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2016年2月

2016年2月25日 (木)

早春の駅/小高恵美

◆レビューNo.781◆
Photo

「早春の駅」小高恵美
作詞:許 瑛子
作曲:都志見隆
編曲:中村 哲
(1988年3月21日発売)

小高恵美ちゃんの1枚目のシングル曲です!

小高恵美ちゃんと言えば、【花のあすか組!】ですね☆
あと、ゴジラとかですかね。

ドラマで良く見る顔だったので、やはり女優さんのイメージが強いです。

そんな恵美ちゃんの出世作とも言える【花のあすか組!】の放送直前に、歌手デビュー☆

歌手デビュー後、【花のあすか組!】の出演が決まったそうで、『早春の駅』は同番組の挿入歌としても使用されたんですね~。

詳しくは知らないですが、ドラマ出演が決まったのち、楽曲もドラマで使用する、と言う流れなんですかねこれ。
なんだか良いですね~、こういう使われ方も。

この流れが正しければ、ドラマのために作った曲ではないですもんね。
でも使用されたって言うのが、ありがたいと言いますか。

うん、何目線で話しているのかわからなくなってきました(笑

【花のあすか組!】が転機だったのは間違いないでしょうね。

『早春の駅』のレコードジャケットを見ても、髪が長く、清純派で売り出そうとしていたんでしょうね。
「コンセプトは・・・正統派。」「野に咲く歌声」と言う事で、まさにそのものなレコードジャケットです!

これがまた最高の仕上がりだと思います!
アイドル歌手のデビューに相応しいレコードジャケットですよね!!

それが一転、正統派から路線変更。
髪を切ってボーイッシュなイメージへと。
まさに恵美ちゃんのイメージはこれなんですよね。

【花のあすか組!】はやはり大きい存在でしたね!

と言うことで、その【花のあすか組!】の影響を受ける前の貴重なデビュー曲とも言える曲ですね!

【花のあすか組!】にもし受かっていなければ、正統派アイドル路線を突き進んでいたのかもしれないと考えると、歌手活動にも影響を与えた出来事なんだな~、と実感しますね。

『早春の駅』は、まさにアイドルのデビュー曲に相応しい、これから何かが始まる!っていう感じがひしひしと伝わってくるイントロから始まります!

明るい未来が待ってる!みたいな感じがアイドルらしくてわくわくどきどきします(*ゝω・*)

テーマは「春の別れ」と言う感じなので、切なさも混じっているんですけどね。
そこがまたキュンキュンさせてくれるんですよね~。

春は別れの季節でもありますからね。
そこから新たな1歩を踏み出すと言う決意も感じ取れますね。

夢を追って旅立つ彼を駅まで見送りにいく女の子。
でも逢えなくて、旅立つ彼を心の中で応援するしかなくて。

その瞬間、2人はそれぞれの道を歩むことになるんですよね~。
切ないですが、清々しさも感じます☆

純粋に、彼の夢が叶ってほしいという強い思いがそこにはあって。

この後この2人は、いつか会うことができたのでしょうか。
まさにドラマの第1話を見たかのような感覚。
その後の2人は、聴く人の心の中で創り上げられていくんでしょうね☆

そんなさわやかな青春の1ページを感じ取れる曲です♪

春、青春だな~(*uωu*)

2016年2月15日 (月)

セクシーストリート/安永亜衣

◆レビューNo.780◆
Photo

「セクシーストリート」安永亜衣
作詞:秋元 康
作曲:高橋 研
編曲:大谷和夫
(1988年8月3日発売)

安永亜衣ちゃんの2枚目のシングル曲です!

安永亜衣ちゃんの自分の中のイメージは、【つぶ塩】のCMです!
そのイメージが強すぎるのと、歌手活動をしていたのをリアルタイムで知らなかったので、歌手デビューしていたことに驚きでした☆

たまたま亜衣ちゃんの楽曲にたどり着き。

でもなんでしょう、この『セクシーストリート』、亜衣ちゃんらしくない気がしてしまう(笑

亜衣ちゃんってCMのイメージだと、セクシーさを感じさせず、さわやかで清楚なクリーンなイメージなんですよね。

なので”セクシー”と言う言葉が似合わな過ぎて違和感が~。
歌動画を見ても、健康的で爽やかな雰囲気だからなんだか無理してるように思えてなりません(*´ゝv・`)ノ

レコードのジャケット写真も、さわやかな笑顔でセクシーさを全く感じさせないんですが(笑

しかも歌詞がすごい強気なんですよね。
「ちょっとそこをどいてよ」ってやっぱり亜衣ちゃんのイメージじゃない(笑

亜衣ちゃんっておとなしい雰囲気なんですけどどうなんでしょう?
地味な雰囲気なので、こんなにとがった派手な楽曲を歌うとは!
亜衣ちゃんのキャラクターまで把握できてないんですけど、強気な女の子なんですか?!

その辺の大きなギャップが気になったのですが、やはり女優業と歌手業ではイメージが全く違ったんですね!

女優では清純派女優として活動していて、歌手ではセクシー路線で、ギャップがあったと。

歌手活動を通して、セクシーさもアピールしていきたかったんですかね。

それにしても「ちょっとそこをどいてよ」と何度も聴いてると、ちょっとイラッとくる(笑
亜衣ちゃんだから許せるんだけども~☆
歌ってみたら、スカッとして気持ちいいですしね!d(・`ω´・d*)

2016年2月12日 (金)

ベートーベンだねRock'n'Roll/テンテン

◆レビューNo.779◆
Rocknroll

「ベートーベンだねRock'n'Roll」テンテン
作詞:川島だりあ
作曲:川島だりあ
編曲:寺尾 広
(1991年8月10日発売)

テンテンちゃんの1枚目のシングル曲です!

藤子・F・不二雄による少年SF漫画を基に制作されたSFアニメ『21エモン』EDテーマ曲♪

旧芸名「テンテン」ことシャドウ・リュウちゃんです。

テンテンちゃんと言えばやはり【幽幻道士】(キョンシー)ですね~。

小学生の頃流行ってましたね、キョンシー。
キョンシーごっこしてたな~。
お札とかおでこに貼って、ぴょんぴょんする遊び(笑

そんなテンテンちゃんが日本でアイドル活動していて。
ソロでアイドル歌手デビューして、その後1993年から1994年にかけて、アイドルグループ【黒BUTAオールスターズ】に在籍して完全にアイドル道を進んでいましたね。
テンテンちゃん、なかなか面白い活動を展開してくれたと思います。

CDデビューするのも当時、驚きがありました。
台湾映画でブレイクして、子役のイメージが強かったので日本でアイドル活動をするなんてね。

で、今回この曲を紹介する流れになったのは、藤子・F・不二雄ミュージアム(ドラえもんミュージアム)に行ってきたのです。
2回目なんですけどね、久々に!

そこでアイドルポップス探検隊の1人(何それ)として、聴き逃せない曲が!!!

ミュージアムに入ると、原画が飾ってあったり映像が流れていたりしているんですが、その説明として、音声ガイド「おはなしデンワ」が手渡されるんですね。
番号を入力して耳を当てて説明を聞きながら館内を回るのですが、そこで聴きなれた曲が!!

テンテンちゃんの『ベートーベンだねRock'n'Roll』がかかったんですよ!
「おはなしデンワ」の7番ですよ7番!
もちろん「21エモン」の説明のところでね。

なので7番のガイドを何度も再生して聴いてしまいました(笑
今でもテンテンちゃんの曲がこうやってミュージアムを訪れた方々の耳に届いているんだな~、と思うと感慨深いですね☆

是非、ミュージアムで7番を聴いてみて下さいね!(番号など内容が変わっていたらすみません)

と言うことで『ベートーベンだねRock'n'Roll』について!

楽曲的には早坂好恵ちゃんっぽくもありますね。
聴いたことのあるメロディがイントロになっていたり、コミカルちっくであったり。
当時聴いた時から通ずる物を感じていました。

で、この曲、海外のアーティストの名前や楽曲が散りばめられているんですよね。
当時はあまり意味はわからず聴いていましたが、まあ、今も洋楽は詳しくないのでピンとはきてないんですけどね(-`ω´-;A

ネットでこの曲に関して調べると、その辺についての情報が出てきますね!
歌詞と突き合わせるとこんな感じだそうで。

 サティスファクション/ローリング・ストーンズ
 All right now/Free
 スピードキング/ディープパープル
 グリセリンクイーン/スージー・クアトロ
 コンドルは飛んでゆく/サイモン&ガーファンクル
 交響曲第5番「運命」 第一楽章/ベートーベン
 ジェフ・ベック
 シューベルト
 ラブ・ガン/KISS
 パープル・ヘイズ/ジミ・ヘンドリックス
 イージー・アクション/T.REX
 ロコモーション/リトル・エヴァ
 天国への階段/レッド・ツェッペリン
 Dream on!/エアロスミス

『ベートーベンだねRock'n'Roll』という曲のタイトル通りロックな楽曲盛りだくさんで。
音楽の歴史の詰まった1曲ってことですね!

それをあっけらかんと陽気に歌うテンテン!
元気が弾けてますね~。

テンテンの明るい性格もあって、とびきりPOPな曲に仕上がっていますヾ(^▽^ヾ)

当時12歳の中学1年生ですもんね。
若いパワーがみなぎっています!

キョンシーのイメージとはまた違ったテンテンちゃんを感じれた1曲かな、と思います!

と言うことで今でも藤子・F・不二雄ミュージアムの「おはなしデンワ」の7番で聴ける曲。
今の子供たちの心にも響くといいですね(*’v`)b

関連記事:
誘ってみればいいじゃない~悪いけどサキにイクわ~/黒BUTAオールスターズ

2016年2月 4日 (木)

ハードデイズ ラグ/薬師丸ひろ子

◆レビューNo.778◆
Photo

「ハードデイズ ラグ」薬師丸ひろ子
作詞:阿木燿子
作曲:梅林 茂
編曲:武部聡志
(1986年11月24日発売のシングル「紳士同盟」B面)

薬師丸ひろ子ちゃんの9枚目のシングルB面曲です!

うわーーー!今まで知らなかった!!!
この事実!!!
自分としたことが~笑

【久保みねヒャダ こじらせナイト】を見てたら、♪何が出るかな?何が出るかな?♪のあの音楽の話題になって、それが薬師丸ひろ子ちゃんの曲だと言ってて驚き!
新事実!(有名な話しとは思いますが今までずっと知らず~)

CX系【ライオンのごきげんよう】内のサイコロトークで使われていた曲、この曲のアウトロ部分だったんですね!
ずっとオリジナルのSEかと思ってた~。

でもたまにこういうのはありますよね、番組のジングルにアイドルの曲のイントロとか間奏部分が使われていたり。

その類だったんですね~。
もうそれだけで今回は記事にしました(笑
これ以上言うことないです(オイ

いやでも、何気に薬師丸ひろ子ちゃん、このブログのレビュー初登場だったりするんですけどね!

薬師丸ひろ子ちゃんの曲自体まだ未開拓でして・・・。
なのでこういう発見が遅れてしまいましたね。

曲を聴いて、感動ですね!
ほんとにあのメロディが!!!って!

しかもなんだかかわいい曲で、好きになっちゃいました(*^▽^*)

歌い方もかわいい個所があって。
♪私かえって疲れてしまう♪のところね!
惹きつけてくれますね!
声もかわいいですし、癒されますよね。

歌詞の内容はOLの日常、みたいな感じでほのぼのしてますね☆
22歳のひろ子ちゃんの、等身大の歌って感じがします!

忙しい毎日を送っているけど、きっとがんばってればいいことがある!
と、直向きに頑張る女性の歌ですね。なんだか応援したくなります☆

花金で浮かれる人々の中、駅のベンチに座っているなんてなんだか切ないですが(笑
マツコデラックスちゃんが歌詞が気になるのもなんだかわかります(笑
あっ、そうそう、【月曜から夜ふかし】と言う番組にも取り上げられたことがあったようで。
こちらは見てなかったんですけどね。

薬師丸ひろ子ちゃんの楽曲、まず初めにこの曲からスタートになるとはね、驚きです。

それにしても、やっぱり何度聴いても、♪何が出るかな?何が出るかな?何が出るかわからない♪って歌っちゃいます(*ゝωб*)

薬師丸ひろ子ちゃん、【ごきげんよう】に出演されたことがないらしいですが、出てサイコロ振ってほしいです(笑

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