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2015年9月

2015年9月23日 (水)

帰らざるビーチ/かとうれいこ

◆レビューNo.760◆
Photo

「帰らざるビーチ」かとうれいこ
作詞:松本一起
作曲:和泉常寛
編曲:山中紀昌
(1991年7月21日リリースのアルバム「お熱いのがお好き」収録)

かとうれいこちゃんの2枚目のアルバム収録曲です!

元祖グラビアクイーンのかとうれいこちゃんです☆

2001年3月に芸能活動を停止されてから、2012年に芸能活動を再開されているようで。
11年ぶりの復帰ですね。
【有吉反省会】にて、「ブランク長すぎで今の芸能界についていけない」と反省されておりました(笑

当時、グラビアはもちろんバラエティ番組で良く見かけましたもんね。

歌も歌っているイメージは持ってたんですけど、当時はセクシーアイドル系はあまり深くチェックしなかったので、ほとんど聴いたことはなく。

でもかなりシングルとアルバムを出しているんですよね。
シングル16枚。アルバム10枚も!!

失礼ながら・・・これは意外でした!

れいこちゃん、歌手活動を精力的に行っていたのですね。
これは掘り出し甲斐がありそうです!

ライブツアーも行われており。
「恋ばかりしてバッカみたい ライヴツアー'91」とかね、映像化されていて。
歌に力入れていますね~。

そんな膨大な数の曲の中(全部聴いた訳ではもちろんないのですが)、今回素敵な楽曲を見つけたので初登場となりました~。

この『帰らざるビーチ』、素敵な曲ですよね。
穏やかな夏を感じられる曲で。

テレビ番組でも歌披露されていた曲なので、シングル曲だと思ったのですが、シングルではなく、アルバム収録曲でした。

アルバム収録曲ながら、テレビでも積極的に披露されており、ベストアルバム「SPECIAL!」(1991年11月21日)にも収録されているので、ほぼシングル級の楽曲ですよね。

穏やかな夏・・・とはいえ、歌詞は良く読むと過激ですよねぇ。
れいこちゃんらしさが出ていますね。

素肌にサンドレスって!
砂浜がシーツになるって!そ、そういうこと~!?

曲中でも「いけないね 危ないよね 一人で妖しくなってる」と突っ込んでるし(笑

静かになった夕暮れのビーチを歩きながら、彼の事を考えているのですね。

左の胸は貴方だけにとってあって、どういうこと~?って思っちゃいますけどね(笑
心から好きなのはあなただけ、と言いたいのか~。
それともそのまま受け取ると右は・・・もうすでに・・・だけど、左だけは死守!?
キャー、変な想像をさせる曲だ~笑

まあ、そんなセクシーさもありつつ、夕暮れのビーチを想像させる穏やかなサウンドが心地よいんですよね。
しっとりした夏の夜だなって。

アレンジも大人の雰囲気たっぷりで、心を落ち着かせてくれますもんね。

暑い夏よりも熱い思いを静かに感じ取り、愛と情熱を感じましょうね(〃ノωノ)
左胸に感じながらね(笑

2015年9月16日 (水)

月影のジャワイアン/Niki-Niki

◆レビューNo.759◆
Photo

「月影のジャワイアン」Niki-Niki
作詞:加治木 剛
作曲:加治木 剛
編曲:Edison
(1992年6月21日リリース)

Niki-Nikiの1枚目のシングル曲です!

メンバーは、美菜ちゃん、梨花ちゃん、桃ちゃんの3人☆
『月影のジャワイアン』のジャケットで言うと、左から、桃ちゃん、美菜ちゃん、梨花ちゃんです。

Niki-Nikiは、夏~~~!って感じですよね+.゚(*´∀`)b゚+.゚
混じりけのない「夏」です!!!
見た目も南国少女で~!
歌もリゾート感あふれる楽曲で、なんだか贅沢な夏を過ごせます!

『月影のジャワイアン』は、タイトル通り、ジャワイアン♪

ジャワイアンとは、レゲエとハワイアンのミックスなのですね♪
音楽用語に詳しくない自分はここから勉強!

Niki-Nikiはそんなジャワイアンの最先端を行ってたようです!
売れなかったものの、評価されて良い楽曲ですよね。
結構画期的なグループだったんだな~、と今になって思うのです。

『ONE BANANA』もジャワイアンな雰囲気たっぷりで、リゾート気分になれるユニットでしたよね☆

今回紹介する『月影のジャワイアン』は、まさにジャワイアン~♪なわけです。
ゆった~りしたリズムで、夏の陽射しと戯れている気持ちになれますね☆
とろけそうなサウンドが、脳みそまでとろけちゃいます!

ほんと南国に行きたくなりますよね、Niki-Niki聴いていると.+。(Pq’`★)゚+゚
ハワイのビーチ、行ってみたいなー。

楽園へといざなってくれる、ユニットだと思います!!
トロピカルジュースを飲みながら、Niki-Nikiの曲で優雅な一時を過ごしたいですね☆
瞳を閉じるとそこは、ハワイのビーチ♪みたいな!

Niki-Nikiって名前もなんとなくハワイの植物のようで~。
くり返しの言葉が多いハワイ語らしいですね。
決して、「にんにきにきにき~」ではないと思われます(笑

それにしてもNiki-Nikiって、セクシーさが強調されていますよねぇ、写真を見ると。
セクシーアイドル枠ではなかった記憶なのですが、正統派でもないですしね。
CDジャケットのこんな写真とか↓
Photo_2
ヤシの葉がNiki-Nikiらしくてコンセプトはしっかりしてそう(笑
太陽の光を浴びて育った、ハワイアン娘って感じですね^。

そんなNiki-Niki主演の映像作品があるんですよね。
【アイドル誕生物語NIKI-NIKI伝説】とか観てみたいので、早速購入してみましょう!
またその感想は、いつか書くはずのNiki-Nikiの記事にて~☆

2015年9月13日 (日)

GAME/宮沢りえ

◆レビューNo.758◆

GAME
作詞:D.Bowie, J.Lennon, C.Alomar 日本語詩:I.Toi
作曲:D.Bowie, J.Lennon, C.Alomar
編曲:Bobby Watson
(1990年10月1日リリース)

宮沢りえちゃんの3枚目のシングル曲です!

宮沢りえちゃん主演のフジテレビ系ドラマ、【いつか誰かと朝帰りッ】主題歌です♪

りえちゃんの新機軸!でしたね。
ぶっとびー!な楽曲でした♪

この曲が学園ドラマのテーマソングっていうのもね、なんだか違和感がありましたが。
でも大好きな曲でしたね~。

なんだろ、癖になると言いますか。
案外りえちゃんの歌声に合ってますよね。ミスマッチという意味でも!
ちょっと外国の女の子、みたいな雰囲気の歌声が、曲をカラフルにしていて。
"ぷぷっぴどぅー"みたいな(笑

曲自体はなんとなく黒のイメージなんですけど、りえちゃんの歌声がその中で輝いている感じがします☆

楽曲は夜空で、りえちゃんの歌声はその夜空に漂うキラキラ輝く星のようです。
そんな楽曲とりちゃんの歌声との素敵なコントラストが楽しめます♪

夜空に宝石箱をひっくり返した感じ、ですかね。(つたわれ~)

で、最近りえちゃん良くテレビでお見かけしますね☆

こないだはりえちゃんがゲストの、NHK Eテレで放送された【SWITCHインタビュー 達人達(たち)】を見てまして。
そこで【紅白歌合戦】出場時の『GAME』の映像が流れていました~♪

びっくり!笑
いやいや、「ぶっとびー!」

りえちゃんお風呂に入って歌っております(笑

客席の前ではなく、特別に外にステージを作った感じですよね。
で、実際お風呂にお湯は入っていない感じで。
泡も、泡っぽい綿みたいなやつをかぶっていました。

あんな演出を紅白でやってのけたとは!

PVみたいですよね。
これがPVで良いですよね。

いやはや、すごい演出でした☆
りえちゃん、紅白にはこの1回の出場でしたがインパクトを残しましたね!
17歳のりえちゃん、世間の話題を独り占めですね!Σd(ゝ∀・)

この『GAME』、デヴィッド・ボウイ『Fame』のカバーということですね。
日本語詞の「I.Toi」とは、糸井重里さんなのですね。

それにしても原曲を今回初めて聴いたのですが、この曲を『ドリームラッシュ』、『NO TITLIST』に続くシングル曲としてカバーさせようという発想がすごいですよねぇ。
まさに、「ぶっとびー!」だわ(笑

すみません、今日「ぶっとび」ばっかりだわΣ(゚Д゚)
芸能界、あっと驚くサプライズが大事ですもんね☆

関連記事:
NO TITLIST/宮沢りえ
My Kick Heart/宮沢りえ

2015年9月 9日 (水)

Bye,Bye,September/原真祐美

◆レビューNo.757◆
Byebyeseptember

「Bye,Bye,September」原真祐美
作詞:三浦徳子
作曲:小杉保夫
編曲:萩田光雄
(1983年9月1日リリース)

原真祐美ちゃんの3枚目のシングル曲です!

原真祐美ちゃんの最大のヒット曲ですね♪
オリコン最高位89位、売り上げ0.7万枚と、ヒットしたとは言えない地味な数字ではありますが、約半年間にわたって、オリコン週間チャート101位〜200位の間にチャートイン!!
これぞ隠れたロングセラーなのですねー。

爆発的な何かはなかったということになりますけどね。
売り方や、真祐美ちゃん自身控えめな性格だったりとか?(想像です)

でもこういう売れ方って、楽曲の良さがじわじわ浸透していたということですよね!
FNS歌謡祭優秀新人賞やヤング歌謡大賞でのアイドル賞などなど、各種の賞も獲ったということですし!
評価はきちんとされていたようですね。

この曲今回初めて聴いたんですけど、最初の数秒で名曲だ!ってわかりましたもん。
聴けば良さがわかる楽曲です☆

発売当時、16歳の真祐美ちゃんですが、大人っぽいですね~。
モデルもされていたというのが納得できますね。

キャッチフレーズは、「妹みたいじゃだめですか?

・・・と言いつつちょっと大人っぽいキャラだったようで、逆にお姉さん路線で行くべきだったのかな~?
写真や歌動画を見る限りですが、守ってあげたい妹タイプではなく、しっかりした女の子タイプだったのかも知れないですね。
「年上の綺麗なお姉さん」と言う方が当てはまって良そうな風貌で。

と言うかもしや、「妹なんかじゃなくて、恋人にしたい」というのが世間の気持ちだったのでしょうか(笑

歌声だけ聴いても、16歳とは思えない(*゚∀゚*)!

帽子がトレードマークになっていたと言うことで、オシャレな雰囲気のあった子なんだろうな~、と推測できますね☆
この顔とスタイルだと何着てもオシャレになりそう☆
歌衣装も、なんだかオシャレだ~。

で、その肝心の帽子姿の真祐美ちゃんを見たいんですけど、歌動画では帽子をかぶっていないと言う(笑
どうしたんだろう?と思いきや、別の動画で見つけました!

帽子、似合っていますね~☆
帽子をかぶっている女の子」というイメージで覚えている方も多いようで~。
そういう売り方もありですよね。

真祐美ちゃんがブレイクしたら、街行く女の子たち、どこを見渡しても帽子!帽子!だったかも知れませんね☆
帽子ブーム、巻き起こしてほしかったですね(*从uзu∮)

ハットを巧みに使った振り付けをしても良かったのかもしれません(笑

と言うことで『Bye,Bye,September』の話しに。

『Bye,Bye,September』はイントロからさわやかフレッシュ!!

9月の歌だけど、イントロを聴けば目の前には夏空が広がっていくようです!!

ジリジリ暑い時期を過ぎて、ちょっと落ち着いてきた9月。
さわやかさが9月らしさなんでしょうね。

タイトルからもわかるように失恋の曲だけど、明るい楽曲で。
デートの約束しているのに他の女の子と・・・!!
9月の風に包まれて、かなしい現実を受け止めて。
浮気した彼をそのまま見送りさよならするなんてね、強い女の子ですよ☆

そんなところも、「妹」のイメージじゃないですね(笑
売り方・・・間違えたのか~。

とことん「大人」のイメージの真祐美ちゃんでした゚+.゚(★・’ε゚)ノ

2015年9月 6日 (日)

未確認飛行少女/羽野晶紀

◆レビューNo.756◆
Photo

「未確認飛行少女」羽野晶紀
作詞:倉本美津留
作曲:羽田一郎
編曲:中村 哲
(1991年7月21日リリース「永遠を少しだけ」C/W)

羽野晶紀ちゃんの1枚目のシングルのカップリング曲です!

読売テレビ【未確認飛行ぶっとい】テーマソングです♪

【未確認飛行ぶっとい】、懐かしい!!!
見てた~。

はのぴゃと同じく劇団☆新感線の古田新太さんや、劇団そとばこまちの生瀬勝久さんと山西惇さんとかね。
立原啓裕さん、升毅さん、槍魔栗三助(生瀬勝久)さん、牧野エミさんもいた!
おもしろい面々☆

好きでしたね~、関西勢。
みんなお元気かな~(笑 ←知り合いかい!

というおもしろい番組だったんですけどね ←どうゆう!?笑

この番組のエンディングで流れてたんですよ。
『未確認飛行少女』が♪

確か、CDリリースが決まる結構前から流れていたと思うんですよね。

はのぴゃって、「西のキョンキョン」と言われるだけあって、関西ではアイドル的な人気があったんですよね。
まあアイドルって言っても正統派アイドルとかじゃなくて、「みんなのアイドル」みたいな!
老若男女からも人気があった印象でした☆

そんなはのぴゃ、関西ローカルの番組にも多数出演されていて~。
そこではのぴゃの楽曲が番組で使われていたりしていて。
特にCDとしてリリースするのではなく、曲が作られて番組で使用されてっていう、ちょっと不思議な流れがあったと思うんです。
それだけはのぴゃ自身、歌への想いがあったり、実力を周りが認めていたのかなって。

ほんと『永遠を少しだけ』が発売されることになった時は、やっとCD出るんだ~、と思ったものです。
ほんとにいろんな番組で使われてましたからね、はのぴゃの曲って。
なので思い入れがある曲も多いんですよね。

いつかレビューしようと思っている『週末には』とかもそうだし。いい曲なんですよねぇ。
以前レビューした『ナイトナイト』もね、CD化されないままだったんですけど名曲中の名曲で。
『ナイトナイト』はCDで欲しかったな~、ってね。今からでもいいのでなんとかしてほしいです!

まあそれは今回置いておいて、『未確認飛行少女』の話しをね!

歌手デビュー曲『永遠を少しだけ』はバラード曲で、しっとり歌い上げていて。
このカップリング曲『未確認飛行少女』は、ロックナンバー♪

全く違う雰囲気の2曲ですね。
でもどちらもはのぴゃの明るいイメージとは真逆って感じの暗めの楽曲であったり。

『未確認飛行少女』は暗い歌詞ですが、これは案外はのぴゃっぽさが出ているんですよね。

はのぴゃのダークな部分がうまく表現されているような~。

不思議キャラのはのぴゃの、不思議な面が出ているんですよね。
そこがはのぴゃらしくて~。

歌詞はまあ、ぶっとんではいますけどね。
ちょっと怖かったです(笑

サカムケとか・・・羽根をちぎるとか・・・病んでるΣ(゚дノ[壁]
心の闇を歌っていますよね。

最終的には逆立ちできれば良いと言う結論に。
うん、深い!

親に愛されようとする子供の気持ちなのかな。
そんな風に受け取れます。

大人がね、子供の異変に気付かないとね!
・・・っていつになく真面目かっ(笑

この曲、以外にもって言っちゃあなんですけど、名曲として語られていたりして驚き!

確かにアレンジとかもすごいんだよな~。ぎゅいんぎゅいん♪

はのぴゃのコーラスもやはりお上手で、いろんなはのぴゃの歌声が堪能できますよね!
最高Σd(ゝ∀・)

コーラスでの高音が気持ち良いです☆
ほんとカッコいい曲です♪

関連記事:
ナイトナイト/羽野晶紀 with オルゴン
永遠を少しだけ/羽野晶紀
君のために雪を降らそう/羽野晶紀
モンキーラブ/羽野晶紀
キスをしよう/羽野晶紀
泣いてもええねん/羽野晶紀

2015年9月 3日 (木)

行くZYX! FLY HIGH/ZYX

◆レビューNo.755◆
Zyxfly_high

「行くZYX! FLY HIGH」ZYX
作詞:つんく
作曲:つんく
編曲:河野伸
(2003年8月6日リリース)

 

ZYXの1枚目のシングル曲です!

ZYX(ジックス)とは【絶対(Z)夢を(Y)倍に(X)】する事をテーマに結成した、ハロー!プロジェクトから誕生したユニットです☆

メンバーは、6人。

 矢口真里(20)
 梅田えりか(12)
 清水佐紀(11)
 矢島舞美(11)
 嗣永桃子(11)
 村上 愛(11)

 ※カッコ内の数字はCDリリース当時の年齢

モーニング娘。の矢口真里ちゃんに、ハロー!プロジェクト・キッズの5人が選抜された6人組。

ハロー!プロジェクト・キッズは15名在籍していて、全員がレコーディングをして、その中から5人が選抜されたそうです☆

矢口真里ちゃんは、保護者的な役割でしたね。
ハロプロの新人5人の名前を売るのが仕事、みたいな部分もあったんじゃないでしょうか。

年齢差もありますからね。
特に真里ちゃんが二十歳で、他のメンバー全員小学生だったので、その差は大きいですよね。
1人だけ年齢が9歳はなれてるって、なんだか不思議な感覚で、馴染みませんね(笑
大人と完全なる子供ですからね(笑
でもそこを、「矢口真里 with ハロプロキッズ」と言う構成にせず、真里ちゃんはあくまで他のメンバーを支える役目になっていたところが良かったと思います。

かつては石川梨華ちゃんがモーニング娘。卒業後に結成したユニット美勇伝だったり、今で言えば嗣永桃子ちゃんが所属するカントリー・ガールズのようなものですね。
既に知名度のあるメンバーを入れて、新たなユニットを誕生させると言う手法☆
そう言う意味で言えば、ZYXにいたももちはカントリー・ガールズでは後輩を引っ張っていく立場になり、しっかり自分が育って、それを後輩につなげていくことができててすごいな~、と思いますね。

そんなハロプロの積み重なる歴史も感じ取ることができる、ZYXのデビュー曲、『行くZYX! FLY HIGH』ですが、これが良曲で~。

カップリングで太陽とシスコムーンの『ガタメキラ』をカバーしているともあり、太シス路線を引き継ぐグループとも言えますね。

ちなみにコーラスで、太陽とシスコムーンのメンバーだった稲葉貴子ちゃんも参加しております~。
そこも重要!!

で、この曲、今でもなんですけど、いつ聴いてもいい曲だなって思える曲なんですよね。
その感覚が毎回あるからこの曲ってすごいなって感じています!名曲ですね。

子供が集まったユニットではありますが、子供っぽいかわいい楽曲ではなく、カッコ良いんですよね。
ミニモニ。のようなコミカルさは全くない、ソウルフルな楽曲です☆

そんな楽曲に子供の声っていう組み合わせがね、新鮮なのでしょうね。
特にももちの歌声なんて、子供というかかわいいのでソロパートが少なくても存在感がありますね。

そんなかわいいボーカルだからこそ、23歳になった今でもアイドルグループに所属できている訳ですね。

歌詞がまた大人っぽいと言うか、小学生が六本木に一人でいる姿は違和感だらけで~。
にぎやかな場所で孤独を感じる小学生ってね。

とは言え、梅田えりかちゃんの大人っぽさときたら。
やぐっちゃんよりも背が高いのは明白ですよね。
矢島舞美ちゃんはまだ未完成な部分は残っているものの、美少女ですね。
美少女から美女へと育ったのは、言うまでもないですね☆

村上愛ちゃんも大人っぽいと言うか、表情が素晴らしいんですよね。
ただのアイドルじゃないなあ、と思わせる風格です。
ZYXでも象徴的なメンバーですしね。
もうこの時点で完成されていたと言っていいほどのクオリティで。この先どうなっちゃうんだろうと。
負けん気が強いというとこも、芸能界で生き抜けるタイプではあったんですけどねぇ。
PVを見ても誰にも負けたくない!というその気の強さは伝わって来ます(笑
まあ、そんな将来性を感じさせながらも℃-uteに加入後メジャーデビュー前に芸能界引退してしまうんですよね。

清水佐紀ちゃんは見た目から子供っぽくて「ちっちゃい!」イメージがありましたね。
ハムスターのようで~。
しみハム・・・やぐっちゃんが付けたこのあだ名、好きですよ(笑

やぐっちゃんはやはり存在感が違いますね。
間奏のフェイクでも魅せてくれてますよね。
モーニング娘。として培った高いスキルを見せつけてくれます☆
歌声が良いですしね、真里ちゃん。

振り付けも好きなんですよね、この曲。
♪FLY♪で翼広げて飛んで行く感じがね。
ハロプロシャッフルユニット「黄色5」の『黄色いお空でBOOM BOOM BOOM』にも通ずるものを感じたりしますね。
『黄色いお空でBOOM BOOM BOOM』の進化形のようなね。

大空へ羽ばたいていく6人。
【絶対(Z)夢を(Y)倍に(X)】するために、夢に向かって熱い気持ちを歌い上げます♪

倍率ドン!さらに倍!(笑

『行くZYX! FLY HIGH』に関するつんく♂さんの当時のコメントはコチラ↓
http://www.tsunku.net/producework.php?Music_ArtistID=22&@DB_ID@=228

2015年9月 1日 (火)

ジャングル・ラブ/高見知佳

◆レビューNo.754◆
Photo

「ジャングル・ラブ」高見知佳
作詞:安井かずみ
作曲:加藤和彦
編曲:加藤和彦
(1981年3月1日リリース)

高見知佳ちゃんの10枚目のシングル曲です!

フジテレビ系子供向け番組「ひらけ!ポンキッキ」で使用されていた楽曲です♪

ジャングルをテーマにした曲で、テーマパークのような雰囲気ですね!

本当に恐怖を感じるイントロからしてすごい(笑
なんかね、リアルですよね。
本当にジャングルに迷い込んでしまったかのような。

ディズニーランドの怖い系の乗り物に乗った時の感覚(笑
この先何が起こるんだろう?っていうまさにあの時の感覚です!
そんなゾクゾクドキドキな気分を味わえます☆

夏の夜にはぴったりかも知れませんね。発売は春なのですが~。
ジャケットの「ジャングル・ラブ」の文字もおどろおどろしいです(*゚Д゚*)キャー!

子供はおびえなかったのでしょうか?汗
自分も1981年当時は子供だったのでね、ちょうどこの曲を聴いていた可能性はありますよね。
多分当時は怖くて聴きたくもない!って感じだったのかも知れませんね(笑
記憶にはないのですが。

それにしても知佳ちゃんのボーカルはほんと素晴らしくて。
正直なところ、知佳ちゃんは自分の中では歌手のイメージはなくタレントさんです。
歌ってる姿をリアルタイムで見た記憶はなくて。
もしかしたら見ているかもしれないですが、やはりタレントさんのイメージしかなくて。

こんなに歌える方だったのですねぇ。
歌唱力すごいですよ!
新居浜少年少女合唱団に所属していただけありますね。

声量もすごいし表現力もものすごくあるし、声も良い声してるし。
加工された歌声が、また不思議な雰囲気をさらに強めています。
レコーディング音源、良いですね。声がクリアに響き渡っていると言いますか。
少女と女性の狭間の歌声が、また良いですね。

18歳の知佳ちゃん、本当にジャングルで育った少女のように歌い上げています。
野性味あふれる歌声が、どんどんジャングルの奥地へと引き込んで行きます!

月夜の下、チーターをつれて歩く知佳ちゃん、簡単に想像できちゃいます。
見た目もね、健康的だからかジャングルに似合っていて(笑

衣装がね、また野性的な衣装でね。
まさにジャングルで育ったかのようですよ!
裸足で駆け回るジャングル育ちの知佳ちゃんなのですよ!笑
オオカミに育てられた、少女・・・のようなね。
かなり短いスカートですけどね、それもおてんばな女の子っていう感じで、野生的な印象☆

ダイナミックなダンス!!
振り付けを見ていると、ツイストしまくれる曲ですね!

ジャングルで育ったかのように見えてしまうのも、見た目だけじゃなくて表現力の賜物なのでしょう。
真顔で歌う知佳ちゃんは、まさしくジャングルで生き抜く少女そのものです☆

ラスト、アウトロでは特に無表情で、このままほんとにジャングルに帰っていくんじゃないかと心配しますね←

この曲は、知佳ちゃんに似ていると一部で言われているそうな(多分言われてない笑)、ももいろクローバーZの百田夏菜子ちゃんに歌ってほしいですね☆
パッション、感じれると思いますよ♪

ジャングラ♪ジャングラ♪やっちゃいましょ~!

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