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2015年3月 8日 (日)

中学三年生/森昌子

◆レビューNo.698◆
Photo

「中学三年生」森昌子
作詞:阿久 悠
作曲:遠藤 実
編曲:只野通泰
(1973年2月5日リース)

森昌子ちゃんの3枚目のシングル曲です!

山口百恵ちゃん、桜田淳子ちゃんに続き、「花の中三トリオ」から森昌子ちゃんの登場です☆

百恵ちゃんと淳子ちゃんは1973年デビューで、昌子ちゃんは72年デビューで同学年だけど昌子ちゃんが1年先輩になるんですね。

そこで花の中三トリオについて調べたら、驚きの事実が((* ´艸`))

 森 昌子    愛称: マコ
 桜田 淳子  愛称: ジュンペイ、淳ペー
 山口 百恵  愛称: モモタロー

何これ?笑
こんな愛称があったんですねぇ。
3人で呼び合ってたんでしょうね!
中学3年生のキャッキャした雰囲気が伝わってくる愛称で、和みますね☆

昌子ちゃんと言えば『せんせい』を思い浮かべますね。
そしてモンチッチのような髪型。

自分が子供の頃の昌子ちゃんの印象は、やはりモンチッチでしたね。
『せんせい』のイメージが強く、他の曲を知らなかったのですが、今回は『中学三年生』を選びました~。

デビュー1年目は、『せんせい』『同級生』『中学三年生』と、まさにリアルな中学3年生を歌った曲が続きましたね。
森昌子学園三部作として、完結しました☆

その締めくくりが、『中学三年生』と言う中学卒業の心境を歌った歌♪
この曲が発売された時昌子ちゃんは、14歳の中学2年生だったんですね。
てっきり勘違いしていたんですが、昌子ちゃんの中学卒業に合わせた楽曲だと思っていました。

先輩を送り出す歌だと思って聴いていたら、「私も中学三年生」と歌ってたので、頭の中にクエスチョンマークが。
「思いを寄せる彼と一緒に卒業するんかい!」と、突っ込んでしまいました(笑

でもこれ、「1年先輩の先輩を送り出す歌」と言うので正解だったんですね。
「私も中学三年生」は、「(春から)私も中学三年生」と言う意味だったのですね。
それで合点がいきました(*゚∀゚*)!納得☆

彼の卒業に悲しんでばかりはいられない、私も春から中学三年生になるんだからこの別れを受け止めて強くならなきゃ、という事ですよね。

歌詞をかみしめて聴いてみると、純真無垢な少女の真っ直ぐな生き様が描かれているように思えました。

中学生になり初恋を経験し、初めての別れに直面して涙して。
昌子ちゃん14歳の、等身大の楽曲になってますよね。

アレンジには歌詞に出てくる「蛍の光」も間奏に織り交ぜられていて。
面白い作りで、結構画期的な楽曲のように思えました。

昌子ちゃんにとっても、中学生時代の思い出がいっぱい詰まった曲になったんではないでしょうか♪
想い出の1ページに刻まれる楽曲ですね!

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001:アイドルポップスレビュー♪」カテゴリの記事

コメント

この時期(モンチッチ)はファンからタワシ時代とも言われていたことを最近知って驚きです(笑)
あたしは「津和野ひとり」が大好きなんですよ♪この時期まではまだ全然アイドルって感じですよね!!

http://www.youtube.com/watch?v=ymMytaJ-wLc&sns=em

>ラパスさん

コメントありがとうございます!
タワシ時代なんて言われてたんですか(笑
ファンからなら愛情はあるでしょうけど、それにしてもタワシって^^;
当時からやはりちょっと変な髪型だったのですね!?
普通にみんなこんな髪型だったって訳ではなく^^;

「津和野ひとり」聴きました!!いいですねぇ。こういうほっこりする系の曲好きです!
初期かと思えばこの曲、27枚目のシングルなんですね!
結構すぐに演歌を歌い始めたかと思ってたので、この時期もまだアイドルっぽかったのが驚きでした!

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