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2016年1月

2016年1月28日 (木)

さよならから始まる物語/CoCo

777曲目突入!
ラッキーでスペシャルな1曲をどうぞ!!!
 

◆レビューNo.777◆
Strawberry

「さよならから始まる物語」CoCo
作詞:森本抄夜子
作曲:山口美央子
編曲:十川知司
(1990年3月14日発売のアルバム「Strawberry」収録)

CoCoの1枚目のアルバム収録曲です!

まず、曲については置いておいて。
宮前真樹ちゃんのライブに行ってきました~!

 『宮前真樹なんか歌うってよΨ( ̄∇ ̄)Ψ』
 日程 : 2016年1月23日 土曜日
 時間 : 1部14:30〜 2部19:00〜
 会費 : 7,500円(税込)お料理、フリードリンク付
 会場 : Café Restaurant M.Nature

今回は、1部の昼の回のみですが、参加してきました。

今回、まきボーが久しぶりにしっかりと歌ってくれると言うことで!
最後!と言う触れこみで開催されました☆

サポートメンバーとして、田中有紀美ちゃんのライブでも活躍されているギター加藤さん。ベース森口さんが参加です!
そして田中有紀美ちゃんももちろん参加です!!!

昼と夜のセットリストはコチラ↓

■1部■

 01.宮前珈琲館のテーマ曲
 02.明日の恋
 03.夏の友達
 04.ひまわり
 05.雪が降るTOKYOタワー
 06.夏空のDreamer(with田中有紀美)
 07.行かないで夏休み(with田中有紀美)
 08.シャボンのため息
 09.さよならから始まる物語
 10.EQUALロマンス(with田中有紀美)
 11.宮前珈琲館のテーマ曲

■2部■

 01.宮前珈琲館のテーマ曲
 02.笑顔でNo-Side
 03.キミがくれた宝石
 04.HOLY NIGHT
 05.乙女のリハーサル
 06.お願いHOLD ME TIGHT(with田中有紀美)
 07.だから涙と呼ばないで(with田中有紀美)
 08.シャボンのため息
 09.黄昏通信~たそがれどきに想ってる~
 10.みんな大丈夫
 11.EQUALロマンス(with田中有紀美)
 12.宮前珈琲館のテーマ曲
 ~アンコール~
 13.夏空のDreamer(with田中有紀美)

2部は、Twitterの方で皆様に教えていただきました。ありがとうございます!
いや~、名曲ばかりだ!!!
自分が観たのは1部のみなので、1部のみの話しになりますが、1曲1曲その場で選んで歌っていくようなスタイルでした。

曲の間はトークでつなぐ感じでしたね。
1曲1曲曲への想いなど、いろいろ聞けて良かったです(*vωv)

その中でも感動的な話がありまして。
今回、CoCoちゃんのメンバーの曲を歌おうと決めて。
はねちゃん(はねだえりか)や理恵ちゃん(三浦理恵子)は今後歌う機会もあるかも知れないけど、幹代ちゃん(大野幹代)は引退しているし今後人前で歌う機会がないかもしれないからと、大野幹代ちゃんのメイン曲をセレクトされたそうです。
幹代ちゃんは早くに引退したので、それも気にかけていたようで。
まきボー、幹代ちゃんのこと心配してましたもんね。

『行かないで夏休み』は、そんな幹代ちゃんへの愛情を感じれた選曲でしたね。
幹代ちゃんへの想いもそうですし、幹代ちゃんの名曲に日の目をまた当ててあげたいと言う想いにも感動しました☆

『行かないで夏休み』はゆきどんと一緒に歌っていたのですが、これまた素晴らしくて!
2人とも優しい歌声なので、癒されますよね。
しかもこの曲、昔を思い返させるようなキュンキュンする楽曲ですし!
心が透明になっていくような気分でした+.(*’v`*)+

そして嬉しかったのは、やはり『夏の友達』を歌ってもらえたことですね!
まきボーに数年前から『夏の友達』が好きだとアピールしていたので、それを覚えていてくれていて。
Photo
で、歌ってもらえました!
ライブ後にまきボーに挨拶して帰ったのですが、「『夏の友達』歌ったよ!」と言ってもらえて本当にありがたい!!
その気持ちに感謝感激でしたね~☆

あとは、ゆきみどん(まきボー独自の有紀美ちゃんの呼び方)の盛り上げ方がすごくうまかったですね!
会場を熱くさせていたのはまさにゆきみどんでした!素晴らしい!

まきボーがゆきみどんが隣に来てくれて落ち着いたり、ほんといい関係ですね☆

『EQUALロマンス』では振り付けもしてくれて。
まきボーとゆきみちゃんたちに、たくさん楽しませていただきました~!

その他、トークでの興味深い内容は、レコーディングの話しですね。
CoCoとMelody、一人一人レコーディングするのは同じだったようで。
でも、CoCoは結構自由と言いますか、伸ばすところとか誰かに合わせて歌ったりしたそうですが、それでも合わなかったと(笑
Melodyはその辺はきっちりしていたそうで。
そういう違いもあったんですね~。

あと、『TWO HEARTS』は英語の発音とかもバラバラだという(笑
この辺はそういうアバウトな部分をまたしっかり聴いてみるのもCoCoちゃんの楽曲の楽しみ方になりますね!

他には、ライブで疲れたら歌わなくなると。
歌うのは他のメンバーに任せて休憩していたらしいです(笑
CoCoちゃんで言えば、『みんな大丈夫』で、くり返しで一人ずつ脱落していく中、最終的に幹代ちゃんが残って、がんばって歌いきっていたそうです!
さすが幹代ちゃん+.゚(*´∀`)b゚+.゚

貴重でおもしろい話が聞けました!!
ではでは、ライブの話しはこの辺で。

今回取り上げる曲は『さよならから始まる物語』です!
この曲も大好きで、当日の朝、ちょうど聴いていた曲で。
青春ですねぇ。

この曲で思い出すのは、【めざましテレビ】の前に放送されていた【グッドモーニングジャパン】と言う番組内のコーナー「おはよう乙女塾」の最終回!
もうね、泣けますよね。

当時大阪に住んでいたんですが、関西では乙女塾の番組ってほとんど放送されていなくて。
なのでこの「おはよう乙女塾」はめちゃくちゃ楽しみにしていた番組で!
それが最終回なんてね、さびしいですよやっぱり。

だからこの最終回は印象深い思い出の1ページになりました。
過去の放送を振り返り、CoCoちゃんの『さよならから始まる物語』がかかる演出。
素晴らしかったですね~。

明るい曲なんだけど、切なくて。
もうすぐ始まる卒業シーズンにぴったりの曲ですよね。

寂しさを紛らわせるために、はしゃぐ姿が目に浮かびますね。

でも、離れ離れになってもまた夏には会えるという明るい光がさしているのも良いですね。
『さよならから始まる物語』と言うタイトル通り、終わりじゃなくて、未来を感じさせてくれて、最後にはすっきりしたさわやかな気持ちになれます☆

デビュー間もない初々しい歌声のCoCoちゃんが歌っているのもまた良いんですよね。
あの頃しか出せない淡い青春時代がそこにあって。

ラストの別々の旋律が重なっていくところがまた広がりがあって感動的ですよね。
これはグッと来てしまいますね!
青春時代の名曲です!

そして今回、まきボーのライブの物販でこんなクリアファイルを購入できました~。
Photo_2
『さよならから始まる物語』の歌詞!
そして『君の歌、僕の歌』の歌詞もあり。

それからこの猫のぬいぐるみクリップ!
Photo_3
なんと手作り!
まきボーの手作りか~、と思いきや、まきボーのお母さまの手作り!笑
器用なまきボーママですねぇ。
ある意味貴重過ぎる代物です!大切にします゚+゚*((Pq’v`★)゚+。

今回のライブ、歌うのは最後ということでしたが、ファンのみんなの要望で、また歌ってほしいというリクエストもあり、また歌ってくれるかもしれないです!
カラオケやろう!という話しもされていましたが、どういう形であれ、またまきボーの歌声を聴ける機会があるといいな~と思います!


という事で、今回のまきボーのライブの記事のリンクはコチラ↓

田中有紀美「宮前珈琲館のこと」
http://ameblo.jp/tanaka-yukimi/entry-12121202259.html
Cafe Restaurant M.Nature「宮前珈琲館の色々( ´∀`)」
http://ameblo.jp/mnatureblog/entry-12121286185.html

関連記事:
はんぶん不思議/CoCo
夢は眠らない/CoCo
夏の友達/CoCo
思い出がいっぱい/CoCo
妖精たちのラプソディー/CoCo
君の歌、僕の歌/CoCo
Live Version/CoCo
幸せかもね/CoCo
さよなら/CoCo
ひまわり/CoCo
行かないで夏休み/大野幹代 with   CoCo
笑顔でNo-Side/宮前真樹 with CoCo
ちいさな一歩で/CoCo
シャボンのため息/宮前真樹 with CoCo
夏と君と・・・/宮前真樹

2016年1月21日 (木)

レースのカーディガン/坂上香織

◆レビューNo.776◆
Photo

「レースのカーディガン」坂上香織
作詞:松本隆
作曲:来生たかお
編曲:萩田光雄
(1988年8月24日発売)

坂上香織ちゃんの1枚目のシングル曲です!

[かおり、深呼吸。]というキャッチコピーでデビューした香織ちゃんです!

デビュー曲は、フジテレビ系アニメ【キテレツ大百科】主題歌♪

人気アニメのタイアップもあり、豪華な制作陣での素晴らしい幕開けとなりましたね☆
ほんとに恵まれたデビューです゚+゚*((Pq’v`★)゚+。
力入ってます!!!

歌も素敵なんですが、MVも最高ですよね~。
まるで映画のワンシーン!

それもそのはず、監督は大林宣彦監督。初めてのMV制作だったそうですね。
まさに尾道三部作に通じているんですよね~。
ロケ地がまさしく広島県尾道市ですしね!

映像を見て、引き込まれていきましたよ。
こんな素敵な楽曲と、こんな素晴らしい映像とのコラボレーション。
最高!でしょう(ノ∇≦*)

香織ちゃん主演で映画を撮ってほしい気もしてきますよね。
不思議な魅力を持った美少女ですもんね。
非の打ちどころのない美少女「ガミちゃん」ですね!

MVでは何役もこなしていて。
ノスタルジックな少年と少女と、香織ちゃん自身の3役に挑戦しています。
「わたしが憧れているぼく」「影、夢見るもう一人のわたし」「14歳のわたし(香織)」だそうです。

どの香織ちゃんも、役にハマっていますよね。
歌手デビュー前からドラマにも出演していたので、こんな演技力が求められるMVにも対応できたんですね。

MVの話しに戻ると、冒頭の映像なんだか不思議な感じですね。
香織ちゃんが小人に見えるのは目の錯覚なのでしょうか。
不思議な物語ですよね。
最初から最後まで魅力的な映像なので、何度も見たくなります。

この曲に通じていくのが、乃木坂46の生駒里奈ちゃんの『水玉模様』♪♪♪
楽曲と言い、MVの雰囲気と言い、とてもシンパシーを感じます☆

尾道にも行ってみたいですね~。
尾道に行った時は、『レースのカーディガン』を聴きながら階段を登ってみたいと思います☆
あの日の香織ちゃんに、すれ違えるかも知れません+゚。*(*´∀`*)*。゚+
そう思わせてくれる不思議なMVでした♪

そんな香織ちゃん、アイドル歌手として活動していたのは2年足らずで、その後は女優として活動されていて。
短いアイドル歌手期間のなかでもしっかり多数の曲を残してくれて、ありがたいです。
聴いたことのない曲も実は多いのですが、タイトルがどれも良くないですか?
『ステキな夏の迎え方』とか『10月のソーダ水』だとか。
今後もっと香織ちゃんの曲を聴いていきたいです!

 

2016年1月14日 (木)

見つめていたい/水野あおい

◆レビューNo.775◆
Photo

「見つめていたい」水野あおい
作詞:沢田聖子
作曲:沢田聖子
編曲:勝又隆一
(1994年12月16日発売)

水野あおいちゃんの3枚目のシングル曲です!

あおいちゃんの、ゆめかわいい1曲(最近覚えた単語「ゆめかわいい」(笑

沢田聖子ちゃんプロデュースで、本当に乙女チックなかわいい世界観を創り上げています☆

あおいちゃんの歌唱も本当にドリーミンなんですよねぇ。
夢へといざなってくれる歌声!

出だしのバラード調の部分なんて、完全に夢の入口ですよね。
ふわふわしていて、体中が包み込まれる感じで。

声のかわいさだけでなく、歌唱力もしっかりしています。
伸びやかで奥行きのある歌声で、才能を感じます☆

でも、ただの「歌の上手い人」ではなく、アイドル感があるのがまたあおいちゃんのすごいところで。

ここまで乙女チックな世界観を歌声で再現できるなんて、素晴らしい宝ですよ!

女優やタレントではなく、「アイドル歌手」として活動するという気持ちがファンとしても嬉しいものですね。

1994年と言えば、CoCoの解散や、TPDの中核メンバー卒団など、アイドル界は激動の年だった訳で。

純粋に「アイドル歌手」と言えるアイドルが激減していく中、がんばってアイドル歌手として活動してくれていたのは、本当に嬉しかったです。

現代は、地下アイドルやライブアイドルがあふれていますが、そんなアイドルたちの草分け的存在と言われていますしね、あいいちゃんの「正統派アイドル」としての活動が、今につながっているのはやはりすごい存在なんだと思います!

楽曲をプロデュースしていた沢田聖子ちゃん(ここでちゃん付けするのもあれですが)もすごかったですよね。
水野あおいちゃんのアイドルとしての魅力を引き出してくれる楽曲を数々作っていて。
さすが元アイドル!

あおいちゃんの実力も鑑みて作っていたのでしょうね。
あおいちゃんの伸びやかな歌声が心地よい楽曲になっています☆

歌詞もね、ザッツ正統派アイドルなところが作り込まれているなと。

『見つめていたい』が発売された頃は、あおいちゃん19歳。
もう高校生ではないけれど、学園ものですね。

あおいちゃんに年齢は関係ありません!いつまでも高校生でOKな訳です!
「永遠の17歳」と言っていいでしょう!
それがアイドルと言うものですから!

そんな、引退するまで「アイドル」を貫き通したあおいちゃんは伝説ですね。
『見つめていたい』のカップリング曲にもあるように、『あおい伝説』が永遠に語られていくことを願います☆

あおあおあおあお!あおい~!!!

関連記事:
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恋のはじまり/水野あおい
楽園~パラダイス~/水野あおい
ホワイトバレンタイン/水野あおい
Love Song/水野あおい

2016年1月 6日 (水)

行け 行け モンキーダンス/Berryz工房

◆レビューNo.774◆
Photo

「行け 行け モンキーダンス」Berryz工房
作詞:つんく
作曲:つんく
編曲:平田祥一郎
(2008年7月9日発売)

Berryz工房の17枚目のシングル曲です!

あけましておめでとうございます!!!申年!!!
毎年恒例の干支にまつまる楽曲を!

と言うことで猿ソング~♪

サルソングと言えば、この曲だと数年前から思い続けておりました☆

なかなかないですよね、アイドルのサルソングって。

寺尾友美ちゃんの『モンキー・マジック』と、羽野晶紀ちゃんの『モンキー・ラブ』あたりかな~。
まだまだ他にもあるのだろうか?
あったら教えてくださいね!

そんなこんなで今回は、申年にはこの曲と決めていた、Berryz工房の『行け 行け モンキーダンス』を取り上げます!

センターは菅谷梨沙子ちゃん。
メインボーカルは菅谷梨沙子ちゃん、夏焼雅ちゃん、嗣永桃子ちゃん、徳永千奈美ちゃんらしいです。

こういうしっかりとした担当分けみたいなのがされていたんですね。
しかしこの曲でセンターに梨沙子ちゃんを持ってくるって、そうとうなやり口ですね(笑

いや、梨沙子ちゃんってこういうコミカル路線の要素少な目なイメージなのでね。

どちらかと言うとももちとかが似合いそうな。
でもももちは普通にサルのタイツ姿かわいいんですよね(笑
ちっちゃいからってのもあるし、アイドルなんだな~。

PVを見ると、頑張っているのは徳永千奈美ちゃんと須藤茉麻ちゃんなんじゃないですかね。

どこが頑張ってるかと言うと、モンキーの全身タイツを着ている時に、前髪を出していないところですね。

2人以外は前髪を出してかわいらしさを残していますが、千奈美ちゃんと茉麻ちゃんはアイドル捨ててます(笑
まあね、アイドル捨ててるほどでもないですけど、その差はおっきいんじゃないかな~と思います。
茉麻ちゃんは自分の立ち位置わかってるな~、みたいなね。
頑張ってるので評価したいですよね!

リリースイベント会場限定で発売されたソロバージョンのPVもそれぞれの個性が楽しめて良いですよね!
自分のパートじゃない時のリズムを取っているところとか。
こういうのはプロじゃないとできないですよね~、さすがアイドル10年やってるBerryz工房ですね!
ももちのソロver.とか圧巻!
ももちプロだ~♪

茉麻ちゃんソロVer.も見ないといけませんね(笑
最初っからかましてきます(*´艸`)
こうでなきゃね!
センターじゃなくてもメインボーカルじゃなくてもここまでインパクトを残せるって言ういい例なのかな~、と思います!

ライブでも盛り上がりますよね!
はっちゃけっぷりが見ていて楽しいですね!

サウンドもこれまた楽しくて!
♪ティキィ ティキィ ティ♪っていうのも新感覚なリズムで、つんく♂さんも言うように新しい世界へと入り込んで行く感じ!
これがまさにメルヘンなんですよね~。

と言うことで、お正月。
日本のお米を食べて、モンキーダンスで申年を盛り上げましょうΣd(ゝ∀・)

つんく♂さんの『行け 行け モンキーダンス』の楽曲コメントはコチラ↓
http://ameblo.jp/tsunku-blog/entry-10113779568.html

関連記事:
笑っちゃおうよ BOYFRIEND/Berryz工房
VERY BEAUTY/Berryz工房
ギャグ100回分愛してください/Berryz工房

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