~。
ベクトルが違いすぎる2人だからこそおもしろいものになったな~、と感じます!

まさに、月と太陽のような存在ですかね。
底抜けに明るい太陽のような好恵ちゃんと、どこか影のある月のような美智代ちゃんです。

『主題歌ガールズのうた』にも、そんな2人のキャラクターが反映されています。

 ♪好恵の歌でこんにちは
  美智代の歌でさようなら

これがすべてを物語っているような~。
両極端にいる2人を感じさせてくれます☆

週に一度、主題歌が流れることを♪1分半のおつとめ♪と言う表現も良いですね!

らんまのキャラクターたちが、2人の歌にちゃちゃを入れるところもにぎやかで楽しい仕上がりになっています☆
好恵ちゃんとミッチーは、乱馬たちのツッコミや返事を全く気にせず進んで行くところが、2人とキャラクターの間に異空間を感じます(笑

そして注目はやはり、それぞれのオリジナルソングが織り込まれるところですね!
主題歌として使用された、好恵ちゃんの『絶対!Part2』とミッチーの『ひなげし』がメドレーのように歌われています。
明るい曲と、切ない曲の融合(*゚ω`人)

夢の共演を果たしましたね!
アニメの世界だからこそできたミラクルな出会いじゃないでしょうか☆

関連記事:
バイバイ涙/早坂好恵
絶対!Part2/早坂好恵
赤い花束/中嶋美智代
春夏秋/中嶋美智代
思われている/中嶋美智代
恥ずかしい夢/中嶋美智代

2015年1月11日 (日)

Welcome ! ~ポップコーンLove~/高橋由美子

◆レビューNo.677◆
Scarlet

「Welcome ! ~ポップコーンLove~」高橋由美子
作詞:さいとうみわこ
作曲:柴矢俊彦
編曲:岩崎文紀
(1990年12月16日リリースのミニアルバム「Scarlet」収録)

高橋由美子ちゃんの1枚目のアルバム「Scarlet」収録曲です!

Good-P(グッピー)こと高橋由美子ちゃん☆

映画「ポップコーンlove-インディーズキッズ」の主題歌です♪

グッピーの1枚目のミニアルバム「Scarlet」のオープニングを飾るにふさわしいポップでキュートな1曲ですね♪

ミニアルバム「Scarlet」は、歌手デビューから1年も経たない間にリリースされていますが、デビュー仕立てのアイドルと思えないほどの完成度の高さです!
「Scarlet」は、アイドル史に残る名盤だと思います!!!

ミニアルバムって言うことで、6曲しか入っていませんが、それを差し置いても素晴らしい!
捨て曲は一切ございません!o(`・ω´・+o)
6曲に、この頃のグッピーの魅力を全て閉じ込めたような、そんなきらめきのアルバムです☆
シングル曲は1曲『Fight!』が収録されていますが、それ以外の曲もシングルカットしても良い程のクオリティの高さでお送りしております(笑
いや~、冗談じゃなくてほんとに濃い曲って言うんですかね、ベストアルバムなんじゃないかと思えるほどの濃さなんです!

それに、ジャケット写真も素晴らしいですよね!
黄色が印象的なさわやかな写真で。
グッピーがこれまたかわいくてね、まさにアイドルポーズですよね~。
今でもアイドルと2ショット撮る時とか、このグッピーのポーズをやってもらいたいと思いますもん(笑
それ位お気に入りです!

「20世紀最後の正統派アイドル」の姿がここにはありますね!

歌声は、デビュー間もないと言うこともあり、まだまだ幼さが残っていますね。
グッピーは力強く高らかに歌うイメージですが、歌手デビュー当時はフレッシュ感もあって、聴く人を笑顔にさせてくれるような。
元気を与えてくれる、それこそアイドル歌手として100点満点の歌声でしたね。

そんな世の中を元気にしてくれるグッピーの歌声にぴったりなのが、『Welcome ! ~ポップコーンLove~』ですね!
もう、元気爆発で(*゚∀゚*)
明るくて若さ弾けてて、晴れ渡った空のようにまっすぐ突き抜けていく感じが爽快ですね☆

こんなにピュアな歌声でぶつかって来られると、ときめかずにはいられません!!
そこが由美子ちゃんの魅力でもありますよね。
パワーを感じさせてくれます(。・`ω・。)q

映画「ポップコーンlove-インディーズキッズ」もテレビ放送でですが、当時見ましたねぇ。
内容はあまり覚えてませんが、やはりこの曲『Welcome ! ~ポップコーンLove~』が印象的でしたね。
映画でのグッピーは、アイドルのイメージそのままの元気な女の子って言う印象でした。

『Welcome ! ~ポップコーンLove~』の映像のグッピーもかわいくて!
元気はつらつなところが、周りを幸せにしてくれそうです☆
あのまぶしい笑顔が素晴らしいですね!
太陽のような存在のグッピーですね~。

楽曲の方もグッピーの元気で明るい部分をうまく表現している感じですね。
元気にならずにはいられない!っていう感じです!

1stシングル『Step by Step/君に止まらない-MY GIRL,MY LOVE』、2ndシングル『Fight!』、3rdシングル『笑顔の魔法』というこの初期のパワフルで元気なイメージそのままの曲で、本当にシングルカットしてもおかしくない程の曲!

ポップコーンみたく若さ弾け飛ぶ、グッピーの初期の名作です☆

https://www.youtube.com/watch?v=FTb2Qip3Ssw

関連記事:
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と♡き★め♡き/高橋由美子
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負けてもいいよ/高橋由美子
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2015年1月 9日 (金)

恥ずかしい夢/中嶋美智代

◆レビューNo.676◆
Photo

「恥ずかしい夢」中嶋美智代
作詞:及川眠子
作曲:後藤次利
編曲:門倉 聡
(1993年1月21日リリース)

中嶋美智代(中嶋ミチヨ)ちゃんの8枚目のシングル曲です!

ミッチーのセクシーソング第1弾の登場です☆

いや~、驚きでした、この展開は!

清純派の王道アイドルが、こういう歌を歌うなんて!
当時は衝撃的でしたねぇ。

まぁ後に、さらに驚きの写真集まで出してしまったわけで、この曲は序章に過ぎなかったって言う(/∀`*)

実際個人的な感覚では、この曲は受け入れられなかったんですよねあまり。
嫌いではなかったんですが、やっぱりミッチーは古風なイメージがあり、アイドル歌謡を貫いてほしいと思っていまして。

この路線変更に目を丸くして見ていました(ΘωΘ)

でもですねぇ、嫌いではなかったというのも、曲は良いんですよね。
今聴くと、結構好きだったりします(。UωU)b
と言うかめちゃくちゃ良い曲だったんだと気付かされました☆

二十歳になったばかりの美智代ちゃん。
新たなチャレンジでしたね、まさにこの曲は。

美智代ちゃんの鼻にかかった甘えたような甘い歌声がまた魅力的で。
かわいい声なのにセクシーさ満開ですね☆

潜在的なセクシーな魅力が開花されていくのがわかりますねぇ。

かわいらしさと大人の魅力の狭間で揺り動くヴォーカルが、絶妙だと思います!
当時『恥ずかしい夢』に対してここまでの魅力に気づけなかったなんてね、もったいなかったですよね。

そうそう、Wikiを見てたら美智代ちゃんの声、「鼻声の魔術師」なんて言われていたとか(笑
初めて知りましたが、納得!
甘くまろやかな鼻声って感じがかわいいんですよね。
それが美智代ちゃんの魅力ですね!

Winkの曲に似ていると言う声もちらほら聞こえるこの曲。
それもそのはずアレンジの門倉聡さん、Winkの曲を手掛けていたかたなのですね。
アレンジの良さもありますもんね!
カッコいいです!

二十歳を迎えて大人への道に進んだ美智代ちゃんの決意が感じられる曲ですね♪

関連記事:
赤い花束/中嶋美智代
春夏秋/中嶋美智代
思われている/中嶋美智代

2015年1月 7日 (水)

出町柳から/中之島ゆき

◆レビューNo.675◆
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「出町柳から」中之島ゆき
作詞:池田定博
作曲:池田定博・林あきひと
編曲:あおい吉勇
(2003年7月7日リリース)

中之島ゆきちゃんの1枚目のシングル曲です!

この曲をセレクトしたのは、京阪電車に乗って来たからです☆

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この正月三が日の間に、出町柳までは行かなかったですが、祇園四条まで京阪電車で行って来ました~。
やっぱり京阪電車に乗ると、この曲を思い出すのです!
中之島ゆきちゃんの歌声を、口ずさんじゃいますね♪
京都の旅も楽しんで来ました~。

淀屋橋から祇園四条に向かったので、どちらかと言うとカップリング曲の『朝靄の京橋で乗り換え』の方が合ってたりしますが。
あっ、そうそう!『朝靄の京橋で乗り換え』もとても良い曲なのでこちらもオススメです☆

で、本題に(*ゝω・*)

『出町柳から』は、京阪電鉄の「おけいはん」CMソングでした~。

「京阪のる人、おけいはん。」ですね!
関西では良く耳に(目に)する有名なキャッチコピー!

そんな京阪電車のCMソングを歌うのが、覆面歌手、中之島ゆきちゃん☆
いや~、三浦理恵子ちゃんに似たかわいらしい歌声で~♪♪♪

…って、三浦理恵子ちゃんご本人でございます(笑

2003年(平成15年)に、当時建設中の中之島新線にちなんだ名前として、「中之島ゆき」と言う名義で理恵ちゃんが発表した楽曲ですね!

この曲、当初はCM用に作られたらしく、CD化の予定はなかったようですね。
それがフルコーラス制作されて、関西限定でリリースされたところ思いの外売れ行きが良く、全国発売にまで至ったんですよね。
こういう売れ方良いですよねぇ。
良い曲だっていう証拠ですよね!

イベントでのお披露目も、人が予想以上に集まり過ぎて別の日程と場所で延期になってたり。
結構な人気っぷりだったんですね!
ミニスカでの車掌のコスプレで生歌を披露したとか!
理恵ちゃんの生歌聴けるなんて、イベント観に行きたかったな~。

『出町柳から』は、ゆったりのんびり電車に揺られて小旅行に行く気分になれますね☆
歌詞がこれまた良いんですよね!!

ふざけた内容ではあるんですが、きちんとラブロマンスを感じさせてくれるすごさ!
理恵ちゃんの歌声がそうさせるんですかねぇ。

でも♪ダブルデッカー(そうでっかー)♪なんですよ(笑
それでも色っぽいって言う(*uωu*)

曲を聴いて、京阪電車のイメージが浮かぶのも楽しいですよね。
毎日使ってるならなおさら!
自分は年に1度程度ですが、この曲を聴いて京阪電車の各駅のイメージをふくらませています☆

京阪電車の知識も付きますしね!
出町柳から淀屋橋までの道のりを、疑似体験できる感じで素敵です☆

理恵ちゃんの歌声にもうっとり(*´∀`*)

CoCo時代のとびきりキュートな歌声に、大人の色気が混ざり合った当時29歳の理恵ちゃん!
理恵ちゃんのかわいらしさだけでなくセクシーさも兼ね備えた、はんなり系の歌声です☆

それにしても「中之島ゆき」って言う名前がね、なんとも良いですよね。
京阪電車に乗っていると、電光掲示板に「中之島ゆき」って表示されたりするんですよね。
それを見たら「理恵ちゃん!」って反応してしまいます(笑

関西で理恵ちゃんを感じられる、素敵な1曲となりました♪

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2015年1月 5日 (月)

星の羊たち/Buono!

◆レビューNo.674◆
Caf_buono

「星の羊たち」Buono!
作詞:橋本淳
作曲:筒美京平
編曲:SHUNTARO
(2008年2月20日リリースのアルバム「Café Buono!」収録曲)

Buono!の1枚目のアルバム収録曲です!

2015年を迎えました~!
あけましておめでとうございます☆

年が明けたと言うことで、毎年恒例干支ソング♪♪♪
今年は"未年"と言うことで、羊ソングから2015年がはじまります(`・ω´・)ノ"

そんな羊を背負って登場するのがBuono!の『星の羊たち』☆

この曲はアルバム発売当初から大好きな曲で、前々から羊ソングはこの曲って決めていました!

Buono!のメンバーは、ハロー!プロジェクトに所属している3人☆

 嗣永桃子(Berryz工房/カントリー・ガールズ)
 夏焼雅(Berryz工房)
 鈴木愛理(℃-ute)

ハロー!プロジェクト・キッズ出身の3人ですね!
Berryz工房と℃-uteからの選出ですが、グループは違えどキッズ時代からの仲間ですから結束力もありそうです☆

Buono!の1stアルバム『Café Buono!』は、当時驚きがありました!
これぞポニーキャニオンのアイドルのアルバムだなって!

これまでもアイドルグループの名盤を出してきたポニーキャニオン☆
Buono!の1stアルバムでもその素晴らしさが継承されているのがわかります。

3人のかわいらしい魅力が存分に詰まったアルバムですね。
キュートな曲、元気な曲、ロック、テクノポップ、そしてしっとりバラード曲もありと。
アイドルだからこそできる、このラインナップ♪
アイドル歌手の武器を最大限に引き出したアルバムじゃないですかねぇ。

『星野羊たち』は、癒し系のしっとりしたバラード曲♪
夜、ベッドで聴けば、ヒーリング効果がありそうな曲です☆

アルバムの中でも注目されていた曲でもあって。
というのも、作詞が橋本淳さん。作曲が筒美京平さんという!!!
いしだあゆみちゃんの『ブルー・ライト・ヨコハマ』などを生み出した日本歌謡界の名コンビだそうで!!

そりゃあクオリティの高いものができますよね。
往年のアイドルポップス感が出ているのも納得です☆

鈴木愛理ちゃんと夏焼 雅ちゃんの2人の歌声は、本人も曲を聴いて聴き間違えるほど似ている時があるようで。
ももちの歌声はまた別のベクトルを向いているので、聴きわけしやすいですが。

愛理ちゃんと雅ちゃんは、透明感のある歌声で、ももちはピンク!みたいな(笑
その組み合わせもまた良いです!

ファルセットが気持ち良くて、浮遊感もありますね。
夜の草原で月明りの下、羊たちがふわふわ走り回っているような、そんな景色が浮かんできます☆

愛理ちゃん曰く、「この曲が流れると、床を羊の様に駆け回りたくなる」そうです(笑

羊そのものになっちゃうんですね(笑
一気にコミカルな雰囲気に(★UvU*)

ゆったりリラックスして聴きたい曲です♪

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