無料ブログはココログ

« 春ラ!ラ!ラ!/石野真子 | トップページ | 井上晴美の「危機一髪」/井上晴美 »

2015年2月27日 (金)

陽のあたるステーション/田中陽子

◆レビューNo.694◆
Invitation/田中陽子

「陽のあたるステーション」田中陽子
作詞:田口 俊
作曲:山口美央子
編曲:鷺巣詩郎
(1990年11月7日リースのアルバム「Invitation」収録)

 

田中陽子ちゃんの1枚目のアルバム収録曲です!

よっきゅんこと田中陽子ちゃんの名曲!!

いや~、よっきゅんの曲って、シングルに限らずハズレがないんですよね。
全部名曲なんじゃないかと思ってます☆

今回紹介する『陽のあたるステーション』もレベルが高すぎる素晴らしい楽曲♪
もう、全てが最高ヽ(*´∀`*)ノ.+゚

田中陽子ちゃんがモデルとなったテレビ東京系アニメ【アイドル天使ようこそようこ】でも使用された曲です!
そう、感動的な最終回のエンディングテーマソングとして!!

当時【アイドル天使ようこそようこ】はもちろん観ていまして、ストーリーまでは記憶してないんですが、この『陽のあたるステーション』が流れた場面は覚えていて。

いっぱいキャラクターが出てきて、まさに大団円で感動した思い出があります+.(*’`*)゚+
キュンとなりますね!

「ようこの"よう"は太陽の陽」というアニメでも使われていたキャッチフレーズ的な文句にもあるように、やはりよっきゅんの曲に"陽"を押し出していて。

1st『陽春のパッセージ』、2nd『夕陽のクレッシェンド』、3rd『陽炎のエチュード』とシングル曲にて"陽"が続いていた陽子ちゃん。
『陽のあたるステーション』はアルバム曲であるものの、その"陽"を掲げているだけあって、重要な1曲だったんじゃないかなと思います!

アルバム「Invitation」のラストの曲でもあり、やはりラストシーンにお似合いの曲で。

歌詞は、大切な人の旅立ちを見送る主人公。
切ないけど、未来への希望も感じ取れる曲。
自分も夢へ向けて旅立ちたいと、夢と希望であふれていますね。

みんな別々の道へ進んで行く…卒業ソングの側面もありますね。
春に聴くと、淡い思い出があふれ出してきます☆
キラキラ輝く陽射しの中でこの曲を聴いて、やわらかな時間を感じていたいですね。

アレンジも美しくて。
きらめきを感じます☆
よっきゅんの歌声は、まだまだ幼さが残っていて。
そしてすごく優しげに歌ってるんですよね。
春の陽射しのようで、よっきゅんの大きな愛で包まれますね☆

まさしく、「ようこの"よう"は太陽の陽」なのです!

【アイドル天使ようこそようこ】はまた観たいアニメでもあります。
またいつかDVD BOXでも買って、観てみたいものです。
と言うかブルーレイで出てくれたらそのタイミングで購入したいかな、とも思ったり。
【アイドル伝説えり子】がブルーレイで発売されたので、ようこそようこもお願いしたいところですね!
そして、最後のこの曲『陽のあたるステーション』で、また感動したいです(。vωv。`)

『陽のあたるステーション』で歌われているように、いつでもDVDやBRで、ようこちゃんに会いに行けると良いですよね☆
1990年からよっきゅんは、みんなの夢を見守っていてくれているはずですから(*бωб)

関連記事:
陽春のパッセージ/田中陽子
一人にさせない/田中陽子
太陽のバースディ/田中陽子

« 春ラ!ラ!ラ!/石野真子 | トップページ | 井上晴美の「危機一髪」/井上晴美 »

001:アイドルポップスレビュー♪」カテゴリの記事

コメント

予告なしに突然大名曲が出てきますね(笑)
これは教科書に載せるべき名曲ですもんね~
あたしって実は90年代アイドル作品ってTPD関連やribbonの『Jessica』以外はリアルタイムで購入したものってほとんどなくて…大半は夏の友達さんに出会って以降、夏の友達さんについていくため必死で勉強するため購入したものばかりなんですよね~最近はサボりぎみですが(^^;
『Strawberry』や『LUCKY POINT』ですら夏の友達さんと出会って以降に買ったんですよ(笑)
だけど『Invitation』はリアルタイムではないですが夏の友達さんに出会う前に買ってるんですよね。やはり「陽春のパッセージ」が印象に残ってたんですよね~
『恋のディスク・ジョッキー』購入されたんですね!!もしかしらた『MAKOⅢ』とセットになったものを購入されましたかね?確かにこちらの方がお得ですよね♪
「ナイト・セーリング」はいろんな曲が混じってるような感じですが(笑)間違いない名曲!!
70年代の香りも残しつつ80年代の幕開けに相応しいキラキラな歌詞とサウンドです!!
真子ちゃんなどセリフがうまいアイドルは良くも悪くも結果的にアイドルより女優としてのイメージが強くなりますよね。涼子ちゃん(「異国」)然り。
それから三田寛子ちゃんも…「かんにん」(かんにんしてや~のかんにんです)って曲があるんですが、曲中に4回「堪忍」とセリフっぽく歌う部分があるんですね。これが4回とも微妙に表現方法を変えていて、その実力に驚きます。寛子ちゃんはむしろこういったアルバム曲で実力を発揮するタイプでしたね。
ayakaちゃんの本の90年代編、りょうとかアイドルじゃない人に文字数を割いてるのが気に入らないです。アイドルの本ならアイドル以外の人は載せてほしくないですよね。森高なんて90年代編だけじゃなくランキングにまで顔を出してる始末…アイドルじゃない人は引っ込んでてほしいです(笑)

>ラパスさん

コメントありがとうございます!
予告なしに出しちゃいましたね、大名曲(笑
でもほんとそうですよね!大名曲ですよね、この曲!
よっきゅんの曲どれも良いからこんな大名曲もアルバム曲に甘んじてますよね。
この曲、シングルにしても良かったですよね。もうちょっと活動が長ければ。
教科書に載せてほしいですねぇ。
そう言えば中学3年だったかな、学校で合唱で歌いたい曲を募ってて、永作ひろちゃんの「Boy's Dream Days」を書きたかった思い出があります(笑
書けないし書いても採用されなかったでしょうねえ。誰も知らないって^^;

90年代アイドル作品、リアルタイムであまり購入されてなかったんですね。
どれも知ってると思っていたので、意外です!と言うかほんとありがたいです。影ながら勉強していただいてたなんて!
感動です(泣
『Strawberry』と『LUCKY POINT』もそうだったんですね!
青春時代のバイブルって感じでした。
『Invitation』、購入されていたんですね!「陽春のパッセージ」はやっぱり大大大名曲ですからね!
そこからアルバム購入でしたか。

『恋のディスク・ジョッキー』購入しました!
そうです!そうです!『MAKOⅢ』とのセットのやつです!そっちの方が安かったので(笑
2枚聴けるしお得ですよね!まだ届いてないんで待ち遠しいです!
「ナイト・セーリング」、興味津々です!CD届いたらチェックしないとです^^

確かに台詞が上手いアイドルは女優としての才能があるってことですもんね。
そっちに行けますよね。涼子ちゃんの「異国」も素晴らしいですし!

三田寛子ちゃんの「かんにん」(笑
聴いてみたいですね。1回も「堪忍」って言うんですね。一言で表現力を出すのはすごいですね。

ayakaちゃんの本、りょうですか~。確かにそこ掘り下げなくて良いところですよね^^;
そうそう。アイドル以外は載せないで良いですね。
微妙な人たちはいると思いますが、りょうさんはやっぱり違いますね^^;
千里ちゃんも微妙なところではありますけどおっきく取り上げるのは違いますね(汗

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1336689/59051663

この記事へのトラックバック一覧です: 陽のあたるステーション/田中陽子:

« 春ラ!ラ!ラ!/石野真子 | トップページ | 井上晴美の「危機一髪」/井上晴美 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

アイドルポップス関連