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2015年2月

2015年2月27日 (金)

陽のあたるステーション/田中陽子

◆レビューNo.694◆
Invitation/田中陽子

「陽のあたるステーション」田中陽子
作詞:田口 俊
作曲:山口美央子
編曲:鷺巣詩郎
(1990年11月7日リースのアルバム「Invitation」収録)

 

田中陽子ちゃんの1枚目のアルバム収録曲です!

よっきゅんこと田中陽子ちゃんの名曲!!

いや~、よっきゅんの曲って、シングルに限らずハズレがないんですよね。
全部名曲なんじゃないかと思ってます☆

今回紹介する『陽のあたるステーション』もレベルが高すぎる素晴らしい楽曲♪
もう、全てが最高ヽ(*´∀`*)ノ.+゚

田中陽子ちゃんがモデルとなったテレビ東京系アニメ【アイドル天使ようこそようこ】でも使用された曲です!
そう、感動的な最終回のエンディングテーマソングとして!!

当時【アイドル天使ようこそようこ】はもちろん観ていまして、ストーリーまでは記憶してないんですが、この『陽のあたるステーション』が流れた場面は覚えていて。

いっぱいキャラクターが出てきて、まさに大団円で感動した思い出があります+.(*’`*)゚+
キュンとなりますね!

「ようこの"よう"は太陽の陽」というアニメでも使われていたキャッチフレーズ的な文句にもあるように、やはりよっきゅんの曲に"陽"を押し出していて。

1st『陽春のパッセージ』、2nd『夕陽のクレッシェンド』、3rd『陽炎のエチュード』とシングル曲にて"陽"が続いていた陽子ちゃん。
『陽のあたるステーション』はアルバム曲であるものの、その"陽"を掲げているだけあって、重要な1曲だったんじゃないかなと思います!

アルバム「Invitation」のラストの曲でもあり、やはりラストシーンにお似合いの曲で。

歌詞は、大切な人の旅立ちを見送る主人公。
切ないけど、未来への希望も感じ取れる曲。
自分も夢へ向けて旅立ちたいと、夢と希望であふれていますね。

みんな別々の道へ進んで行く…卒業ソングの側面もありますね。
春に聴くと、淡い思い出があふれ出してきます☆
キラキラ輝く陽射しの中でこの曲を聴いて、やわらかな時間を感じていたいですね。

アレンジも美しくて。
きらめきを感じます☆
よっきゅんの歌声は、まだまだ幼さが残っていて。
そしてすごく優しげに歌ってるんですよね。
春の陽射しのようで、よっきゅんの大きな愛で包まれますね☆

まさしく、「ようこの"よう"は太陽の陽」なのです!

【アイドル天使ようこそようこ】はまた観たいアニメでもあります。
またいつかDVD BOXでも買って、観てみたいものです。
と言うかブルーレイで出てくれたらそのタイミングで購入したいかな、とも思ったり。
【アイドル伝説えり子】がブルーレイで発売されたので、ようこそようこもお願いしたいところですね!
そして、最後のこの曲『陽のあたるステーション』で、また感動したいです(。vωv。`)

『陽のあたるステーション』で歌われているように、いつでもDVDやBRで、ようこちゃんに会いに行けると良いですよね☆
1990年からよっきゅんは、みんなの夢を見守っていてくれているはずですから(*бωб)

関連記事:
陽春のパッセージ/田中陽子
一人にさせない/田中陽子
太陽のバースディ/田中陽子

2015年2月25日 (水)

春ラ!ラ!ラ!/石野真子

◆レビューNo.693◆
Photo

「春ラ」石野真子
作詞:伊藤アキラ
作曲:森田公一
編曲:竜崎孝路
(1980年1月1日リリース)

石野真子ちゃんの8枚目のシングル曲です!

春がやって来た(少しずつね)ので、春曲の登場です♪

ちょっと早い気もしますが、この曲って1月1日に発売されているんですよね。
結構気が早い春曲だったんですね!

1月1日発売だったら、もう年末には歌われていた訳ですしね!
春夏が好きな自分としては、早めに春を感じれるありがた~い1曲であります☆

80年代の幕開けに、この軽快なアイドル歌謡曲☆
石野真子ちゃんの最大のヒット曲でもあり、重要な1曲です♪

「ザ・ベストテン」にも初ランクインした楽曲と言うことで、2003年に復活した「ザ・ベストテン」のスペシャル特番に出演された時も、『春ラ!ラ!ラ!』を披露したそうで~。
真子ちゃんのアイドル時代の代表曲でもあります。

『春ラ』と言うタイトルも楽曲同様にキャッチーで良いですね!
心弾んでる感じがタイトルからも伝わってきます(*’`★)

とは言え、『春ラ!ラ!ラ!』はやっぱり歌詞がすごいですよねぇ。
真子ちゃん自身も、陽気な感じだけど歌詞は実はすごいとおっしゃってまして~。
ですよね、「春と言う字は三人の日」からの~、自分と今の彼と元彼とで会いたいとか言い出す女の子の歌って(汗

春が来て、浮かれ気分で3人で会いたい!と思い立ったんでしょうかね。

今でこそおかしいと思いますが、昔はそんな恋人たちがいたの?笑
昔はこの歌詞は普通に受け入れられていたのかな?と思いきや、やはりそうでもなかったのですね。
真子ちゃんも当時歌うのを拒んだこともあったそうで~。

でも耳を疑う歌詞が逆に功を奏したのかな。
違和感があった方が心に引っ掛かるものがありますよね。
春らしくて爽やかでキャッチーなメロディで、歌詞が衝撃的なインパクトのある楽曲だからこそ、売れたんですかねぇ。

作詞家の伊藤アキラ氏、数々のCMソングやアニメソングや、「ひらけ!ポンキッキ」などの子供番組の曲を作っているすごいお方の様で~。
スルーしてしまう歌詞ではなく、心に残る歌詞を書く方なんだろうな、と思いました☆

歌詞は元彼と今彼が出会って微妙な空気の中、空気を読まずに真子ちゃんが屈託のない笑顔で楽しんでいるのを想像してしまう歌詞ですが、曲はほんとに陽気で~。
春はどんなシチュエーションでもわくわくさせるものがあるんですかね(´U艸U`)

まあでも実際は、3人で会ってみたら楽しいかもね!という女の子のちょっとした想像にすぎないんですよね。
ちょっとしたいたずら心なんですかね~。
元彼に、今はあなたよりも素敵な人が私にはいますよ、というのを見せつけたかったとか。
でもなんとなくこの主人公の女の子は、ぽわ~んとしてそうで、春に浮かれてるだけな気がしますが。

この曲で最も伝えたかったのは、人との縁なのかな。
「二度と会えない人もいる」という言葉に重みは感じますよね。
人との巡り会わせなんてそんなものですよね。
会えるうちに、会っておきたいということでしょうか。
2人でこそこそ元彼に会おうと思わないだけ、良い子なのかも知れないですね(笑

ということで、春には3人で会えると良いですね←

歌詞ばかりに注目してしまいましたが、振り付けがかわいい!
やっぱりこれですね、アイドルは!
サビの手の振りが単純でもあり真似できますしね、やりたくなっちゃいますね!

1980年3月5日に発売された真子ちゃんの4枚目のオリジナルアルバム「恋のディスクジョッキー」では、『春ラ!ラ!ラ!』の前に台詞も入っているんですよね。
(アルバムは聴いたことなく。ジャケットかわいい!欲しい~!)
「空からすべり降りる コバルトブルーの風の色…」ってやつですよね。
このセリフが素敵で、聴いてみたいアルバムでもあります!入手できたら!

春の陽気に包まれて、陽気な真子ちゃんと、ウキウキしたいものですね☆

関連記事:
プリティー・プリティー/石野真子
ワンダー・ブギ/石野真子
ジュリーがライバル/石野真子
恋のサマー・ダンス/石野真子

2015年2月23日 (月)

季節がいく時/SPEED

◆レビューNo.692◆
Precioustime

「季節がいく時」SPEED
作詞:伊秩弘将
作曲:伊秩弘将
編曲:水島康貴
(1999年2月17日リリースのシングル「Precious Time」C/W)

SPEEDの9枚目のシングルのカップリング曲です!

映画【ドラえもん のび太の宇宙漂流記】主題歌です☆

と言うことで、ドラえもん映画を観に行って来ました~!
神保町シアターで現在開催中の、【ありがとう! 映画ドラえもん35周年「ドラえもん映画祭2015」】です!
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【ドラえもん のび太の宇宙漂流記】が今回たまたま観に行けそうな時間帯であったことと、同時上映の「のび太の結婚前夜」も映画館で観たかったのでこの映画を選びました。

その後映画を観に行く前に映画の事を調べてみると、SPEEDの『季節がいく時』が主題歌だと知り、沸き立ちました(笑
ナイスチョイス!(*´∀`)b

映画館で『季節がいく時』を聴けることをわくわくしましたね~♪
そして映画当日まで曲を何度か聴いて、気持ちを盛り上げていました~!

映画の方は、やっぱりドラえもん映画大好きだ~!って感じです!
感動ですねぇ。
夢があって良いですよね☆

ドラえもん映画と言えば、SPEED以外にもアイドルが主題歌を歌っていたりしますね!

小泉今日子ちゃんの『風のマジカル』!
そして島崎和歌子ちゃんの『何かいい事きっとある』と、吉川ひなのちゃんの『ホットミルク』も映画館で聴きたかった~。
特に『風のマジカル』は曲が差し替わっているので、こういう機会でないと、映画の主題歌として聴けないですもんね。
この「ドラえもん映画祭」知ったのが遅かったので観に行けなかったんですよ~。
次またこういう機会があれば、キョンキョンと和歌子ちゃんとひなのちゃんの曲も映画館で聴きに行きたいと思います!!
次こそは、幻の『風のマジカル』を!!ね!

今回は、SPEEDが聴けて良かったです(*’ω`*)ゞ
過去のドラえもん映画のスライドと共に流れる『季節がいく時』♪
ドラえもん映画20周年のメモリアルにもなっていますね!
いろんな思い出と共に、しみじみ聴くことができました~。

ドラえもん映画の主題歌の中でも1番売れた曲でもありますね。
まあSPEEDの人気自体がすごかったのでね、そうなるでしょうね。

と言うことでドラえもん映画に関する話し中心になってきましたが、SPEEDの『季節がいく時』の話題へ行きましょう!

この曲はカップリングでも人気の曲です!!
なんだかパワーを感じますよね。
楽曲の数分に凝縮された、エナジーがすごくて!
4人の熱気が伝わってきますね☆
ライブでの盛り上がりも最高潮!!

スリリングなマイナー調のメロディから、サビになると明るくなるところが、暗闇から抜け出した爽快感を味わえますね!
この展開、胸の鼓動が高鳴ります!

♪放課後のチャイムみたいに 今頃鳴り響いてる♪と言う、学生感のある歌詞も良いですね。
思春期の気持ちを歌っているところが、青春の甘酸っぱさを感じさせてくれます。

ヒロちゃんの大サビからの一瞬の静寂の後の「つよ」のとこが好きなんですよね(笑
♪強い風に~♪の「つよ」☆
ヒロちゃんとエリちゃんが迫りくる感じがね!

本当にスピード感が満ち溢れてますね(。・`ω・。)q

季節がいくつも過ぎ去っても、ドラえもんと共に生き続ける曲です♪

2015年2月21日 (土)

絆~KIZUNA~/中條かな子

◆レビューNo.691◆
Kizuna

「絆~KIZUNA~」中條かな子
作詞:松本一起
作曲:谷本 新
編曲:樫原伸彦
(1992年1月21日リリース)

中條かな子ちゃんの2枚目のシングル曲です!

1991年に学園祭の女王になったかな子ちゃん!

現在は、絵の才能を活かして、個展を開いたりされているようですね~。
アイドル時代のグラマラスなかな子ちゃんを思うと全くイメージの違う方向へと~。

そうですよね、かな子ちゃん、実は真面目な性格のようで。
本来はグラビアアイドルをやるタイプの子じゃなかったんでしょうね。
なまじグラマーで大人っぽい見た目であったためにそういうキャラクターを演じることになったのでしょうねぇ。

そんなかな子ちゃんの、ロックナンバー☆
まさに本来のかな子ちゃんの姿とは違う、楽曲だったのかも。

おっとりしたかな子ちゃんに、こんなハードな曲を歌わせるとは~♪
まぁ、かな子ちゃんのイメージには合ってるんですけどね。
セクシーな衣装で、かっこよく艶めかしく歌うって言う(*◇‘v´+艸)

学園祭クィーンの本領発揮ですね!
このセクシーさに学生たちをトリコにしていったのでしょう、きっと☆

『絆~KIZUNA~』は激しく盛り上がれるナンバーで、会場の熱気がうかがえます!
かな子ちゃんも会場を盛り上げていたのでしょうね!

『絆~KIZUNA~』のCDジャケットも良いですね!
モノクロームな感じで。
80年代を感じさせてくれる仕上がりでもあり。

楽曲の方もそうですよね、どことなく80年感が漂っています。

カップリング曲の『ほほえむくらいたそがれて』も良いんですよねぇ☆
こちらは『絆~KIZUNA~』とは正反対と言っていい位の穏やかなミディアムナンバー♪

かな子ちゃんの強さと優しさが一つになった、この2曲のギャップが楽しめる素敵な8cmシングルでした~!

2015年2月19日 (木)

君の歌、僕の歌/CoCo

2010年2月19日から始まったこのブログ、いつのまにか5年に!!!
驚きました。そんなにやってたのか~。
5年と言えば、当時小学1年生だった子が小学6年生!すごいですね~笑
もうすぐレビュー数も700に届こうとしています。よく続けてる~☆
と言うことで今回は、1曲目にレビューしたのはCoCoの『Live Version』でしたので、今回CoCoちゃんをセレクトしました~。
ではここからが本編です↓↓

---------------------------キリトリ線--------------------------- 

◆レビューNo.690◆
Snow_garden

「君の歌、僕の歌」CoCo
作詞:森本抄夜子
作曲:朝倉紀之
編曲:有賀啓雄
(1990年11月7日リリースのミニアルバム「Snow Garden」収録)

CoCoの2枚目のアルバム収録曲です!

「Snow Garden」は、クリスマス向けのミニアルバムですね☆

実質クリスマスソングは『THE FIRST SNOW』と『妖精たちのラプソディー』の2曲ですが、アルバムのジャケットからしてクリスマス♪
1曲目から4曲目の流れが素晴らしすぎて、無理に入れ込んだ感のある4枚目のシングル曲『ささやかな誘惑』が浮いてしまっていますが~。
『ささやかな誘惑』も名曲ですが、どちらかと言うと夏に近いイメージがるのでね。

CoCoちゃんからの、クリスマスの贈り物☆
それが「Snow Garden」♪♪♪
アイドルのクリスマスソングは最強だと思います+.(*’v`*)+

そんな中でも人気のあった楽曲!『君の歌、僕の歌』です♪♪

この曲は、ほんと名曲名曲と言われていましたねぇ。

この幸福感は素晴らしいです!!

なんでしょう、この清々しい爽やかさ☆☆☆
もう、言うまでもなく名曲ですね♪♪♪

あっ、クリスマスソングの話しをしてましたが、こちらはクリスマスソングではありません!笑
心温まるハピネスソングです♪

全世代に聴いてほしい、老若男女に向けてアピールできる曲ですね!

不安な気持ちに癒しを求めていたりと、誰もが思うような歌詞に共感が持てます。

自分の弱さを感じ、励みの声が聞きたくて。
でも前向きに生きようとしている姿が勇気づけられます!!

この曲を聴いて、CoCoちゃんの5人の明るさに助けられた思春期でした☆

勇気をもらえる曲ですが、かわいい曲でもありますね!
力強く応援してくれると言うより、心にそっとエールをささやいてくれているような。
そんなほっこりする曲です♪

【CoCoコンサート'92 春はCoCoから】ではアンコール前のラストに歌われた曲!
感動ですよねぇ。
やっぱり泣ける!.+。(Pq’`★)゚+゚
CoCoちゃんのキラキラの涙も美しく・・・。
青春時代を感じますよね。
まきボーのかよわい歌声を聴くとキュンとなります。
あっちゃんのしっかりした歌声も胸にまっすぐに届く!

あ~、やっぱり素晴らしい武道館!
この瞬間に時間を飛び越えて、武道館へと飛び立ちたくなります!

ほんとラストにもぴったりな曲!
みんなで♪LaLaLa…♪と合唱したくなりますね。
会場が一つになるだろうな~!
大団円を演出できる曲です!

1つの物語が完結した瞬間ですね。
物語の結末を、きらめきで包み込んでくれます☆
まさに青春の1ページ!!
そんな素敵なフィナーレを飾った、心に晴れやかにさせてくれる楽曲でした!

関連記事:
はんぶん不思議/CoCo
夢は眠らない/CoCo
夏の友達/CoCo
思い出がいっぱい/CoCo
妖精たちのラプソディー/CoCo
Live Version/CoCo
幸せかもね/CoCo
さよなら/CoCo
行かないで夏休み/大野幹代 with   CoCo
笑顔でNo-Side/宮前真樹 with CoCo
ちいさな一歩で/CoCo

2015年2月17日 (火)

『ピリカラ Live2015』Pirit color(ピリットカラー) 稲葉貴子&古谷文乃

今回はレビューする楽曲が決まらなかったので、ライブの記事のみお届けいたします☆

大阪パフォーマンスドールの稲葉貴子ちゃんと、古谷文乃ちゃんのスペシャルユニット!
「pirit color(ピリットカラー)」のライブ、遂に第2弾の開催となりました!!

ほんと見る度に素敵なユニットだと思います!!
この2人の組み合わせは意外性もありますよね。
OPDの中でもタイプの違う2人で。

OPD時代は武内由紀子ちゃんと稲葉貴子ちゃんがお姉さん組。
古谷文乃ちゃんと上田美穂ちゃんがお子様組。
中野公美子ちゃんがその真ん中に挟まれてる、みたいな(笑
そんなバランスだったので、あっちゅとあやちゃんのユニットは新鮮な感じがしますね。
同じ時期にOPDを卒業していった2人、という共通点はありますが☆

そんなピリカラさんのライブ情報と、ユニット紹介はコチラ↓

 【ピリカラLive 2015】
 会場:目黒LIVE STATION
 日時:15/2/15(土) ①18:00~
 出演:Pirit color (稲葉貴子・古谷文乃)

 『ピリカラLive 2015』開催決定!! 元大阪パフォーマンスドールの稲葉貴子&古谷文乃による
 ユニット「pirit color(ピリットカラー)」の第2弾ライブが決定しました!!

 元大阪パフォーマンスドールの稲葉貴子と古谷文乃が新たなユニット、
 「pirit color(ピリットカラー)」略して「ピリカラ」を結成。
 今年の9月に開催した初ライブでは、追加公演も行われるほどご好評いただきました!
 そんな初ライブから約5ヶ月、2015年2月に早くも第2弾の開催が決定!
 今回も生バンドの演奏で、懐かしい昭和の名曲カバーを中心に2人のハーモニーも
 楽しめる大人のライブをお届けします。

 ●稲葉貴子(いなばあつこ)
 OPD卒業後、ダンス&ボーカルユニット「太陽とシスコムーン」でデビューし、
 2000年の解散後から2009年まで「Hello! Project」のメンバーとして、
 舞台・MC・コーラスなど幅広く活動していた。

 ●古谷文乃(ふるたにあやの)
 OPD卒業後、アコースティックユニット「DRAMATIC BLUE BIRD」でデビューしたのち、
 ソロでピアノの弾き語りなど、シンガーソングライターとしてLive活動を行ってきた。

Photo

「ピリカラLive2014」の記事はこのリンクより☆

と言うことで、セットリストです!

 ★セットリスト★

 01.ガタメキラ/太陽とシスコムーン(1999年)
 02.生まれた街のフェンスを越えて/大阪パフォーマンスドール(1993年)

 ~昭和の名曲~
 03.TAXI/鈴木聖美(1987年)
 04.コーヒールンバ/西田佐知子(1961年)
 05.かもめが翔んだ日/渡辺真知子(1978年)

 ~アイドルコーナー~
 06.ハートのイアリング/松田聖子(1984年)
 07.ハートのエースが出てこない/キャンディーズ(1975年)

 ~座りコーナー~
 08.越冬つばめ/森昌子(1983年)
 09.恋の予感/安全地帯(1984年)
 10.Woman "Wの悲劇"より/薬師丸ひろ子(1984年)

 ~昭和の名曲~
 11.メモリーグラス/堀江淳(1981年)
 12.ロックンロール・ウィドウ/山口百恵(1980年)
 13.カサブランカ・ダンディ/沢田研二(1979年)
 14.なごり雪/イルカ(1975年)・かぐや姫(1974年)

 ~アンコール~
 15.学園天国/フィンガー5(1974年)
 16.満月の夜だから/大阪パフォーマンスドール(1993年)

そしてなんと!開演前と終演後に、スタジオレコーディングした楽曲も流れていました☆
この3曲を録音したそうです。

 Mr.サマータイム/サーカス(1978年)
 コーヒールンバ/西田佐知子(1961年)
 青春の影/チューリップ(1974年)

これがめちゃくちゃ良いんですよ!!
素晴らしい歌声!!
美しい楽曲♪
でもですねぇ、大人の事情で発売は難しいらしく。。残念だ~。
どうにかこうにかこの音源欲しいですよね。
めちゃくちゃ良いですから!!
ピリカラのカバーアルバム、出してほしいですね!

ライブ本編も最高の内容で!
あっちゅとあやのちゃんの美しい歌声が、名曲に溶けあい・・・♪
そして、バンドの方々も素晴らしくて!
素敵な歌声と素敵な演奏☆

まさに"高級アイドル"を堪能できましたねぇ。

ラストの『満月の夜だから』の振り付けも楽しいし、完璧☆

今回もまたMCも楽しくて!
『生まれた街のフェンスを越えて』に関して、ジョイサウンドのCMの話しもしてました!
そしてあやのちゃんがインフルエンザにかかって、あっちゃんがそのインフルをもらってしまった話しだったり。
あやのちゃんがTwitterで、忘れ物をしてあっちゃんに怒られる!とツイートしたことに対し、あっちゃんは、「怒るキャラにせんとって!」という(笑
でもあやのちゃん、フォローしてました。
あっちゃんには怒られたことはない、注意はされるけど!と(笑
あっちゃんは優しいそうですので誤解のないように~( ´艸`)

そしてあまり話さないあやのちゃんに対し、あっちゃんは不満があるようで~笑
ですがあやのちゃんはあっちゃんを全面的に頼っていくみたいです(笑
あやのちゃんは、そういうキャラですよね~。
マイペースでたまにおもしろいことになるっていう。
そんなコンビが楽しかったですね!

そうそう!忘れちゃいけないのが会場に観に来ていたOPDリーダーの、武内由紀子ちゃん☆
全開のライブ同様に、MCにたまにからんでくる感じなのが、さらにMCのおもしろさを増してました~。
さすがリーダーや~!

今回、衣装は白と黒をベースに、赤をどこかに入れようと言うことで、ハートのイヤリングやネックレスをしていて。
それに対してリーダーが「かわいい~」と言ったり☆

あっちゃんが、『ハートのエースが出てこない』の振り付け、あやのちゃん横で見れなかったけど踊れてた?と問いかけたら、リーダー「踊れてないところもあった~」みたいな(笑
『ハートのエースが出てこない』の振り付けは急きょ決まったそうで。
あやのちゃん、完璧にはいかなかったようです(*ゝωб*)

と言うことで、2回目のライブも大成功でしたね!

今回はお見送りなどもありました~。
自分は限定のチェキ券を購入していたので、ピリカラの2人と一緒に3人で写真を撮りました~!
Photo_2
握手もしてもらい、お土産のバレンタインチョコをいただき☆
あ~、でも言いたいこと、言えなかったかもだ~。
次回はきっちり話そうと思います!またこういう機会があればですね!
手紙も書いていこうかな~とか考えつつ、第3回目のライブを待ちたいと思います!

そうそう!今後のライブに向けて、歌ってほしい曲のリクエストも受け付けるそうで。
今回自分はリクエスト送れなかったので、次に向けてピリカラに歌ってほしい曲を考えてリクエストしたいと思います!!
そんな楽しみもあるライブですね☆

会場には、TPDの木原さとみちゃん、八木田麻衣ちゃん。
OPDの武内由紀子ちゃん、中野公美子ちゃん、村岡美香ちゃん、鈴木里佳ちゃん、大山ルミちゃんが来られていました~。
あと、あがりたあきちゃんもいらっしゃった~。
ありがたや~笑

と言うことで、みなさんのブログにもピリカラライブの記事が上がっていますね!

 木原さとみちゃん☆
 http://ameblo.jp/satop3/entry-11990565707.html
 武内由紀子ちゃん☆
 http://blogs.yahoo.co.jp/yuki_takeuchi_blog/40772200.html
 
 中野公美子ちゃん☆
 http://blogs.yahoo.co.jp/kumiko_nakano_blog/40458010.html

関連記事:
満月の夜だから/大阪パフォーマンスドール
生まれた街のフェンスを越えて/大阪パフォーマンスドール
恋がまぶしくて/大阪パフォーマンスドール
恋のジェット・コースター/大阪パフォーマンスドール
CARNIVAL/大阪パフォーマンスドール
Lady Boy/大阪パフォーマンスドール featuring 今田耕司・東野幸治
素敵になりたい/O.P.D
夜明けの空に白い月/大阪パフォーマンスドール featuring 中野公美子
あれってね それってね/opd featuring 重元直美
永愛/D.B.B.
Ruby~悲しい自由(リバティ)~/Yuki From O.P.D
ひだまり/武内由紀子

2015年2月16日 (月)

いますぐ 夏へ 連れ去って・・・/Beaches

◆レビューNo.689◆
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「いますぐ 夏へ 連れ去って・・・」Beaches
作詞:黒澤摩璃子
作曲:瀬木佑未子
編曲:池田大介
(1993年12月1日リリース)

Beachesの1枚目のシングル曲です!

日本テレビ系列「クイズ世界はSHOWbyショーバイ!!」エンドテーマ曲です☆

Beachesのメンバーは以下の3人。

 黒澤摩璃子
 瀬木佑未子
 髙田万由子

3人とも高学歴で~。
なんだか親近感がわきにくいグループ(笑

メインヴォーカルは瀬木佑未子ちゃんなんですが、この佑未子ちゃん、あの「関ゆみ子」ちゃんだったのですね!
こないだ記事にしたアニメ「ちびまる子ちゃん」のテーマソング『ゆめいっぱい』を歌っていたゆみ子ちゃん!

Beachesについては当時はアイドルじゃないから…と、あまりきちんと聴かなかったので、その辺詳しくなく。
『ゆめいっぱい』についていろいろと調べていて、その事実が判明いたしました。

確かに声が一緒(笑

『ゆめいっぱい』もビーイング系だったとは驚きでした!

それにしても瀬木佑未子ちゃん、関ゆみ子ちゃんだったり、現在は「有馬ゆみこ」ちゃんだったりと、名前が変わってらっしゃいますね(笑
まあそれがなんだと言われたらなんでもないんですが~←

髙田万由子ちゃんはやはり1番ネームバリューがあるのかな~。
東大生タレントとしても有名な方でしたからね。
フジテレビ系番組「たけし・逸見の平成教育委員会」でも活躍されてましたね。

髙田万由子ちゃんの「髙」の字は「高」ではないので注意ですね(`・ω´・+)v
そして「たかだ」ではなく「たかた」であるところも注意~☆
ややこしい~(笑

黒澤摩璃子ちゃんは『いますぐ 夏へ 連れ去って・・・』の作詞もしていて、その後もいくつか作詞もされていたそうですね。

さすが高学歴ユニット。
まあ、やはりアイドルではないですね~。

とは言え、楽曲の方はアイドル好きでも楽しめる楽曲♪

真冬にこんな夏らしい楽曲をリリースしてくれたのは嬉しいですよね!!
夏好きとしては真冬に真夏の贈り物をもらったようですね!
夏を感じれて、夢の一時を過ごせます☆

さわやか~なリゾート気分が味わえる夏ソング♪
夏ソングと言うか季節は冬なんですけどね、夏なのです!

ビーイングだけに、ZARD感がありますね!
ZARDのちょいアイドル版、みたいな感じがなんとなくします☆

コーラスとか、かわいらしくて。

Mi-Keっぽい感じでもあり。

そして何より楽曲が良いですね!
松田聖子ちゃんが歌ったら、一気にアイドルポップスに変わりそうな、そんな楽曲です♪

佑未子ちゃんの歌声も良いですね。
テクニックに走り過ぎていない感じがするので、声質の良さが伝わってきますね!

佑未子ちゃんの歌声を聴いていると、時折『ゆめいっぱい』が見え隠れするところもキュンとさせられます☆

寒い日がまだまだ続いてますが、この曲を聴いて夏の国へバケーションしましょう!

関連記事:
ゆめいっぱい/関ゆみ子

2015年2月14日 (土)

チョコレート魂/松浦亜弥

◆レビューNo.688◆
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「チョコレート魂」松浦亜弥
作詞:三浦徳子
作曲:山沢大洋
編曲:武藤星児
(2009年2月11日リリース)

松浦亜弥ちゃんの21枚目のシングル曲です!

最近になってまたあややの歌が再評価されているのか、あややの歌声をふと聴くことがあります☆
この曲もコンビニでかかっていたりと、なんだかウキウキしますね!

今日はバレンタイン・デーと言うことで、バレンタインソング♪

バレンタインの新定番になってほしい楽曲☆
国生さゆりちゃんの『バレンタインキッス』に続いてほしい!
いや、『バレンタインキッス』はもはや怪物だ~笑

と言うことで、バレンタインを意識して作られたこの『チョコレート魂』がまた再燃している昨今なのです☆
やはりあややには歌ってほしいですよね。
そういう気持ちが今『チョコレート魂』がまた良く耳にするようになった表れでもあるのかな~と考えたりしますね。

あややとバレンタイン、またなんか合うんですよね!
もうご結婚されてお子さんまでいらっしゃいますが、永遠のアイドルあややなのでね。
HAPPYをもらえる歌声であります!

ほんとに楽曲も幸せムードであふれていて+.(*’v`*)+
恋をして街中がキラキラ輝きだした、そんな感じですね☆
何をしてても楽しい!みたいな、そんなときめきが伝わってくる1曲です♪

なんだかじわじわ良さが伝わる曲です!
ほんとじわじわと6年かけて(笑
そういう染み渡る良さが、発売から6年経った今、評価されてきている証拠なのかもしれないですね。

ほんとこの曲、もっと売れても良かったと思うんです!
でもいまいちアプローチ不足だったんですかね、テレビでも歌っているところ見たことなかったですし。
2009年に足の骨折などトラブルもあり、タイミングが悪かったのかも知れないですね。
あと、あやや自信が歌いたくない的な事も後のライブで言っていましたね。
やはりアーティスト路線を貫きたかったところにアイドル回帰したこの楽曲に、抵抗があったんですかね~。
照れちゃうのかも知れないですね~。
歌うのにパワーがいる!という位の楽曲でもありますし、いろんなものをひっくるめてあまり歌いたくなかったのかな~。
でも姪っ子がこの曲好きだと言うことで、歌わされ(笑

まあでもこのかわいさ、弾けすぎない大人の女性の可愛さを感じれて、ちょうど良い塩梅だと思うんですよね~。
22歳のあややのリアルなかわいさが出てていいんじゃないかな~、と☆

十代の時に歌ったら、さらにアイドルっぽい楽曲になって良かったかもですが(*бωб*)
そうなったら、台詞とかも入って最高のアイドルポップスの完成だったのかも知れませんね!

22歳のあややが歌う『チョコレート魂』は、かわいさもありますが、歌唱力も筋金入りですね!
ライブ映像を見たらそのすごさがわかります!!

この曲、ライブでも盛り上がりますね!
「そこのキミ 当選おめでとう」での指さし!
当選したらハッピーですよね~。
そういうドキドキな演出があるのもライブ向きですごく良い曲だと思います!
是非今後もライブで歌う機会があると良いですね☆

そしてこの曲、吉川友ちゃんがトリプルA面の6thシングルでカバーしていますね!
きっかの『チョコレート魂』もこれまた良いんですよねぇ。
MVも良いですし、併せて聴いておきたい楽曲です♪

関連記事:
天才!LET'S GO あややム/あややム With エコハムず
砂を噛むように…NAMIDA/松浦亜弥

2015年2月 9日 (月)

金八DANCE MUSIC/私立恵比寿中学

◆レビューNo.687◆
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「金八DANCE MUSIC」私立恵比寿中学
作詞:前山田健一
作曲:前山田健一
編曲:さつき が てんこもり
(2015年1月28日リリースのアルバム「金八」収録)

私立恵比寿中学の2枚目のフルアルバム曲です!

ついに!ついに!
待ちに待った「ミュージックステーション」にエビ中出演!!!

すご~いヽ(≧∀≦)ノ
おめでと~~~~~!!!

ずっとまだか?まだか?と思っていたので、やっとのことで嬉しいですね!
もう、感動.+。(Pq’`★)゚+゚

録画して何度も見てる!
あの最高にキラキラした感じ!
HAPPYを分けてもらえた感じがしますね!
本当に素晴らしかったです☆

2014年に転入してきた新メンバーの2人、小林歌穂ちゃんと中山莉子ちゃんもすごかったですね~。
目立ってました!
みんなやりきっていましたね!

Mステでは『金八DANCE MUSIC~MステSP Ver.~』を歌披露しました!!

大のお気に入りソング♪『ハイタテキ!』を歌ってほしかったところもありましたが、結果この曲で良かったですよね!
あの明るさ!楽しさ!世の中を明るくするエビ中の姿に、何かが動き出した気がしました!

画面から目一杯楽しさが伝わってきましたよね(●´∀`●)ノ

ぁぃぁぃはやはり特徴的な声で、SMAPも巻き込んでキャラクターを世に知らしめることができましたしね。
いじられまくってておいしかったです☆
中居くんのぁぃぁぃが話している時の表情(笑
あの死んだ目が(笑
SMAPさん、ありがたいですね~!

歌もほんとに楽しかった~!
勢いがすごかった!!
みんな気合入ってたでしょうね~!

メジャーデビューから3年、あの数分間で、確実にステップアップした瞬間を目撃した感じがしました!
この勢いで、年末は紅白へ~!と行きたいところですね!
Mステも毎回新曲出る度に出てほしいな~。
まさに『金八DM』の歌詞のようにね!
次の新曲が出る時が楽しみです☆

Mステ、楽しかったです!

と言うことで、Mステで披露した『金八DANCE MUSIC』です♪♪♪

King of 学芸会の原点回帰として、ヒャダインさんが制作した楽曲です☆

まさに、Mステに出演したい!という思いが詰まった曲になっています!

でもこれ、「金八」というタイトルが最初に上がっていたんですね。
そこから、金曜8時=「Mステ」になったそうで~。
そこからMステ出演を実現させる流れ、良くできたリアルなストーリーです!

楽曲の方はダンスチューンで盛り上がりますね!
ギラギラしてますよね~。
野心であふれてる!

♪ポンポンポンポン ギロッポン!♪ってのが弾けてて良いです!!
歌いたくなる語感です☆

Mステで見て良かったところは、ひなたちゃんの「イ・ケ・ナ・イ」のパートがゾクゾクきましたね!
美怜ちゃんの♪ポンポンポンポン♪も、アイドル声なところが気に入ってます☆

1曲でMステの雰囲気も再現されていたりして、おもしろいです!
CMまで入っちゃったり、最後はぁぃぁぃの台詞で終わったりと、聴き処はもはや全て!笑

このキラキラして世界をアルバムを聴いて味わってほしいです☆

エビ中のセカンドフルアルバム【金八】の出来もすごく良いですよね~!
今回紹介した『金八DM』だけじゃなく、全部良いです!!
良いアルバムが完成したな~と!
最近はアルバム買っても1度聴いて終わりのものも多かったので、このアルバムは既にリピートしているので、やっぱりエビ中好きだな~、と実感できました!

王様衣装のジャケットも金ピカで良いですね!
渋谷で宣伝カーにも遭遇して激写しときました(笑
PhotoPhoto_2
ポンポンポンポン!ギロッポン!

関連記事:
えびぞりダイアモンド!!/私立恵比寿中学
ザ・ティッシュ~とまらない青春~/私立恵比寿中学
オーマイゴースト?~わたしが悪霊になっても~/私立恵比寿中学
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仮契約のシンデレラ/私立恵比寿中学
放課後ゲタ箱ロッケンロールMX/私立恵比寿中学
Go!Go!Here We Go!ロック・リー/私立恵比寿中学
ebiture/私立恵比寿中学
また明日/私立恵比寿中学
イッショウトモダチ/私立恵比寿中学
梅/私立恵比寿中学
頑張ってる途中/私立恵比寿中学
手をつなごう/私立恵比寿中学
またあえるかな/安本彩花 (私立恵比寿中学)

2015年2月 7日 (土)

Can't Stop The Music/東京パフォーマンスドール

◆レビューNo.686◆
Tokyoromance

「Can't Stop The Music」東京パフォーマンスドール
作詞:名和千景
作曲:小田純平
編曲:水島康貴
(1992年7月8日リリースのアルバム「Tokyo Romance - Cha-DANCE Party Vol.4」収録)

 

東京パフォーマンスドールの4枚目のアルバム曲です!

行って来ました!
TPDの、厚生年金会館ライブに!!!!

・・・ってオイ!
違いますね(*´ゝv・`)ノ

TPDの「1993年厚生年金会館ライブ 副音声上映会」に、です☆
Tpd
"元祖"東京パフォーマンスドールの、リーダー・木原さとみちゃんと、フロント最年少メンバー・八木田麻衣ちゃん!
そして、TPDのサウンド・プロデュースを全面的に手掛けてきた、アッキー清水さんの3人が、TPDの「1993年厚生年金会館ライブ」の映像を見てトークをすると言う、副音声上映会です!!

 東京パフォーマンスドール復刻DVD発売緊急応援企画!
 1993年厚生年金会館ライブ 副音声上映会

 TPD史上最もクオリティの高いステージと言われる
 1993年厚生年金会館公演を、当事者の副音声トークとともに上映します。
 もちろん第1部・第2部とも上映予定です。
 開場 13:45 開演 14:00 
 [全席自由] 前売2,500円/当日3,000円(1ドリンク代500円別)
 出演:アッキー清水・木原さとみ・八木田麻衣

現在、ネット・ラジオ「帰ってきたパフォーマンスドール~TPD Returns~」が絶賛放送中!!
http://www.110107.com/mob/pageShw.php?site=OTONANO&ima=4430&cd=tpd_radio
そのパーソナリティーを務めている3人でのトークなので、ラジオの雰囲気そのままですね~!
これが良いのです!!

1993年4月5日~4月6日【Dance Summit 1993 Special -CATCH!! II-】東京厚生年金会館のライブの、ビデオ収録内容をまずおさらい!

 東京パフォーマンスドール:
 木原さとみ・米光美保・篠原涼子・川村知砂・市井由理・穴井夕子・八木田麻衣
 木伏夏子・櫃割香奈子・関ひろみ・島津志穂・大藤史・中川雅子・岩名美紗子・藤本佐織・篠原礼・名取美穂・東亜佐美

 『VIDEO Cha-DANCE Vol.7』収録内容
 ①. Explosion(instrumental)
 ②. CATCH!!/東京パフォーマンスドール
 ③. CYBER DOLLS(instrumental)
 ④. ロコモーション [REPLICANTS MIX]/東京パフォーマンスドール
 ⑤. JUST LIKE MAGIC/GOLBIES(木原さとみ・篠原涼子・川村知砂)
 ⑥. 心のルール/穴井夕子
 ⑦. 恋はシャンソン/篠原涼子
 ⑧. 誓い/川村知砂
 ⑨. Stop in the Name of Love/木伏夏子・関ひろみ・島津志穂
 ⑩. お熱いのはお好き?/原宿ジェンヌ(篠原涼子・川村知砂)
 ⑪. 恋して女みがいて/市井由理
 ⑫. MAGICAL TRAVELING 21/八木田麻衣
 ⑬. 銀色のシルエット/木原さとみ
 ⑭. LOVEが泣いてる/米光美保

 『VIDEO Cha-DANCE Vol.8』収録内容
 ①. Saturday Night Fantasy/東京パフォーマンスドール
 ②. CHANCE!!/八木田麻衣
 ③. 夜空にくちづけ/米光美保
 ④. カメレオン・カフェ/篠原涼子
 ⑤. Sunshine/川村知砂
 ⑥. Girl Friend/VIVA!(市井由理・穴井夕子・八木田麻衣)
 ⑦. Two in Paris (男と女)/原宿ジェンヌ(篠原涼子・川村知砂)
 ⑧. 天使のらくがき/櫃割香奈子
 ⑨. ビバ!ケ・セラ・セラ [LATIN MIX]/市井由理
 ⑩. FAIRY DAYS/穴井夕子
 ⑪. Cheery Merry Kiss!/木原さとみ
 ⑫. おちゃめなジュリエット [ROCK'N ROLL PARTY MIX]/市井由理
 ⑬. LUNAR/木原さとみ・米光美保
 ⑭. バッド・ディザイアー/川村知砂
 ⑮. 空に太陽がある限り/木伏夏子・櫃割香奈子・関ひろみ・島津志穂・中川雅子・岩名美紗子・大藤史
 ⑯. Can't Stop the Music/東京パフォーマンスドール
 ⑰. ショウほど素敵な商売はない/東京パフォーマンスドール

全てのコメントを覚えてるだけまとめようと思ったんですが、全部出すのはアレなので、今日は『Can't Stop the Music』をピックアップさせていただきます☆

この曲は、やっぱり最高潮に盛り上がりますよね~!

川村知砂ちゃんの『バッド・ディザイアー』と、TPD DASH!!の「空に太陽がある限り』で会場のボルテージは最高潮に!
そこに畳み掛けるように、『Can't Stop the Music』!!!

キャーーーー(笑
スターの登場ですよねぇ☆☆☆☆☆☆☆

水色の衣装も良いですね♪
アッキーさんたちも衣装の良さに触れていました。

麻衣ちゃんは、ズボンの衣装に不満があったようで~。
やっぱりスカートが履きたかったようですね☆
ちょうちんブルマが多かったと言うね。
麻衣ちゃん似合ってましたよね、ちょうちんブルマ系の衣装。
『キミはボーイフレンド』の衣装とかかわいくて~。
『CHANCE!!』の早替え後の衣装は、ヒレが付いているようで半魚人のようと言われちゃってましたが。
でもそれもかわいいと思うんだよな~!

と、ちょっと話が逸れちゃいましたね。

『Can't Stop the Music』の話しに戻ります~。

麻衣ちゃんからの登場!
そして由理ちゃん、夕子ちゃんと、ViVA!が揃って♪夜明けまでダンシングドール♪♪♪
これが良いですね!!
ViVA!と一緒にサビ前の「ダダダダダンヒュー!」ってところ、ジャンプしたいです!!
これは体感してみたいですね!

そして涼子ちゃんと知砂ちゃんの原宿ジェンヌが登場~!
どんどんスターが集まってくる感じがゾクゾクしてしまいます!!!
歓声もすごいっ!

子供っぽい歌声のViVA!とは違い、大人の雰囲気の原宿ジェンヌ!!
ViVA!はユニゾン。原宿ジェンヌはハモリが特徴的なんですね。

そして遂に、よねみーの登場~!
圧巻の歌唱力で淡々と歌います!
凝視してしまう程魅了されますねぇ。

最後は遂にリーダーのさとみちゃんの登場!!!
じらしにじらして出てくる感じがリーダーですねぇ。
大御所登場ですね!
「お待たせしました!」感満開で出ていたそうです(笑
そこが良いですね!こうでなきゃね、リーダーは!
イベントではさとPは、この頃は調子に乗っていたと言ってましたが、それが目一杯出てる瞬間かな(笑
いい意味でね!
歌声も伸びやかに開放的で、ほんとこのLUNARの2人の歌唱力に圧倒されます!
これは盛り上がらない訳がないですね!!

と言うことで遂にフロントメンバー7人が集結!
まさにスター大集合な感じがして!
夢を見せてもらえますよね。

こんなステージ、見てみたかったものです。

今回のイベントでは、さとPと麻衣ちゃん、映像を見るだけでも踊った気分になって疲れたそうです。
そういうものなんですねぇ。

映像も素晴らしいし、アッキーさんとさとみちゃんと麻衣ちゃんのトークも楽しかったし、ほんと素敵な時間を過ごせました!!
またこういうイベント、開催してほしいですね!
また楽しみにしています!!!

木原さとみちゃんのイベントのブログはコチラ~↓
http://ameblo.jp/satop3/entry-11983978061.html
http://ameblo.jp/satop3/entry-11984723531.html

ソニーオーダーメイドファクトリーにて、東京厚生年金会館のDVD化に向けて予約の方も承り中☆(2015/2/6現在)
http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=5020&cd=DQBL000000558
http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=4938&cd=DQBL000000559

https://www.youtube.com/watch?v=_4sT5ulXRdU

関連記事:
WAKE ME UP!!/東京パフォーマンスドール
夢を/東京パフォーマンスドール
涙のパラダイス/東京パフォーマンスドール
Saturday Night Fantasy/東京パフォーマンスドール
シェリーに口づけ/東京パフォーマンスドール
JUST LIKE MAGIC/GOLBIES(ゴルビーズ)
純愛90's/原宿ジェンヌ
千夜一夜/原宿ジェンヌ
史上最大の誘惑/ViVA! from 東京パフォーマンスドール
ブギウギ・ダンシング・シューズ/木原さとみ
銀色のシルエット/木原さとみ
雨の日 晴れの日/米光美保
異国~TOKYO IN THE NIGHT/篠原涼子
Sincerely/篠原涼子 from 東京パフォーマンスドール
I Want You!/穴井夕子 from 東京パフォーマンスドール
WILD CHILD/穴井夕子
HEAVEN2/穴井夕子
おちゃめなジュリエット/市井由理
ラッキー・ラブ/八木田麻衣
青空のハイウェイ/八木田麻衣
東京ハッカーズ・ナイトグルーヴ/TPD DASH!!
夏がキライ/東亜佐美
クリームソーダ/篠原礼(TPD DASH!!)
恋のイエローカード・パトロール/TWO TOPS
五月の風時計/大藤史
DREAMIN'/東京パフォーマンスドール
BRAND NEW STORY/東京パフォーマンスドール
DREAM TRIGGER/東京パフォーマンスドール

2015年2月 4日 (水)

a・za・mi/本田理沙

◆レビューNo.685◆
Azami

「a・za・mi」本田理沙
作詞:名和千景
作曲:小田純平
編曲:水島康貴
(1991年5月22日リリース)

本田理沙ちゃんの7枚目のシングル曲です!

しっとり~☆
バームクーヘンのようにしっとり~←
とか言いつつ、しっとりした曲良いですねぇ。
こういう大人系バラードの良さをしてしまった自分にとって、めっきり気に入ってしまった曲です♪

理沙ちゃんなら『本気!』や『いちごがポロリ』みたいなノリノリな曲も良いんですが、この大人の雰囲気もたまらなく良いですね!

理沙ちゃん、大分を拠点に芸能活動を行ってるようですね~。
たまに「あの人は今」的な番組でお見かけしております~☆
大分のご当地アイドルの発掘なども行っているそうで。
アイドルがアイドルを育てる、良い事ですね!
理沙ちゃんのように活躍できる子が出てくると良いですよね!

理沙ちゃんのアイドル時代には大変なこともあったようですが~。。
笑顔の裏に、あんなことが起きていたとは知らず。。
「爆報!THE フライデー」を観ましたが、とにかく今、理沙ちゃんが元気でいてくれることが何よりだと思います!
幸せに過ごせるようにね+゚。*(*´∀`*)*。゚+

と言うことで楽曲の話しへと~。
『a・za・mi』は7枚目のシングルにして、結果的にラストシングルとなった曲ですね。

これが大人の雰囲気漂ってて良いんですよね!
夜の街!って感じですよね。
子供だった自分には全くわからない世界で~。
いや、今でも夜の街でお酒を・・・なんていう発想がないのでわからないんですが(汗
お酒を飲むのもせいぜい会社の飲み会位だな~、なんて。
バーで一人お酒を飲む、なんて結局やらないのでね。
ほんとそう考えると、まだ自分の知らない大人の世界なのです!

理沙ちゃんがまた夜の街に似合うんですよねぇ。
うずうずしちゃいますね、理沙ちゃん見ていると夜の街に飛び出したくなる感じ(笑
理沙ちゃんマジックでしょうか~(*бωб)

は~、理沙ちゃんとバーでお酒飲んでみたいものですね~。いやはや。
そういうお店で理沙ちゃんが『a・za・mi』を歌ってくれたらうっとりしちゃいますね~。なんて。

・・・と言うことで、ここから真面目な話し~(オイ!

あざみは(基本?)春の花だそうですが、冬に咲くあざみもあるようですね。
だから、「冬あざみ 少し早すぎたのね」と歌われているんですね。
春を待っていれば、間違いを免れたのかも・・・って言う内容ですね♪

セクシーな部分に注目しすぎてましたが、こう読み解くと、切ない曲ですね。
これがラストシングルになるとは、切ないものですね~。

でも、良い曲なのです!
春へと向かい、アザミも咲く頃かな~☆

関連記事:
いちごがポロリ/本田理沙
DONOKOにするの?/堀越ダイナマイツ(伊藤美紀・本田理沙・相川恵里)

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