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2015年11月

2015年11月28日 (土)

初恋の通り雨/杉本理恵

◆レビューNo.771◆
Photo

「初恋の通り雨」杉本理恵
作詞:尾崎亜美
作曲:尾崎亜美
編曲:本間昭光
(1991年4月21日リリース)

杉本理恵ちゃんの1枚目のシングル曲です!

1989年に「ミス・リリア・コンテスト」でグランプリを獲得。
日本ファルコムのパソコンゲーム【イースII】のヒロイン・リリアのイメージガールとして芸能界デビューした理恵ちゃんです☆

ゲームの世界から飛び出してきた神秘的な少女って感じでしたね~。

1990年7月21日に、アルバム「LILIA」でCDデビュー♪
その後アルバムをコンスタントに発売していました。

シングルが発売されたのが、アルバムデビューから9か月後の事で。

それが、今回紹介する『初恋の通り雨』ですね☆

ほんと理恵ちゃんは、アルバム歌手って感じでしたね。
発売されたアルバムは全部で6枚。シングルは全部で5枚なので、アルバムの方が多いという不思議現象(笑

なかなかこの時代のアイドルの中では珍しい売り出し方でしたね。

シングル数枚でアルバムが発売されなかったアイドルが多い中、恵まれていましたね。
タイアップも付いていた楽曲もいくつかありますね。
2nd『宇宙へ行こうGO GO GO』は、日本テレビ系【ザ・ラスベガス】エンディングテーマ♪
理恵ちゃんも出演していて、ボケた回答がおもしろかった記憶があります☆
3rd『ときめきアイランド』は映画【七人のおたく】の挿入歌で、映画の中で歌う理恵ちゃんが観れたりと。

当時、理恵ちゃんに興味を持ち始めたのは、この『初恋の通り雨』がリリースした頃からでした。

この曲、癒されますよね(*ゝω・*)
甘い歌声に、とろけてしまいます☆

理恵ちゃんのイメージにぴったりの、ほんわかした楽曲ですね♪

でもこの曲、カバー曲なんですね~。
尾崎亜美さんの、アルバム「MIND DROPS」(1977.06.05)に収録されていた楽曲で。
(その後1977年7月20日に4枚目のシングルとしてシングルカットされているようですね。)
当時はその事実は知っていたのですが、尾崎さんの方の曲は聴いたことがなかったので、理恵ちゃんのイメージしかなかったですね。
と言うかこの曲、1977年に発売されていたんですね。それに驚いちゃいました。

オリジナルの尾崎さんの楽曲もほんと素敵で~。
街のざわめきから始まり、ドラマチックな仕上がりですよね~。

理恵ちゃんのバージョンは、とにかくかわいいですね!
理恵ちゃんの歌声、かわいいけど芯の強さも感じます。
見た目の頼りなさげな雰囲気に反して、サバサバしてたりしたのかな、もしかして(笑
そんな一面を読み取ってみたりとかね。

それにしてもアレンジもね、雨が降っているようなプルプル感が+。(◆’v`b)b。+
ゆったりした時間が流れていますよね。
理恵ちゃんのおっとりした雰囲気と共に、きらめきの空間を創り上げてくれます☆

やっぱり理恵ちゃん、良い声してますよ♪
鼻にかかった感じが甘ったるくて良いんですよね。
この曲聴いてると、雨じゃなくて空からキャンディが降って来そうなそんなメルヘンさを感じますね。

憂鬱な梅雨の時期を楽しくしてくれる1曲かもしれません☆

見た目のキュートさそのままに、裏切らないキュートな歌声です♪

あっ、そうそう、理恵ちゃん、今年になって話題に上がってきたのには驚きでした☆
それがコレ↓「90年代を駆け抜けた伝説のアイドル“杉本理恵”がハイレゾで復活」
http://idolscheduler.jp/news/detail/?p=14678

すごい!
理恵ちゃん、伝説のアイドルになっていたんですね(*从>∀o*)o.゚。*・
ハイレゾで聴く理恵ちゃんの歌声、聴いてみたいです♪

その流れでこんなことも起きていたり!
http://bayfm78.com/with/daily/honto_backnumber/newpage_30_1.htm
2015年4月8日放送のラジオ番組で吉田豪さんが「杉本理恵特集」をされていて。

2015年になって理恵ちゃんの楽曲がこうやってまた輝き始めるとはね!
ほんと良い時代になったものです(笑

理恵ちゃんの楽曲を原曲との聴き比べと言う面白い企画で。
アイドル歌手としての理恵ちゃんの魅力を、再確認できる内容でしたね☆

理恵ちゃんの時代が、ついにやってきた模様です♪

関連記事:
夕暮れで書いたLove Letter/杉本理恵
乙女座失恋倶楽部/杉本理恵

2015年11月17日 (火)

失恋/里中茶美

◆レビューNo.770◆
Photo

「失恋」里中茶美
作詞:松本 隆
作曲:山口美央子
編曲:佐藤 準
(1989年10月21日リリース)

里中茶美ちゃんの3枚目のシングル曲です!

沖縄アクターズスクール出身の茶美ちゃんです。

DA PUMPのISSAさんが弟っていうのが有名な話しですね☆
弟は他にもプロゴルファーや子役になっていたとは。

すごい一家ですね!親御さんもすごいし。

そんな才能に恵まれた家族に囲まれ育った茶美ちゃん。

やはり茶美ちゃんも才能あります!

見た目がかわいいのも才能ですね~。それでアイドルになれた訳ですし!
それだけじゃなく、歌も上手い!

沖縄アクターズスクールでのレッスンで磨き上げて行ったんでしょうね☆

デビューがもう少し遅ければ、アイドルではなくガールポップ路線に進んでいたかも知れませんね。
SPEEDや知念里奈ちゃんのような楽曲を歌っていたのかな~、なんて想像してみたり。

それにしてもです!
この『失恋』を歌っていた当時、茶美ちゃん14歳の中学2年生なんですね!!!

今生年月日と発売日を照らし合わせてかなり驚いたのですが、こんなに若かったんですね~。
18歳位と勘違いしていました(汗

活動期間もかなり短かったですね。
1989年4月21日に『ティーンエイジ・セレナーデ』でCDデビューしたのが13歳。
最後の作品は1990年7月21日リリースの『オリバー』の頃でまだ14歳なのですね。
ほんと1年と数か月で。

まだまだ自分自身、アイドルを好きになってすぐの頃だったので、茶美ちゃんのことを好きになる前にいなくなっちゃった感じでした。
なので、初期の曲はリアルタイムでは聴けず。

今回『失恋』を聴いたのは初ではないのですが、改めて聴いてみると良い曲で!

うん、やっぱり14歳に思えない(笑
茶美ちゃん、完成度高すぎですよ~。

この曲も、タイトル通り、失恋の歌で。
切ない感情を、伸びやかな歌声で表現しています☆

サビ前の♪ダダダン♪という迫力のあるアレンジがまた心に突き刺さりますね!
最後のサビへと続く、♪さびしいね さびしいね♪のリフレインがまた良くて!
歌唱力があるからこそ映えるパートですね!

茶美ちゃんの熱い思いが夕闇につんざきます!!

一気に世界に引き込んで行きます♪

PVがまた良い感じですね~。
この時代にちゃんとこういうPVを作って、作品として残してくれていたのもありがたいことです。

夕暮れに包まれる茶美ちゃんが、まさにロンリーガールで(*ゝωб*)

秋の雰囲気が、また切なさを漂わせますね。
ところどころ映像が静止するところとか、時代を感じますね。
そこがまた良いのです!!
ほんとに良いPVですよね~。

楽曲の良さを引き出していますし、茶美ちゃんの表情も芸術的ですね☆
秋は茶美ちゃんの『失恋』を聴いて、ちょっぴりセンチメンタルに.+。(Pq’`★)゚+゚

関連記事:
オリバー/里中茶美

2015年11月12日 (木)

ナクヨアイドル平成2年/宍戸留美

◆レビューNo.769◆

2

ナクヨアイドル平成
作詞:芥川直哉
作曲:安藤高弘
編曲:安藤高弘
(1990年9月21日リリース)

宍戸留美ちゃんの2枚目のシングル曲です!

1989年に【ロッテ CMアイドルはキミだ!】4代目グランプリを受賞したルンルンです♪

そんなルンルンのデビュー25周年記念イベントに行ってきました~♪

 11/3(祝火)『宍戸留美誕生祭&デビュー25周年記念イベント』
 場所:風知空知
 出演:宍戸留美
 スペシャルゲスト:田中陽子
 開演:14時
 前売¥4,500(1D別)

前回、田中陽子ちゃんの記事でも書きましたね!
次は主役のルンルンの出番です☆

ライブでは、アイドル時代の楽曲は歌わず、フリーになってからの楽曲を歌っていました。
こちらもアイドル時代とは違う魅力のある歌声で素敵でしたね~。

セットリストはコチラです↓

【一部】うた:宍戸留美

 01.ミルク
 02.セクシィ
 03.TAWAGOTO
 04.昼下がりのうた
 05.ハマナスの記憶

【二部】うた:minmin(山咲智美、蝦名恵)

 01.クリスマスツリー

【二部】うた:田中陽子

 01.陽春のパッセージ(Short ver)
 02.一人にさせない
 03.夕陽のクレッシェンド(Short ver)
 04.おジャ魔女カーニバル(with 宍戸留美&minmin)

【アンコール】

 01.井の頭にて

まさに大人のルンルンでした♪
『Panic in my room』や『地球の危機』を歌っていたルンルンとは大違い(笑

ルンルンも本当に才能のある方ですからね。
フリーでも活動を続けて行けるのはその才能と、あとはルンルンのがんばりにあるんでしょうね、きっと!

田中陽子ちゃんとのトークでも、ルンルンは頑張り屋さんなことが判明しましたしね。
ほんとすごい人だと思いますd(゚∀゚*)

デビュー25周年と、お誕生日、おめでとうございます!!!

と言うことで、今回はルンルンのアイドル時代の1曲を取り上げていきたいと思います♪♪♪

「ルンルンはミニが好き」と言うキャッチフレーズでデビューしたルンルン♪
デビュー曲は今でも語り継がれるアイドル史に残るであろう名曲、『コズミック・ランデブー』♪
宇宙規模の恋愛をメルヘンチックに歌い上げていますね☆

そこから・・・セカンドシングルはなんと!『ナクヨアイドル平成2年』と言うアイドルの裏側を歌っちゃった曲~。

メルヘンな世界から一気に現実へ~、みたいな(笑

こんな曲歌っていいの!?
と、当時純粋だった自分は驚きを隠せませんでした(笑

きっと、留美ちゃんが1番驚いたでしょうねぇ。
この展開Σ(・ω・ノ)ノ

よっきゅんは何百曲ある候補の楽曲の中から、合宿をしてシングル曲を決めたりしていたらしいですが、ルンルンは渡されて歌う、みたいな感じだったそうで。

ルンルン、楽曲ではコミカルで明るく元気なイメージですけど、実際インタビューとかではおとなしそうな女の子って言う感じでしたよね。
特にデビュー当時なんてね。
だからなおさらこういう路線に行くのは葛藤があったかも知れませんね。想像ですが。

でもこの曲は個人的に大好きな曲でして~。
タイトルも大のお気に入りで、ルンルンと言えばこの曲を思い出します!
CDジャケットも好きなんだな~、ピンクのやつ☆
『地球の危機』などインパクト大の曲もあるので案外地味な位置にいる楽曲かもしれませんが、語り継いでいきたい名曲です♪

自分がアイドルポップスが好きになったのも89年からでしたので、こんな暴露系の楽曲に初めてぶちあたりまして~笑
アイドルポップスってこんな曲もあるのか~、と、アイドルポップスの奥深さを初めて知った曲でもあります。

小泉今日子ちゃんの『なんてったってアイドル』系の楽曲って感じですよね。
キョンキョンの『なんてったってアイドル』は、アイドルは楽しい!って感じですが~、ルンルンの『ナクヨアイドル平成2年』はアイドルは大変!と歌われていますね。
時代なんですかね~。
アイドル冬の時代を物語る1曲でありますね。
でも暗くならずに、ルンルンが七変化するようにいろんな歌い方や表現で楽しませてくれます!

そんな衝撃の1曲ですが、その後『Panic in my room』や『地球の危機』と、新曲を出す度にルンルンが壊れていき☆⌒(‘艸`*◆)
『ナクヨアイドル平成2年』は序の口だったんだとわかりますね(笑

『ナクヨアイドル平成2年』のルンルンのコメントはコチラ↓

 おもしろい曲でしょ!9月21日発売のニューシングルです
 けっこうアブナイ歌詞ですけど、意外と私の本音かも知れませんよ!?

否定しないところがうまいですね~。
想像力をかきたてる!
アイドル冬の時代にデビューしたルンルン。
他のアイドルがやらないルンルンだけのオリジナルな道を、こういう形で創り上げることになったのですね。

そう考えると、『コズミック・ランデブー』での王道アイドル路線は、ある意味セカンドシングルで衝撃度を高めるための、序曲だったのかもなんて考えたりします。
もし『コズミック・ランデブー』ではなく、1枚目が『ナクヨアイドル平成2年』だったら、また全然違いますもんね、印象が。

『コズミック・ランデブー』でアイドルとして華々しくデビューしたからこそ、歌える曲なんだとも思います!

あんなキラキラしたアイドルが、実はこんなことを考えてるとは~、みたいなね☆
アイドルには物語性が必要ですから!

きっとそんな戦略なんでしょう(と、勝手に想像~)。

『ナクヨアイドル平成2年』・・・このタイトルを見ると、時代は流れたな~、としみじみ感じてしまいます(笑

それもそのはず、ルンルンデビュー25周年ですからね。そうなりますよね~。
今はもはや、『ナクヨアイドル平成27年』か~。

ルンルンが今頑張っている「クラウドファンディング」もそろそろ締切!
http://ameblo.jp/sundaliru/entry-12094565287.html

これは、申し込まないといけませんね、はい。

関連記事:
るみちゃんの危機/宍戸留美
Panic in my room/宍戸留美
銀河でクリスマス/宍戸留美
おとこのこ/宍戸留美

2015年11月 5日 (木)

夕陽のクレッシェンド/田中陽子

◆レビューNo.768◆
Photo

「夕陽のクレッシェンド」田中陽子
作詞:森雪之丞
作曲:いしいめぐみ
編曲:鷺巣詩郎
(1990年7月25日発売)

田中陽子ちゃんの2枚目のシングル曲です!

宍戸留美ちゃんのライブに行ってきました~!
あれ?って感じだと思いますが、ルンルンのライブによっきゅんがゲスト出演しました!
ルンルンのライブの中に、田中陽子ちゃんが歌うというコーナーがあり。
これは、、「ヨッキュンコーナー」とでも言っていいのでしょうか(笑
そうとは言っていませんでしたが、そのようなものと思っていただいて結構です(笑

田中陽子ちゃんが登場したのは、宍戸留美ちゃんの誕生日のお祝いと、デビュー25周年記念イベントでした!

 11/3(祝火)『宍戸留美誕生祭&デビュー25周年記念イベント』
 場所:風知空知
 出演:宍戸留美
 スペシャルゲスト:田中陽子
 開演:14時
 前売¥4,500(1D別)

Photo_2

ルンルンもほんとすごいですよね。
短いアイドル時代を経て、フリーで頑張ってらっしゃってて。
こんなに続けられているなんて、ルンルンの努力の賜物ですよね。
ルンルンを称えましょう!!!

そんなルンルンのライブに、同期の田中陽子ちゃんがゲスト出演すると言う!!

今年6月5日に開催された、田中有紀美ちゃんの「トークライブ田中珈琲店ミーティング3」に突如として公の場に現れたよっきゅん!
トークの次は、歌うことが決定したんです!!!

これもルンルンのおかげですよねぇ。
ゆきどんにルンルンに、素晴らしい仲間がいますね☆

ライブは、1部はルンルンの弾き語りライブ。
そして2部が、よっきゅん登場で、トーク&ライブって感じでした。

セットリストはコチラです↓

【一部】うた:宍戸留美

 01.ミルク
 02.セクシィ
 03.TAWAGOTO
 04.昼下がりのうた
 05.ハマナスの記憶

【二部】うた:minmin(山咲智美、蝦名恵)

 01.クリスマスツリー

【二部】うた:田中陽子

 01.陽春のパッセージ(Short ver)
 02.一人にさせない
 03.夕陽のクレッシェンド(Short ver)
 04.おジャ魔女カーニバル(with 宍戸留美&minmin)

【アンコール】

 01.井の頭にて

ルンルンの癒しの歌声から始まり、和んだところで休憩を挟みよっきゅんの登場!!

よっきゅんかわいい!!
よっきゅんもほんとに相変わらずの可愛さですよね。
芸能界から離れていたら、だいぶ変わっちゃってたりしそうなものですが、そんなことはなく!

そしてよっきゅん、登場してみんなの視線を集めておびえてました(笑

 「みんなこっち見てるー」

もう最初はほぼそれしか言ってなかったです(笑

そして心落ち着かせて、ライブスタート!!!

感動!!!

オリジナルカラオケで『陽春のパッセージ』のイントロが!!!
オリジナルカラオケっていうのも重要です!

当時のままの空気を感じられますもんね。

「踊らない」と言っていましたが、立って歌ってくれました♪

1990年に一気に戻ってしまいました!

当時、よっきゅん大好きで、ファンクラブ「マスカットクラブ」にも入っていて、歌もほんとに大好きで、そんなあの頃が呼び起されましたね。
もう夢のような時間でした。

歌声も、変わらずかわいいんですよ!
それにもびっくり!
こんな日が来るなんて、思っても見ませんでしたね。
当時はよっきゅんを生で見ることはなくて。
今こうやって夢が叶うなんて、みなさんに感謝ですね。

そして次は『一人にさせない』♪
『陽春のパッセージ』のカップリング曲ですね。
こちらも名曲なんですよねぇ。
アレンジも大好きなので、オリジナルカラオケの音源がまた素晴らしくて。
座って歌うよっきゅん。
ほんと素敵です(pdvωv☆!)

次に『夕陽のクレッシェンド』(1990年7月25日)♪
セカンドシングルですね。

迫力あるイントロからすぐに歌に入るのが印象的!

で、この曲でよっきゅん、感極まって歌えなくなってしまって。゚(。ノωヽ。)゚。
会場のみんなでの合唱が始まりました。
そしてルンルンに抱きしめられ、泣きそうになりましたね、あれは。
ほんと感動のシーンを目の当たりにしました!
ルンルンも言っていましたが、歴史的瞬間です!!!

当時の事とかいろいろ思い出しちゃったんですかね(涙
90年代の厳しいアイドル時代を生き抜いた2人がこうしてまた出会って、一緒に歌っているなんてね。
夢の様ですもん。
まさにこれは!伝説のライブとなりました!!!
思い返してみても、夢のような時間で+゚。*(*´∀`*)*。゚+

涙して歌えなかったよっきゅんに、「最優秀新人賞」のシーンを重ねたルンルンがまた素晴らしかったです(笑
まさにそんな光景ですよね。
最優秀新人賞を獲得して涙で歌えないよっきゅん。
それが再現されたような感じのね。
貴重な出来事を垣間見ることができました☆

トークでは、ルンルンとよっきゅんのアイドル時代の話しがたくさん聞けて。

当時は携帯もない時代だから文通してたとか。
ルンルンとよっきゅん、この3年で特に仲良くしているとか。
アイドル時代は、「新曲いいね」とか語ったりしていたそうです。

おじゃ魔女ドレミの歌をルンルンと歌っていた時には、よっきゅんらしい(?)一言!

 「知ってる人歌えばいいじゃん☆」

"☆"をね、付けておきました(笑
ルンルンも言っていましたが、活字にするとね、生意気に思えちゃうので。
そんな感じではなかったですよ☆
よっきゅんの愛がこもった言葉なのです(*◇‘v´+艸)

本当に、夢のような時間を過ごすことができました。
宍戸留美ちゃん、田中陽子ちゃん、ありがとうございますヽ(´▽`)ノ

物販で購入したサイン色紙とよっきゅんの写真&サインとバッジはコチラ↓Photo_3

そして『夕陽のクレシェンド』の話しに移ります!
今回は歌えなかったですが、当時はこの曲、テレビで良く見かけましたね~。

衣装がね、刺激的なやつですね(笑

このようなブログ↓が存在する位、インパクトがあったものだと思います☆
http://ameblo.jp/youko-tanaka/

アンスコの色の話しとかね。
正直当時はあまり気にしていなかったのですが、結構重要事項だったのですね(笑

最初は白だったけど、生々しいからと紺色になったとか。

この伝説の衣装、田中珈琲店ミーティングで実物が見れましたね。
これを着て歌ってたんだな~って。
アイドル界の歴史に残る1着ですよ(笑

よっきゅんと言えば、この衣装!って感じで思い出しますね~。

この曲も大好きでした。
デビュー曲『陽春のパッセージ』のかわいい感じから、ちょっと激しい楽曲へと変化して。

PVでは、青春ドラマみたいな内容ですよね。

曲の内容もまさに青春!ですもんね。

夕陽に向かって走り出したくなりそうな☆

でも実際は、駆け出さないんですよね(笑
夕陽を追いかけて駆け出すだけが青春じゃない!と歌われていますね。

イメージは、曲の疾走感から駆け出しているイメージです!ε-(=`ω´=)

青春時代を思い起こさせてくれる名曲ですよね♪

今回のライブでは歌えませんでしたが(それはそれで素晴らしい結果になりました!)、『夕陽のクレッシェンド』が歌えなくてリベンジ!
と言うことで、またライブがあるかも知れません!
是非、実現してほしいです!!!
今からまた、待ち遠しいです(☆$VЗv)☆

アイドルはやっぱり、いつまでもアイドルなんですね~。
いくつになっても夢を見させてくれるアイドルのみなさんに感謝です!

伝説のアイドル田中陽子ちゃんに、また一つ、伝説が増えた一日でした♪

宍戸留美ちゃんのイベントのブログ記事です↓
http://ameblo.jp/sundaliru/entry-12091773834.html

関連記事:
陽春のパッセージ/田中陽子
一人にさせない/田中陽子
太陽のバースディ/田中陽子
陽炎のエチュード/田中陽子
陽のあたるステーション/田中陽子

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