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2016年9月17日 (土)

グッバイ・ブルーサーファー/石野陽子

◆レビューNo.803◆
Photo

「グッバイ・ブルーサーファー」石野陽子
作詞:吉元由美
作曲:芹澤廣明
編曲:若子内悦郎
(1986年5月25日発売)

石野陽子ちゃんの4枚目のシングル曲です!

石野陽子ちゃん(現在の芸名は「いしのようこ」)、初登場です♪
お姉ちゃんの石野真子ちゃんは何度もレビューしていますが、陽子ちゃんは初でしたね。

陽子ちゃんを自分が認識したのは、【志村けんのだいじょうぶだぁ】でのコントなんですよね。
なのでアイドル歌手と言うイメージは自分の中ではほぼなく。
バラエティのイメージでした☆

【志村けんのだいじょうぶだぁ】での陽子ちゃんが強く印象に付きすぎててアイドル歌手の印象が薄れてしまいます(笑
だいじょうぶだぁでの志村けんさんとの夫婦役だったり、親子だったりが面白ったですねぇ。
陽子ちゃんが笑い上戸で~(゚∀゚)
コントを見ていて一緒に笑ってしまいますね☆

そんな陽子ちゃんのアイドル歌手時代を紐解いていかないといけませんね!
真子ちゃんとのアイドル姉妹だったなんて、リアルタイムで知ってたら興奮してますね(笑

陽子ちゃんの歌手のイメージは、ロカビリー♪
そんな50年代や60年代っぽい衣装で歌ってる印象がありますね。
ポニーテールに大きなリボンで☆

歌手デビュー曲の『テディーボーイ・ブルース』がまさにそれでしたからね。

ですが『グッバイ・ブルーサーファー』では大人の陽子ちゃんになってます!
髪をショートにして、大人っぽい雰囲気で。

真子ちゃんはかわいらしいアイドルっていうイメージがあり、陽子ちゃんは大人っぽいイメージがあったので、陽子ちゃんが妹だって言うのを当時は違和感ありました(笑
でも顔立ち的にほんとそうなんですよね。
真子ちゃんは日本風な顔立ちで、陽子ちゃんはちょっとハーフっぽい顔立ちだから大人びて見えるんでしょうね。

そんな陽子ちゃんらしい大人びた楽曲が、まさに陽子ちゃんの世界観なのかなって思います☆

あっ、そう言えばいしのようこちゃんと言えば(言えばっていうのもおかしいけど)、最近ではDream(E-girls)のAmiちゃんを思い浮かべてしまいます(笑
いしのようこちゃんの画像を見てたら、Amiちゃんの顔とダブるんですよね(笑
ナイナイの岡村さんが「めちゃイケ」で言ってましたが、まさにそうですよね。

この話し、どこかでしたなーと思ったら、DreamのAmiちゃんのレビュー時に書いてましたね(゚Д゚щ)
トライ・エヴリシング (Dream Ami version)/Dream Ami
既視感(笑

石野陽子ちゃんのレビュー前に話題に挙がっていたとは~♪

とまあそんな感じで『グッバイ・ブルーサーファー』の話しを☆

大人びた陽子ちゃんが歌うさわやかな中にも切なさ混じりの楽曲で。
なんだか大人への第一歩を上った感じがしますね~。

夏の終わりと共に、何かが終わっていく・・・みたいな。
ポニーテールの幼かった少女が、髪を切って大人になったんだな~というのが陽子ちゃんの見た目にも感じ取れますね。

でもこのさわやかさが心地よく、波の音と共に鳴り響きますね~。
ギラギラした陽射しから、優しい陽射しに変わっていくこの頃。
波に揺れる陽射しを見つめて、この曲を聴いて去りゆく夏を感じたいですね。

少女から大人へと成長した陽子ちゃんの歌声とともに(*´∀`*)

でもこの曲、夏前に発売されているんですよね。
自分のイメージは、夏の終わりなんですけど、違うのでしょうか?笑

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