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2016年8月

2016年8月25日 (木)

告白/北岡夢子

◆レビューNo.801◆
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「告白」北岡夢子
作詞:真名杏樹
作曲:山梨鐐平
編曲:新川博
(1988年7月5日発売)

北岡夢子ちゃんの2枚目のシングル曲です!

この曲、夏前に聴くのが1番季節感があって良いのですが、最近めちゃくちゃハマってしまいまして~。

夢子ちゃん、今までほぼスルーで来てたんですよね。
リアルタイムでも、1988年と言えば自分がまだアイドルに目覚めていなかったというのもあり。

そんな状況から今まであまりきちんと夢子ちゃんの曲聴いていなく。
で、たまたま聴いたらめっちゃええやん!!!

ん~、なぜこんな素敵な曲を今まで素通りできたのかわかりません(笑

ま、今回夢子ちゃんの良さを知れて良かったです!

で、CDも購入しました☆
「Myこれ!チョイス 12 夢子+シングルコレクション」!
夢子ちゃんの楽曲がコンプリートされたアルバム!
夢子ちゃんのアイドル時代の活動が、詰め込まれた素敵なアルバムですよね~♪

いい曲ばかり!
それに、声が良いですよね、夢子ちゃん(◆*’v`*)

夢子ちゃんの夢のような世界が広がっています!!!
本当に名前通りのドリーミングな歌声ですo(*’▽’*)/☆゚’

あっ、「夢子」って言う名前もメルヘンで良いですね☆
これ言っておきたかったので(笑

それにしてもこんな素敵な名前があるのに、デビュー当時に事務所がつけたニックネームは「ムーちゃん」って(´゚д゚`)
絶対「夢子ちゃん」が良いと思うんですが~(汗
まあ、案の定定着しなかったらしいですけどね(*・ω-q)

と言うことでが曲の話しを~。

『告白』は夢子ちゃんのセカンドシングル♪

力入っていたんじゃないですかねぇ。
この曲で【ミュージックステーション】に出演していて。
夢子ちゃんの実力を、世の中に披露する機会があったのですね♪

そしてもう一つすごいイベントもやっているんですよね!
京王線の1日駅長として1988年 7月23日に、「北岡夢子号」なるものが登場しまして!

こりゃあすごい!夢子ちゃんの電車ですよ!
北岡夢子号の中でファンサービスをして、イベント会場のよみうりランドまで向かうなんてまさに夢のような企画ですよね~。

それだけ『告白』がプッシュされていたのがわかります☆

ちょっと楽曲の話しから逸れてましたが、曲自体も名曲ですもんね。

松田聖子ちゃんのような雰囲気もあり。(当時)サンミュージックの先輩ですもんね。
7枚目のシングル曲が、聖子ちゃんのカバー『マイアミ午前5時』と言うのも納得いく路線なんです。
夢子ちゃんも事務所の先輩の聖子ちゃんに憧れていたようですしね☆

夢子ちゃんは声も良く、歌唱力もあるので、第2の聖子ちゃんになってほしかったですけどねぇ。
やはり聖子ちゃんがあまりにすごすぎたので、そこに続くのは難しすぎたってことでしょうね。

そうは言っても夢子ちゃんの音楽は評価したいですね!

やっぱりいい!『告白』♪
夢であふれてる!!!
伸びやかな夢子ちゃんの歌声も、ほんとさわやかでそよ風の様(*´∀`*)
そよ風も衣替えですよ☆★

「愛」の部分も面白い使い方してますよね。
「AH」ではなく、「愛」って言うね。
その2文字で惹きつけられるものがあります☆

「愛」だけで、夢子ちゃんからの告白を受けた気持ちになれると言ったら大げさだけど、それ位の力は感じます!

夢子ちゃんからのキラキラな告白、感じ取りましょうね♪

2016年8月17日 (水)

スコール/篠原涼子 from 東京パフォーマンスドール

800曲目と言うことで、8月13日にお誕生日を迎えたおめでたい涼子ちゃんの楽曲の登場!!

 

◆レビューNo.800◆
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「スコール」篠原涼子 from 東京パフォーマンスドール
作詞:石嶋由美子・小林徹
作曲:ゴンザレス三上
編曲:ゴンザレス三上
(1992年7月22日発売)

篠原涼子ちゃんの2枚目のシングル曲です!

8月13日は、涼子ちゃんのバースデーと言うことで、この曲を聴いてました~♪

やっぱり良いですよね~、名曲です!!

いきなりなんですけどこの曲、お風呂で聴いたらリゾート感が出ますね(笑
バスルームに響く伸びやかな涼子ちゃんの歌声は、とても贅沢な空間を創り出してくれました☆

本当にリゾート地で聴いてみたくなりますね、こうなると(*vωv)
きっと青い空、青い海に似合うことでしょう。
晴れた空からの突然のスコールがあれば完璧ですね!

楽曲も素晴らしいのですが、CDジャケットも素敵ですよね。
まるで絵画のような(*ゝωб*)

CDジャケットも含めてトータルで素晴らしい作品でした☆

この曲『スコール』では、ソロで音楽番組にも出演したんですよね!
「夢の音楽舎」です!
それがインパクトあったのか、今でも覚えてます!

音楽番組でソロ曲を歌えるなんて、すごいことだな~と。
それも【ダウンタウンのごっつええ感じ】に出ていて、ソロでの知名度も上がっていたからでしょうか。

セットも楽曲に合った夏のリゾート感あふれるセットで、涼子ちゃんの赤の衣装も映えてましたね☆
とても素晴らしい歌披露でした(*uωu*)

この『スコール』、ダンスチューンで激しく踊るTPD本体とはまた全く違った楽曲で。

ダンスサミット初期に歌っていた『カメレオン・カフェ』が夜の雰囲気の楽曲で、セクシーなイメージも強い涼子ちゃん。
ですが『スコール』では一変。こういうさわやかな楽曲も合うんですよね!
そこが驚きですよね~。

夜の雰囲気のセクシー路線もいけるし、太陽の下のさわやかな路線もいけるって。
涼子ちゃんのすごさですね!
なんでもこなす涼子ちゃん。やはり女優で成功したのも頷けます☆

そんなTPDの楽曲の中でも異色な1曲となりましたね。
派手じゃないけど輝きを放つ1曲だな~と、今でも聴いていると感じます☆
ゆるぎない名曲です♪

言葉数が少な目なところが、優雅でのどかな雰囲気が出ていますよね~。
なんだろう、涼子ちゃんのエレガントさが感じ取れる楽曲に仕上がってるな、と思います!

ゴンチチ、良いですね~。
涼子ちゃん、この曲を書いてもらう前にゴンチチのライブに連れて行ってもらったりしたらしく、力入ってたんだな~、と思います!
本当にTPDは、一人一人アーティストだったんだなって。
「アーティスト集団」と言っていたのも納得できますね、7人ここまでそれぞれの色を出すことができていたことを考えると。

『スコール』を聴いて、やっぱり7人はすごかったんだという結論です(*’3゚b)b

関連記事:
星に願いを/篠原涼子 from 東京パフォーマンスドール
異国~TOKYO IN THE NIGHT/篠原涼子
Sincerely/篠原涼子 from 東京パフォーマンスドール

2016年8月 7日 (日)

波乗りパイレーツ/ピンク・レディー

◆レビューNo.799◆
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「波乗りパイレーツ」ピンク・レディー
作詞:阿久悠
作曲:都倉俊一
編曲:都倉俊一
(1979年7月5日発売)

ピンク・レディーの13枚目のシングル曲です!

A面は(日本吹込盤)、B面には(U.S.A.吹込盤)の2バージョンが収録されているシングルになってます!

その「U.S.A.吹込盤」は、コーラスがビーチボーイズということで、豪華ですね☆
(と言いつつあまり自分は詳しくないのでこれ以上語れませんが汗)

「日本吹込盤」を聴いて「U.S.A.吹込盤」を聴くと、ゆった~りしてますね。
U.S.A.吹込盤を当初はA面の予定にしていたらしですが、急きょテンポを速くして勢いのあるバージョンを日本吹込盤として作ったらしいです。

そういう経緯が~。
本来ならビーチボーイズがコーラスに参加しているというのを売りにして、売り出すこともできたと思うんですけどねぇ。
結果的に2バージョンを収録するという形に落ち着いた訳で。

そして、この頃はピンク・レディーの人気にも陰りが見え始めていた頃だったのですね。
この曲『波乗りパイレーツ』が、ベストテン入りした最後の曲にもなったということで。

うん、まあ自分もこの曲に関してはほとんど当時の記憶はないですね。
ピンク・レディーの夏の曲と言えば『渚のシンドバッド』が思い出されます。
それだけこの曲の印象は薄い訳ですが。

でもピンク・レディーらしい楽曲で、曲だけ聴く分には全盛期のピンク・レディーらしさを感じれる曲ではあるんですけどね~。
今この曲だけ切り取って見てみると、全盛期と変わりないピンク・レディーを感じることができます☆

そんなピンク・レディーとしては低迷期の楽曲ではありますが、この曲を長く聴き続けて愛しているアイドルがいるのです!

それは、森尾由美ちゃんなのです!

2016年7月3日放送の、フジテレビ【はやく起きた朝は…】で、「最近、お気に入りの1曲」というテーマがありまして。
基本この番組見てはいないのですが、この「最近、お気に入りの1曲」というテーマが気になり、録画しました!

そこで、由美ちゃんはピンク・レディーの『波乗りパイレーツ』を挙げていまして。
最近というか、ずっと好きだそうですヽ(。ゝω・)ノ☆;:*
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ロスにCDを持って行って、この曲聴きながら海沿いをドライブした話しなど語ってくれました☆
なので子供もこの曲を知っているそうで。由美ちゃん家にはこの曲は欠かせない1曲になっているようですね!

そこでも注目されていたのが、♪サーファーガール♪の歌い方!
松居直美ちゃんもそれが印象に残っていたそうで。

この時期ピンク・レディーは全米デビューを前に、アメリカンナイズされた発音を一足お先に披露していたんですねー♪

当時の子供たちにも人気のあったピンク・レディー。
(ちなみに自分も赤ちゃんの時にピンク・レディーをテレビで見て踊ってた記憶があるんです(笑))
この曲が最後のピンク・レディーらしい楽曲、とも言えるんですかね。
ここで第1期ピンク・レディーが幕を閉じた、そんな一区切りの楽曲でもあるのかな、なんて思えますね。

全米へと飛び立っていく2人の、最後のお祭りさわぎ、みたいなね。

それにしても時代の移り変わりのスピード感がすごいですよね。
この曲の1年ほど前には『モンスター』や『透明人間』など今でも有名な楽曲を連発してた訳ですから。
まさに芸能界の縮図ですよねぇ。

芸能界の波に乗るのは難しいものですね←

関連記事:
空とぶじゅうたんエロチカ/ピンク・レディー
2001年愛の詩/ピンク・レディー

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