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2015年6月

2015年6月29日 (月)

ねがわくば・・・Kiス/菊地陽子

◆レビューNo.742◆
Ki

「ねがわくば・・・Kiス」菊地陽子
作詞:尾関昌也
作曲:尾関裕司
編曲:馬飼野康二
(1983年8月25日リリース)

菊地陽子ちゃんの2枚目のシングル曲です!

ダチョウ倶楽部の上島さんが女子アナ(?)に、例のキスするネタに持っていこうとしていて、「ねがわくば・・・」というナレーションがあった時にこの曲が思い浮かびました(笑
まさに、「ねがわくば・・・Kiス」状態(笑
もちろんキスできませんでしたけども~笑

いや、あの・・・そんなふざけた曲ではないですけどね~☆⌒(‘艸`*◆)
はい、どうでも良い話でした(^◇^;)

・・・と言うことで、本題へ~笑

1983年放送のNHK少年ドラマシリーズ【だから青春泣き虫甲子園】の挿入歌です♪

陽子ちゃんもこのドラマに出演されていました☆
ドラマの方は見たことはないのですが、森尾由美ちゃんも出ていたんですね。

挿入歌も、『ねがわくば…Kiス』だけではなく、森尾由美ちゃんの『ごめんなさい 愛してる』も使われていたようで。
由美ちゃん、キャストの名前の下の方にいますが、挿入歌に曲が使われるなんて、それはそれですごい!
陽子ちゃんと由美ちゃんの、アイドル共演が実現していたドラマなのですね☆

はい、陽子ちゃんの話しに戻りますが~。

陽子ちゃん、1982年ミス·セブンティーンコンテスト入賞。
その後1983年にアイドル歌手デビューとなりました☆

フジテレビのバラエティ番組【クイズ!年の差なんて】のマスコットガールもされていたことあったんですね。
申し訳ないのですが印象に残っていなくて~。
見てない時期だったのかも!?
【クイズ!年の差なんて】のアシスタントと言えば乙女塾の橋本景子ちゃんの印象が強く、忘れちゃったのかな。
景子ちゃんについても語ってみたいですが、歌手デビューしていないのでね。
今回がレア出演ということで(笑

あっ、また話が逸れていますね(艸д゚*)

陽子ちゃんの曲の話しに戻りましょうね!そうしましょうね!笑
あっ、ここに来てまた森尾由美ちゃんが登場(笑
由美ちゃん9枚目のシングル『そうしましょうね』(1985.09.21) ・・・って関係ない!!!

いやはや、おふざけはここまでで~
本当に何度目かの本題に移らせていただきます☆

陽子ちゃんのセカンドシングル『ねがわくば・・・Kiス』は、まずタイトルに違和感が・・・?!

「Kiss」を「Kiス」と表現しているところが、気になりますね。
隠語的な感じかな~。

「Kiss」ってそのまんま言っちゃうと恥ずかしいから、「Kiス」と書いて、ちょっとぼやかしてる、みたいな。
授業中、彼のことを考えてうわの空でノートの片隅に書いちゃった的なタイトルですよね。

恥じらう乙女心が表現されているように思います☆

衣装もセーラー服のような感じで、女学生らしさも出しつつ。
揺れる乙女心が出ていますね!

アレンジは夏らしさもあって~。
地中海のイメージがあります☆
なんだか心がポッポしてくるような、幻想の中にいるような雰囲気がしますね。

陽子ちゃん、声が素敵なんですよね。
ちょっと少年のような雰囲気もあり、やんちゃな感じがまた良くて。

マイクの乗りも良い声だと思いますね。
2枚のシングルで歌手活動が終わってしまったのは残念に思います。

陽子ちゃんにはもっといろんなタイプの曲も歌ってほしかったです!
歌わせ甲斐のある歌声だと思うんですけどね~。
カッコいい曲からコミカルな曲までなんでもハマっちゃいそうな♪

陽子ちゃん、結局シングル2枚で4曲しか残っていませんが、4曲それぞれの魅力を感じたいですね!
ねがわくば・・・Kiク(聴く)♪(無理やり~←)

2015年6月25日 (木)

DREAMIN'/東京パフォーマンスドール

◆レビューNo.741◆

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「DREAMIN'」東京パフォーマンスドール
作詞:藤林聖子
作曲:吉野貴晴
編曲:江口 亮
(2015年6月10日リリース)

東京パフォーマンスドールの3枚目のシングル曲です!

この曲について記事にするのは、2回目なのです!
前回書いた記事はコチラ↓
DREAMIN'/東京パフォーマンスドール

前回の記事では、【PLAY×LIVE『1×0』】のダンスサミットで歌われている曲と言うことで記事にしました。
DVDも発売した時でしたのでね。

そして今回はシングルとして発売されたと言うことで、再び『DREAMIN'』がここに帰ってきました!
大きくなって!!!

まず、おめでとうございます!!!
オリコンウィークリーランキングで自身最高位の、3位となりました~!!!
すごいです!

特に新生東京パフォーマンスドールを発足当初から見てきた人たちには、感慨深いものですね☆
この曲に思い入れのある人はたくさんいるでしょうね。

初めてこの曲を聴いた時の衝撃ったらね。
名曲がいきなり生まれた!と思いましたよ。

毎回ラストに歌われていて、9人の絆を感じることのできた曲!
9人の「夢」が、リアルに輝いている曲です☆
メンバーも初めてのオリジナルソングとして、思い入れが強く、大切にしている曲ですね。

と言うことで『DREAMIN'』が、初披露から2年近くの歳月を経て、シングルリリースとなりました!

そしてこの『DREAMIN'』、TVアニメ【電波教師】(毎週土曜夕方5時30分より放送中)のエンディングテーマにもなっています!

このアニメも『DREAMIN'』の発売のキーになっていて。
【電波教師】製作のスタッフ(プロデューサー?)の方が、TPDの公演を観て『DREAMIN'』を気に入り、番組で使いたいとオファーがあったそうで!
通常はテーマソングなどはオファーがあって曲を制作することになるそうなのですが、『DREAMIN'』の素晴らしさが勝ったのですね。

そんな素敵な運命をたどった『DREAMIN'』、アレンジを少し変え、衣装を変え、振り付けも変わって生まれ変わりました☆

でもやはり、初期の劇場版『DREAMIN'』に思い入れがある分、あまり変えてほしくないと言う気持ちはあって。

1番気にしていたのはアレンジなのですが、初期バージョンを大きく変えず派手さを増した感じで、壊されなくて良かったです!

この新たなアレンジには、TPDメンバーが「お化粧直し」という表現を使っていたんですよね。
その表現がすごく良いな~って+.゚(*´∀`)b゚+.゚

お化粧直し」された『DREAMIN'』は、まさに華やかになっていて☆

夢のベールをまとった9人のドールたち。

メイキング映像からもわかるように、9人とも気合入っています!!!

感動ですねぇ。
うちわ配りに舞台にシアターBRAVAでのラストも・・・もはや懐かしい+゚。*(*´∀`*)*。゚+
公開稽古・・・いろいろ思い出しますね。

まさに『DREAMIN'』と歩んだ軌跡!!

何年後、何十年後に振り返ってみても、この2年間のキラキラした思い出は色あせないはずでしょう☆
『DREAMIN'』と共に、永遠に生き続けるでしょうね~。

「作り上げる」という言葉も重要ですよね!
この2年間で作り上げてきたものが、カタチになったようです☆
TPDメンバー9人が頑張った結晶ですね!

いさきちゃん(櫻井紗季)のライブでのMCの言葉も良かったなって!
『DREAMIN'』を歌っていて、「当時の自分たちと歌っているようで」と語っていたのが印象的でしたね。

CBGKシブゲキ!!で【PLAY×LIVE『1×0』】をやっていた頃の自分たちと、成長した自分たちとを重ねているなんて。
感動的ですね゚+(‘v`*)+.゚
2年間、がんばってきたメンバーだから言える言葉だと思います☆
がんばっていなかったら言えません!こんなこと、ね!

「世界中にFullな愛を(I×О)」がまたね、いろいろと思い出させますよね。
しっかりと『1×0』(ワンバイゼロ)のキーワードとなる、「I×О(アイオー)」という言葉が入ってる訳で☆

「I×О(アイオー)」とは、Iが私、Оが私たち。
まさに、歌詞にあるように、「1人が2人になって みんなとつながるイメージ」なのです♪

1人じゃできないことも、みんなが集まれば乗り越えられるってことですね!
TPDのこれからの未来も、この『DREAMIN'』の気持ちそのままに、羽ばたいていってほしいですね!!

MVも今回自分的に望んでいた内容だったので嬉しかったです!
外ロケもあり、ドラマの要素を含んだもので!
みんなかわいい!輝いてる!!!
青春!!!
【PLAY×LIVE『1×0』】の舞台にもなっていた、渋谷のスクランブル交差点とかなんかグッときます!!
今後もこういうドラマチックなMVを期待したいです☆

と言うことで、今回2回目の『DREAMIN'』の記事になりましたが、ほんと大きくなって帰ってきてくれた感じですね。
メンバーも楽曲も成長していくTPD、「STEP BY STEP」で夢の階段に登っていって下さい☆

そして今回、抽選で9名が招待される【Meet&Greet】なるものに当選いたしまして、TPDの9人と数分間お話をしてきました☆
みんなとグルッと輪になって話すなんて新鮮でした!
でも、思ってた通りには話せず~。
もっとどこでも語っていないような『DREAMIN'』のことを聞きだしてみたかったですね~。
当然ですが、ライターの竹内美保さんのようにはなれませんでした(笑
とは言え、『DREAMIN'』の発売日の想い出として、ずっと忘れない出来事になりました!
メンバーのみんな、貴重な一時をありがとうございます(*’ω`*)ゞ

と言うことで、ちゃんとしたインタビュー記事はこちらから笑↓

東京パフォーマンスドール 『DREAMIN'』インタビュー
http://www.billboard-japan.com/special/detail/1275
東京パフォーマンスドール 結成当初から歌い続けてきた大切な曲『DREAMIN'』で初のオリコンTOP3入り果たす
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/29170

2015年のTPDも、全力で夢に向かって駆け抜けます!

 Can't Stop DREAMIN'…

関連記事:
WAKE ME UP!!/東京パフォーマンスドール
WEEKEND PARADISE/東京パフォーマンスドール
夢を/東京パフォーマンスドール
涙のパラダイス/東京パフォーマンスドール
Saturday Night Fantasy/東京パフォーマンスドール
Can't Stop The Music/東京パフォーマンスドール
シェリーに口づけ/東京パフォーマンスドール
JUST LIKE MAGIC/GOLBIES(ゴルビーズ)
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千夜一夜/原宿ジェンヌ
史上最大の誘惑/ViVA! from 東京パフォーマンスドール
ブギウギ・ダンシング・シューズ/木原さとみ
銀色のシルエット/木原さとみ
雨の日 晴れの日/米光美保
星に願いを/篠原涼子 from 東京パフォーマンスドール
異国~TOKYO IN THE NIGHT/篠原涼子
Sincerely/篠原涼子 from 東京パフォーマンスドール
I Want You!/穴井夕子 from 東京パフォーマンスドール
WILD CHILD/穴井夕子
HEAVEN2/穴井夕子
おちゃめなジュリエット/市井由理
ラッキー・ラブ/八木田麻衣
青空のハイウェイ/八木田麻衣
東京ハッカーズ・ナイトグルーヴ/TPD DASH!!
空に太陽がある限り/TPD DASH!!
夏がキライ/東亜佐美
クリームソーダ/篠原礼(TPD DASH!!)
恋のイエローカード・パトロール/TWO TOPS
五月の風時計/大藤史
あなたと一緒/中川雅子 from TPD DASH!!
DREAMIN'/東京パフォーマンスドール
BRAND NEW STORY/東京パフォーマンスドール
DREAM TRIGGER/東京パフォーマンスドール
どんがらがっちゃん!大行進/TPD DASH!!

2015年6月21日 (日)

「C」/中山美穂

◆レビューNo.740◆
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『「C」』中山美穂
作詞:松本 隆
作曲:筒美京平
編曲:萩田光雄
(1985年6月21日リリース)

中山美穂ちゃんの1枚目のシングル曲です!

ミポリン!歌手デビュー30周年おめでとうございます(/~ー~)/‥∵:*:☆*゜★。::*☆

デビュー記念日に、美穂ちゃんの衣装展に行ってきました!

 中山美穂デビュー30周年記念特別衣装展
 場所:oto no ha café
 日時:6/21(日) 11:00~16:00

美穂ちゃんの歌手デビュー日、素敵な1日になりました☆
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展示されていた衣装は14着!

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どれも素敵な衣装でしたね~。
月日を重ねているので汚れていたりする部分もありますが、それでもきらびやか!
これを美穂ちゃんが纏っていると、スターの輝きが増しますよね☆

と言うことで、衣装の写真を一気に!!!いっぱいです!

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1989年~1993年に着用した衣装14着!
見ごたえありましたね。
数は少ないですが、じっくりと美穂ちゃんのアイドル歌手としての姿を思い描きながら見てきました。

会場はカフェの一室なんですが、当時のファンの方が集まっているようでした。
女性が多かったですね!
あとはお母さんが美穂ちゃんファンで、その影響を受けたのかわからないですが、お子さんも写メ撮っていたりして。
今でも美穂ちゃん、人気なんだな~と実感しましたね(*vωv)

壁面には、美穂ちゃんのライブ映像も流されていて、美穂ちゃんの曲を聴きながら衣装を見れる至福の時☆
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美穂ちゃんの歴史に触れられて、楽しい時間を過ごせました゚+゚*((Pq’v`★)゚+。
美穂ちゃんが歌手として歩んだ30年の中のほんの1部であっても、この日に貴重なものを見れて良かったです♪

帰宅してから、1stアルバム『「C」』を聴いていました。
デビュー曲『「C」』と同タイトルですね。

と言うことで、今日は6月21日!
記念すべき美穂ちゃんの歌手デビュー曲、『「C」』です!!!

『「C」』は、15歳の美穂ちゃんの歌手デビュー曲♪
美穂ちゃんが主演のTBS系ドラマ【夏・体験物語】の主題歌です☆

1985年1月に、TBS系ドラマ【毎度おさわがせします】で主演を務め、注目を浴びていたので、歌手デビューと言ってももう認知度は高かったようですね!

そりゃそうですよね、美穂ちゃんみたいなデビュー前から完璧に出来上がっているような女の子、注目されない訳がないです!!

そしてデビュー曲のタイトル、『C』ではなく、『「C」』なのですね。
カギカッコでくくって、さらに強調されているようです。
そこも重要!

『「C」』と言うタイトルがまた印象的で。
意味深なタイトルですよね。

ドラマ【毎度おさわがせします】では、思春期の「性」をコミカルに描いている内容であり、『「C」』と言うのもまた、そういう印象を持ってしまいますね。

でも楽曲の方はふざけたコミカルな内容ではなく~、15歳の大人の階段を登っていく様を描いていて。

美穂ちゃん、ほんと大人っぽくて!
このきらびやかでしなやかな楽曲にも負けないオーラを放っています☆

それでいて、ジャケットは【毎度おさわがせします】の不良のイメージを払しょくするために、さわやかな衣装とピンクのバックでかわいらしさを演出しているとは!
『「C」』のセクシーな印象とは違った、アイドルらしいジャケットになっているのですね。

で、歌詞が一言一言ステキですよね。

「トパーズの月明り」とか、「ほうき星」とか・・・。
夜の世界が美しく表現されていますよね。

「てのひらにもぎたてのリンゴかくして」って!
まさかの・・・!?

いや~、美しいですね。
美穂ちゃんの美しさが表現された曲だと思います♪

月夜に照らされた、人魚の様ですね☆

美しいですが、初々しさもあり。
「友達と話したの 誰が最初に・・・」の下りは、等身大の高校生らしいですよね。

15歳だとわかっていても、今当時の映像を見てみると大人に見えるからそのパートがなぜか不思議な感じがしたり!
特にドレスを着てバッチリ化粧をしているとね、完全に大人!

既に大人の階段登っている(笑
歌手デビュー時から美穂ちゃんのスター性が眩しい程輝いていました☆

「Cから始まる私の未来」、そんな物語がこの曲から始まりました+.(*’`*)゚+
アイドル歌手から大人の女優になった訳ですが、また歌も、歌ってほしいですね♪

そんな歌手デビュー30周年の美穂ちゃん、シングル全39枚が復刻です!_031
特設サイトもオープンされています☆

中山美穂『30th Anniversary THE PERFECT SINGLES BOX』特設サイト
http://miho30th.jp/

関連記事:
By-By My Sea Breeze/中山美穂
スノー・ホワイトの街/中山美穂
愛してるっていわない!/中山美穂

2015年6月16日 (火)

ライバル360度~恋愛発展可能性0~/小林明子・小林直子

◆レビューNo.739◆
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「ライバル360度~恋愛発展可能性0~」小林明子・小林直子
作詞:吉田喜昭
作曲:吉田喜昭
編曲:川上 了
(1985年3月21日リリース「びん感!メカニック」C/W)

小林明子・小林直子の1枚目のシングルのB面曲です!

テレビアニメ【はーいステップジュン】のエンディングテーマソングです♪
ちなみに、オープニングテーマソング『びん感!メカニック』が、A面曲です。

このアニメ、はっきり記憶にないんですよね。
でもこのアニメが放送されていた、テレビ朝日系で毎週日曜8:30~9:00の時間帯のアニメは見てたんです!

1984年から1989年のアニメタイトルをまとめてみると。

 【とんがり帽子のメモル】(1984年10月7日 - 1985年3月3日)
 【はーいステップジュン】(1985年3月10日 - 1986年1月12日)
 【メイプルタウン物語】(1986年1月19日 - 1987年1月11日)
 【新メイプルタウン物語 パームタウン編】(1987年1月18日 - 12月27日)
 【ビックリマン】(1987年10月11日 - 1989年4月2日)
 【新ビックリマン】(1989年4月9日 - 1990年8月26日)

見てましたね~。【はーいステップジュン】以外は、DVD-BOXも全部購入してますし(笑
【はーいステップジュン】の前後の作品を見ているので、【はーいステップジュン】も絶対観ているはずなんです!
でも、あまり記憶になく~。
曲を聴いても懐かしいとかはなかったんですよね。

でもいろいろ調べてくと、うっすら記憶がよみがえってくるような~、来ないような~笑

あっ、なぜ1989年の作品まで紹介したかと言うと、自分がアニメに本気でハマっていた時期がその年だったからです。
小学生でアニメを卒業して、その後はアイドルにハマっていくという人生(笑
まあね、その後1995年の【ご近所物語】(宍戸留美ちゃん主演)、1996年の【花より男子】(持田真樹ちゃん主演)を観ることにはなるんですけどね(笑
まさにアニメからアイドルに移行した事実!

そんな東映アニメ枠も、現在も続いているんだからすごいですよね!

どの作品も名作ばかりなので、やはり【はーいステップジュン】もきっと名作でしょう!

これは見てみたいアニメです!

でもこうしてアニメの絵を見ていると、ロボットとか記憶にありますね。
やはり当時観ていたはず!
2014年にDVD-BOXも発売されたようで、欲しいですねぇ。
いつか購入できたら~。

と言うことで前置きが長くなりましたが、【はーいステップジュン】の話しへ。

メカ製作が大好きな中学3年生の女の子が主人公☆
アラレちゃんと良い、80年代的な感じがしていいですねぇ。

第一話のサブタイトルが、「びん感メカ少女」!
まさに『びん感!メカニック』!!!

そのアニメ主題歌を歌うのが、小林明子ちゃんと小林直子ちゃん!
え?小林明子・・・ちゃん?
あの?『恋におちて』の??

ってなりました(笑

調べてみると、やはり違いましたね(汗
中学生の姉妹らしいですが、結構 謎!!

レコードジャケットはアニメだし、顔がわからない!
現代で言うと、顔出ししていないClariSのようなグループなのかな~。
そんな妄想をしつつ、小林明子ちゃんと直子ちゃんを想像しております。

『びん感!メカニック』は完全にアニメのために作られた曲なので、アニメの世界観そのままで!
♪ハートの回路が♪とか、♪胸のねじが~♪なんて、まさにロボットの女の子ですね☆

で、ですよ!
『びん感!メカニック』も素晴らしい曲なんですが、アニメのエンディングテーマソングの『ライバル360度~恋愛発展可能性0~』がこれまた素晴らしい楽曲で!
こちらはよりアイドルソングな感じです♪

『ライバル360度~恋愛発展可能性0~』のかわいさったらありません!!!

中川翔子ちゃんもステップジュンがお好きなようで~。
『ライバル360度~恋愛発展可能性0~』についてもブログで語っておられます↓
http://ameblo.jp/nakagawa-shoko/entry-11917400797.html
http://ameblo.jp/nakagawa-shoko/entry-11710796161.html

ネガティブラブソングの中ではナンバーワンだとか∩^ω^∩

歌詞を見るとほんと、ネガティブ!!
彼と自分のデータを出してみると、彼は完璧!自分はさえない少女・・・と言う。
結果・・・恋愛発展可能性0!!って悲しい!

でもこんな切ない曲をさわやかにかわいく歌うなんて、かわいすぎます♪
アイドルテクノはこんなにかわいくなるから最高ですよね~☆

なんと言っても♪PiPiCoPiCo PiPiCoPiCoPiCo PiPiCoPiCo♪がもう!聴いていると頭がショートしちゃいますね(笑
語尾が乙女チックでキュンキュンくる曲ですね☆
ピンク色の楽曲だと思います+.(*’v`*)+

この曲、しょこたんカバーすべき曲ですね!
絶対かわいくなると思います!

最後に、中川翔子ちゃんの「ステップジュン」のその他の記事を↓
http://ameblo.jp/nakagawa-shoko/entry-10413903908.html
http://ameblo.jp/nakagawa-shoko/entry-10441270640.html
http://ameblo.jp/nakagawa-shoko/entry-10644235676.html

まだまだ検索したら出てきそう(笑
しょこたんも、だいぶ好きみたいですね!
歌も素敵なアニメ、見る価値ありそうです!

【はーいステップジュン】の曲、アニメソングのベストアルバム『テレビアニメ スーパーヒストリー 27「オヨネコぶ~にゃん」~「プロゴルファー猿」』に収録されていたんですね。
確かに、ジュンちゃんCDジャケットにドーンとセンターで写ってるし!笑
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このCDは、以前レビューした松居直美ちゃんの『Starship Blue~夢エネルギー~/松居直美』を聴くために買ったものだったんですよね~。
他の曲はちゃんと聴いてなくて、今になってそのお宝度を実感すると言うo(*’▽’*)/☆゚’
お宝を眠らせておいちゃあいけませんね(笑

で、小林明子ちゃんと直子ちゃんって、いったい誰だったんだろう(笑
PiPiPiと検索してみても、十分なデータが得られませんでした!
やはり、謎!!!

2015年6月14日 (日)

永遠に好きと言えない/酒井美紀

◆レビューNo.738◆
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「永遠に好きと言えない」酒井美紀
作詞:売野雅勇
作曲:林 哲司
編曲:十川知司
(1993年4月21日リリース)

酒井美紀ちゃんの1枚目のシングル曲です!

酒井美紀ちゃんの歌手デビュー曲♪
大・大・大・大名曲ですね~☆

デビュー曲から最高のアイドルポップスが誕生しました~。

美紀ちゃんは静岡県出身。
1991年に静岡ローカルの静岡第一テレビのバラエティー番組「JanJanサタデー」のマスコットガールとして活動していました。

その番組から、番組内のプロジェクトでCDデビューに至った訳ですね。

最初はローカルアイドルだった美紀ちゃんが、メジャーアイドルへと。
その後、女優として活躍する訳ですが~。

ローカル番組なので観たことはないのですが、きっと静岡では美少女がいると、噂になっていたんじゃないでしょうかねl。え
それほど当時はかなりの原石だったと思います!

1993年3月に「JanJanサタデー」が終了してしまい、歌手デビューの4月21日には間に合わず、だったのですね。
歌手デビューも打ち切りにならなくてほんとに良かったと思います!

番組が終了してしまった後にデビューできたのも、やはり美紀ちゃんの将来性を高く評価されてのことでしょうね。

あれだけの純粋な美少女、なかなかいないと思いますから!

デビュー当時のキャッチコピー、「天然純水派」と言う言葉が、本当に良く似合う少女で。
当時はコギャルが流行っていた時代で、そんな中現れたのが、天使のような美紀ちゃんですからね。
この純粋さが、とてもキラキラしていて眩しかったですね☆

そんな「天然純水派」と言うイメージそのままの楽曲が、まさにデビュー曲の『永遠に好きと言えない』♪
タイトルから純水派!
そしてゆったりした楽曲も、穏やかな美紀ちゃんらしく。

まさに完璧なデビュー曲だったんじゃないかな~と思います!

先ほど「JanJanサタデー」がにて番組内のプロジェクトでCDデビューしたとの記述がありましたが、デビュー曲には3曲候補がありまして。

『永遠に好きと言えない』と、『青春の予感』『想い出だけじゃ悲しい』の3曲♪

番組内で歌と映像を流し、投票形式で行ったそうで。
自分も番組は知らなかったのですが、ラジオか電話か何かで事前に知っていて、多分ですが投票したはずです。
もちろん『永遠に好きと言えない』ですね。

その3曲から投票で、『永遠に好きと言えない』が決定されました~!!

他の2曲もきちんと発売されましたね。
『青春の予感』は、デビュー曲のカップリング曲に。
『想い出だけじゃ悲しい』は、セカンドシングルとして発売されました。

今回『永遠に好きと言えない』について調べていて、驚愕な事実がありました(自分が知らなかっただけで周知の事実なのかも知れないですが)。

この曲、1986年に『ペガサスの少女』でデビューした後藤恭子ちゃんと言うアイドルがセカンドシングルになるはずだった曲らしいのですが。
後藤恭子ちゃんのWikiを見るとしっかり『永遠に好きと言えない』との記載があり!
いや~、びっくり!(本当なのかな!?)

これが本当なら、1986年にこの名曲は生まれていたのですね。

美紀ちゃんの為に作られた楽曲だとばかりずっと思っていたので驚きですね☆
でもここまで美紀ちゃんにマッチするなんて、この楽曲的にも良かったのではないでしょうか。

15歳の美紀ちゃんの、純情な歌声が、心を潤わせてくれますね。
当時の歌唱映像を見ても、瑞々しくて!

歌声はちょっと声が低めではあるのですが、それを大きく上回るほどの瑞々しさ+゚。*(*´∀`*)*。゚+
透明感であふれています☆

「スーパーJokey」での歌唱、今でもしっかり覚えていたのですが、声が震えてしまって音を外してキョロキョロしちゃうんですよね。
この純粋さ!
芸能界に染まっていない雰囲気が素晴らしいですね。

不安げな表情で歌う美紀ちゃんに、見ていてこっちまでドキドキしてきますが。

まさにこれが、『永遠に好きと言えない』の世界を体現しているんだなって思います!

ということで最後にコチラ↓
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『ずっとこうしていたい』のリリースイベントでもらったサインです。
『ずっとこうしていたい』の記事を書いた頃に出していなかったので、ここに載せておきます☆

握手会で生で見た美紀ちゃん、やはり天然純水派美少女でした!

透明感、半端じゃないですね~+゚*((Pq’v`★)゚+。

関連記事:
文化祭に誰を呼んだの/酒井美紀
ずっとこうしていたい/酒井美紀
恋する気持ち/酒井美紀
元気だそうよ/酒井美紀

2015年6月11日 (木)

かたつむりサンバ/おニャン子クラブ

◆レビューNo.737◆
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「かたつむりサンバ」おニャン子クラブ
作詞:秋元 康
作曲:後藤次利
編曲:後藤次利
(1987年5月21日リリース)

 

おニャン子クラブの8枚目のシングル曲です!

関東梅雨入りしたと言うことで、この曲♪
雨の日を陽気にしてくれます☆

おニャン子クラブ解散宣言間近に発表された楽曲ですね。

『かたつむりサンバ』参加メンバーは、以下の18人!

 富川春美・城之内早苗・永田ルリ子・岩井由紀子・白石麻子・横田睦美・
 渡辺美奈代・布川智子・渡辺満里奈・工藤静香・生稲晃子・貝瀬典子・
 斉藤満喜子・山森由里子・我妻佳代・吉見美津子・杉浦美雪・宮野久美子

フロントボーカルは、以下の4人☆

 (会員番号14)富川春美
 (会員番号38)工藤静香
 (会員番号49)吉見美津子
 (会員番号50)杉浦美雪

初期のおニャン子とはガラッと印象が変わった選抜です。

その中でも富川春美ちゃんは初期からいるメンバーで、リーダー的な役割も担っていたようで。
大御所感がありますね(笑
富川春美ちゃん、ソロデビューも決まっていたのに学校からテレビ出演禁止されていたためにできなかったなんて、残念ですね。
ソロデビューしていたら、またおもしろい展開が見込めたんじゃないですかねぇ。

フロントでやはり目が行くのが、工藤静香ちゃんです!

この曲、なんと言っても静香ちゃんの歌唱が素晴らしくて!

静香ちゃんの圧巻のソロパート!
静香ちゃんのオンステージが始まりますね。
一瞬にして空気が変わると言いますか。
オーラがビシバシ伝わってきます!
他のおニャン子メンバーの素人っぽいボーカルとの温度差がたまらなく最高なのです♪

静香ちゃんのソロパートが聴きたいがためにこの曲を聴くこともしばしばですね。

雰囲気的に、"うしろ髪ひかれ隊"のような楽曲にも思えます。

まさにうしろ髪ひかれ隊も、同時期の1987年5月7日に『時の河を越えて』でデビューしたばかりで。
静香ちゃん、おニャン子クラブメンバーとして大活躍の頃でした。

とは言え、おニャン子クラブは『かたつむりサンバ』が発売されて約1か月後の1987年6月15日放送の夕やけニャンニャンで、解散宣言をすることになると言う・・・

新たな世代の活躍が期待されている時期に、そうなっちゃうんですねぇ。
なんだかもったいないと言うか、人気が落ちていた時期だからしかたないと言うか。

今『かたつむりサンバ』の頃だけを切り取ってみると、おもしろいこともっとできそうには思えるんですけどね。

吉見美津子ちゃんと杉浦美雪ちゃんもかわいくてね。
次世代が育っていく時期だったでしょうね。

楽曲の方は、マイナー調でなんだか寂しい気持ちにもなる楽曲で。
ある意味「祭りの後」的な切なさをそっと残すような楽曲です♪

全体的にじめじめした雰囲気もありますが、派手な笛がサンバっぽくて明るさもエッセンスとして散りばめられています。
梅雨の晴れ間のカーニバルですね!

ラストもなんだかおもしろいですよね。
歌の構成と言いますか。

2番のサビが終わって曲も終わりと思いきや、またAメロが始まって。
そこからまた曲が続いていくのと思いきやそこで終了っていう、なんだか余韻を残して終わる感じが素晴らしくて。

マイナー調の楽曲で、ラストでまた切なさが助長されていますね。

この曲は1987年7月18日から8月30日まで日本で開催された「コミュニケーションカーニバル 夢工場'87」でも歌われていて!
夢工場と言えば~、「アイドル夢工場」な訳ですが、おニャン子クラブも関わっていたんですね~。

夢工場もお祭り騒ぎなイベントですからね、サンバのリズムで盛り上がれること必須でしょう!

憂鬱な雨の日に、『かたつむりサンバ』を聴いてカーニバルを楽しみましょう☆´∀`☆
サンバ!サンバ~!!!

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2015年6月 8日 (月)

陽炎のエチュード/田中陽子

◆レビューNo.736◆
Photo

「陽炎のエチュード」田中陽子
作詞:工藤順子
作曲:いしいめぐみ
編曲:鷺巣詩郎
(1990年10月24日リリース)

田中陽子ちゃんの3枚目のシングル曲です!

行ってきました~!
田中有紀美店長の田中珈琲店!

今回はなんと!【田中珈琲店ミーティング3】と言うことで、トークライブでした!
しかも大注目なのが、伝説のアイドル田中陽子ちゃんがゲストで出演すると言うことで!!!

もう、とんでもないえらいこっちゃな内容ですよ!!!
伝説が・・・始まる訳ですよ~!

 【トークライブ田中珈琲店ミーティング3】
 ゲスト:田中陽子(元アイドル)
 場所:下北沢 風知空知
 日程:2015年6月5日(金)
 時間:18:30開場 19:30開始
 懐かしい映像を見ながらのゆる~いトークライブです。どんな話が飛び出すのか!

田中有紀美ちゃんと田中陽子ちゃんは、有紀美ちゃんがMelody時代から出逢っていたそうで。
田中陽子ちゃんは既に芸能界を引退されていたのですが、スタッフとしてMelodyと仕事をしていたそうです。
この辺は、以前から情報が流れていましたね!

有紀美ちゃんが中学生の頃、ラジオから流れてきた『陽春のパッセージ』を聴いて、可愛い声だと思って好きになったそうで!
そこから2人の物語が始まっていったんですね!

そして現在、お二人は姉妹のように仲が良いとのことで!
ライブが決まった経緯は、2人が電話をしている最中に、全く別の話しをしている時に急に決まったそうです!
よっきゅんが田中珈琲店に出る!と言って有紀美ちゃんはすぐに会場の手配を(笑
以前もそんな話は出てたみたいなのですが、冗談だと思って有紀美ちゃんは流していたそうで~。
よっきゅんとしたら、出ると言っているのにオファーが来ないな~とずっと思ってたそうで、今回は圧をかけたら出れたそうです(笑

そんな流れで今回のライブが実現の運びとなったようです☆

もうね、田中陽子ちゃん、24年間公の場には出ていないし、写真も出ることはなかったので、どうなっているんだろうという思いでいっぱいだったのですが!!
ほんとかわいいままでした!
アイドル時代とあまりお変わりになられていない感じがしましたね。

アイドルの頃のかわいさを保ったまま素敵な女性になっておられました。

トークもあの頃を思い出させるものが節々感じられて。
まさにタイムスリップしているかのようでしたよ!

本当に姉妹みたいに仲が良いところが見れたのも最高でした!!

イメージ的に有紀美ちゃんがおっとりしていて陽子ちゃんがサバサバしっかりしているイメージなのですが、実際2人いると逆だったりするそうです。
意外な感じですね~。
2人の関係にも迫れて良かったです!

内容は、トークコーナー、アイドル時代のよっきゅんの映像上映会、休憩をはさんで質問コーナー、スペシャルタイム(プチ握手会)、エンディングという感じです。

アイドル時代の映像上映会では、シングルリリースされた『陽春のパッセージ』、『夕陽のクレッシェンド』、『陽炎のエチュード』の3曲の歌番組の映像を流しながらのトークでした。

それぞれの感想も興味深いものが盛りだくさんでした!!

質問コーナーでは、アイドル時代のあれやこれやが語られ~。

結論!!

 「よっきゅんは真面目な人だ!」

と言うことでまとまりました(。・`ω・。)q

でもほんとにそうで、若い頃から仕事に信念を持って取り組んでいる方だなっていうのが伝わりました。
だからこその引退だった訳で。
素敵な方だと思います(*pωq*)

とにかく、ネットやメディアを安易に信じることはいけません。
真実を見極める力を持っていないと、間違った情報が拡散されてそれが事実のように語られてしまいますもんね。

ということで今回いろいろ貴重なお話を聞き、よっきゅんは自分の意見を持った、素晴らしい方だと実感しました。

最後にはよっきゅんと握手までさせていただいて。
あっ、そうそう!
握手の前に「トイレに行った後、手洗った?」と聞いていたよっきゅん(笑
これって『陽春のパッセージ』のPVで言っていた言葉と同じだ~!と思ったのです!
PVの中で好きな人のタイプを語っていますが、「トイレに行ったら必ず手を洗う人」と!
デビュー当時のよっきゅんが、今も変わらず目の前にいてくれて、嬉しかったですね。
そんなところでアイドル時代のよっきゅんを感じると言うね(笑

夢のような時間でした!
ゆきみちゃんと一緒にみんなで「ようこそようこ!」と叫んだりと、まさにリアルに「ヨッキュンコーナー」を体感できましたね(笑

ほんとに2時間弱ってあっと言う間でした!!
伝説の1日になりました!!!

素敵な時間を作ってくれた有紀美ちゃんやよっきゅん、お店のスタッフさんなどなどに感謝ですね!

※今回、イベントの詳細な発言はオフレコと言うことでよっきゅんからお達しがあったので、全体的にざっくりふわっとした内容になりましたが、雰囲気だけでも伝わればと思います!
 (基本的に有紀美ちゃんが既にブログやTwitterで語っているものを中心に構成いたしました。)

楽しかったですかる!笑

あっ、「ですかる」と言うのは~。
有紀美ちゃんがよっきゅんへ送ったLINEの誤変換だったそうです(笑

有紀美ちゃんは「ですか?」とクエスチョンで送ったつもりが、「ですかる」になっていて、よっきゅんがそれに対して「~ですかる」で返したそうで。
でもそれに対して有紀美ちゃんはスルーっていう(笑
そこから「ですかる」祭りが始まったそうですかる←

あと、類義語(というわけではない)として、有紀美ちゃんが「ありまさひ」という言葉も生み出したようです。
これまた誤変換で。「ありますか?」の類義語ですか?・・・あっ、類義語ですかる(笑

有紀美店長語録、みんなで使いましょ~(*’ω`*)ゞ

写真は、物販で購入した有紀美ちゃんの絵とサインと、とよっきゅんのサインが入った色紙です!
Photo
ツタンカーメンすごいことになってるー♪
W田中のサインも貴重!!

と言うことで、イベントのまとめは一応ここまでで~。
とは言え、イベントの内容も絡めつつ。
ここからは『陽炎のエチュード』のお話し。

タイトルに、『陽春(はる)のパッセージ』『夕陽(ゆうひ)のクレッシェンド』『陽炎(かげろう)のエチュード』と、陽子ちゃんの「陽」が付いており、3部作ラストとなりました!

デビュー曲の『陽春のパッセージ』を決める際、なんと100曲程度の楽曲が用意されていたそうで!
その中からデビュー曲が『陽春のパッセージ』に大決定したという経緯がありまして。

そのデビュー曲候補の中に、既に『陽炎のエチュード』は存在していたそうで。

よっきゅんはずっと歌いたかった曲だったそうなのですが、2枚目のシングルでは出すことができず。
と言うのも、まだ歌いこなせていない・・・と言う話になったそうです。

そして遂に、3枚目のシングルとなる訳なんですね!!

でもそこでも紆余曲折あったらしく。
他に別の曲も用意されていて、それがデビュー曲『陽春のパッセージ』に近いかわいい曲だったそうで。

『陽炎のエチュード』とその曲のレコーディングを行った訳ですが、歌いたくなかった方を下手に歌ったらしく(笑

その甲斐あってか見事、『陽炎のエチュード』が3rdシングルに大決定したそうです!!

『陽炎のエチュード』、名曲なので世に出てくれて良かったです!
よっきゅんも大好きな曲っていう訳ですね!

『陽炎のエチュード』の映像を見てよっきゅんは終始爆笑って感じだったのですが、前髪を切り過ぎてしまったそうで~。
確かに言われてみれば!っていうね(笑
その辺を注目して見てみるのも良いかな~♪

でもとにかく名曲です!!
振り付けは、ヨーヨーみたいなやつですね。
当時真似した~!
パントマイムも新鮮でしたね!

アレンジも印象的で最高ですね☆
木琴もキュルキュルなっていて!(楽器は詳しくないので間違っていたらスミマセン)
異国情緒漂っています!
オリエンタルな雰囲気がしますね。

歌詞の内容は、これでも学園ものなんですよね。
そんな雰囲気は全くないんですが、「三年は果てしない」というのは高校の3年なのかな。
寄宿舎や、教科書など、学校のワードも散りばめられていますね。
珍しいタイプの不思議な学園ものの楽曲です!

よっきゅんの歌声も、『陽春のパッセージ』の頃よりもやはり大人っぽくなっています☆
CDジャケットも大人の雰囲気があって。
CDデビューから数か月ですが、急成長を遂げていたのかも知れませんね。

アイドルとして短い活動期間でしたが、名曲ばかりを発表してきて、よっきゅんの存在感は、今でも失われていないのはほんとすごいと感じています。

ありまさひですかる♪(無理やり締めに使ってみる(*ゝω・*))

今回の「田中珈琲店ミーティング3」の田中有紀美ちゃんのブログ記事はこちら↓
http://ameblo.jp/tanaka-yukimi/entry-12035525578.html

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追記です!(2015/8/4)

なんと!現在のよっきゅんがベールを脱ぎました!!!
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20150705/Cyzo_201507_1_53.html

宍戸留美ちゃんがカメラマンとしてよっきゅんを撮影!!
よっきゅんかわいいですよ!!!

関連記事:
陽春のパッセージ/田中陽子
一人にさせない/田中陽子
太陽のバースディ/田中陽子
陽のあたるステーション/田中陽子

2015年6月 5日 (金)

泣いてないってば/裕木奈江

◆レビューNo.735◆
Photo

「泣いてないってば」裕木奈江
作詞:秋元 康
作曲:筒美京平
編曲:萩田光雄
(1992年11月21日リリース)

裕木奈江ちゃんの2枚目のシングル曲です!

関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「ウーマンドリーム」挿入歌♪

2枚目・・・と言うか1枚目という言い方もできますよね、この曲。

実際1枚目は『硝子のピノキオ』という楽曲で、1990年2月21日にCDデビューとなりますが。
そこから2年・・・奈江ちゃんは有名になり、ドラマ主演&ドラマ挿入歌を歌うと言う出世コースに☆

『硝子のピノキオ』はないものにされてていたのも記憶にあります。
『泣いてないってば』がデビュー曲ということにしたかったでしょうね、わかります。

2枚目のシングル・・・?1枚目出してたの?売れなかったの?みたいな微妙な感じになっちゃいますもんね(汗

実際『泣いてないってば』をデビュー曲と思われている方も多いと思われますね。
まあ、そうやって宣伝していたような~。

「ウーマンドリーム」では、ドラマの中で奈江ちゃんが歌手デビューするという展開で。
ドラマと連動したCD発売で、ドラマを見ていたので感情移入しますよね。
奈江ちゃんにとっても重要な曲になりましたよね。

でも案外ランキングは振るわなかったのですね。
最高順位21位。
もっと売れていた印象だったのは、ドラマを見ていたからなのでしょうね~。

『泣いてないってば』、久しぶりに聴いたら心がふわっとしました☆
優しい楽曲だったな~って。

奈江ちゃんの歌声もふわふわしていて綿毛の様で、ほほえんでしまいますね+゚。*(*´∀`*)*。゚+

楽曲も実にふわ~としています☆
なかなかのふわっふわ度ですね(笑

奈江ちゃんの雰囲気も、ふわふわした女の子っていうイメージがあるので、奈江ちゃんにぴったりと合う曲だと思ってました!

曲を聴いていると、青空に浮かんだ綿雲に乗って旅しているみたいな、そんな気分になります♪

フォークソングっぽくもあり。
歌詞の中には「夜の汽車」なんて言葉もあり、80年代っぽさを漂わせています。
そういうちょっとレトロな雰囲気を楽しめる1曲でもあり。

また奈江ちゃんは70年代80年代の楽曲に合うところもね、素晴らしいです。
歌声だけでなく、存在自体がね、いい意味でレトロな良さを持っていると思います。

そんな懐かしくてほっこりするような優しい楽曲ではあるんですが、歌詞は切ないんですよね。
少女が夢を追って、恋人に別れを告げて上京していく歌で。

台詞もね、女優を軸に活動していた奈江ちゃんらしいです。
さすがのセリフ回しですね☆

奈江ちゃん22歳のウーマンのドリームが詰まったノンフィクションのようなリアルな楽曲です♪

・・・ウーマンのドリームてなんやねん(と、自分にツッコみ☆)

関連記事:
拗ねてごめん/裕木奈江

2015年6月 3日 (水)

ブルーロマンス薬局(ファーマシー)/ポップコーン

◆レビューNo.734◆
Photo

「ブルーロマンス薬局(ファーマシー)」ポップコーン
作詞:林 春生
作曲:都倉俊一
編曲:都倉俊一
(1979年2月25日リリース)

ポップコーンの1枚目のシングル曲です!

明るくはじける兄妹デュオ」POPCORN!!!

アイドル!?
ですよね?!

男女デュオと言う編成で、このサイトで紹介する中では異質なユニットではありますが~。
まあ以前鈴木福くんも紹介しているので驚くことはないでしょう(笑

とにかくハマっちゃったんです☆

「スター誕生 コレクション VOL.2」のCDに『ブルーロマンス薬局(ファーマシー)』が入ってるので、それも購入しました♪
2番も聴きたいんでね!

ポップコーンとの出会いは、こないだたまたま70年代アイドル特集の動画を見ていると、その中にポップコーンの映像があって。
まあ、異色ユニットな訳で~。
そこにまず引っ掛かりを感じて、なんだかメルヘンっぽい世界観も注目で。
曲がまた楽しくて!
そして振り付けがおもしろい(笑

その日何度も繰り返し動画を見ると言う事態に!!!
結局その日、30回位リピートして見まくってから寝ました(。・`ω・。)q
不思議な魅力があるんでしょう!
めちゃくちゃ癖になっちゃったんですよね。
やめられない止まらない状態になっちゃいました☆

調べてみると、兄妹デュオなんですね~。
あまりパッと見似ていない気がしたので意外でした!

大阪府出身の加本ひろのくんと加本あつのちゃんの1歳違いの兄妹デュオ☆
ひろのくん16歳。あつのちゃん15歳ですね!
オーディション番組「スター誕生!」で合格して、サンミュージックに所属が決定して、『ブルーロマンス薬局(ファーマシー)』でデビューしたのですね。

日本テレビの「おはよう!こどもショー」で、『ブルーロマンス薬局(ファーマシー)』が流れていたそうで。
子供番組の歌!って感じでもありますもんね。

2人の衣装がね、70年代アイドルらしくもあり、子供番組のお兄さん、お姉さん感もあり。

歌唱もひねった歌い方をせず、わかりやすい発生で、教科書的な。
それが子供番組に合っていますね♪

兄妹っていうところも、子供受けしそうな感じがします。
・・・ですが、売れなかった模様で。

この曲、ヒットしても良いでしょう~!
コミカルでキャッチーで、聴けば元気になれるはず!!!

それにしても何度見てもすごい振り付け☆
最初の数秒でその不思議な世界が広がりだします☆

メルヘンの世界へようこそ!って感じじゃないですかね(笑

ひろのお兄さんのうなずき(ウンウン
その後ろからあきのちゃんがポーズを取る、みたいな!

そこからいきなりのロボットダンス(笑
この曲からロボットは全然紐づいてこないんですが~。

そして首から下げていたマイクのコードをほどきマイクを手にして、これから歌いま~す!って感じで歌がスタート♪

このパフォーマンス!
イントロだけでもこれだけいろんな場面が詰め込まれているんですよね~。
めくるめく30秒って感じです(*゚ω`人)

兄妹ということもあるのか、息もぴったりな2人ですよね!
テキパキ動く2人が一瞬見つめ合ったり。
ほんとに短い間にいろんな動きをしてくれます!
その一挙一動が見逃せません!
停止ボタンを押したくなる不思議(笑

この振りつけ、完コピできたら楽しいだろうな~!と思ってしまいます☆

衣装もねー、かわいいなー、着たいなー←
背中ににゃんこがいるし(笑
メルヘンの街からやって来た住人に違いない!(*◆艸∀`Θ)

きっとリスさんやうさぎさんたちに囲まれて、森で歌ってるんじゃないかな~。

・・・って何を言ってるんだろうか( 〃..)

まあそういう世界観を持っている2人と言う事で~。

楽曲の内容は、風邪を引いてしまい、良い薬があると聞いた薬局を探してメルヘンの街に探すお話し。
・・・ちょっと違いますかね(汗

風邪を引いた・・・訳ではなく、心が風邪を引いちゃったそうです。
恋の病気を患っちゃったのですねぇ。
言葉で怪我までしちゃうなんて、ただ事じゃないですね(。-ω-。)

恋のカウンセリングを受けに行くのでしょうかねぇ。
きっと優しい声をかけてくれる人がいるのでしょう。

陽気な楽曲ですが、失恋した心を癒しにいく歌なのですね!?
メルヘンの世界も案外シビアな世界ですね。
心が病んじゃうなんてね。

ブルーロマンス薬局で、心を治療しましょうね。

この曲は、「スター誕生! Vol.Ⅱ」に収録されています♪
ポップコーンの他にも70年代&80年代アイドルの楽曲が18曲も入っていて、楽しめる内容でした☆

歌詞カードにはスターのみなさんの近況まで書かれてまして~。
ポップコーンに関しては、「2人とも家庭を持ち、幸せな生活を送っている。」と書かれてありました!
大きなお世話!笑い
幸せならもうお2人とも、ブルーロマンス薬局に行くこともないですね、きっと!

2015年6月 2日 (火)

咲きほこる花に…/中森明菜

◆レビューNo.733◆
Photo

「咲きほこる花に…」中森明菜
作詞:来生えつこ
作曲:来生たかお
編曲:若草 恵
(1982年10月27日リリースのアルバム「バリエーション <変奏曲>」収録曲)

中森明菜ちゃんのセカンドアルバム収録曲です!

ついに!明菜ちゃんの初登場~!!
お待たせいたしましたm(_ _)m
ここに来てやっと、明菜ちゃんのすごさを身に染みて感じております。
まさに「歌姫」ですねぇ。

そんな明菜ちゃんの初期の作品からの1曲です♪

セカンドアルバム「バリエーション <変奏曲>」、ほんとにバリエーション豊かな内容で驚きました!

ロックテイストな『キャンセル!』♪
懐かしさ全開の歌謡曲『脆い午後』♪
まさにアイドルな『メルヘン・ロケーション』♪(メルヘンの世界へ誘われますね☆大好きです!)
スペーシーなイントロで始まる『第七感(セッティエーム・サンス)』♪
映画の主題歌のような壮大なバラード『カタストロフィの雨傘』♪

などなどね、それぞれが個性的な楽曲の集まりで!
ここまでのバリエーションのある楽曲を歌いこなす明菜ちゃんって、やっぱりすごい!

これで16歳なんですもんね!
スター性抜群だしオーラ出まくってます!

そんなアルバムの中でも1番地味目な曲かもしれませんね、『咲きほこる花に…』♪
でもこの曲は意外な曲でした!
明菜ちゃんのイメージになかったタイプの曲だったので、引っかかりものがありました☆

バイオリンが美しくクラシカルな楽曲で!
明菜ちゃんのイメージは、アダルティなロックのイメージが強いんですが、こんな優しい歌もあったのですね。

乙女チックな歌詞でもあり、でも聖母のような雰囲気もあり。

歌声も優しいんですよね。
いつもよく聴く明菜ちゃん節(ビブラートが特徴的)って感じではなく~。
大きな心で包み込んで行くような、そんな歌声です♪

シンプルで静かな楽曲だけに、明菜ちゃんの歌声が染み渡りますね。
歌声の端々に幼さが見え隠れしています。
大人っぽい面と子供っぽい面の両方が同居していて、神聖な気持ちになれます☆

明菜ちゃんの、青い季節を感じれる1曲ですね(*бωб)

このアルバムのジャケットの写真も好きなんですよねぇ。
なんだか自然な笑顔に感じられる!
かわいらしいです゚+゚*((Pq’v`★

「バリエーション <変奏曲>」じっくりと聴きたいと思います♪

それにしても、この時点でまだ本当に16歳なんですよね。
やはりスターは若い頃からスターなのですね。
納得!

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