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2015年6月 5日 (金)

泣いてないってば/裕木奈江

◆レビューNo.735◆
Photo

「泣いてないってば」裕木奈江
作詞:秋元 康
作曲:筒美京平
編曲:萩田光雄
(1992年11月21日リリース)

裕木奈江ちゃんの2枚目のシングル曲です!

関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「ウーマンドリーム」挿入歌♪

2枚目・・・と言うか1枚目という言い方もできますよね、この曲。

実際1枚目は『硝子のピノキオ』という楽曲で、1990年2月21日にCDデビューとなりますが。
そこから2年・・・奈江ちゃんは有名になり、ドラマ主演&ドラマ挿入歌を歌うと言う出世コースに☆

『硝子のピノキオ』はないものにされてていたのも記憶にあります。
『泣いてないってば』がデビュー曲ということにしたかったでしょうね、わかります。

2枚目のシングル・・・?1枚目出してたの?売れなかったの?みたいな微妙な感じになっちゃいますもんね(汗

実際『泣いてないってば』をデビュー曲と思われている方も多いと思われますね。
まあ、そうやって宣伝していたような~。

「ウーマンドリーム」では、ドラマの中で奈江ちゃんが歌手デビューするという展開で。
ドラマと連動したCD発売で、ドラマを見ていたので感情移入しますよね。
奈江ちゃんにとっても重要な曲になりましたよね。

でも案外ランキングは振るわなかったのですね。
最高順位21位。
もっと売れていた印象だったのは、ドラマを見ていたからなのでしょうね~。

『泣いてないってば』、久しぶりに聴いたら心がふわっとしました☆
優しい楽曲だったな~って。

奈江ちゃんの歌声もふわふわしていて綿毛の様で、ほほえんでしまいますね+゚。*(*´∀`*)*。゚+

楽曲も実にふわ~としています☆
なかなかのふわっふわ度ですね(笑

奈江ちゃんの雰囲気も、ふわふわした女の子っていうイメージがあるので、奈江ちゃんにぴったりと合う曲だと思ってました!

曲を聴いていると、青空に浮かんだ綿雲に乗って旅しているみたいな、そんな気分になります♪

フォークソングっぽくもあり。
歌詞の中には「夜の汽車」なんて言葉もあり、80年代っぽさを漂わせています。
そういうちょっとレトロな雰囲気を楽しめる1曲でもあり。

また奈江ちゃんは70年代80年代の楽曲に合うところもね、素晴らしいです。
歌声だけでなく、存在自体がね、いい意味でレトロな良さを持っていると思います。

そんな懐かしくてほっこりするような優しい楽曲ではあるんですが、歌詞は切ないんですよね。
少女が夢を追って、恋人に別れを告げて上京していく歌で。

台詞もね、女優を軸に活動していた奈江ちゃんらしいです。
さすがのセリフ回しですね☆

奈江ちゃん22歳のウーマンのドリームが詰まったノンフィクションのようなリアルな楽曲です♪

・・・ウーマンのドリームてなんやねん(と、自分にツッコみ☆)

関連記事:
拗ねてごめん/裕木奈江

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001:アイドルポップスレビュー♪」カテゴリの記事

コメント

裕木奈江ってめちゃめちゃなつかしい!最近は見なくなりましたが。黒髪がまたステキ。当時のきれいなお姉さんの雰囲気が残っています。 いつも貴重な情報ありがとうございます。管理人様は関西でしたか。いんじゃんをまさか知っているとは驚きでした。関西は独特の文化ですからね。私はもともとは大阪で今は静岡の掛川住みです(今度焼津に引越)。静岡は横断歩道勝手に車が止まってくれますよ。また親は福岡なので、じっさいはしゃべり言葉が混じっています。なお、福岡はダイエー田淵監督がよかったです(ぜんぜん優勝できませんでしたが)。やっぱ九州はよかばい(笑) ビックリマンははやりましたね。30円のチョコ。また、アイドルのステッカーがまだ残っているとは驚きです。まさか今も20円で売っているわけではなさそうですが(笑) ところで、今回の裕木奈江、歌手としては希有な存在ですね。活躍期間が短かったような。小泉今日子や中山美穂や酒井法子といったスーパーアイドルとは違ってアイドルというよりも、女優のイメージがとにかく強くあります。あと、中江有里(管理人様知っておられますか?)も裕木と同じようなイメージで、こちらもアイドルとしては活躍期間が短かったような。非常に希有な存在です。中江は現在随筆家(エッセイスト)をやっているようです(私も携わっています(笑))。残念ながらもう歌はうたっていないようで(新幹線雑誌の『ひととき』で中江の記事があります。図書館でひとときが置いてあれば見れます)。 昔のアイドルは本当にいいですよね。若かった当時をつくづく思い出します。やっぱアイドルは黒髪が一番なのです。そして命なのです(笑)アイドルに茶髪は似合いません(笑)茶髪のアイドルはさすがに世代差を感じるので、やはり裕木や中江のような同年代のアイドルが一番落ち着きます。ちなみに、私は同い年の西田ひかるが一番大好きですよ(笑) また新着記事を楽しみにしています。ありがとうございました。

何げに裕木奈江さん好きでしたね中学生時代!
オールナイトニッポンも聴いてたしポケベルが鳴らなくての挿入歌だった「この空が味方なら」が大好きです!
でもCD行方不明になってしまいました。゜(´⊃ω⊂`)゜。
私も昔はこの歌がデビュー曲と思ってましたね(((;°▽°))

タイムリー!!(笑)実は前回の【女優系アイドルで1枚でも10万枚超えた人】で、奈江ちゃんの「この空が味方なら」が9.3万枚で惜しい!!と、思ってた矢先だったんですよ(笑)
「泣いてないってば」21位って、この時代では凄い!って思ったんですよ。当時。それほど92年後半頃からのオリコンはアイドルファンには地獄絵図のようなチャートでした(笑)
でも結局、リアルタイムでこの曲を聴けず、「拗ねてごめん」で初めて「あぁ~こういう歌を歌う人なんだ~」って認識したんですよ。
このパターンは比較的最近ではリア・ディゾンちゃんの「恋しよう♪」が話題になってる頃に聴けなくて「L.O.V.E U」を初めてテレビで観て「あぁ~こういう歌を歌う人なんだ~」って思った感覚と全く同じでした(笑)
シングルのランキングはいまいちパッとしなかった奈江ちゃんでしたがアルバムではサラリとベストテン入り(『a Leaf』『森の時間』)しちゃうとこが、さすがだな~って思ってました。奈江ちゃんって宮沢賢治的な世界観が似合いますよねぇ…
「硝子のピノキオ」は可哀想でしたね。中谷美紀ちゃんの「あなたがわからない」も可哀想ですが(笑)
後、加藤紀子ちゃんのデビュー曲を「Truth」だと思ってる人もいるかもですね。
涼子ちゃんはデビュー曲がいろんなパターンありましたね(笑)もちろん「恋はシャンソン」と書いてあるのもありますが、一番多かったのは『「スコール」でデビュー』かな。後、「恋しさ…」がヒットしてる頃、ラジオで「Sincerely」がデビュー曲として流れたことも(^^;涼子ちゃんも明らかに戸惑いながらデビュー曲と紹介してました(笑)
もしかしたら、from 東京パフォーマンスドールやwith t.komuroが取れた「Lady Generation」(小室プロデュースですが)が正式なデビュー曲だったりして(笑)
田中さとみちゃん、歌唱力も素晴らしいし、残念でしたね。スタ誕出身ならある程度デビュー前からそこそこの知名度はあったはずなのに、ポップコーンや田中さとみちゃんが売れなかったのは不思議です。しかも実力派なのに…

>吉岡さん

コメントありがとうございます!
懐かしんでもらえてよかったです。最近テレビに出られたんですよね。残念ながら見逃してしまいましたが。
黒髪が良かったですよね。
はい、関西出身なのでいんじゃんわかります!
大阪にいらしたんですね。年齢も近いので同じ時間、大阪にいたようですね。
福岡も混じっているんですね。九州、良かったですか(笑

ビックリマン、流行りましたもんね。30円でしたね。
アイドルのステッカー、海賊版みたいなやつが駄菓子屋に売っていたりしますねぇ。AKBとか?
さすがに買っていないので値段はわからないですね(笑 100円くらいはしそうですが。

裕木奈江ちゃん、案外歌手活動していたと思います。
でもバッシングとかでテレビに出れなくなったりと、見かけなくなりましたもんね。
そうですね、奈江ちゃんは女優のイメージですよね。
キョンキョンやミポリンやのりPとはまた違いますよね。この3人はアイドル歌手と女優を両立しているような。
奈江ちゃんは女優メインで歌も出しているっていう感じがしますね。

中江有里ちゃん知っていますよ。
まだこのブログには中江有里ちゃんのことは書いてなかったですね。
有里ちゃんも女優のイメージが強いですね。
エッセイストやられているんですね。たまにワイドショーのコメンテーターで見かけます。
吉岡さんも携わっていますか。すごいですねえ。
新幹線雑誌でそのような記事があったんですね。

黒髪のアイドルいいですね。自分もアイドルは黒髪が良いかな。昔のアイドルは基本そうでしたね。
同年代のアイドル、やはり落ち着きますよね。自分もそうです。
自分は同い年は観月ありさちゃんとかですね。なので中学高校と同じ時代を過ごしている感じがして、ありさちゃんの歌を聴くと学生時代を思い出します。
西田ひかるちゃん、良いですね。一番でしたか。はい、ありがとうございました!

>わびさん

コメントありがとうございます!
中学生時代に好きでしたか~。
オールナイトニッポン!やってましたね!
自分も聞いてましたね。あまり内容は覚えてませんが^^;

「ポケベルが鳴らなくて」懐かしいですね。
「この空が味方なら」も良く聴きました!切ないドラマと歌ですね。
CD、自分もシングルは奥にしまっていてすぐ出せないかも知れません。
この曲、デビュー曲と思っていましたか。そのような売り方でしたもんね!

>ラパスさん

コメントありがとうございます!
タイムリーですよね!というかそれ、自分が思ってたんです。
前回の女優系アイドルの話題がラパスさんから出た時に、奈江ちゃんの記事を書いていたのでおー!と実は思いました(笑
「この空が味方なら」が9.3万枚だったのですね。確かに惜しいですねえ。どうにか10万にならないもんですかねえ。

「泣いてないってば」の21位。やっぱりあの時代でそこまでいけたらすごいですよね。
92年後半からのオリコン、そんな悲惨なことになってしまいましたね><

「拗ねてごめん」からでしたか。「拗ねてごめん」が一番好きです^^

リア・ディゾンちゃん、実はほとんど曲を知らずです~。
話題になった後に聴けるって、すごいタイミングですね!

奈江ちゃん、アルバムの評判が良いですね。
宮沢賢治的な世界観・・・つぃかに似合います!いいですねえ。

「硝子のピノキオ」、中谷美紀ちゃんの「あなたがわからない」と同じ境遇ですね^^;
加藤紀子ちゃんのデビュー曲「Truth」ですか(笑
確かにそこから変わりましたからね。

涼子ちゃんの場合はまた奈江ちゃんや美紀ちゃんパターンとは違う感じもしますが、なかなかややこしい状態になっていますね(笑
もちろんデビュー曲は「恋はシャンソン」なんですがねえ。
「スコール」でデビューというのもあるんですね。なんとも微妙な~。
「Sincerely」がデビュー曲として流れましたか(笑
涼子ちゃん、戸惑いながら紹介ですか。そうなりますよね(笑
「Lady Generation」がですか!涼子ちゃん、デビュー曲渋滞しまくってますね(汗

田中さとみちゃんほんと歌唱力もありますねえ。
ポップコーンも実力派ですよね。売れないって、ほんと謎ですよね。
実力があるだけじゃ売れない世界なのはわかりますが、芸能界の不思議ですね!

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